チラシの裏~弐位のゲーム日記
社会人ゲーマーの弐位のゲームと仕事とブログペットのことをつづった日記

 

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 今日のゼノブレイドクロス ディフィニティブエディションはどうかな?




 ランドマーク:鉤爪岩の第二断層部を発見!


 ハイアクセラレータをゲットして、コレペディアに登録。


 哨戒ヘリの残骸から、経験値30、3000Gをゲット。


 白鯨の残骸から、経験値50、6000G、採掘プローブG2をゲットして、エグメントトピック解決!


 座禅パウダー、サネラク真珠をゲットして、コレペディアに登録!


 レベル30代のウッド・シルネアに出会って全滅・・・


 プレイアワード:バトル 
 次は負けない


 コアレトリ、ダジリングボトル、フィルエロの翼をゲットして、コレペディアに登録!


 白鯨の残骸から、経験値20、2000Gをゲット。


 サネラク真珠X4をゲットして、シンプルクエスト:サネラク真珠の同志をクリアして、インナー経験値10、報酬金1500、安売りTトップ紺をゲット!


 第116区FNスポットのデータプローブを採掘プローブG1に変更して、カースティと話して、リサーチプローブG1をゲット。


 プレイアワード:ワールド
 フロンティアネット初級


 ランドマーク:ノースモウストの入江を発見!


 どんぐりソロバン、スペーススーツUS-X、ギザギザすり鉢をゲットして、コレペディアに登録!


 トレーラーの残骸から、経験値20、報酬金2000をゲット。


 どんぐりソロバンX3をゲットして、シンプルクエスト:どんぐり?ソロバン?をクリアして、経験値10、報酬金1500、射撃力アップⅡをゲット!


 ランドマーク:第115区FNスポットを発見し、採掘プローブG1を設置して、セグメントトピック解決!
 調査率10%で、エネルギーストレージをゲット。


 白鯨の残骸の残骸から、経験値100、報酬金10000、採掘プローブG2をゲットして、セグメントトピック解決!


 ランドマーク:ジャンパス湖の西平原を発見!


 ランドマーク:第117区FNスポットを発見し、採掘プローブG1 を設置して、セグメントトピック解決!


 プレイアワード:ワールド
 フロンティアネット中級


 第117区FNスポットで、リサーチプローブG1に交換する。


 サトリスイセンをゲットして、コレペディアに登録!


 ランドマーク:静寂の沼を発見!


 ソナーレモン、モサキャベツをゲットして、コレペディアに登録!
 ラインがそろって、ドスシリーズ、ナイフシリーズをゲット!


 プレイアワード:ワールド
 初ラインコンプ


 異星文明の残骸から、経験値30、報酬金1500、BP2をゲット。


 秘境:岩洞窟を発見!


 プレイアワード:ワールド
 岩洞窟探検


 ガルドサンショウソウをゲットして、コレペディアに登録!


 カースティに報告して、クエストクリアして、経験値100、報酬金4000、採掘プローブG2、リサーチプローブG2、貯蔵プローブをゲット。
 セグメントトピック解決!


 エルマとのキズナが2になった!


 プレイアワード:ストーリー
 フロンティアの第一歩、ちょっとした知り合い


 ホロフィギュアを設置した。
 プレイアワード:ワールド
 ホロフィギュア初設置


 ランドマーク:アームズ性能試験場を発見!
 アクセナ、ティカ、アリシャ、ブレナ、アラン、クレマン、イソベ、フーゴと知り合いになった!
 アランの噂を聞く。

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目クリア
 1人目は岩下を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
 6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28


 1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ包帯の女→特殊七話目№38・39を見る


 3週目開始!
 1人目は新堂誠を選択→シナリオ:痛みを感じない男→新堂エンディング№11~15
 2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:呪いのヒトガタ→荒井エンディング№14・15
 3人目は風間望を選択→シナリオ:呪いのコッペパン→風間エンディング№4・5
 4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:追いかけてヒトシくん→福沢エンディング№12・14・15、13→最終話エンディング№2:追いかけて修一君
 5人目は岩下明美を選択→シナリオ:ポプリ→岩下エンディング№13~15


 6人目は細田友晴を選択。
 1回目は、2:特に気にしていない→2:面白いですよで、シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03のどれかを見る。7話目:パラレルトイレツアーで、1階のトイレ→7話目エンディング№09:パラレルワールドの坂上
 2回目は、2:特に気にしていない→3:トイレ以外の話をしてくださいで、シナリオ:トイレの恋で、細田エンディング№7と9、№08:黒い赤ん坊→7話目:パラレルトイレツアーで、2階のトイレ→7話目エンディング№10:赤く彩られて
 3回目は、3:あまり乗り気ではなかったで、シナリオ:トイレの友情→どれを選んでもよい→1:得体の知れない何かで、細田エンディング№15:裏切り者はどちらかを見る→7話目:パラレルトイレツアーで、3階のトイレ→7話目エンディング№11:口は災いの元
 4回目は、7話目でどこかのトイレを調べる→5:探索をやめる→7話目エンディング№15:そして、繰り返す
 5回目は、1:楽しみにしていた→1:多いほうor2:あまりいないで、シナリオ:禁じられたトイレ→1:1階or2:2階or3:3回で細田エンディング№06:血を吸うトイレを見る→7話目:パラレルトイレツアーで、体育館のトイレ→7話目エンディング№12:血を求めるもの
 6回目は、1:楽しみにしていた→1:多いほうor2:あまりいないで、シナリオ:禁じられたトイレ→5:旧校舎で細田エンディング№04:救いようのない男を見る→7話目:パラレルトイレツアーで、5:旧校舎→4:2階女子トイレで、7話目エンディング№13:身を焼かれて
 7回目は、2:特に気にしていない→2:面白いですよで、シナリオ:魅惑のトイレ→1:そう思うで、エンディング№03:魅惑のトイレを見る。ここまでで、7話目エンディング№9~13、15を見て、7話目で旧校舎3階女子トイレを選択したことがあるの条件を成立している。→7話目:パラレルトイレツアーで、5:旧校舎→6:3階女子トイレ→6:3階女子トイレで、7話目エンディング№14:ある少女の幻影


 再度6人目は細田友晴で、違う選択肢を選んでみる。


 「坂上君も楽しみにしていましたか?」
  1. 楽しみにしていた
  2. 特に気にしていない
  3. あまり乗り気ではなかった
 シナリオ:トイレの友情


 細田は、トイレが居心地が良い場所だと思っているので、休み時間になる度トイレに行っているとのこと。


 「突然なんですけど、坂上君は、三階の外れにある男子トイレに行ったことはありますか?」
  1. ある
  2. ない
 そのトイレは、使用禁止の張り紙がされており、鍵がかけられているが、使用禁止になったのは去年からとのこと。
 細田は、使用禁止になった理由を知っているとのことで、その話をする、と言い出した。


 去年、細田が1年生だった時、細田は友達がいなかったが、一人だけ友達になってくれた人物がいた。それは同じクラスの佐伯邦彦だった。
 二人はいつの間にか友達になって、一緒に帰ったり、お昼を一緒に食べたり、一緒にトイレツアーをする仲で、佐伯も、細田と同じくトイレが好きだった。


 ある日、佐伯は、「三階の外れにある男子トイレを知ってるかい?」と聞いてきた。
 当然、知っていた細田は、頷いた。
 「あのトイレには一つの噂があるみたいなんだ。
 何でも一番奥の個室に夜の12時に二人で入って、そのまま夜明けまで一緒に過ごすことができれば、その二人の永遠の友情が約束されるらしい。
 どうだい?今日の夜、二人でそれを確かめてみないかい?」
 佐伯にこう言われた細田だったが、そのトイレは、細田が唯一校内で入ったことがないトイレだった。それは、近寄るだけど寒気がするというか、本能が拒絶する感じがするからだった。
 細田は霊感が強い方だったので、きっとあのトイレには良くないものがいる、と感じていたが、佐伯の方は霊感がまったくないようだった。
 唯一の友達である佐伯の話を断ることができなかったので、細田は行くことになってしまった。


 学校が終わると一旦家に帰った細田は、夜の11時過ぎ、両親には黙って家を出た。
 待ち合わせ時間の20分ほど前に校門前に着いたが、すでに佐伯の姿があった。
 細田と佐伯は校庭を進み、玄関を入って、階段を上り、目的の三階のトイレに向かった。
 霊感の強い細田は、普段、校舎で幽霊を見かけることがあったが、この日は全く霊気を感じなかった。
 そして、例のトイレも同じで、いつもは排他的は本能的な恐怖を呼び起こすトイレが、その日だけは温かく二人を受け入れそうな雰囲気を纏っていた。


 二人でトイレに入ると、佐伯が「あそこの個室だ」と一番奥にある個室を指さした。
 他と変わらない和式便器があるだけだったが、一つ違うところがあるすれば、まるで新品のように綺麗だった。
 二人で個室に入ると、佐伯が、「今まで、僕には友達と呼べる人間が一人もいなかった」と言い、いじめにあって人間不信になっていたを話してくれた。
 それを聞いた細田も、今までの境遇やコンプレックスを話した。
 二人は時間を忘れて、ずっと話をしていた。


 トレイに入って数時間ほど経ったある時、突然周囲の空気が一変した。
 今までの温かさが、排他的でギスギスしたものに変わったのだ。それは、佐伯も感じ取っていた。
 周囲の気温が下がっているように感じ、二人は互いに体をブルブルと震わせていた。
 そして、個室の外を何かが歩く音が聞こえてきた。


 「坂上君、トイレの外にいるのは一体何だと思いますか?」
  1. 得体のしれない何か→細田エンディング№15:裏切り者はどちらか→7話目エンディング№11:口は災いの元
  2. トイレに入りに来た人
 こんな時間にトイレに来る人なんているわけない。
 佐伯の目は細田にトイレの外を確認するよう訴えていた。
 外には得体の知れない何かがいるのがわかっているので、細田は大きく首を振った。
 けれど、佐伯は泣き出しそうな顔で細田を見ている。
 そして、「僕たち友達だろ」と震える声で呟いた。
 それを聞いた細田は、友達なら命を張ってでも守ろうと思い、トイレの鍵を外した。
 細田は恐怖に目をつぶり、ゆっくりとドアを開けたが、怖くてなかなか足が動かない。
 「まどろっこしいやつだな!」
 細田は背中に予期せぬ衝撃を受けて、そのまま個室の外へ倒れこむ様に転がり出てしまった。
 背後から聞こえるドアの音で慌てて振り向くと、個室の扉は閉められてしまった。
 細田は、さっきの声の主と背中を押した人物が佐伯であることを理解した。
 「どうしてだよ、佐伯君!僕たち友達じゃないか!どうしてこんなことするんだよ!」
 細田はそう言いながら、何度も個室の扉を叩いた。
 「まだ気づかないのかい?つくづく馬鹿なやつだな。
 うるせぇんだよ、デブ!何が親友だ、馬鹿馬鹿しい。
 そんな噂、嘘に決まっているだろ?
 全部お前をこのトイレに誘い込むための作り話だったんだよ」
 細田はあまりのショックに床にしゃがみこむことしかできなかった。
 「このトイレにまつわる本当の噂を教えてやるよ。
 ここは昔から、裏切りのトイレと呼ばれてるんだ。深夜に誰かと二人で入り、その一方をトイレに棲む魔物の生贄に捧げる。そうすれば、魔物は残った一方の願い事を叶えてくれるんだよ!」
 「何でこんなことを・・・」
 「そんなの決まってるじゃないか。単純に君が嫌いだからだよ。
 いつもウジウジしているトイレ好きの陰気で小汚いデブ。君みたいなやつを好く人間がいると思うか?
 僕がトイレ好きって言ったのだって、お前に近づくための嘘さ。こうして最後に魔物の生贄にするためのね。
 さ、もういいだろう?友達ごっこに付き合ったんだ。最後は僕の役に立ってくれよ。親友の、さ。ははははは」
 佐伯の心底楽しそうな笑い声がトイレの中で響いていた。
 その時、細田は視界の端で何かが動くのが見えた。
 そこには周りの薄暗闇よりもさらに濃い闇があり、人の形をしているように見えた。
 細田は金縛りにあったみたいで、指一本動かせない。
 何かが細田に近づいてくる。何かが発する鋭い冷気が細田の肌を刺す。
 細田は恐怖のあまり、漏らしてしまった。
 匂いに気づいた佐伯が声を掛けて来た。
 「君、漏らしたのかい?さすが薄汚い豚のすることは違うな。
 さぁ、ほら、生贄だ!魔物よ、早くそいつを喰って僕の願いを叶えてくれよ!
 僕は、僕をいじめた奴らに復讐してやるんだ!」
 すると、細田に近づく刺すような霊気が消えて、今度は個室の中から感じた。そこから、時々激しい物音も聞こえて来た。
 どうやら、佐伯が暴れているようだ。
 「やめろ、やめ・・・ぎゃああああ!」
 佐伯の耳をつんざくような叫び声が聞こえた後、何か液体がボタボタと垂れるような音がして、鉄さびのような匂いが鼻をついた。
 その瞬間、細田は、佐伯が生贄になったことを悟った。
 細田が目を開けると、個室の扉が少しだけ開いており、暗闇の中に不気味に浮かぶ目が細田を見下ろしていた。しかも、隙間から手のような真っ黒な影が出ていて、手招きしている。


 「一体、こいつは何者だと思います?」
  1. 物の怪の類→細田エンディング№16:願いを叶えるモノ
  2. 細田さんの幻覚
 あれは幻覚ではない。
 細田は尻餅をついた体勢のまま、腰が抜けて動くことができなかった。
 隙間から出ている手は、手招きする以上のことはしてこなかったので、細田は自分は殺されることはない、と確信した。
 あの手は何を訴えかけているのだろうか、と細田が思っていると、佐伯の言っていた言葉を思い出した。あの何かは生贄を捧げると願い事を一つ叶えるということを。
 佐伯が細田の代わりに食べられてしまったので、願いを叶えてくれるのは自分になるはずだ。
 細田は、何かは自分と友達になりたそうにしていると思っていると、床にへたり込んでいる細田に優しく手を伸ばしてきた。
 だから、細田も手を伸ばして、ぎゅっと握手した。すると周りの霊気が、ふっと温かいものに変わった。


 結局、佐伯は行方不明のままで、未だに見つかっていない。
 翌日、あのトイレに行った生徒が誰かの腕を見つけて、それ以来封鎖されてしまった。
 細田は、「ト」レイに棲む「魔」物に、トーマ君と名付けて友達になった。そして、今度、坂上にも紹介する、と言い出す。


 「何でそんな嫌そうな顔をするんですか?」
  1. そんな顔はしていません
  2. 別に会いたくないから
 「そうですよね。坂上君だって、トーマ君と会うのが楽しみなはずですよね。早速明日行きましょうか」


 細田エンディング№17:トーマ君
 CGギャラリー:39/124

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 今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?


 #亡くなったと繋ぐ。
 家族関係証明書
 宮城哲郎
 その妻 宮城沙羅(出生:1975年12月25日 死亡:2009年9月1日)
 子女 宮城翔太
 子女 宮城犀華


 2012.2.4 15:51の書類

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目クリア
 1人目は岩下を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
 6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28


 1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ包帯の女→特殊七話目№38・39を見る


 3週目開始!
 1人目は新堂誠を選択→シナリオ:痛みを感じない男→新堂エンディング№11~15
 2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:呪いのヒトガタ→荒井エンディング№14・15
 3人目は風間望を選択→シナリオ:呪いのコッペパン→風間エンディング№4・5
 4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:追いかけてヒトシくん→福沢エンディング№12・14・15、13→最終話エンディング№2:追いかけて修一君
 5人目は岩下明美を選択→シナリオ:ポプリ→岩下エンディング№13~15


 6人目は細田友晴を選択。
 1回目は、2:特に気にしていない→2:面白いですよで、シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03のどれかを見る。7話目:パラレルトイレツアーで、1階のトイレ→7話目エンディング№09:パラレルワールドの坂上
 2回目は、2:特に気にしていない→3:トイレ以外の話をしてくださいで、シナリオ:トイレの恋で、細田エンディング№7と9、№08:黒い赤ん坊→7話目:パラレルトイレツアーで、2階のトイレ→7話目エンディング№10:赤く彩られて
 3回目は、3:あまり乗り気ではなかったで、シナリオ:トイレの友情→どれを選んでもよい→1:得体の知れない何かで、細田エンディング№15:裏切り者はどちらかを見る→7話目:パラレルトイレツアーで、3階のトイレ→7話目エンディング№11:口は災いの元
 4回目は、7話目でどこかのトイレを調べる→5:探索をやめる→7話目エンディング№15:そして、繰り返す
 5回目は、1:楽しみにしていた→1:多いほうor2:あまりいないで、シナリオ:禁じられたトイレ→1:1階or2:2階or3:3回で細田エンディング№06:血を吸うトイレを見る→7話目:パラレルトイレツアーで、体育館のトイレ→7話目エンディング№12:血を求めるもの
 6回目は、1:楽しみにしていた→1:多いほうor2:あまりいないで、シナリオ:禁じられたトイレ→5:旧校舎で細田エンディング№04:救いようのない男を見る→7話目:パラレルトイレツアーで、5:旧校舎→4:2階女子トイレで、7話目エンディング№13:身を焼かれて
 7回目は、2:特に気にしていない→2:面白いですよで、シナリオ:魅惑のトイレ→1:そう思うで、エンディング№03:魅惑のトイレを見る。ここまでで、7話目エンディング№9~13、15を見て、7話目で旧校舎3階女子トイレを選択したことがあるの条件を成立している。→7話目:パラレルトイレツアーで、5:旧校舎→6:3階女子トイレ→6:3階女子トイレで、7話目エンディング№14:ある少女の幻影


 再度6人目は細田友晴で、違う選択肢を選んでみる。


 「坂上君も楽しみにしていましたか?」
  1. 楽しみにしていた
  2. 特に気にしていない
  3. あまり乗り気ではなかった
 シナリオ:トイレの友情


 細田は、トイレが居心地が良い場所だと思っているので、休み時間になる度トイレに行っているとのこと。


 「突然なんですけど、坂上君は、三階の外れにある男子トイレに行ったことはありますか?」
  1. ある
  2. ない
 そのトイレは、使用禁止の張り紙がされており、鍵がかけられているが、使用禁止になったのは去年からとのこと。
 細田は、使用禁止になった理由を知っているとのことで、その話をする、と言い出した。


 去年、細田が1年生だった時、細田は友達がいなかったが、一人だけ友達になってくれた人物がいた。それは同じクラスの佐伯邦彦だった。
 二人はいつの間にか友達になって、一緒に帰ったり、お昼を一緒に食べたり、一緒にトイレツアーをする仲で、佐伯も、細田と同じくトイレが好きだった。


 ある日、佐伯は、「三階の外れにある男子トイレを知ってるかい?」と聞いてきた。
 当然、知っていた細田は、頷いた。
 「あのトイレには一つの噂があるみたいなんだ。
 何でも一番奥の個室に夜の12時に二人で入って、そのまま夜明けまで一緒に過ごすことができれば、その二人の永遠の友情が約束されるらしい。
 どうだい?今日の夜、二人でそれを確かめてみないかい?」
 佐伯にこう言われた細田だったが、そのトイレは、細田が唯一校内で入ったことがないトイレだった。それは、近寄るだけど寒気がするというか、本能が拒絶する感じがするからだった。
 細田は霊感が強い方だったので、きっとあのトイレには良くないものがいる、と感じていたが、佐伯の方は霊感がまったくないようだった。
 唯一の友達である佐伯の話を断ることができなかったので、細田は行くことになってしまった。


 学校が終わると一旦家に帰った細田は、夜の11時過ぎ、両親には黙って家を出た。
 待ち合わせ時間の20分ほど前に校門前に着いたが、すでに佐伯の姿があった。
 細田と佐伯は校庭を進み、玄関を入って、階段を上り、目的の三階のトイレに向かった。
 霊感の強い細田は、普段、校舎で幽霊を見かけることがあったが、この日は全く霊気を感じなかった。
 そして、例のトイレも同じで、いつもは排他的は本能的な恐怖を呼び起こすトイレが、その日だけは温かく二人を受け入れそうな雰囲気を纏っていた。


 二人でトイレに入ると、佐伯が「あそこの個室だ」と一番奥にある個室を指さした。
 他と変わらない和式便器があるだけだったが、一つ違うところがあるすれば、まるで新品のように綺麗だった。
 二人で個室に入ると、佐伯が、「今まで、僕には友達と呼べる人間が一人もいなかった」と言い、いじめにあって人間不信になっていたを話してくれた。
 それを聞いた細田も、今までの境遇やコンプレックスを話した。
 二人は時間を忘れて、ずっと話をしていた。


 トレイに入って数時間ほど経ったある時、突然周囲の空気が一変した。
 今までの温かさが、排他的でギスギスしたものに変わったのだ。それは、佐伯も感じ取っていた。
 周囲の気温が下がっているように感じ、二人は互いに体をブルブルと震わせていた。
 そして、個室の外を何かが歩く音が聞こえてきた。


 「坂上君、トイレの外にいるのは一体何だと思いますか?」
  1. 得体のしれない何か→細田エンディング№15:裏切り者はどちらか→7話目エンディング№11:口は災いの元
  2. トイレに入りに来た人
 こんな時間にトイレに来る人なんているわけない。
 佐伯の目は細田にトイレの外を確認するよう訴えていた。
 外には得体の知れない何かがいるのがわかっているので、細田は大きく首を振った。
 けれど、佐伯は泣き出しそうな顔で細田を見ている。
 そして、「僕たち友達だろ」と震える声で呟いた。
 それを聞いた細田は、友達なら命を張ってでも守ろうと思い、トイレの鍵を外した。
 細田は恐怖に目をつぶり、ゆっくりとドアを開けたが、怖くてなかなか足が動かない。
 「まどろっこしいやつだな!」
 細田は背中に予期せぬ衝撃を受けて、そのまま個室の外へ倒れこむ様に転がり出てしまった。
 背後から聞こえるドアの音で慌てて振り向くと、個室の扉は閉められてしまった。
 細田は、さっきの声の主と背中を押した人物が佐伯であることを理解した。
 「どうしてだよ、佐伯君!僕たち友達じゃないか!どうしてこんなことするんだよ!」
 細田はそう言いながら、何度も個室の扉を叩いた。
 「まだ気づかないのかい?つくづく馬鹿なやつだな。
 うるせぇんだよ、デブ!何が親友だ、馬鹿馬鹿しい。
 そんな噂、嘘に決まっているだろ?
 全部お前をこのトイレに誘い込むための作り話だったんだよ」
 細田はあまりのショックに床にしゃがみこむことしかできなかった。
 「このトイレにまつわる本当の噂を教えてやるよ。
 ここは昔から、裏切りのトイレと呼ばれてるんだ。深夜に誰かと二人で入り、その一方をトイレに棲む魔物の生贄に捧げる。そうすれば、魔物は残った一方の願い事を叶えてくれるんだよ!」
 「何でこんなことを・・・」
 「そんなの決まってるじゃないか。単純に君が嫌いだからだよ。
 いつもウジウジしているトイレ好きの陰気で小汚いデブ。君みたいなやつを好く人間がいると思うか?
 僕がトイレ好きって言ったのだって、お前に近づくための嘘さ。こうして最後に魔物の生贄にするためのね。
 さ、もういいだろう?友達ごっこに付き合ったんだ。最後は僕の役に立ってくれよ。親友の、さ。ははははは」
 佐伯の心底楽しそうな笑い声がトイレの中で響いていた。
 その時、細田は視界の端で何かが動くのが見えた。
 そこには周りの薄暗闇よりもさらに濃い闇があり、人の形をしているように見えた。
 細田は金縛りにあったみたいで、指一本動かせない。
 何かが細田に近づいてくる。何かが発する鋭い冷気が細田の肌を刺す。
 細田は恐怖のあまり、漏らしてしまった。
 匂いに気づいた佐伯が声を掛けて来た。
 「君、漏らしたのかい?さすが薄汚い豚のすることは違うな。
 さぁ、ほら、生贄だ!魔物よ、早くそいつを喰って僕の願いを叶えてくれよ!
 僕は、僕をいじめた奴らに復讐してやるんだ!」
 すると、細田に近づく刺すような霊気が消えて、今度は個室の中から感じた。そこから、時々激しい物音も聞こえて来た。
 どうやら、佐伯が暴れているようだ。
 「やめろ、やめ・・・ぎゃああああ!」
 佐伯の耳をつんざくような叫び声が聞こえた後、何か液体がボタボタと垂れるような音がして、鉄さびのような匂いが鼻をついた。
 その瞬間、細田は、佐伯が生贄になったことを悟った。
 細田が目を開けると、個室の扉が少しだけ開いており、暗闇の中に不気味に浮かぶ目が細田を見下ろしていた。しかも、隙間から手のような真っ黒な影が出ていて、手招きしている。


 「一体、こいつは何者だと思います?」
  1. 物の怪の類
  2. 細田さんの幻影
 あれは物の怪だ。
 「うわああああ!」
 細田は悲鳴を上げて逃げ出した。
 そして廊下に出た瞬間、何かに足元を掴まれて転んでしまった。
 「ほそ・・・細田君、たす・・・けて・・・」
 足元から佐伯の弱弱しい声がした。
 さっきの佐伯は錯乱してただけだし、やっぱり大事な友達だと思った細田は、「僕と一緒に逃げよう」と声を掛けたが、佐伯の顔を見た瞬間、悲鳴を上げた。
 佐伯の顔の半分は皮膚が何かに食い破られたようになっていたが、不思議と血は出ていなかった。
 「たす・・・けて・・・痛いんだ、体中。しかも、よく歩けなくて・・・」
 よく見ると、細田の足を掴んでいる腕にも皮膚がついていなかった。
 「痛い、痛い」
 そう言いながら、佐伯が細田の足から手を離し、自分の顔を掻き毟った。
 佐伯が掻き毟る度に、床には剥がれ落ちた肉片が飛び散り、佐伯の顔はさらに無惨なものになっていった。
 どうやら、佐伯の顔には無数の小さな黒い虫のようなものが這いまわり、それが彼の皮膚や肉を食べているようだった。
 それを掻き毟って取ろうとしても、今度は指に虫のようなものが襲い掛かり、爪や皮膚が食い破って行った。
 佐伯を助けることはもう無理だ、と思った細田は四つん這いになって逃げだそうとしたが、再び佐伯が細田の足を掴んだ。
 佐伯の腕から黒い影が細田の方に迫ってくるのが見えたので、細田は半狂乱になって、佐伯の頭を何度も蹴った。
 何回か蹴ったところで、佐伯の頭が割れて細田の足がゼリー状の物質にめり込んでいった。
 直後に佐伯の弱弱しい断末魔が響き、細田は佐伯の手を振り払い、一気に走って逃げた。
 そして、家に帰り着いた細田は高熱を出し、1週間学校を休んだ。


 1週間後、細田が学校へ行くと、佐伯があの日以来行方不明になっていた。
 あの日の翌日に例のトイレから何かが引きづられたような血の跡が見つかったが、佐伯の死体は見つからず、それが誰のものかわからなかった。
 それから、あのトイレは封鎖されたままになった。
 そして、佐伯がいなくなって3日後に、とあるクラスの男子生徒が行方不明になった。もしかしたら、その子が佐伯を昔いじめていた子かもしれない。


 細田エンディング№16:願いを叶えるモノ
 CGギャラリー:39/124

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 今日のファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードはどうかな?


 クエスト:化けネズミの軍団


 アイテム屋から、化けネズミ退治を頼まれる。
 街はずれでウェアラットを倒したが、化けネズミは現れない。
 アイテム屋に途中経過を報告する。


 バトルレポート02:属性攻撃の調査№1(炎・氷・雷が弱点の敵に弱点属性の攻撃は各1回ずつ当てる)を達成!
 チャドリーから、かぜを購入!


 再度街はずれに行き、化けネズミX3を倒す。
 アイテム屋から、ハイポーションX5をゲットして、クエストクリア。


 トロフィー:マテリア初心者をゲット!


 アイテム屋から、ちりょうを購入!

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 今日の異世界の創造者はどうかな?


 デイリークエストで、クエスト報告4件のお題があったので、クエスト三昧してみる。


 護衛を依頼しようかね(Lv4)を受注して、アイシャ学院まで送って、クエストクリア!


 宿屋のカテーナから、カテーナの特別な依頼(Lv1)を受注。
 魔物を倒してクリア!


 平原で秘境を発見した!
 実績:秘境発見をゲット!


 アイシャ学院で、配達をお願いしたい(Lv5)を受注して、ドラナンの町のギルドマスターのジョナスに配達物(書状)を届けて、クリア!


 MPポーション300、胃縮小の薬、沈黙の薬、罠設置の巻物、空間転移の宝玉、魔法強化の宝玉、ピスタチオ、アボガド、スターフルーツ、ドリアン、アンズ、バナナ、ニンジンの種、ホウレン草の種、上級生命の葉、上級気力の根、鍵型球根、赤花、


 デイリークエスト達成で、素早さのギフト、けもの肉のサラダ、防具強化の巻物をゲット。


 ライネの特別な依頼(Lv7)発生!
 喧嘩両成敗してクリア。


 実績数 全総  割合% 追加分
   203  919  12%  23
 薬  30  124  24%  MPポーション300
 胃縮小の薬
 沈黙の薬
 素早さのギフト
 巻物  17  37  45%  防具強化の巻物
 罠設置の巻物
 宝玉  14  39  35%  空間転移の宝玉
 魔法強化の宝玉
 お金  2  3  66%  
 食べ物  61  141  43%  ピスタチオ
 アボガド
 スターフルーツ
 ドリアン
 アンズ
 バナナ
 サラダ
 種  12  38  31%  ニンジンの種
 ホウレン草の種
 調味料  6  6  100%  
 その他  0  12  0%  
 リモコン  0  1  0%  
 素材  16  16  100%  上級生命の葉
 上級気力の枝
 鍵型球根
 赤花
 調合  1  1  100%  
 錬成  8  204  3%  
 設置  0  1  0%  
 釣り竿  0  3  0%  
 フィールド用  2  10  20%  
 栄養剤  0  6  0%  
 クエスト用  1  21  4%  
 鉱石  6  9  66%  
 アビリティ取得  0  4  0%  
 道具  5  20  25%  配達物(書状)
 道具(再使用可)  0  1  0%  
 装結晶や銀影結晶  0  2  0%  
 宝石  3  4  75%  
 剣  1  12  8%  
 斧  1  7  14%  
 槌  0  8  0%  
 拳  1  8  12%  
 突剣  1  7  14%  
 槍  1  7  14%  
 ロッド  1  14  7%  
 弓  1  9  11%  
 銃  1  9  11%  
 投擲  1  8  12%  
 盾  1  14  7%  
 帽子  1  21  4%  
 兜  1  9  11%  
 服  1  12  8%  
 鎧  1  13  7%  
 ローブ  0  8  0%  
 腕  1  6  16%  
 腕鎧  0  4  0%  
 足  2  12  16%  
 足鎧  1  5  20%  
 装飾  1  23  4%  

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 今日のNever 7 - The End of Infinityはどうかな?


 ルナビーチで全員集合


 「へぇ~、こんなところに喫茶店があるんだ」
 優夏がそう口にしたのは、商店街に行く途中、砂浜から海岸線沿いの舗装道路に出たところだった。
 木造2階建てで、青い三角屋根のかぶったその建物の壁には白ペンキが塗られ、夕日の赤い光を優しく照らし返している。
 「センスは悪くないな」と億彦。
 入り口の上にかけられた看板には『ルナビーチ』とある。
 入り口の扉には『営業中』と書かれたプレートがかかっていた。
 「あれ~、もしかして・・・」
 建物の裏手から、ホウキを手にした女の子がこっちを見ていた。
 彼女はホウキを壁に立てかけると、こちらに駆けよって来た。
 「確か、シーフードピザを頼んだ人たち・・・だよね?」
 彼女は、お昼にピザを配達しに来た子だった。
 「その節はどうも」
 億彦もようやく気付いたように、少し引きつった笑顔を浮かべた。
 「何?知り合い?」と遥。
 「えっと、昼にピザが届いただろ。あれ、この子が届けてくれたんだ」
 「そうなんだ~」
 優夏が納得したようにうんうんと頷く。
 「いつも、御利用いただき、ありがとうございます」
 少女はペコリと頭を下げる。そうか、ここで働いているのか。
 あれ?遥は?
 遥はじっと少女の顔を見つめていたが、なんだが顔色が良くない。
 「ねぇ、立ち話ってのはなんだし、ここで少し休んでいこうか?」と、優夏が提案して来た。
 「歩き疲れたし、そうしようか」
 「うんうん、そうしちゃおう」
 億彦と少女は、その提案に賛成のようだ。
 優夏「誠はどう?」
 誠「ああ、うん、別にいいよ」
 優夏「遥もいいよね?」
 遥「私はいい・・・帰るから」
 優夏「なんで?」
 億彦「どうしたの遥ちゃん。どこか具合が悪いの?」
 ふるふるとかぶりを振る遥。
 優夏「だったら、どうして?」
 遥「・・・」
 優夏「だったら、いいじゃない。理由もないのに一人で別行動させられないよ。ほら、一応、集団活動中なんだし」
 遥「・・・」
 億彦「きっと、遥ちゃんも疲れているんだよ。少し休めば気分も良くなるって」
 優夏「ねっ、遥」
 遥「・・・うん」
 少女「とりあえず、みんなOKなんだよね?」
 誠「そうみたいだな」
 少女「それじゃあ、4名様、ルナビーチにご案内!」
 オレ達は少女の先導で、喫茶店ルナビーチの入り口をくぐった。


 「お姉ちゃん、お客さんだよ!」
 「あら、くるみが客寄せなんて珍しいんじゃない」
 カウンターにいた女性が、笑顔でオレたちを迎えて入れる。
 年のころは20台前半だろうか。ショートカットにエプロン姿が似合う、家庭的な柔らかな雰囲気をまとった女性だ。
 「2人は姉妹?」
 「そうだよ。お姉ちゃんとくるみは血を分けた実の姉妹だよ」
 気のせいだろうか、遥が、カウンターの女性を見て、ひどく取り乱していたように見えたが、今は無表情で窓の外を見ている。
 「じゃあ、あなたのお姉さんがここの店長さんで、2人でこのお店をやっている、っと」
 「違う違う。私はただのバイトで、くるみは私の手伝いをしているだけなの。
 申し遅れました。私、この店でバイトしている守野いづみと言います。
 こっちはくるみ。私の妹で、時々お店の手伝いをやってもらってるの」
 「守野くるみです。今、学校がお休みなので、お姉ちゃんのところに遊びに来てるの。お店が忙しい時は、いろいろとお手伝いとかもしてるんだよ」
 オレは守野というという苗字に、なにやら奇妙な感覚を覚えた。
 やがて、いづみは、本当の店長は今、イタリアまで食器の買い付けに出かけていて留守だ、と説明してくれた。結構ここの店長は凝り性で、食器や材料の買い付けに店を空けることがあり、こういうことはしょっちゅうなのだそうだ。
 「だから、実質店長代理ってとこかしら?」
 いづみはそう言うと、ニコリと微笑んだ。


 店内は外装から想像した通りイタリアンレストラン風の佇まい。カウンター席とテーブル席からなり、所々に置かれた調度品も店の雰囲気とマッチしている。
 奥の方に置かれたジュークボックスからは、何十年前にヒットしただろうジャズナンバーが流れていて、店内に穏やかな落ち着きをもたらしている。
 海に面した窓からは月浜の海岸が見渡せ、さして広くない店内の奥行きと開放感を与えている。
 店の奥のほうに外に出られる扉があり、オープンテラスになっている。
 「夜なるとこの店は、レストランを兼ねたバーになるのよ」と、いづみが解説してくれる。


 「くるみちゃんは今何年生なんだい?」
 あっちでは、億彦がくるみに話しかけていた。
 「んとね、3年生」
 「中学3年生か。そろそろ高校受験か、大変だね」
 「違うよ。中学じゃなくて、高校3年生!くるみ、これでも17歳だからね!」
 あんぐりしている億彦とオレの表情に気づいたくるみは、頬を膨らませて抗議する。もしかしたら、くるみは自分の幼げな容姿にコンプレックスを抱いているのかもしれない。
 (おいおい、童顔にもほどがあるぞ)
 「そういうあなた達は、見たところ大学生って感じだけど?」といづみが言うと、
 「そうですね。私たちもちゃんと自己紹介しないと」と、優夏が自分たちのことを話し始めた。
 今年から大学3年生だということ、オレ達は同じゼミのメンバーだということ、現在合宿のため近くのロッジに泊っていること、なんかを聞かせる。
 やがて、優夏、オレがそれぞれ自己紹介を済ませた。
 「で、彼女が・・・」と優夏が声を掛ける。
 「・・・」
 「おい、遥!」とオレが声を掛けたが、遥はじっと外の風景を眺めたまま、押し黙っている。
 「えっと、彼女は同じ班のメンバーの樋口遥。私達よりも1つ年が下なんだけど、飛び級して同学年になったの」
 「・・・」
 「まあ、ちょっと人見知りが激しいみたいで、こんな風に愛想がないように見えるけど、根はものすごくいい子だから」と、優夏は必死でフォローしているが、遥はそんなことお構いなしといった様子だ。
 「わかってる」と、いづみが笑顔で答えた。
 「遥さんだね、よろしく」
 くるみが遥に握手を求めて、右手を差し出す。
 「・・・」
 遥はチラリとくるみの方を見たが、再び視線を外に向けた。
 くるみは差し出した右手のやりどころに困って、仕方なく頭をポリポリと掻く。
 気まずい空気が漂う中、億彦が大声で名乗りを上げる。
 「飯田億彦だ!」
 「飯田って?」
 くるみがぽつりと言った。億彦はピザの配達の時、朝倉と名乗ったいた・・・
 億彦もそれに気づいたらしく、硬直している。
 「さっきは確か朝倉って?」
 「いや、あれは・・・」


 その時、突然乱暴にドアが開け放たれた。
 そこには、ポニーテールに髪を束ねた一人の女の子が立っていた。
 「朝倉ですけど、責任者の方、いらっしゃいます?」
 「はい、私ですけど・・・」
 「どういうことなんですか?」と大声を出したが、オレ達に気づいて、一息ついた。
 「失礼しました。私、朝倉沙紀と申します。別荘地の朝倉家の者です」
 「いつも、御利用ありがとうございます」
 「注文したピザ、まだですか?」
 「何のことでしょう?」
 「ピザです!もう何時間経ったと思ってるんですか?」
 「何時間ですか?」
 「6時間よ、6時間!」
 「そんなに待ってたの?」「随分暇な人種もいるものだな」と、オレと億彦が口を開くと、
 「あなた達とは話してません。私がいいって言うまで話さないで!いいわね!」
 沙紀がジロリとこちらを見た。
  • 黙り込んでしまった
  • 臆することなく言い返してやる
 「なんだよ、偉そうに」
 「何ですって!」
 「配達が遅れたのは悪いかもしれないけど、そこまで怒るくらいだったら、もっと早くに連絡してこいよ」
 「何も知らないくせに・・・これだから粗野な連中とは話したくないのよ!
 さっきも言ったけど、あなたと議論する気はないの!今用があるのは、この店の責任者だけよ!」
 「はいはい、わかったよ。でもな、女の子がそんな人を脅すような態度に出るのは良くないと思うな」
 「ふん!」
 沙紀はオレに一瞥くれると、カウンターに身を乗り出して、いづみに噛みつきだした。
 「で、6時間も何をしていたのかしら?」
 「待ってましたよ!」
 「6時間も!」
 「まさか、私だってそんな暇じゃありません!
 私だって、あるものだけで我慢してねって言ったわよ。
 けど、私がピザを頼んだのちゃんとわかってるのよ、言葉が通じなくても」
 「うん、うん」
 「仕方ないから、そのまま遊んであげてたのよ!」
 「なるほどぉ」
 いづみの受け答えを聞いていたくるみが小声で尋ねる。
 「お姉ちゃん、ちゃんと話わかってる?」
 「いいの、いいの。こういう時は、仕方ないから、話聞いといてあげるの。こういうタイプは喋りたいだけ喋れば帰るから、それまで我慢、我慢。ね?」
 「どうして我慢しなくちゃいけないの?」
 「だって、こっちが配達間違えちゃったんだから」
 「くるみ、ちゃんと届けたよ」
 「くるみが間違えてなきゃ何でこうなるの?」
 「ひどい、お姉ちゃん、くるみのこと疑ってたの?」
 「けど、届いてないって言うんだから」
 「くるみ、朝倉さんに届けたんだから!」
 あの時のピザか!億彦もそれに気づいたらしく、あたふたしている。
 「私がいいって言うまで、話さないで!」と、沙紀がカウンターを叩いた。
 「くるみ、絶対朝倉さんに届けたもん!」と億彦を指さした。
 「ちょっとどういうことなの、それ?」
  • 「いや、だからそれは・・・」
  • オレは億彦を庇う気など到底なかった
 突然、優夏が声を上げた。
 「ひょっとして、あの朝倉沙紀さん?ほら、中学の時、一緒だった・・・」
 「優夏?」
 「久しぶり、何年振りだっけ?」
 「私がK大の高等部に入ってからだから、5年ぶりね」
 「懐かしい。どうしてるの?やっぱりK大行ってるの?」
 「もちろん。優夏こそ、こんな島にどうして?」
 「大学のゼミ合宿。あの林に囲まれた坂道を登って行ったところにロッジがあって・・・」
 「じゃあ、うちの別荘のすぐ近くじゃない?」
 二人で話が盛り上がってしまった。
 話を聞くと、沙紀は毎年のようにここの別荘に来ているらしい。今回は、2月の試験休みからずっとこの島に来ており、大学が始まるまで優雅に滞在するようだ。
 いづみが二人の間に割って入って言った。
 「それじゃ今晩、御馳走してあげましょう。二人の再会を祝って」
 「そんな、悪いですよ」
 「私はピザのことをハッキリさせに来たんだけど」
 「だから、そのお詫びも兼ねてってことで。あなたちも一緒にどう?」
 オレは返事に困り、遥の方を見たが、遥はすっと目を逸らした。
 「ねぇ、食べていきなよ」と言って、くるみがオレの腕を両手を掴んだ。
 「せっかく、みんなと知り合えたのに、ここでお別れしちゃうなんて寂しいよ」
 「そうよ。遠慮なんてしなくていいから。
 それとも、私の作った料理は食べられないってことかしら?」
 いづみの目は笑っていない。
 「・・・いえ、喜んでご馳走になります」
 「じゃあ、そういうことでいいわよね」
 「なんだかロッジに帰ってから準備するのも面倒だったし、嬉しいです。
 沙紀もいいでしょ?帰り道も一緒だし」
 「なら、そうさせてもらおうかしら」
 「よし、決まり!
 ところで、いづみさん。ちなみにメニューの方は?」
 「うーん、そうねぇ。パエリアとイタリアンサラダ、それにパンプキンスープも付けちゃおう!」
 気づかないうちにオレは告げていた。
 「パエリアは無理だよ、いづみさん。お米、切らしちゃってるでしょ?」
 いづみは驚いてカウンター隅の米櫃を調べた。
 「本当だわ、あと1合くらしか残ってないみたい・・・」
 「あっ、お姉ちゃん、お昼の団体客!」
 「すっかり忘れちゃってたけど、あの時のカレー10人前で・・・
 でも、誠君、なんでそんなこと知ってるの?」
 「いや、ただ何となく・・・」
 みんなもオレを不思議そうに見つめている。
 「とにかく、早く気づいてよかったよ。作り始めてから気づいたんじゃ遅すぎるもんね?」と、くるみが言うと、みんな頷いた。
 「それよりも、今はお米をどうするか?そっちの方が問題だよ」と、くるみが続けた。
 「だったら、オレが買って来ようか?」と、オレは真っ先に名乗りを上げた。
 「でも、そんなの悪いわよ」
 「全然悪くないですよ。いづみさんは準備とか色々あるわけだし」
 「じゃあ、申し訳ないけど、お言葉に甘えちゃってもいいかしら?」
 「もちろん」
 「それじゃあ、私も何かお手伝いしますよ。いづみさんのアシスタントとして、私も1品くらい作ってあげちゃおうっかな、って」
 「それは駄目だよ、優夏・・・」
 「どうして?」
  • 優夏はオレと一緒に買い物に行くんだよ
  • 失礼だろ、そんなの
 「勝手に決めないでよ」
 「ほら、オレって米の種類とか、そういうの全然知らないわけで・・・」
 「何でもいいんじゃないの?」
 「もし間違ってもち米なんか買ってきた来たりしちゃったら、それこそ取り返しのつかないことに・・・
 なあ、億彦」
 「ごもっとも」
 「ねえ、遥」
 「うん」
 「そういうわけだから」
 「何かちょっと引っかかるけど・・・」
 「というわけで、さっそく出かけるとするか」
 オレは優夏の返答を待たず、彼女の背中をぐいと押して、喫茶店の外へと出て行った。


 2人でお買い物


 「さあ、行きますか」
 「ちょっと待って」
 「どうしたんですか、いづみさん」
 「ごめん、一つ言い忘れてた。お店の脇に自転車が置いてあるから、それ使って。荷物が荷物だから」
 「10キロの米を持って歩くのは、ちょっとしんどいもんな」
 「鍵は付いてるから。じゃあ、よろしくね。
 あ、あと一つ頼んでもいいかな?あったらいいんだけど、サフランも買ってきてくれない?」
 「さふらんって?」
 「パエリアに香りと色を付ける調味料だよ」と優夏が教えてくれる。
 「それじゃあ、お願いします。
 あ、それともう一つ・・・」


 オレは夕暮れ時の冷たい空気を胸いっぱいに吸い込みながら、ゆったりとしたペースで自転車を走らせていた。
 背中の近くに声を感じた。
 「本当は何で知ってたの?」
 「何が?」
 「しらばっくれちゃって」
 優夏は自転車の荷台に横乗りになっていたが、手はオレの腰ではなく、サドルの下の所を握りしめていた。
 「あのお米のこと、なんで知ってたの?」
 「本当にわからないんだよ。自分でもなんで知ってたのか・・・」
 「ひょっとして実は透視能力があるとか?」
 「もし、透視能力があったとしても、米櫃の中なんかわざわざ覗いたりしないよ。覗くんだったら、もっと別のところを覗きたい」
 優夏の手のひらがオレの後頭部をはたいた。
 「じゃあさ、こういう可能性は?
 『いづみさんがお米がないことに気づいて慌てふためく』みたいなことを、誠は知っていた、とか・・・
 つまり予知能力!」
 その言葉を聞いたオレは、脳裏にある鮮明な光景がよぎった。
 月浜で遥を抱き起したあの光景。確かにオレは、遥が転ぶ前に遥が転ぶ様子を目撃していた。遥が転ぶことを事前に知っていた。
 「そんなわけないかぁ。そろそろ本当のこと、しゃべってもらいましょうか」
 その後、商店街に着くまで優夏はしつこく同じ質問を繰り返した。


 「お米とサフランと生クリーム・・・これで全部だよね?」
 地面の置かれたドデカイ買い物袋の中身を確認しながら、優夏が言った。
 いづみが最後に追加注文したのは生クリームだった。
 「それじゃあ、戻りますかぁ」
 「ああ、みんな待ってるしな」
 オレはそう言って、買い物袋を自転車のカゴへと押し込んだ。


 オレは、優夏を連れて来たことを後悔していた。
 優夏の体重は決して重くはないのだが、10キロの米が加わったことによって、オレの大腿筋への負荷が尋常じゃないほど苛烈なものになっていた。
 「がんばって」と後ろで優夏が声を掛ける。
  • ったく、呑気なもんだ
  • 「重い・・・降りてくれ・・・」
 「私、そんなに重くないよ、失礼ね!」
 「いや、そうじゃなくて・・・」
 誤解のないように説明しようとした時、前方に小石が現れたので、オレは急ハンドルを切って小石を避ける。
 後輪がずるりと滑って、ドリフト状態になり、危うくバランスを崩しかける。
 「もう、危ないなぁ!」
 優夏をそう言うなり、オレの腰に両腕を回してきた。
 今、オレの背中には2つの柔らかな膨らみの感触がある。なんだかやけに体中が熱かった。

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 今日のPS4版くちなしアンプルはどうかな?


 86階で、エネミー4体に襲われている管理人を発見。
 動力炉の番人とバトル!


 管理人を救出し、水銀の滝を返してもらう。
 3つの鍵を台座にセットすると、動力炉への道が繋がる。


 動力炉に賢者の石をセットすると、動力炉が再び起動するが、「動力炉に組み込んでいたくちなしの術式により、このダンジョンは閉ざされ、完全で循環する巨大なアンプルになる」と謎の声が聞こえてくる。


 86階から帰還。
 バジルX96、タイムX96、クローブX96、レモングラスX64、ミルクシスルX64、ローズX48、アルファルファX64、ラベンダーX64、オリーブX86、ラズベリーX88、カカオX80、オレンジX86、カモミールX21、ジャスミンX20、バーベインX20、ベルガモットX35、バニラX7、ブラックペッパーX10、レモンX7、唾液X64、腎臓液X80、肝臓汁X64、胃液X64、黄胆汁X43、粘液X66、黒胆汁X35、血液X47、黄胆超汁X3、粘液超X6、黒胆超汁X4、超血液X5、短い神経X39、小さい肉片X52、肉片X58、骨のかけらX16、脂X30、油X15、おいしい肉片X5、夏の気配X18、冬の気配X18、秋の気配X17、春の気持ちX20、夏のお気持ちX11、冬のお気持ちX18、秋のお気持ちX11、春のお気持ちX7、夏の押し売り、真っ赤な足跡X6、青ざめた足跡X6、くさった足跡X6、黄ばんだ足跡X2、小さな精神のかけらX148、小さな立腹X31、小さな温厚X45、小さな憂鬱X33、小さな笑顔X34、小さな火のかけらX81、小さな水のかけらX100、小さな土のかけらX100、小さな空気のかけらX92、火のかけらX128、水のかけらX163、土のかけらX200、空気のかけらX131、火のかたまりX32、水のかたまりX20、土のかたまりX39、空気のかたまりX34、火の大岩、水の大岩、土の大岩X5、空気の大岩X4、光のかけらX9、黒のかけらX15、どろどろX103、超どろどろX47、どろどろ過ぎX9、ふわふわX149、超ふわふわX47、ふわふわ過ぎX21、ぽちぱちX21、石X48、鉄X22、スズX22、銅X28、鉛X28、銀X15、水銀X16、金、土星の石X21、木星の石X11、火星の石X22、金星の石X3、水星の石X6、月の石X23、太陽の石X4、健康のお守りX2、金運のお守りX8、赤の色素X12、青の色素X9、緑の色素X7、黄色の色素X9、墨汁X13、修正液X12、虹色の色素X12、レッドクオーツX8、ブルークオーツX5、グリーンクオーツX7、レモンクオーツX6、ホークアイ、グリーンタイガーアイ、ギールデンタイガーアイX4、癒しの気配X3、癒しの水X9、癒しのリキッドX2、秘密の気配X2、秘密の水X6、秘密のリキッドX2、師の霊薬、調和の薬X6、冷静の薬X3、思い出の薬X3、勇気の薬X6をゲット。


 おいしい肉片X10+健康のお守りX12→器械式防御力を習得!


 農地化
 1~25階完成その2前半その2後半その3その4


 標本
 その0その1その2その3その4その5その6

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ガレーキッチンから、豆のスープをゲット。


 ゴブリンの不思議箱でスペシャルダイヤルを使って、アルカノクラッチ、箙[マンティス]、骨くずマホガニーベッドBをゲット!


 蒸気の羊亭にいるポワタンに話しかけると、お客さんとの待ち合わせで、自分は甲羅の盾を装備していると言ってしまったので、その装備で飛行旅行社の待合室で白魔導士のエヴレインを出迎えてほしい、と言われて、クエスト:ようこそバストゥークへ開始!


 飛空旅行者でBartolomeoに話しかけると、エヴレインがやってくる。
 エヴレインにポワタンの居場所を教える。
 ポワタンの所に戻って報告して、クエストクリアして、スパタをゲット!

 
 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、謎の多肉植物の子株+光のクリスタル→水のクリスタル、光のクリスタル、闇のクリスタル、デーツ、アボガド、変色クリスタル、謎の香草の種、鉄鉱、黒鉄鉱、銀鉱、金鉱、バナジウム鉱、ロジウム鉱、光のフュエルをゲット。


 木立(ランク7)で、ワークス肥料を使って、光のクリスタル、ロランベリー、たまごナス、バードック、胡桃、ウルプカパームの実、ウィンダス茶葉、エルム原木、メープル原木、マホガニー原木、エボニー原木、御神木、ドックウッド原木、虫の翅、謎の樹木の挿木、マグワート、キングローカスト、マッシュローカスト、赤モコ草、ウルンダイ原木、森の挿木をゲット。


 鉱脈(ランク7)で、土のクリスタル、光のクリスタル、骨くず、黒鉄鉱、アダマン鉱、クロマ鉄鉱、ダークナゲット、雄羊の角、アントリオンの大顎、プガードの牙、火成岩、スナッピングモール、鍮石、鎧竜の槌をゲット。


 池(ランク7)で、堀ブナ、カッパーフロッグ、エルシモニュート、ブラックゴースト、ブラスチ、カークォン、ウルプカザリガニ錆びたバケツをゲット!


 海(ランク7)で、ベッフェルマリーン、ムーリシュアイドル、コーンカラマリ、龍魚、コモンオクトパス、ドリルカラマリ錆びたバケツをゲット!


 漂着物から、野兎の塩焼き、エーテル、ターゲットマーカー、ハイエーテル+2、獣人金貨、パンプキンパイをゲット。


 飼育場(ランク7)へ。
 エラスモス☆3から、ルスゾルの牙をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 青ワイバーン☆3から、モルボルのつる、妖精のリンゴをゲット。
 餌にモコ草を与えて、つついてお世話する。


 キトトルス☆1から、謎の野菜の種、謎の樹木の苗、謎の香草の種をゲット。
 餌に妖精のリンゴを与えて、叩いてお世話する。
 
 
 ドラゴンパピー☆1から、ロランベリーをゲット。
 餌に蒸留水を与えて、なでてお世話する。


 ドラゴンパピー☆2に成長して、妖精のリンゴをゲット。
 餌に蒸留水を与えて、なでてお世話する。

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ネバーランドのリンゴ (スーパーアドベンチャーゲーム)
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 今日ののゲームブックのネバーランンドのリンゴはどうかな?


 森の中の小道の曲がり角にいる。
 道は西と南に続いている
 森の中を南北に続く小道にいる。
  • 南へ行く
  • 北へ行く→一つ前の選択肢に戻る
 三叉路に出た。
 北には森、南には海岸線が続いている。東西に続く道は街道、北に続く小道は細い踏み分け道で、森の中に消えています。
  • 東へ行く
  • 西へ行く
  • 北へ行く
    • →一つ前の選択肢に戻る
 背の高いすすきの茂みに三方を囲まれた空き地に出た。
 道はここで行き止まりのようだ。日はかなり西に傾いている。
  • 西に戻る
  • ここで夜を明かす
 枯草を集めて焚火を起こした。
  • ここで初めて野宿する
    • →麻の袋を発見した。中を開くと靴底にゴムの吸盤をついた長靴が一足出てきた。
    •  キーナンバー5を19にする。
  • 食事をする
    • →食料を一つ消費して、体力ポイントを5増やす(初期値は超えない)
  • 西へ行く
 体力ポイント  
   ティルト①の初期値  17→16
   ティルト②の初期値  18
   ティルト③の初期値  22
 戦力ポイント  
   初期値  0
   ライオンの加護  +1
 武器   武器ポイント
   剣①  1
   ライオンの爪  +1
 経験ポイント   7
 金貨   6
 所持品  
   食料なし  
   青い卵  
   蚊まんじゅう2個  
   竜の鱗の楯  
   金色の鍬  壁を破ることができるが体力ポイントが2減る
 キーナンバー  
   1:マーリンの祝福  23
   2:竜の鱗の楯  0
   3:ヌー  140
   5:靴底にゴムの吸盤が付いた長靴  19
   17:ガラスが丘の竜を撃破  44
   22:金色の鍬  100
 魔法  
   62:呪いで姿を変えられた者を元に姿に戻す  呪文を詠唱しながら相手にキスをする

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アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生
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 今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?


 1週目クリア
 倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目開始!
 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る(143は後で見る予定)


 4人目は風間望を選択!


 「ボクの名前は風間望。3年生だ。通称、鳴神学園の貴公子、ノゾムンを呼ばれている。すべての女子生徒はボクのことを親愛の意を込めてノゾムンと呼ぶんだよ。
 キミは男子だけれど特別にノゾムンと呼ばせてやってもいいぜ」
  • 呼びたいです
  • 別にどっちでも
  • お断りします
  • なんでノゾムンなんですか?
 「別にどっちでもだって?キミは何て主体性のない人間なんだ」
 この後、風間はカレーライスとライスカレーの違いを力説しだす。
  • あのう、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • 本当にこれで終わりなんですか?
 「あれ?キミはボクの話がまだ理解できないの?」
 風間は、ラーメンライスはあるけど、ライスラーメンはないことを説明しだす。
  • だから、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • あのう、ちょっといいですか?→シナリオ:下半身ババア
 「仕方ない。それじゃあ、とっておきの怖い話をしてあげよう」


 シナリオ:ひとり七不思議開始!


 「正門の横に、校長先生の銅像があるのは知ってるだろう?あれは、夜中になると、ひとりでに動き出すんだ。終わり」
 「なに、もっと詳しく話してほしい?まあでも仕方ないな。それでは詳しく話してやろうか」


 生徒通用門から入り右手に進み7本目の植木の左にある花壇越しに見える裏庭から新校舎の北へ向かった117歩ほど歩いたところで左に曲がった場所にしめやかにたたずむ校長先生の銅像。
 終わり。


 「なんだ、キミのその不満そうな眼は。きちんと話したじゃないか」
 「意味が違う?ほほう、実はキミ、あの銅像の秘密を知っているんじゃないのか?
 まさか、我が学園にボク以外にあの銅像の秘密を知っている人間がいたとはね。キミの博識に免じてあの銅像の秘密をここで公表しようじゃないか」


 「実はあれは銅像ではない。あれは、ブロンズ像だ」
 (風間望・・・いい名前だ。こんな名前を持つ人物は、日本のトップに立つべきだ。そうすれば、きっと日本も争いのない平和な世界になるだろう。
 この人があまりにもめちゃくちゃなんで、僕もわけのわからないことを考えてしまった)と坂上は思っていると、風間が話しかけてきた。
 「なんだよ、そのキツネにつかまれたような顔は。
 怖い話をしろ?それじゃあ、もう一つ取っておきの話をしてやろう」


 実は1年生が使っているゲタ箱に、異常な悪臭を放っている靴が置かれているのは知っているか?
 その匂いの酷さに思わず顔を背けてしまう。恐ろしい話だよね。終わり。
  • これで終わりなんですか?
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→「仕方ない。それじゃあ、キミのためにもう一つだけ話すとするか」
  • ええ、もちろん聞きますよ
  • じゃあ、やめます
 どちらを選んでも同じ→ボクのクラスの小出照男っていう奴がいるのを知ってるかい?
 あいつ、ヒキガエルに取り憑かれているんだ。許せないだろ。
 終わり。
  • そんな話で終わらせません
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→実はな、ボクのクラスに沢見つかさって女子がいるんだ。
 彼女、真面目なんだが付き合いが悪いのさ。誰が誘おうとも、決して誰とも付き合おうとしないんだ。
 いつも、さっさと帰ってしまう。帰宅部なのさ。
 ボクはね、ある日そんな彼女の秘密を偶然に知ってしまったんだよ。
 なんと彼女、8つも進学塾に通っていたんだ。
 終わり。
  • さっさと次の話に行ってください
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→学校の食堂は、とてもまずい。
 終わり。
  • さあ次が七話目ですよ
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→実はボクは1枚の写真を持っている。これはね、去年の学園祭のとき撮った写真さ。
 何の変哲もない写真だよな。2人の女子高生が写っているだけの。
 実は、この写真は心霊写真なんだよ。
 ボクのおじさんに、非常に霊感の強い人がいてね。このおじさんが、何気なくボクのアルバムを見てね。
 そのおじさんの指が、ふとあるページで突然止まったんだ。それが、このページだった。
 「望!お前、この写真、どこで撮った?」
 「学校で撮ったんですよ。学園祭のときだったと思いますけど」
 「この子はお前の友達か?この左側に写っている女の子だよ」
 「ええ、ボクと同じクラスの子ですけど」
 「この子、今どうしてる?無事なのか?この子には、子供が取り憑いている。この写真に、その子供がはっきり写っている」
 ボクは慌ててその写真を奪い取った。けれど、ボクには何も見えなかった。
 「よく、見てみろ。彼女の足に、子供が写っているじゃないか」
 ボクは目を皿のようにしてその写真を見入ると、確かに彼女の足には、しっかりと子供がくっついていたんだ。
 ほら、膝いしっかりと子供がくっついているじゃないか。その子供の名は、膝小僧。どうだ怖いだろう」
 「ああ、終わりさ。おっとボク一人で7話全部話しちゃったね。これで恐ろしいことが起きてもボクは知らないぞ」
 みんな、あきれている・・・
 「おかしいなあ、いつもは大爆笑間違いなしなのになあ」
 風間は、ぶつぶつ独り言を言って、いきなりズボンの裾をまくりあげて、足をボリボリと掻き始めた。
 坂上は、思わず息を呑んだ。
 風間の膝小僧のところに子供の顔が見えたのだ。
 人面痣ってやつだ。そいつが、坂上のほうを見てニタっと笑った。
 風間は、ズボンの裾を下ろしながら「ひとり七不思議をすると恐ろしいことが起きる。それは誰の身にも降りかかってしまう。ボク以外の誰かに。今更後悔しても、もう遅いからね。あはははは」と満足そうに笑った。
 でも、風間さんはもう呪われている、と坂上は確信した。
 

 エンディング№186:呪われた膝小僧
 エンディング数 70/657 達成度10%
 キャラクター図鑑 54/122 達成度44%
 イラストギャラリー 39/283 達成度13%

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 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目開始!
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 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る(143は後で見る予定)


 4人目は風間望を選択!


 「ボクの名前は風間望。3年生だ。通称、鳴神学園の貴公子、ノゾムンを呼ばれている。すべての女子生徒はボクのことを親愛の意を込めてノゾムンと呼ぶんだよ。
 キミは男子だけれど特別にノゾムンと呼ばせてやってもいいぜ」
  • 呼びたいです
  • 別にどっちでも
  • お断りします
  • なんでノゾムンなんですか?
 「別にどっちでもだって?キミは何て主体性のない人間なんだ」
 この後、風間はカレーライスとライスカレーの違いを力説しだす。
  • あのう、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • 本当にこれで終わりなんですか?
 「あれ?キミはボクの話がまだ理解できないの?」
 風間は、ラーメンライスはあるけど、ライスラーメンはないことを説明しだす。
  • だから、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • あのう、ちょっといいですか?→シナリオ:下半身ババア
 「仕方ない。それじゃあ、とっておきの怖い話をしてあげよう」


 シナリオ:ひとり七不思議開始!


 「正門の横に、校長先生の銅像があるのは知ってるだろう?あれは、夜中になると、ひとりでに動き出すんだ。終わり」
 「なに、もっと詳しく話してほしい?まあでも仕方ないな。それでは詳しく話してやろうか」


 生徒通用門から入り右手に進み7本目の植木の左にある花壇越しに見える裏庭から新校舎の北へ向かった117歩ほど歩いたところで左に曲がった場所にしめやかにたたずむ校長先生の銅像。
 終わり。


 「なんだ、キミのその不満そうな眼は。きちんと話したじゃないか」
 「意味が違う?ほほう、実はキミ、あの銅像の秘密を知っているんじゃないのか?
 まさか、我が学園にボク以外にあの銅像の秘密を知っている人間がいたとはね。キミの博識に免じてあの銅像の秘密をここで公表しようじゃないか」


 「実はあれは銅像ではない。あれは、ブロンズ像だ」
 (風間望・・・いい名前だ。こんな名前を持つ人物は、日本のトップに立つべきだ。そうすれば、きっと日本も争いのない平和な世界になるだろう。
 この人があまりにもめちゃくちゃなんで、僕もわけのわからないことを考えてしまった)と坂上は思っていると、風間が話しかけてきた。
 「なんだよ、そのキツネにつかまれたような顔は。
 怖い話をしろ?それじゃあ、もう一つ取っておきの話をしてやろう」


 実は1年生が使っているゲタ箱に、異常な悪臭を放っている靴が置かれているのは知っているか?
 その匂いの酷さに思わず顔を背けてしまう。恐ろしい話だよね。終わり。
  • これで終わりなんですか?
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→「仕方ない。それじゃあ、キミのためにもう一つだけ話すとするか」
  • ええ、もちろん聞きますよ
  • じゃあ、やめます
 どちらを選んでも同じ→ボクのクラスの小出照男っていう奴がいるのを知ってるかい?
 あいつ、ヒキガエルに取り憑かれているんだ。許せないだろ。
 終わり。
  • そんな話で終わらせません
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→実はな、ボクのクラスに沢見つかさって女子がいるんだ。
 彼女、真面目なんだが付き合いが悪いのさ。誰が誘おうとも、決して誰とも付き合おうとしないんだ。
 いつも、さっさと帰ってしまう。帰宅部なのさ。
 ボクはね、ある日そんな彼女の秘密を偶然に知ってしまったんだよ。
 なんと彼女、8つも進学塾に通っていたんだ。
 終わり。
  • さっさと次の話に行ってください
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→学校の食堂は、とてもまずい。
 終わり。
  • さあ次が七話目ですよ
  • ありがとうございました
 どちらを選んでも同じ→実はボクは1枚の写真を持っている。これはね、去年の学園祭のとき撮った写真さ。
 何の変哲もない写真だよな。2人の女子高生が写っているだけの。
 実は、この写真は心霊写真なんだよ。
 ボクのおじさんに、非常に霊感の強い人がいてね。このおじさんが、何気なくボクのアルバムを見てね。
 そのおじさんの指が、ふとあるページで突然止まったんだ。それが、このページだった。
 「望!お前、この写真、どこで撮った?」
 「学校で撮ったんですよ。学園祭のときだったと思いますけど」
 「この子はお前の友達か?この左側に写っている女の子だよ」
 「ええ、ボクと同じクラスの子ですけど」
 「この子、今どうしてる?無事なのか?この子には、子供が取り憑いている。この写真に、その子供がはっきり写っている」
 ボクは慌ててその写真を奪い取った。けれど、ボクには何も見えなかった。
 「よく、見てみろ。彼女の足に、子供が写っているじゃないか」
 ボクは目を皿のようにしてその写真を見入ると、確かに彼女の足には、しっかりと子供がくっついていたんだ。
 ほら、膝いしっかりと子供がくっついているじゃないか。その子供の名は、膝小僧。どうだ怖いだろう」
  • まさかこれで終わりですか?
  • ありがとうございました
 「ありがとうござました、風間さん。あれ?」
 坂上が礼をした頭を上げると、いつのまにか部室から風間の姿が消えていた。みんな、キツネにつままれたような顔をしている。
 誰も部屋から出た気配はない。それにほんの一瞬の出来事だ。
 「こんなことになってしまったけれど、話を続けるの?」
 岩下の声で我に返った坂上。
 「この集まりは、何かに呪われているような気がします。今日は、もうやめましょう」
 坂上がそう言うと、皆は足早に部室を後にした。
 そして、誰もいなくなった部室を坂上が最後に出ようとした瞬間、恐ろしいことが起こった。
 なんと、風間が机の下からひょいと現れたのだ。
 「ははは、ちょっと隠れただけなのに、みんな臆病だなあ。
 坂上君も、七不思議の聞き役なのに、これくらいのことでビビッてどうするんだい?」
 (きっとみんなは風間さんが机の下に隠れていたことはわかってたはずだ。でも、みんなもこんな集会は早く終わらせたかったのだろう。だから、誰も何も言わずに帰っていってしまった。
 参った、本当に参った。日野先輩に何て謝ろう)
 この時、坂上は学校の七不思議の特集記事に、こう一文を書いてやろうとここに決めた。
 『この学校の七不思議の最大の一つ、恐ろしい人間の話をしよう。この学校には、風間望という、恐ろしくふざけた奴がいる。終わり』
 

 エンディング№187:ひとり七不思議
 エンディング数 69/657 達成度10%
 キャラクター図鑑 54/122 達成度44%
 イラストギャラリー 38/283 達成度13%

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 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


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 4人目は風間望を選択!


 「ボクの名前は風間望。3年生だ。通称、鳴神学園の貴公子、ノゾムンを呼ばれている。すべての女子生徒はボクのことを親愛の意を込めてノゾムンと呼ぶんだよ。
 キミは男子だけれど特別にノゾムンと呼ばせてやってもいいぜ」
  • 呼びたいです
  • 別にどっちでも
  • お断りします
  • なんでノゾムンなんですか?
 「別にどっちでもだって?キミは何て主体性のない人間なんだ」
 この後、風間はカレーライスとライスカレーの違いを力説しだす。
  • あのう、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • 本当にこれで終わりなんですか?
 「あれ?キミはボクの話がまだ理解できないの?」
 風間は、ラーメンライスはあるけど、ライスラーメンはないことを説明しだす。
  • だから、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • あのう、ちょっといいですか?→シナリオ:下半身ババア
 「仕方ない。それじゃあ、とっておきの怖い話をしてあげよう」


 シナリオ:ひとり七不思議開始!


 「正門の横に、校長先生の銅像があるのは知ってるだろう?あれは、夜中になると、ひとりでに動き出すんだ。終わり」
 「なに、もっと詳しく話してほしい?まあでも仕方ないな。それでは詳しく話してやろうか」


 生徒通用門から入り右手に進み7本目の植木の左にある花壇越しに見える裏庭から新校舎の北へ向かった117歩ほど歩いたところで左に曲がった場所にしめやかにたたずむ校長先生の銅像。
 終わり。


 「なんだ、キミのその不満そうな眼は。きちんと話したじゃないか」
 「意味が違う?ほほう、実はキミ、あの銅像の秘密を知っているんじゃないのか?
 まさか、我が学園にボク以外にあの銅像の秘密を知っている人間がいたとはね。キミの博識に免じてあの銅像の秘密をここで公表しようじゃないか」


 「実はあれは銅像ではない。あれは、ブロンズ像だ」
 (僕は、彼の生と愛と死について考え・・・やめよう。
 まぜこんな気持ちになってしまったのだろう。
 風間さんのせいだ、まったく、この人は何なんだ?あまり、関わり合いにならない方がよさそうだ)と坂上は思った。

 エンディング№185:どうでもいい愛と死について
 エンディング数 68/657 達成度10%
 キャラクター図鑑 54/122 達成度44%
 イラストギャラリー 37/283 達成度13%

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 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


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 4人目は風間望を選択!


 「ボクの名前は風間望。3年生だ。通称、鳴神学園の貴公子、ノゾムンを呼ばれている。すべての女子生徒はボクのことを親愛の意を込めてノゾムンと呼ぶんだよ。
 キミは男子だけれど特別にノゾムンと呼ばせてやってもいいぜ」
  • 呼びたいです
  • 別にどっちでも
  • お断りします
  • なんでノゾムンなんですか?
 「別にどっちでもだって?キミは何て主体性のない人間なんだ」
 この後、風間はカレーライスとライスカレーの違いを力説しだす。
  • あのう、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • 本当にこれで終わりなんですか?
 「あれ?キミはボクの話がまだ理解できないの?」
 風間は、ラーメンライスはあるけど、ライスラーメンはないことを説明しだす。
  • だから、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • あのう、ちょっといいですか?→シナリオ:下半身ババア
 「仕方ない。それじゃあ、とっておきの怖い話をしてあげよう」


 シナリオ:ひとり七不思議開始!


 「正門の横に、校長先生の銅像があるのは知ってるだろう?あれは、夜中になると、ひとりでに動き出すんだ。終わり」
 「なに、もっと詳しく話してほしい?まあでも仕方ないな。それでは詳しく話してやろうか」


 生徒通用門から入り右手に進み7本目の植木の左にある花壇越しに見える裏庭から新校舎の北へ向かった117歩ほど歩いたところで左に曲がった場所にしめやかにたたずむ校長先生の銅像。
 終わり。


 「なんだ、キミのその不満そうな眼は。きちんと話したじゃないか」
 「意味が違う?ほほう、実はキミ、あの銅像の秘密を知っているんじゃないのか?
 まさか、我が学園にボク以外にあの銅像の秘密を知っている人間がいたとはね。キミの博識に免じてあの銅像の秘密をここで公表しようじゃないか」


 「実はあれは銅像ではない。あれは、ブロンズ像だ」
 (この人はなぜ、この世に生をうけたのだろうか。もういいや、次の人の話を聞こう)
 坂上がそう思い、「それでは風間さんの話は終わりにして・・・」と言いかけると、風間が、話はまだ終わっていない、と文句を言い出し、話を続けた。


 校長先生の銅像は夜中に動き始めて、こう言うのでした。
 悪い子はブツゾウ。


 「銅像なのにブツゾウ、最高だね、あっはははは」と風間は独りで笑い転げている。


 エンディング№184:銅像なのに仏像
 エンディング数 67/657 達成度10%
 キャラクター図鑑 54/122 達成度44%
 イラストギャラリー 37/283 達成度13%

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  • 呼びたいです
  • 別にどっちでも
  • お断りします
  • なんでノゾムンなんですか?
 「別にどっちでもだって?キミは何て主体性のない人間なんだ」
 この後、風間はカレーライスとライスカレーの違いを力説しだす。
  • あのう、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • 本当にこれで終わりなんですか?
 「あれ?キミはボクの話がまだ理解できないの?」
 風間は、ラーメンライスはあるけど、ライスラーメンはないことを説明しだす。
  • だから、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • あのう、ちょっといいですか?→シナリオ:下半身ババア
 「仕方ない。それじゃあ、とっておきの怖い話をしてあげよう」


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 終わり。


 「なんだ、キミのその不満そうな眼は。きちんと話したじゃないか」
 「意味が違う?ほほう、実はキミ、あの銅像の秘密を知っているんじゃないのか?
 まさか、我が学園にボク以外にあの銅像の秘密を知っている人間がいたとはね。キミの博識に免じてあの銅像の秘密をここで公表しようじゃないか」


 「実はあれは銅像ではない。あれは、ブロンズ像だ」
  • 何で先輩はこんな人を呼んだんだろう、と考える
  • この人がこの世に生をうけたわけを考える
  • この人の生と愛と死について考える
  • 風間望・・・いい名前だ
 (一体何なんだこの人は)
 坂上がそう思っていると、風間は、「ボクみたいな色男が、レディとのデートを振り払ってきてるんだからさ、お茶でも出したら?」と言い出した。
 (もうこの人とは話したくない。
 いいじゃないか、こういう話も、非常に学校の七不思議らしいオーソドックスに話だ。
 さあ、気を取り直して集会を進めよう)


 エンディング№183:これぞ普通の七不思議
 エンディング数 66/657 達成度10%
 キャラクター図鑑 54/122 達成度44%
 イラストギャラリー 37/283 達成度13%

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 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る(143は後で見る予定)


 4人目は風間望を選択!


 「ボクの名前は風間望。3年生だ。通称、鳴神学園の貴公子、ノゾムンを呼ばれている。すべての女子生徒はボクのことを親愛の意を込めてノゾムンと呼ぶんだよ。
 キミは男子だけれど特別にノゾムンと呼ばせてやってもいいぜ」
  • 呼びたいです
  • 別にどっちでも
  • お断りします
  • なんでノゾムンなんですか?
 「別にどっちでもだって?キミは何て主体性のない人間なんだ」
 この後、風間はカレーライスとライスカレーの違いを力説しだす。
  • あのう、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • 本当にこれで終わりなんですか?
 「あれ?キミはボクの話がまだ理解できないの?」
 風間は、ラーメンライスはあるけど、ライスラーメンはないことを説明しだす。
  • だから、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • あのう、ちょっといいですか?→シナリオ:下半身ババア
 「仕方ない。それじゃあ、とっておきの怖い話をしてあげよう」


 シナリオ:ひとり七不思議開始!


 「正門の横に、校長先生の銅像があるのは知ってるだろう?あれは、夜中になると、ひとりでに動き出すんだ。終わり」
 「なに、もっと詳しく話してほしい?まあでも仕方ないな。それでは詳しく話してやろうか」


 生徒通用門から入り右手に進み7本目の植木の左にある花壇越しに見える裏庭から新校舎の北へ向かった117歩ほど歩いたところで左に曲がった場所にしめやかにたたずむ校長先生の銅像。
 終わり。


 「なんだ、キミのその不満そうな眼は。きちんと話したじゃないか」
  • それは言葉の意味が違います
  • やっぱり、いいです
 「すみません、やっぱり聞かないでおきます。何か嫌な予感がしますから」と坂上が言って、室内を見回すと、みんな不満そうな顔をしている。
 (いまさらやっぱり話してくれなんて言えない)と坂上が風間の方を見ると、風間はいつのまにか眠ってしまっていた。


 エンディング№182:風間さんは夢の中
 エンディング数 65/657 達成度9%
 キャラクター図鑑 54/122 達成度44%
 イラストギャラリー 37/283 達成度13%

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アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生
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 今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?


 1週目クリア
 倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目開始!
 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る(143は後で見る予定)


 4人目は風間望を選択!


 「ボクの名前は風間望。3年生だ。通称、鳴神学園の貴公子、ノゾムンを呼ばれている。すべての女子生徒はボクのことを親愛の意を込めてノゾムンと呼ぶんだよ。
 キミは男子だけれど特別にノゾムンと呼ばせてやってもいいぜ」
  • 呼びたいです
  • 別にどっちでも
  • お断りします
  • なんでノゾムンなんですか?
 「別にどっちでもだって?キミは何て主体性のない人間なんだ」
 この後、風間はカレーライスとライスカレーの違いを力説しだす。
  • あのう、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • 本当にこれで終わりなんですか?
 「あれ?キミはボクの話がまだ理解できないの?」
 風間は、ラーメンライスはあるけど、ライスラーメンはないことを説明しだす。
  • だから、怖い話をしていませんが?
  • これって、七不思議の集会ですよね?
  • ありがとうございました
  • あのう、ちょっといいですか?→シナリオ:下半身ババア
 「仕方ない。それじゃあ、とっておきの怖い話をしてあげよう」


 シナリオ:ひとり七不思議開始!


 「正門の横に、校長先生の銅像があるのは知ってるだろう?あれは、夜中になると、ひとりでに動き出すんだ。終わり」
  • これで終わりなんですか?
  • 黙って様子を見る
 風間はシャツをまくり上げ、おもむろにお腹をかきはじめた。
 しばらくすると、かくのを止め、腰を浮かせ、身を乗り出した。
 「ごめんごめん、おならしちゃった」
 風間の浮かせた腰の辺りからは、恐ろしく危険は香りが漂っていた。
 坂上は、風間の言動にこれ以上耐えられなくなり、もう関わりたくない、と思った。
 「風間さん、素晴らしいお話をありがとうございます。あ、帰っていただいても結構ですよ。
 そうですか、まだここにいるおつもりなんですか。でも、つまらなくなったらいつでも帰ってくださいね」」


 エンディング№181:危険な香り
 エンディング数 64/657 達成度9%
 キャラクター図鑑 54/122 達成度44%
 イラストギャラリー 37/283 達成度13%

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【PS5】Diablo 4(ディアブロ 4)
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 今日のディアブロ IV:  憎悪の器はどうかな?


 ネヴェスクに戻って、ヴァニに話しかけると、お礼に酒をおごってもらうが、酔いつぶれてしまい、オズウェンによって納屋に運ばれてしまう。
 納屋では何かの儀式をおこなっていたようで、死体と臓物が転がっていた。
 そこへ錯乱した僧侶のイオセフがやってきて、オズウェンを殴ってラハを助けてくれる。


 イオセフとともに、ヴァニたち村人とバトル!

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目クリア
 1人目は岩下を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
 6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28


 1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ包帯の女→特殊七話目№38・39を見る


 3週目開始!
 1人目は新堂誠を選択→シナリオ:痛みを感じない男→新堂エンディング№11~15
 2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:呪いのヒトガタ→荒井エンディング№14・15
 3人目は風間望を選択→シナリオ:呪いのコッペパン→風間エンディング№4・5
 4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:追いかけてヒトシくん→福沢エンディング№12・14・15、13→最終話エンディング№2:追いかけて修一君
 5人目は岩下明美を選択→シナリオ:ポプリ→岩下エンディング№13~15


 6人目は細田友晴を選択。
 1回目は、2:特に気にしていない→2:面白いですよで、シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03のどれかを見る。7話目:パラレルトイレツアーで、1階のトイレ→7話目エンディング№09:パラレルワールドの坂上
 2回目は、2:特に気にしていない→3:トイレ以外の話をしてくださいで、シナリオ:トイレの恋で、細田エンディング№7と9、№08:黒い赤ん坊→7話目:パラレルトイレツアーで、2階のトイレ→7話目エンディング№10:赤く彩られて
 3回目は、3:あまり乗り気ではなかったで、シナリオ:トイレの友情→どれを選んでもよい→1:得体の知れない何かで、細田エンディング№15:裏切り者はどちらかを見る→7話目:パラレルトイレツアーで、3階のトイレ→7話目エンディング№11:口は災いの元
 4回目は、7話目でどこかのトイレを調べる→5:探索をやめる→7話目エンディング№15:そして、繰り返す
 5回目は、1:楽しみにしていた→1:多いほうor2:あまりいないで、シナリオ:禁じられたトイレ→1:1階or2:2階or3:3回で細田エンディング№06:血を吸うトイレを見る→7話目:パラレルトイレツアーで、体育館のトイレ→7話目エンディング№12:血を求めるもの


 再度6人目は細田友晴で、違う選択肢を選んでみる。


 「坂上君も楽しみにしていましたか?」
  1. 楽しみにしていた
  2. 特に気にしていない
  3. あまり乗り気ではなかった→風間と岩下の話を聞いていない場合はシナリオ:夜泣き石へ
 「僕は今月一番のイベントだと思いますけど?
 そうかぁ、坂上君はそんなに気にしてないのかぁ、少し残念かも」


 友達がいない細田は、坂上と友達になりアピールの長話をさんざんした後、自分は霊感が強い体質で、特にトイレで霊を強く感じるといった内容に長話をする。


 「僕の話、退屈ですか?」
  1. 正直、退屈ですよ
  2. 面白いですよ
  3. トイレ以外の話をしてください
 シナリオ:魅惑のトイレ開始!


 「僕の推理は当たっているとは思いませんか?」
  1. そう思う
  2. それは違うと思う
 細田エンディング№03:魅惑のトイレ


 7話目シナリオ:パラレルトイレツアー開始!


 7話目エンディング№9~13、15を見て、7話目で旧校舎3階女子トイレを選択したことがある。


 6人目の話が終わったが、一向に7人目が来る気配がない。
 坂上がこのまま解散しようと言い出すと、細田が、「これから学校のトイレを回ってみましょう」と提案する。
 この学校のトイレの怪異の数は尋常ではないので、学校のトレイを巡れば何かしらの怪異に遭遇できるかもしれない、とのことだ。
 他のメンバーも賛同したため、一行はトイレを巡ることになった。


 「どのトイレを見て回ろうか」
  1. 1階のトイレ
  2. 2階のトイレ
  3. 3階のトイレ
  4. 体育館
  5. 旧校舎
 旧校舎のトイレに行ってみることになった。


 「さあ、坂上君。どのトイレを見て回りましょうか」
  1. 1階男子トイレ
  2. 1階女子トイレ
  3. 2階男子トイレ
  4. 2階女子トイレ
  5. 3階男子トイレ
  6. 3階女子トイレ
 3階女子トイレにやってきた。
 このトイレだけ、刺すような冷気が充満している・・・
 坂上はなぜか、ここにいると不安にあるような安心するような懐かしいような気持になった。
 「坂上君、もう行きませんか?」
 そう言われた坂上は名残惜しいものを感じながら、トイレを後にした。


 「さあ、坂上君。どのトイレを見て回りましょうか」
  1. 1階男子トイレ
  2. 1階女子トイレ
  3. 2階男子トイレ
  4. 2階女子トイレ
  5. 3階男子トイレ
  6. 3階女子トイレ
 「細田さん、すみません。もう一度、あのトイレに行ってもいいですか?」
 坂上は、あのトイレに行くと不思議な気持ちになることを細田に伝えると、細田は、それは自分と同じ現象だ、と嬉しそうに言った。
 「坂上君、気になるなら行ってきなよ。僕たち、待っててあげるから。きっと、そのトイレは君の運命のトイレなんだよ」
 細田にそう促された坂上は、もう一度あのトイレに向かった。


 トイレは相変わらず突き刺すような冷気に満ちていた。
 坂上は何となく個室の一つに入った。
 個室の中は、外よりもさらに冷気に満ちているように感じた。濃密な何かが個室全体に充満していた。
 坂上はその空気が妙に肌に馴染むのを感じた。
 そして、眠気を感じ、うたたねしてしまう・・・


 坂上が目を覚ますと、隣の個室から女の子のすすり泣く声が聞こえて来た。
 幽霊かと思い個室の中で様子を見ていた坂上だが、いつまで経っても泣き声は止まず、「どうして・・・何も悪いことしてないのに・・・」という悲し気な声まで聞こえて来た。
 可哀そうに思った坂上は、思わず「どうして泣いているの?」と声を出してしまった。
 隣の個室の女の子はひどくびっくりして、「誰?誰かそこにいるの?」とおびえたような声を出した。
 坂上は幽霊ではないと判断して、個室のドアを開けた。
 隣のトイレに目をやると、外からつっかえ棒がされている。
 声の主は閉じ込められいるかもしれないと思った坂上は、つっかえ棒を取り払い、ドアを開けた。
 ドアの中には、坂上と同い年くらいで、セーラー服を来た少女がいた。しかし、この学校の制服ではない。
 「助けてくれてありがとう。あなた幽霊じゃないよね?」
 「うん」
 坂上がそう答えると、少女はほっとした微笑みを浮かべた。
 「あら、あなた、変わった制服を着ている。ここの生徒じゃないの?」
 「いや、僕は鳴神学園の生徒だけど」
 「そうなの・・・制服が違うから私の学校の生徒じゃないと思ったんだけど」
 それを聞いた坂上は、自分もトイレを介して、細田と同じように違う世界へ来てしまったのでは、と思った。
 とにかく何かしゃべらないといけないと思った坂上は、少女がここに閉じ込められていた理由を聞いてしまう。
 少女はぽつりぽつりと話し出した。


 補習でクラスメート何名かと教室に残っていたのだが、先生が忘れていたらしくいつまで経っても来なかった。
 それでクラスメートが腹いせに、少女をここへ閉じ込めたとのこと。


 「君もつらかったね」
 「そう言ってもらえると、何だか救われた気分になるわ。
 もし、私一人でここに閉じ込められたら・・・」
 「大丈夫だよ。僕がいるから」
 「ありがとう。なんだか、あなたとは初めてあった気がしないわ。遠い昔に会ったような・・・」
 「僕も何だかそんな感じがする」
 「帰らなきゃ、今頃お母さんも心配してるし・・・」
 それを聞いた坂上は、この世界に自分の家や知っている家族があるのか不安になった。
 彼女は足早にトイレから出て行ったので、坂上も続く。
 その時、トイレに取材メモが落ちていたのに気付いて拾う。
 その瞬間、激しい頭痛が坂上を襲い、意識が遠くなっていく・・・


 気が付くと、坂上はさっきのトイレにうずくまっており、「いくら待って戻って来ないから、心配したよ」と、細田が心配そうな顔で覗き込んでいた。
 こうしてトイレツアーは終わり、旧校舎を後にした。
 結局、7人目は来ないままで、七不思議の集会は終わった。


 翌日、日野から、単純に一人呼び出すのを忘れていた、と言われる坂上。
 「日野先輩、一つ聞いていいですか?」
 「何だ」
 「うちの学校って、ずっとこの制服だったんですか?」
 「いやうちの学校も何年かごとにリニューアルしてるみたいだ。前の制服はもっと地味な制服だったみたいだぜ」
 「何年ぐらい前ですか?」
 「30年くらい前だったかな。気になるなら、図書室へ行って、卒業アルバムを見てきたらどうだ」
 坂上は卒業アルバムを調べる気にはならなかった。
 彼女とはまたどこかで会えるような気がする。


 7話目エンディング№14:ある少女の幻影

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 今日のダンガンロンパ トリロジーパック+ ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿はどうかな?


 5日目の朝を迎えた苗木は朝食会に出るため食堂へ集まったが、舞薗だけが来ない。


 舞薗が心配になった苗木は自室に入ると、部屋が滅茶苦茶に荒らされている・・・


 舞薗の姿がないのでシャワールームを覗いた苗木は、そこで舞薗の死体を発見し、悲鳴を上げて気絶してしまう・・・

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 今日のダンガンロンパ トリロジーパック+ ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿はどうかな?


 4日目の朝を迎えた。
 誰かが苗木の部屋のインターホンを押したので、ドアを開けると石丸だった。
 石丸はずかずかと苗木の部屋に入ってくる。


 石丸と話す→毎朝、みんなで一緒に朝食を摂ろう、と提案してくる。


 食堂へ。
 石丸と話す→さっそく朝食会が始まる。


 X:例の殺人鬼→不二咲が、連続殺人犯のジェノサイダー翔がこの件に関係しているのではないか、と言い出す。


 ジェノサイダー翔は、現場には必ず被害者の血で、チミドロフィーバーの血文字を残す連続殺人犯で、通り魔的かつ無差別で突発的な犯行ばかりのため、警察もその足取りをつかめていない、と十神が説明してくれる。


 朝比奈が行方不明になって数日経つので、そろそろ警察が助けに来るかも、と言い出すと、モノクマが現れて、警察なんて役に立たない、と告げる。
 そして、未だに殺人事件が起こらないは動機が足りないからだから、みんなに動機を与える映像を見せる、と言って去っていく。


 大和田が苗木に、モノクマが言っていた映像を探しに行くように命じると、舞薗が、いっしょに行く、と言ってくれる。


 視聴覚室へ。
 ダンボールを調べる→みんなの名前が書いたラベルが貼ってあるDVDを発見する。


 舞薗がみんなを呼びに食堂へ戻る。


 映像再生機器を調べる→苗木はみんなが来る前に自分のDVDを再生すると、両親と妹が映っており、希望ヶ峰学園に入学した苗木を励ます応援メッセージだった。
 そして、映像の最後に破壊された部屋だけが映り、モノクマの声が、苗木の家族の身に何かあったようだ、と告げる。


 DVDを見終わった苗木は、すぐにここから出て家族の無事を確かめなくては、と強烈に思った。
 そこへみんながやってきてそれぞれがDVDの映像を確認すると、苗木と同じように、ここから出たい、と言い始める。
 霧切一人のみ冷静で、みんなの出たいという気持ちをあおって殺し合いをさせようとしている、と告げる。
 そこで、どんな映像を見せられたのか、お互いに話すことになったが、舞薗が何も言わずに走り去ってしまったので、そのまま解散になってしまう。


 1-Aで、舞薗を発見。
 舞薗に話しかける→錯乱している舞薗に「ボクがキミをここから出してみせる」と声をかけると、舞薗は苗木の胸に飛び込んでくる。


 少し笑顔になった舞薗と寄宿舎に戻ると、舞薗は自室に入っていった。
 苗木はみんなに舞薗が戻ったことを説明し、自分も自室に戻って、ひと眠りする。


 自室のインターホンが鳴ったので、目覚める苗木。
 時刻は夜10時近くになっていた。


 扉を開けると、舞薗だった。
 舞薗と話す→X:変な事→さっき鍵の掛かった部屋のドアを、外から誰かが無理やり開けようとしていたので、一晩だけ部屋を交換してほしい、と舞薗に言われる。


 モノクマの夜時間を告げる校内放送が流れる。


 苗木と舞薗は互いに部屋の鍵を交換する。
 そして、苗木は、シャワールームのドアの開け方のコツを伝授する。


 舞薗の部屋へ。
 ベッドを調べる→モノクマメダルをゲット。
 ゴミ箱を調べる→DVDが捨てられている。
 シャワールームを調べる→入るのをためらる苗木。
 引き出しを調べる→裁縫セットが入っている。


 舞薗の香りが嗅ぎながら眠りにつく苗木。


 モノクマ劇場で、自由というのはルールで縛られた上に存在する、と言われる。

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 今日のダンガンロンパ トリロジーパック+ ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿はどうかな?


 3日目の朝になった。


 寄宿舎1階で舞薗と一緒に過ごす。
 ローズヒップティーを渡す。
 舞薗から彼女がいるのかを聞かれて否定した苗木は、さらに好きな人がいるのかを聞かれる。
 それに対し、苗木は舞薗に好きな人がいるのかを尋ねると、気になる人はいる、との返答だった→SP最大+1!


 男子トイレへ行き、桑田と一緒に過ごす。
 桑田と一緒に作戦会議をした。
 最速カップラーメンをプレゼントした。
 桑田は、本当に野球が嫌いで試合なんか出たくなかったのに、監督とか先生の頼まれて出ていただけなのに、丸坊主にされたのが理不尽だと怒っている。
 そんな桑田だが、スポーツ特待生として入学したおかげて、勉強を一切せずにすんだことと、モテることが、得したことだ、と話す。


 スキル:剛腕を習得!


 モノクマの夜時間を告げる校内放送が流れる。


 モノクマ劇場では、モノクマは早急なテコ入れが必要だ、と言っている。

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 今日のダンガンロンパ トリロジーパック+ ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿はどうかな?


 翌朝7時、モノクマの校内放送で目覚めた苗木は、舞薗に会いに部屋から出る。


 廊下で石丸に出会う。


 食堂で霧切に話しかけるが、すぐ出て行ってしまう。
 不二咲、十神に出会う。


 厨房へ。
 野菜の山を調べる→モノクマメダルをゲット。
 ショーケスを調べる→モノクマメダルをゲット。


 ランドリーで葉隠に出会う。
 干されている水着を調べる→モノクマメダルをゲット。
 右から2番目の洗濯機を調べる→モノクマメダルをゲット。
 右から4番目の洗濯機を調べる→モノクマメダルをゲット。


 舞薗の部屋へ。
 X:お願い事→これから護身用の武器を探しに出かけるので、一緒についてきてほしい、と言われる。


 瞬間移動解放!


 購買部前で、腐川、大神、朝比奈に出会うが、腐川は逃げてしまう。


 購買部で、江ノ島と出会う。
 下の棚を調べる→モノクマメダルをゲット。


 モノモノマシーンから、油芋、子猫のヘアピン、ツルカメダイヤモンド、愛蔵リアクション芸集、速球大臣、動くこけし、古代ツアーチケット、キャットドッグプレスをゲット。


 玄関前ホールで、大和田と桑田に出会う。
 レターケースを調べる→モノクマメダルをゲット。


 体育館前ホールへ。
 モニターを調べる→モノクマメダルをゲット。
 兜を調べる→モノクマメダルをゲット。
 はにわを調べる→モノクマメダルをゲット。


 模擬刀を調べる→金箔がはがれて手についてしまうが、苗木が持ち帰ることになった。


 舞薗と会話する→X:夢→父子家庭で育った舞薗は、父親が夜遅くまで働いているためいつも一人で留守番をしていた。そんな舞薗の寂しさを紛らわしてくれたのがテレビの中で活躍しているアイドルだった。アイドルに憧れた舞薗は、自分もみんなを勇気づけられるアイドルになりたいと思うようになった。その夢を叶えるため何でもしてきた舞薗だが、ここに閉じ込められたせいで、世間から忘れ去られてしまうのが恐ろしい、と話す。


 そのあと、舞薗といっしょに食事をして、それぞれの個室に戻った。
 苗木はさっそく模擬刀を部屋に飾る。


 自由行動開始!


 トラッシュルームへ。
 床の扉を調べる→モノクマメダルをゲット。
 壁のスイッチを調べる→モノクマメダルをゲット。


 寄宿舎の男子トイレへ。
 奥の水槽を調べる→モノクマメダルをゲット。


 1-Aの教室で大和田と出会う。
 時計を調べる→モノクマメダルをゲット。


 1-Bで石丸に出会う。
 監視カメラを調べる→モノクマメダルをゲット。


 視聴覚教室で桑田に出会う。
 DVDデッキを調べる→モノクマメダルをゲット。


 モノモノマシーンから、ローズヒップティー、最強カップラーメン、これくらい弁当、支配者のTバック、無限タンポポ、自動消滅カセットテープ、阿修羅の涙、オモプラッタの極意、あかの着ぐるみ、男のロマンをゲット。


 舞薗の部屋へ行き、一緒に過ごす。
 舞薗に子猫のヘアピンをプレゼントする。


 舞薗から、頼りにしている、と言われる苗木。
 舞薗は昔から、苗木に話しかける機会を伺っていたとのこと。
 苗木たちが中学1年生の時、学校の池に大きな鳥が迷い込んできたことがあった→
 迷い込んできた鶴を、苗木が学校の裏の森に逃がしてあげたのだ。
 舞薗は、あの時の鶴は自分だから、苗木に恩返しに来た、と冗談を言い出す。
 舞薗は、苗木があの時の鶴みたいに自分のことを救ってくれる気がする、と話す。


 スキル:美声を習得!


 自室に戻ると、モノクマの夜時間と告げる放送が入る。


 モノクマ劇場で、モノクマは殺し合いが始まることを期待している。

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 今日のダンガンロンパ トリロジーパック+ ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿はどうかな?


 さっそく校則を確認するために電子生徒手帳を起動させると、最初に自分の名前が浮かび上がった。
 そして、メニュー画面の中から校則のアイコンを選択する。


 『生徒たちはこの学園内だけで共同生活を行いましょう。共同生活の期限はありません。』
 『夜10時から朝7時までを夜時間とします。夜時間は立ち入り禁止区域があるので注意しましょう。』
 『就寝は寄宿舎エリアに設けられた個室でのみ可能です、他の部屋での故意の就寝は居眠りとみなし罰します。』
 『希望ヶ峰学園について調べるのは自由です、特に行動に制限は課せられません。』
 『学園長ことモノクマへの暴力を禁じます。監視カメラの破壊を禁じます。』
 『仲間の誰かを殺したクロは卒業となりますが、自分がクロだと他の生徒に知られてはいけません。』
 『なお、校則は順次増えていく場合があります。』


 校則の6番目については、卒業したいなら誰にも知られないように殺せ、という意味だろう。


 校則が確認できたので、次は学園内の探索を行うことになったが、十神は他の生徒に殺されたくないから一人で行動すると言い出す。それを聞いた大和田が激怒し、十神に殴りかかろうとしたので、大和田を制止しようとした苗木は殴られて気絶してしまう・・・


 苗木は気が付くと、見覚えのない部屋にいた。


 机の上の鍵を調べる→キーホルダーに苗木の名前が書かれている。


 壁の張り紙を調べる→モノクマ学園長からのお知らせで、『部屋の鍵にはピッキング防止加工を施されています。鍵の複製は困難な為、紛失しないようにしてください。部屋にはシャワールームが完備されていますが、夜時間は水が出ないので注意してください。また、女子の部屋の実、シャワールームが施錠できるようになってます。最後にささやかなプレゼントを用してあります。女子生徒には女子らしく裁縫セットを、男子生徒には男子らしく工具セットをご用意しました。裁縫セットには人体急所マップも付いているので、女子のみなさんは、針で一突きするのが効果的です。男子の工具セットを使用する場合は、頭部への殴打が有効的かと思われます。』
 苗木は、紙を丸めてゴミ箱の中に投げ捨てた。


 引き出しを調べる→引き出しの中に新品の未開封品の工具セットが入っている。


 ゴミ箱を調べる→さっき捨てた紙が入っている。
 モノクマメダルをゲット。


 シャワールームの扉を調べる→鍵がかかっているようで開かない。


 メモ帳、粘着テープクリーナー、窓の鉄板、監視カメラ、テレビモニターを調べても、何もなかった。


 外に出る扉を調べる→鍵がかかるようにようなっている。


 苗木はこの部屋が寄宿舎エリアにある自分の個室であることに気づいた。
 気絶した苗木を誰かが運び入れてくれたのだろう。


 部屋の外に出ると、タイミング悪く舞薗とぶつかってしまう。
 苗木が気絶した後、みんなで学園内を調査し、今からその結果を食堂で話し合うため、舞薗は苗木を呼びに来たとのこと。


 食堂へ行くが、まだみんなは集まっておらず、舞薗と二人っきりになった苗木。


 リアクションモード:紫色の言葉が表示されている時に、X


 監視カメラを調べる→モノクマメダルをゲット。


 舞薗と会話する→X:自己紹介の時の続き→苗木に聞きたいことがある


 舞薗と会話する→X:確認したい事→苗木は根黒六中の2組で、舞薗は4組だったが、同じクラスになったことがない舞薗は苗木が同じ中学出身であることを覚えていた。
 舞薗は超高校級の助手になるので、ここから一緒に脱出しましょう、と最高の笑顔で苗木に言った。


 時計を調べる→7時だった。苗木はずいぶん長い時間気絶していたのだった。


 みんなが次々に食堂に集まって来たが、霧切だけがいない。
 とりあえず先に進めることになった。


 舞薗と会話する→X:十神君→単独行動をしていた十神は、犯人の手がかりを探していたが、これといった発見はなかった、と話す。


 舞薗と会話する→X:石丸君→石丸は寄宿舎エリアを調べていた。全員分の個室があり、ドアにネームプレートが貼られておりそれぞれの個室が指定されていた。そして、名札付きの鍵があった。部屋は完全防音で、隣の部屋で大声を出しても全然聞こえなかった。シャワールームは女子だけ鍵が付いている。


 舞薗と会話する→X:桑田君、葉隠君、江ノ島さん、不二咲さん→窓の鉄板を調べたが、ビクともせず、逃げ道がなかった、とのこと。


 舞薗と会話する→X:朝比奈さんと大神さん、大和田君→学校エリアを調べたが何もなく、玄関ホールの鉄の塊も壊せそうになかったとのこと。学校と寄宿舎の廊下には2階へと続く階段があったが、シャッターが閉じており入れなかった。


 舞薗と会話する→X:セレスさんと腐川さんと山田君→ずっと体育館にいて何もしてなかったとのこと。


 舞薗と会話する→食堂を調べていると、奥の厨房にある冷蔵庫の中にはびっしりと食材が詰まっていたとのこと。そして、冷蔵庫には、毎日自動で食料が追加される、とモノクマが言っていたとのこと。


 そこへ学園の案内図を持った霧切がやって来る。
 霧切は、見取り図を見る限り、ここが希望ヶ峰学園の構造とまったく同じだ、と話す。
 つまり、ここは希望ヶ峰学園なのだ。


 みんなは、本当にここから出られないことを実感し、失望する。
 セレスは、ここでの生活に適応すればいい、と言って、夜時間に関してルールを追加したい、と言い出す。
 夜ごと殺されるのではないかと心配になるので、『夜時間の出歩きは禁止』のルールを加えたい、とのことだが、校則と違って強制力はないので、みんなの協力しだいになる。
 みんながルールの追加に賛成すると、セレスは自室に戻ってしまったので、解散となった。


 自室にもどった苗木は、シャワールームのドアを調べるが、やはり開かない。
 そこへモノクマがやってきて、苗木のシャワールームのドアだけ建付けが悪いのでドアが開かない、と言い出す。
 そして、ドアノブをひねりつつ上に持ち上げるようにしながら開けるといい、とアドバイスして去っていく。


 午後10時になり、モノクマの夜時間を告げる校内放送が流れる。


 苗木が眠りにつくと、夢の中でモノクマ劇場が流れる。

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 今日の星影の館殺人事件はどうかな?


 アナタ「確かに銃を放たれた弾痕が残っているな。
 しかし、こっちは血痕も死体もない。誰かが片付けてしまったのか?」
 灯「いいえ、コワバミドリは血は流れておりません。死んだ時、その体も残さないのです」
 アナタ「生きとし生けるものには命を仕舞っておくための器が必要だろう」
 灯「コワバミドリはなんと言いますか・・・」
 アナタ(さっきコワバキドリを生き物と言ってたあたり、彼女は知らないのだろう。
 血が流れていなければ、死体も残さない。そんな生き物はこの世に存在しないのだ。
 と、なれば答えは一つ)
 アナタ「それはコワバミドリがただの鳥ではなく、怪異だからだね?」
 灯「怪異ですか?」
 アナタ「この呼び方に合点がいかないなら、物の怪か妖怪とでも言おうか。
 自然科学では説明できないチカラを持つ、奇怪で超常的な存在を指す言葉だ。
 彼らは生き物ではないが、我々と同じく霊魂を持つ。
 清い霊魂の最上位は我々人間が信仰し崇めている神や仏の類だ。彼らには害はなく、位が上がれば様々な吉事をもたらしてくれる。
 しかし、死や病というった不浄に触れた霊魂は穢れに染まり、凶事をもたらすようになる。穢れるほど悪霊としての位が上がっていき、人の手で退治することが難しくなってしまうんだ。古くから鬼や妖怪と呼ばれ恐れられてきたモノたちがそれだ。
 わかりやすく言えば、コワバミドリは霊魂の穢れた悪い妖怪というわけだ」
 灯「ああそうです。普通の生き物ではないと思っていましたが、まさにやつは妖怪のそれです」
 アナタ「しかし、妖怪退治の昔話は数多くあれど、今の時代に狩りで対抗する者がいたとはな。
 怪異を退治するには、まずやつらの独自性を理解する必要がある。
 例えば、ろくろ首は意識を失った女の首が伸びるという独自性を持つ妖怪だ。意識のある男の首が伸びる場合、これはろくろ首ではなく、見越し入道という。さらに意識が無くとも首が伸びず胴体から離れて浮遊する妖怪は飛頭蛮と呼ばれる。
 今あげた3つは似た特徴を持つだけで、まったく別の妖怪だ。
 見越し入道は鼬が化けた姿で、ろくろ首は愛した男に殺された女が化けたものだ。
 鼬のいたずらと女の恨みでは霊魂の穢れ方が違う。悪霊としての位もね。
 すると、当然退治の仕方も変わってくる。
 あ、すまない。しゃべりすぎたな。
 怪異を狩るという原始的な手法が今も残っていることに僕は大層驚いたという訳だ」
 灯「すごい、見てもいないコワバミドリの正体を言い当ててしまうなんて、探偵様は怪異なるものに詳しいのですね」
 アナタ「まあ、なんせ視えるものだから」
 灯「視えるとは?」
 アナタ「普通の人には見えないモノを見るチカラだよ。僕の目はなんとお化けが映るんだ」
 灯「お化けですか!」
 アナタ「まあ、コワバミドリは普通の人にも見えるようだから、僕のチカラは意味を為さないがね。
 それに霊能力なら、助手の方が上だ。まあ、あいつに頼る気はないが」
 灯「あの、探偵様。お化けが近くにいても教えてくださらなくても結構ですからね」
 アナタ「ああ、わかった」
 アナタ(ひとまずコワバミドリに関する情報をまとめておくか)


 用語2
 コワバミドリ(声喰鳥):人の声を喰らう怪鳥。佐比山にのみ生息する。食ったものの声を模倣して獲物を呼び寄せる。人の腰丈ほどの大きさで、鋭いくちばしを持つ。例の習性から子を呼ぶ親とも呼ばれている。体内に血液が流れておらず、死亡時は死体を残さず消滅する。


 アナタ「それで被害者は何の研究をしていたんだ?」
 灯「コワバミドリの研究です。兄はやつを全滅させることに人一倍熱を注いでいましたから」
 アナタ「なるほど、机の上に鳥類の図鑑が置かれていたのはそのためか」
 アナタ(山守聡はコワバミドリ専門の研究家だった)


 人物
 山守聡:山守家の次男でコワバミドリ専門の研究家。自室で亡くなっているのを朝の8時にすぐに発見された。


 ANSWER №05(解決済み)
 被害者の職業は?:被害者はコワバミドリ専門の研究家だった。怪鳥を絶滅させることに、人一倍熱を注いでいたらしい。研究用の部屋が隣にあるため、白衣を着ていたようだ。


 アナタ(ここでもう一つの謎が生まれた。なぜ山守の敵であるコワバミドリが現場に居座っていたのかだ。
 犯人が連れて来たのか、それとも別の誰かが?どこかからか入り込んでしまった線もあるか。
 灯君以外はコワバミドリによる事故だと思っているようだから、この謎の解明が彼らの説得につながるかもしれないな)


 QUESTION №09
 コワバミドリはどこから来た?:密室の現場には、山守の敵であるコワバミドリが居座っていた。犯人か誰かが連れて来たのか、それとも、どこかから入り込んでしまったのだろうか。


 ***「ちょっと灯さん、誰なの、その人」
 灯「こずえお姉さま」
 こずえ「婚約者のいる身でありながら男を連れ込むなんて、山守の女はどうして皆こうも移り気なのかしら。
 お客が来るなんて聞いていなくてよ。御帰り願いましょうか」
 アナタ「お待ちください。ご挨拶が遅れてしまったのは本当に申し訳ありません。
 灯君、僕も聞いてないぞ。好きなようにしていいんじゃなかったのか?」
 灯「お姉さま、探偵様をお連れすると、今朝お話したように思いますが」
 こずえ「へえ、彼が噂の・・・なんだかパっとしないから探偵だなんて夢にも思わなかったわ」
 アナタ「お邪魔しています」
 こずえ「わざわざ来ていただいて悪いけど、いくらがんばってもムダよ。
 この事件はコワバミドリが起こしたただ事故なんですもの。家を荒らすのもほどほどにね」
 灯「そんなはずはありません。なぜならこの家は星影のチカラに守られているのですから!
 聡お兄様は事件当時も星影のペンダントをしていたはずなんです。
 コワバミドリに襲われるなんて、考えられないではないですか!!!」
 こずえ「では、あなたはあたくしたちの誰かが聡さんを殺したというの?
 佐比山は関係者以外立ち入り禁止なのよ。殺人なんてこの館の人間にしかできないじゃない。
 共に暮らす家族を人殺し呼ばわりするなんてどうかしてるわ!」
 アナタ「あの、こずえさん、一つ宜しいでしょうか。
 あなたは灯さんが受け取った手紙をご覧になりましたか?」
 こずえ「ええ、それが何か?」
 アナタ「あの手紙には新たな死者が出ることをほのめかした文がありました。
 灯さんはそれを恐れているんです。
 犯人の追跡は同時にあなた方を守ることにもつながるんですよ。
 それに立ち入りを禁じられているとはいえ、山には戸はありません。
 部外者の自分でも入ってこれたのだから、一概にあなた方の中に犯人がいるとも言い切れません。
 事件の背景を明らかにするため、後ほど事件発生前後の行動を皆さんに聞かせてもらいます。ご協力、頂けますね?」
 こずえ「山守の人間は生命の活動を終えたあと、土に還るのが習わし。
 聡さんの遺体は土葬の手続きが終わるまで地下室に安置させてもらいましょうか」
 アナタ「わかりました。
 おがもはどこ?」
 灯「先ほど、ユミさんを探しに行きました」
 こずえ「そう」


 アナタ「説得に成功・・・と捉えていいのかな?」
 灯「こずえお姉さまは気難しいお方ですので」
 アナタ「彼女が上のお兄さんの奥さんに当たる人なんだろうね」
 灯「はい、私にとって義理の姉になりますね」


 人物
 山守こずえ:山守家長男の妻。今回の事件はウワバミドリによる事故だと主張している。気難しい性格のようだ。


 アナタ「それにしてもあんなにピリピリされちゃ、萎縮してしまうな」
 灯「仕方ないんです。お姉さまは妊娠してらして悪阻がひどく精神的な負担も大きいですから」
 アナタ「悪いことを言ってしまった。元気な赤ん坊を産んでくれるといいな。
 ああ、そうだ、もう一つ聞きたいことがある。
 たしか星影のなんとかって」
 灯「星影のペンダントですね。山守家の者たちが胸に着けているこれです」
 アナタ「この石のチカラが何かを守ると言っていたような気がするが」
 灯「星影の石には不思議なチカラがあるんです。これがあればコワバミドリから身を守ることができるんですよ。
 コワバミドリは空を飛べません。近づこうとしても決して届かない星の光というのが、名前の由来です。
 そうだ、しばらくここにいていただくのですから、探偵様にも一つお渡しします。
 聡お兄様が着けていたペンダントがありますので、私取ってまいります」
 アナタ「ならば自分で取りに行こう。遺体を調べられるのはこれで最後になるかもしれない。もう一度念入りに見てくるよ」

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