今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
5週目開始!
一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
二人目は風間望を選択→シナリオ:カミカクシ→エンディング№06~09を見る。
3人目は福沢玲子を選択!
福沢玲子は1年G組の生徒。
「突然だけど、坂上君って宗教はなんなの?」
- 親と一緒
- あまり人に言いたくない→シナリオ:彼と彼女の秘密
- 無神論者
- 違う話を聞きたい
シナリオ:恋愛教
あるクラスに吉島春香という女子生徒がいた。
彼女は見事なまでに平凡な女の子だった。
吉島は普通の友達に囲まれて、別に不満のない毎日を過ごしていたんだけど、一つだけこうだったらいいなって考えていたことがあった。
それは、彼氏が欲しい、ってことだった。
恋愛って自分ひとりでどうにかなるものでもない。相手がいて、初めて成り立つものだから、自分から行動を起こさないと。
でも、吉島は、表面上そんな素振りは少しも見せなかった。友達が恋バナをしてる時も、吉島は一人いつも飄々とした態度をしていた。
ある日の休み時間、吉島はいつものように、仲のいい友人たちとお喋りしながら適当に時間を過ごしていた。
「知ってる?うちの学校って怪談の宝庫なんだよ」
「へぇ、学校の七不思議とか、そういうやつ?」
吉島は「やだなあ、私、ホラーとか苦手なの」と苦笑いしていた。
「そういえば坂上君って、ホラー好き?」
- 好き→福沢エンディング№16:恋愛教
- 嫌い
- どっちでもない
吉島さんも怖いのは苦手だったみたいだの」
吉島の友人に立石すみれという女の子いた。
立石は怖がりで、ちょっとした物音でもビクって反応するような子で、クラスの女子グループに目をつけられていた。
その女子グループのリーダーは天音といって、何でも他人のものを欲しがる子で、本田の持っているカバンに目をつけていた。
そのカバンは立石が転校してしまった幼馴染の男の子にもらったもので、貝のキーホルダーが特徴的だった。
ある日、事件が起こった。
体育の授業が終わって、部屋に戻ったら、机のフックにかけていたカバンが無かった。
中には大事なものは入っていなかったけど、カバン自体が立石の思い出の品だから、慌てて学校中を探したけど、見つからなかった。
絶望に打ちひしがれた立石は、机の中に封筒が入っていることに気付いた。
中を読むと、「あなたの大切なものがどこにあるか知っています。教えてほしいなら、旧校舎の指定の教室に来てください」と書かれていた。
手紙には簡単な旧校舎の地図が入っており、指定の教室は2階だった。
あわてて教室を飛び出した立石は、廊下で吉島とすれ違った。
立石は吉島にこれまでにあった経緯を説明した。
話を聞いた吉島は、「どこにもカバンって書かれてないじゃん。なんか怪しいよ!」と言ったが、立石は、無くなったカバンの手がかりはこの手紙だけだから、行くしかない、と言って、吉島を残して旧校舎に向かった。
そんな立石を放っておけなくて、吉島も後を追った。
昼間でも薄気味悪い旧校舎だけど、立石はしっかりと進んでいった。いつもの臆病な彼女じゃなかった。あのカバンはそれだけ、彼女にとって大切なものだった。
吉島は立石を追ったが、旧校舎の前で足が止まってしまった。
でも、後を追った吉島は旧校舎に入るのが怖かったが、同じ怖がりの立石が入っていけたんだから、お化けなんか出ないよね?と自分に言い聞かせて、旧校舎に入っていった。
その時、上の階から悲鳴が聞こえてきた。
「それで、吉島さんはどうしたと思う?」
- 逃げた→福沢エンディング№17:すみれ・・・すみれ・・・
- 悲鳴の聞こえた階を見に行った
吉島が二階に着くと、また悲鳴が聞こえてきたので、その方向へ向かった。
吉島は声が聞こえてきた教室のドアを勢いよく開けた。
弱い光の刺す教室に見えたのは、倒れている立石と、それを見下す形で仁王立ちしている天音たちだった。
「あら吉島さん、何しにきたの?」
「あなたちこそ立石さんに何をしたの?」
「ちょっとナマイキだったから、私たちのルールを教えてあげたのよ」
「ルールって・・・さっきの手紙はあなたたちのしわざ?」
「なんだ、手紙のこと知ってるの?」
天音は一緒にいた仲間たちの顔を見渡して指図した。
「こいつもやっちまいな」
それが合図になって、吉島はリンチにあった。
ボロボロにされてしまった吉島は、もう立ち上がる元気もなかった。その様子を見た天音たちは、「センコー共にちくったらどうなるかわかってるだろうね」と言い残して教室を出て行った。
横で同じようにボロボロになってて、気を失っていた立石が意識を取り戻した。
「あ・・・吉島さん」
「すみれ、気が付いたんだ。
あはは、天音さんたちにやられちゃったよ」
「探していたカバン、やっぱり天音さんが持っていたの。返してって言うと、こうなっちゃった。何とか取り戻そうと思ったんだけど」
そう言って、立石は手の中に大事そうに握っていた、貝の形をしたキーホルダーを見せてくれた。
「これだけしか取り戻せなかった、転校していった彼に顔向けできないな。ははは・・・」
「すみれ・・・」
「悔しいよぅ!」
立石は大きな声で泣いた。
吉島は、立石を助け起こして何とか旧校舎を出たが、旧校舎の入り口で二人は気を失った。
吉島が目を覚ますと、そこは病室だった。
旧校舎前で発見されて、病院に運ばれたのだ。
肋骨が折れていたり、タバコでやけどさせられたみたいで、退院まで2週間かかった。
登校した吉島を待っていたのは、立石が亡くなったという衝撃的は一報だった。
一緒に病院に運ばれたのだが、もう立石はその時には・・・
原因はもちろんリンチで、外傷だけでなく内臓も破裂していて本当にひどい状態だった。
で、当然ながら、天音たちは警察に逮捕され、学校にいなかった。
話はここで終わらなかった。
天音たち全員が、少年院の中で、心臓麻痺で死んだのだ。
「それから旧校舎には夜な夜な、呻くような、地の底から響くような鳴き声が聞こえてくるようになったんだって。きっと、立石さんの鳴き声だよね。
で、カップルがその声を聞くと、その日の夢に立石さんが出てくるんだってさ。
『私のカバンを返して』ってさ。
その時には、こうやって返さないといけないの。
『カバンは天音さんが持ってます』って。
そう答えないとどうなるのかはわからない。だって、皆、死んじゃったもん」
福沢エンディング№18:カバンは天音さんが持ってます
CGギャラリー:53/124
72:私刑の後
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今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?
ショップで、リゾートなイス、ネジネジうえ木、しゃれたいけがきのタネ5コセット、たたみのレシピ、ポスター・はらっぱのレシピ、たれまく、ドラムかん、レアポケメタル、リッチなイスのレシピ、てんじょうせんぷうきのレシピを購入。
日がわりチャレンジ:はつでんしてもらおう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:家具や飾りを置こう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
チャレンジ:かわいた地面に水をかけよう!②をクリアして、200ライフコインをゲット。
チャレンジ:かわいた地面に水をかけよう!③をクリアして、300ライフコインをゲット。
チャレンジ:かわいた地面に水をかけよう!④をクリアして、50ライフコインをゲット。
チャレンジ:いしを集めよう!①をクリアして、50ライフコインをゲット。
巨大ビルから、エレベーターを使って下層へ降りて、ニョロボンと出会う!
ニョロボンのおねがいごと:ふつうのすなを見せよう!
ふつうのすな×6をニョロボンに見せて、クリア!
レアポケメタル、オフィスのテーブルのレシピ、わたをゲット。
ニョロボンのおねがいごと:はしごの上を見に行こう!
はしごをつなげて上って、上にあるエレベーターのりばを見に行ってクリア。
週刊からておう第48号をゲットして、からておうコーデをゲット!
ニョロボンのおねがいごと:エレベーターを直そう!
すいしょうだまのレシピをゲット。
みなぎるサイコパワーを蘇らせて、フーデインが出現!
フーデインから、エレベーターのりばのレシピをゲット。
エレベーターを設置してクリア!
フーデインのおねがいごと:エレベーターのりばを作ろう!
エレベーターのりばを作って、クリア!
ニョロボンのおねがいごと:ニョロボンを連れて行こう!
ニョロボンをはしごの上に連れて行って、クリア!
ニョロボンのおねがいごと:道場でトレーニングを作ろう!
道場でトレーニングを蘇らせて、クリア!
ニョロボンのおねがいごと:ポップなソファを置こう!
ショップで、ポップなソファ×2を購入する。
巨大ビルの1階にポップなソファ×2を設置して、クリア。
シロナガス島への帰還のプレイ開始!
池田戦は、女の子の声で目が覚める。どうやら居眠りをしていたようで、ここはジョン・F・ケネディ空港だった。
電光掲示板をクリック→東京発の便はすでについているようだ。
電光掲示板を再度クリック→待ち人はすでについているようだが、もしかして迷子になっているから、周囲の人から話を聞くことにする。
人をクリック→とてつもない髪の長い女の子を探している、と話しかけるが、相手は「見ていない」と答える。
再度人をクリック→電光掲示板の文字が乱れ、やがて「この世界は現実ではない」という言葉が現れる。そして、すぐに正常な表示に戻る。
女の子と係員が現れるので、クリック→物語が進行する。
空港職員が女の子をいろいろ質問をしているが、女の子は極度に緊張しているせいかしどろもどろになっている。
池田は、女の子に「ねね子」と声を掛ける。
空港職員から、保護者なのか尋ねられる→「いや、赤の他人だ」と答えるとねね子に殴られる。
池田が、「まあ保護者みたいなもんだな。俺の名は池田戦。ブルックリンで探偵業を営んでいる。後ろに隠れているのが出雲崎ねね子。この空港で待ち合わせる予定になっていた娘だ」と説明すると、空港職員は納得して去っていく。
ねね子は20何か国語をネイティブレベルでしゃべれるが、超絶コミュ障のため、初対面の人とは面と向かってしゃべれないのだ。
池田はねね子にさっきの掲示板の文字化けの話をするが、ねね子はあんな状況だったので、まったく気づいていなかった。
その時、池田のケータイが鳴りだす。
エイダ・ヒギンズからの電話で、たいへんなことになったので、急いで屋敷まで来てほしい、という内容だった。
池田はねね子を連れてエイダの屋敷に向かう。

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
ペンション“シュプール”編 23章:ひとつの推理
透は言った。
- A:「田中さんを殺した犯人はわかったよ」
- B:「みどりさんを殺した犯人はわかったよ」
- C:「すべての事件の犯人がわかったよ」
- D:「いや、やっぱり、今の時点では犯人は限定できない」
「じゃあ、田中さんも殺した犯人もわかったの?」と、真理が疑わしそうに聞いた。
- A:「もちろんだ」
- B:「田中さんを殺した犯人?そんな奴は知らないね」
「じゃあ、みどりさんだけを殺した犯人がわかったってこと?」
- A:「犯人は・・・僕だ」
- B:「犯人は・・・君だよ。真理」
- →「それ、冗談のつもり?だとしたら、全然面白くないわよ」
- そう真理に言われた透に天啓がひらめく→一番上のAの選択肢へ。
- C:「犯人は当然僕でもなければ真理でもなく・・・」
- →犯人の名前入力が不正解→一番上のAの選択肢へ。

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
ペンション“シュプール”編 23章:ひとつの推理
透は言った。
- A:「田中さんを殺した犯人はわかったよ」
- →「窓が割れた時、俊夫さん以外の全員が談話室にいました。だから最初は俊夫さんが犯人だと思ってたんです。
- でも、トリックを使えば、あの時談話室にいた人にも犯行が可能だったと気が付いたんです」
- 「トリックって?」と真理が尋ねた。
- 「時間差のトリックだよ。僕たちは窓の割れる音を聞いて2階へ駆けつけた。でも、あの時本当に窓が割れたかどうかはわからないんだ」
- 「だって、窓は割れていたじゃないか!」と小林が言った。
- 「それが時間差だと言ってるんです。僕たちが音を聞いた時に割れたとは限らない、そうでしょう?」
- 「音だけを後から出せばいいのね?」と真理が言った。
- 「犯人は夕食後田中さんの部屋を訪ねて殺し、死体をバラバラにした。そして、音を立てずに窓を割る」
- 「どうやって?」
- 「例えばガムテープをガラスいっぱいに貼って強く叩くんだ。音も消せるし、破片も散らばらないらしい」
- 「音を立てないで窓を割ったのはわかったわ。それからどうするの?」
- 「それから犯人はあらかじめ用意したテープレコーダーをどこかに置いて・・・」
- 「テープレコーダーなんてあの部屋になかったわよ」
- 「あの部屋じゃなくてもいいんだ。最初音を聞いた時、どこから聞こえたなんてわからなかっただろ?」
- 「でも、あんなに大きく響き渡るようなテープレコーダーって、相当大きなものじゃない?」
- 「それに、ガラスの割れる音をあらかじめ録音したテープを持ってきたっても、妙な気がするが・・・」と、小林が言った。
- 「ガラスを本当に割った時に、録音したのかしれません。小さな音はしたでしょうから。それを大きく流したのかも」
- 「あの時の音はそんな感じじゃなかったわ。音だけ大きくしたって、同じにはならないと思うけど」
- 「じゃあ、あれは本当にガラスの割れる音だった。ただしあの部屋の窓じゃなく、犯人の用意した別のガラスだったんだ」
- 「それじゃあ犯人は、やっぱりどこかでそのガラスを割らないといけないわけでしょ?」
- 「もし僕の推理が間違ってるとしたら、犯人はやっぱり俊夫さんだってことになる。でも僕には、田中さんはともかく、俊夫さんがみどりさんを殺したとは思えないんだ」
- 「じゃあ、俺じゃなければ一体誰が犯人なんだ?」と、俊夫が言った。
- 「ガラスの割れる音を出す方法があれば、談話室にいた人にも犯行が行えたわけです。でもその中にも2階へ行かなかったり、時間的に無理な人たちがいます。その人たちを消去してみましょう。
- 僕と真理は夕食後最後まで食堂にいて、結局2階へも戻りませんでした。
- 次に小林さんは、夕食後もフロントにいて、その後も僕たちと一緒でした。奥さんはしばらく見かけませんでしたが、多分キッチンで夕食の後片付けをしていたのでしょう。
- 美樹本さんがここに到着したのは、夕食が終わってだいぶ経ってからでした。2階へ上がっていた時間もほんのちょっとで、荷物を置いてくるのが精一杯だと思われます。
- OL3人組は、例の脅迫状の件があったので一旦部屋に戻ったものの、すぐに1階へ降りてきてます。
- 香山さんと奥さん、その2人を除いて全員を消去しました。つまり残った2人のうちのどちらかが犯人ということになります」
- 「そんなアホな!わしかて人をバラバラにするような時間はあらへん。それは春子も一緒や。ずっと一緒におったんやから」と、香山は唾を飛ばしながら言った。
- 「では、第二の事件を考えてみます。美樹本さんが襲われた時、外にいたのは小林さんと俊夫さんです。他の人は僕を含めて談話室で待っていたはずでした。ただ一人を除いては」
- 「わしかてここにおったやないか」
- 「いいえ、ずっといた訳ではありません。携帯電話を試してみるために、一人で2階へ上がりましたよね」
- 「2階へおったわしが、なんで外にいる美樹本くんを殴ったりできるんや」
- 「美樹本さんが襲われたのは、田中さんの部屋の真下です。そして、田中さんの部屋のすぐ前に、廊下を挟んで、香山さんの部屋があるんです。誰にも見られずにその間を行き来することは、そんなに難しいことじゃない」
- 「じゃあ香山さんは、田中さんの部屋から下にいる美樹本さんを・・・」と、真理がはっとしたように言った。
- 「ちょっとしたロープの先に重くて硬い石か何かを結びつける。後は下に犠牲者が来るのを待って、下に落とすなり、振り子みたいに振り回してぶつけるだけでいい。
- だからこそ、すぐ前後にいたはずの小林さんや俊夫さんが誰も見ていなかったんです」
- 突然、俊夫が立ち上がって、香山に飛び掛かり、首を絞める。
- 慌てて小林が止めに入った。
- 「俊夫くん、落ち着くんだ!」
- その言葉を聞いた美樹本も我に返り、急いで俊夫を抑えにかかった。
- 狂犬のように暴れる俊夫を二人がかりで、やっとのことで引き離した。
- 「絶対に殺してやる!」と、美樹本に羽交い絞めにされながら、俊夫は叫んでいる。
- 「落ち着くんだ、俊夫くん」と、小林が、俊夫の頬に強烈な平手打ちを見舞った。
- 叩かれた俊夫を声も出せず、ぽかんとしている。
- 「確かな証拠もないのに香山さんを犯人だと決めつけるのはわけにはいかない」と、小林が俊夫を叱りつけた。
- そして、今度は透の方を向いて言った。
- 「透くん、君もいい加減、根拠のない当て推量はやめたまえ。みんな混乱するだけだ!」
- 突然亜希が立ち上がり、「この人といっしょにいたくありません。部屋に戻ります」と叫ぶと、可奈子と啓子も立ち上がった。
- 「ちょっと待ってください。一緒にいた方が安全なのははっきりしてるんです」と、慌てて小林が言った。
- 「じゃあ、このオジサンをどこかに縛り付けておいてよ」と、亜希が怒鳴り返した。
- 「ともかく、あたしは今夜部屋から絶対に出ないつもりですから」と、OL3人組はそう言うと階段を上がって行った。
- 「お願いだから、もうやめて」と、今日子が泣きながら言った。
- 「こんなの嘘よ。全部夢なんだわ。こんなことあるわけないのよ」
- 俊夫が透の方を振り返り言った。
- 「自分の推理に自信があるんだろ?」
-
- A:「あります」
- →「なら、一体どうしたらいいと思う?」と俊夫が言うと、美樹本がおそるおそる口を開いた。
- 「この際、みんなの安全を考えると、香山さんは地下室のどこかに入ってもらうしかないでしょうか?」
- 「ちょっと待ってくれ、そこはめちゃくちゃ寒いんとちゃうんか。わしは絶対入らへんからな」と、香山が言うと、俊夫が、
- 「ワイン蔵だから、適温に保たれててそれほど寒くはない。それでも寒けりゃ毛布でもカイロでも持って入りゃいい」と答えた。
- 「これはあなたを守ることにもなりますよ。鍵を小林さんに持ってもらえば、夜中に俊夫さんが襲いに来ることもないわけですから。それにあなたが犯人でないのなら、真犯人からも守ってもらえることになりますよ」と、透も言った。
- 香山はしばらく考えてから、しぶしぶといった感じで頷いた。→ペンション“シュプール”編 24章:地下室への監禁
- B:「正直に言うと、自信ないです」
- →「僕の考えはさっき言ったとおりです。それが正しいかどうかはみなさんで判断してください」
- 「あたしは透の推理を信じるわ。だってそれしか考えられないもの」と、真理が言った。
- 「ちょっと、待たんかい。まさか多数決かなんかで決めるつもりやないやろな」と、香山が言うと、
- 「ここは裁判と行こうぜ。
- 透君が判事で、俺たちが陪審員だ。弁護人は本人か奥さんがやればいい。全員一致で有罪となれば、閉じ込めておくのがせいぜいだ。
- それじゃあ、透君、始めてくれ」と、俊夫が言った。
- 「えーと、香山誠一さんを、田中さん及び篠崎みどりさん殺害・・・」
- 「あの、僕への暴行も」と、申し訳なさそうに美樹本が言った。
- 「及び美樹本さんへの暴行傷害の容疑で告発したいと思います。
- 田中さんを殺すことができ、なおかつ美樹本さんを殴ることができたのは香山さんだけです。よって香山さんが犯人だと思われます」
- 「香山さん、無罪を主張しますか?」と、皮肉めいた口調で俊夫が聞いた。
- 「わしはやってへん」
- 「では弁護側の反論を」
- 「やってへんもんはやってへん。それしか言うことはないわい」
- 「じゃあ評決を取ってみましょう。彼を有罪と思う人は?」と、俊夫が問いかけると、ぼちぼち手が挙がった。
- 手を挙げていないのは、春子と小林夫妻だけだった。
- 「では、無罪だと思う人は?」と、再度、俊夫が問いかけると、香山だけが手を挙げた。
- 「どういうことですか?」と、俊夫が尋ねると、小林は、
- 「わからない。どっちとも判断がつかないってことだ」と、答えた。
- 「香山さんの奥さんもそうなんですか?」と、聞かれた春子は、夫から目を逸らし、唇を噛んだ。
- 「おい、春子。まさかわしのことが信用でけへんちゅうんやないやろな」
- しかし、春子は何も答えなかった。
- 「3人は棄権と見なしていいでしょう。全員一致で有罪と決定しました。閉じ込めておく場所は、やっぱり地下室がいいでしょうね」と、俊夫が告げた。→ペンション“シュプール”編 24章:地下室への監禁
- A:「あります」
- B:「みどりさんを殺した犯人はわかったよ」
- →「田中さんを殺した犯人とは別なの?」と、真理が聞いてきた。
- 「多分そうだ。僕たちのほとんどが田中さんを殺せなかったからね」
- 「おい、それは俺はみどりを殺してないけど、田中さんを殺したんじゃないってことか?」と、怒った口調で俊夫が口を挟む。
- 透に天啓がひらめく。
- 「今度こそ犯人がわかったよ。みどりさんと田中さんを殺した犯人が」→1番上のAの選択肢へ。
- C:「すべての事件の犯人がわかったよ」
- D:「いや、やっぱり、今の時点では犯人は限定できない」
- →「そう、わからないの」と、真理が残念そうに呟くのを聞いた透は、思考をフル回転させる。→1番上のAの選択肢へ。
今日の神無迷路はどうかな?
休憩室で腰掛けると、少し緊張感がほぐれた。
部屋はシンプルかつ上品な調度品でまとめられており、リラックスできる静謐な空間となっていた。
狭いながらソファが2つあり、若林は立ったまま一行を見ていた。
「此度の一件につきまして、研究所を代表し、皆さまに深くお詫び申し上げます」
「謝罪だけで済ませる気か?もちろん賠償金も出るよな?」
「はい、それは後程手配いたします」
「それで、具体的にはいくら払ってくれるんだ?」
「黒川さん、賠償金の話は、無事にここを出られてからにしませんか?」
「若林さんの言う通りです。今最優先で考えなければならないのは、どう生き延びるかです」と、霜月が話を打ち切らせた。
「では、皆さんもご存じかと思いますが、客室には限りがあります。
黒川さん、4号室でいいですか?」
そう言って、若林は黒川の方を見た。
「ワシは4ちゅう数字は好きやない」
「待ってください。扉は指紋認証で開くのでは?」と霜月が割って入った。
「こちらに管理者用の鍵があります」と若林が言うと、
「あんたはあたしたちの部屋に勝手に入れるってこと?」と雪村が不安感を込めて話した。
「私は皆さんの部屋に入ったりはしません」
「信じられない!」
「もう十分だ!!!!」
若林が突然壁に拳を打ち付けた。
「自分だけが特別だなんて思いあがらないでください。私だって同じように危険に晒されている。それに、多くの優秀な科学者が今回の事で亡くなった。彼らの命に比べたら、あなたちの命なんて・・・。
今、あなたちには2つの選択肢があります。スタッフである私の指示に従うか、さもなければリーダーを一人選ぶかです」
言い終わると、若林は鍵をテーブルの上に投げつけた。
「若林さんに持ってもらったほうがいいと思います。ここの事情に詳しいでしょうから」と霜月が言った。
波立が賛同の声をあげると、黒川も「全員が同じ意見なら従うしかないやろな」と言った。
雪村は何も言わなかったが、黙認と見なしてもいいだろう。
「では、救助が来るまでは、私の指示に従ってください」
そう言って、若林はテーブルの上の鍵を取った。
「今夜は整備室で休みます。何かあれば、私のところへ来てください」
そうして短い会議のあと、全員が休憩室を後にして、各自の部屋で休むことに決めた。
休憩室の扉口で、若林が波立を呼び止めた。
「今、若い男性が君だけだ。これからいろいろと頼むよ」
「若林さん、心配しないでください。きっと大丈夫ですよ」
「だと良いけどね」
若林は整備室へ入った後、霜月と雪村が何か話し合っていた。
「雪村さん、関節炎ですか?」
「どうしてそんなこと聞くの?」
「すみません」
「あんたには関係ないでしょ!」
雪村はドアをバタンと閉め、自分の部屋に消えていった。
「彼女のどこを見て関節炎だと?」
「ずっと自分の膝を撫でていたので」
「単に寒いだけなんじゃないかな。ズボンとか履いてないし」
「え、履いてますよ」
「え、そうは見えなかったよ」
「肌色に近いタイツなので、気づかなかったんでしょうね。中には大抵フリースがついているから寒くないんですよ」
雑談を終えた後、霜月も自分の部屋へと戻って行った。
時計を見ると、針はちょうど9時30分を指していた。
波立は部屋に戻るや否やベッドに倒れこんだ。
- A:模擬試験の問題を解いてから寝る
- B:そのまま寝る
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今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?
奴隷墓地へ。
スケアーズを倒して、けむり玉、銅塊をゲット。
魔物の群れを倒して、銅塊をゲット。
セリナが、マジックウェポン、エアボルトを習得!
魔物の群れを倒して、無名のジェム、ふわふわの羽毛、聖歴銅貨をゲット。
庶民のパンをゲット。
宝の地図青の三:クロノスを連れて、名無し達の墓所のX09:Y15で、魂のドクロをゲット。
竜姫亭に戻り、家賃169Gを払う。
プロメスに魂のドクロ1個めを渡して、500G、不死鳥の羽をゲット。
今日のElin(エリン)2回目のプレイはどうかな?
今日もカジノチップをバサルトハンマーで破壊していく!
寝て、雪のブロックの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、石の棚のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、漆喰の壁のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、石の棚のレシピ(3)を強化、死の光線の知識をゲット。
寝て、窓のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、ゴミ箱の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、カーペット(プラットフォーム)の作り方、カーペットの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、板の床(プラットフォーム)の作り方、板の床の作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、格子板の床(プラットフォーム)の作り方、格子板の床の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、デッキチェアのレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、モダンなカーペット(プラットフォーム)の作り方、モダンなカーペットの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、木模様の床(プラットフォーム)の作り方、木模様の床の作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、葉っぱの皿のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、ショーケースのレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、モダンなカーペット(プラットフォーム)の作り方、モダンなカーペットの作り方、炎の光線の知識をゲット。
寝て、椅子のレシピ(4)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、本棚の作り方、炎の手の知識をゲット。
機械遺跡へ。
ボスを倒して、豪華な宝箱から、912オレン、プラチナ硬貨×2、樽ラックのレシピ、小さなメダル×2、晩酌セット、魔導書、珊瑚の三叉槍、銀の合成小手をゲット!
寝て、石の柱の作り方、石の柱(支柱)の作り方、氷の光線の知識をゲット。
寝て、木箱の作り方、炎の光線の知識をゲット。
戦士ギルドで昇進した!
奴隷商人から、奴隷商人を購入!
寝て、張り紙のレシピ(3)に強化、氷の手の知識をゲット。
製作レベル40になった!
寝て、張り紙のレシピ(5)に強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、ラウンドテーブルのレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(5)に強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(3)に強化、死の手の知識をゲット。
エーテル病:蹄化を発症・・・
寝て、舗装のレシピ(2)を強化、死の手の知識をゲット。
奴隷商人から、魔術師を購入!
木工の机で、厚板×4+巻物+巻物→本棚を製作!
フィアマから、脱税の指南書を購入。
神々の休戦地へ。
マニに入信する。
奴隷商人から、釣り人を購入!
寝て、ショーケースのレシピ(4)を強化、死の手の知識をゲット。
寝て、格子のフェンスの扉のレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
旅商人の停泊地へ。
ニノから、金属工の机のレシピ、養蜂箱のレシピを購入。
作業台で、レンガ×5+女王蜂+釘×2→養蜂箱を製作!
かまどで、海砂→海砂の欠片を製作。
かまどで、海砂の欠片→硝子を製作。
設計台で、インゴット×8+硝子×3+スクラップ×5→金属工の机を製作!
寝て、ペンダントライトのレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、手巻きハーブの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、クッションのレシピ(3)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、ショーケースのレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
移住者のメイドをゲット!
金属工の机で、スクラップ×6+繊維×4→二段ヘッドを製作!
寝て、カーペット(プラットフォーム)の作り方、カーペットの作り方、氷の光線の知識をゲット。
盟約の石のレベルが5になった!
寝て、モダンな床(プラットフォーム)の作り方、モダンな床の作り方、炎の手の知識をゲット。
寝て、小箱のレシピ(4)を強化、神経の矢の知識をゲット。
機械遺跡へ。
車輪の祠で、丸焼きの作り方をゲット。
ボスを倒して、豪華な宝箱から、628オレン、プラチナ硬貨×3、のれんのレシピ、小さなメダル×2、キノコの椅子をゲット。
寝て、格子のフェンスの扉(3)の強化、炎の手の知識をゲット。
便利屋の机で、石×3+棒+心臓×3+皮×3→肉斬り包丁を製作!
寝て、訓練用宝箱のレシピ(3)を強化、氷の手の知識をゲット。
奴隷商人から、貴族を購入!
訓練用宝箱を解錠し続けて、やっと鍵開けレベル24で、真珠貝を解錠できるようになったが、中は空っぽ・・・
豪華な宝箱を解錠して、1003オレン、プラチナ硬貨×3、のれんのレシピ、罠解体の技術書、丸太のテーブル、神殺しの長弓をゲット。
豪華な宝箱を解錠して、506オレン、プラチナ硬貨、ワードローブのレシピ、小さなメダル×2をゲット。
宝箱を解錠して、217オレン、テーブルのレシピ、骨くず、木の大槌をゲット。
宝箱を解錠して、196オレン、矢筒のレシピ、鉄の法衣をゲット。
宝箱を解錠して、プラチナ硬貨×2、テレビのレシピ、洗い物、紙の薙刀をゲット。
宝箱を解錠して、177オレン、小さなメダル、漆喰の柱のレシピ、草の腰当をゲット。
寝て、鞄の作り方、死の光線の知識をゲット。
宝箱を解錠して、270オレン、ラバーカタツムリ、骨のワンドをゲット。
寝て、木模様の床(プラットフォーム)のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
宝箱を解錠して、金塊、小さなメダル、藁の山のレシピをゲット。
寝て、張り紙のレシピ(6)に強化、氷の手の知識をゲット。
掲示板から、子供×2を加入させた!
便利屋の机で、粘土×12+水×2→渇きの壺を製作!
寝て、藁人のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、藁の束のレシピ(3)を強化、死の光線の知識をゲット。
掲示板から、観光客を加入させた!
機械遺跡へ。
車輪の祠で、金属格子の床の作り方、金属格子の床(プラットフォーム)の作り方をゲット。
神秘的な宝箱から、1659オレン、金塊×3、小さなメダルをゲット。
寝て、テーブルランプのレシピ(2)を強化、氷の光線の知識をゲット。
石うすで、ポーション+葉→空き瓶を製作。
便利屋の机で、空き瓶×4+レジン×10→錬金道具を製作!
設計台で、厚板×3+紐×2+レジン×8+針×2→装飾台を製作!
設計台で、厚板×2+硝子×8+釘×4→硝子工の机を製作!
設計台で、厚板×6+頑丈なロープ×4+硝子×4+針×5→紡績機を製作!
紡績機で、繊維→糸を製作。
便利屋の机で、スクラップ×4+糸×2+針+レジン×2→古いランタンを製作!
便利屋の机で、インゴット→弾×40を製作。
便利屋の机で、貴石→光子弾×40を製作。
便利屋の机で、インゴット×2+針×3+糸×3→裁縫道具を製作!
寝て、小窓のレシピ(5)を強化、神経の矢の知識をゲット。
魔術師ギルドで昇進した!
石工の机で、石×3+繊維×3+針×2→腰当を製作!
石工の机で、切石×4→石の椅子を製作!
石うすで、ハチの巣+ハチの巣→ハニーを製作。
掲示板で、道具屋を受け入れる!
オルヴィナで依頼を熟して、家具徴収チケットをゲット。
これを使って、間欠泉をゲット。
寝て、椅子のレシピ(5)を強化、氷の矢の知識をゲット。
拠点の床を引っぺがして、渇きの壺にくんでおいた水を灌ぐ。
間欠泉を置いて、温泉を作成!
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
5週目開始!
一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
二人目は風間望を選択→シナリオ:カミカクシ→エンディング№06~09を見る。
3人目は福沢玲子を選択!
福沢玲子は1年G組の生徒。
「突然だけど、坂上君って宗教はなんなの?」
- 親と一緒
- あまり人に言いたくない→シナリオ:彼と彼女の秘密
- 無神論者
- 違う話を聞きたい
シナリオ:恋愛教
あるクラスに吉島春香という女子生徒がいた。
彼女は見事なまでに平凡な女の子だった。
吉島は普通の友達に囲まれて、別に不満のない毎日を過ごしていたんだけど、一つだけこうだったらいいなって考えていたことがあった。
それは、彼氏が欲しい、ってことだった。
恋愛って自分ひとりでどうにかなるものでもない。相手がいて、初めて成り立つものだから、自分から行動を起こさないと。
でも、吉島は、表面上そんな素振りは少しも見せなかった。友達が恋バナをしてる時も、吉島は一人いつも飄々とした態度をしていた。
ある日の休み時間、吉島はいつものように、仲のいい友人たちとお喋りしながら適当に時間を過ごしていた。
「知ってる?うちの学校って怪談の宝庫なんだよ」
「へぇ、学校の七不思議とか、そういうやつ?」
吉島は「やだなあ、私、ホラーとか苦手なの」と苦笑いしていた。
「そういえば坂上君って、ホラー好き?」
- 好き→福沢エンディング№16:恋愛教
- 嫌い
- どっちでもない
吉島さんも怖いのは苦手だったみたいだの」
吉島の友人に立石すみれという女の子いた。
立石は怖がりで、ちょっとした物音でもビクって反応するような子で、クラスの女子グループに目をつけられていた。
その女子グループのリーダーは天音といって、何でも他人のものを欲しがる子で、立石の持っているカバンに目をつけていた。
そのカバンは立石が転校してしまった幼馴染の男の子にもらったもので、貝のキーホルダーが特徴的だった。
ある日、事件が起こった。
体育の授業が終わって、部屋に戻ったら、机のフックにかけていたカバンが無かった。
中には大事なものは入っていなかったけど、カバン自体が立石の思い出の品だから、慌てて学校中を探したけど、見つからなかった。
絶望に打ちひしがれた立石は、机の中に封筒が入っていることに気付いた。
中を読むと、「あなたの大切なものがどこにあるか知っています。教えてほしいなら、旧校舎の指定の教室に来てください」と書かれていた。
手紙には簡単な旧校舎の地図が入っており、指定の教室は2階だった。
あわてて教室を飛び出した立石は、廊下で吉島とすれ違った。
立石は吉島にこれまでにあった経緯を説明した。
話を聞いた吉島は、「どこにもカバンって書かれてないじゃん。なんか怪しいよ!」と言ったが、立石は、無くなったカバンの手がかりはこの手紙だけだから、行くしかない、と言って、吉島を残して旧校舎に向かった。
そんな立石を放っておけなくて、吉島も後を追った。
昼間でも薄気味悪い旧校舎だけど、立石はしっかりと進んでいった。いつもの臆病な彼女じゃなかった。あのカバンはそれだけ、彼女にとって大切なものだった。
吉島は立石を追ったが、旧校舎の前で足が止まってしまった。
でも、後を追った吉島は旧校舎に入るのが怖かったが、同じ怖がりの立石が入っていけたんだから、お化けなんか出ないよね?と自分に言い聞かせて、旧校舎に入っていった。
その時、上の階から悲鳴が聞こえてきた。
「それで、吉島さんはどうしたと思う?」
- 逃げた
- 悲鳴の聞こえた階を見に行った
次の日、立石は旧校舎の入口で遺体で発見された。
外傷は全然なかったんで心臓麻痺ってことで片付けられた。
でも、あのカバンを大事そうに抱えていて、ぎゅっと握っていた。
吉島は、立石の死を聞いて倒れてしまった。
病院に入院した吉島は、今でも、「すみれ・・・すみれ・・・」ってうわごとのように繰り返しているそうだ。
福沢エンディング№17:「すみれ・・・すみれ・・・」
CGギャラリー:52/124
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今日のスプラトゥーン レイダースはどうかな?
シャケを倒してイクラをためる。
シャケを倒して、斬りつけダメージアップをゲット!
B2へ。
厚切りタンシオを倒して、オタカラをゲットして、旧時代のシャケ像:空中ジャンプをゲット!
アジト船の工事解放!
タンシオのバケツ×5+ウズシオのかけら×300→タンクの強化[設備]
スキルポイント→ブキの攻撃力+10%
シャケ調査レポート:7%
ガジェット図鑑:3個
ブキ図鑑:5種

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
ペンション“シュプール”編 23章:ひとつの推理
透は言った。
- A:「田中さんを殺した犯人はわかったよ」
- B:「みどりさんを殺した犯人はわかったよ」
- C:「すべての事件の犯人がわかったよ」
- D:「いや、やっぱり、今の時点では犯人は限定できない」
「じゃあ、田中さんも殺した犯人もわかったの?」と、真理が疑わしそうに聞いた。
- A:「もちろんだ」
- B:「田中さんを殺した犯人?そんな奴は知らないね」
「じゃあ、みどりさんだけを殺した犯人がわかったってこと?」
- A:「犯人は・・・僕だ」
- B:「犯人は・・・君だよ。真理」
- C:「犯人は当然僕でもなければ真理でもなく・・・」
「ちょっと待ってよ。そんなはずないでしょ?あたしほとんど透といっしょにいたんだし」と、真理が口を挟んだ。
「僕がやったんだってば。この手で二人殺したのさ」
「何でそんなことを?」と、信じられないといった表情で小林が聞いてきた。
「理由なんかないですよ。殺したかったから殺したんですよ」
笑い続ける透に、俊夫が飛び掛かった。その手にはぎらりと光る包丁が握られていた。
「ちょっと待って、今のはただの冗談・・・」
包丁は驚くほどするりと透の腹に吸い込まれた。
透はがっくりと膝をつき、前のめりに倒れた。
(ちょっと・・・悪趣味な・・・冗談だったかな・・・)
終 №6:冗談なのに
ファイアーエムブレム万紫千紅のプレイ開始!
カイ→セオドラ→レダ→ディートリヒの順番でプレイしていこう。
(戦争編は、緑赤の加入があるレダ→セオドラ→ディトリヒ→カイの順番かな)
1450年5月1日
冥界の軍勢に人の街がまた一つ吞み込まれたことを憂うフォトナ。
そこへ、コウカが、今日だけでこのあたりの集落が3つを焼かれて皆殺しにされた、と報告に来る。
冥界の軍勢は人の心などなく、ただ目の前の生者を殺し尽くす衝動に突き動かされているのだ。
今、全土で冥界の軍勢による大虐殺が行われており、生き残った人間たちは辛うじて抵抗しているが、いつまで持つか、という状況。
フォトナは、手遅れになる前にコウカたちの集落である禁断の地へ、自分を案内するように告げる。
はじまりのものソティスに起こされたイシュマール。
ソティスは、今現在起こっている事態に対し、イシュマールに動いてもらうことが最適だと考えたから、と理由を告げる。
この地は滅びかけており、各地に出現した冥界の門から溢れ出た亡者たちによって、人々が皆殺しにされている。そうやって死んだ者たちの魂は捕らわれ、冥界の王バロールの贄となっているとのこと。
ソティスは、冥界の王バロールを討ち果たし、この地の闇を払うよう、イシュマールに命じる。
頂きを座すものフォトナが、イシュマールを導いてくれる、とのこと。
難易度:ノーマル、モード:カジュアルで開始!
イシュマールが気が付くと、目の前にフォトナが立っている。
フォトナは、イシュマールは一度死に、肉体は失われ、今は心臓だけの存在になっている、と告げる。
ゼノンとコウカがイシュマールの肉体を構成してくれるというので、キャラクターメイクをする!
続いて、イシュマールと名前を付けると、ゼノンは、古い伝承にある祝福されし追放者の名だ、と話す。
虫について聞かれたので、見るのも嫌、と答える。
1450年7月1日
仮想空間にて戦闘訓練開始!
1453年12月16日
肉体を構成中のイシュマールたちがいるコンロンの里が、冥界の軍勢に襲撃され、防衛線を突破される。
コウカが時間を稼ぐため戦線に出るが、押されていく・・・
そこへイシュマールが降臨!
ステージ:降臨
記録達成:戦闘マップで敵を10体倒した→因果の欠片×10をゲット。
ブレイズアーツ解放!
イシュマールが、破邪閃撃を習得!
記録達成:戦闘マップで冥魔の敵を10体倒した→因果の欠片×10をゲット。
記録達成:戦闘マップで敵を20体を10体倒した→因果の欠片×10をゲット。
記録達成:戦闘マップで冥魔の敵を20体倒した→因果の欠片×10をゲット。
敵の攻撃で停止した人工子宮の動力を、ゼノンは自身の生命動力装置から補い、死ぬ。
コンロンの里は、実はかつては星の海を渡るための船で、ジョカと呼ばれていた。ゼノンは、この船の船長として何千年もの間、この船と時間を共にしてきた、とコウカが教えてくれる。
コウカは、必ずイシュマールを引き合わせるとフォトナと約束しているので、フォトナが待つかつての帝都ダグシオンを目指すことになった。
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今日のルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 Steam版はどうかな?
魔女報告4
やがて、夕刻の鐘が鳴り響きだす。
一方、ルカは食事が美味しくて大満足していたが、クラウスから、ドロニアは先に帰った、と聞かされて、急いで後を追いかけるが、ドロニアは見つからない。
そこへ、ルカが困って泣いていると、眼帯の修道女が、声を掛けてくれて、一緒にドロニアを探すことになった。
いつまでたっても拠点の馬車小屋にたどり着かないドロニアは、怒りの頂点に達しており、道路の角に義足をひっかけて派手に転んでしまう。
そこへ、修道女とルカがやってきて、ドロニアに声を掛ける。
修道女は、マリエッタと名乗る。
3度目の夕刻の鐘が鳴ったので、マリエッタが、夜は危険なので、近くの修道院で今晩は過ごすよう提案する。
ドロニアは断るが、どこからともなく気味の悪い声が聞こえてきたので、マリエッタは強引にドロニアたちをフルーラ修道院へ連れていく。
マリエッタは、ドロニアたちに温かいイモのスープを振舞ってくれが、質素すぎてドロニアの口には合わない。
誰かが扉を叩く音がするが、マリエッタは扉を開けなかったので、やがて音は聞こえなくなった。
マリエッタは、あれは穢レ人だから、出てはいけない、と話す。
この街では、日が暮れるとどこからともなく穢レ人が現れるので、住人は夕刻の鐘が鳴ると雨戸を閉めて家に閉じ籠っている。そして、穢レ人につかまると死者の国に連れていかれる、と噂されており、そのせいか、この街には浮浪者はいない。
穢レ人は、家の中には入ってこないので、扉を開けなければ大丈夫とのこと。
この修道院は、なぜか来客用のベッドがきちんと用意されており、なぜかこの場所に不釣り合いな香水の匂いが漂っている。
個室にはベッドが1つずつしかないので、今晩は、ドロニアとルカは別々の部屋に分かれて眠ることになった。
その夜、ドロニアの部屋に、ワインを持ったマリエッタが訪ねてくる。
ドロニアは酒は飲まない、と言って断るが、マリエッタは、マッサージをして差し上げると言ってドロニアをベッドに押し倒す。
マリエッタは魔女だった祖母の作ったマッサージオイルを使おうとしたので、ドロニアはマリエッタに魔法をかけて、秘密を聞き出そうとするが、なぜか魔法がかからない。
マリエッタが服を脱いで、眼帯を外すと、眼帯の下から火傷の跡が現れる。
マリエッタが強引にドロニアを触っていると、ドロニアは嘔吐してしまってので、マリエッタは引き下がる。
マリエッタが部屋を片付けてので、ドロニアは隣の部屋で休むことになった。
翌朝、ラッパの音が鳴り響き、葬式告知人が、昨夜亡くなった3名の氏名を大声で告げると、その音でドロニアは目覚める。
マリエッタが、ペトローネが領主になってから始まった習慣だ、と話す。
マリエッタに嫌悪感を抱いているドロニアは、朝食も食べずに修道院を出ていき、ルカは急いで後を追いかける。
ドロニアたちが馬車小屋に戻ると、扉に手紙が挟んである。
読んでみると、迷宮探索を止めないと危害を加える、と書かれていた。
ドロニアが魔法を使うと、残留魔力が大きいことがわかった。
1万マナを支払って、魔女嘆願:悪夢の世界へを申請して、難易度:もっとも難しいに変更!
深碧のカンパニュラB1へ。
タルから、錆びた呪鐘をゲット!
トレジャースポットから、枯れた雑草をゲット。
木箱から、ヨモギ傷軟膏をゲット。
プラヘッドを倒して、銀ノ匙をゲット。
B2へ。
タルから、石ころ、ボロの木盾をゲット!
自称マニートを倒して、ヨモギ傷軟膏をゲット。
魔獣の群れを倒して、青銅の戦術甲、まだら模様の卵をゲット!
B3へ。
実績:3頁(死ぬ、死ぬ、死ぬ、死ぬ……。なんたる油断、なんたる弱さ。このままでは負ける。)をゲット!
魔獣の群れを倒して、硝石、鎮静の卵、木の葉の丸盾を、ゲット。
トレジャースポットから、石ころ、おイモをゲット。
魔法の小箱から、初めての鈍鎚(レア)をゲット!
ジウーズを倒して、紐の下足をゲット!
横穴に入る。
トレジャースポットから、100日パンをゲット。
魔法の小箱から、星詠みの石板をゲット。
タルから、木製百花弓をゲット!
魔法の小箱から、泥の守り(レア)、丈夫な皮手袋(レア)をゲット!
魔女報告をしに拠点に戻る。
今日の神無迷路はどうかな?
霜月が懐中電灯を点けると、薄明かりの下で泡立つ波紋が水面に浮かび上がったのが見えた。
波立「もしかして、生存者か?」
霜月「早く手を貸してあげてください」
ずぶ濡れになった2つの人影が見えた。波立はそのうちの一つに手を伸ばし、引っ張り上げた。もう一人は自ら鉄骨から飛び上がってきた。
一人は若林で、もう一人は見たことのないがっしりとした体格の男だった。
若林は激しく咳き込んでおり、明らかに大量の水を吸い込んでいた。
霜月が若林の背を優しく叩き、肺の中の水を吐き出させるのを手伝った。
もう一人の男は自らの力で立っており、その腕には水中でもがいた時についたと思われる新しい傷が刻まれていた。
波立「大丈夫ですか?」
男「私は大丈夫だ、心配しないでいい。
あなたたちは今日の実験の参加者ですか?」
波立「はい、全員そうです」
男「私は、ここの警備員で武田といいます。水漏れがあった際、B3階で巡回していました」
若林「私もその時B3階にいたんです。武田さんのお陰て命拾いしました。ただ他の方は・・・」
武田「何を言ってるんですか?他の方は、後で私が探しに行きます」
若林「正気ですか!いつ液体キセノンが漏れ出すがわからないんですよ」
武田「これが私の仕事です。ここの科学者を守らなければならない」
霜月「ここは地下なので通常より水圧が高くなります。潜るのであれば専用の潜水装備が必要です」
武田「そんなに深く潜るつもりはない」
若林「スタッフのほとんどはB4階の会議室にいたはずです。
そして、清水さんと他3人の実験参加者はB6階の実験室にいます。
みんなかなり深いところにいるんです」
武田「わかったから、もう何も言うな!ちょっと見てくるだけだ。懐中電灯をくれ」
武田は懐中電灯を受け取ると、一切の躊躇なく飛び込んだ。
霜月「急いで上に助けを求めましょう」
若林「その通りですね」
そう言って、若林は整備室の扉を鍵で開けた。
整備室の隅には、1台のコンピュータが静かに光を放っていた。
若林はそのコンピュータの前に立ち、素早くキーボードを叩き始めた。
若林「ダメです、通信が途絶えています」
霜月「地震のせいですか?」
若林「おそらく」
波立「それなら上の人たちが異常に気付いて、何らかの対策を練ってくれてますよね」
若林「そうですね。ただ、こんな地下では救助作業もそう簡単にはいかないでしょうね。
水の中で見たんです。エレベーターはもう・・・水底に沈んでいる」
波立「嘘でしょ!」
黒川「それじゃあ、もう救助は来んのか?」
若林「この状況では、臨時の救助用エレベーターを作るしかないでしょ。幸い、支柱は無事です」
黒川「それにどれくらいかかる?」
若林「そんなこと、わかるわけないでしょ」
黒川「君は責任者やないんか?」
若林「誰がこんなことになるなんて予想できるんです!」
霜月「冷蔵庫にある中身で何日持ちますか?」
若林「1週間はいけます。節約すれば半月は持つでしょう」
霜月「それなら、まだ最悪な状況ではないですね」
若林「これが唯一の朗報かもしれませんがね」
その後、一行は整備室を出て、水面を眺めた。
武田が潜水してしばらく経つが、まだ戻る気配はない。
若林「液体キセノンが漏れていなければいいですが・・・」
波立「液体キセノンって何ですか?」
若林「暗黒物質がキセノン原子に衝突すると、検出可能な光信号を生じるため、私たちは液体キセノンを暗黒物質の観測装置の媒体として使用しています。ですが、液体キセノンの沸点は非常に低く、漏れるとすぐに蒸発して水中で爆発を引き起こし、それが巨大な衝撃波を発生させます」
霜月「その衝撃波がここまで影響を及ぼすと?」
若林「確かではありませんが、念のため、水面からは離れていたほうがいいでしょう」
雪村「そんな危険は状況で、救助を待てって言うの!」
若林「他に方法がありません。
ここで立っていても仕方ありませんので、休憩室でこれからのことを話し合いましょう」
- A:みんなと一緒に休憩室に行く
- B:一人でいたい(この時点ではまだ選択不可)
今日の神無迷路はどうかな?
夕食を済ませた後、何をしようかと波立が考えていると、突然、部屋が揺れ始めた。
地震だ!
狭いホールに出ると、霜月もそこにいた。
波立に気づいた霜月は、「何してるんですか!早くテーブルの下に隠れて」と言った。
「君は?」
「エレベーターの方を見に行きます」と、彼女が答えたと同時に流れる水の音がエレベーターの方から聞こえて来た。
波立と霜月は昇降機まで走り、下を覗き込む。
昇降機の底は荒れ狂う水で満ちており、どんどん水位が上昇しており、いつこの階まで押し寄せ来るのかわからない状態だ。
「ここでじっとして溺れるわけにはいきません。最悪、あれに登らなくては」と、霜月が昇降機の鉄骨を指さす。
「2000メートルもあるんだよ!」
「ですが、今は上昇してくる水位から逃れることが先決です」
「それは、そうだね」
「3号室の雪村さんの様子を見にきてくれませんか?
私は整備室で使えるものがないか見てきます」
波立は3号室の扉を叩いたが、返事はない。
「雪村さん、いないんですか!
水がすぐそこまで押し寄せて来てるんです。死にたいんですか?」
「水って!」
「地震で地下水が湧き出たのかもしれない。
私たちは鉄骨を登って上に行くつもりです。あなたはどうしますか?」
霜月が整備室の扉を開けようとしてるが、鍵がかかっており開かない。
そうこうしているうちに水の音が小さくなり、水位の上昇は止まったようだ。
「下の人たちは無事でしょうか」
下を覗き込むが、地震による停電で真っ暗だ。
「そうだ!懐中電灯。非常用バッグの中に入っていたはず。探してきます」
そう言って、霜月が探しに行くと、下から水をかき分ける音が聞こえて来た。
「誰か上におるんか?」
聞こえて来たのは黒川の声だった。
「私たちは大丈夫です。そちらはどうですか?」
「顎まで水が来ちょる」
「鉄骨を使って、上に登ってこれますか?」
「やってみるけん、手を貸してくれ」
その時、懐中電灯を手にした霜月が戻って来た。霜月は懐中電灯の灯を黒川のいる場所に向けた。
波立は手を伸ばして、黒川を引き上げた。
びしょ濡れの黒川は床に座り込んだ。
「浴室にタオルがあるはずです。すぐに取ってくるので待っててください」
霜月がタオルを持って戻ったところで、部屋から雪村が出て来た。
雪村「どうしてこんな・・・」
波立「だから言ったでしょ、地震が起きるって」
黒川「ちゃんと言うことを聞いときゃ良かった。それで、余震は起こるんか?」
波立「それはわかりません。そんなにはっきりとはわからないんです」
雪村「小酒井先輩も斎藤くんもまだ下にいるのよ。助けにいかなくちゃ。あんたと小酒井先輩は幼馴染なんでしょ」
- A:反対する
- → 「私の知っている小酒井はとっくに死んでいる。下にいるのは偽物だ。
- それにどうやって降りるんだ」
- B:小酒井を助けるための策を練る
- → 最高の幼馴染だった小酒井が死んでいくのを黙って見ていることはできない。
- 「何か手だてを考えないと。安全ロープで私を縛って、下ろす。どうかな?」
「てことは、下の階の人はもう・・・」
「ええ、残念ながら」
雪村は床にしゃがみこんで泣きだした。
今日の神無迷路はどうかな?
「ところで今、何時ですか?」と、霜月が言った。
腕時計を見て、波立が「8時だよ」と答えた。
「なんだか変ですね」と、霜月が言うと、波立も何か違和感を感じていた。起こるはずのことが、起こっていないような・・・
ノックの音が聞こえたので、波立が扉を開けると、若林が食べ物の載ったトレイを持って立っていた。
部屋の中に霜月がいることに気づいた若林は気まずそうに「お取込み中失礼します。霜月さんの分も一緒に持ってきますか?」と言った。
「いえ、自分の部屋で食べます。
それでは、また後で」
波立に向かってそう言って、霜月は部屋を出て行った。
夕食をテーブルの上に置いた。
メインディッシュは、フライドチキンにケチャップをかけたもので、それに、お米とパンと味噌汁が付いていた。デザートにはハチミツケーキとリンゴが添えられていた。
そんな時、ある考えが頭をよぎった。
- A:毒が盛られているのでは?
- → そんなことを考えていたら、急に食欲がなくなってきた。だが、こんな不吉な考えは忘れて、急いで食べた方がいいだろう。
- B:時間に対する違和感がある
- → 霜月に今何時と聞かれて、腕時計を見た時、なぜか7時30分という時間が脳に刻まれた。なぜだろう?
- しかし、そんな奇妙な感覚をいったん脇に置いておき、まずは食べよう。

今日のファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女はどうかな?
アンおばちゃんに話しかけて、採掘師のラインセンスをゲット。
採掘師ギルドへ行き、ライフマスターのメラルドにあいさつする。
弟子入りするには、ミステニア銅×3を採掘してくることと言われて、採掘師のライフの試練:幸運のピッケル開始!
草糸、とりの卵、たんぽぽわたをゲット。
鉱山へ行き、メラルドの弟のベリルに話しかける。
B:採掘開始→B:攻撃、Y:強攻撃
銅鉱床から、ミステニア銅、ブロンスピッケルを採掘!
実績:素材収集家をゲット!
ミステニア銅×3をゲットできたら、ベリルとメラルドに報告する。
そざいやで、ミステニア銅×3を売って、200リッチをゲット。
鉱石マニアが幸運のトパーズを欲しがっていることを知り、ベリルがメラルドへの誕生日プレゼントをそれにしよう、と言い出す。
ウルフラワー、ちいさなかいがら、いやし草、なおし草、キノコをゲット。
宝箱から、金貨袋をゲット。
銅鉱床から、ミステニア石材をゲット。
王都にある占い師の館へ行き、ヒャッケに幸運のトパーズの鉱床を尋ねると、王都の門の南西の海岸にたまに流れ着く、と言われる。
さっそく行ってみると、幸運のトパーズの鉱床があったが、メラルドが採掘しようとしていた。
メラルドは弟子のやる気をそぐわけにはいかない、と言って、幸運のトパーズの鉱床を譲ってくれる。
L:移動して、スイートスポットを探る。
幸運のトパーズを採掘した。
上質な銅鉱床から、ハッカ銅、イエローストーン、トパーズを採掘。
採掘師ギルドに戻り、メラルドに幸運のトパーズをプレゼントして、クリアして、かけだしになった!
ブロンズピッケル、採掘師のヘルメット、採掘師の服、採掘師のくつをゲット!
スポットサーチ、クリティカルアップ、スイートスポット特攻、根性ため!を習得!
B長押し:根性ため!

今日のユニコーンオーバーロードはどうかな?
パレヴィアの町に、小さな端材X10を納品して、勲章X2、軍資金250Gをゲット。
城塞都市パールパチモにコルピア草X3を納品して、勲章、軍資金X100、リザレクトオーブSをゲット。
城塞都市パールパチモにいる傭兵から、宴会を勧められて、フィールドクエスト:食のすすめ開始!
宿屋で食事して、クエストクリア!
初級指南書、勲章X4、無料食事券X3、名声X10をゲット。
名声ランクがCになった!
1ユニット当たりの配属数が4人に増加可能!
トロフィー:噂に聞く解放軍をゲット!
港町スルスドでジョセフとホドリックの親密度会話1発生!
ジョセフが術の影響を心配して、ホドリックに体調を尋ねると、ホドリックは、術の影響よりもアレインに斬られた傷が痛い、と答える。
ホドリックは、アレインは操られていた自分を止めただけなので、こちらは責める気はない、と話し、自分の鎧を破るとは、と感服している。
ジョセフは、自分で身を守れるよう、アレインには剣を骨の髄まで叩き込んだ、と答える。
勲章X2をゲット。
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今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?
再び、奴隷墓地へ。
スカベンジャーを倒して、食べられる野草、光沢ある殻、新鮮な臓器をゲット。
ボーンポニーを倒して、爆薬、戦いの書をゲット。
サークルに、無名のジェム、剣のジェム、重武器のジェムを捧げて、現れたスケルトンを倒して、ウィンドダガー、ライトアックス、バトルアックスをゲット!
サークルに、特殊のジェム、杖のジェム、盾のジェムを捧げて、現れたスケルトンを倒して、投げナイフ、森の箒、バックラー、インナのジェム、聖歴銅貨をゲット!
魔物の群れを倒して、杖のジェム、綺麗な羽をゲット。
サークルに、刀のジェム、長柄のジェム、弓のジェムを捧げて、現れたス魔物の群れを倒して、ロングボウ、脇差、バンブースピア、帽子のジェム、純白の骨をゲット!
スケルトンを倒して、毒消し、帽子のジェム、ワイン、爆薬をゲット。
魔物の群れを倒して、無名のジェムをゲット。
ファントムスカルを倒して、銅塊、炎の小瓶をゲット。
スケアーズを倒して、インナのジェムをゲット。
魚貝のくん製、羽毛布団をゲット!
ポイズントードを倒して、特殊のジェム、美しい髪をゲット。
クロノスとバトル!
神器のジェム、銅のジェム、クロノスの魂をゲット。
実績:墓地の守り人をゲット!
ディーノが、修羅表式を習得!
コカトリスを倒して、無名のジェムをゲット。
竜姫亭に戻り、家賃154Gを払う。
フランに5000G払って、部屋を借りて、ウィザードのセリナを雇う!
再び、奴隷墓地へ。
マイコニドを倒して、毒消し、美しい髪をゲット。
宝の地図赤の二をゲット。
サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物の群れを倒して、レザーシールド+1、火弾のスリング、シーフズフェザー、帽子のジェムをゲット!
マルスが、ドラゴンアサルトⅠを習得!
サークルに剣のジェム、重武器のジェム、帽子のジェムを捧げて、現れたマイコニドを倒して、ワーカーハンマー、ロングソード、シーフズフェザー+1、帽子のジェムをゲット!
実績:百戦錬磨をゲット!
セリナが、スローを習得!
竜姫亭に戻り、家賃164Gを支払う。
道具屋で、毒消し、上傷薬を購入。
フランにクロノスの魂を渡して、デモン討伐クロノスをクリアして、1000Gをゲット!
レゼルムから、精霊の薬、星樹の葉をゲット。
フランから、クロノスの鍵をゲット!
ミズガルズヘッド(赤)とバトル!
銅のジェムをゲット。
ミズガルズヘッド(青)とバトル!
銅のジェムをゲット。
実績:強襲竜姫亭をゲット!
フランが、オズの功績に報いるために借用書を焼いてくれて、借用書を取り戻せをクリア!
その晩は、フランのおごりの夕飯を盛り上がる。
地下室に行くと、プロメスとランスローナがおり、プロメスはランスローナに「おやすみ」とあいさつして寝てしまう。
大広間に戻り、フランと話していると、オズのデモンの力が暴走し始める。
ランスローナが邪眼の力でオズを封じたが、オズの攻撃でランスローナは死亡・・・
オズは、翌朝、意識を取り戻し、カッスルから昨夜の状況説明を受ける。
オズは、みんなからランスローナの葬式への参加を拒否される。
その夜、フランが、オズを含めてみんなで元の通りの生活を始める、と宣言する。
フランから、ランスローナの邪眼の力を失ったのは、巨大なデモンを戦ったことだと打ち明けられる。そのデモンは、人をもとにして作られており、眼差しでデモンを操るデモンゲイズの持ち主のオズだった。
オズは、ランスローナと戦ったときに人間の魂が目覚めたため闇から追放されたが、まだデモンの魂が残っており、昨夜は何かのきっかけで暴走してしまったのだ。
フランは、ランスローナを殺したのはオズではなくて、デモンだと言い、ランスローナに報いるためデモンを狩り続けるように命じる。
地下室で、プロメスから、ランスローナのことを謝られる。
プロメスは、邪眼の力を使いすぎて魂がなくなったランスローナのことは助けられなかった、と話す。
そして、オズもランスローナ同様に魂を削って邪眼の力を使っているが、定命の魂の持ち主である人間と違って、デモンには寿命がないので、オズはいくら邪眼の力を使っても魔眼が衰えない、と教えてくれる。
オズには寿命がないが、大きな力に晒されれば、魂が破壊され死ぬ場合もあるとのこと。
今日のElin(エリン)2回目のプレイはどうかな?
寝て、藁の束の作り方、炎の光線の知識をゲット。
寝て、ペンダントライトの作り方、神経の矢の知識をゲット。
機械遺跡へ。
神像から、黒猫のよだれをゲット。
車輪の祠で、長椅子の作り方をゲット。
ボスを倒して、黒猫が舐めた豪華な宝箱をゲット。
484オレン、プラチナ硬貨、紙のメイス、石の装飾首輪をゲット!
寝て、粗末なベッドの作り方、神経の光線の知識をゲット。
木工の机で、厚板×4+繊維×2→粗末なベッドを製作!
鉱脈の作り方をゲット。
丸太→食堂の立札を製作!
カジノチップを破壊し続けて、やっと製作レベル30になった!
寝て、クッションのレシピ(2)を強化、死の手の知識をゲット。
寝て、鎧木人のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、粗末なベッドのレシピ(2)を強化、死の光線の知識をゲット。
寝て、窓の作り方、炎の手の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(4)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、ラウンドテーブルのレシピ(3)を強化、氷の光線の知識をゲット。
砂の床の作り方(プラットフォーム)、砂の床の作り方をゲット。
寝て、クッションの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、神経の光線の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(5)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、藁の壁の作り方、氷の光線の知識をゲット。
スクラッチカードをゲット→スクラッチマシーンで、野菜の盛り合わせをゲット。
寝て、土嚢の柱のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、粗末なベッドのレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、古いランタンの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、木のフェンスの作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、デッキチェアの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、カーペット(プラットフォーム)のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、金属の床(プラットフォーム)の作り方、金属の床の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、石の椅子のレシピ(2)を強化、氷の光線の知識をゲット。
寝て、石のブロックの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、小箱のレシピ(3)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、王都の壁の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、光子弾のレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、厚い板の壁の作り方、死の光線の知識をゲット。
寝て、タイルの床(プラットフォーム)のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
エヘカトルから、ラッキーダガーをゲット!
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
5週目開始!
一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
二人目は風間望を選択→シナリオ:カミカクシ→エンディング№06~09を見る。
3人目は福沢玲子を選択!
福沢玲子は1年G組の生徒。
「突然だけど、坂上君って宗教はなんなの?」
- 親と一緒
- あまり人に言いたくない→シナリオ:彼と彼女の秘密
- 無神論者
- 違う話を聞きたい
シナリオ:恋愛教
あるクラスに吉島春香という女子生徒がいた。
彼女は見事なまでに平凡な女の子だった。
吉島は普通の友達に囲まれて、別に不満のない毎日を過ごしていたんだけど、一つだけこうだったらいいなって考えていたことがあった。
それは、彼氏が欲しい、ってことだった。
恋愛って自分ひとりでどうにかなるものでもない。相手がいて、初めて成り立つものだから、自分から行動を起こさないと。
でも、吉島は、表面上そんな素振りは少しも見せなかった。友達が恋バナをしてる時も、吉島は一人いつも飄々とした態度をしていた。
ある日の休み時間、吉島はいつものように、仲のいい友人たちとお喋りしながら適当に時間を過ごしていた。
「知ってる?うちの学校って怪談の宝庫なんだよ」
「へぇ、学校の七不思議とか、そういうやつ?」
吉島は「やだなあ、私、ホラーとか苦手なの」と苦笑いしていた。
「そういえば坂上君って、ホラー好き?」
- 好き
- 嫌い
- どっちでもない
私の好きなマンガ家さんはね・・・あ、ごめん。つい話が脱線しちゃった。話を戻すね」
吉島は内心怖い話は嫌だなぁって思っていたが、友達が熱中していたので邪魔はしないで話を聞いていた。
「旧校舎に何でも願いを聞いてくれる悪魔がいるんだって。ただし条件は魂と引き換えなんだって。ねえ信じる?」
「それって死んじゃうじゃん」
「差し出すのは死んだ後のことなんだって。だから生きている間は、別にどうってことないみたい」
「私は嫌だなあ」
「で、どうやって悪魔を呼び出すの?」
「何かよくわかんないんだけど、儀式をする必要があるんだって。その方法が書かれた本が、図書室にあるって話なんだよ」
「その悪魔に願いを聞いてもらった人って、この学校にいるの?」
「いるんじゃない?知らないけど」
放課後になって、吉島は一緒に帰ろうという友達の誘いを断って、一人である場所に向かった。
それは図書室だった。
吉島は興味のないフリをしていながらも、願いを聞いてくれるという悪魔の話に興味を持った。
このままじゃいつになったら理想の恋人に出会えるかわからないから、悪魔に頼んで手っ取り早く彼氏を作ろうと考えた。
ダメでもともとって思いながら、あまり期待しないで本棚を漁りだしたが、悪魔っていうのは、そんな人間の心の隙を見つけて忍び寄ってくる。
なんと、本当に怪しい本が出てきちゃった。
彼女は、本棚の中から真っ黒な背表紙の本を見つけた。真っ黒だけならともかく、題名を何も書かれていない。
吉島はその怪しい本を手に取り、ページをめくってみると、旧校舎の悪魔を呼び出す方法が書かれていた。
吉島はその本をこっそり鞄に入れて、とりあえず家に帰ることにした。
吉島は自分の部屋に戻ると、本の中身をじっくりと読みふけった。
その本によると、悪魔を呼び出すには、魔法陣を床に書いて、動物の血液を小瓶に入れて供物とし、呪文を唱えるとのことで、吉島は飼っていたペットをためらうことなく殺した。
翌日の放課後、吉島は必要な道具を全部用意して、あとは儀式を実行するだけって段取りになったが、直前になって、ひとりじゃ不安になってしまった。
そもそも旧校舎は立入禁止だし、昼でも薄暗くて、女の子が一人で行けるような場所じゃない。
そこで、中山は友達の天音瑞希に声をかけた。
「あのさ、これからちょっと付き合ってくれない?」
「いいけど、どこに?」
「旧校舎よ」
「はあ?なんでまた」
事情を説明すると天音は渋い顔をした。
「やめたほうがいいって。
それに勝手に旧校舎に入ったりしたら、先生に怒られるよ」
「やるだけやってみたいのよ。ね、お願い。別に瑞希は何もしなくてもいいから。ね?ね?」
「・・・うん、わかった。でも、私は本当に何もしないからね」
「ありがとう!」
二人はさっそく旧校舎に向かった。
「ねえ、春香!やるんなら早くやってよ」
天音は、さっさと帰りたくてしょうがなかったから、吉島をせかした。
「あ、ここにしようか」
オンボロの教室に入ると吉島は、儀式のための道具を取り出した。
吉島はまず、本にかかれた通りの魔法陣の作成にとりかった。
本に書かれている図案を一生懸命書き写している吉島の背中に向かって、天音はふと心に浮かんだ疑問を尋ねた。
「あのさあ、悪魔が実際にいたとして、本当に魂を犠牲にしてまで彼氏が欲しいわけ?」
「そう、私は生きているうちに幸せになりたいの。死んだ後のことなんて、どうでもいいわ」
やがて魔法陣は完成し、指定の位置に小瓶を置いて、吉島は中央に立った。あとは呪文を口にするだけ。
「瑞希も、魔法陣の中に入りなよ」
「いいって、それよりも一刻も早くこんなところから出たいんだから」
吉島は呪文が書かれたページを開いて、間違えないように慎重に唱え出した。
すると、教室は急激に闇に包まれた。
魔法陣の上方、空中にさらに黒い霧のようなものが沸き上がり、中から漆黒の闇が結晶したかのように、ゾクリとするような容貌の悪魔が現れた。
黒い衣を身に纏い、背中には大きなこうもりの翼を生やした悪魔は、人間でいうと青年ぐらいの年齢に見えた。
そいつは重く低い声で、吉島に言った。
「私を呼び出したのはお前か?」
それを耳にした天音は、悲鳴を上げながら、一目散に教室を飛び出してしまった。
「さあ、願いを言ってみろ。お前の魂と引き換えに、叶えてやろう」
「私、彼氏が欲しいんです。カッコいい彼氏が。あ、それと優しくてずっと私のそばにいてくれる人が良いです」
「ほう、容姿と性格がすぐれ、死ぬまで一緒に添い遂げてくれる男だな。そのような男が手に入るなら、魂を差し出すというのだな」
「はい、私は、生きているうちに楽しめれば、それでいいんです」
「ほう、お前は潔いのだな。そのような人間の魂なら、喜んでいただこう。
では契約を交わそう」
そして吉島は悪魔と契約した。
吉島に彼氏ができたのは、間もなくのことだった。
放課後、吉島がいつものように友達をおしゃべりしていると、突然一人の男子生徒が入ってきた。
その人は、誰もが思わず振り返るぐらいのかっこいいって評判の赤星先輩だった。
赤星は、密かにファンクラブがあるほど、女子に人気がある。
「春香、よかったら今日も一緒に帰らない?」
「あ、先輩!もちろんですよ」
「じゃあ、君の支度が終わるまで廊下で待ってるから」
「はい、すぐ行きますね」
「いつの間にあんな彼氏ができたのよ」
「あの赤星先輩でしょ?」
「どっちが告白したの?」
あれこれと聞かれて、吉島は天にも昇るような気持ちになった。
「うふふ、想像に任せるわ」
そう言い残した吉島が、赤星と二人で仲良く去って行くのを見ながら、みんなは羨望のため息を漏らした。
でも、その中に一人、心中穏やかでない人がいた。天音だ。
「彼女の胸のうちはどうだったと思う?」
- 吉島さんが心配だった
- 妬ましかった
ある日の休み時間、吉島が机の上のカードを並べて一人の友達に声を掛けた。
「栗山さん、占ってあげようか?」
「何それ?タロット?」
「ちょっと違う。恋愛が上手くいくかどうか見てあげるよ」
「じゃあ、お願いしよっかな、私に彼氏ができるかどうか、占ってよ」
「じゃあ、ここに座って」
吉島は、カードを並べて眺めていたかと思うと、近いうちに彼氏ができる、と言った。
「絶対に大丈夫だから。私が保証する」
それを見ていた天音は嫌な予感がしていた。
放課後、吉島と栗山が連れ立ってどこかに向かう姿が見えたので、天音は後を追った。
二人は旧校舎に入っていった。
天音は、吉島が悪魔召喚の儀式を行うつもりであることに気付いたが、旧校舎に踏み込む勇気はなかったので、引き返した。
数日後、天音は、隣のクラスの男子と並んで楽しそうに話しながら歩いている栗山を見かけた。
栗山の恋は見事に成就した。
それからというもの、吉島に占ってもらえば絶対に恋人ができるって噂が立つようになり、平凡な女の子だった吉島はすっかりクラスの人気者になった。毎日、彼女の元には、恋に悩める女の子たちが押し掛けるようになった。
中には、彼女のことを宗教の教主様みたいに崇める人いた。
そのうち吉島がこんなことを言うようになった。
「恋愛こそ人生のすべて、恋愛のためなら魂さえ捧げるべきよ!すべての女の子に恋愛の素晴らしさを伝える。それが私の使命なの!」
ここまでくると、もう立派な宗教だ。愛の伝道師、みたいな。
そう時間も経たないうちに、吉島のクラスの女子の大半に彼氏ができた。その中には、お世辞にもルックスがいいとはいえない子もいたが、そんな子までお望み通りの男の子とカップルになれた。
だから、吉島には何か神がかり的な力が宿っているだって、誰もが疑わなくなった。
ずっと沈黙を守っていた天音だが、クラスの異常な状態にようやく決心を固めた。
これ以上悪魔との契約者を増やすわけにはいかない。力づくでも止めなくちゃいけないって。
放課後になると、恋に焦がれる女の子がまた一人、吉島に連れられて旧校舎に誘い込まれていった。
吉島の周囲には、悪魔と契約済みの女の子たちが、付き人のように従っていた。
天音は、彼女たちの後をこっそりとつけていった。
吉島たちが一番最初に儀式をした教室に入ると、天音は扉の陰から、そっと様子を窺った。
ずらりと女生徒たちを従えて、吉島が教室の真ん中に立っている。その前には、魔法陣の中で一人の女の子が跪いている。
「私はこれから悪魔を呼び出すわ。あなたの死後、その悪魔に魂を差し出す契約をすれば、あなたの恋は成就するわ」
「悪魔!」
「心配しないで。生きている間は何も困ることはないから。その証拠にここにいる子たちは、何事もなく毎日を過ごしているでしょ?」
女の子が、悪魔と契約すると言うと、魔法陣に動物の血が供えられ、吉島の口から呪文が唱えられた。
その時、天音が「もうやめて!」と言いながら教室に飛び込んできた。
「こんなの間違っているわ。みんな、すぐに止めて!」
室戸は、魔法陣でひざまずいている女の子に駆け寄り、「悪魔と契約したって、いいことなんてないよ。今ならまだ間に合うから、逃げるのよ!」と説得すると、女の子は教室から逃げ出した。
吉島が呪文を全て言い終わると、辺りはまた黒煙に包まれた。また闇の中からあの恐ろしい悪魔が召喚された。
吉島は室戸天音を指さして言い放った。
「悪魔様、お願いです。あの女を始末してください!」
悪魔は地の底から響くような声で言った。
「・・・しかし、お前とは、すでに魂の契約をしている」
「ならば、あなたの望むものを何でも差し上げます!」
「そうか、そこまで言うのなら、お前の寿命をもらい受けよう。人間一人を殺すなら、10年というところか」
「・・・結構です。契約成立です」
「寿命まで差し出すなんて、正気なの?」
「いいの。私は太く短く生きる。
そして、女の子たちに幸せを伝える。人の恋を邪魔する者は排除する。
それが恋愛教の教主たる私の務め」
「・・・よかろう。お前の願い、聞き入れよう」
「ありがとうございます」
悪魔の瞳が怪しく光ると、天音は身動き一つとれないまま命を奪われた。
「天音さんは行方不明ってことになったわ。彼女の死体は影も形を見つからなくてね。
いまやすっかり恋愛教の教祖となった吉島さんは、まだこの学校にいるよ。
実は私も話しかけられたことがあってさ。その時はトイレで急いでいるってごまかして逃げたんだけど。
無害とはいえば無害なんだけど、一言で言えばやっぱり不気味なわけ。
吉島さんに盾突いた人間は消されるという噂があるから、ケチをつける生徒や先生はいないんだって。
あ、でもさ、この話を記事にしたら、坂上君、吉島さんに睨まれちゃうのかな?そして抹殺の対象になっちゃったり?
でも、逆に恋愛教の布教に貢献したって、褒められるかもしれないよ。
どっちになるのかは、記事ができてからのお楽しみだね、きゃははは」
福沢エンディング№16:恋愛教
CGギャラリー:52/124
71:悪魔召喚
今日のアカイロマンションはどうかな?
午後6時の選択肢でCを選択。
「しりとり?」
春奈が怪訝そうな顔をしたので、良はしりとりオタクとしてしりとりは高度な遊びであることを力説し、「じゃあ、やるよ」と声を掛けた。
「え?やるの」
春奈が答えたので・・・
- A:「もちろんだよ」 →「良は卓球が好き?もしくはテニスでもいいんだけど。そんなにしりとりが好きなら、もっと強くなりたいんじゃないかと思って」「もちろんだよ」「じゃあさ、時間を有効に使うために自主練をした方がいいと思うの。ほら、あたしはしりとりきっと強くないし、一人で練習した方がきっとうまくなるって。はい、どうぞ」そう言い切った春奈は取り出したスマホの画面の目を落としてしまったので、良は一人でぶつぶつと単語を呟き始める。
- B:「やりません」 →良は急に恥ずかしくなってしまった。
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FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGEのプレイを開始!
前バレンティア歴704年。
ダルマスカ王国王女アーシェとナブラディア王国第二王子ラスラの政略結婚するが、その直後にアルケイディア帝国はナブラディアへ侵攻し、ナブラディア王国は滅亡する。
続いて、アルケイティア帝国はダルマスカ王国侵攻を開始。ナルビナ城塞での決戦でラスラが戦死し、ナブラディア王家断絶する。この戦いでダルマスカ王国は戦力の大半を失い、城塞陥落。
アルケイディア帝国はダルマスカ王国に降伏勧告を行い、ダルマスカ国王ラミナスは無条件降伏を受け入れ帝国との和平調停に応じるため、ナルビナ城塞へ向かう。
同じころ、国王暗殺計画の情報を得たダルマスカ王国将軍のバッシュとウォースラは、王国兵を率いて国王暗殺を阻止するためナルビナ城塞へ向かう。
王国兵のレックスは17歳。戦争ですでに両親は亡く、唯一の肉親である2つ年下の弟を戦争から守るためバッシュの部隊に参戦し、国王暗殺阻止に動く。
R:カメラ操作
L:移動
Y:パーティーメニュー
将軍たちを先に行かせて、殿を務めるレックスが国王の前にたどり着くと、王国兵は全員死んでおり、国王も暗殺されていた・・・
バッシュは、国王を売国奴と罵り、レックスを剣で刺すが、王国兵に捉えられ、大逆者として処刑される。
ダルマスカ王国はアルケイディア帝国に無条件降伏し、ダルマスカ王国の唯一の王位継承者であるアーシェが自殺し、ダルマスカ王家は滅亡してしまう。
実績:祖国のためにをゲット!
それから2年の時が流れ、帝国に占領されたダルマスカの王都ラバナスタで、レックスの弟のヴァンは、孤児グループのリーダー的存在になっており、下水道のネズミ退治や、帝国兵相手のスリなどをやって日銭を稼いでいた。
孤児仲間で幼馴染のパンネロから、ミゲロの手伝いを頼まれるヴァン。
ミゲロの依頼は、砂海亭に行ったまま戻らないカイツを呼び戻すことだった。
砂海亭で、トマジから、クランレポート、オルアケアの腕輪、ライセンス、あずかった伝票をゲット!
対決!砂漠の赤い果実開始!
砂漠から来た商人から、頼まれた届け物をゲット。
クラン本部へ。
モンブランに話しかけると、セントリオのメンバーにしてもらえる!
ポーション×3をゲット。
あずかった伝票で、東門を通行する。
不器用な商人に、頼まれた届け物を渡すが、謝礼も何もない・・・
ヴァンをシカリにして、アクセサリ1を習得!

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
透は、田中の部屋を調べようと思った。みどりはあの部屋に行くと言って、殺された。手がかりはあの部屋の中にあるはずだ。
そして、真理となら安心して調べることができる、と思った。
真理と今日子が戻ってきて、みんなに熱々のココアが振舞われた。
そうして一息つき、みんなが多少落ち着いた頃、透は、真理に話しかけた。
「今からちょっと僕についてきてくれないか」
「どこへ?」
「田中さんの部屋を調べようと思うんだ」
「何のために調べるんだね?」と、小林が尋ねた。
「みどりさんは殺される前、あの部屋に行こうとしていた。
彼女は多分、何か事件の真相について調べようとしたのに違いありません。そして、あまりにも真相に近づきすぎてしまったので、殺されてた。だったら、僕たちがするべきことは、あの部屋を徹底的に調べることだと思うんです」
「それを君が?
君が犯人で証拠を隠滅しないという保証はどこにある?」と、俊夫が口を挟んできた。
「ええ、でも、一人で入るつもりはありません。真理と一緒ですから」
「彼女が君と共犯じゃない、という保証もないわけだ」
「じゃあ、3人で行きましょう。もう一人、俊夫さんが選んでください」
「俺じゃ駄目なのか?」
- A:「いえ、構いません。俊夫さん、行きましょう」
- B:「すいませんけど、他の人にしてください」
透たち3人はココアを飲み終わると立ち上がり、2階へ上がった。
田中の部屋の前で、俊夫が、「何を調べるつもりなんだ?」と聞いてきたが、透は黙って部屋のドアを開けた。
部屋の中は無数の雪片が乱舞しており、まるで冷凍庫のようだった。
「寒い!こんな格好じゃ5分といられないわ」と、真理が震えながら叫んだ。
透達は、避難するようにバスルームに入った。
少し広めのユニットバスだ。
- A:セッケンを使ったかどうか、調べることにした
- →セッケンはほとんど新品で、洗面所が濡れていた。どうやらセッケンは手を洗うのに使ったようだ。
- B:バスタブを使ったかあとがあるかどうか、調べることにした
- →バスタブを濡れたあともなく、使った形跡はまったくなかった。
- C:バスタオルが湿っているかどうか、調べることにした
- →バスタオルは乾いていて、使った様子はなかった。
天井を見上げると、四角い切れ目があった。天井裏があるのだ。
「真理、肩車するから、そこの中を覗いてくれないか」
透の肩にまたがった真理は、頭上の四角い板を外して、天井裏に首を突き出して、「なーんにもない」と言った。
次はクロゼット。
ハンガーにはグレーのコートが掛けられているだけだった。その下にスキー用の大きなキャスター付きバッグが置いてある。
透が調べてみたが、中には何も入っていなかった。
「犯人が盗んだのね」と、真理が言った。
- A:「多分ね」
- →「2億円かしら?」と、真理が言った。
- 「着替えは?」と、俊夫が口を出してきた。
- 「逃亡犯なら用意する暇がなかったのかもしれない」と、透が答えた。
- 真理は、吊るされたコートのポケットを探っている。
- 「財布なんかもないみたい。取っていったのかしら?」
- 「身元が分からないようにしたのかもしれないね」
- 次は部屋の中だ。
- さっと見渡し、ベッドの下も見たが何もない。
- あとは死体のある窓際だけだ。
- ゆっくりとベッドを回り込んで、そっと死体のあるあたりを覗くと、雪ですっかり覆われており何も見えない。
- 透が雪を払うと、バラバラ死体が出て来た。
- 「これをみどりさんが調べにきたとは思えないよ。触った様子がないもの」
- 俊夫が「いったん戻ろうぜ」と声を掛けて来たので、3人は談話室に戻った。
- 小林が、「何か見つかったのか?」と聞いてきたので、「なんにも。どうやら犯人は田中さんの持ち物を洗いざらい取って行ったみたいなの」と、真理が答えた。
「寒い」と、透は言いながらエアコンの前に行こうとしたとき、ざざっという音に続いて窓の外から大きな音がした。
屋根の雪が落ちた音だ、と透が思った瞬間、ある考えが形を取り始めた。
- B:「いや違う」
- →透の頭の中で考えがまとまりつつあった。
- 「談話室に戻ろう」と言って、部屋を出た。
トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスターのプレイ開始!
レイクナバに住む武器屋トルネコ。彼は武器屋の雇われだったが、一つの夢があった。自分の店を持ちその店を世界一にすること。トルネコは旅に出て、鉄の金庫を探したり、ボンモールへ行ったりと様々な仕事をこなし、ついにエンドールに店を持つ。妻ネネの働きもあり、トルネコの店は大繁盛。そんな折、トルネコは「不思議なダンジョンには誰も見たことも無いようなすごいお宝が眠っているらしい」という噂を耳にする。
トルネコはこれを聞いて不思議のダンジョンに行ってみたいと思うが、店や家族のことを考えると悩んでしまう。妻のネネはそんなトルネコに理解を示し、不思議なダンジョンに行くことを決定する。トルネコと妻のネネ、息子のポポロは海を渡り、山を越え、何年も旅を続け、ついに不思議のダンジョンにたどり着く。
不思議のダンジョンの近くにある新たな村の一本の大樹のそばにトルネコは店を構える。
この国の王様から不思議のダンジョン探索の許可を得ようとするが、王様は危険だと首を縦に振らない。しかしトルネコは引き下がらず、王様は「ちょっと不思議のダンジョン」から宝石箱を取って帰れたら許可を出すと約束する。
王様から、大きなパン、薬草、インパスの巻物をゲットして、ちょっと不思議なダンジョンに挑むトルネコ。
1階
杉の杖をゲット→モンスターがふらつく=メダパニの杖
銀の杖をゲット→モンスターが消えた=バシルーラの杖
鋼鉄の盾をゲット!
バイキルトの巻物、くさったパンをゲット。
2階へ。
鉄の斧をゲット!
バイキルトの巻物で、鉄の斧+1に強化!
パンをゲット。
スカラの巻物をゲットして、鋼鉄の盾+1に強化!
パンをゲットして、食べて、満腹度を100に。
3階へ。
インパスの巻物、地獄耳の巻物をゲット。
4階へ。
レミーラの巻物をゲット。
おばけキノコにやられて、ちからが2も下がった・・・
大きなパンをゲット。
火炎草をゲットして、おばけキノコに飲んで攻撃する。
パンを食べて、満腹度を100にする。
毒けし草をゲットして、飲んで力を回復。
5階へ。
薬草をゲット、HP満タンなんで飲んでHP+1!
バイキルトの巻物をゲットして、鉄の斧+2に強化!
木の矢をゲットして、装備!
パンをゲット。
おばけキノコを倒して、木の矢×17をゲット!
銀の矢をゲット!
6階へ。
骨の杖をゲット→モンスターにダメージを与えた=いかづちの杖
ちからの種をゲットして飲んで、力が9になった!
おばけキノコを倒して、鋼鉄の盾をゲット!
パンをゲットして、食べて満腹度を回復。
まどうしを倒して、パンをゲット。くさったパンを交換する。
ベビーサタンにパンを盗まれたが、取り返して食べて、満腹度を回復。
7階へ。
ルーラ草をゲット。
大きなパンをゲット。
8階へ。
千里眼の巻物、まどわし草をゲット。
9階へ。
イオの巻物をゲット。
大きいパンを食べて、満腹度を100にした!
10階へ。
王様の宝石箱をゲット。
9→8階へ。
おばけキノコを倒して、ちからの種をゲット。飲んで力が10になった!
7→6→5→4→3→2→1階へ。
無事4257ターンで、1524Gを持って帰ってクリア!
王様の宝石箱を持ち帰り、王様から不思議のダンジョンの探索の許可をもらう。
村に戻ると、自分のお店がオープンしていた!
実績:駆け出し商人、パンの目利き、王の試練、初めての不思議のダンジョン、駆け出し商店をゲット!


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