
今日のユニコーンオーバーロードはどうかな?
パレヴィアの町に、小さな端材X10を納品して、勲章X2、軍資金250Gをゲット。
城塞都市パールパチモにコルピア草X3を納品して、勲章、軍資金X100、リザレクトオーブSをゲット。
城塞都市パールパチモにいる傭兵から、宴会を勧められて、フィールドクエスト:食のすすめ開始!
宿屋で食事して、クエストクリア!
初級指南書、勲章X4、無料食事券X3、名声X10をゲット。
名声ランクがCになった!
1ユニット当たりの配属数が4人に増加可能!
トロフィー:噂に聞く解放軍をゲット!
港町スルスドでジョセフとホドリックの親密度会話1発生!
ジョセフが術の影響を心配して、ホドリックに体調を尋ねると、ホドリックは、術の影響よりもアレインに斬られた傷が痛い、と答える。
ホドリックは、アレインは操られていた自分を止めただけなので、こちらは責める気はない、と話し、自分の鎧を破るとは、と感服している。
ジョセフは、自分で身を守れるよう、アレインには剣を骨の髄まで叩き込んだ、と答える。
勲章X2をゲット。
|
|
今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?
再び、奴隷墓地へ。
スカベンジャーを倒して、食べられる野草、光沢ある殻、新鮮な臓器をゲット。
ボーンポニーを倒して、爆薬、戦いの書をゲット。
サークルに、無名のジェム、剣のジェム、重武器のジェムを捧げて、現れたスケルトンを倒して、ウィンドダガー、ライトアックス、バトルアックスをゲット!
サークルに、特殊のジェム、杖のジェム、盾のジェムを捧げて、現れたスケルトンを倒して、投げナイフ、森の箒、バックラー、インナのジェム、聖歴銅貨をゲット!
魔物の群れを倒して、杖のジェム、綺麗な羽をゲット。
サークルに、刀のジェム、長柄のジェム、弓のジェムを捧げて、現れたス魔物の群れを倒して、ロングボウ、脇差、バンブースピア、帽子のジェム、純白の骨をゲット!
スケルトンを倒して、毒消し、帽子のジェム、ワイン、爆薬をゲット。
魔物の群れを倒して、無名のジェムをゲット。
ファントムスカルを倒して、銅塊、炎の小瓶をゲット。
スケアーズを倒して、インナのジェムをゲット。
魚貝のくん製、羽毛布団をゲット!
ポイズントードを倒して、特殊のジェム、美しい髪をゲット。
クロノスとバトル!
神器のジェム、銅のジェム、クロノスの魂をゲット。
実績:墓地の守り人をゲット!
ディーノが、修羅表式を習得!
コカトリスを倒して、無名のジェムをゲット。
竜姫亭に戻り、家賃154Gを払う。
フランに5000G払って、部屋を借りて、ウィザードのセリナを雇う!
再び、奴隷墓地へ。
マイコニドを倒して、毒消し、美しい髪をゲット。
宝の地図赤の二をゲット。
サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物の群れを倒して、レザーシールド+1、火弾のスリング、シーフズフェザー、帽子のジェムをゲット!
マルスが、ドラゴンアサルトⅠを習得!
サークルに剣のジェム、重武器のジェム、帽子のジェムを捧げて、現れたマイコニドを倒して、ワーカーハンマー、ロングソード、シーフズフェザー+1、帽子のジェムをゲット!
実績:百戦錬磨をゲット!
セリナが、スローを習得!
竜姫亭に戻り、家賃164Gを支払う。
道具屋で、毒消し、上傷薬を購入。
フランにクロノスの魂を渡して、デモン討伐クロノスをクリアして、1000Gをゲット!
レゼルムから、精霊の薬、星樹の葉をゲット。
フランから、クロノスの鍵をゲット!
ミズガルズヘッド(赤)とバトル!
銅のジェムをゲット。
ミズガルズヘッド(青)とバトル!
銅のジェムをゲット。
実績:強襲竜姫亭をゲット!
フランが、オズの功績に報いるために借用書を焼いてくれて、借用書を取り戻せをクリア!
その晩は、フランのおごりの夕飯を盛り上がる。
地下室に行くと、プロメスとランスローナがおり、プロメスはランスローナに「おやすみ」とあいさつして寝てしまう。
大広間に戻り、フランと話していると、オズのデモンの力が暴走し始める。
ランスローナが邪眼の力でオズを封じたが、オズの攻撃でランスローナは死亡・・・
オズは、翌朝、意識を取り戻し、カッスルから昨夜の状況説明を受ける。
オズは、みんなからランスローナの葬式への参加を拒否される。
その夜、フランが、オズを含めてみんなで元の通りの生活を始める、と宣言する。
フランから、ランスローナの邪眼の力を失ったのは、巨大なデモンを戦ったことだと打ち明けられる。そのデモンは、人をもとにして作られており、眼差しでデモンを操るデモンゲイズの持ち主のオズだった。
オズは、ランスローナと戦ったときに人間の魂が目覚めたため闇から追放されたが、まだデモンの魂が残っており、昨夜は何かのきっかけで暴走してしまったのだ。
フランは、ランスローナを殺したのはオズではなくて、デモンだと言い、ランスローナに報いるためデモンを狩り続けるように命じる。
地下室で、プロメスから、ランスローナのことを謝られる。
プロメスは、邪眼の力を使いすぎて魂がなくなったランスローナのことは助けられなかった、と話す。
そして、オズもランスローナ同様に魂を削って邪眼の力を使っているが、定命の魂の持ち主である人間と違って、デモンには寿命がないので、オズはいくら邪眼の力を使っても魔眼が衰えない、と教えてくれる。
オズには寿命がないが、大きな力に晒されれば、魂が破壊され死ぬ場合もあるとのこと。
今日のElin(エリン)2回目のプレイはどうかな?
寝て、藁の束の作り方、炎の光線の知識をゲット。
寝て、ペンダントライトの作り方、神経の矢の知識をゲット。
機械遺跡へ。
神像から、黒猫のよだれをゲット。
車輪の祠で、長椅子の作り方をゲット。
ボスを倒して、黒猫が舐めた豪華な宝箱をゲット。
484オレン、プラチナ硬貨、紙のメイス、石の装飾首輪をゲット!
寝て、粗末なベッドの作り方、神経の光線の知識をゲット。
木工の机で、厚板×4+繊維×2→粗末なベッドを製作!
鉱脈の作り方をゲット。
丸太→食堂の立札を製作!
カジノチップを破壊し続けて、やっと製作レベル30になった!
寝て、クッションのレシピ(2)を強化、死の手の知識をゲット。
寝て、鎧木人のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、粗末なベッドのレシピ(2)を強化、死の光線の知識をゲット。
寝て、窓の作り方、炎の手の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(4)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、ラウンドテーブルのレシピ(3)を強化、氷の光線の知識をゲット。
砂の床の作り方(プラットフォーム)、砂の床の作り方をゲット。
寝て、クッションの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、神経の光線の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(5)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、藁の壁の作り方、氷の光線の知識をゲット。
スクラッチカードをゲット→スクラッチマシーンで、野菜の盛り合わせをゲット。
寝て、土嚢の柱のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、粗末なベッドのレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、古いランタンの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、木のフェンスの作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、デッキチェアの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、カーペット(プラットフォーム)のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、金属の床(プラットフォーム)の作り方、金属の床の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、石の椅子のレシピ(2)を強化、氷の光線の知識をゲット。
寝て、石のブロックの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、小箱のレシピ(3)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、王都の壁の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、光子弾のレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、厚い板の壁の作り方、死の光線の知識をゲット。
寝て、タイルの床(プラットフォーム)のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
エヘカトルから、ラッキーダガーをゲット!
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
5週目開始!
一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
二人目は風間望を選択→シナリオ:カミカクシ→エンディング№06~09を見る。
3人目は福沢玲子を選択!
福沢玲子は1年G組の生徒。
「突然だけど、坂上君って宗教はなんなの?」
- 親と一緒
- あまり人に言いたくない→シナリオ:彼と彼女の秘密
- 無神論者
- 違う話を聞きたい
シナリオ:恋愛教
あるクラスに吉島春香という女子生徒がいた。
彼女は見事なまでに平凡な女の子だった。
吉島は普通の友達に囲まれて、別に不満のない毎日を過ごしていたんだけど、一つだけこうだったらいいなって考えていたことがあった。
それは、彼氏が欲しい、ってことだった。
恋愛って自分ひとりでどうにかなるものでもない。相手がいて、初めて成り立つものだから、自分から行動を起こさないと。
でも、吉島は、表面上そんな素振りは少しも見せなかった。友達が恋バナをしてる時も、吉島は一人いつも飄々とした態度をしていた。
ある日の休み時間、吉島はいつものように、仲のいい友人たちとお喋りしながら適当に時間を過ごしていた。
「知ってる?うちの学校って怪談の宝庫なんだよ」
「へぇ、学校の七不思議とか、そういうやつ?」
吉島は「やだなあ、私、ホラーとか苦手なの」と苦笑いしていた。
「そういえば坂上君って、ホラー好き?」
- 好き
- 嫌い
- どっちでもない
私の好きなマンガ家さんはね・・・あ、ごめん。つい話が脱線しちゃった。話を戻すね」
吉島は内心怖い話は嫌だなぁって思っていたが、友達が熱中していたので邪魔はしないで話を聞いていた。
「旧校舎に何でも願いを聞いてくれる悪魔がいるんだって。ただし条件は魂と引き換えなんだって。ねえ信じる?」
「それって死んじゃうじゃん」
「差し出すのは死んだ後のことなんだって。だから生きている間は、別にどうってことないみたい」
「私は嫌だなあ」
「で、どうやって悪魔を呼び出すの?」
「何かよくわかんないんだけど、儀式をする必要があるんだって。その方法が書かれた本が、図書室にあるって話なんだよ」
「その悪魔に願いを聞いてもらった人って、この学校にいるの?」
「いるんじゃない?知らないけど」
放課後になって、吉島は一緒に帰ろうという友達の誘いを断って、一人である場所に向かった。
それは図書室だった。
吉島は興味のないフリをしていながらも、願いを聞いてくれるという悪魔の話に興味を持った。
このままじゃいつになったら理想の恋人に出会えるかわからないから、悪魔に頼んで手っ取り早く彼氏を作ろうと考えた。
ダメでもともとって思いながら、あまり期待しないで本棚を漁りだしたが、悪魔っていうのは、そんな人間の心の隙を見つけて忍び寄ってくる。
なんと、本当に怪しい本が出てきちゃった。
彼女は、本棚の中から真っ黒な背表紙の本を見つけた。真っ黒だけならともかく、題名を何も書かれていない。
吉島はその怪しい本を手に取り、ページをめくってみると、旧校舎の悪魔を呼び出す方法が書かれていた。
吉島はその本をこっそり鞄に入れて、とりあえず家に帰ることにした。
吉島は自分の部屋に戻ると、本の中身をじっくりと読みふけった。
その本によると、悪魔を呼び出すには、魔法陣を床に書いて、動物の血液を小瓶に入れて供物とし、呪文を唱えるとのことで、吉島は飼っていたペットをためらうことなく殺した。
翌日の放課後、吉島は必要な道具を全部用意して、あとは儀式を実行するだけって段取りになったが、直前になって、ひとりじゃ不安になってしまった。
そもそも旧校舎は立入禁止だし、昼でも薄暗くて、女の子が一人で行けるような場所じゃない。
そこで、中山は友達の天音瑞希に声をかけた。
「あのさ、これからちょっと付き合ってくれない?」
「いいけど、どこに?」
「旧校舎よ」
「はあ?なんでまた」
事情を説明すると天音は渋い顔をした。
「やめたほうがいいって。
それに勝手に旧校舎に入ったりしたら、先生に怒られるよ」
「やるだけやってみたいのよ。ね、お願い。別に瑞希は何もしなくてもいいから。ね?ね?」
「・・・うん、わかった。でも、私は本当に何もしないからね」
「ありがとう!」
二人はさっそく旧校舎に向かった。
「ねえ、春香!やるんなら早くやってよ」
天音は、さっさと帰りたくてしょうがなかったから、吉島をせかした。
「あ、ここにしようか」
オンボロの教室に入ると吉島は、儀式のための道具を取り出した。
吉島はまず、本にかかれた通りの魔法陣の作成にとりかった。
本に書かれている図案を一生懸命書き写している吉島の背中に向かって、天音はふと心に浮かんだ疑問を尋ねた。
「あのさあ、悪魔が実際にいたとして、本当に魂を犠牲にしてまで彼氏が欲しいわけ?」
「そう、私は生きているうちに幸せになりたいの。死んだ後のことなんて、どうでもいいわ」
やがて魔法陣は完成し、指定の位置に小瓶を置いて、吉島は中央に立った。あとは呪文を口にするだけ。
「瑞希も、魔法陣の中に入りなよ」
「いいって、それよりも一刻も早くこんなところから出たいんだから」
吉島は呪文が書かれたページを開いて、間違えないように慎重に唱え出した。
すると、教室は急激に闇に包まれた。
魔法陣の上方、空中にさらに黒い霧のようなものが沸き上がり、中から漆黒の闇が結晶したかのように、ゾクリとするような容貌の悪魔が現れた。
黒い衣を身に纏い、背中には大きなこうもりの翼を生やした悪魔は、人間でいうと青年ぐらいの年齢に見えた。
そいつは重く低い声で、吉島に言った。
「私を呼び出したのはお前か?」
それを耳にした天音は、悲鳴を上げながら、一目散に教室を飛び出してしまった。
「さあ、願いを言ってみろ。お前の魂と引き換えに、叶えてやろう」
「私、彼氏が欲しいんです。カッコいい彼氏が。あ、それと優しくてずっと私のそばにいてくれる人が良いです」
「ほう、容姿と性格がすぐれ、死ぬまで一緒に添い遂げてくれる男だな。そのような男が手に入るなら、魂を差し出すというのだな」
「はい、私は、生きているうちに楽しめれば、それでいいんです」
「ほう、お前は潔いのだな。そのような人間の魂なら、喜んでいただこう。
では契約を交わそう」
そして吉島は悪魔と契約した。
吉島に彼氏ができたのは、間もなくのことだった。
放課後、吉島がいつものように友達をおしゃべりしていると、突然一人の男子生徒が入ってきた。
その人は、誰もが思わず振り返るぐらいのかっこいいって評判の赤星先輩だった。
赤星は、密かにファンクラブがあるほど、女子に人気がある。
「春香、よかったら今日も一緒に帰らない?」
「あ、先輩!もちろんですよ」
「じゃあ、君の支度が終わるまで廊下で待ってるから」
「はい、すぐ行きますね」
「いつの間にあんな彼氏ができたのよ」
「あの赤星先輩でしょ?」
「どっちが告白したの?」
あれこれと聞かれて、吉島は天にも昇るような気持ちになった。
「うふふ、想像に任せるわ」
そう言い残した吉島が、赤星と二人で仲良く去って行くのを見ながら、みんなは羨望のため息を漏らした。
でも、その中に一人、心中穏やかでない人がいた。天音だ。
「彼女の胸のうちはどうだったと思う?」
- 吉島さんが心配だった
- 妬ましかった
ある日の休み時間、吉島が机の上のカードを並べて一人の友達に声を掛けた。
「栗山さん、占ってあげようか?」
「何それ?タロット?」
「ちょっと違う。恋愛が上手くいくかどうか見てあげるよ」
「じゃあ、お願いしよっかな、私に彼氏ができるかどうか、占ってよ」
「じゃあ、ここに座って」
吉島は、カードを並べて眺めていたかと思うと、近いうちに彼氏ができる、と言った。
「絶対に大丈夫だから。私が保証する」
それを見ていた天音は嫌な予感がしていた。
放課後、吉島と栗山が連れ立ってどこかに向かう姿が見えたので、天音は後を追った。
二人は旧校舎に入っていった。
天音は、吉島が悪魔召喚の儀式を行うつもりであることに気付いたが、旧校舎に踏み込む勇気はなかったので、引き返した。
数日後、天音は、隣のクラスの男子と並んで楽しそうに話しながら歩いている栗山を見かけた。
栗山の恋は見事に成就した。
それからというもの、吉島に占ってもらえば絶対に恋人ができるって噂が立つようになり、平凡な女の子だった吉島はすっかりクラスの人気者になった。毎日、彼女の元には、恋に悩める女の子たちが押し掛けるようになった。
中には、彼女のことを宗教の教主様みたいに崇める人いた。
そのうち吉島がこんなことを言うようになった。
「恋愛こそ人生のすべて、恋愛のためなら魂さえ捧げるべきよ!すべての女の子に恋愛の素晴らしさを伝える。それが私の使命なの!」
ここまでくると、もう立派な宗教だ。愛の伝道師、みたいな。
そう時間も経たないうちに、吉島のクラスの女子の大半に彼氏ができた。その中には、お世辞にもルックスがいいとはいえない子もいたが、そんな子までお望み通りの男の子とカップルになれた。
だから、吉島には何か神がかり的な力が宿っているだって、誰もが疑わなくなった。
ずっと沈黙を守っていた天音だが、クラスの異常な状態にようやく決心を固めた。
これ以上悪魔との契約者を増やすわけにはいかない。力づくでも止めなくちゃいけないって。
放課後になると、恋に焦がれる女の子がまた一人、吉島に連れられて旧校舎に誘い込まれていった。
吉島の周囲には、悪魔と契約済みの女の子たちが、付き人のように従っていた。
天音は、彼女たちの後をこっそりとつけていった。
吉島たちが一番最初に儀式をした教室に入ると、天音は扉の陰から、そっと様子を窺った。
ずらりと女生徒たちを従えて、吉島が教室の真ん中に立っている。その前には、魔法陣の中で一人の女の子が跪いている。
「私はこれから悪魔を呼び出すわ。あなたの死後、その悪魔に魂を差し出す契約をすれば、あなたの恋は成就するわ」
「悪魔!」
「心配しないで。生きている間は何も困ることはないから。その証拠にここにいる子たちは、何事もなく毎日を過ごしているでしょ?」
女の子が、悪魔と契約すると言うと、魔法陣に動物の血が供えられ、吉島の口から呪文が唱えられた。
その時、天音が「もうやめて!」と言いながら教室に飛び込んできた。
「こんなの間違っているわ。みんな、すぐに止めて!」
室戸は、魔法陣でひざまずいている女の子に駆け寄り、「悪魔と契約したって、いいことなんてないよ。今ならまだ間に合うから、逃げるのよ!」と説得すると、女の子は教室から逃げ出した。
吉島が呪文を全て言い終わると、辺りはまた黒煙に包まれた。また闇の中からあの恐ろしい悪魔が召喚された。
吉島は室戸天音を指さして言い放った。
「悪魔様、お願いです。あの女を始末してください!」
悪魔は地の底から響くような声で言った。
「・・・しかし、お前とは、すでに魂の契約をしている」
「ならば、あなたの望むものを何でも差し上げます!」
「そうか、そこまで言うのなら、お前の寿命をもらい受けよう。人間一人を殺すなら、10年というところか」
「・・・結構です。契約成立です」
「寿命まで差し出すなんて、正気なの?」
「いいの。私は太く短く生きる。
そして、女の子たちに幸せを伝える。人の恋を邪魔する者は排除する。
それが恋愛教の教主たる私の務め」
「・・・よかろう。お前の願い、聞き入れよう」
「ありがとうございます」
悪魔の瞳が怪しく光ると、天音は身動き一つとれないまま命を奪われた。
「天音さんは行方不明ってことになったわ。彼女の死体は影も形を見つからなくてね。
いまやすっかり恋愛教の教祖となった吉島さんは、まだこの学校にいるよ。
実は私も話しかけられたことがあってさ。その時はトイレで急いでいるってごまかして逃げたんだけど。
無害とはいえば無害なんだけど、一言で言えばやっぱり不気味なわけ。
吉島さんに盾突いた人間は消されるという噂があるから、ケチをつける生徒や先生はいないんだって。
あ、でもさ、この話を記事にしたら、坂上君、吉島さんに睨まれちゃうのかな?そして抹殺の対象になっちゃったり?
でも、逆に恋愛教の布教に貢献したって、褒められるかもしれないよ。
どっちになるのかは、記事ができてからのお楽しみだね、きゃははは」
福沢エンディング№16:恋愛教
CGギャラリー:52/124
71:悪魔召喚
今日のアカイロマンションはどうかな?
午後6時の選択肢でCを選択。
「しりとり?」
春奈が怪訝そうな顔をしたので、良はしりとりオタクとしてしりとりは高度な遊びであることを力説し、「じゃあ、やるよ」と声を掛けた。
「え?やるの」
春奈が答えたので・・・
- A:「もちろんだよ」 →「良は卓球が好き?もしくはテニスでもいいんだけど。そんなにしりとりが好きなら、もっと強くなりたいんじゃないかと思って」「もちろんだよ」「じゃあさ、時間を有効に使うために自主練をした方がいいと思うの。ほら、あたしはしりとりきっと強くないし、一人で練習した方がきっとうまくなるって。はい、どうぞ」そう言い切った春奈は取り出したスマホの画面の目を落としてしまったので、良は一人でぶつぶつと単語を呟き始める。
- B:「やりません」 →良は急に恥ずかしくなってしまった。
|
|
FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGEのプレイを開始!
前バレンティア歴704年。
ダルマスカ王国王女アーシェとナブラディア王国第二王子ラスラの政略結婚するが、その直後にアルケイディア帝国はナブラディアへ侵攻し、ナブラディア王国は滅亡する。
続いて、アルケイティア帝国はダルマスカ王国侵攻を開始。ナルビナ城塞での決戦でラスラが戦死し、ナブラディア王家断絶する。この戦いでダルマスカ王国は戦力の大半を失い、城塞陥落。
アルケイディア帝国はダルマスカ王国に降伏勧告を行い、ダルマスカ国王ラミナスは無条件降伏を受け入れ帝国との和平調停に応じるため、ナルビナ城塞へ向かう。
同じころ、国王暗殺計画の情報を得たダルマスカ王国将軍のバッシュとウォースラは、王国兵を率いて国王暗殺を阻止するためナルビナ城塞へ向かう。
王国兵のレックスは17歳。戦争ですでに両親は亡く、唯一の肉親である2つ年下の弟を戦争から守るためバッシュの部隊に参戦し、国王暗殺阻止に動く。
R:カメラ操作
L:移動
Y:パーティーメニュー
将軍たちを先に行かせて、殿を務めるレックスが国王の前にたどり着くと、王国兵は全員死んでおり、国王も暗殺されていた・・・
バッシュは、国王を売国奴と罵り、レックスを剣で刺すが、王国兵に捉えられ、大逆者として処刑される。
ダルマスカ王国はアルケイディア帝国に無条件降伏し、ダルマスカ王国の唯一の王位継承者であるアーシェが自殺し、ダルマスカ王家は滅亡してしまう。
実績:祖国のためにをゲット!
それから2年の時が流れ、帝国に占領されたダルマスカの王都ラバナスタで、レックスの弟のヴァンは、孤児グループのリーダー的存在になっており、下水道のネズミ退治や、帝国兵相手のスリなどをやって日銭を稼いでいた。
孤児仲間で幼馴染のパンネロから、ミゲロの手伝いを頼まれるヴァン。
ミゲロの依頼は、砂海亭に行ったまま戻らないカイツを呼び戻すことだった。
砂海亭で、トマジから、クランレポート、オルアケアの腕輪、ライセンス、あずかった伝票をゲット!
対決!砂漠の赤い果実開始!
砂漠から来た商人から、頼まれた届け物をゲット。
クラン本部へ。
モンブランに話しかけると、セントリオのメンバーにしてもらえる!
ポーション×3をゲット。
あずかった伝票で、東門を通行する。
不器用な商人に、頼まれた届け物を渡すが、謝礼も何もない・・・
ヴァンをシカリにして、アクセサリ1を習得!

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
透は、田中の部屋を調べようと思った。みどりはあの部屋に行くと言って、殺された。手がかりはあの部屋の中にあるはずだ。
そして、真理となら安心して調べることができる、と思った。
真理と今日子が戻ってきて、みんなに熱々のココアが振舞われた。
そうして一息つき、みんなが多少落ち着いた頃、透は、真理に話しかけた。
「今からちょっと僕についてきてくれないか」
「どこへ?」
「田中さんの部屋を調べようと思うんだ」
「何のために調べるんだね?」と、小林が尋ねた。
「みどりさんは殺される前、あの部屋に行こうとしていた。
彼女は多分、何か事件の真相について調べようとしたのに違いありません。そして、あまりにも真相に近づきすぎてしまったので、殺されてた。だったら、僕たちがするべきことは、あの部屋を徹底的に調べることだと思うんです」
「それを君が?
君が犯人で証拠を隠滅しないという保証はどこにある?」と、俊夫が口を挟んできた。
「ええ、でも、一人で入るつもりはありません。真理と一緒ですから」
「彼女が君と共犯じゃない、という保証もないわけだ」
「じゃあ、3人で行きましょう。もう一人、俊夫さんが選んでください」
「俺じゃ駄目なのか?」
- A:「いえ、構いません。俊夫さん、行きましょう」
- B:「すいませんけど、他の人にしてください」
透たち3人はココアを飲み終わると立ち上がり、2階へ上がった。
田中の部屋の前で、俊夫が、「何を調べるつもりなんだ?」と聞いてきたが、透は黙って部屋のドアを開けた。
部屋の中は無数の雪片が乱舞しており、まるで冷凍庫のようだった。
「寒い!こんな格好じゃ5分といられないわ」と、真理が震えながら叫んだ。
透達は、避難するようにバスルームに入った。
少し広めのユニットバスだ。
- A:セッケンを使ったかどうか、調べることにした
- →セッケンはほとんど新品で、洗面所が濡れていた。どうやらセッケンは手を洗うのに使ったようだ。
- B:バスタブを使ったかあとがあるかどうか、調べることにした
- →バスタブを濡れたあともなく、使った形跡はまったくなかった。
- C:バスタオルが湿っているかどうか、調べることにした
- →バスタオルは乾いていて、使った様子はなかった。
天井を見上げると、四角い切れ目があった。天井裏があるのだ。
「真理、肩車するから、そこの中を覗いてくれないか」
透の肩にまたがった真理は、頭上の四角い板を外して、天井裏に首を突き出して、「なーんにもない」と言った。
次はクロゼット。
ハンガーにはグレーのコートが掛けられているだけだった。その下にスキー用の大きなキャスター付きバッグが置いてある。
透が調べてみたが、中には何も入っていなかった。
「犯人が盗んだのね」と、真理が言った。
- A:「多分ね」
- →「2億円かしら?」と、真理が言った。
- 「着替えは?」と、俊夫が口を出してきた。
- 「逃亡犯なら用意する暇がなかったのかもしれない」と、透が答えた。
- 真理は、吊るされたコートのポケットを探っている。
- 「財布なんかもないみたい。取っていったのかしら?」
- 「身元が分からないようにしたのかもしれないね」
- 次は部屋の中だ。
- さっと見渡し、ベッドの下も見たが何もない。
- あとは死体のある窓際だけだ。
- ゆっくりとベッドを回り込んで、そっと死体のあるあたりを覗くと、雪ですっかり覆われており何も見えない。
- 透が雪を払うと、バラバラ死体が出て来た。
- 「これをみどりさんが調べにきたとは思えないよ。触った様子がないもの」
- 俊夫が「いったん戻ろうぜ」と声を掛けて来たので、3人は談話室に戻った。
- 小林が、「何か見つかったのか?」と聞いてきたので、「なんにも。どうやら犯人は田中さんの持ち物を洗いざらい取って行ったみたいなの」と、真理が答えた。
「寒い」と、透は言いながらエアコンの前に行こうとしたとき、ざざっという音に続いて窓の外から大きな音がした。
屋根の雪が落ちた音だ、と透が思った瞬間、ある考えが形を取り始めた。
- B:「いや違う」
- →透の頭の中で考えがまとまりつつあった。
- 「談話室に戻ろう」と言って、部屋を出た。
トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスターのプレイ開始!
レイクナバに住む武器屋トルネコ。彼は武器屋の雇われだったが、一つの夢があった。自分の店を持ちその店を世界一にすること。トルネコは旅に出て、鉄の金庫を探したり、ボンモールへ行ったりと様々な仕事をこなし、ついにエンドールに店を持つ。妻ネネの働きもあり、トルネコの店は大繁盛。そんな折、トルネコは「不思議なダンジョンには誰も見たことも無いようなすごいお宝が眠っているらしい」という噂を耳にする。
トルネコはこれを聞いて不思議のダンジョンに行ってみたいと思うが、店や家族のことを考えると悩んでしまう。妻のネネはそんなトルネコに理解を示し、不思議なダンジョンに行くことを決定する。トルネコと妻のネネ、息子のポポロは海を渡り、山を越え、何年も旅を続け、ついに不思議のダンジョンにたどり着く。
不思議のダンジョンの近くにある新たな村の一本の大樹のそばにトルネコは店を構える。
この国の王様から不思議のダンジョン探索の許可を得ようとするが、王様は危険だと首を縦に振らない。しかしトルネコは引き下がらず、王様は「ちょっと不思議のダンジョン」から宝石箱を取って帰れたら許可を出すと約束する。
王様から、大きなパン、薬草、インパスの巻物をゲットして、ちょっと不思議なダンジョンに挑むトルネコ。
1階
杉の杖をゲット→モンスターがふらつく=メダパニの杖
銀の杖をゲット→モンスターが消えた=バシルーラの杖
鋼鉄の盾をゲット!
バイキルトの巻物、くさったパンをゲット。
2階へ。
鉄の斧をゲット!
バイキルトの巻物で、鉄の斧+1に強化!
パンをゲット。
スカラの巻物をゲットして、鋼鉄の盾+1に強化!
パンをゲットして、食べて、満腹度を100に。
3階へ。
インパスの巻物、地獄耳の巻物をゲット。
4階へ。
レミーラの巻物をゲット。
おばけキノコにやられて、ちからが2も下がった・・・
大きなパンをゲット。
火炎草をゲットして、おばけキノコに飲んで攻撃する。
パンを食べて、満腹度を100にする。
毒けし草をゲットして、飲んで力を回復。
5階へ。
薬草をゲット、HP満タンなんで飲んでHP+1!
バイキルトの巻物をゲットして、鉄の斧+2に強化!
木の矢をゲットして、装備!
パンをゲット。
おばけキノコを倒して、木の矢×17をゲット!
銀の矢をゲット!
6階へ。
骨の杖をゲット→モンスターにダメージを与えた=いかづちの杖
ちからの種をゲットして飲んで、力が9になった!
おばけキノコを倒して、鋼鉄の盾をゲット!
パンをゲットして、食べて満腹度を回復。
まどうしを倒して、パンをゲット。くさったパンを交換する。
ベビーサタンにパンを盗まれたが、取り返して食べて、満腹度を回復。
7階へ。
ルーラ草をゲット。
大きなパンをゲット。
8階へ。
千里眼の巻物、まどわし草をゲット。
9階へ。
イオの巻物をゲット。
大きいパンを食べて、満腹度を100にした!
10階へ。
王様の宝石箱をゲット。
9→8階へ。
おばけキノコを倒して、ちからの種をゲット。飲んで力が10になった!
7→6→5→4→3→2→1階へ。
無事4257ターンで、1524Gを持って帰ってクリア!
王様の宝石箱を持ち帰り、王様から不思議のダンジョンの探索の許可をもらう。
村に戻ると、自分のお店がオープンしていた!
実績:駆け出し商人、パンの目利き、王の試練、初めての不思議のダンジョン、駆け出し商店をゲット!
今日の星影の館殺人事件はどうかな?
修といっしょに狩猟に出かけたアナタ。
アナタ「その腰に巻いてる紐は何ですか?」
修「佐比山は見ての通り樹木が多く、昼間でも薄暗い。毎日狩りに出る俺ですら迷い易いのだ。だから、家と自分の体をこうして紐で繋いでいるんだよ」
アナタ「いわゆる命綱というやつですね」
アナタ(僕には付けてくれなかったあたり、いざとなったら見捨てるつもりなんだろうな)
アナタ「おや、あそこに建物のようなものが見えますね」
修「ただの廃屋だ。今は誰も住んでいない。あんまりよそ見をするな」
アナタ「すみません。職業柄、ついあちこちを観察してしまんですよ」
修「探偵とは好奇心を抑えられないガキみたいな職業なのだな」
アナタ「それはそうと、僕、猟銃なんて初めて持ちましたが、これ結構重いんですね。素人が撃ったところで標的にちゃんと当たるかどうか・・・」
修「撃ち方ならさっき教えたろう。もう忘れたのか」
アナタ「いえ、覚えてますが、勇気がですね・・・」
修「情けない奴だ。それでも男か。
さっきも言った通り、こんな山に住んでいるから、家で保管している時でも銃に弾は込めて置いてある。俺たちが扱うのは、410番の中折れ式単発銃。弾はスラッグ弾だ。
410番は射撃の音が小さく、反動も少ない。ほかの銃より重さもない。
素人の腕なんぞ期待しちゃいない。いざという時の威嚇射撃でもできれば御の字だ。
俺の合図でいつでも撃てるように準備しておけ。心の準備もな」
アナタ「あれ?この猟銃、よく見ると・・・」
修「しっ!声を出すな!!
体勢を低くして、そこの茂みに隠れろ。音を立てるなよ。
・・・見えるか。あれがコワバミドリだ」
アナタ「随分派手な色をしてるんですね。辺りは暗いのに、やけにくっきりと見える」
修「奴に天敵はいない。他の動物を違って、環境に合わせた体色の適応など不要なのだ。
コワバミドリのすぐそばにノウサギがいる。奴が腹を空かせていれば、おもしろいものが見られるぞ」
ガサガサガサ!!!
アナタ「あ!コワガミドリがノウサギの喉と頭を!」
修「腹を空かせたコワバミドリは近くに人間がいなければ、山の動物の喉を食う。
だが、あいつはどうやら餓死寸前だったようだ。喉どころか頭までも食っちまうとはな。
見て見ろ。体まで食おうとしているぞ」
アナタ「いや、もう、結構ですから・・・」
修「本当に根性のない男だな。
仕方あるまい。このあたりで仕留めてやると・・・」
お イ お サ む
アンタ「今の声はどこから?目の前から聞こえたような・・・
修さん、あなたのことを呼んでいたように聞こえましたが」
修「・・・」
アナタ「修さん?」
修「ズブの素人を連れ立って軽く遊ぶだけのつもりだったが、そうか、こいつがそうだったか。こんなところで会えるとはな」
アナタ(彼の纏う空気が変わった)
ど コ に イ る
コワバミドリはこちらに気づいていないようだ。
アナタ(ああやって食った声を発し、獲物を呼び寄せるのか)
お イ お サ む
聞こえてくるのは年配の男の声だ。苦しそうで、今にも息絶えそうなほどか細い。このまま放っとけば死んでしまいそうな声だ。
アナタ(声は確かにコワバミドリの方から聞こえるように思う。だが・・・)
に ゲ な サ い
アナタ「修さん。僕も館に来る途中、山の中から声を聞きました。あれは、おそらくコワバミドリの罠だったでしょうが、今度こそ、近くに人間がいる可能性もあるのではないですか?」
修「お前は何もわかっちゃいない。
コワバミドリは知能が低い。人の声を食ってまねたくらいじゃ、人間様の賢さに敵わないんだよ。
いいか探偵。この山に居座ろうってんなら、これだけは覚えておけ。
声を食ったコワバミドリは、一度に5文字までしかしゃべれない」
ドォオオオオン!!!!
ぎゃあああああ!!!!
修「そして、食われた獲物が最後に発した3通りの言葉しか使えない」
アナタ「じゃあ、今のコワバミドリが食った声の主は・・・」
修「・・・俺の親父だよ」
アンタ「そんな・・・」
修「弾を再装填する。周りを見ておけ。
最後にもう一つ教えておいてやる」
て ヲ だ ス な
アナタ「え?」
修「後ろだ!来るぞ、撃て!!!!」
アナタ「!!!弾が出ない?」
こ ド も ニ は
アナタ「うわああああ!!!」
修「馬鹿野郎、何やってんだ!伏せろ!」
ドォオオオオン!!!!
ギャッッッ!!!!
し ン い チ
修「くそ、急所を外したか。だが、これで逃げられねぇだろ」
こ ド も ニ は
修「待ってろ!!!今、ぶち殺してやるからな!」
て ヲ だ ス な
修「チッ、逃がしたか・・・
生きてるか、探偵」
アナタ「何とか・・・
あの、ありがとうございました。お陰で命拾いしました」
修「興が冷めた。帰るぞ」
アナタ「はい」
修「この俺が取り逃がすとは・・・次に会ったら、必ず仕留めてやる」
アナタ「あなたのことを少し勘違いしていたようです。とても勇敢で、そして、強い方なんですね」
修「・・・男に煽てられると寒気がするものなのだな。
コワバミドリの狩猟は、普通二人一組を行う。片方が襲われて死亡した場合、もう片方が事実を伝え、死体を回収するためだ。
8年も前のことになる。俺は当時、親父と組んで狩りをしていた。親父はコワバミドリに喉を食われて死に、俺は奴を取り逃がした。これでようやく、片が付いたよ。
いいか、探偵。コワバミドリは、鋭く頑丈な嘴を持っている。人の頭など、あいつらにとってノウサギのそれとかわらん」
アナタ「コワバミドリの恐ろしさは、あれだけでも十分思い知りましたから」
修「コワバミドリは何らかの方法で、悟の部屋に入り込み、奴を殺したのだ。それ以外に考えられない。
・・・にも拘わらず、灯のもとに怪しげな手紙が届いたばかりに、あいつは居もしない犯人に怯えている。まったく不憫でならんよ」
アナタ(この人はこの人なりに家族のことを考えていたんだな)
修「ここで、おさらいだ。
声を食ったコワバミドリは、一度に5文字しかしゃべれない。
食われた獲物が最後に発した3通りの言葉を繰り返す。
短い言葉で同じようなことしかしゃべらない奴は、コワバミドリだと思え」
アナタ「勉強になります」
修「最後にもう一つ、教えておいてやる。
コワバミドリの呼び声には一切返事をしないことだ。
コワバミドリは知能が低いが、自分の呼び声に相手が答えたかどうかは本能でわかる」
アナタ「しかし、修さん、一つだけずっと気になっていたがあるのですが・・・
僕たちは、なぜ襲われたのでしょうか。星影のペンダントを身につけていれば、コワバミドリからはこちらの姿が見えなくなるはずでは?」
修「こんなものは気休めだ。この石自体には何のチカラもない」
アナタ「巫女の血を引く娘がチカラを込めることで、その効果を発揮すると聞きました」
修「・・・知っているのか。だが、これは絶対安全の道具ではない。
呼び声に答えてしまえば、こちらの姿が見えるようになってしまうのだ。
奴が姿を見失うまでペンダントの効果は失われる。こいつを過信しないのが身のためだ」
アンタ「しかし、2羽目のコワバミドリは返事をしなかったにも関わらず、僕目掛けて突撃してきました」
修「お前はペンダントを付けていないだろうが」
アナタ「実は怒られると思って隠していたのですが、灯さんから悟さんの物を貸して頂いていました」
修「!!!」
アナタ「このペンダントは本当に・・・」
修「灯に巫女のチカラが受け継がれているのは間違いない。
一つ言えるとするならば、奴がペンダントにチカラを込めるフリをしているのか・・・」
アナタ「まさか・・・」
修「お前を呼んだことといい、灯の考えていることは俺にはわからん。
しかし、家を守る気ではいるようだ」
|
|
今日のスプラトゥーン レイダースはどうかな?
上昇気流に乗って、ヌリコプターを倒して、ぷわぷわシューターをゲット!
タンシオを倒して、サイクルブラシをゲット!
結晶を破壊する。
ハネツキを倒して、ハネツキのビニール袋をゲット。
草の気流を乗り継いで対岸へ。
タンシオを倒して、クリーンシューターをゲット!
結晶を壊す。
大ジャンプで対岸に渡り、ナゾのかけらをゲット。
気流に乗ってイカリングを通過する。
結晶を壊して、オタカラをゲットして、アドベンチャーファイル:未知の結晶「ウズシオ」、なにかのパーツをゲット。
アドベンチャーファイル:3個
シャケ調査レポート:6.1%
|
|
今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?
リゾートなベッド、かがりび、レースマット、せんめんだいのレシピ、テーブルウェア、でんしレンジ、からまりコード、スピーカーのレシピ、ポスター・しのびのレシピ、やじるしかんばん、わくせいのもけい、てつのあしばのレシピを購入。
とかいのりっぱなキット、ずがいのカセキ、カイリューにんぎょう、ホワイトボード、ボールもようのレシピ、カベつきスイッチ、カベかけしゃしんいれのレシピ、エアコンのレシピ、♪戦闘!ジムリーダー・1、とびこえタイヤのレシピ、ちいさいゴミばこのレシピ、とかいのおへやキット、レンガのゆかのレシピ、ふたまたがいとうのレシピ、テレビのレシピ、アーチタイルのレシピ、はなもようのレシピ、クラッシュタイルのカベのレシピ、ポスター・せいちょうのレシピ、ろっかくけのゆかのレシピ、からくさもようのレシピ、♪トキワへの道、ずつきのカセキ・どうをゲット。
勉強スペースから、キルリアが出現!
木かげのフワフワな花畑から、ジャノピー、リキキリンが出現!
ずがいのカセキの展示場を蘇らせて、ズガイドスが出現!
研究者のデスク
ぬいぐるみに囲まれてを蘇らせて、フワライドが出現!
報酬の、しょっきだなのレシピをゲット。
キラキラうきしまの街の環境レベルが5になった!
日がわりチャレンジ:ポケモンといっぱい話そう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:水面のキラキラを調べよう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:あまいミツを集めよう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
チャレンジ:かわいた地面に水をかけよう!①をクリアして、100ライフコインをゲット。
デカヌおやかたのおねがいごと:大きなビルに連れて行こう!
デカヌおやかたを中央の島にある大きなビルに連れていってクリア!
こけカビゴンのおねがいごと
辛い料理が欲しいと言ってきたので、キャロットパンをお供えしてクリア!
ショップで、オフィスのたなを購入。
日がわりチャレンジ:オタカラをほりだそう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:じょうぶなえだを集めよう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:あまいミツをあつめよう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
デカヌおやかたのおねがいごと:デカヌおやかたについていこう!
デカヌおやかたといっしょに中央の島にある大きなビルを調べてクリア。
ショップで、バスタブ、けいたいでんわ、おおきなほそしかくいラグ、ポスター・テクノロジーのレシピを購入。
けんびきょう、R団したっぱ日記6、ノートパソコン、しんぶんのレシピ、オーディオミキサーのレシピをゲット。
チャレンジ:家具や飾りなどを置こう!④をクリアして、300ライフコインをゲット。
チャレンジ:野菜をしゅうかくしよう!①をクリアして、100ライフコインをゲット。
大事なおねがいごと:巨大ビルをけんちくしよう!
コンクリート×25、ガラス×10、ポケメタル×5、てつののべぼう×10を使って、うきしまビル2Fの建築をする。
オフィスのバックヤードを蘇らせて、ドラパルトが出現!
ツタージャのおねがいごと:ミニほんなだを作ろう!
はかせを目指して研究中を蘇らせて、メタングが出現!
チャレンジ:生息地をつくろう!⑰をクリアして、500ライフコインをゲット。
メタングにかみのゴミを渡して、かみにしてもらう。
ざいもく+かみ→ミニほんだなを製作。
4つ作って設置して、クリア!
カイリューすみかにめざましどけい×5を置いてクリア。
日がわりチャレンジ:きんをあつめよう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
チャレンジ:てつを集めよう!⑤をクリアして、300ライフコインをゲット。
デカヌおやかたのおねがいごと:巨大ビルの3階をけんちくしよう!
シェフバリスを連れてきて、コンクリート×25、ガラス×10、ヒカリいし×10、どうののべぼう×15を使って、巨大ビル3階を完成させる。
チャレンジ:けんちくしよう!②をクリアして、150ライフコインをゲット。
デカヌおやかたのおねがいごと:巨大ビルの4階をけんちくしよう!
うすチュウを連れてきて、コンクリート×40、ガラス×15、かみ×10、レンガ×10、ざいもく×20を使って、巨大ビル4階を完成させる。
チャレンジ:いろいろな建物をけんちくしよう!④をクリアして、300ライフコインをゲット。
巨大ビルの屋上から声を聞こえてきたので、見に行くと、ミュウツーが出現!
トレーナーランクがマスターになった!
モジャンボはかせに報告して、クリア!
チャレンジ:巨大ビルをけんちくしよう!をクリアして、500ライフコインをゲット。
大事なおねがいごと:さらに環境レベルを上げよう!
環境レベルを5にしてクリアして、ゲームボーイをゲット。
今日のLobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)はどうかな?
7日目
T-02-43を収容。
情報チームのセフィラのイェソドに会う。
彼は肌を露出することを嫌い、手袋にタートルネックという服装だ。
彼は、セフィラのネツァクから毒蛇イェソドと呼ばれていた。→気に入った
ミッション:毒蛇イェソド→本能作業を4回完了する
情報チームを開放。
メイベルを雇用。
コントロールチーム
罪善:愛着→メイベル(懺悔装備)
妖精の祭典:本能→ストームド(ウィングビート装備+懺悔)
蓋の空いたウェルチアース:洞察→ジーニー(くちばし装備)
テレジア:5回回復したら外す→タチアナ(ウィングビート装備+懺悔、ウィングビート)
情報チーム
罰鳥:洞察→ルイス(懺悔装備+ウィングビート)
T-02-43(母なるクモ)に本能作業を行う→バウシー(くちばし装備+くちばし)
慎重ランク1の職員による作業と、どのランクでも洞察作業は即死・・・
赤い目、赤い目を抽出!
イェソドのミッションクリア!
紫の黎明クリア!
8日目
T-05-51を収容。
アンジェラから、エネルギー生産と職員の命の選択と問われる→職員を助ける
アンジェラに失望された。
イェソドの部門で死者がたくさん出たとのことで、慰めに行く?→行く
ミッション:向かうべき道→洞察作業を5回完了する開始!
情報チーム解放。
昨日のミッションをクリアして、G.O可視化を習得!
|
|
今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?
再び、奴隷墓地へ。
スカルファントムを倒して、氷の小瓶、盾のジェムをゲット。
魔物の群れを倒して、特殊のジェム、杖のジェム、戦いの書、無名のジェムをゲット。
扉に絶草の水薬を使って、ブロブとバトル!
珍しい爪をゲット。
賞金稼ぎから、重武器のジェム×3をゲットして、魔物のしがらみをクリア!
風の小瓶をゲット。
竜姫亭に戻り、家賃120Gを払う。
伝言板で、人狩り依頼開始!

今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?
リムサ・ロミンサで、異邦の詩人に話しかけると、あそこにいる知人を探している女性を助けて、その顛末を教えてほしい、と言われて、クエスト:新生祭と音色の軌跡開始!
人探し中のミコッテ族に話しかけてると、グリダニア管弦楽団所属の演奏家のバツ・モルコーと名乗り、サンシーカー族のア・ニミウィリ探しの協力を依頼してくる。
同じ演奏家の卵であるニミはライバルで、コンクールで順位を争う相手だったが、決着をつけるため探しているとのこと。
ニミは、第七霊災のあと、音楽を捨てて冒険者になってしまい、その後の消息は知れなかったが、最近リムサ・ロミンサで目撃されたという情報が入ってきたとのこと。
バツは、ニミの音楽の才能を惜しんでおり、音楽の道に戻るよう、一言いいたい、とのこと。
冒険者ギルドでニミの情報を集めることになり、バツに話しかけてから、バデロンから話を聞くと、人助けが好きなニミは弓術士になっており、市民の小さな頼み事を聞くような仕事を好んでいる、と教えてくれる。
バデロンは、ニミの依頼人のリングサスから話を聞くといい、とアドバイスしてくれる。
バツを連れてレストラン・ビスマルクへ行き、リングサスから話を聞くと、新生祭の屋台の設置をニミに手伝ってもらった時に、イエロージャケットの花火絡みの依頼も受けている、と言ってた、と教えてくれる。
コーラルタワーへ行き、アヨヨから話を聞くと、ニミは霊災の影響で苦しみ人の助けになるために各地を転々としてきた、と話していた、と教えてくれる。
孤児院リムレーンの園のドラシアから、ニミは依頼の合間に霊災の親を失った子供たちのために楽器を弾いてくれる、と教えてくれる。
バツは、冒険者として活動するニミに対し、簡単に音楽の道に戻れ、とは言えなくなってしまった、とつぶやく。
ル・チャが、ニミに会えたら、「会えたらうれしい」と伝えたらいいよ、とバツにアドバイスする。
ドラシアが、ニミはエールポートで仕事中だ、と教えてくれる。
漁師ギルド前で、バツに話しかける。
エールポートへ行き、バツに話しかける。
ニミを発見し、話かけると、ニミは、カルテノーの戦いに従軍していた父親が亡くなり、その後母親も亡くなり、自分は何ために音楽をやるのかを考えた。そうしたら、自分が音を届けたい相手は霊災を乗り越えた世界で懸命に生きている人たちである、と気づいた、と話す。
そして、自分の音を今も探しているから、バツも腕を鈍らせないように、と言い出す。
バツは、寂しいからたまには顔を見せるように、とニミに告げ、この後、冒険者としてどんな活動をしてきたのかをたっぷり聞かせろ、と詰め寄る。
異邦の詩人のもとに戻り、顛末を報告すると、ヨシダ・ナオキが現れる。
クエストクリアして、マメット・ウクラマトをゲット!
アチーブメント:ありがとう13周年!をゲット!
異邦の詩人に話しかけると、ミィ・ケット野外音楽堂で演奏会が行われている、と言われて、クエスト:プレリュードに誘われて開始!
ミィ・ケット野外音楽堂で、異邦の詩人に話しかけると、演奏会が始まる。
演奏者は異邦の詩人の大先輩のノビノビした音楽家(おそらくノビヨ)が、プレリュードの演奏をする。
クエストクリアして、オーケストリオン譜:メイン・テーマ ~ マトーヤの洞窟(MODULATION)、オーケストリオン譜:悠久の風(MODULATION)、オーケストリオン譜:ザナルカンドにて(MODULATION)をゲット。
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
5週目開始!
一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
二人目は風間望を選択。
いきなり500円を要求してくる。
- は?
- 1円ならありますが
- 500円硬貨でいいですか?→風間エンディング№10:五百円硬貨
- 日野先輩からもらってください
- 持っていても渡しません→シナリオ:かぐわしきにおひ
風間はさんざん文句を言うが、結局1円をもらう。
シナリオ:カミカクシ
「この学校には昔、カミカクシにあった先生がいたそうだよ。おわり」
- もしかして、これでおわりですか?
- ありがとうございました→風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
ぐだぐだ言うのなら、くれるものをくれてから言って欲しいもんだ」
- 隠していた10円を渡す
- ありがとうございました→風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
ボクの言うカミカクシのカミは髪の毛のカミさ。髪の毛を隠すと書いて、髪隠しなんだよ」
- なんだかオチが読めてきた→風間エンディング№06:シャットダウン
- 黙っている
- ありがとうございました→風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
- 隠していた100円を渡す
- その手はなんですか?→再度1か3を選択
- ありがとうございました→風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
あるとき、タチの悪い生徒がいて、授業中に黒板に答えを書きに立ったついで、こっそり先生のカツラの釣り糸をつけた。その釣り糸の先は、すでに別の場所に縛り付けられていた。
先生が歩くと、釣り糸が引っ張られて、カツラが取れてしまい、教室中、大爆笑。
「・・・」
- 隠していた100円を渡す
- ありがとうございました→風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
まあ、この100円はもらっておくけどね。
ほら、あるだろ?」
- 隠していた500円玉を渡す
- ありがとうございました→風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
その先生は、次の日から学校に来なくなってしまい、自殺してしまった。
それ以来、鳴神学園では若ハゲが大流行して、その先生の呪いとして恐れられた。
- それで終わりですか?
- ありがとうございました→風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
「こんだけ引っ張った割には、あっけないと言うか・・・」
「失敬な!頭がハゲるなんて、これ以上ない、恐ろしい呪いじゃないか。
ふふふ、知っているかい。この話の怖いところは、これだけじゃないんだよ。聞いた人間に呪いが伝染することなんだよ。
この話を聞いて、信じられないと言った奴は、みんな若ハゲになっているのさ。
どうだ、こわいだろう。でも幸い、ボクはこの呪いを解く方法を知っている。
君、呪いを解く方法を知りたくないかい?」
- 知りたい!→風間エンディング№07:ハゲの呪い
- 結構です
君は可愛い後輩だから、特別にタダで、呪いを解くまじないをしてやろう」
「ありがとうございます!」
坂上は風間の言う通り、両鼻の穴にボールペンを差し込み、割りばしを口に咥えて、最後に、「学級文庫」と叫ばされたが、わりばしを咥えている坂上の言葉は、「がっきゅううんこ」になってしまい、みんな大爆笑。
風間エンディング№08:危機一髪
CGギャラリー:51/124

今日のブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスターはどうかな?
カルディスラ王国に戻る。
すれちがいに成功して、アチーブメント:はじめましてをゲットして、ハイポーション×3をゲット。
王宮で国王にノルエンデ村の様子を報告すると、ノルエンデ村復興総督の証をゲット。
エタルニア空挺騎士団は、今、南西の湖におり、風の巫女を差し出さないと街を砲撃すると脅迫していると言われて、アニエスは、風の巫女である自分が何とかする、と言って王宮を飛び出す。
パーティーチャット:アニエスの真意
アニエスは、エタルニア公国に自分を差し出そうとしていた。
ノルエンデ村の復興で、蔦のさがる森の開拓開始!
エアリーが、腐って渡れなくなった海を渡るには、アニエスが公国に捕まって、飛空艇に載せてもらえばいい、と言い出す。
アニエスが自分一人で行くと言うが、方向音痴のため、ティズが道案内をする、と言う理由で同行することになった。
パーティーチャット:ティズの道案内
エアリーが、アニエスは方向音痴だから、あの丘の上で自分を見つけてくれるまで、すごく時間がかかった、とぼやいている。
南西の湖へ。
アニエスはエタルニアに投降するつもりだったが、今後のアニエスの待遇を聞かれたホーリーが、かわいがる=死なない程度に扱うと言ったため、アニエスが躊躇してしまう。そして、ティズも、アニエスを渡せない、と言ってベアリング&ホーリーとバトル!
エーテル、ハイポーション、モンクのアスタリスク、白魔道士のアスタリクをゲット。
アチーブメント:可能性をこの手にをゲットして、目薬×5をゲット!
アニエスは、怖かったと打ち明け、ティズに一緒に来て、と訴える。
ティズは、とっくにそのつもりだよ、と答える。
ひとまず、海を渡るための手段を考えるため、街に戻って情報を集めることにする。
ノエルエンデ村の蔦のさがる森の開拓が完了して、アチーブメント:復興開始!をゲットして、どくけし×5をゲット!
黒水の滲み出た湿地の開拓開始!
|
|
今日のルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 Steam版はどうかな?
魔女報告3
半刻もたたないうちに妖路歴程は帰還する。
ドロニアが本を開くと、黒塗りのページが魔女文字で書きこまれている。
どうやら妖路歴程が探索を行うと、その情報が黒塗りのページに書き込まれていくようだ。
妖路歴程が地下が地下で手に入れた品々が魔法のように顕現する。どれもこの世界ではありえないものばかりで、マナに溢れた工芸品だったのだ。
その時、領主に仕える執事のクラウス・カーターが大魔女バーバ・ヤーガを訪ねにやってくる。
クラウスの顔を見た途端、顔をしかめるドロニア・・・
ドロニアは、自分がバーバ・ヤーガだと名乗ると、クラウスは、領主の命でバーバ・ヤーガを迎えに来た、と話す。
クラウスに連れられてペトローネ商会へやってきたドロニアとルカ。
この街には領主はおらず、クラウスの主人が、商いの側ら領主代行を務めているとのこと。
領主代行のペトローネと謁見したドロニアは、ペトローネの依頼を確認する。
依頼内容は、前人未到の地下迷宮の謎を解き明かし、未知なる魔法の品を持ち帰る、というもので、ドロニアは、その依頼を正式に受ける、と返答する。
大魔女といえば老婆だとイメージしていたペトローネは、ドロニアが若い女性だったので、ドロニアは偽物ではないか、と言い出す。
ドロニアは、普段は魔女であることを隠しているので、ドロニアという偽名を使っている、と答えて、探索の成果だといって小箱を渡す。
ペトローネがもらった小箱を乱暴に振ると、中からカサカサと音がするが、クラウスに厳重に保管するよう、命じる。
ペトローネは、もともとは商人でペトローネ大商店を商っていたが、以前の領主が失踪してしまったので、領主代行をしている、と話す。
ドロニアは、井戸横の馬車小屋で劇場を開設したので、許可が欲しい、と言い出すが、ペトローネは、井戸に近づくことを禁じているので、それはできない、と拒否する。
ドロニアは、クラウスの水を頼み、ペトローネだけになった途端、ドロニアはペトローネに魔法をかけ、劇場の開設許可と、滞在中の税の免除を認めさせたあげく、探索で持ち帰った品物を引き取らせて、銀貨1万枚を支払わさせる。
クラウスが水を持って戻ってくると、ペトローネの魔法が切れる。
自分に何が起こったのかわからないペトローネは、気分が悪くなった、といって中座する。
帰り際にクラウスは、夕刻の鐘が3度なったら、雨戸を閉め、朝まで外には出ないように、と忠告する。
レキテイスキル:レキテイ千里眼Lv1、レキテイ可視力Lv1を習得!
500マナを支払って、魔女嘆願:迷宮でいろいろ拾いたいを申請して、レキテイスキル:トレジャーハントを習得!
深碧のカンパニュラB1 へ。
タルから、ボロの木盾、修練用の古塔槍、青銅の戦術甲、錆びた蝕台、錆びた呪鐘、損ジノ刀剣(レア)をゲット!
木箱から、泥岩、ヨモギ傷軟膏、金貨袋、蘇生蟲、紐の下足をゲット。
トレジャースポットから、枯れた雑草、パーピュアストーン、石ころ、アカバナ、硝石、蒼石をゲット。
プラヘッドを倒して、蘇生蟲、泥岩、オリーブの枝をゲット。
マニートを倒して、蘇生蟲をゲット。
ペコロを倒して、解呪の蝶、ヨモギ傷軟膏、鎮静の卵をゲット。
手負いのペコロを倒して、鎮静の卵をゲット。
B2へ。
タルから、石ころ、錆びた蝕台、修練用の古塔槍をゲット!
死に装束を来た男と出会うが、言葉はわからない・・・
木箱から、泥岩をゲット。
魔法の小箱から、厚手の布(レア)をゲット!
キノココを倒して、毛皮の兜、蘇生蟲をゲット。
トレジャースポットから、ハチミルキー、枯れた雑草、おイモをゲット。
魔法の小箱から、魔撃師の結魂書をゲット!
タルから、木製百花弓、ボロの星嵐鎌、損ジノ刀剣(レア)、毛皮の兜、ボロの木盾、軽やかな厚手の布(レジェンダリー)、石ころをゲット!
シビレコバチを倒して、ボロの鈍鎚をゲット!
スイッチを操作して、扉を開ける。
トレジャースポットから、古い硬貨、干し玉葱をゲット。
魔法の小箱から、凶猛なる損ジノ刀剣(エピック)をゲット!
タルから、損ジノ刀剣をゲット!
木箱から、魔女の帰還鈴、銀ノ匙、ヨモギ傷軟膏をゲット。
ベリスが、深淵治癒術を習得!
ギコムントが、腐臭治癒術を習得!
タルから、青銅の戦術甲、ボロの星嵐鎌をゲット!
魔法の小箱から、戦闘篭手(レア)をゲット!
木箱から、丈夫な皮手袋(レア)をゲット!
トレジャースポットから、枯れた雑草をゲット。
シビレコバチから、ボロの鈍鎚をゲット!
リックスが、驚愕治癒術を習得!
タルから、未解封の刀剣をゲット。
スイッチを操作して、扉を開ける。
キノココから、ヨモギ傷軟膏をゲット。
魔法の小箱から、人形素体をゲット。
シビレコバチを倒して、修練用の古塔槍、錆びた呪鐘をゲット!
タルから、錆びた蝕台(レア)をゲット!
木箱から、蘇生蟲、泥岩をゲット。
プラヘッドから、蘇生蟲をゲット。
アトレイアが、幻覚治癒術を習得!
B3へ降りる階段を発見したので、魔女報告をするために拠点に戻る。

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
それこそ、すでに嘘をついているように思えるのは僕だけだろうか)
「あら、とても正直な答えね。人間は簡単に嘘をつく生き物。しかも平気でうそをつきながら、それを他人のせいにしたり、自分は悪くないと開き直ったり、本当に勝手な生き物だわ。
約束できないと堂々と言えるのは、あなたが正直な人間の証だわね。
でもね、私には嘘をつかないでね。あなたが正直な人間だということはもうわかったから。
それに、あなたが嘘をついても私にはわかるから。うふふふ」
「ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
あなた、自分の意思で来たのに、この集会に来るのが嫌だったの?
まさか、嘘なんてついていないわよね?私、他人に嘘をつかれるのはとても嫌なの」
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない→エンディング№198:集会は続く、エンディング№205:友情のカタチ、エンディング№206:七人目はいた、エンディング№207:活きのいいうちに
それじゃあ飴玉ばあさんのお話をしましょうね」
飴玉ばあさんというのは、放課後の校門付近に現れる一見不審者に見える怪しいおばあさんのことだ。
真っ赤なローブを頭からすっぽりかぶって、その隙間から鷲鼻と少し歯の抜けた三日月みたいな大きな口だけが確認できる。
そして、片手には大きなバスケットを持っていて、中には飴玉がいっぱい入っていて、それを学生たちに配っている。
「どう、君の悪いお婆さんでしょう?」
- はい
- 別の話をしてもらえますか?→エンディング№211:7人目は渡さない・・・
彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。
「一体どうしてだと思う?」
- 他に好きな人ができた
- 何か他に気になることがあった
- 事故で入院
でも、2週間ほど入院しただけで、すぐに学校へ戻って来られたが、右足にはギプスを巻いていた。
松葉杖をつく彼の横にはぴったりと海女宮の姿あり、影から長臣を献身的に支えていた。
彼のギプスが取れるまで、彼女は毎日家まで送り迎えを繰り返し、休み時間になるとスッとなっていなくなり、彼のいる隣の教室からチャイムがなると戻ってきていた。
彼女の甲斐甲斐しい気遣いもあり、ほどなくして彼のギプスは無事にとれ、それからは彼が彼女の元を訪れる生活に戻った。
休み時間、岩下のクラスに来た長臣は、いつものように海女宮と楽しそうに談笑し、休み時間が終わると自分のクラスに戻って行った。
その彼の後ろ姿を見ている海女宮は、とても愛おしいものを見るような目をしていたが、その目には鈍い翳りがあった。あの翳りはどす黒く、淀んだ心の持ち主でなければできない目だったことに岩下だけが気づいてしまった。
それからというもの、岩下は海女宮に興味を持つようになり、彼女の持つ悪意がどんなもので、それがどのような形で姿を現すのか見届けるため、二人の言動に注目した。
兆候はすぐに現れた。それは次の日のことだった。
「う~ん」
「どうしたの、ヒデくん?」
「なんか最近調子悪いんだ」
「大丈夫?」
「まだギプスが取れたばっかりだしね。なんか、自分の足じゃないみたいに感じるときもあるしさ」
「気を付けてね。はい、これ。
とても美味しいって噂の飴よ。良かったら食べてみて」
「ありがとう。うん、美味しい」
「良かったわ」
そう言って優しく笑う彼女の顔は綺麗だった。悪意に陰った瞳以外は。
長臣がおいしそうに飴を食べる顔に見惚れる海女宮の瞳は、まるで追い詰められた鼠を弄ぶ猫のようだった。
それからしばらくして、長臣は学校に来なくなってしまった。
海女宮はいつも学校でぼんやりして、魂の抜け殻のように心あらずといった感じで生き人形のようだった。
でも、放課後になると、目を輝かせて喜々とした表情で急いで帰り支度を済ませて彼の家に向かった。
岩下は海女宮のあとをつけ、長臣の家についていった。
岩下は家の中で二人がどんなことをしているか興味はあったが、それ以上押しかけるつもりもないし、家の前で張り込むような真似もしなかった。
いつも彼女が無事彼の家に辿り着くかを見届けるだけだった。
その日、長臣が家の前で彼女を待っていた。そんなことは初めてだった。
長臣は眼の下にはっきりとクマがあり、遠目からでもやつれているのがわかった。
「おとなしく寝てる約束でしょう?」
「もう俺、我慢できないんだ。あの飴が欲しくてたまらないんだ」
「ねえ、早く中に入って。人に見られちゃうわ」
「俺は亜里沙を愛してます。亜里沙のためならなんでもします。
俺は亜里沙の飼い犬です。俺は亜里沙のためだけに生きていますから。亜里沙しか愛せないですから!」
「やめて、ヒデ君、恥ずかしい。
そういうセリフは二人だけの時に言ってよ」
「何度でも言うから。約束通り、毎日言うから。絶対に裏切らないから。
だから頼むよ。もっと飴をくれよ。お願いだよ、亜里沙!」
「ダメよ、ヒデ君。飴は一日一個って約束でしょ」
「駄目だよ、我慢できないんだよ!亜里沙のいうこと、何でも聞くから!」
「そんな無理を言わないで。飴玉ばあさんの飴は、とっても貴重なの。だから、一日一個で我慢して」
そう言って彼女は嬉しそうに顔をほころばせながら、優しく彼を抱きしめた。
「亜里沙、このままじゃ俺は頭が変になる。もっと飴を、飴をくれよ!!」
「ヒデ君、私、聞き分けの悪い子は嫌いなの。
あの飴を一個手に入れるだけでも、私がどれだけ苦労していると思っているの?わがままを言うのなら、もう飴をあげない」
「ごめんなさい!許してください!」
「そうよ、いい子ね、ヒデ君。さあ、早く家に入りなさい。
こんなところ誰かに見られ・・・」
そこまで言った時、彼女は、岩下が見ていることに気づき、一瞬驚いた表情を見せた後、すぐに満面の笑みを浮かべた。
「ヒデ君、先に部屋に入っていて。すぐに行くから」
長臣が一人で家に戻ると、海女宮はゆっくりとこちらに歩いてきた。
「奇遇だわね、岩下さん」
「それはどういう意味かしら?ここに海女宮さんがいること?それとも、ここに私がいること?」
「今の話、聞いていたんでしょ?」
「海女宮さんて、ずいぶんと変わったお友達がいるのね。飴づくりが趣味なんて、素敵なお友達だわ」
「それで、岩下さんも私のお友達?それとも・・・」
「私、今までは海女宮さんはただのクラスメイトとしか見ていなかったけれど、最近はお友達になってもいいと思っているのよ。
長臣君と理想的な関係性を育んでいるあなたとなら、いいお友達にされそうだわ」
「うふふ、岩下さんて話の分かる方でよかった。私も、ぜひ良いお友達になりたいわ」
「それで、私も参考のためにお聞きしたいんだけれど、長臣君が欲しがっていたもの、あれは何かしら?」
海女宮は、ポケットから一粒の飴を取り出した。
「岩下さんは飴玉ばあさんって聞いた事ある?」
「放課後の校門近くに現れ、子供たちに飴を配るというおばあさんね」
「そうよ。ヒデくんにはその飴玉ばあさんの飴玉だって言ってあるの。
でもね、それは嘘なの。これはね、私が作った飴玉なの。私の愛情がたっぷりと詰まったヒデ君のためだけの飴なの」
「愛情が詰まっている?」
「そうよ、料理のおいしさの基本が何か知っている?
それはね、愛情なの。
たっぷりの愛情を込めるだけで、好きな人を自分のものにできるのよ。まるで魔法よね」
「なるほど、愛情ね。それは素敵な調味料ね。
でも海女宮さんはわざわざ飴なんか作らなくても、長臣君とすでに付き合っているんじゃなくて?」
「岩下さんて、永遠を信じる?
私は、ヒデ君と付き合っている何年もの間、ずっと心配だった。
女の子は私とヒデ君が話をしている間にも平気で割り込んでくる。そんな子にヒデ君は微笑みかける。私は、いつもそれをじっと聞いて我慢しているだけ。
きっとヒデ君はこの先、私より好きな子ができてどこかへ行ってしまうに違いない。
ヒデ君を失ったら私、生きていけない。
でも、ヒデ君が骨折してわかったの。ヒデ君のお世話をしている間、本当に幸せだった。
私、誰にも邪魔されない。ヒデ君が怪我をしている間、ずっと私だけのもの。
でも、怪我や病気はいつか治ってしまう。そして、治ったら、また他の女子が割り込んできて邪魔をする。だったら、ずっと怪我をしていれば・・・
ううん、それは駄目。それだと、二人で幸せになれない。私は、元気なヒデ君に愛されたい。
そんな時、飴玉ばあさんの噂を耳にしたの。飴玉ばあさんの飴を食べたら、忘れられなくなる味だって。
その前が欲しくなって、手に入れるには人を殺してそうになるほど忘れられない味だって。
だから、私は飴を作ったの。ヒデ君が私から離れられなくなる魔法の飴を。
それじゃあね、岩下さん。ヒデ君が待っているから。
この飴の話は他言無用よ。
うふふ、これからも仲良くしましょうね、岩下さん」
それからしばらくして、長臣は死んだ。
先生からは簡単に病死という報告だけがあった。
葬儀の日、泣き崩れる級友たちに紛れて、海女宮の姿もあった。
人が見たら、悲しみを必死に耐えているように見えただろうが、岩下には、彼女の口元が薄っすらと笑みの形に吊り上がっているのがわかった。
「彼女は幸せなんでしょうね。
大好きな人が自分を大好きなままに、その時間を止めたことに満足しているかもしれない。
結局のところ、生きている限り永遠なんてありえない。心変わりという裏切りをされる前に、この愛の形を永遠にしたのよ。死という完成形で。
でも、あれほど長臣君にご執心だった海女宮さん。どうやら最近では彼の愛だけでは満足できなくなってきたみたいなの。
だって、そうでしょう、人の心は変わるのよ。
だって彼女、妖しい華を開花させてしまったんですもの。
今では彼女の放つフェロモンの吸い寄せられる馬鹿な男が後を絶たないみたい。きっと次々に犠牲者が現れるわね。彼女の愛情という名の特別な毒がたっぷり詰まった飴を舐めてね。
それとも、今度は飴だけじゃんくてレパートリーも増えるかしら。だって、そうでしょ。何も飴玉ばあさんの雨に準えなくてもいいんですもの。
ふふ、素敵なお友達でしょう?今度、坂上君にも紹介してあげるわね」
エンディング№199:魔性の女
エンディング数 127/657 達成率19%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 65/283 達成度22%
|
|
今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?
マルスを連れて、再度、赤の旧市街へ。
魔物の群れを倒して、宝の地図黒の一、炎の小瓶、無名のジェム、干し肉、剣のジェム、ビール、帽子のジェム、神歴銅貨をゲット。
ファイアーフライを倒して、氷の小瓶、綺麗な羽をゲット。
爆薬をゲット。
サークルに神器のジェム、増量のジェム、増量のジェムを捧げて、現れたスカベンジャーを倒して、デバインボディ、二刀流、シャドーステップ、光沢ある殻をゲット!
ラットスリーパーを倒して、無名のジェムをゲット。
オズが、テラベイン、リターンドアを習得!
竜姫亭に戻って、家賃102Gを払う。
奴隷墓地へ。
デモン討伐クロノス開始!
サークルに、無名のジェム×3を捧げて、ポイズントードを倒して、長刀+3、ミドルボウ、特殊なジェムをゲット!
けむり玉をゲット。
サークルに、無名のジェム、剣のジェム、帽子のジェムを捧げて、現れた魔物の群れを倒して、ショートソード、投げナイフ、森人の帽子、純白の骨をゲット!
ジェローナが、ホーリーチャージを習得!
竜姫亭に戻り、家賃114Gを払う。
再び、奴隷墓地へ。
ポイズントードを倒して、爆薬、神歴銅貨をゲット。
サークルに、無名のジェム、剣のジェム、帽子のジェムを捧げて、現れたクロノスを追い払って、ショートソード+6、シーフズフェザー、癒しのアンク+2、神器のジェムをゲット!
マイコニドを倒して、柔らかい生皮をゲット。
スカルファントムを倒して、宝の地図緑の三、純白の骨、聖歴銅貨をゲット。
スイッチを操作して、鉄格子を開ける。
サークルに、無名のジェム、特殊のジェム、弓のジェムを捧げて、現れたスカルファントムを倒して、銅のカタール、火弾のスリング、癒しのアンクをゲット!
スカベンジャーを倒して、食べられる野草をゲット。
スカルファントムを倒して、盾のジェム、伸びる軟骨をゲット。
閂を外して、魔物のしがらみ開始!
スケアーズを倒して、鉄片、チーズ、伸びる軟骨をゲット。
魔物の群れを倒して、透けた甲羅、ふわふわの羽毛、柔らかい生皮をゲット。
竜姫亭に戻り、家賃114Gを払う。
大広間で、ふわふわの羽毛×2をピーネに渡す。
フランから、グリモダックの布団をゲット!
ランスローナに奴隷墓地の開かない扉の件を相談すると、レゼルムを頼るように言われる。
レゼルムと食事をした後、地下室で、プロメスから、ドクロを集めてくるように言われて、ドクロ様開始!
浴場で、レゼルムと裸の付き合いをする。
管理人室で、フランの帳簿の間違いを訂正する。
大広間で、みんなと盛り上がる。
管理人室へフランの夜食を届けて、ランスローナから、フランの正体について探るな、と忠告される。
その後、またみんなで酒盛りをする。
翌朝、絶草の水薬、不死鳥の羽×3をゲット。
|
|
今日のスプラトゥーン レイダースはどうかな?
カワムカ海岸へ。
シャケを倒して先に進む。
Xで調査ロボを呼んで、Bで大ジャンプ。
結晶のそばでXを押して、調査ロボに壊してもらって、タンシオのバケツ、ナゾのかけらをゲット。
サーフボードで進む。
奥義ゲージが溜まったらRで発動して、シャケを倒す。
結晶を壊す。
サーフボードで進む。
タンシオを倒して、アブラブラスターをゲット!
オタカラをゲット!
フウカ、ウツホ、マンタローの3人組はタレントのすりみ連合として有名だが、フウカはサメ使い、ウツホはウツボ使い、マンタローは踊りの名手でもあるとのこと。
オタカラからガジェットをゲット!
シャケ調査レポート:3.5%

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
あなた、自分の意思で来たのに、この集会に来るのが嫌だったの?
まさか、嘘なんてついていないわよね?私、他人に嘘をつかれるのはとても嫌なの」
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
そこに興味がないという答えは存在しないの。
あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない→エンディング№198:集会は続く、エンディング№205:友情のカタチ、エンディング№206:七人目はいた、エンディング№207:活きのいいうちに
坂上君が知っている話だと、私が話してもつまらないでしょうから。
それじゃあ飴玉ばあさんのお話をしましょうね」
飴玉ばあさんというのは、放課後の校門付近に現れる一見不審者に見える怪しいおばあさんのことだ。
真っ赤なローブを頭からすっぽりかぶって、その隙間から鷲鼻と少し歯の抜けた三日月みたいな大きな口だけが確認できる。
そして、片手には大きなバスケットを持っていて、中には飴玉がいっぱい入っていて、それを学生たちに配っている。
「どう、君の悪いお婆さんでしょう?」
- はい
- 別の話をしてもらえますか?
いいわ、お望み通り、別な話をしてあげましょう。正直な坂上君のために。
坂上君、高木ババアに噂、知っているかしら?」
- 知っている
それで、その噂は誰から聞いたの?」
- 日野先輩
- 倉田さん
「お前、高木ババアの話って知ってるか?」
「いえ、ちょっと聞いたことないです」
「はい、はい、はい!私、高木ババアの話、知ってます!」
「倉田、お前はいいんだ。少しはおとなしくしていろ」
「でも、坂上君よりも私のほうが怖い話は得意だと思うんですけれど。今回の聞き役、絶対に私のほうが向いていると思いますよ」
「なぁ、倉田。怖い話を知っていれば聞き役に向いているというわけじゃないだろ。今回は坂上に花を持たせてやれ」
「もし坂上君が死んだら、殺したのは日野先輩ですよ。ネット警察が匿名で見逃してくれませんからね」
「・・・あの、僕だったら、別に倉田さんに代わってもらってもいいですけれど」
「坂上、お前のそういった姿勢が倉田に付け込まれるんだ。
俺は今回の企画はお前に任せたんだ。命まで奪われるわけじゃない。チャレンジしてみろ」
「はい」
「いいなぁ、坂上君。
本当は死んじゃうかもしれないね。そうなったら、誰も助けてあげられないね」
「それで、日野先輩から、高木ババの話を聞いたんです」
「そうなの。まったく、日野君も余計なことをしてくれるわね。それじゃあ、別の話をしましょうね」
「すいませ~ん、遅くなりました」
けたたましいドアを叩く音が響くと、同時にドアが開いた。
「倉田さん!!!」
「皆さん、初めまして。私、新聞部に所属している1年生の倉田恵美です。
今日は怖い話をするために語り部として参加しました」
「え!倉田さんが7人目だったの?聞いてなかったよ」
「本当は日野先輩が語り部を務める予定だったんだけれど、どうしても私が参加したくて。
日野先輩ったら、どうしても自分が出るってごねるもんだから、大変だったよの。
でも、もう大丈夫、ほら」
「うわああああ!」
「でも、これでもう日野先輩もうるさいこと言わないですよ。だって死人にクチナシですもん。
あれ?どうしたんですか、皆さん。さ、会を続けましょう」
ゲームオーバー
エンディング№211:7人目は渡さない・・・
エンディング数 126/657 達成率19%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 65/283 達成度22%
今日のElin(エリン)2回目のプレイはどうかな?
機械遺跡へ。
ボスを倒して、豪華な宝箱から、435オレン、プラチナ硬貨、スウィングドアのレシピ、宝の地図をゲット。
車輪の祠で、バナーの作り方をゲット。
寝て、草の床のレシピ(2)の強化、死の光線の知識をゲット。
便利屋の机で、厚板×2+牙×2+短剣→まな板を製作!
寝て、長椅子の作り方、神経の矢の知識をゲット。
簡易製作で、骨→釣り餌を製作。
寝て、道標のレシピ(3)を強化、炎の光線の知識をゲット。
神々の休戦地へ。
エヘカトルの信者になった!
発電機をゲット!
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、ゴミ箱のレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
戦士ギルドへ行き、昇進!
寝て、カウンターの作り方、死の手の知識をゲット。
寝て、クッションのレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、木箱のレシピ(4)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、蔓のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
機械遺跡へ。
車輪の祠で、椅子の作り方をゲット。
車輪の祠で、木模様の床(プラットフォーム)の作り方、木模様の床の作り方をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(4)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、蜘蛛の巣のレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、窓のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
車輪の祠で、装飾首輪の作り方をゲット。
豪華な宝箱から、593オレン、プラチナ硬貨、石の棚のレシピ、土嚢の柱のレシピ、宝の地図をゲット。
寝て、間欠泉のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、窓のレシピ(2)を強化、氷の光線の知識をゲット。
寝て、テーブルランプの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、石うすのレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、小窓のレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、ラウンドテーブルの作り方、氷の光線の知識をゲット。
寝て、扇風機の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、漆喰の壁の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、鎧木人の作り方、炎の光線の知識をゲット。
寝て、窓のレシピ(3)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、板の床(プラットフォーム)、板の床、神経の矢の知識をゲット。
車輪の祠で、クロスボウの矢の作り方をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
機械遺跡へ。
ボスを倒して、豪華な宝箱から、925オレン、プラチナ硬貨、小さなメダルをゲット。
寝て、金属の床(プラットフォーム)の作り方、金属の床の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、ショーケースのレシピ(2)を強化、神経の光線の知識をゲット。
寝て、キノコのテーブルの作り方、炎の光線の知識をゲット。
寝て、結晶光の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、大陸地図の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、蜘蛛の巣の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、宅配ピザの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、煉瓦の柱(支柱)の作り方、煉瓦の柱の作り方、神経の矢の知識をゲット。
スクラッチカードをゲット→スクラッチマシーンで、小窓をゲット!
寝て、石の床(プラットフォーム)の作り方、石の床の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、銃身加工機、氷の手の知識をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
機械遺跡へ。
車輪の祠で、座椅子の作り方をゲット。
車輪の祠で、裁縫道具の作り方をゲット。
寝て、カーペットの床(プラットフォーム)の作り方、カーペットの床の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、大陸地図のレシピ(2)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、メニューボードの作り方、炎の光線の知識をゲット。
魔術師ギルドで昇進した!
寝て、クッションの作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、本棚の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、モダンな床(プラットフォーム)の作り方、モダンの床の作り方、死の手の知識をゲット。
寝て、牛乳のレシピ(3)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(3)を強化、死の手の知識
をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、ポールパーテーションの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、大きなショーケースの作り方、死の手の知識をゲット。
寝て、カーペット(プラットフォーム)の作り方、プラットフォーム作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、格子のフェンスの扉の作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、ラウンドテーブルのレシピ(2)の強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、大きな岩のレシピ(2)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、お絵描き用紙の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、本棚のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
黒猫が仲間になった!

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
ペンション“シュプール”編 22章:みどりさんはなぜ
透は、田中の部屋を調べようと思った。みどりはあの部屋に行くと言って、殺された。手がかりはあの部屋の中にあるはずだ。
そして、真理となら安心して調べることができる、と思った。
真理と今日子が戻ってきて、みんなに熱々のココアが振舞われた。
そうして一息つき、みんなが多少落ち着いた頃、透は、真理に話しかけた。
「今からちょっと僕についてきてくれないか」
「どこへ?」
「田中さんの部屋を調べようと思うんだ」
「何のために調べるんだね?」と、小林が尋ねた。
「みどりさんは殺される前、あの部屋に行こうとしていた。
彼女は多分、何か事件の真相について調べようとしたのに違いありません。そして、あまりにも真相に近づきすぎてしまったので、殺されてた。だったら、僕たちがするべきことは、あの部屋を徹底的に調べることだと思うんです」
「それを君が?
君が犯人で証拠を隠滅しないという保証はどこにある?」と、俊夫が口を挟んできた。
「ええ、でも、一人で入るつもりはありません。真理と一緒ですから」
「彼女が君と共犯じゃない、という保証もないわけだ」
「じゃあ、3人で行きましょう。もう一人、俊夫さんが選んでください」
「俺じゃ駄目なのか?」
- A:「いえ、構いません。俊夫さん、行きましょう」
- B:「すいませんけど、他の人にしてください」
「信用できないってわけか。じゃあ、美樹本さん、ついて行ってもらえますか?」
「怪我してるんじゃないですか」と、真理が反論すると、美樹本は、
「いいんですよ。2階へ行くくらいのことはできるでしょう」と答えた。
透たち3人は2階へ上がった。
田中の部屋の前で、美樹本が、「何を調べるつもりなんだい?」と聞いてきたが、透は黙って部屋のドアを開けた。
部屋の中は無数の雪片が乱舞しており、まるで冷凍庫のようだった。
部屋に足を踏み入れた透は、バスルームのドアを開けた。
中を覗こうとすると、後ろから人が倒れるような物音が聞こえて来た。
振り向くと、真理と美樹本が部屋の中に入ってきていない。
廊下を見ようと、ドアから首を出した途端、強い衝撃が頭蓋骨から腰まで突き抜け、透は床に倒れた。
視界がぐるぐ回り、立つことができない。
やけに暖かい汗がこめかみを流れ、ぽたぽたと床に落ちる。血だ。
目の前に足がある。透は頭を上げたが、目が霞んでおり誰だがわからない。
その人影が、ゆっくりと何かを振り上げるのが最後にちらりと見えた。
やめてくれ、と言いたかったが、声にならなかった。
人影が何かを振り下ろし、風を切る音が透の耳に・・・
終 №5:廊下で人影に


![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/50a176e6.f5c0ebb7.50a176e7.86a649a0/?me_id=1206038&item_id=17917632&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)




