
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
それこそ、すでに嘘をついているように思えるのは僕だけだろうか)
「あら、とても正直な答えね。人間は簡単に嘘をつく生き物。しかも平気でうそをつきながら、それを他人のせいにしたり、自分は悪くないと開き直ったり、本当に勝手な生き物だわ。
約束できないと堂々と言えるのは、あなたが正直な人間の証だわね。
でもね、私には嘘をつかないでね。あなたが正直な人間だということはもうわかったから。
それに、あなたが嘘をついても私にはわかるから。うふふふ」
「ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
あなた、自分の意思で来たのに、この集会に来るのが嫌だったの?
まさか、嘘なんてついていないわよね?私、他人に嘘をつかれるのはとても嫌なの」
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない→エンディング№198:集会は続く、エンディング№205:友情のカタチ、エンディング№206:七人目はいた、エンディング№207:活きのいいうちに
それじゃあ飴玉ばあさんのお話をしましょうね」
飴玉ばあさんというのは、放課後の校門付近に現れる一見不審者に見える怪しいおばあさんのことだ。
真っ赤なローブを頭からすっぽりかぶって、その隙間から鷲鼻と少し歯の抜けた三日月みたいな大きな口だけが確認できる。
そして、片手には大きなバスケットを持っていて、中には飴玉がいっぱい入っていて、それを学生たちに配っている。
「どう、君の悪いお婆さんでしょう?」
- はい
- 別の話をしてもらえますか?→エンディング№211:7人目は渡さない・・・
彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。
「一体どうしてだと思う?」
- 他に好きな人ができた
- 何か他に気になることがあった
- 事故で入院
でも、2週間ほど入院しただけで、すぐに学校へ戻って来られたが、右足にはギプスを巻いていた。
松葉杖をつく彼の横にはぴったりと海女宮の姿あり、影から長臣を献身的に支えていた。
彼のギプスが取れるまで、彼女は毎日家まで送り迎えを繰り返し、休み時間になるとスッとなっていなくなり、彼のいる隣の教室からチャイムがなると戻ってきていた。
彼女の甲斐甲斐しい気遣いもあり、ほどなくして彼のギプスは無事にとれ、それからは彼が彼女の元を訪れる生活に戻った。
休み時間、岩下のクラスに来た長臣は、いつものように海女宮と楽しそうに談笑し、休み時間が終わると自分のクラスに戻って行った。
その彼の後ろ姿を見ている海女宮は、とても愛おしいものを見るような目をしていたが、その目には鈍い翳りがあった。あの翳りはどす黒く、淀んだ心の持ち主でなければできない目だったことに岩下だけが気づいてしまった。
それからというもの、岩下は海女宮に興味を持つようになり、彼女の持つ悪意がどんなもので、それがどのような形で姿を現すのか見届けるため、二人の言動に注目した。
兆候はすぐに現れた。それは次の日のことだった。
「う~ん」
「どうしたの、ヒデくん?」
「なんか最近調子悪いんだ」
「大丈夫?」
「まだギプスが取れたばっかりだしね。なんか、自分の足じゃないみたいに感じるときもあるしさ」
「気を付けてね。はい、これ。
とても美味しいって噂の飴よ。良かったら食べてみて」
「ありがとう。うん、美味しい」
「良かったわ」
そう言って優しく笑う彼女の顔は綺麗だった。悪意に陰った瞳以外は。
長臣がおいしそうに飴を食べる顔に見惚れる海女宮の瞳は、まるで追い詰められた鼠を弄ぶ猫のようだった。
それからしばらくして、長臣は学校に来なくなってしまった。
海女宮はいつも学校でぼんやりして、魂の抜け殻のように心あらずといった感じで生き人形のようだった。
でも、放課後になると、目を輝かせて喜々とした表情で急いで帰り支度を済ませて彼の家に向かった。
岩下は海女宮のあとをつけ、長臣の家についていった。
岩下は家の中で二人がどんなことをしているか興味はあったが、それ以上押しかけるつもりもないし、家の前で張り込むような真似もしなかった。
いつも彼女が無事彼の家に辿り着くかを見届けるだけだった。
その日、長臣が家の前で彼女を待っていた。そんなことは初めてだった。
長臣は眼の下にはっきりとクマがあり、遠目からでもやつれているのがわかった。
「おとなしく寝てる約束でしょう?」
「もう俺、我慢できないんだ。あの飴が欲しくてたまらないんだ」
「ねえ、早く中に入って。人に見られちゃうわ」
「俺は亜里沙を愛してます。亜里沙のためならなんでもします。
俺は亜里沙の飼い犬です。俺は亜里沙のためだけに生きていますから。亜里沙しか愛せないですから!」
「やめて、ヒデ君、恥ずかしい。
そういうセリフは二人だけの時に言ってよ」
「何度でも言うから。約束通り、毎日言うから。絶対に裏切らないから。
だから頼むよ。もっと飴をくれよ。お願いだよ、亜里沙!」
「ダメよ、ヒデ君。飴は一日一個って約束でしょ」
「駄目だよ、我慢できないんだよ!亜里沙のいうこと、何でも聞くから!」
「そんな無理を言わないで。飴玉ばあさんの飴は、とっても貴重なの。だから、一日一個で我慢して」
そう言って彼女は嬉しそうに顔をほころばせながら、優しく彼を抱きしめた。
「亜里沙、このままじゃ俺は頭が変になる。もっと飴を、飴をくれよ!!」
「ヒデ君、私、聞き分けの悪い子は嫌いなの。
あの飴を一個手に入れるだけでも、私がどれだけ苦労していると思っているの?わがままを言うのなら、もう飴をあげない」
「ごめんなさい!許してください!」
「そうよ、いい子ね、ヒデ君。さあ、早く家に入りなさい。
こんなところ誰かに見られ・・・」
そこまで言った時、彼女は、岩下が見ていることに気づき、一瞬驚いた表情を見せた後、すぐに満面の笑みを浮かべた。
「ヒデ君、先に部屋に入っていて。すぐに行くから」
長臣が一人で家に戻ると、海女宮はゆっくりとこちらに歩いてきた。
「奇遇だわね、岩下さん」
「それはどういう意味かしら?ここに海女宮さんがいること?それとも、ここに私がいること?」
「今の話、聞いていたんでしょ?」
「海女宮さんて、ずいぶんと変わったお友達がいるのね。飴づくりが趣味なんて、素敵なお友達だわ」
「それで、岩下さんも私のお友達?それとも・・・」
「私、今までは海女宮さんはただのクラスメイトとしか見ていなかったけれど、最近はお友達になってもいいと思っているのよ。
長臣君と理想的な関係性を育んでいるあなたとなら、いいお友達にされそうだわ」
「うふふ、岩下さんて話の分かる方でよかった。私も、ぜひ良いお友達になりたいわ」
「それで、私も参考のためにお聞きしたいんだけれど、長臣君が欲しがっていたもの、あれは何かしら?」
海女宮は、ポケットから一粒の飴を取り出した。
「岩下さんは飴玉ばあさんって聞いた事ある?」
「放課後の校門近くに現れ、子供たちに飴を配るというおばあさんね」
「そうよ。ヒデくんにはその飴玉ばあさんの飴玉だって言ってあるの。
でもね、それは嘘なの。これはね、私が作った飴玉なの。私の愛情がたっぷりと詰まったヒデ君のためだけの飴なの」
「愛情が詰まっている?」
「そうよ、料理のおいしさの基本が何か知っている?
それはね、愛情なの。
たっぷりの愛情を込めるだけで、好きな人を自分のものにできるのよ。まるで魔法よね」
「なるほど、愛情ね。それは素敵な調味料ね。
でも海女宮さんはわざわざ飴なんか作らなくても、長臣君とすでに付き合っているんじゃなくて?」
「岩下さんて、永遠を信じる?
私は、ヒデ君と付き合っている何年もの間、ずっと心配だった。
女の子は私とヒデ君が話をしている間にも平気で割り込んでくる。そんな子にヒデ君は微笑みかける。私は、いつもそれをじっと聞いて我慢しているだけ。
きっとヒデ君はこの先、私より好きな子ができてどこかへ行ってしまうに違いない。
ヒデ君を失ったら私、生きていけない。
でも、ヒデ君が骨折してわかったの。ヒデ君のお世話をしている間、本当に幸せだった。
私、誰にも邪魔されない。ヒデ君が怪我をしている間、ずっと私だけのもの。
でも、怪我や病気はいつか治ってしまう。そして、治ったら、また他の女子が割り込んできて邪魔をする。だったら、ずっと怪我をしていれば・・・
ううん、それは駄目。それだと、二人で幸せになれない。私は、元気なヒデ君に愛されたい。
そんな時、飴玉ばあさんの噂を耳にしたの。飴玉ばあさんの飴を食べたら、忘れられなくなる味だって。
その前が欲しくなって、手に入れるには人を殺してそうになるほど忘れられない味だって。
だから、私は飴を作ったの。ヒデ君が私から離れられなくなる魔法の飴を。
それじゃあね、岩下さん。ヒデ君が待っているから。
この飴の話は他言無用よ。
うふふ、これからも仲良くしましょうね、岩下さん」
それからしばらくして、長臣は死んだ。
先生からは簡単に病死という報告だけがあった。
葬儀の日、泣き崩れる級友たちに紛れて、海女宮の姿もあった。
人が見たら、悲しみを必死に耐えているように見えただろうが、岩下には、彼女の口元が薄っすらと笑みの形に吊り上がっているのがわかった。
「彼女は幸せなんでしょうね。
大好きな人が自分を大好きなままに、その時間を止めたことに満足しているかもしれない。
結局のところ、生きている限り永遠なんてありえない。心変わりという裏切りをされる前に、この愛の形を永遠にしたのよ。死という完成形で。
でも、あれほど長臣君にご執心だった海女宮さん。どうやら最近では彼の愛だけでは満足できなくなってきたみたいなの。
だって、そうでしょう、人の心は変わるのよ。
だって彼女、妖しい華を開花させてしまったんですもの。
今では彼女の放つフェロモンの吸い寄せられる馬鹿な男が後を絶たないみたい。きっと次々に犠牲者が現れるわね。彼女の愛情という名の特別な毒がたっぷり詰まった飴を舐めてね。
それとも、今度は飴だけじゃんくてレパートリーも増えるかしら。だって、そうでしょ。何も飴玉ばあさんの雨に準えなくてもいいんですもの。
ふふ、素敵なお友達でしょう?今度、坂上君にも紹介してあげるわね」
エンディング№199:魔性の女
エンディング数 127/657 達成率19%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 65/283 達成度22%
|
|
今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?
マルスを連れて、再度、赤の旧市街へ。
魔物の群れを倒して、宝の地図黒の一、炎の小瓶、無名のジェム、干し肉、剣のジェム、ビール、帽子のジェム、神歴銅貨をゲット。
ファイアーフライを倒して、氷の小瓶、綺麗な羽をゲット。
爆薬をゲット。
サークルに神器のジェム、増量のジェム、増量のジェムを捧げて、現れたスカベンジャーを倒して、デバインボディ、二刀流、シャドーステップ、光沢ある殻をゲット!
ラットスリーパーを倒して、無名のジェムをゲット。
オズが、テラベイン、リターンドアを習得!
竜姫亭に戻って、家賃102Gを払う。
奴隷墓地へ。
デモン討伐クロノス開始!
サークルに、無名のジェム×3を捧げて、ポイズントードを倒して、長刀+3、ミドルボウ、特殊なジェムをゲット!
けむり玉をゲット。
サークルに、無名のジェム、剣のジェム、帽子のジェムを捧げて、現れた魔物の群れを倒して、ショートソード、投げナイフ、森人の帽子、純白の骨をゲット!
ジェローナが、ホーリーチャージを習得!
竜姫亭に戻り、家賃114Gを払う。
再び、奴隷墓地へ。
ポイズントードを倒して、爆薬、神歴銅貨をゲット。
サークルに、無名のジェム、剣のジェム、帽子のジェムを捧げて、現れたクロノスを追い払って、ショートソード+6、シーフズフェザー、癒しのアンク+2、神器のジェムをゲット!
マイコニドを倒して、柔らかい生皮をゲット。
スカルファントムを倒して、宝の地図緑の三、純白の骨、聖歴銅貨をゲット。
スイッチを操作して、鉄格子を開ける。
サークルに、無名のジェム、特殊のジェム、弓のジェムを捧げて、現れたスカルファントムを倒して、銅のカタール、火弾のスリング、癒しのアンクをゲット!
スカベンジャーを倒して、食べられる野草をゲット。
スカルファントムを倒して、盾のジェム、伸びる軟骨をゲット。
閂を外して、魔物のしがらみ開始!
スケアーズを倒して、鉄片、チーズ、伸びる軟骨をゲット。
魔物の群れを倒して、透けた甲羅、ふわふわの羽毛、柔らかい生皮をゲット。
竜姫亭に戻り、家賃114Gを払う。
大広間で、ふわふわの羽毛×2をピーネに渡す。
フランから、グリモダックの布団をゲット!
ランスローナに奴隷墓地の開かない扉の件を相談すると、レゼルムを頼るように言われる。
レゼルムと食事をした後、地下室で、プロメスから、ドクロを集めてくるように言われて、ドクロ様開始!
浴場で、レゼルムと裸の付き合いをする。
管理人室で、フランの帳簿の間違いを訂正する。
大広間で、みんなと盛り上がる。
管理人室へフランの夜食を届けて、ランスローナから、フランの正体について探るな、と忠告される。
その後、またみんなで酒盛りをする。
翌朝、絶草の水薬、不死鳥の羽×3をゲット。
|
|
今日のスプラトゥーン レイダースはどうかな?
カワムカ海岸へ。
シャケを倒して先に進む。
Xで調査ロボを呼んで、Bで大ジャンプ。
結晶のそばでXを押して、調査ロボに壊してもらって、タンシオのバケツ、ナゾのかけらをゲット。
サーフボードで進む。
奥義ゲージが溜まったらRで発動して、シャケを倒す。
結晶を壊す。
サーフボードで進む。
タンシオを倒して、アブラブラスターをゲット!
オタカラをゲット!
フウカ、ウツホ、マンタローの3人組はタレントのすりみ連合として有名だが、フウカはサメ使い、ウツホはウツボ使い、マンタローは踊りの名手でもあるとのこと。
オタカラからガジェットをゲット!
シャケ調査レポート:3.5%

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
あなた、自分の意思で来たのに、この集会に来るのが嫌だったの?
まさか、嘘なんてついていないわよね?私、他人に嘘をつかれるのはとても嫌なの」
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
そこに興味がないという答えは存在しないの。
あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない→エンディング№198:集会は続く、エンディング№205:友情のカタチ、エンディング№206:七人目はいた、エンディング№207:活きのいいうちに
坂上君が知っている話だと、私が話してもつまらないでしょうから。
それじゃあ飴玉ばあさんのお話をしましょうね」
飴玉ばあさんというのは、放課後の校門付近に現れる一見不審者に見える怪しいおばあさんのことだ。
真っ赤なローブを頭からすっぽりかぶって、その隙間から鷲鼻と少し歯の抜けた三日月みたいな大きな口だけが確認できる。
そして、片手には大きなバスケットを持っていて、中には飴玉がいっぱい入っていて、それを学生たちに配っている。
「どう、君の悪いお婆さんでしょう?」
- はい
- 別の話をしてもらえますか?
いいわ、お望み通り、別な話をしてあげましょう。正直な坂上君のために。
坂上君、高木ババアに噂、知っているかしら?」
- 知っている
それで、その噂は誰から聞いたの?」
- 日野先輩
- 倉田さん
「お前、高木ババアの話って知ってるか?」
「いえ、ちょっと聞いたことないです」
「はい、はい、はい!私、高木ババアの話、知ってます!」
「倉田、お前はいいんだ。少しはおとなしくしていろ」
「でも、坂上君よりも私のほうが怖い話は得意だと思うんですけれど。今回の聞き役、絶対に私のほうが向いていると思いますよ」
「なぁ、倉田。怖い話を知っていれば聞き役に向いているというわけじゃないだろ。今回は坂上に花を持たせてやれ」
「もし坂上君が死んだら、殺したのは日野先輩ですよ。ネット警察が匿名で見逃してくれませんからね」
「・・・あの、僕だったら、別に倉田さんに代わってもらってもいいですけれど」
「坂上、お前のそういった姿勢が倉田に付け込まれるんだ。
俺は今回の企画はお前に任せたんだ。命まで奪われるわけじゃない。チャレンジしてみろ」
「はい」
「いいなぁ、坂上君。
本当は死んじゃうかもしれないね。そうなったら、誰も助けてあげられないね」
「それで、日野先輩から、高木ババの話を聞いたんです」
「そうなの。まったく、日野君も余計なことをしてくれるわね。それじゃあ、別の話をしましょうね」
「すいませ~ん、遅くなりました」
けたたましいドアを叩く音が響くと、同時にドアが開いた。
「倉田さん!!!」
「皆さん、初めまして。私、新聞部に所属している1年生の倉田恵美です。
今日は怖い話をするために語り部として参加しました」
「え!倉田さんが7人目だったの?聞いてなかったよ」
「本当は日野先輩が語り部を務める予定だったんだけれど、どうしても私が参加したくて。
日野先輩ったら、どうしても自分が出るってごねるもんだから、大変だったよの。
でも、もう大丈夫、ほら」
「うわああああ!」
「でも、これでもう日野先輩もうるさいこと言わないですよ。だって死人にクチナシですもん。
あれ?どうしたんですか、皆さん。さ、会を続けましょう」
ゲームオーバー
エンディング№211:7人目は渡さない・・・
エンディング数 126/657 達成率19%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 65/283 達成度22%
今日のElin(エリン)2回目のプレイはどうかな?
機械遺跡へ。
ボスを倒して、豪華な宝箱から、435オレン、プラチナ硬貨、スウィングドアのレシピ、宝の地図をゲット。
車輪の祠で、バナーの作り方をゲット。
寝て、草の床のレシピ(2)の強化、死の光線の知識をゲット。
便利屋の机で、厚板×2+牙×2+短剣→まな板を製作!
寝て、長椅子の作り方、神経の矢の知識をゲット。
簡易製作で、骨→釣り餌を製作。
寝て、道標のレシピ(3)を強化、炎の光線の知識をゲット。
神々の休戦地へ。
エヘカトルの信者になった!
発電機をゲット!
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、ゴミ箱のレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
戦士ギルドへ行き、昇進!
寝て、カウンターの作り方、死の手の知識をゲット。
寝て、クッションのレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、木箱のレシピ(4)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、蔓のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
機械遺跡へ。
車輪の祠で、椅子の作り方をゲット。
車輪の祠で、木模様の床(プラットフォーム)の作り方、木模様の床の作り方をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(4)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、蜘蛛の巣のレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、窓のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
車輪の祠で、装飾首輪の作り方をゲット。
豪華な宝箱から、593オレン、プラチナ硬貨、石の棚のレシピ、土嚢の柱のレシピ、宝の地図をゲット。
寝て、間欠泉のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、窓のレシピ(2)を強化、氷の光線の知識をゲット。
寝て、テーブルランプの作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、石うすのレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、小窓のレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、ラウンドテーブルの作り方、氷の光線の知識をゲット。
寝て、扇風機の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、漆喰の壁の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、鎧木人の作り方、炎の光線の知識をゲット。
寝て、窓のレシピ(3)を強化、神経の矢の知識をゲット。
寝て、板の床(プラットフォーム)、板の床、神経の矢の知識をゲット。
車輪の祠で、クロスボウの矢の作り方をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(2)を強化、氷の手の知識をゲット。
機械遺跡へ。
ボスを倒して、豪華な宝箱から、925オレン、プラチナ硬貨、小さなメダルをゲット。
寝て、金属の床(プラットフォーム)の作り方、金属の床の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、ショーケースのレシピ(2)を強化、神経の光線の知識をゲット。
寝て、キノコのテーブルの作り方、炎の光線の知識をゲット。
寝て、結晶光の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、大陸地図の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(3)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、蜘蛛の巣の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、宅配ピザの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、煉瓦の柱(支柱)の作り方、煉瓦の柱の作り方、神経の矢の知識をゲット。
スクラッチカードをゲット→スクラッチマシーンで、小窓をゲット!
寝て、石の床(プラットフォーム)の作り方、石の床の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、銃身加工機、氷の手の知識をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、神経の矢の知識をゲット。
機械遺跡へ。
車輪の祠で、座椅子の作り方をゲット。
車輪の祠で、裁縫道具の作り方をゲット。
寝て、カーペットの床(プラットフォーム)の作り方、カーペットの床の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、大陸地図のレシピ(2)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、メニューボードの作り方、炎の光線の知識をゲット。
魔術師ギルドで昇進した!
寝て、クッションの作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、本棚の作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、モダンな床(プラットフォーム)の作り方、モダンの床の作り方、死の手の知識をゲット。
寝て、牛乳のレシピ(3)を強化、炎の光線の知識をゲット。
寝て、張り紙のレシピ(3)を強化、死の手の知識
をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、ポールパーテーションの作り方、神経の矢の知識をゲット。
寝て、大きなショーケースの作り方、死の手の知識をゲット。
寝て、カーペット(プラットフォーム)の作り方、プラットフォーム作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、格子のフェンスの扉の作り方、氷の手の知識をゲット。
寝て、ラウンドテーブルのレシピ(2)の強化、氷の矢の知識をゲット。
寝て、大きな岩のレシピ(2)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、お絵描き用紙の作り方、氷の矢の知識をゲット。
寝て、椅子のレシピ(2)を強化、炎の手の知識をゲット。
寝て、本棚のレシピ(2)を強化、炎の光線の知識をゲット。
黒猫が仲間になった!

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
ペンション“シュプール”編 22章:みどりさんはなぜ
透は、田中の部屋を調べようと思った。みどりはあの部屋に行くと言って、殺された。手がかりはあの部屋の中にあるはずだ。
そして、真理となら安心して調べることができる、と思った。
真理と今日子が戻ってきて、みんなに熱々のココアが振舞われた。
そうして一息つき、みんなが多少落ち着いた頃、透は、真理に話しかけた。
「今からちょっと僕についてきてくれないか」
「どこへ?」
「田中さんの部屋を調べようと思うんだ」
「何のために調べるんだね?」と、小林が尋ねた。
「みどりさんは殺される前、あの部屋に行こうとしていた。
彼女は多分、何か事件の真相について調べようとしたのに違いありません。そして、あまりにも真相に近づきすぎてしまったので、殺されてた。だったら、僕たちがするべきことは、あの部屋を徹底的に調べることだと思うんです」
「それを君が?
君が犯人で証拠を隠滅しないという保証はどこにある?」と、俊夫が口を挟んできた。
「ええ、でも、一人で入るつもりはありません。真理と一緒ですから」
「彼女が君と共犯じゃない、という保証もないわけだ」
「じゃあ、3人で行きましょう。もう一人、俊夫さんが選んでください」
「俺じゃ駄目なのか?」
- A:「いえ、構いません。俊夫さん、行きましょう」
- B:「すいませんけど、他の人にしてください」
「信用できないってわけか。じゃあ、美樹本さん、ついて行ってもらえますか?」
「怪我してるんじゃないですか」と、真理が反論すると、美樹本は、
「いいんですよ。2階へ行くくらいのことはできるでしょう」と答えた。
透たち3人は2階へ上がった。
田中の部屋の前で、美樹本が、「何を調べるつもりなんだい?」と聞いてきたが、透は黙って部屋のドアを開けた。
部屋の中は無数の雪片が乱舞しており、まるで冷凍庫のようだった。
部屋に足を踏み入れた透は、バスルームのドアを開けた。
中を覗こうとすると、後ろから人が倒れるような物音が聞こえて来た。
振り向くと、真理と美樹本が部屋の中に入ってきていない。
廊下を見ようと、ドアから首を出した途端、強い衝撃が頭蓋骨から腰まで突き抜け、透は床に倒れた。
視界がぐるぐ回り、立つことができない。
やけに暖かい汗がこめかみを流れ、ぽたぽたと床に落ちる。血だ。
目の前に足がある。透は頭を上げたが、目が霞んでおり誰だがわからない。
その人影が、ゆっくりと何かを振り上げるのが最後にちらりと見えた。
やめてくれ、と言いたかったが、声にならなかった。
人影が何かを振り下ろし、風を切る音が透の耳に・・・
終 №5:廊下で人影に

今日のユニコーンオーバーロードはどうかな?
採掘場にいる町人から、お宝の地図を見つけてほしい、と言われて、フィールドクエスト:お宝さがし開始!
採掘場で、コルニア地図1を採掘して、町人に見せてクエストクリア。
初級指南書、勲章X6、無料採掘券X3、名声10をゲット。

今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?
リムサ・ロミンサで紅蓮祭実行委員マヤル・モヤルに話しかけると紅蓮祭開催中と言われて、クエスト:紅蓮祭と海辺の若葉たち開始!
コスタ・デル・ソルにいる紅蓮祭実行委員長ヘールマガに話しかけると、海怖くないよ!キャンペーンの手伝いをしてほしい、と言われる。
紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノを探して話しかけると、キャンペーンの一環として行っているモーグリフロート遊覧の付き添い兼ガイド役を頼まれる。
案内役の実行委員に話しかけると、お客でミコッテのロホ・ムジュークが怖がっているので、励ましてほしい、と言われる。
「絶対に守る」とロホに声掛けすると、ロホはフロートに乗る、と言ってくれる。
エアヴァンに話しかけると、フロートが出発!
最初は怖がっていたロホだったが、だんだん楽しくなってきて、最後はご機嫌で下船する。
お客さんたちにもっと楽しんでもらうために、ボートで観光案内することを提案する。
ヘールマガに報告して、クエストクリアして、マウント:モーグリフロートをゲット!
アチーブメント:ぷかぷか巡る常夏の浜をゲット!
ヘールマガに話しかけると、クエスト:紅蓮祭と海辺の邂逅開始!
再び、モーグリフロート遊覧のガイド役を務めることになり、案内役の実行委員に話しかけると、お客さんからガイド役に指名されている、と言われる。
お客さんは冒険者ギルドの多国籍な3人とのことで、ミューヌ、バデロン、モモディだった。
無事に案内を務めて、ヘールマガに報告して、クエストクリア。
ネズミ花火×10をゲット。

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
そこに興味がないという答えは存在しないの。
あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない→エンディング№198:集会は続く
岩下と同じクラスに海女宮亜里沙という、控えめで目立たないタイプの生徒がいた。
彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。
「一体どうしてだと思う?」
- 他に好きな人ができた
- 何か他に気になることがあった
- 事故で入院
長臣は普段は海女宮と一緒に帰っていたのだが、その日は部活があって長臣は帰りが遅くなってしまった。
日もとっぷりと暮れた優切れ。校門から少し離れた道端に、薄汚いボロをまとったお婆さんを見かけた。
「この飴をもらってくれんかね?」
お婆さんはそう言うと、手にしたバスケットの仲からいかにも手作りと言った飴玉を一つ差し出した。
長臣は、断るのは悪いと思い受け取った。
彼は飴玉ばあさんの噂話を知らなかったので、話しかけてきたお婆さんから素直に飴玉をもらってだけだった。
長臣は本当は後で捨てようと思って飴玉を受け取ったのだが、お婆さんが彼が飴を食べるのを待っているように思ったので、仕方なく包装紙をはがした。
すると、思いのほかおいしそうに見えたので、彼は思わず口に放り込んだ。
その飴玉を口に入れた瞬間、彼はこの世のものとは思えない、至福の瞬間を体感した。
この世のどんな食べ物より、それは彼の舌を喜ばせ、今まで体験したどんな出来事より、彼の心を揺さぶった。
そして、飴がなくなり我に返ると、そこにはもうお婆さんの姿はなかった。
翌日学校で、長臣はその不思議な経験を話したところ、それが飴玉ばあさんだということを知った。
この世のものとは思えないほどうまい飴を配るお婆さんだけれど、一度もらったらもう二度ともらえないという噂だった。
彼の頭の中は、あの飴玉をもう一回食べたいという願望で埋め尽くされてしまい、それからというもの、彼の頭の中にはあの老婆と飴玉のことしか頭になくなった。
どうしたらあの飴をもう一度食べられる?
もう彼の頭はおかしくなってしまいそうだった。
「そんな長臣君は一体どうしたと思う?」
- 婆さんを探す→エンディング№206:七人目はいた
- 思い悩む→エンディング№207:活きのいいうちに
- 彼女に話す
「なぁ、亜里沙、頼むよ!
あのお婆さんはもし見つけたら・・・な?な?」
「うん、いいよ、ヒデくんのためだもの」
次の日、痛々しい眼帯をつけた海女宮は籠いっぱいの飴玉を持って、長臣の前に現れた。
「亜里沙?どうしたんだ、その目?」
「ちょっとモノモライ。それより、これ、受け取って」
「これ、飴だ!もしかして飴玉ばあさんの飴か!それも、こんなにたくさん・・・」
「お婆さんと仲良くなってね、たくさんもらえたの。
ヒデくん、欲しかったんでしょう?全部あげるわ」
「ありがとう、亜里沙!」
彼は、時間も忘れ、一心不乱に何粒も口に入るだけ放り込み、その喜びに涙した。
「え?もう食べちゃったの?」
「これっぽっちじゃ足りないよ。
なぁ、亜里沙、もっともらってきてくれないか?」
海女宮は、長臣の押しに負けてしまい、眼帯をそっと押さえ、力なく頷いた。
その頃から学校の近くで猟奇的な連続殺人が起こり始めた。
死体は必ず両目を抉り取られていた。
被害者に共通項はなく、まさに無差別殺人だった。
そんなある日のこと、校門の前で、岩下も飴玉婆さんに出会って、みんなと同じように一粒飴玉ももらった。
しかし、岩下は人に見られながらものを食べるなんて、はしたないことはしたくなかった。
「ごめんなさいね。あとで食べさせていただくわ」
軽く会釈して、飴を鞄にしまった。
飴玉婆さんは、ただ黙って岩下の後ろ姿を見送っていた。
校舎を囲んでいる外壁を左に曲がった途端、岩下は呼び止められて、足を止めた。
「あの、飴、ください」
「あら、海女宮さん」
「飴、ください。でないとその・・・」
ふと海女宮の手元を見ると、赤錆のこびりついた包丁が握られていた。
「飴を渡さないと、その包丁で私を刺すつもりかしら?」
「・・・」
「私達、お友達だと思っていたけど・・・それは私の勘違いだったのかしら?」
「ごめんなさい」
「何か事情があるのね?
誰にも言わないから、聞かせてもらえないかしら?私で良ければ、力になってあげてもいいわ」
海女宮は、ゆっくりと話してくれた。
最近頻繁に起きている無差別連続殺人の犯人は海女宮で、長臣を愛するあまり、人を殺し目玉をくり抜いていた。
飴玉婆さんの飴は人の目玉から作られていた。
海女宮は、最初、籠いっぱいの飴をもらうために自分の片目をお婆さんに自ら差し出していた。
飴玉婆さんは、彼女の無謀な頼み事を快く承諾して、海女宮の片目とバスケットいっぱいの飴を交換してくれた。
でも、何も知らない長臣は、飴をもっと欲しがった。
もう片目を飴玉婆さんにあげてしまうと海女宮は何も見えなくなってしまうので、他人を殺して目を奪うことにしたのだ。
「それで海女宮さんは、本当に幸せなの?」
「ヒデくんが喜んでくれるなら、後悔はしないわ」
「そこまで愛を貫けるなんて、本当に素敵。良ければ、私も力になってあげるわ」
「ありがとう、その飴をくれるのね」
「違うわ。私が力になってあげることは、もっともっと良いことよ」
「それ以来、殺人事件の話を聞くことはなくなったわ。
警察は今も犯人を捜しているけれど、きっと見つからないでしょうね。そうよね、坂上君」
「すみません。最後がよくわからないんですけど・・・」
「誰も犯人を知らないのよ。警察には、わからないわ」
「あっはっは。今さ、犯人は海女宮さんだってボクたちに教えてくれたじゃないか。ボクたちが警察に密告すれば、それで事件は万事解決。
事件解決に協力したヒーローってことで、ボクなんかマスコミの取材が殺到しちゃうかもしれないなぁ」
「大丈夫よ、風間君。そんな心配しなくても。あなた、ここで死ぬから」
「は?」
「どうして、私がこの話をしたと思うの?
私が6番目の語り部だったから、すっかり待たせてしまったわ。やっと7人目を紹介できるわね。
7人目の語り部はね、今、私が話した海女宮亜里沙さん。さあ、入っていらっしゃい」
「みなさん、初めまして、海女宮亜里沙です」
「まさか、俺たちを集めた日野もグルか?」と新堂が言った。
「日野君は関係ないわ。もう飴玉になってもらったから」
「まさか、僕たちも飴玉の材料にされちゃうの?」と細田が言った。
「あれ以来、目をくり抜いた死体も無駄なく使わさせてもらっているの。本当にこの学校は便利よね。附属病院があるから」
「いやぁぁぁぁ、助けて!」
「あらあら、福沢さん。逃げられるかしら。頑張って逃げてちょうだい」
「嫌だあ!嫌だあ!」
「あらあらもう捕まっちゃったの?
ちょうどいいからご紹介させていただくわ。鳴神学園附属病院で勤務されている高柳稔先生」
「どうぞ、よろしく。みなさんのご遺体は有効活用させていただきますので、ご心配なく」
「先生はね、腕は確かだから。みんなの遺体は臓器移植を待っている方々のために提供されるの。みんな、鳴神学園に高額寄付されているお金持ちの方々なのよ。
移植できない部分は、ワンちゃんたちの餌になるから無駄もないわ。あなたたちは行方不明になってもらうだけ。
この学校で行方不明者が出ても珍しくないし、誰も流さないから安心してちょうだい。うふふふふ」
「皆さん、本当にありがとうございます。
こんなにいっぱい材料が集まって、長臣君も喜ぶと思います。
それじゃあ、この方から」
「ぎゃああああ!!!!」
「荒井君、さようなら。短い付き合いだったけれど、美味しい飴になってね。
実はね、私もあの飴の虜になってしまったの。
坂上君、一目見たときから、あなたの目、食べたいと思ったわ。
ありがとう、食べるの楽しみだわ」
ゲームオーバー
エンディング№205:友情のカタチ
エンディング数 124/657 達成率18%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 65/283 達成度22%

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
そこに興味がないという答えは存在しないの。
あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない→エンディング№198:集会は続く
岩下と同じクラスに海女宮亜里沙という、控えめで目立たないタイプの生徒がいた。
彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。
「一体どうしてだと思う?」
- 他に好きな人ができた
- 何か他に気になることがあった
- 事故で入院
長臣は普段は海女宮と一緒に帰っていたのだが、その日は部活があって長臣は帰りが遅くなってしまった。
日もとっぷりと暮れた優切れ。校門から少し離れた道端に、薄汚いボロをまとったお婆さんを見かけた。
「この飴をもらってくれんかね?」
お婆さんはそう言うと、手にしたバスケットの仲からいかにも手作りと言った飴玉を一つ差し出した。
長臣は、断るのは悪いと思い受け取った。
彼は飴玉ばあさんの噂話を知らなかったので、話しかけてきたお婆さんから素直に飴玉をもらってだけだった。
長臣は本当は後で捨てようと思って飴玉を受け取ったのだが、お婆さんが彼が飴を食べるのを待っているように思ったので、仕方なく包装紙をはがした。
すると、思いのほかおいしそうに見えたので、彼は思わず口に放り込んだ。
その飴玉を口に入れた瞬間、彼はこの世のものとは思えない、至福の瞬間を体感した。
この世のどんな食べ物より、それは彼の舌を喜ばせ、今まで体験したどんな出来事より、彼の心を揺さぶった。
そして、飴がなくなり我に返ると、そこにはもうお婆さんの姿はなかった。
翌日学校で、長臣はその不思議な経験を話したところ、それが飴玉ばあさんだということを知った。
この世のものとは思えないほどうまい飴を配るお婆さんだけれど、一度もらったらもう二度ともらえないという噂だった。
彼の頭の中は、あの飴玉をもう一回食べたいという願望で埋め尽くされてしまい、それからというもの、彼の頭の中にはあの老婆と飴玉のことしか頭になくなった。
どうしたらあの飴をもう一度食べられる?
もう彼の頭はおかしくなってしまいそうだった。
「そんな長臣君は一体どうしたと思う?」
- 婆さんを探す→エンディング№206:七人目はいた
- 思い悩む
- 彼女に話す
彼女は、長臣がこれ以上苦しまなくて済むように結論を出した。
「ヒデくん、はい、これ」
「亜里沙?どうしたんだ、その目?」
「ちょっとモノモライ」
「ちょっと見せてみろよ」
「心配してくれてありがとう。それより、これ、受け取って」
「これは何?」
「たぶん、ヒデくんが一番欲しいものじゃないかと思うの。何も言ってくれないから心配だったわ」
「これ、飴玉ばあさんの飴じゃないか!」
「ヒデくん、嬉しい?」
「嬉しいってもんじゃないぜ!ありがとう、亜里沙!」
「ヒデくんが喜んでくれて、私も嬉しいわ」
その頃から世間ではある事件が起こり始めた。
連続猟奇殺人事件。
両目がえぐり取られている死体が、いくつも発見された。
被害者に関連性はなく、まさに文字通りの無差別殺人だった。
「はい、ヒデくん」
「ありがとう、亜里沙。お前がこうやって飴を差し入れてくれるおかげで、俺は幸せだ。
ああ、でも1日に1個なんて、満足できないよ」
「ごめんね、ヒデくん。私も頑張っているけど、それが精一杯なの」
「ああ、ごめんよ。一粒も食べることができずに、一人で悶々としている日々を思い返せば、今はまるで天国さ。我がまま言って、俺が悪かったよ」
「ねぇ、ヒデくん。そんなにそれが好きなの?」
「ああ、これがあれば食事なんていらないよ。1日中食べていても飽きることなんて、絶対にないよ」
「そんなにおいしいんだ・・・」
それからというもの、彼女は学校を休んだ。先生も長臣も連絡が取れなくて、誰もが最悪の事態を想定していた。
彼女は家にも帰っていなくて、行方がわからなくなってしまった。もしかして、狂気殺人の被害にあったのでは?と誰もが心配をしていた。
特に長臣は気が気じゃなかった。
海女宮の行方がわからなくなってからというもの、もちろんあの飴も手に入らなくなった。
毎日飴を食べるのが習慣になってしまった彼は、今まで以上に飴に対する思いが膨らんだ。それは禁断症状を通り越し、気が狂うほど飴がほしくてたまらなかった。
「飴が欲しい、飴がないと死んでしまう」
部屋に閉じこもり、ぶつぶつとそんなセリフを呟きながら悶々としていた。
精神状態も限界ギリギリになっていた夜、彼女から長臣のもとへ「会いたい」という連絡があった。
海女宮が生きていたという事実よりも、またあの飴を食べられるという喜びが大きかった長臣は、海女宮が指定した公園に喜び勇んで向かった。
「ヒデくん、久しぶりね」
「今までどこ行ってたんだよ。それより、飴は?」
「ヒデくんは私のことを心配してくれないの?私より、あの飴が大事?」
「そんなことないよ。お前の方が大事に決まっているだろ。それで飴はどうした?」
「ううん、ヒデくんは飴の方が大事。私より飴が大事」
「そんなことないよ」
「ううん、わかるの。恋人なんかより、あの飴が大事だって。
私もね、あの飴を食べてみたの。そしたら、ヒデくんの言うようにとってもおいしかった」
「あの飴はすっごく美味しいんだ。だから俺にもくれよ」
「それより、ヒデくん。あの飴の材料って知ってる?」
「知らないけど。でも、あれだけうまいんだから、きっと特別なものを使ってるんだろうな。
そんなことをどうでもいいから、早くあの飴を渡せ!」
「そんなに慌てないで。今から飴の材料を教えてあげるから。
普通の人のものでもあんなにおいしんだもの、ヒデくんのなら、きっともっとおいしいに違いないわ」
「亜里沙?お前、何か様子が変だぞ」
「大好きよヒデくん。でも、わかるわよね。どんなに大切な宝物よりも、あの飴が一番大事だっていうこと。
あの飴が命よりも大切だっていうこと・・・
その目をちょうだい」
それ以来を二人の姿を見た者はいない。
そう話終わると、岩下は坂上の方へ向かってきた。
「瞳のきれいな人って、つい、その目に触ってみたくなる」
そう言って笑う岩下の右手には、いつの間にかカッターが握られていた。
「坂上君、綺麗よ、あなたの瞳」
そして、岩下は坂上の瞳に優しく口づけした。岩下の舌が、坂上の眼球を舐め回す。
岩下の舌触りに混じり、冷たい鉄の感触が坂上の目に貼りついた。
「ぎゃああ!!!」
坂上の左目が鮮血に濡れた。
視界が真っ赤に染まったのはほんの一瞬で、次の瞬間には、完全な闇に包まれた。
「うふふ、おいしいわ。私が今まで食べた中で、一番おいしいかもしれない。
そうね、右目はどうしようかしら?今食べるのは、もったいないかも」
「誰か、助けて!」
必死に激痛に耐えながら、坂上は部室にいる6人に助けを求めたが、なぜかどこにも見当たらない。
「やっぱり今食べましょう。坂上君、あなた幸せよ。うふふふ」
ゲームオーバー
エンディング№207:活きのいいうちに
エンディング数 123/657 達成率18%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 65/283 達成度22%

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
そこに興味がないという答えは存在しないの。
あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない→エンディング№198:集会は続く
岩下と同じクラスに海女宮亜里沙という、控えめで目立たないタイプの生徒がいた。
彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。
「一体どうしてだと思う?」
- 他に好きな人ができた
- 何か他に気になることがあった
- 事故で入院
長臣は普段は海女宮と一緒に帰っていたのだが、その日は部活があって長臣は帰りが遅くなってしまった。
日もとっぷりと暮れた優切れ。校門から少し離れた道端に、薄汚いボロをまとったお婆さんを見かけた。
「この飴をもらってくれんかね?」
お婆さんはそう言うと、手にしたバスケットの仲からいかにも手作りと言った飴玉を一つ差し出した。
長臣は、断るのは悪いと思い受け取った。
彼は飴玉ばあさんの噂話を知らなかったので、話しかけてきたお婆さんから素直に飴玉をもらってだけだった。
長臣は本当は後で捨てようと思って飴玉を受け取ったのだが、お婆さんが彼が飴を食べるのを待っているように思ったので、仕方なく包装紙をはがした。
すると、思いのほかおいしそうに見えたので、彼は思わず口に放り込んだ。
その飴玉を口に入れた瞬間、彼はこの世のものとは思えない、至福の瞬間を体感した。
この世のどんな食べ物より、それは彼の舌を喜ばせ、今まで体験したどんな出来事より、彼の心を揺さぶった。
そして、飴がなくなり我に返ると、そこにはもうお婆さんの姿はなかった。
翌日学校で、長臣はその不思議な経験を話したところ、それが飴玉ばあさんだということを知った。
この世のものとは思えないほどうまい飴を配るお婆さんだけれど、一度もらったらもう二度ともらえないという噂だった。
彼の頭の中は、あの飴玉をもう一回食べたいという願望で埋め尽くされてしまい、それからというもの、彼の頭の中にはあの老婆と飴玉のことしか頭になくなった。
どうしたらあの飴をもう一度食べられる?
もう彼の頭はおかしくなってしまいそうだった。
「そんな長臣君は一体どうしたと思う?」
- 婆さんを探す
- 思い悩む
- 彼女に話す
でも、飴玉ばあさんは一度飴をあげた人の前には姿を見せないので、どんなに探しても見つからない。
彼は飴玉ばあさんの話をしている人や飴をもらった人がいると、それを逃さず聞きつけて、誰彼構わず詰問していた。
それでも飴玉婆さんに出会えないし、飴を食べることは叶わなかった彼は、もっと簡単で確率の高い方法に気づいた。
学校で通り魔の噂が立ち始めたのは、ちょうどその頃だった。
夕暮れ時、学校の周辺を一人で歩いていると、どこからともなく靴音が近づいてきて、突然肩を掴んだかと思うと、「飴玉をよこせ」と言うのだ。
言われた相手は飴玉婆さんの噂なんて知らないし、飴玉なんて持ってない。
そして、次の瞬間、腹部に鈍痛を覚える。鈍痛はゆっくりと広がり、腹の底から生温かい液体が溢れてくる。
「なんだよ、持ってるじゃねえか。それ、もらってくぜ」
そして、目玉をえぐられる。被害者が最後に目にするのは、爛々と血走った眼を輝かせた殺人鬼の狂気の笑顔。
被害者は今も増え続けているが、犯人も捕まっていない。
(今も起き続けているって?もしそんなことが本当に起きていたら、今頃世間は大ニュースだ。けれど、僕はそんなニュースは一度も見たことがないし、噂さえ聞いたことない)
そう坂上が思っていると、岩下が言った。
「答える必要はないわ。あなたの考えていることが正しいかどうか、それは7人目がくればわかるでしょう。
ほら、聞こえて来た、足音が」
確かに足音が聞こえてくるが、それは廊下からではなく、坂上の背後から聞こえる。
「7人目はね、この部室に最初からずうっといたのよ。あなたの後ろに。
さぁ振り向きなさい。7人目が誰か、そして自分の運命を確かめるため、ゆっくりと振り向くがいい、ふふふふ」
ゲームオーバー
エンディング№206:七人目はいた
エンディング数 122/657 達成率18%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 63/283 達成度22%
|
|
今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?
ショップで、ポケセンのカウンター、マグカップ、ポケメタル5コセット、てつのはしらのレシピ、さんかくもようのゆかのレシピを購入。
とりひきで、すいしょうだま、おおだいこをゲット。
水晶占いを蘇らせて、ケーシィ、ユンゲラーが出現!
船着き場から、マリルリが出現!
報酬で、カベつけテーブルのレシピをゲット。
おんぷマット・ファのレシピ、いしのゆかのレシピ、おしゃれなてつのカベのレシピ、リッチなペンのレシピ、ざっしだなのレシピ、モンスターボールランプのレシピ、モダイクタイルのレシピ、おおきなかんきせんのレシピ、ブロンズのカベのレシピをゲット。
おおきなおとしものを鑑定してもらって、ピカチュウソファ、あやしいデュフーザーをゲット。
ちいさなおとしものを鑑定してもらって、かえんだまをゲット。
日がわりチャレンジ:かんていしもらおう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:はつでんしてもらおう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:家具や飾りなどを置こう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
向いのうきしまへ。
ようこうろ、大安売りセール、しゃれたいけがきのタネ、オフィスのキャビネットのレシピ、シャボンのもようのレシピ、プレーンハンバーグ、♪ポケモンジム。コンピューター、マンホール、R団したっぱ日記7、せっかいせき、てつのハシゴをゲット。
デカヌおやかたとともだちになった!
スクラップのレシピをゲット。
デカヌおやかたのおねがいごと:コンクリートを作ろう!
デカヌおやかたから、コンクリート×6を持ってきてほしいと言われる。
ローブシンにコンクリートのことを尋ねると、コンクリートミキサーが必要と言われて、コンクリートミキサーのレシピをゲット。
ローブシンのおねがいごと:コンクリート作りを進めよう!
水辺にコンクリートミキサーを置いてクリア!
コンクリートをゲットして、どかんのレシピをゲット。
デカヌおやかたにコンクリート×6を見せてクリア!
ニャオハのおねがいごと:野菜を植えて育てよう!
ポケモンセンターがある島に野菜を植えて育てて、クリア!
デカヌおやかたのおねがいごと:デカヌギアを作ろう!
てつののべぼうを渡してクリア。
デカヌおやかたから、デカヌギア×3、リフトのりばのレシピをゲット。
デカヌおやかたのおねがいごと:リフトのりばを作ろう!
リフトのりばを作って、設置してクリア。
デカヌおやかたのおねがいごと:ポケモンセンターへ行こう!
デカヌおやかたをポケモンセンターへ連れていって、クリア。
木かげのフワフワな花畑を蘇らせて、キリンリキが出現!
チャレンジ:ポケモンを探そう!⑱をクリアして、500ライフコインをゲット。
土管の秘密基地を蘇らせて、ヒノアラシが出現!
チャレンジ:道路をつくろう!①をクリアして、100ライフコインをゲット。
今日のアカイロマンションはどうかな?
午後6時の選択肢でAを選択。
良は、告白してしまえ!と腹をくくって、春奈に話しかけたが、春奈は、良が何を言おうとしているのかまったく見当がついていないらしく、きょとんとした表情で良を見ている。
「春奈、好きだ!」
良は叫んだが、春奈はにっこりと笑って言った。
「そう。で、話って何?」
「え?だから、今言ったじゃん」
「続きは?」
- A:僕が付き合おうと言うのを待っているのじゃないか? →そう思った良が続きを言おうとすると、春奈は「桜、見てくる」と言ってベランダに出て行った。春奈に拒絶されて、良は落ち込む・・・
- B:この告白をなかったことにしようとしているのじゃないか? →そう思った良はこれ以上怖くて聞けなかったので、愛想笑いを浮かべるのが精一杯だった。
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
5週目開始!
一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
二人目は風間望を選択。
いきなり500円を要求してくる。
- は?
- 1円ならありますが
- 500円硬貨でいいですか?→風間エンディング№10:五百円硬貨
- 日野先輩からもらってください
- 持っていても渡しません→シナリオ:かぐわしきにおひ
風間はさんざん文句を言うが、結局1円をもらう。
シナリオ:カミカクシ
「この学校には昔、カミカクシにあった先生がいたそうだよ。おわり」
- もしかして、これでおわりですか?→風間エンディング№06:シャットダウン、風間エンディング№07:ハゲの呪い
- ありがとうございました
「いえいえ、もうじゅうぶんです。ほんとーにありがとうございました」
坂上は、風間は置いといて次の人の話を聞くことにした。
風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
CGギャラリー:51/124

今日ののゲームブックのネバーランンドのリンゴはどうかな?
トロールと別れる。
- 東へ行く
- 西へ行く
- 西へ行く
- 北へ行く
- 東へ行く
- 西へ行く
- 南へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 北へ行く
- 南へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 北へ行く
- トロールの攻撃に備える
- 敵意のないことを説明し、水を分けてくれるよう頼む
- 西へ行く
- 南へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 北へ行く
- 西へ行く
- 南へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 北へ行く
- 黄色水晶を使う
道は東西に続いている。
- 東へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 西へ行く
北の方に緋色の煉瓦造りの塔があるのが木の間隠れ見える。
- 東へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 西へ行く
- 北の緋色の塔へ行く
「研究中!入るべからず、猛獣注意。魔導師ティグルワイズ」と書かれた札が扉に掛かっているが、扉には鍵が掛かっていない。
- 緋色の塔に入る
- 道に戻る→一つ前の選択肢に戻る
- 蚊まんじゅうを投げつける
ティグルワイズの塔の1階にいる。
円形の広間の中央に土竜が横たわっている。
扉は南にあるだけ、螺旋階段が南の扉の脇から右回りに広間を半周して2階へ続いている。
- 南へ行く→二つ前の選択肢に戻る
- 階段を上る
ティグルワイズはティルトを見つけると、怒鳴りながら近づいてきた。
- わびる
- 身構える
- エスメレーに魔導師をなだめさせる
ティグルワイズは熱いコーヒーを入れた後、1階の納屋にクッキーを取りに行った。
彼を本当に信用してもいいものだろうか?
- 用心のため自分のカップとティグルワイズのと取り換えておく→ティグルワイズのカップには、人間には長寿の薬だが、妖精には毒にあるマンドレイクの煎じ汁が入っていたので、コーヒーを飲んだティルトは死亡
- このままティグルワイズの帰りを待つ
「バンパーの居城なら、蜃気楼城といってここから2里ほど西にある。だがこの城の出入り口は高さ20メーテオルほどの塔の上だけなので、空を飛べない者が中に入るのは難しいな。でも、望物を持ってくれば、飛行の力を授けてやってもいい」とティグルワイズをずるそうな目をして言った。
彼の望む者はユニコーンの鬣3本だ。
- 持っている
- 持っていないか、持っていても今は渡さない
やがて日暮れ時になると、ティグルワイズはティルトを塔の屋上に連れ出し呪文を唱えた。
するとティルトの背中に4枚の羽が生えた。
「気を付けろ、この羽は日の光を浴びると溶けてしまう。夜明け前に蜃気楼城に入ることだ」とティグルワイズは言った。
ティルトはまっすぐ西へ飛ぶと15分ほどで森の中にぽっかりと開けた砂の湖が見えてきた。
砂湖の中央の岩場に煙突のように細長い塔が立っている。
その塔の上から小柄の影が数十匹、翼を広げてティルトに向かってきた。
バンパーの第一の門番、千里眼のトレムがティルトを発見し、手下のプルーグたちを偵察に出したのだ。
- 魔光の玉を使う
光を浴びてティルトの姿は夜空から消え、敵の姿を見失ったプルーグは編隊を乱した。
ティルトは楽々と塔の上に降り、千里眼のトレムには気づかれることもなく鉄扉のすり抜け、塔の内側に入り込んだ。
入ったところは狭い踊り場のような見張り小屋で、ティルトはトレムの横をすり抜ける。そして、床に取り付けられた上げ蓋をそっと開けて、縄梯子を伝って塔の中を下り始めた。
縄梯子の下りながらティルトは全身にかすかな痺れを感じた。この城にかかった魔導師バンパーの強い呪いがティルトの体に影響を与え、この痺れが取れるまで魔法を使うことができなくなった。
|
|
FINAL FANTASY X HD Remasterをスフィア盤は上級者、BGMはアレンジでプレイ開始!
ブリッツボール選手でエイブスのエースのティーダは試合に向かう途中、ラジオで父親で名ブリッツ選手だったジェクトが練習中に海で行方不明になって10年経ったという放送を聞く。
試合の途中、突然現れた巨大な魔物に街が襲われてしまう・・・
逃げる途中、ティーダは親代わりのアーロンに出会い、ジェクトの土産のロングソードをもらい、魔物と戦うことになる。
建物の爆発に巻き込まれたティーダは海に落ちて気を失い、気が付くと独りぼっちになっていた・・・
宝箱から、200Gをゲット。
アルベド語辞書合成スフィアをゲット。
宝箱から、ポーション×2をゲット。
|
|
スプラトゥーン レイダースのプレイ開始!
難易度はトラベラーを選択!
フウカ、ウツホ、マンタローはウズシオ諸島へオタカラ探しにやってきたが、謎の光の影響で、乗っていたヘリコプターが墜落してしまう・・・
主人公は、ヘリコプターを操縦していたメカニックで、まずはキャラメイク!
遭難して31日目。そろそろ街に戻らなければならないが、メカニックの腕が良すぎて、アジト船をすっかり環境に馴染ませてしまい、サバイバル生活が快適になっている。
街に戻るため、アジト船を動かすための素材を集めることになり、メカニックが担当することになってしまう。
仕入れの砂浜へ。
R:視点変更
Y:カメラリセット
L:移動
ナゾのかけらを集めながら先に進む。
ZL:イカになる。インクの中を泳げる。
カベにインクを発射して、イカになるとカベを登れる!
イカ状態なら、金網を抜けられる!
ZR:インク発射
違う色のインクを塗り替えできる。
B:ジャンプ
板:サーフィンできる。
イラフライ:くぐるとナゾのかけらをゲットできる。
タンシオを倒して、べにづるシューターをゲット!
古びた機械を回収する。
+:装備変更
X:メニュー
古びた機械は調査メカで、オタカラマップが解放された!
アドベンチャーファイル:2個
シャケ調査レポート:2.6%
|
|
今日のルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 Steam版はどうかな?
カラザの井戸の前で、いよいよ出発というときに、ルカが、「もしかしたら、思っているより瘴気が濃いのかも?」と言い出す。
用心に越したことはないと判断したドロニアは、レキテイに瘴気ダメージを無効かする魔法をかける。
レキテイスキル:黄ノ瘴気無効化を習得!
深碧のカンパニュラB1へ。
魔法の小箱から、青い宝石、ヨモギ傷軟膏をゲット。
ペコロを倒して、泥石、ヨモギ傷軟膏をゲット。
タルから、厚手の布、修練用の古塔槍(レア)をゲット!
木箱から、泥岩をゲット。
穴から落ちて、B2へ。
魔法の小箱から、家畜の衣(レア)をゲット!
木箱から、ヨモギ傷軟膏をゲット。
魔法の小箱から、見慣れぬ書物、魂の小瓶をゲット。
魔物の群れを倒して、鎮静の卵をゲット。
階段を発見し、B1へ。
魔物の群れを倒して、ヨモギ傷軟膏をゲット。
プラヘッドを倒して、泥岩をゲット。
魔法の小箱から、攻の結魂書を、奴隷の古塔槍(レア)、人形素体をゲット!
タルから、毛皮の兜をゲット!
ペコロを倒して、鎮静の卵をゲット。
スイッチを操作して、扉を開けて、拠点に帰還!
人形作業台で、シアトリカルスターのアトレイシアを作成!
| ファセット | シアトリカルスター |
| 性別 | ♀ |
| 名前 | アトレイシア |
| 性格 | 勇敢 |
| ボイス | 1 |
| 成長アレンジ | シャープ |
| スタンス | スタンダード |
| スキル | 反ドナム思想 |
| 因果数 | 64 |
後衛:癒士の結魂書 アトレイシア
前衛:闘士の結魂書 リックス
後衛:術師の結魂書 ベリス
前衛:攻の結魂書 ギコムント
再び、深碧のカンパニュラB1へ。
タルから、石ころをゲット。
プラヘッドを倒して、オリーブの枝をゲット。
魔法の小箱から、見慣れぬ工芸品をゲット。
小狡いプラヘッドを倒して、蘇生蟲をゲット。
魔女報告をしに拠点に戻る。
|
|
今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?
再度、赤の旧市街へ。
根菜をゲット。
魔法のチョーク×5をゲット。
爆薬をゲット。
ゴブリンを倒して、毒消し、光沢のある殻をゲット。
スカベンジャーを倒して、無名のジェムをゲット。
閂をはずして、ショートカット開通!
隠し扉の先のサークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物を倒して、大きなトンカチ、木刀、森の箒をゲット!
再度サークルに無名のジェム×3を捧げて、ホブゴブリンを倒して、投げナイフ、ウッドヘルム、レザーブレストをゲット!
家賃20G払う。
実績:毎日コツコツとをゲット!
賞金稼ぎのルゥ・ルナーク(通称ルル)に出会う。
再び、赤の旧市街へ。
ホブゴブリンを倒して、干し肉をゲット。
スカベンジャーを倒して、気付け薬、無名のジェムをゲット。
バルーンラットを倒して、無名のジェムをゲット。
上傷薬、虹色の小瓶、ガラクタをゲット。
トードを倒して、焼き鳥をゲット。
サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物の群れを倒して、メイス+2、森のローブ、盗賊の羽飾り、剣のジェムをゲット!
竜姫亭に戻って、家賃30Gを払う。
再度、赤の旧市街へ。
レイブンを倒して、リンゴ、透けた甲羅をゲット。
宝の地図茶の二をゲット。
魔物群れを倒して、剣のジェム、純白の骨をゲット。
オズが、ゲイザーボルトを習得!
ホブゴブリンを倒して、剣のジェムをゲット。
ジェローナが、フロントガードを習得!
魔物の群れを倒して、宝の地図緑の一、マジックバジル、無名のジェムをゲット。
サークルに無名のジェム×3を捧げると、マルスが出現。
追い払って、脇差、バトルスタッフ+1、癒しのチュニック、神器のジェムをゲット!
竜姫亭に戻って、家賃48Gを払う。
再度、赤の旧市街へ。
魔物の群れを倒して、宝の地図緑の二、食べられる野草、重武器のジェム、刀のジェムをゲット。
サークルに剣のジェム、刀のジェム、重武器のジェムを捧げて、現れた魔物の群れを倒して、ウィンドダガー、まき割り斧+1、脇差、軽装のジェムをゲット!
庶民のパンをゲット。
サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物を倒して、人斬りの短刀、吹き矢、森人の帽子、無名のジェム、銅のジェムをゲット!
ファズコーラルを倒して、帽子のジェムをゲット。
ゴブリンを倒して、ビール、無名のジェムをゲット。
宝の地図青の三をゲット。
ゴブリンキングを倒して、チキンステーキをゲット。
コメットが、星の加護Ⅰを習得!
ホブゴブリンを倒して、剣のジェムをゲット。
隠し扉の先のサークルに無名のジェム、剣のジェム、軽装のジェムを捧げて、現れた魔物を倒して、ライトアックス、ロングソード、シーフズクロスをゲット!
若き錬金術師ベルガーの日記Ⅰをゲット。
水死体から、ボロボロの護符をゲット。
妖精の薬、傭兵のパン、風の小瓶をゲット。
竜姫亭に戻って、家賃60Gを払う。
家賃滞納がなかったので、フランから、300Gをゲット。
1000G払って、新しい部屋を契約して、侍のディーノを雇う。
実績:名前はここにをゲット!
再び、赤の旧市街へ。
魔物の群れを倒して、戦いの書、ミルク、無名のジェム、地の小瓶、けむり玉をゲット。
トードを倒して、クッキー、無名のジェムをゲット。
ゴブリンを倒して、美しい髪をゲット。
ファズストーンを倒して、風の小瓶、帽子のジェムをゲット。
サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れたゴブリンを倒して、ウィンドダガー、脇差、シーフズクロス+5、無名のジェムをゲット!
サークルに、神器のジェム、激増のジェム、激増のジェムを捧げて、ファイアーフライを倒して、反撃、フロントガード、斬り込み壱、ホーリーウェポン、キラーエッジ、光沢ある殻を習得!
竜姫亭に戻って、家賃87Gを払う。
再度、赤の旧市街へ。
ファイアーフライを倒して、光沢ある殻をゲット。
レイブンを倒して、オレンジ、爆薬をゲット。
ファズコーラルを倒して、純白の骨をゲット。
魔物の群れを倒して、聖歴銅貨、魚貝のくん製、無名のジェム、弓のジェムをゲット。
宝の地図茶の一をゲット。
マルスとバトル!
神器のジェム、銅のジェム、マルスの魂をゲット。
実績:憤怒の炎をゲット!
ディーノが、斬り込み壱を習得!
竜姫亭に戻って、家賃96Gを払う。
フランにデモン討伐マルスを報告して、1000Gをゲット。
伝言板:護符泥棒開始!
レゼルムにボロボロの護符を見せて、クリアして800Gをゲットして、息吹のヴェール開始!
伝言板:管理人室の掃除開始!
管理人室でピーネが、フランの下着の匂いを嗅いでいる場面の遭遇してクリア・・・
キノコ採取開始!
伝言板:葬儀屋の頼み開始!
プロメスから、エーテル圧搾機の修理を依頼されて、機械のことが詳しい人物を探すことになった。
カッスルに相談すると、無名のジェム×3を渡すと直してくれる。
エーテル圧搾機が治って、エーテル抽出、武具の強化が解放されて、クリア!
フランに報告して、マルスの鍵をゲット!
エントランスで、ランスローナに出会って、魔法の鏡で黒い檻に連れていかれる。
すぐに帰還したが、フランが家賃の取り立てで待ち構えてる。
ランスローナは自分が誘ったからと言って、肩代わりしてくれる。

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る
6人目は岩下明美を選択!
岩下明美は3年A組の生徒だ。
「あなた、私のことどう思う?」
- 優しそうな人
- 厳しそうな人
- 初対面なのでわかりません
- 知的な人
- モテそうな人
「無難な答えね。でも、正直だわ。
普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
- はい
- 約束できません
- どうしてそんなことを聞くのですか?
ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
- いる
- いない
私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
- 日野先輩に言われて来ました
- 自分の意思で来ました
それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
- 嬉しかった
- 実は嫌だった
坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
そこに興味がないという答えは存在しないの。
あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
- 知っている
- 知らない
- 興味がない
私、坂上君にも日野君にも裏切られたのかしら・・・」
「あの、僕は嘘をついたらいけないと思って、正直に自分の気持ちを言ったんです。それが気に障ったら謝ります。すいませんでした」
「つまらない言い訳なんていらないわ。あんたの気持ちはよくわかった。人の話に興味すら持てないってことが」
「岩下さん!」
「人の話を聞かない、そんな耳なら必要ないわよね?」
言うが早いか、岩下の右腕が坂上を襲った。
その手には、いつの間にかカッターナイフが握られていた。
坂上は酷い痛みを感じ、顔の左側を押さえて床を転げ回った。
「痛い!痛い痛い痛い!」
岩下はその場にしゃがみ込むと、何やら血にまみれた小さく平べったい物体をつまみ上げた。
それは、坂上の左耳だった。
目の前で耳が切り落とされたのに、部室にいる人たちは不敵な笑みを浮かべている。
「岩下さーん、片方だけでいいんですか?」
「あら、福沢さん、心配しなくても、もう片方も切るわ」
「本来、聞くという行為は頭蓋骨の中で行われているものですよ。耳を切っただけでは、何の解決にもならないと思いますよ、ヒヒ」
「やだなあ、荒井君。それを言ったら音を言葉として聞いているのは、脳みそじゃないか。耳よりも脳みそをどうにかする方が断然いいと、ボクは思うけどね」
「それもそうね。あんたが悪いのよ。これは自業自得。私を裏切るから、こんなことになってしまうの」
岩下の手にしたカッターが、ゆっくりと迫って来た次の瞬間、坂上の視界は真っ赤になった。
「あら、気づいたの。坂上君」
「ひっ、岩下さん」
「耳の一つや二つ切られたくらいで慌てるんじゃないの。すぐにくっつけたら心配しないの。
さあ、それじゃあ続きを始めましょうか」
「何の続きですか?」
「何って決まっているでしょう?七不思議の集会よ。
ここは鳴神学園の附属病院だから、安心して集会を続けられるわ。みんな、待ちくたびれているわよ。
さあ、学校であった怖い話の始まりよ。ふふふふふ」
ゲームオーバー
エンディング№198:集会は続く
エンディング数 121/657 達成率18%
キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
イラストギャラリー 62/283 達成度21%
今日の神無迷路はどうかな?
霜月は扉の方を見やり、鍵がちゃんとかかっているどうかを確かめた。
その後、部屋の中を歩き、ベッドに腰掛けた。
「地下水のことを言っていたけれど、私も思い当たることがあります」
「君も?」
霜月は頷いた。
「ベッドに横になって目を閉じた時、何かを思い出したように映像が浮かんできたんです」
「何が見えたの?」
「昇降路から水が押し寄せてきて、実験室が水浸しになりました」
「それだよ!」
「あなたも同じような経験を!それじゃあ、地震って何のことですか?」
「水が実験室を襲う直前に、激しい揺れがあったんだよ。その地震のせいで、研究所のどこかが壊れて地下水が漏れたんじゃないかと思って」
「もしかしたら、地震じゃないのかもしれませんね」
「どういう意味?」
「エレベーターの昇降路が円筒形の構造であることを考慮して、もし人為的に上から水を流したらどうなると思いますか?」
「誰かが上から水を流す?」
「セキュリティセンターも異常があったと報告していましたよね。もしかしたら、私たちの中に悪意を持った人間が紛れ込んでいるのかしれません」
- A:「誰かがそうであるという証拠はあるの?」
- →「それは・・・」
- 「どうして、そう思ったの?」
- 「ここ数年、学術界のトップレベルの研究者が暗殺されるという事件が相次いでいるんです。この研究所がこんな地下にあるのも、そういったリスクを避けるためじゃないかと思っています」
- 「研究者が殺されるだって?どうして?」
- 「分かりません。社説では極端な保守派の仕業だとされていましたが、時間に経つつれ、議論もされなくなりました」
- 「犯人は捕まったの?」
- 「いいえ。でも、なんとなく、犯人がこの実験に潜んでいるような気がして・・・」
- 「犯人の目的は?」
- 「この研究所の破壊です」
-
- B:「そういえば、雪村を見かけなかった?」
- →「彼女は3号室にいるはずです。黒川さんがドアを叩いていて、姿こそ見せませんでしたが、中から返事はしていたので」
- 「もしかして、件の悪者は彼女かも?」
- 「どうしてそう思うんですか?」
- 「あまり印象が良くないんだ」
- 「それじゃ証拠にはならないですね。
- でも、私の部屋は彼女の部屋の隣で、隔てるものはこの薄い壁1枚ですから、向こうで何か動きがあればすぐにわかりますし、目を離さないようにしておきますね」
その後、二人は別の話題で雑談を続けた。→31.夕食へ
今日の神無迷路はどうかな?
「疲れているみたいだけど、マッサージしてあげようか?」
「ありがとうございます。でも、大丈夫です。それにしても、会ったばかりでそんな提案をするなんて、少し大胆過ぎやしませんか?」
「ごめん」
「気にしないでください。それに、こんな場所で聞く突拍子もない話って、何だか安心します」
そういいながら霜月は、ベッドの端に腰を下ろし、スカートの裾を優雅に整えた。
「私たち、前にどこかで会ったような気がするんです」
霜月の視線が、サイドテーブルに置かれた波立のリュックに注がれた。
「良志さん、バスに忘れてきたリュックを持ってきてあげた時のこと、覚えてますか?」
「もちろん、覚えているよ。でも、どうしてそのリュックが私のものだってわかったの?」
「これです」
そう言って、霜月はリュックに付いているチャームを手に取った。
それは、波立が愛して止まないバーチャルライバー、白木花のグッズだ。
「白木花、このバーチャルライバーが好きなんですか?」
「もしかしたら知ってるの?配信のテーマが、民俗学、科学、歴史とか、私の興味のある分野ばっかりで、それに声もかわいくて、本当に好きなんだよ!」
「へえ、どれくらい好きなんですか?」
「そうだな、毎日、彼女の配信を聞きながら勉強するくらい?」
「でも、それで集中して勉強できるんですか?」
「もちろんさ。私はそれで毎日12時間勉強している」
「それってほとんど家にいるってことですか?全然そうは見えませんでした」
「そう?でも、ほら髪だってずっと切ってないよ」
「大丈夫ですよ、私は結構好きです」
「とにかく、1日の半分は白木花の配信を聞いてるよ」
「なるほど、バスの中でも聞いてましたもんね」
「聞こえてた?」
「ええ、イヤホンから漏れてました」
「なるほど、それで私のリュックだとわかったんだね」
霜月が、突然、咳払いをした。
「ゴホン。皆さん、こんにちは。今日も見に来てくれてありがとう。オカルト大好きバーチャルライバーの白木花です。今日はどんな楽しいことをしましょうか?」
それは白木花が配信を始める前の定番の挨拶だった。
「もしかして、声真似が得意なの?」
「なんでそっち?どれだけ鈍感なんですか!私が白木花です」
「本当なの!!!」
「ええ、実はずっと言うか迷ってたんですが」
「でも、普段の声と白木の声、全然違くない?」
「そこまで違いますか?」
「なるほど、だからここの都市伝説に詳しかったのか」
「はい、最近私が研究しているテーマなので」
「気づけなくて、本当に申し訳ない」
「大したことないですよ。私もただの人間ですから」
「この実験に参加したのは、都市伝説を研究するため?」
「それも理由の一つです。個人的なことですが、とにかく、研究所でどんな実験をしているのかを知りたいんです」
「君のファンとして、君が決めたことならなんでも応援するよ」
「そう言っていただけて本当にうれしいです。ありがとうございます」
- A:「サインってもらたり?」
- → 波立はリュックからノートを取り出した。
- 「もちろん、いいですよ、でも、私、そんな有名じゃないし、サインに価値なんてないですけど」
- 「そんなこと言わないでよ。私にとっては、かけがえのない宝物なんだから」
-
- B:「今って彼氏とかいるの?」
- →「また直球ですね。いつもそうなんですか?」
- 「ごめん、無神経だった」
- 「焦らないでください、良志さん。私はゆっくりの方が好きなんです」
-
- C:「あの、もう一度やってくれない?」
- →「いや、そう言われると恥ずかしいです」
今日の神無迷路はどうかな?
エレベーターは最終的にはB1と表示された階で停止し、それ以上に下に動くことはなかった。
「こことB2階は客室エリアとなります。皆さんにはこの数日間、こちらで過ごしていただきます」と若林が言った。
一行はエレベーターを降り、空中に張り出した通路へ出た。両側にそれぞれ扉があり、片方には「立ち入り禁止」、もう片方には「休憩室」と書かれていた。
通路の先には円形の狭いホールがあり、壁に沿って4つの扉が整然と並んでいた。エレベーターから正面に見える壁には監視カメラが取り付けられている。各扉には、ハイテク感あふれる鍵が取り付けられていた。
「皆さんのIDカードの裏に番号が記載されています。その番号が自分の部屋の番号になるので、指紋をスキャンしてドアを開けてください」と、若林が言った。
波立がIDカードを取り出すと、裏面には「客室1」と書かれている。
霜月が「何号室でしたか?」と尋ねて来た。
「1号室みたいだ。君は?」
「私は2号室です。隣同士ですね」
「ここには5って書いとるんが、ここには5号室は見当たらんぞ」と、黒川が尋ねると、
「5号室はB2階にあります。この後、エレベーターで降りましょう」と、若林が答えた。
波立が雪村に視線を向けた。
「何よ?」
「何号室だったのか気になったので」
雪村は、「別に関係ないでしょ」と言いながら、手に持っていたカードを背中に隠した。
「今日は皆さんお疲れのようですから、部屋でお休みください。私は夕食の準備をいたします」と、言うと、黒川は目を輝かせて、「どこで準備するんだ?」と、聞いた。
若林は、「整備室です」と答えて、白い扉を指さした。
「それなら、ワシも手伝おう」と黒川が言うと、若林は一瞬躊躇したが、頷いた。
夕食までまだ時間があるようだったので、荷物を先に置くことにした。
波立は、扉の前に立ち、鍵をじっと見つめた。
ディスプレイには指紋の形をしたマークがあった。ここを押せば扉が開くのだろう。
さらにその下には鍵穴があった。おそらく、電子ロックが故障した場合の緊急用のものだろう。
親指をディスプレイに軽く押し当てると、扉の鍵が音を立てて開いた。
部屋の内装はシンプルで洗練されており、金属製の壁が無機質な雰囲気を醸し出している。
右手には白い扉があり、おそらく浴室だろう。
部屋の片隅には、鉄の支柱でできたベッドが置かれており、サイドテーブルもステンレス製だ。
波立は、サイドテーブルにリュックを置き、そのままベッドに倒れこむ。
マットレスは硬く、ホテルのような居心地のいい柔らかさはない。
その時、隣の部屋から騒々しい機械音が聞こえて来た。
身を起こしてみると、部屋の扉に貼られた見取り図に目が留まった。
ここは円形になっていた。
立ち上がり、見取り図に近づくと、自分がいる1号室の隣に「整備室」と書かれていた。
その時、ドアが3回ノックされた。
霜月か?と思った波立は、素早くドアを開けたが、そこにいたのは黒川だった。
「おい、フライドチキンには何を付けたい?ケチャップか?それとも、マヨネーズか?」
「えっと・・・ケチャップで」
黒川が去ると、霜月の顔が片隅から覗いた。
「少しお邪魔してもいいですか?」
「も、もちろん!」
「私の部屋と同じ間取りですね」
霜月が何か言おうとしている。
- A:「疲れているみたいだけど、マッサージしてあげようか?」と、思わず口にしてしまった。
- B:「何かあったの?」と、気遣うように尋ねた。


![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/50a176e6.f5c0ebb7.50a176e7.86a649a0/?me_id=1206038&item_id=17917632&pc=https%3A%2F%2Faffiliate.rakuten.co.jp%2Fimg%2Fdefault_image.gif)




