今日の予言者育成学園Fortune Tellers Academyはどうかな?
クイズに答えて、JOYSOUND マイク、たージャン先生をゲット!
守護天使ザドキエルとバトル!
SS4人で挑んで戦勝確率100%だったので、オートバトルで勝利!
捕獲確率84%で、一発でザドキエル Aが仲間になった。
大アルカナ・ヴァヴ(教皇)襲来!
ザドキエル弱くてすぐ死んじゃう・・・
しかしSSのサリム、キルステン、ラーナがいるので5ターン目で障壁破壊して、ヴァヴ討伐に成功して、称号:陰謀を企てる女帝をゲット!
こんな感じで討伐していって、学級ランキングは、学級ポイント714103ptで、91位でした。
個人ランキングは、個人ポイント105855ptで、275位でした。
今日のドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3はどうかな?
秘密基地の前で、デスバーンとバトル!
ルーラポイント:秘密基地解放!
| グリーンシザー | くろカビこぞう |
| ブラックマンティス | |
歓楽の霊道のステルスボックスから、地獄の遺伝子1をゲット。
称号:探知機マスターをゲット!
歓楽の霊道のステルスボックスから、カラーフォンデュのブラックを発見!
時空の裂け目で、キラーグース、さまようよろいをスカウト!
歓楽の霊道で、ギズモ、ジェリーマンをスカウト!
| ギズモ | ブリザード |
| フロストギズモ | |
崩落都市で、オクトリーチ、ワニバーン、モーモンをスカウト!
称号:迷いなき旅人をゲット!
黒鉄の監獄塔で、ヒートギズモをスカウト!
黒鉄の監獄塔のステルスボックスから、凶キメラの魂、凶だいおうイカの魂をゲット。
アロイパーク南のステルスボックスで、凍骨の天導石をゲット。
今日の極限脱出ADV 善人シボウデスはどうかな?
ラウンジを脱出した、シグマ、ファイ、ルナは、突き当りの扉を開けようとするが、さっき別れた6人と再会。
どうやらどのルートを選んでも、ここで合流するようになっていたらしい。
K・四葉・アリスは医務室で、天明寺・ディオ・クォークは、キャビンで、シグマたちが持っているのと同じマップを拾ったとのこと。
情報交換の前に移動することになった。
突き当りの扉は、下へ降りるエレベーターになっている。
エレベーターを出て左手が緑のドア、正面が青のドア、右手が赤のドアになっていた。わきに小さな装置がついており、LOCKと表示されており、開かない。CD=カラードドアだ。
アリスが、バングルを見て、残り時間が2時間になっていることに気づく。
仕方がないので、さっき通ったところまで戻ることにするが、クォークたちは、ルールの補足というメモを拾ったと言い出すと、Kもシグマも、自分たちも見つけたと答える。
【ルールの補足】
一度開いたドアは、内側からでも外側からでも自由に開くことができる。
CD=カラードドアも同様。一度開きさえすれば、何度でも出入りすることができる。
またこのときは、人数制限や色の制限も解除される。
ただし、CDの先にある部屋を抜けた後じゃないと、この自由解放ルールは適用されない。部屋の出口を抜ける前に来た道を戻ろうと思っても、扉は一方通行になったままだから注意するように。
ということは、最初にいた倉庫に戻れる、いや、戻ってこいということらしい。
会話しているうちに、3グループとも2枚ずつアンビデックスルームのカギをゲットしていたこともわかる。
エレベーターで、上に戻り、ラウンジの扉を開けるとすんなりと開き、全員入ることができた。
ということは、医務室とキャビンにも入れるはず。
クォークが「じっちゃんの好きなスコッチがある」と言うと、天明寺は「今はそんな時ではない」と答える。
シグマは、クォークと天明寺、四葉とアリスが知り合いらしいことに気づく。
A倉庫まで戻ってくると、ゼロが待ち構えており、「BP=バングルポイントを9以上にするにはどうしたらいいか?」と、さっきの話の続きを始める。
シグマが、「あそこにあるAB=アンビデックスルームに入ればいいんだろ?ほら。」とカードキーを見せながら答える。
ルナが、「だれがどの扉に入ればいいのか?」と言うと、ゼロは、「特に決まっていないから、誰がどの部屋に入ってもいい」と答える。
アリスが、「部屋が6つしかない」と指摘すると、ゼロは、「表示が同色のペアバン2名は一心同体、運命共同体」と答える。
ゼロは、「部屋に入ったらAB=アンビデックスゲームをする」と話す。
Kは、「アンビデックスは、ambidexterity=両利き、二心、二枚舌、転じて狡猾さ、不誠実、裏切りと言ったニュアンスを含む名詞から来ている『裏切りゲーム』だろう」と言い出す。
ペア3組とソロ3人がそれぞれカードキーを持ち、適当にABルームに入ることになり、シグマとファイは一番左端の部屋に入った。
ABルームの扉を開くと、アンビデックスゲームの投票の締め切りまで、残り45分のアナウンスが流れる。
シグマとファイの部屋の中には、年老いた女性が倒れていた。いそいで、みんなを呼ぶ。
女性の胸から血が流れており、体は冷え切っていた。死んでいる!
だいぶ前に、胸を何かで突き刺されて、殺されたようだが、この室内には凶器は見当たらない。
傷口をあらためるため、シグマ、ディオ、Kで医務室に死体を運ぶことになった。
天明寺は一切手を貸そうとせず、遠巻きにシグマたちを見ていただけだった。そういえば、天明寺は、死体を見つけてから、一言も口を開いていない。
医務室のベッドに、老婆の遺体を横たえる。
あまり苦しまずに亡くなったようで、安らかな死に顔だ。
ルナが、検死医ではないが自分は医者だと、申し出る。
ルナは、医務室にある小型の医療用スキャナーを使って、検死のようなことができる、と話す。
ルナは、手慣れた動作で端末を操り、老婆の全身をスキャンした。
性別:女性
推定年齢:70歳前後
状態:死亡
死因:失血死
死亡推定時刻:3~4時間前
損傷個所:左胸部第4肋間カラ心臓(左心室内腔)ニカケテ刺創アリ
傷ノ性状:創縁=整 創角=鋭・鈍 創洞長=150mm 創口長=30mm 鈍側創端幅=3mm
所見:上記創ノ性状カラ、刺創ハ有尖片刃器ニヨルモノト推察サレル
有尖片刃器=ナイフは包丁のような先の尖った刃物、とのこと。
要するに鋭利な刃物で、心臓をひと突きされたとのこと。
老婆の死体があった一左端に部屋に、一番最初に閉じ込められていたのは、Kと四葉だったが、外に出るまで四葉は意識を失っていたことから、Kに容疑がかかる。
Kは、自分と四葉がいたときは、老婆の死体はなかったと、答える。
ABルームの扉はロックがかかっていてカードキーがないと開かないが、天井にはハッチがあったはず。しかし、ゼロは、ハッチはもう開かないと言っていた。
ますます疑われるKは、「AIのゼロが電子制御された扉ならいくらでも開けることができると言っていたので、老婆を殺した犯人が本当のゼロなら、扉は簡単に開けられるはず。また、AIのゼロ=ゼロ兎はこのゲームを全部監視しているはずなのに、死体が発見されたことについて何も言ってこないことから、犯人は本当のゼロ=ゼロボスだ!つまり、老婆の殺害は、はじめからゼロの計画のうちに組み込まれている。」と言い出す。
「アンビデックスゲームの投票の締め切りまで残り10分」のアナウンスが入る。
さらに、「所定の時間までの投票を行わなかった場合、未投票者の選択は【協力】に設定される」、と続いた。
倉庫に戻り、ファイとシグマ以外全員がそれぞれのABルームに入った。
ファイは、外から天井のハッチを調べており、開かないことを確認した。
シグマも中から、ハッチが開かないことを確認した。
「アンビデックスゲームの投票の締め切りまで残り5分」のアナウンスが入ったので、ファイとシグマもABルームに中に入る。
ABルームの奥にあるモニターを見ると、スタートを押すと、扉が閉まり、このラウンドが終わるまで開かない、と表示されている。
スタートを押すと、扉が閉まり、ゼロ兎が現れた。
シグマが老婆の死体について聞くと、他の部屋でも同じようなことを聞かれていると答えるゼロ兎。
各部屋は完全防音になっているので、隣の部屋の様子は、シグマたちにはわかない。
ゼロ兎は、時間がないから質問禁止と言って、ルールの説明を始める。
ABゲームは、ペアバンの2名を1名とみなした上での個人戦で、対戦相手は、さっきチームを組んで同じ色の扉に入った人物。
つまり、シグマ&ファイvsルナ、ディオ&クォークvs天明寺、K&四葉vsアリスということになる。
奥のモニターに、協力と裏切りの表示があるので、どちらかを選ぶと、BP=バングルポイントが増減する。
| 対戦相手 | |||
| 協力 | 裏切り | ||
| 自分 パートナー | 協力 | +2 | -2 |
| 裏切り | +3 | ±0 | |
自分も相手も「協力」なら、どうちも+2。
自分が「協力」、相手が「裏切り」なら、自分は-2で、相手は+3。
自分が「裏切り」、相手が「協力」なら、自分は+3、相手は-2。
自分も相手も「裏切り」なら、どちらも±0。
「アンビデックスゲームの投票の締め切りまで残り1分」のアナウンスが入ったので、ゼロは、「まだ説明することがあったはずだが時間切れだ」といって説明を終えてしまう。
ファイは、裏切りを選べと、シグマに命令する。
ファイは、「自分たちが協力を選んでも、ルナが裏切りを選べば、BPが-2されて、1になってしまい、後がなくなる。」と説明するが、シグマには何のことだがわからない。
シグマは、ファイがシグマの知らない何かを知っていることに気づき、「どうして最初っから俺の名前を知っていたのか?お前は何を知っている?」と尋ねる。
ファイが答えないので、「ファイが答えるまでモニターの前から動かない。」と宣言するシグマ。
投票しなければ、自動的に協力になるのだ。
締め切りのカウントダウンが始まり、残り2秒の段階で、ファイは、「BPが0以下になれば死ぬ。」と打ち明ける。
シグマは、協力を選択する!
今日の予言者育成学園Fortune Tellers Academyはどうかな?
期間順位8007位で、月のかけらをゲット。
特待生に編入して、250アメジストをゲット。
学級ランキング278位で、月のかけらX2をゲット。
個人ランキング1065位で、月のかけらをゲット。
称号:第6期学級首席をゲットして、レッドブレザーをゲット!
クイズに参加して、JOYSOUND MAXを、JOYSOUND Tシャツゲット!
桜吹雪ジャージをゲット!
イルザが、B→Aに進化!
称号:国家的討伐王をゲット!
アルテミス召喚で、ヴィスナ SSをゲット!
アルカナは、異界セフィロトから、この世界に侵入し、9割もの人間を喰らい尽くした人類史上最悪の敵である。
そして、すべての人間の中で、予言者だけが、この怪物の主となれる。
それが神の定めたこの世界の理だ。
男子学生のグループの前に、剣の3のアイセが出現した。
一人の男子生徒が、自分の使役アルカナを呼び出して、アイセに向かわせる。
使役アルカナは、主と認めた予言者のため、同胞でありアルカナと命を削り合い、自分のアルカナが全滅した時、次に死ぬのは、主である予言者だ。
FTAでは、アルカナとの実践訓練もカリキュラムに取り入れられているが、訓練で戦う敵性アルカナに、強敵は現れないはずだった。
最初に戦いを挑んだ生徒の使役アルカナは、瞬く間に地面に堕ちていった。
怖気づいて動けなくなった生徒をかばい、次の生徒があわてて自分の使役アルカナを呼び出すが、そのアルカナも一方的な敵の攻撃にさらされた。
「まずい、曜日属性持ちだ」
アルカナは、一定周期で能力が大幅に強化される日がある。その周期が7日に一度であることから、その現象は、曜日属性と呼ばれる。
同じグループの生徒たちが、自分の使役アルカナを矢継ぎ早に敵性アルカナに向かわせたが、能力の充実したアイセにかなうはずはなかく、使役アルカナたちは、次々に地面に叩き落されていった。
次のグループとして離れた位置にいた主人公とテオも、前のグループに起こった異変に気付いた。
ジャックマン教頭は、静かに戦況を眺めていた。そして、すぐ隣に座ったままのランディに、お前は行かないのか?と声を掛ける。
ランディは、立ち上がって、今行こうと思ってました、と答え、使役アルカナを呼び出した。
現れたのは、杖の8のフレアリートと、杖の9のアンテザートだった。
2体のアルカナは、アイセに迫り、真っ白な光が空を横切った瞬間、空から落ちてきたのはアイセだった。
ランディは、使役アルカナを自分の背後に下げると、討伐したアイセに近づき、捕獲を試みた。
精神を集中させるが、アイセの体は、粉々に砕けちり、風に巻かれて宙へと舞い上がった。
ジャックマン教頭が、なぜ2体しか出さなかった?と尋ねると、ランディは、2体で十分だと判断しました、と答える。
それを聞いたジャックマン教頭は、過信をするな!死にたくなければ、いかなる戦いにも全力で臨め、と言い放つ。
ジャックマン教頭の号令で、主人公たちのグループは、中庭の中央へと集まった。
ジャックマン教頭は、「今からこの場所に敵性アルカナを呼び出す。この戦いは、命を懸けた真剣勝負だ。よほどのことがない限り、学園側が手助けすることはない。」と宣言し、背負った剣を天に掲げて意識を集中すると、切っ先の一点に光が集まり始めた。
光の奥から現れたのは、聖杯の9のランプレヒトだった。
主人公たちは、順調に敵性アルカナにダメージを与え、戦勝した。
地面に落ちたランプレヒトに、生徒たちが捕獲を試みる。
皆が次々と失敗する中、主人公と目があったランオウレヒトの様子が変わった。
苦し気に倒れていたアルカナが、まるで主人の帰りを待ちわびた飼い犬のように、主人公の胸へと飛び込んできて、ランプレヒトは主人公の使役アルカナに加わった。
ココは、「こうなる未来を予想していた。なぜならば、主人公って、アルカナに好かれる不思議な体質だから。」と言い出し、リンリも同調する。
テオは、自分は捕獲確率98%でも、ちょくちょく失敗するのに、何か秘訣があるのか?と尋ねる。
主人公は、自分でもよくわからない、と答える。
ジャックマン教頭がやってきて、「学生らしい実直な戦いだった。今後もその調子で励んでくれ。」と感想を述べた。
その様子をランディがいぶかし気に見つめている。
FTAの生徒が利用する大食堂には、8人の腕利きのシェフがいる。
レシピはシェフに一任されておいて、作り手の個性が強烈に出るのが特徴だ。
生徒にはそれぞれ自分尾推しシェフがいるが、毎週火曜日、ペンネラおばさんがランチを担当する日は、生徒の行列が決まって2倍になる。
今日がその日で、大食堂は、空席が見つからないほど、生徒がごった返していた。
オルフィーが、びっくりしながら、「どうして国家英雄ともあろう方が、先生なんてしているでしょうか?」とチカに尋ねている。
国家英雄とは、ミシアレシア国が認定した特別な英雄のことだが、この爵位を持つ存命者は、ジャックマン教頭ただ一人しかいない。
歴史を遡ってみたところで、この爵位を与えられた人物は、たった4人しかいない。
この爵位は、国家を存亡危機から救った救国の英雄のみに与えられる、特別なものだ。
爵位を与えられた者は皆、教科書に載る歴史上の偉人ばかりだ。
ジャックマン教頭は、隣国である護ドラゼリア竜国との十年戦争を終結させた功績により、弱冠19歳でこの爵位を与えられた。
先に食べ終わって退屈そうにしていたテオが、ランディを見つけて、「アイツをミスリサ部に入れるって決めたから、一緒に勧誘に行こう」と返事を待たずに、主人公の手を引いて立ち上がる。
一人で食べているランディの前に立ったテオは、「お前、ミスリサ部に入らねえか?」と声をかける。
ランディは、「お前の記憶力はどうなってんだ?バカは嫌いだ。」と言った瞬間、主人公がいることに気づき、「あんたと話したいことがあるから、オレに少し時間をくれないか?」と言いだす。
主人公は、ランディに手を引かれ、人気のない方へと連れていかれた。
噴水広場まで来ると、ランディは周りに人がいないのを確かめ、「フォトグラフィックメモリーのことは覚えているよな?」と主人公に話しかけ、主人公はうなずいた。
「フォトグラフィックメモリーは、多くの視覚情報を一瞬で脳に定着させる技術で、珍しくは見えるが、使い道は少ない。本当に使えるのは、いくつもの事象を順番に記憶していく技術で、シネマティックメモリーといい、完璧に使いこなせる人間は限られている。もちろん、オレは使える。その証拠に、あんたのアルカナ捕獲確率は、普通の生徒のおよそ7~8倍で、偶然による偏りの範囲をはるかに逸脱している。つまり、あんたはアルカナを捕獲するための特別な能力を持っているということだ。」と、ランディは言う。
そして、「オレに教えてくれないか?あんたには、アルカナと心を通じ合わせる特別な能力があるんだろう?」と、ランディは言ってくるが、主人公は、「みんなから自分がアルカナに好かれる体質だと言われるが、理由はわからない。」と答える。
それを聞いたランディは、「自分が特別な能力の持ち主だとわかったら、その能力を持つに至った経緯や原因を知りたいと思うだろ?頼む、オレにあんたのことを調べさせてくれ!」と言い出す。
どうして?と主人公が尋ねると、「アルカナのことならどんなことでも知りたい。そのために、志願してこの学園に入学したんだ。アルカナに好かれる体質とは何なのかを調べせてくれ!」と答えるランディ。
ランディの勢いに負けて、主人公は思わずうなづいてしまう。
一番苦手なことは眠ることだった。
寝床に入り目をつむると、映像のような空想のような、とにかく同じ光景が脳裏に漂い始める。
それはこの日も同じだった。
12歳の誕生日。
生まれて初めて、大空に雲の線を描いた。
飛行中の小型飛行機の操縦桿を父が初めて握らせてくれた。
全身を興奮が駆け抜け、ランディは思わず大声を上げた。
父が、「ランディ、太陽に向かっては飛ぶな。」とランディの耳元で言った。
ランディが太陽の位置を確認すると、夕焼けの大きな太陽を背にした、鳥の群れのような黒い影が映った。それは、ランディの生まれ故郷の、まだ平和だったバルミラス地方を最初に襲ったアルカナの姿だった。
主人公の使役アルカナ、杖の2のブランシェは、地面に激しくたたきつけられた。
ちょっとストップ!と声をかけられたランディは、我に返った。
主人公は、あわてて、ブランシェの元に駆け寄り、全身でかばうように身を覆いながら、「このコはまだランクCなんだから、もっと丁寧に扱ってよ!」と抗議する。
ランディは、使役アルカナのランクAのゴンドラを自分の脇へと戻して、反射的に謝る。
「使役アルカナ同士で戦えるか見たいっていうから呼び出しただけのなに、ここもでしないでよ」と主人公が言うが、ランディはそれには答えず、ゴンドラを見上げた。
ゴンドラはランディに向かってひざまずき、主人への忠誠を示した。
ランディは、ゴンドラの頭に触れると、大発見だ!と言い出す。
ランディは、自分の使役アルカナの聖杯の3のヴィスナを呼び出した。
突然呼び出されてオロオロするヴィスナに、ランディはゴンドラをけしかけた瞬間、ヴィスナは叫び声を上げる間もなくその場に倒れた。
主人公は、あわててHP回復の呪文を使ったが、効果がなかった。
駆け寄るとヴィスナはすでに虫の息だった。
「ランディ、回復してあげて!使役アルカナには、自分の主人の呪文しか効かないんだよ!」と、主人公が言うが、ランディはゴンドラを見上げていた。
ゴンドラの全身から、オーラがあふれ出していた。
「味方のアルカナ同士で戦わせただけども、レベルを上げられるって知ってたか?これを利用するば、使えない弱っちい連中でも、みんな強いアルカナの栄養にしてしまえばいいってことだ。」とランディが言うと、主人公は、強い口調で、「使役アルカナをそんな風に扱っちゃダメだよ!」と答える。
「アルカナは、9割の人間を喰い散らかした人類共通の敵だぞ?そんなバケモノを丁寧に扱う必要がどこにあるんだ?」
「使役アルカナだけは別だよ。このコたちは、私たちを信頼して戦ってくれているだから。たとえアルカナでも、その信頼は裏切っちゃいけない。」
ランディは目を大きく開いたまま、「そんな考え、はじめて聞いた。あんたは変わり者だな。」と言うと、主人公は、「キミの方だと思うよ?」と答える。
アルカナとの実戦訓練カリキュラム。
ジャックマン教頭は、あたりを見渡すと、生徒たちに言った。
「今日の授業は、基礎体力の強化訓練に変更する。各自筋トレを済ませたのち、学舎と宿舎の周回コースを10周だ。」
主人公が腕立て伏せを始めようとしたとき、ジャックマン教頭が目の前に立って、「ランディはどこにいる?」と聞いてきた。
わかりません、と答えると、すぐに噴水広場の方へ向かって歩き始めた。
心を読まれた気分になって、主人公はあわてて、ジャックマン教頭の後を追った。
噴水広場で、ランディは3体の大柄な使役アルカナを見上げていた。
ジャックマン教頭が、今はアルカナとの実戦訓練中だと、ランディに声を掛ける。
ランディは、「訓練に出なかったことはすいません。だけど、それは僕なりに考えがあってのことです。」と答える。
「話してみろ。」
「この学園の教育は、時代錯誤してます。今は戦争中で、戦前と同じ教育でいいはずがない。学園は、今も生徒の予言者としての能力向上を重視していますが、本当に重きを置くべきはそれではないはずです。」
「ならば、何を重視すべきだと思う。」
「使役アルカナの強化です。敵性アルカナは目にも見えず、力も素早さも人間よりはるかに優れている。到底、人類の手に負える存在ではありません。ならば、もっとも重視すべきなのは、強いアルカナを持つことです。学園は、総力を挙げてアルカナの強化の手段を探すへきです。なのに、いつまでも旧態依然とした予言者の能力強化にこだわっている。ただそれは今の時代に適した優先順位ではないと主張してるんです。」
ジャックマン教頭が、「予言者はこの世界を救いうる最後の希望だ。諸君は、その人類の希望を実現すべく、この学園でアルカナと戦う教育を受けている。だが、学園のカリキュラムは、そのためだけにあるわけではない。諸君らは人類の希望であると同時に、まだ未熟な子供だ。成長期において心身の鍛錬を積むことは、人格形成のために欠くことができない。」と言うと、ランディは、「どんな高尚な話を聴かせてもらえるかと思ったら、国家英雄ってのは案外つまらないことを言うんですね。」と言ってしまう。
主人公が制止しようとするが、それを無視して、ランディは話し続ける。
「4年前、ジャックマン教頭が、護ドラゼリア竜国の英雄グライアーズ軍の奇襲を単独で退けた伝説。お父さんが、新聞の切り抜きをスクラップブックにまとめて、何度も読み聞かせてくれましたよ。それで、倒産は熱っぽく語った後に、決まってこう言うんです。お前も、英雄ジャックマンのような男になれって。」
ランディはどんどん熱くなっていき、「幼かった僕は、本気でこう思ったんです。僕も救国の英雄になろう、って。でも、先に地位を築いた者が後から来る者の活躍を妨害するというのは、割とよくわる話なんですよね。」と挑発的な物言いになる。
主人公が恐る恐るジャックマン教頭の顔を覗くと、無表情のままだった。
勢いづいたランディは、さらに「つまり、後から行く者は、先人と同じやり方ではダメだということです。やり方を変えなければ、同じ場所にたどり着くことはできない。だから、僕は、僕のやり方を信じます。人間同士が剣と魔法で戦争する時代は終わりました。今の人類の敵がアルカナなら、英雄になり得るのは強いアルカナを持つ者だけ。あいにく、僕は活躍の場を失った過去の英雄の言葉に従うつもりはありません。そのそもアルカナを使役できるのは予言者だけ。予知能力が必要ということです。ジャックマン教頭には、予知能力はあるんですか?」と言うと、ジャックマン教頭は、「多少な」と答える。
ランディは、ニヤリと笑いながら、「そういえば、ジャックマン教頭がアルカナを使っているところって見たことないですね。予知能力があるなら、使役アルカナもお持ちなんですよね。」と言うと、ジャックマン教頭は「ああ」と答える。
「だったら国家英雄と崇められるジャックマン教頭の使役アルカナを、僕に見せてくれませんか。」とランディが言うと、ジャックマン教頭が無言でマントの裾を引き寄せると、現れたのは、聖杯の1のエールだった。
「ランクCですか?」
「ああ」
「こいつは、学園に入学するときに生徒全員に配られるやつじゃないですか。」
「そうだな」
「ほかにはいないんですか?」
「オレの使役アルカナは、これだけだ」
「国家英雄ともなれば、使役アルカナの種別やランクにかかわらず強いんだって言いたいわけですね。お願いがあります。できたら、僕のアルカナと戦ってくれませんか?英雄の英雄たる所以を見せてもらえたら、僕だって黙るしかない。教頭先生の言うことにも、素直に従えると思うんです。」
ジャックマン教頭は、うなずいた。
二人に使役アルカナは、広場の中央で向かい合った。
使役アルカナが同時に駆け出し、お互いに激しくぶつかり合った。
勝負は一瞬で決した。
立っていたのは、ランディの3体の使役アルカナだった。
ジャックマン教頭のエールは倒れ、すぐに闇に取り込まれて空中に霧散した。
「本当に弱いだけのアルカナじゃないですか!この程度のアルカナ使いが、僕たち予言者にバトルを教えていたっていうんですか?」
「オレをどう評価するかは、お前たちの勝手だ。だが、お前たちがオレの生徒であることは変わらない。オレの命令には、無条件で従ってもらう。今はアルカナとの実戦訓練中だ、すぐに支度して、訓練に参加しろ。」
ジャックマン教頭は、そういうと、その場から立ち去った。
「時代に流れってのは、残酷なものだな。若くして国家英雄になったって、戦う相手が変わってしまったら、もう出る幕がないんだ。過去の実績で教頭に地位を与えられたんだろうけど、あの人は今じゃ単なる民間人でしかない。」
ランディの話を聴き終わると、主人公は、「どうしてランディは、そんなにアルカナのことを知りたいと思ったの?」と尋ねる。
明らかに動揺するランディに向かって、「人嫌いなキミが、私を調べたいと思ったのも、先生に盾つくのも、動機は同じでしょ?どっちもアルカナに対する強いこだわりから来てる。」と言うと、核心をついていたのか、ランディは返答できなかった。
「オレは、アルカナのことだけを知りたいわけじゃない。神様が与えてくれた特殊な記憶力に、この世界の森羅万象、すべてを詰め込みたいだけだ。」と言って、ランディは足早に去っていく。
機体をアルカナに取り込まれた小型飛行機は失速し、地面を何度がバウンドして麦畑に不時着した。
後部座席に乗っていた母と妹は、激しい衝撃で気を失った。
意識の残っていたランディと父は、ゆっくりと目を開き、戦慄した。
操縦席の窓の外に無数のアルカナがへばりつき、二人を見つめていた。
逃げ場がない、ということはランディにもはっきりわかった。
父は、ポケットから拳銃をおもむろに拳銃を取り出すと、後部座席で気を失っている母と妹の頭を躊躇なく打ち抜いた。
すぐに激しい破壊音が響き、アルカナたちが窓を割って操縦席に入り込んでくる。
アルカナはランディに体を軽々と持ち上げると、飛行機の外へと放り投げた。
ランディがあわてて上体を起こすと、アルカナの群れの中で、こめかみに銃口を当てる父の姿を見た。
そこでようやく、意識が途絶えた。
だから、ランディは今も知らない。父がそれからどうなったのか。そして、自分はなぜ生き延びたのか。
ランディは、大声を上げて跳ね起きた。
そして、割れるような痛みに頭を抱えて転げまわった。
しばらくベッドの上でのたうち回っていると、痛みは次第に薄らいでいった。
ランディは、むせび泣いた。
眠ることが大嫌いだった。あれから1年以上、眠れば必ずこの悪夢に見舞われるから。
ランディはしゃくりあげながらつぶやいた。
「なんで、オレのこと、ちゃんと殺してくれなかったんだよ。」
主人公がテオと一緒に廊下を歩いていると、ジャックマン教頭に、「ランディはどこにいる」と聞かれて、「あれから一度も会ってないので、わかりません」と答える主人公。
「ランディ、いなくなってんですか?」
「今日の朝から、姿を見た者がいない。」とジャックマン教頭は言い残して、去っていた。
テオに、ランディが行きそうな場所は知らないか?と聞かれて、ランディが、魔歪みを探していたことを思い出す主人公。
魔歪みは、異界との隙間だととかなんとかで、そこなら学園内に存在しないランクSやSSの強力な敵性アルカナに会えるはずで、そこで修行すればあっという間に強くなれるとかランディは言っていた。
「学園は敷地全体をプログレスR1障壁格で覆われているから、安全だろ?」と、テオを言うが、わからないと答える主人公。
結局、ミスリサ部のみんなに相談することになった。
グレゴアの白い森の奥深くは、すべてが真っ白な世界だった。
空は深い霧に覆われ、生い茂る木々は無機質な陶器のように生命感がない。
ランディは、森の道を一人歩いていた。
敵性アルカナがそこかしこに潜み、ランディの様子をうかがっている気配が伝わってくる。
最奥と思われる場所にたどり着くと、ランディは空を見上げた。そこには、一際背の高い2本の木がそびえ立っていて、その間に極彩色の光の帯が渦を巻いていた。
「こいつが魔歪みか」
ミスリサ部に戻って相談すると、オルフィが魔歪みについて書かれた古文書のことを知っていたので、皆でその書物を解析し、おおよその場所の突き止めたところで、全員部室を飛び出した。
ミスリサ部がランディのところへ着いたとき、ランディの目の前には、剣の騎士団長のイヴが立っていた。
レンヤは、イヴがランクSであることを見抜き、ランディの使役アルカナか?と尋ねると、ランディは、うなずき、「さっきこの場所で捕まえた」と答える。
「学園はこの場所をオレたち生徒に隠しているんだ。ここは敷地の中で、唯一異界の風が吹き抜ける場所。ここでなら、ランクSのアルカナとも出会うことができる。ここでなら、使役アルカナも、予言者自身も、ずっと効率的に成長できる。特別な才能を持つ一部の生徒には、この場所を解放すべきだ。そうすれば、人類はまた一歩ずつ勝利に近づける。」
ランディは話をしているため気づいていないが、ミスリサ部の部員は、イヴが右手の大剣を振り上げていることに気づいた。
テオが、「ランディ」と声を掛けて、全力でランディを突き飛ばした。
イヴの大剣が激しく地面を叩き、周囲にも地響きを伝えた。
テオの足から血が噴き出していた。
イヴは地面から大剣を抜き取り、再び頭上高く振り上げた。
あわててミスリサ部の部員が使役アルカナをその場に呼び出すが、イヴの一度の攻撃にさえ耐えられず全滅した。
かろうじて全滅を免れたリンリとレンヤも、到底劣勢を立ちなおせる状況ではなかった。
リンリが「私たちが引きつけるから、あんたたちは早く逃げなさい!」と叫ぶ。
イヴは、その身から想像もつかないほど俊敏は動きで、リンリとレンヤの前に移動し、大剣を大きく振り回した。
リンリとレンヤは後方に身を投げ出したが、指示を失った二人の使役アルカナは、なず術もなく切り捨てられた。
全員のアタマに死の予感がよぎったその時、イヴに向かって走っていく影があった。
ランディだった。
ランディはイヴの前に立ち、「イヴ、オレの姿をよく見ろ。オレはお前を捕獲した主人だ。命令に従え!」と叫ぶが、イヴはその場で高笑いした。
リンリが、「ランディ、そのアルカナは、あなたの使いこなせる範囲を超えているのよ。強いアルカナは、自ら育てることでしか使役させることができない。」と言った。
「どうやらそういうことらしいな。オレを主人だと認められないなら、オレのことは殺せばいいさ。だが、あそこにいる連中は、オレとは無関係だ。このまま帰らせろ。」と、ランディは、イヴを睨みつけながら言った。
イヴは、再び頭上高くに大剣を振り上げた。
イヴは全身の力を込めて大剣を一気に振り下ろした。
ランディは、思わずきつく目を閉じた。
金属同士が激しくこすれ合い軋む音がした。
ランディは、まだ生きていることに驚き、薄く目を開いた。
目の前にあったのは、ジャックマン教頭の背中だった。
ランディをかばうように立ったジャックマン教頭は、両手に持った剣で、自分の身の丈ほどもあるイヴの大剣を受け止めていた。
背中に一瞬力がこもったかと思うと、ジャックマン教頭はイヴの大剣を押し返して、自分の剣を振り切った。
ジャックマン教頭は、ランディに向かって、下がっていろといつもと変わらない抑揚の乏しい声で告げる。
ランディが後ずさりするのを見届けると、ジャックマン教頭はイヴを見上げた。
斬撃はことごとくジャックマン教頭の剣に弾き返され、火花を散らせるだけだった。
だが、力で勝る大剣は時折深く食い込み、ジャックマン教頭の体にはいくつか浅いキズを与えた。
連撃が鎮まったタイミングで、ジャックマン教頭がマントの裾を引き寄せると、その場に1体の使役アルカナが現れた。
それは、ランディと戦った時と同じ、聖杯の1のエールだった。
その時、背後から足音が迫るのが聞こえて、ミスリサ部の部員たちは振り返った。
ジャン先生は、「この場所はもう安全です」と告げる。
主人公は、「ジャックマン教頭がまだ戦っています」と言うと、ジャン先生は、「だから、もうこの場所は大丈夫なのです」と答える。
ジャックマン教頭のエールは、回復の特技でジャックマン教頭のキズを癒した。
チカが、「もしかしてあの子は、回復役ってこと?そーゆーアルカナの使い方ってあるんだ。」とつぶやく。
ジャックマン教頭は、スタスタとイヴの前まで歩いていき、右手に持っていた剣の切っ先をイヴの顔に向けて言った。
「オレがいる限り、お前らアルカナに人類が屈する日など、永遠に来ない。そう覚えておけ。」
挑発にいきり立ったイヴは、大剣を鋭く振り下ろしたが、ジャックマン教頭の姿はなく、イヴはあたりを見渡した。
「こっちだ」
背後からの声に反応したイヴがあわてて振り返ると、そこにもジャックマン教頭の姿はなかった。
イヴが元の向きに直ると、そこにようやくジャックマン教頭の姿があった。
ジャックマン教頭は、身の丈ほどもあるイヴの大剣を奪い取り、肩に担いでいた。
「戦いの最中に、自分の武器を手放すバカがいるか。」
ジャックマン教頭は、その剣を空中に放り投げると、自分の剣で真っ二つにへし折った。
ランディは、「生身でアルカナと戦っている?人類はアルカナには勝てないはずじゃ」とつぶやいている。
ジャン先生が、「この学園に入学してから、皆さんは繰り返しこう聞かされてきたはずです。この世界を救えるには、予言者だけ。その言葉は正しくもあり、間違いでもあるのです。」と答える。
「人類には、わずかながら、ああして直接アルカナと戦える能力を持つ者をいるのです。ただ、多大な犠牲を払った研究の結果、その能力を訓練で身に着けることは不可能という結論に至りました。つまり、『この世界を救えるのは予言者だけ』。この言葉の正確な意味は、『アルカナと戦う戦力として量産可能なのは、予言者だけ』。そういう意味なのです。」
武器を失い劣勢に追い込まれたイヴは空に向かって大声を上げた。
すると、剣の4のクレンがその場に現れた。
ジャックマン教頭は、ジャン先生に目配せした。
「2体同時にやって、事故りたくない。そっちは任せる。」
ジャン先生は、ほほ笑んで、ジャックマン教頭に手を振ると、ミスリサ部の部員の方を向いた。
「さあ、実践授業です。我こそはと名乗りあげる人はいませんか?」
部員たちが、ひきつった顔でお互いに見合っていると、ジャン先生は、主人公を指さした。
「では、ここは比較的元気がありそうな主人公さんにお願いしましょう。」
主人公が見事に勝利すると、ジャン先生は手を叩いて喜んだ。
「さすが、そつのなさにかけては定評のある主人公さん。見事な戦いっぷりでした。」
主人公があわてて、ジャックマン教頭の方を向くと、勝負の行方はすでに決していた。
ジャックマン教頭は、仰向けに倒れたイヴの頭に片足を乗せ、眉間に剣を突き付けて動きを封じていた。
「あいにくだが、オレにはお前を使いこなせる能力がない。故にここで死んでもらう以外、この戦いの幕引きの方法を知らない。だが、敵とはいえど、オレはお前に敬意を表する。お前が最期まで勇敢であったことは、我が魂と我が剣が永遠の記憶するだろう。」
そういわれたイヴは、観念したように瞳を閉じた。
ジャン先生が、「見たくない人は、目を閉じましょう。」と言ったが、主人公は反応が遅れ、目の前に展開する光景を凝視した。
ジャックマン教頭は、剣の切っ先をイヴの顔面に突き刺した。
悲鳴はほんの一瞬で、すぐに頭部が二つに割れ、そこから噴き出した血がジャックマン教頭の上体を赤黒く染めた。
イヴは全身を一度激しく痙攣させた後、完全に力を失った。
ジャックマン教頭は、剣を抜き取り、小さく祈る仕草をした。
ミスリサ部に部員たちが絶句していると、ジャックマン教頭は、ゆっくりとジャン先生の隣まで歩いてきた。
「オレが来るまで、よくぞ死なずに持ちこたえてくれた。」
その声がかすかに震えていた気がして、主人公は驚いた。
ジャックマン教頭の瞳には、涙が浮かんでいた。
「オレは、諸君よりも幼いころから、ずっと戦場で生きてきた。我が身に宿る命を守り抜いて、一日を終える。それだけが、オレの人生だった。だが、今は生徒諸君の命の一つ一つがオレの命だ。この手に届かない場所にいる者は、助けることができない。だから、それぞれが自分の命を守り抜いてほしい。そう願っている。」
「勝手なことをして、すいませんでした、あと、ありがとうございました。オレと友達の命を助けてくれて・・・」と、ランディは謝罪と謝意を述べる。
それを聞いて、テオが驚く。
ジャックマン教頭は、「お前は勇ましい。その勇気はいずれこの世界を救う礎となるだろう。生き急ぐな。お前の迷いに結論が訪れる日は必ず来る。生きてさえいればな。」とランディに告げる。
テオが、「これが最後だと思ってよく聞けよ?お前、ミスリサ部に入れよ。」とランディに言うと。ランディは、何度もうなずいた。
帰り道、一番後ろを歩く主人公は、先頭のジャックマン教頭に聞こえないように、小声でジャン先生に尋ねた。
「ジャックマン教頭があんなに強いこと、ジャン先生は知ってたんですか?」
ジャン先生は、ニコリとほほ笑んで、「もちろんです。全人類の最後の希望たるFTA。それを守る二つの砦。それはプログレスR1障壁格と、英雄ジャックマン。世間では、そのように言われています。」と答える。
チカも会話に加わり、「国家英雄で、それだけの実力もあるのに、なんでが学校のセンセーなんてやってるんだろう。もっと国の要人とかになっててもいいくらいじゃない?」と尋ねる。
「ジャックマン教頭は、自ら志願してこの学園に来たのです。おそらく彼は気づいたのでしょうね。たとえ局所戦に勝利できても、すべてのアルカナを駆逐することはできない。ならが自分の力は、予言者を守る、育成するために使う。それこそ全人類のためである、とね。」と楽しそうにジャン先生が話した。
グレゴアの白い森の出口まで来ると、ヴィスコンティ学園長が待ち構えていた。
「ジャックマン、こんなところで何をしているのだ。」
ココが、森の奥まで私たちを助けに来てくれたと、伝えると、学園長は、「愚か者が!」と一喝する。
「学園典範30条。教員は、庇護可能範囲にある生徒を庇護する義務がある。ただし、この続きを言えるか、ジャックマン。」
「庇護可能範囲を逸脱した生徒は、庇護してはならない。それは二次災害を招き、他の生徒を危険に晒す恐れのある行為である。」
「その通りだ。暴走した子供の庇護は、典範により明確に禁じられていよう。この程度のことも守られぬようでは、人類勝利の日など、永遠に訪れまいぞ。」
ジャックマン教頭は、より頭を深く下げながら、「申し訳ありません。」と言った。
業を煮やしたレンヤが、「ジャックマン教頭のしたことは、きわめて人道的な行為だ。その行為を生徒たちの前でしかりつけたのでは、お前の人格が疑われるぞ。」と言い出す。
ジャックマン教頭は、レンヤの話など聞こえなかったかのよう謝罪の言葉を続けた。
「今回の行為は私の過ちでした。私は生徒を助けるべきではなかった。同じ過ちは二度といたしません。なにとぞご容赦を。」
それを聞き届けると、学園長は無言で振り返った。ジャックマン教頭とジャン先生は、それに付き従うようにその場から去った。
称号:そつのなさに定評をゲット!
今日のドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりはどうかな?
称号屋で、おかえりなさい!→ちいさなメダルをゲット。
ゴルダ砂漠へ。
ルーラストーン解禁!
L2:キャラチェンジ解禁!
ゴーレムを倒して、壁を壊して、トンネルを進む。
旅の商人を発見。
魔物に襲われている若者を助ける。
いざないの石碑:ジャイワール周辺を発見!
ジャイワール兵に話しかけるが、入国許可証がないので入れてもらえない。
さっき会った旅の商人に話しかけると、入国許可証を渡す代わりに、魔物に盗まれたこきゃくリストを取り戻してほしいと頼まれて、モンスターコインケースをゲット。
キズモのモンスターコインをゲット。
いざないの石碑:オアシス周辺を発見!
よろいのきしとバトルして、こきゃくリストをゲット!
よろいのきしのモンスターコインをゲット。
旅の商人にこきゃくリストを渡して、入国許可証をゲット。
いったんゼビオンに戻る。
師範に話しかけて、テレシアが昇転斬、昇空斬、ラゼルがオノ装備時こうげき力+5、オルネーゼがランドインパクト、トルネコがまどろみのナイフを習得!
ラゼルが、たいあたり、ロストアタックを習得!
今日のPC版のファイナルファンタジーIX(FF9)はどうかな?
パイソンから、原石、ハイポーション、ポーションを盗んだ。フェニックスの尾をゲット。
ゴブリンから、ポーションを盗んだ。やまびこ草、ゴブリンのカードをゲット。
ムーから、ポーション、やまびこ草をゲット。
アレクサンドリアとプルメシアの国境にある霧の下の門の北ゲートのメリダアーチに到着。
宝箱から、目薬、ポーションをゲット。
ポーションを売ってくれるお姉さんがいる。
ジタンが女の子をかばう、スタイナーがバードキラーを習得!
氷の洞窟へ。
亡くなったビビのおじいさん曰く、霧の下から上まで続いている洞窟とのこと。
霧に触るとバトルになる。
氷道で、テント、ポーションをゲット。
ビビの魔法で氷を溶かして、宝箱からエーテルをゲット。
ワイアードから、ポーション、フェニックスの尾を盗んだ。ポーション、プリンのカードをゲット。
ジタンがとんずら、ビビがブリザド、サンダーを習得!
氷柱の間で、宝箱からポーションをゲット。
ビビの魔法で氷柱を落として、宝箱からメイジマッシャーをゲット!
ビビの魔法で氷を溶かして、宝箱からエリクサーをゲット。
ケーヴインプから、ポーション、フェニックスの尾を盗んだ。
プリンから、原石、ポーションを盗んだ。フェニックスの尾、ポーション、プリンのカードをゲット。
ジタンがみやぶる、ビーストキラーを習得!
氷道で、宝箱からフェニックスの尾をゲット。
ビビの魔法で氷を溶かして、宝箱から皮のリストをゲット!
ガーネットがケアル、ポイゾナを、ジタンが逃げてもギルを習得!
氷花の間で、ビビの魔法で氷を溶かして、モーグリのモイスを救出!
ATE:おしえて!モグタロー!!(2じかんめ)
初心者の館みたいなの。
モイスから、グーモへの手紙をゲット。
強烈な眠気に襲われるが、ジタンだけが何とか目覚める。
黒のワルツ1号から、シルクの服、万能薬を盗んだ!ハイポーションをゲット。
シリオンから、エーテル、ミスリルダガーを盗んだ!フェニックスの尾をゲット。
洞窟を抜けてやっと霧の上に出た!
ガーネットが姫だとバレると面倒なので、ダガーと名乗ることになった。
今日のドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりはどうかな?
ゼビオンに到着!
ゼビオン王との謁見までの間、街を探索することになった。
教会でホイミストーンをゲット。R1+↑で使用。
クエスト屋は準備中だった。
師範に話しかけて、テレシアが、片手剣装備時こうげき力+5を習得!
マネマネ屋で、衣装チェンジ!
リッカの宿屋は準備中だった。
転職屋は準備中だったが、女戦士の双剣、男戦士のつるぎ、男戦士の盾、男戦士のオノ、女戦士のオノをゲット!
ルイーダの酒場も準備中。
錬金釜、オーブ屋、武具屋、メダル屋も準備中。
表彰所へ。
冒険のはじまり→ちいさなメダルをゲット。
預かり所の宝箱から、ようせいの首かざりをゲット!
名声を求める兵士から、たびびとのオーブをゲット!
施設を一通り見たら、オルネーゼに話しかけて、ゼビオン王との謁見へ。
オルネーゼは、ゼビオン王に、オレンカ王からの、ジャイワールとの和解を望んでいるので、仲を取り持ってほしいとの伝言を伝える。
ゼビオン王は、恐ろしい予言が成就しないよう尽力を尽くすと答える。
まずは、ジャイワールの真意を知るため、ジャイワールへ行くことになった。
ゼビオン王は、世界が1つだったころの賢者の末裔で、代々世界を治めてきたとのこと。
現在のゼビオン王は、有名な歴史家とのこと。
ラゼル、オルネーゼ、トルネコといっしょにジャイワールに向かう。
師範に話しかけて、テレシアとラゼルが、デインを習得!
ラゼルが、双剣装備時こうげき力+5を習得!
リッカに話しかけて、進化の迷宮の地図をゲット。
オーブ屋で、ぬののオーブ、皮のオーブを購入!
リッカの宿屋から、進化の迷宮へ。
スライムのモンスターコイン、スライムベスのモンスターコイン、スライムナイトのモンスターコイン、モーモンのモンスターコイン、ドラキーのモンスターコイン、メラゴーストのモンスターコイン、リリパットのモンスターコイン、がいこつのモンスターコインをゲット。
ごろつきとバトル!
旅の扉からラッキーフロアへ。
しましまキャットのモンスターコイン、ももんじゃのモンスターコイン、ゴーストのモンスターコイン、ミイラ男のモンスターコイン、スマイルロックのモンスターコイン、マドハンドのモンスターコインをゲット。
ゴーレムとバトル!
番人のキラーマシンとバトル!ホイミストーンがすっからかんで、回復できずに負けた・・・
師範に話しかけて、テレシアが、オノ装備時こうげき力+5、オノ装備時こうげき力+5を習得!
ブロンズスティレット、てつのつるぎ、てつのオノ、てつのそろばんを購入!
次は、進化の迷宮へパーティで挑む!
どろ人形のモンスターコイン、ゴーレムのモンスターコインをゲット。
番人を倒して、ちいさなメダルをゲット!
トロフィー:おかえりなさい!をゲット!
師範に話しかけて、テレシアが双剣時こうげき力+5、ラゼルが片手剣装備時こうげき力+5を習得!
テレシアがたいあたり、ロストアタック、トルネコがけんじゃの石、せいすい、ばんのうの杖、オルネーゼがハリケーンを習得!
せいなるやいば、はがねのつるぎ、バトルアックス、はがねのそろばんを購入!
今日のPC版のファイナルファンタジーIX(FF9)はどうかな?
ATE:森の演奏会
楽団員たちは景気づけのためFF7のルーファウス歓迎式典を演奏を始める。
ATE:素直になれずに
バクーはブランクに大陸図を渡して、ジタンに届けるように頼む。
泉でモンティを発見!
泉の水にはテント効果がある。
クポからの手紙:白馬に乗った王子を渡す。
スティルキンからの手紙:氷のスティルキンを読む。
デンドロビウムから、目薬、テントを盗んだ。目薬をゲット。
ファングから、ポーション、フェニックスの尾、フェニックスの羽を盗んだ。目薬、ファングのカードをゲット。
プラントブレインとバトル!
途中でブランクが加わる。
目薬、アイアンヘルムを盗んだ!ポーション、フェニックスの尾をゲット。
ビビが、ファイアを習得!
ガーネットを助けるが毒で弱っているので、ブランクの解毒薬を飲ませる。
プラントスパイダに追われるので逃げる。
ポーション、原石、ハイポーションを盗んだ。ポーション、目薬をゲット。
ブランクがジタンをかばって森につかまってしまうが、ジタンに大陸図を投げ、ジタンは受け取る。
そして、魔の森はブランクごと石化してしまう・・・
ガーネットは毒が抜けて、スタイナーに自分の意志で国を出たことを打ち明ける。
ATE:おしえてモグタロー
初心者の館みたいに教えてくれる。
モンティから、モーグリのたてぶえをゲット。
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりのプレイ開始!
主人公は女騎士のテレシア。
パートナーはいとこのラゼル。
黎明の書より、竜が太陽を喰らう日、双子が生まれ、再び大地は戦乱に覆われる。多くの血が流れたのち、双子の王が世界を新しく作る。
刻まれし記憶
あくまのきしを倒せ!
大昔、世界は7つに分かれ、戦争をしていたが、今は7つの王国の元平和に暮らしている。
ジャイワールに住むテレシアは、戦争の夢から目覚めた。
オレンカの士官学校に留学中のいとこのラゼルのもとへ遊びに来た。
ラゼルはホミロンと暮らしている。
ホミロン教官の熱血指導!
ラゼルと手合わせ。
□□□□
□□□△
R2:みかわし
L1:防御
R1+□または△:特技
テンションMAX時に○:ハイテンション
ジャイワール軍が魔物を引き連れてオレンカに進軍してきた!
戸惑いの実践デビュー
ジャイワール軍とバトル!
赤き巨獣と女戦士
オノ使いの女戦士がバトルに加わり、おにこんぼうとバトル!
トロフィー:冒険のはじまりをゲット!
ジャイワール軍を率いていたのは、テレシアとラゼルの幼馴染のジャイワール王子のツェザールだった。
女戦士は、宗主国ゼビオンの戦士オルネーゼと名乗る。
オレンカ王は、オルネーゼに、ジャイワールとオレンカの仲を取り持つようゼビオン王へ頼んでほしいと言われる。
ゼビオン王の元へ行くオルネーゼに同行させてほしいと、テレシアとラゼルは頼みこんで了承される。
今日のPC版のファイナルファンタジーIX(FF9)はどうかな?
魔の森へ。
ファングから、ポーション、フェニックスの尾、ハイポーションを盗んだ。ファングのカード、目薬をゲット。
ゴブリンから、ポーションを盗んだ。ゴブリンのカード、ポーションをゲット。
ガーネットをとらえたままのプリズンゲージを発見。
スタイナーといっしょにバトル。
トランスが発動して、トロフィー:初めてのトランスをゲット!
ビビをとらえたままのプリズンゲージとバトル!
ブロードソード、皮のリストを盗んだ!フェニックスの尾、目薬をゲット。
ビビとスタイナーが、プリズンゲージの毒を浴びて倒れてしまう。
バクーは、ケガ人を助けることを優先させるため、ガーネット姫はあきらめろ、とジタンに告げるが、ジタンは不満だ。
ATE:脱出するのだ!
毒で体が弱っているのに、ガーネットを助けに行くと言って聞かないスタイナーは、部屋に閉じ込められてしまう。
シナの作ったガーネット姫の人形を見つけて、年齢が間違っているやら、不細工やら、感想を述べるスタイナー。
ATE:置いてけぼり
アレクサンドリの酒場で、ルビィは一人、置いてけぼり。
ATE:おいらの宝物
シナは、ガーネット姫人形を必死で探している。
操縦室の宝箱から、ブロンズのこてをゲット!
通路の宝箱から、リストをゲット!
通路の宝箱から、エーテルをゲット。
貨物室の宝箱から、ラバーヘルムをゲット!
会議室の宝箱から、ポーションをゲット。
通路の宝箱から、皮の帽子をゲット!
船外の宝箱から、フェニックスの尾をゲット。
船室で、エーテル、116Gをゲット。
今日のドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3はどうかな?
時空の裂け目で、スライムつむりをスカウト!
| メタルハンター | メタルハンター | メタルハンター | メタルハンター | メタルハンター | メタルハンター | メタルハンター | メタルハンター | ||
| キラーマシンライト | キラーマシンライト | キラーマシンライト | キラーマシンライト | ||||||
| キラーマシン | キラーマシン | バロンバイト | バロンナイト | ||||||
| とげジョボー | アイスボンバー | ||||||||
| キラーマシン2 | |||||||||
監獄塔5Fで隠し部屋を発見!
移動装置を作動させて、焦熱火山へ。
称号:監獄塔の解放者をゲット!
ルーラポイント:マグマパーク解放!
マグマパークにつくと、モンスターたちが主人公を暖かく迎えてくれる。
長老にルキヤの死を伝える。
みんなが主人公のことを不死身のアンセルと呼ぶが、ぴんとこない主人公。
相棒のバーディと話すが、記憶が戻らない主人公。
モコフル、ピンクモーモン、まかいファイターをスカウト!
ルーラポイント:エルピス山中腹解放!
クイーンに素材集めを頼まれて、氷の樹木X2を渡して、まじゅうの皮、まどうのチカラX8をゲット。
ゴーストマントを作成!
時空の裂け目で、ヘルコンダクター、プチアーノン、たけやりへい、ぬすっとウサギをスカウト!
称号:ベテラン悪魔使いをゲット!
| まかいファイター | まかいファイター | まかいファイター | まかいファイター |
| オベルジーヌ | まかいファイター | ||
| ドラゴンガイア | |||
焦熱の火山で、ひくいどり、ばくだんいわをスカウト!
| ひくいどり | まかいファイター |
| れんごくちょう | |
称号:火山の地図士をゲット!
エルピス山頂でバーディにライドしたがうまく飛べなかったので、バーチャルコロシアムでAランク試験を受けることになった。
ルーラポイント:エルピス山頂解放!
バトルに勝って、A級ライセンスをゲットして、空中ライド解放!
称号:バッドライダーをゲット!
空中ライドで、モノリスのカギをゲット。
テレジアから、秘密基地でレナーテが待っていると言われて、バーディに乗って秘密基地へ。
今日の予言者育成学園Fortune Tellers Academyはどうかな?
ドルチェ、ハーラルト、アルフライラが、B→Aに進化!
称号:健康優良生徒をゲットして、ホワイトブーティをゲット!
ぽーちゃんをゲット!
称号:予言テスト研究者をゲット!
期間順位成績上位36%で、特待生に編入して、250アメジスト、月のかけらをゲット。
学級ポイント312309ptで209位、個人ポイント146117ptで372位という結果で、称号:第5期戦闘・良、第5期学級首席をゲット!
個人ランキング上位1%→月のかけらX4をゲット。
学級ランキング上位6~15%→月のかけらX3をゲット。
個人ポイント1000→100アメジスト、1万→月のかけら、3万→200アメジスト、5万→300アメジスト、10万→月のかけらをゲット。
アルテミス召喚で、サリム SSをゲット!
守護天使カマエルとバトル!
最強メンバー(ミカエルAレベル18、ラーナSSレベル23、リコリスSSレベル20、キルステンSSレベル19)で挑むが、勝率86%、捕獲確率76%・・・
相変わらずラーナの睡眠がよく効いて、キルステンとラーナが生き残って、カマエル Aの捕獲成功!
3ターンでカマエルが障壁を破るんだけど、メムがその1~2ターン後に障壁を張りなおすからなかなかダメージが通らない。しかし障壁修復って完全じゃないので、キルステンとサリムで障壁を再度破る→運よくラーナの睡眠キマる→キルステンとサリムでボコるで、なんとか今回も学級首席とれそうです。
貢献度41.3%で、学級首席!
学級ポイント129654ptで、273位。
個人ランキング60757ptで、1026位。
月のかけら12個集まったので、アルテミス召喚で、ホーミィ SSをゲット!
今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?
ゴールドソーサーにいるオリアーに話しかけて、クエスト:ゴールドソーサーの新たな催し開始!
オリアーから、新しい催しについて説明を受けている途中悲鳴が聞こえてきた。
悲鳴が聞こえたラウンジ・マンダヴィルいくと、客のゴンカールが食事中に倒れたので、妻のフロリが悲鳴が上げたとのこと。
ゴンカールを調べると、すでに死亡している・・・どうやら食事に毒が盛られていたようだ。
副支配人のローランドから、殺人事件の捜査を依頼される。
食事に毒が入れられていたのなら、容疑者は、給仕係のジョ・ナブハ、カクテルを作ったバーテンダーのライエル、いっしょにいた妻のフロリの3名。
フロリによると、ゴンカールは食事を喉に詰まらせて、慌てて飲み物を飲んだ直後に倒れたとのこと。
ライエルによると、飲み物に毒を入れるような動機は自分はない、とのこと。
ジョ・ナブハによると、自分は飲み物と料理を運んだだけ、とのこと。
オリアーの提案で、証拠品を探すことになった。
ジョ・ナブハが持っていたお盆を調べると、刺激的なお酒の匂いがする。
近くにいたココムイに話を聞くと、自分とゴンカールはここの常連だから顔見知りとのことで、自分はかなり擦ってしまったが、ゴンカールはMGPを稼ぎまくっていたらしい。
近くにいたノーザン・ストームに話を聞くと、ゴンカールはジョ・ナブハに手を出そうとしていたエロオヤジとして有名だったとのこと。
エントランススクウェアにいるジュールセルから話を聞くと、ゴンカール夫妻が食事をしているときに、セニョール・サボテンダーがテーブルを訪問していたのを見たとのこと。
エントランススクウェアにいるアベリナから話を聞くと、ゴンカールはここの常連客だとのこと。
カードスクウェアで、メモらしき紙片を発見。「今回の仕事が成功すれば、報酬を倍増しよう RよりKへ」と書かれている。
イベントスクウェアにいる作家のヒッチコックに話を聞くと、隣で食事をしてたので、ゴンカールが倒れるを見て、最期に口をつけていたグラスを失敬してしまったとのことだが、主人公に渡してくれる。グラスを調べると甘い香りがする。
イベントスクウェアとワンダースクウェアの間の通路で、小さな薬瓶を発見。甘い香りがする。
ラウンドスクウェアで、セニョール・サボテンダーの抜け殻を発見。調べると甘い香りがする。
くじテンダーボードにいるヴェレダに話を聞くと、ライエルはまじめで毒を盛るような人間ではないことと、ジョ・ナブハは最近入ったのでよく知らないと、教えてくれる。
オリアーに話しかけて、推理開始!
飲み物が原因だ→被害者のグラスから、独特な甘い香りがしたから!→料理と飲み物が運ばれたあとだ!→密閉された薬瓶で持ち込んだんだ!→セニョール・サボテンダーだ!→ララフェル族のココムイが、中の人だから!→相当なMGPを擦ってしまい、遊ぶ金に困っていたからだ!→真の目的は、ローランドから得られる成功報酬だ!
ローランドが現れて、完璧な推理だとほめてくれる。
これが、ゴールドソーサーの新しい催し=体験型推理アトラクションだったのだ!
オリアーに話しかけると、支配人のゴットベルトが現れ、自分が発案者だと言う。
クエストクリアして、ゴールドソーサー遊戯券、ゴールデンスパークラーX10をゲット。
律儀な従業員に話しかけて、クエスト:ゴールドソーサーの感謝の証開始!
エントランススクウェアにいるグレッグに話しかけて、クエストクリアして、MGPポイントカード、閃くをゲット。
称号:ゴールドソーサー事件簿をゲット!
今日のいけにえと雪のセツナはどうかな?
カカ平原を通過して、宿屋町ギャッカへ。
町の人から、空間の歪み=プゥラ・クォルがひどくて最果ての地にはいけないと言われる。
「他に道はないのか?」
山を越える抜け道は存在していたが、それに関する記憶がなくなっていると言われる。
光るポイントから、古代の銅貨、壊れた翠色の首飾りをゲット。
鍵付き宝箱を発見するも、開けられず。
民家で、宝箱から、アテナの水X4をゲット。
町を出て、光るポイントで、もみじイモ、もちもちソラ豆をゲット。
捨てられた村を発見。
オッカオッカの洞窟へ。
宝箱から、魔封剣をゲット!
洞窟の奥は封印されており先に進めなくなっている→老婆があやしい
ギャッカに戻るとジュリオンが倒れてしまう。
老婆が家に連れてこいと言ってくれので、老婆の家へ。
老婆は魔法を使ってジュリオンを治療する。
老婆は、薬師のサヤギと名乗る。
サヤギの家には、いけにえに選ばれた者にのみ所持が許される特別な武器が置いてあることに気づくセツナ。
「護衛隊にいたのか?」→サヤギは、自分は昔いけにえだったと告白する。
サヤギはいけにえの旅の途中、船が座礁してしまい、陸路で最果ての地を目指していた。
「何があった?」→オッカオッカの洞窟の魔物により護衛隊が全滅しかけ、サヤギ自身も瀕死の深手を負った。そこで、サヤギのかわりに護衛隊にいた双子の妹が、代理のいけにえになり最果ての地へたどりついた。魔物の数が減ったので、いけにえの旅は成功したらしい。
護衛隊は、命を犠牲にして洞窟の抜け道の入り口を封印し、その影響で、人々の記憶から洞くつの場所は消し去れたとのこと。
「どこがムダなんだ?」→サヤギから、思い出のペンダントをゲット。
トロフィー:忘れられた存在をゲット!
再度オッカオッカの洞窟へ入ると、大鎌の男がケガをして動けなくなっている。
みんながとどめを刺すように話し合っていると、セツナが男をかばう。
「セツナの好きにさせろ」→セツナは未来に希望を持ちたいから、それを絶ってしまう死を避けたいと話すと、みんなは武器を収める。
大鎌の男は、仲間の仇をとった最後にセツナを殺しに行くと宣言し、ジュリオンにそちら側でいいのか?と挑発する。
「楽しみに待っている」
封印を解いて洞窟の奥へ進む。
宝箱から、戦場の記憶をゲット!
鍵付きの宝箱を発見するも開けられず。
オーロランタイガーとバトル!
世界の空間がゆがんでいるのは、コイツが原因だった。
クオンは、前とは違うと言って驚いている。
ジュリオンが暴走して、敵を撃破すると、空間の歪みが消えて、さらに先へ進めるようになる。
光るポイントから、ぜんまいパセリ、壊れた翠色の首飾りをゲット。
宝箱から、ストップをゲット!
フィールドに出て、光るポイントから、有頂天カボチャ、青サトウキビをゲット!
ディガの谷へ。
宝箱から、アストラルをゲット!
光るポイントから、壊れた翠色の首飾りをゲット。
宝箱から、エリクサーX2をゲット。
光るポイントから、赤オリーブの実をゲット。
扉があるが開かない。
扉の前の光るポイントから、太古の銀の器をゲット。
奥へ進み、光るポイントから、もちもちソラ豆をゲット。
宝箱から、捲土重来をゲット!
鍵付き宝箱を発見するも開けられず。
光るポイントから、もちもちソラ豆をゲット。
谷を出たらヤーガの近くに出た。
オッカオッカの山へ。
クオンによるとここの頂上からは最果ての地が見えるとのこと。
「まだ旅は終わっていない」
光るポイントから、女王キャベツをゲット。
宝箱から、アルケミアの魔剣をゲット!
トロフィー:限界を超える覚悟をゲット!
光るポイントから、天空リンゴをゲット。
宝箱から、コテージX2をゲット。
鍵付き宝箱を発見するも開けられず。
光るポイントから、赤首ダイコンをゲット。
トンネルを抜けて、光るポイントから、かんむりモモをゲット。
鍵付き宝箱を発見するも開けられず。
宝箱から、世界樹の枝をゲット!
光るポイントから、天空リンゴをゲット。
宝箱から、オールドビーストアイをゲット!
光るポイントから、天空リンゴをゲット。
セーブポイントを発見!
頂上で、最果ての地を見ることができたが、最果ての地は空に浮かんでいた!
突然、クオンが消失し、ジュリオンの中の魔物の血が暴走し始め、イケニエであるツナを襲う。
「セツナを守る」
ジュリオンは、自力で自分を取り戻すが、パーティから去ってしまう。
「宿場町ギャッカに戻る」→「立て!セツナ!」
ギャッカに戻ることにする一行。
今日のメビウス ファイナルファンタジーはどうかな?
今度の相手は、エコーがメイアに依頼して、召喚してもらった聖天使アルテマだった。
白羊の空で、聖天使アルテマとバトル!
エリア踏破して、エリクサーX2をゲット。
金宮の空で、聖天使アルテマとバトル!
トマトキャプテン★2のカードをゲット。
エリア踏破して、フェニックスの尾X2をゲット。
双児の空で、聖天使アルテマとバトル!
マンドラの種★3のカードをゲット。
エリア踏破して、クリスタルX3をゲット。
巨蟹の空で、聖天使アルテマとバトル!
エリア踏破して、リバイバルチケット、召喚チケットをゲット。
獅子の空で、聖天使アルテマとバトル!
エリア踏破して、火のシードX5000、水のシードX5000、風のシードX5000、土のシードX5000をゲット。
処女の空で、聖天使アルテマとバトル!
エリア踏破して、リバイバルチケット、光のシードX5000、闇のシードX5000をゲット。
妖精のエコーと魔女のメイアは、普段仲が悪いはずだが、今回は仲良く手を組んでいる。
エコーが、主人公が追い詰められたところが見たい、とメイアに持ちかけたところ、メイアもノリノリで乗ってくれて、アルテマ召喚をしてくれたとのこと。
天秤の空で、聖天使アルテマとバトル!
オニオンクイーン★2のカードをゲット。
エリア踏破して、リバイバルチケットX3、クリスタルX3をゲット。
天蠍の空で、聖天使アルテマとバトル!
エリア踏破して、火のシードX15000、水のシードX15000、風のシードX15000、土のシードX15000をゲット。
蛇遣の空で、聖天使アルテマとバトル!
マンドラプリンス★2のカードをゲット。
エリア踏破して、リバイバルチケットX3、魔石X100をゲット。
人馬の空で、聖天使アルテマとバトル!
エリア踏破して、光のシードX15000、闇のシードX15000、クリスタルX5をゲット。
魔蠍の空で、聖天使アルテマとバトル!
キングアルラウネ★2のカード、シャドウウィザード★3のカードをゲット。
エリア踏破して、リバイバルチケットX5、魔石X100をゲット。
宝瓶の空で、聖天使アルテマとバトル!
シャドウヴィラン★3のカード、魔石X100をゲット。
エリア踏破して、リバイバルチケットX7、クリスタルX7をゲット。
双魚の空で、聖天使アルテマとバトル!
シャドウヴィラン★3のカードをゲット。
エリア踏破して、召喚チケット、魔石X300をゲット。
メイアによると、主人公がヴォイスの想定外の力を手に入れて、パラミティア・ルールをゆがめるのを見てみたいとのこと。
今日のドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3はどうかな?
4Fで、ろうやのカギをゲット。
2Fで、ほねコウモリをスカウト!
1Fの囚人を全員逃がして、4Fにいるルキヤに報告する。
戦闘ライド解禁!
ルーラポイント:3F動力区解放!
拷問王イッタブルとバトル!
改造装置に設置した爆弾を起動させようとすると、ダークマスターが現れて、爆弾を破壊してしまう。
ルキヤは自分のリアクターを主人公に渡して、車いすの動力を暴走させ、改造装置を道ずれに爆発させる。
ルキヤは、自分のリアクターにメッセージを残したいた。
ルキヤのメッセージによると、ルキヤのリアクターにはマスターキーの機能があり、あらゆる扉を開けることができる。それを使って監獄塔屋上の部屋に入り、移動装置を動かして、焦熱火山へ行って、相棒のバーディを捜すように、とのことだった。
マスターキーをゲット。
ちいさなメダル30枚→はぐれメタルをゲット。
今日のロマンシング サ・ガ2はどうかな?
1年後、皇帝ジェラールは南バレンヌへ侵攻することに決める。
術法研究所を建てようとしたが予算が全然足りなかった・・・
南バレンヌのニーベルへ。
住民から、龍の穴に格闘家がいるという話を聞く。
龍の穴へ。
モンスターの巣の件について、「協力する」と答える。
モンスターの巣へ。
テレーズが、パリィをひらめいた!
B1で、ゼラチナスマターとバトル!
ジェイムズが、二本射ちをひらめいた!
龍の穴にいる格闘家にゼラチナスマターを倒したことを報告する。
再びモンスターの巣へ。
B1の宝箱から、ニーベルの指輪、9万クラウンをゲット!
格闘家がボスを倒すと、帝国に協力してくれるようになる!
トロフィー:体術のエキスパートをゲット!
アバロンに戻り、30万クラウンで、アバロンの木を植えた。
今日のドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3はどうかな?
凍骨の氷原で、クロコダイモス、シーデーモン、せつげんりゅう、やみしばり、プヨンターゲットをスカウト!
称号:やりてマスターをゲット!
鉄の箱舟から北西に進んで水中から行ける洞窟にあるステルスボックスから、カラーフォンデユのブルーを発見!
アロイパークへ。
イケニエの子の母親に、自分がイケニエになると申し出ると、変装用のキグルミを作ってくれる。
キグルミに着替えてハコの中に入る。
黒鉄の監獄塔へ。
同室にいるイケニエに話しかけて、水をくんで飲ませる。
イケニエから、ルキヤは隣の部屋にいるが、最近物音がしないので死んだのでは?と言われる。
壁の穴から、隣の部屋へ。
返事がないと思ったら、キグルミが置いてある。
ルキヤのいた部屋の扉のカギが開いていたので外へ出る。
大きづちに話しかけて、「いいえ」と答えて、看守のあかしをゲット。
さまようよろいに看守のあかしを見せると、2Fの装置が正常に動いているか確認するよう頼まれる。
2Fへ行くと、同室にいたイケニエが改造装置に入れられて、ブレイクモンスターに改造されるところを見る。
さまようよろいに、機械が正常に動いていることを報告すると、集会が始まる。
イッタブルから、今日ダークマスターが視察に来るのに、改造装置の破壊を目的とした侵入者がいると言われる。
その最中にキグルミが破れて主人公の正体がバレる。
主人公の本名は、「アンセス」らしい。
主人公は、2Fに逃げ出すが、イッタブルは、改造したブレイクモンスターを監獄塔内に放つ。
そこへ緊急通信が入り、逃がしてやるから5Fで合流しようと言われる。
2Fで、スライムナイト、あらくれチャッピー、くろカビこぞうをスカウト!
4Fで、だいおうキッズをスカウト!
5Fで、バロンナイトをスカウト!
称号:スキルコレクターをゲット!
5Fの大広間のダクトを通って、ルキヤに再会する。
ルキヤは老婆で、主人公の世話役とのこと。
ルーラポイント:黒鉄の監獄塔 屋上が解放!
| くろカビこぞう | あおだけ童子 |
| えんまのつかい | |
外観にあるステルスボックスから、カラフォンデュのイエローを発見!
ガルーダをスカウト!
ちいさなメダル20枚→はやてのリングをゲット!
時空の裂け目で、ポグフィッシュ、サボテンボール、バブルスライムをスカウト!
称号:時空の解放者、銀河の有名人をゲット!
| だいおうキッズ | だいおうキッズ | だいおうキッズ | だいおうキッズ |
| ドラゴンバゲージ | だいおうキッズ | ||
| だいおうイカ | |||
4Fでルキヤから説明を受ける。
マザーとは、世界を作り出した機械で、外に浮かんでいるが、ある日ブレイク化してしまった。
ガネーシャエビルをスカウトして、スカウトQ:7問目 ガネーシャエビルをつれてくるをクリアして、しもふりにくをゲット。
| フォンデユ | ダックスビル |
| フライングダッグ | |
守備力アップ2を持つフライングダッグ配合して、スカウトQ:8問目 守備力アップ2持ちを連れてくるをクリアして、全体回復の証をゲット。
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