今日のVampire Survivors ( ヴァンパイアサバイバーズ )はどうかな?
ジェンナーロで象眼の図書館をプレイ!
生存時間 30:02(最大)
獲得した金貨:5481
レベル:80
倒した敵の数:25230
ナイフ レベル8
王の聖書 レベル8
クローバー レベル5
複写の輪 レベル2
鎧 レベル5
皆殺しの魔弾 レベル1
ヘヴンソード レベル1
ハートの器 レベル5
引き寄せのオーブ レベル5
血染めの鞭 レベル1
雷鳴の指輪 レベル1
ほうれん草 レベル5
アチーブメント 33/116
象眼の図書館でレベル40に到達する→酪農場
いずれかのキャラで20分間生き残る→五芒星の魔法陣
王の聖書をレベル4に上げる→腕甲
軌跡の魔弾をレベル7に上げる→封魔の書
1回のプレイで金貨5000枚を獲得する→ドンマリオ
象眼の図書館でハグを倒す→ハイパー象眼の図書館
任意のステージでハイパーモードを解除する→ハイパー地図にない場所
鞭を進化させる→金貨500枚
雷の指輪を進化させる→金貨500枚
十字架を進化させる→金貨500枚
軌跡の魔弾を進化させる→金貨500枚
コレクション 44/141
血染めの鞭
ヘヴンソード
皆殺しの魔弾
雷鳴の指輪
金箔のクローバー
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午前1時の緑町公園へ。
津詰と襟尾は、郷土史研究家の新石英樹の姿を見かけたので、職質を始める。
人物リスト:新石英樹
新石英樹は、郷土史研究家だが、蘇りの秘術について今もっとも詳しいと言われている人物だ。
新石と話す→何をしていた?
資料集めだと答える新石→禄命簿
「あんたも蘇りの秘術がどうすれば使えるのか知りたいクチか?警察の立場を利用して聞き出そうったってそう簡単には教えられんよ」
新石と話す→何をしていた?
「いったい何を探していたんです?」
「どうせあんたらに言ってもわからんよ」
新石と話す→研究内容について
「先生は、やっぱり蘇りの秘術を自身で使いたくて研究をしてるわけですか?」
「ふん、あんたらも警察のクセに死人が蘇るのか?」
「あれ?それじゃあ先生は秘術を信じてないんですか?」
「ああ、秘術が本物かどうかなんて私の本来の研究とは関係のないことだ。そんなものはオカルト好きの連中にでも任せておけばいい、と思っていたが、事情が変わってなんとしても秘術を探す必要ができてしまった。だから今は、蘇りの秘術がどうか本物であってほしいと願っているよ」
「その事情ってのは?」
「研究費だよ。蘇りの秘術の研究資金として多額の支援をしてもらっているからな。それにもし秘術を発見すれば、一生研究に没頭できるだけの報酬が得られることになったいる」
「ほほう、研究費用を出してあんたに蘇りの秘術を研究させてるヤツがいる、ってことか?」
「だからなんだ?子供相手の非常勤講師なんでやりたくてやってるわけじゃない。ひとつ教えてやるが、いかにも売れそうな煽り文句の本を書いたりテレビで盛り上げるコメントをする専門家など、皆本当にやりたい研究の資金のために都合のいい話をしているだけだぞ。」
「え!オレ新石先生の書いた本で、『未知の探究は信じることから始める』って言葉にすごく感動したんですけど」
「購読ありがとう。だが残念ながら私の本業はオカルト研究家ではない。未知とは潰していくものだ。歴史的資料の探索と地道な考察によって」
「なんかショックだ」
新石と話す→研究内容について
「じゃあ先生は本来なら何の研究をしているんですか?」
「私の研究テーマはひとつの歴史的事実がどんな伝承によりどう残されているのか、だ。どんな事実は人伝に残されていく中伝える者の都合によって必ず変遷されていく。ただしそれは必ずしも悪意ある都合とは限らない。曖昧だった部分を補ったせいであったり、伝えられる量に制限があり省略を余儀なくされたせいであったり、口伝によって伝えられたため話がすり替わっていったり、などなどだな。同じ出来事でも文化や環境によって伝わり方が異なり、そして内容が変わっていく。他愛もないエピソードがタイミングによってはさも不可解な伝承にとなって残る場合もある。そんな歴史と風土と伝説を照らし合わせて繋ぎ合わせる研究、といったところだな」
「なるほどな」
「例えば、この辺りに伝わる本所七不思議にしてもそうだ。中にはなぜこんななんでもない話が七不思議として残されているのか?という話もあるだろう?どうでもいいような不思議が何十年何百年と伝え続けられるのはなぜだ?そう考えると多少は興味もわいてこないかね?」
「なるほどね、そういうのをずっと研究してきたってわけか」
「だから秘術が本物なのかどうかは本来はさして問題ではない。少なくとも禄命簿が書かれた当時の江戸の人々は本物だと信じて疑わなかった。それで充分だ」
新石と話す→研究内容について
「やりたい研究と金になる研究は違う、というのが現実だよ。そのためには多少のリスクもやむを得まい」
新石を話す→禄命簿について
「その禄命簿っていう古文書はいったいどうやって入手したんだ?」
「世間に公表されている通り都内のある古い民家の蔵で発見したものだ。それがどうかは情報提供者との約束があるので言えないよ」
新石と話す→何をしていた?
「ってこと今先生が探してたものって、もしかしてあれか?」→本所七不思議
「確かに本所七不思議が生まれたきっかけとして蘇りの秘術が関わっていたという説がある。まあ、私が唱えた説だがね。だから本所七不思議を紐解いてゆけば秘術の謎について辿り着ける可能性は高い」
「ここ、緑町貢献も七不思議のひとつ『津軽の太鼓』のゆかりの場所ですよね」
「そうだな。だが、今はもうそれではないよ」
新石と話す→何をしていた?
「ってこと今先生が探してたものって、もしかしてあれか?」→滓魂
「なに、それを知っているってことは!」
「まあまあ先生、そう身構えなさんなって」→呪詛珠は隠しておく
「お互いに情報は必要だろう?落ち着いて話し合おうや」
「なんだかんだ言って私から秘術を奪って自分のものにしたいのだろう?」
「いや、まて、違うぞ!」
「もうこれ以上話すことはない。悪いな、私はこれで失礼するよ」
「あ、待て!」
新石に逃げられてしまう。
未完
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
彰吾の時と同じように、足を洗えが聞こえないように、オプションを開いて「ボイス音量」を0にして反映させてから、やりなおす。
「ぼくは別にどっちが呪主でもよかった。ふたりともまとめて滓魂すればいいだけだから」
「まて並垣」
「この『足洗い屋敷』は特別に強い呪い!条件は極めて容易だ!この足の声から逃れる方法はない!」
呪詛行使が出るが、無視する。
「エリオ、そっちに全速力で逃げろ!」
「遅い!この呪影の声を聞くがいい!」
「呪影の声だと!」
「?なに!呪影の効果が出ない!」
「どうした?声なんかしねえが?エリオ、コイツを取り押さえろ!」
呪詛珠『足洗い屋敷』をゲット。
「くそっ、なぜだ!直接手は出してないぞ!」
「ああ、呪詛珠さえ回収できればいい、離してやれ」
「ぼくの蘇りの日秘術が!」
「残念だが諦めろ。事情は知らねえが、そんなものは忘れて正しい方法で弔ってやるんだな、わかったらもう行け」
「くそ!」
「いやあ、ボス、危なかったですね」
「なぜか知らんが、あいつの呪詛が聞かない状態になっていたような」
「ボス、大丈夫ですか?呪詛珠をふたつ持ってて、また呪われたりします?」
「うむ、実はこっちの呪いも来てる。『足洗い屋敷』の呪いの条件や恨みの記憶も見えた」
「え、どういう内容なんですか?」
「あとで確認しとけ。ひときわ呪いが強い。先に回収できて助かったかもしれん」
本所七不思議:足洗い屋敷
呪いの力:呪影の発する「足を洗え!」という声を聞いた者を踏みつぶし圧死させる。
呪いの記憶:女は優れた陰陽師であったが、その才は己が美貌を磨き上げることに向けられていた。
火花散る戦いの後、女は町を彷徨っていた。
必要な物は手に入れたが、自慢の足が穢れ醜くはれ上がっている。
「この足の穢れさえ」女は何事かを譫言のように繰り返し、終に息絶えた。
「で、これからどこ行きましょうか」
「夜のうちに七不思議のゆかりの地を回って、同じように呪主探しだな」
「今みたのをまた繰り返すわけですか」
「大切な人を蘇らせられるとあっちゃ、無茶もするか。どうもこの呪詛珠を持つと、恨みの念に染まって人を呪い殺すことに躊躇いがなくなるようだ」
「え、ボスは大丈夫なんですか?」
「俺は霊感はないが、こういう耐性だけはなぜか強いらしくてな。それだけは心霊対策室でも重宝されてたよ」
「なんだやっぱり持ってる人じゃないですか!」
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午前零時台の旧安田庭園にいる襟尾と津詰。
「蘇りの秘術っていうのが本当に存在していて、それを使うためには本所七不思議に由来する呪いの力で人を呪い殺さないといけなくて、ボスが受けた呪いはこの場所に伝わる『落ち葉なき椎』である、と」
「まあ、そうだ。やけに飲み込みが早えな」
「そりゃボスが真面目にする話なら、さすがに全面的に信じますよオレは!」
「いや、普段もフザけてねえぞ」
「それよりも、ボスがそんなオカルトな話を真顔でしている事実の方が飲み込めていないです。信じてないんじゃなかったんですか?」
「むしろよく知っていたからこそ軽率に手を出したくなかったっていうかな」
「え、それって負け惜しみ?」
「まあいから聞け。もう隠してても仕方ねえ。時間がもったいないから移動しながら話す。行くぞ」
両国橋へ。
「もっかい確認しますけど、ホントですか?耄碌してないですよね」
「ああ嘘じゃねえよ。照明するモンはねえがな」
襟尾と話す。
「念を押すが、これは極秘事項だから誰にも言うんじゃねえぞ」
「はい、こなった以上それはもちろん守りますけど、まさか信じられないですよ。ボスが前にいたのが警備局付けの秘匿部門だとは薄々聞いてましたが、警視庁に心霊対策室なんて部署があったなんて!」
「俺だって最初は呆れかえったよ」
「いやいやすごいじゃないですか!オレそういう秘密組織的なヤツに憧れて警察に入ったんですよ!」
「あ?そっち?」
「呪いとか霊障とかが実在するのなら、その被害への対策部門が市民を守るべき警察組織にないってほがむしろおかしいですもんね!」
「ていうか、俺に憧れているんじゃなかったのかよ」
「『どっちも好き』は成立するんですよ」
「ああ、わかった。ともかく、表見上は霊はないことになっているから心霊対策室は水面下で活動しているわけだ。所属してた4年間は、そういう心霊事案はかり対応させられてきた」
文化/社会、超常/呪詛:心霊対策室
通称シンタイ。現在の室長は名河越懺(なかごしくいる)で、、黒鈴ミヲの師匠。彼の式神はトラツグミの姿をした鵺で、伝令役を務めている。
人物リスト:津詰徹生 更新
人物リスト:襟尾純 更新
襟尾と話す
「じゃあ、やっぱあるんですか?ボスにも、あれが」
「何が?」
「いわゆる持っている人なんですか?」
「いーや、まったく自覚はねえよ。あったとして、グラス1杯のピールでダウンする程度の弱さだろうがな」
「霊感の強さってアルコールの強さで例えるもんなんですね」
「霊感ってのは生まれ持った才能が重要であとから身につけるのは難しいそうだ」
「え!じゃあオレはもう無理ってことですか!いちばんショックです!」
「まあ、能力が眠っている可能性はあるが。知っているヤツでは、高校生ながら強い霊感を持っていて最前線で働いているのもいるしな。いや、修業の一環だとかで賃金は出てなかったか」
「意外と世知辛い世界なんですね」
襟尾と話す
「で、どうするんですか、これから」
「今回みたいに呪いが市中に蔓延するのは、それなりの非常事態でな」
「そんなにヤバい事態なんですか?」
「重火器が街中にバラ撒かれたようなもんだ。だから惨事が起こる前に原因を取り除き平定させる必要がある。本来それが心霊対策室の仕事なんだが、さっき移動中に連絡してみたところ、さんと主要チームが明日の夜まで出払ってるらしくてよ、在籍経験のある俺がいるからうまく対処しとけ、とのありがたいお達しだった」
「じゃあもしかしてさっき言ってた残業っていうのは?
「おう、ちょっと手伝ってもらうぞ、相棒」
「わかりました、やりましょう」
「未知の仕事になんの抵抗感もないだと?」
「だって非常事態じゃないですか!オレらしか対処できないならやるしかないですよ!」
「いや、すべえな、お前。なんかもう逆に頼もしいわ」
「ありがとうございます」
襟尾と話す
「で、ボス、具体的にこれから何をするんです?」
「この呪いが七不思議由来ならほかにも呪いを受けたヤルがこの町にいるはずだ」
「七不思議なので、あと6人ってとこですか」
「そいつらが呪いで人を殺す前に止めなきゃならん。できるならば、先に見つけ出して呪具である呪詛珠を回収しちまいたい」
「さっきの話だと、呪主を呪い殺すほうが蘇りの秘術を得やすくなるんですよね。ボスが呪主だとバレたら命を狙われるんじゃないですか?」
「まあそうなるな。ここ両国橋は七不思議『片葉の葦』のゆかりの地だから、さっさと来れば片葉の葦の呪主がいるかもしれんと踏んできたわけだが、遅かったようだな」
「めちゃくちゃ懐に飛び込んでく作戦じゃないですか!」
「だが、同じように考えた別の呪主がここに来るかもしれん。怪しいヤツがいたらどんどん声掛けていけよ」
「了解です。だったら、まずさっきからあそこでこちらの様子を窺っている人物に、職質掛けてみますか」
「じゃ頼むわ」
「あ、ちょっとそこの君、突然ごめんなさいね。警察の者だけど」
「職務質問にご協力ありがとうございます。ええと、並垣祐太郎さんっていいましたっけ」
「はい、ぼくなら大丈夫ですよ。何があったんですか?」
並垣を調べる。
並垣祐太郎は21歳の大学生
並垣と話す
「で、お前さん、ここで何をしていた?」
「やっぱり旧安田庭園の件かな、墨田署の警察官が死んでたってやつ?ねえ刑事さん。『落ち葉なき椎』って、知ってます?」→本所七不思議だろ?
「本所七不思議のひとつだろ?」
「ぼく、実はそれを捜していたところでして。もしかして刑事さんがたなら心当たりはないかな?って。」→さあな
「俺は知らんよ」
「あれ、そうなんですか?『落ち葉なき椎』の呪詛珠を持っていますよね?」
思わず「どうしてそのことを!」と反応してしまう襟尾。
「あはは、案外簡単に尻尾を出すんだね。旧安田庭園にいたなら、そこで呪いを受けたのだろうって思ったから。」
「だが、それを知っているお前さんも、自ずと呪主である可能性が高くなるわけだが?」
「ぼくは隠すつもりはないよ。話をしたいって思っていたから、ほら、これ、ぼくの呪詛珠だよ。『足洗い屋敷』っていうんだっけ?」
「確かにな。でもいいのか?」
「ぼくは呪主が見つかったからって問答無用で殺しにいくほど無鉄砲じゃない。まずは対等な立場で話をしようよ」
呪詛行使が出るが、無視する。
「いいだろう。ことらとしても話し合いで穏便に済ませたいところだ
並垣と話す
「お前さんに伝えておきたいことがある。これが俺の持っている呪詛珠だ。お察しの通り『落ち葉なき椎』だな」
「なに!」
「で、こいつの呪いの力だが、俺を欺こうとした相手を縊死させることができる、ってやつでな。もしここでお前さんが俺に嘘をついたら、この呪詛珠が反応するからすぐわかる」
「なるほど、わかったよ」
「じゃあ、話を聞こうか」
「まいったね、先手を取られたよ。素直に話すことにしよう」
呪詛行使がでるが、無視する。
並垣と話す
「ぼくには生き返らせたい人がいる。だから滓魂を集める協力をしてほしい」
呪詛行使が出るが、無視する
「ダメだ」
「ほかの呪主を教えてくれるだけでいいからさ」
呪詛行使が出るが、無視する。
「悪いがこっちの隊葉としても見逃すわけにはいかねえんだわ」
「頼むよ、今ならまだ刑事さんたちも見逃してあげるからさ」
呪詛行使が出るが、無視する。
「そいつは脅しか?」
「いや」
呪詛行使が出るが、無視する
「最後通告だよ」
呪詛行使が出るが、無視する
「ぼくは別にどっちが呪主でもよかった。ふたりともまとめて滓魂すればいいだけだから」
「まて並垣」
「この『足洗い屋敷』は特別に強い呪い!条件は極めて容易だ!この足の声から逃れる方法はない!」
呪詛行使が出るが、無視する。
「エリオ、そっちに前職力で逃げろ!」
「遅い!この呪影の声を聞くがいい!」
「ぬう”この声が条件・・・ああ!」
津詰徹生死亡・・・
並垣の呪詛対策は、彰吾の時と同じだ。
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午後11時台の旧安田庭園
部下の襟尾といっしょに現場検証に来ている津詰。
「ボス、鑑識も撤収して現場の復旧も完了したました。警邏隊も解散して我々が最後です。これで明日からは公園も元通り再開できそうですね!」
「事件のあった直後の公園なんざ、あんま来たいとは思わさそうだな」
「逆にそういうの好きな人が集まってくるかもしれないじゃないですか」
「くだらねえ」
「まあ本当に幽霊なんて出るなら、殺人事件の犯人なんてすぐ教えてもらえそうですしね」
「いな都合よく話が聞けるモンでもねえだろうよ」
「あ、最近こっくりさんってのが女学生を中心に流行っているらしくて。さんでも霊を呼び出して文字盤で対話ができるんだとか」
「そんなに気になるなら、テメエで試してみたらどうだ?」
「それいいですね!今度一緒にやりましょうよ!」
「冗談じゃねえ。俺とお前で向かい合って座って十円玉に仲良く指を乗せろってのか?」
「めちゃくちゃ詳しいじゃないですか」
文化/社会:、超常/呪詛:こっくりさん
「そもそもな、エリオ。お前の同期の殉職後オカルトで処理しようとすんじゃねえよ」
「心霊だろうがオカルトだろうがなんだって頼りますよ。アイツを殺した犯人は、絶対にオレが捕まえてみせます!」
「心がけはいいが、まだ今回の事件が殺人と決まったわけじゃねえ。先入観は判断を鈍らせる」
「オッケー、ボス!それじゃあ、現場検証も終わったんで、これまでの情報をまとめておきましょう!」
周囲を調べる。
ここ墨田区横網一丁目にいある旧安田庭園は、江戸時代に大名庭園として造園されたもので、何年か前に区の管理する公園になって全面改修が行われたばかり。
現場を調べる。
このあたりに被害者が倒れていたが、今はキレイに片付いている。
襟尾を調べる。
襟尾純。
警視庁捜査一課刑事。階級は巡査部長。最近ようやく主任になって、新米から若手に昇格して感じた。
さわやかな外見に反して、態度はふてぶてしい。
襟尾と話す→事件について
「ええと、最初は昨日の早朝に、この公園の敷地内で男性が倒れて死んでいるのを管理人が発見し通報しました。目立った外傷はなかったものの、被害者が現職警察官であったことと、現場に争った形跡があったため事件性が高いと判断、警察官の変死事件として墨田署に捜査本部が置かれ本庁からも出動し捜査が行われることになりました。我々の任務は、被害者に何があったのか事件性がないかを調査することです」
襟尾と話す→事件について
「今件はいきなり捜査本部が設置されるほどの重要事件だったのでしょうか。そりゃ、オレにとっても同期が殉職するっていう重要事件ですけど」
「本庁の判断だが、まあ色々あるんだろうよ」
「ボス、何か知ってますね」
「事情は追々わかってくる」
「でも考えてみれば、今はまだ被害者の身元くらいしかハッキリした情報がないわけですから、被害者に何か特別な事情があったってことですよね?」
「・・・」
「例えばアイツが、何かしらの銃砲な秘密を握っていたとか、そうなんですよね?」
「そこまで理解できているなら、追々って言っているんだから少し察しとけ」
襟尾と話す→事件について
「我々の任務は警察官の変死事件の真相解明、ということになりますね」
襟尾と話す→被害者について
「被害者じゃ、墨田署生活安全課少年係の警察官である吉見肇(よしみはじめ)、27歳、独身。おもに少年事件は少年育成に関わる案件に携わっていました。階級は巡査長です」
「そいつのことはお前詳しいだろ。どんなヤツだったんだ?」
「はい、吉見とは警察学校の同期で、今でも1~2か月に一度は呑みに行く間柄でした。態度はやや粗暴ですが同期の中でも兄貴分でとにかく仲間想いで面倒見のいい男でした。良くも悪くもお堅い警察官タイプじゃなく人情派だったので市民からも人気はあったようですね」
「そりゃまた惜しい男を亡くしたもんだ」
「はい、本当に、心底そう思います。あいつ、昇進には興味なさそうでしたが実績でいったら同期の中でもピカイチでした。ただ問題のある行動も多くて始末書の数もピカイチでしたけど。そういう型破りな男こそ多様な犯罪への対応に必要だと、オレは思ってましたよ」
人物リスト:吉見肇
「安心しな、お前さんも十分型破りだよ」
「え?オレなんて同期の中でも至って常識的な人間ですよ。それに、同期で圧倒的に型破りだったのはすでに退職しちゃったアイツですし」
「まだそれ以上のヤツがいるのかよ」
襟尾と話す→被害者について
「吉見自身、学生時代はだいぶ荒れてて頻繁に警察の世話にもなっていたそうですが、同時の担当警察官が親身に向き合ってくれて更生することができたんだそうです。で、その恩返しをしようと警察官になるために初めて真面目に勉強した、と言ってました」
「おおイイ話だな。一杯やりたくなってきた」
「殉職した同期の経歴を肴にしないでくださいよ」
「献杯だよ。お前も殉職するまでに惜しんでもらえる逸材になれよ」
「なんで殉職する前提なんですか。それにオレが殉職したらまずはボスが惜しんでくれるんで大丈夫です」
「まあ、俺が惜しむかどうかはこれからの捜査次第だな」
「オレには見えますよ!ボスがみっともなく『エリア~!死ぬな~!』って泣き叫ぶ姿が」
「俺にはお前の中で今どんな事態が起こってるのかが見えねえけどな」
「その時が楽しみです」
「いや自分の殉職後楽しみにすんな。ったくたいした逸材だよ、お前さんは」
「ありがとうございます」
襟尾と話す→被害者について
「被害者の家族は?」
「吉見の実家は足立区北千住ですがご両親はすでに他界されていて、今はそこにひとりで住んでいました。兄弟もいないので完全にひとりです。何度か吉見の家で呑んだこともありますが、そこそこ古い伝統ありそうな大きな家で驚きました」
「そんな家にひとりで住んでいたのか」
「なんか格式ありそうで、吉見が学生時代に荒れていたという話と結びつかない印象でした。でもそのあたりの事情はどんなに酔っててもはぐらかされて、詳しいことは知りません。」
「ふむ」
「あ、それと、吉見には婚約者がいました。学生時代から10年以上も付き合っている女性でそろそろ本気で結婚を考えていたようです。一度写真を見せてもらったことがありますが、かなりの美人でした」
「そうか、そいつは気の毒なことだな。だが最近の吉見の背後関係に詳しいかもしれん。話を聞いておきたい」
「そうですね。吉見の身内と呼べる人は今はその婚約者だけなので。たぶん隅田署内の誰かが連絡しているはずです。明日確認してみましょう」
襟尾と話す→被害者について
「最近吉見が担当していた案件についても確認してありますけど」
「そういう情報が欲しかったんだよ、事件当日、吉見はどうんあ事案を担当していたんだ?」
「事件前日の報告書によると、事件当日は2件の少年案件を抱えていたようです。ひとつめが、1週間前に亀沢で起こった女子高生の投身自殺です。自殺したのは駒形高校2年生の白石美智代という少女なのですが、吉見はそれよりも前に何度かその子と接触していたみたいですね」
「ふむ、かねてから問題を抱えてた娘だったわけか」
「いや、それがわからなくて。先月、町でたまたま見掛けて思いつめた様子なのが気になって吉見から声を掛けたそうですが、何かあるのは間違いなさそうなのに何も教えてもらえなかったようです」
「何やら家庭に問題ありそうだな」
「吉見もそう思って一度白石美智代の自宅に行って親御さんとも話したそうですが、親権者に『大丈夫だ』と言われてしまったので、もうそれ以上踏み込めなかったということです。で、そんな矢先にその子が自殺をしてしまった」
「吉見としても防げたかもしれない案件だったと」
「悔しかったでしょうね。それで、白石美智代という子の事情を改めて詳しく調べていたようです。その調査結果についてはまだ報告されていませんでしたが」
「なるほど、吉見の変死はその調査が関係してる可能性もあるわけか。吉見のやった調査の内容を追跡する必要があるな」
「はい、でもその件についても、明日墨田署に確認しましょう」
襟尾と話す→被害者について
「で、吉見が担当していたほうひとつの案件は?」
「こちらも、駒形高校の女子生徒ですね。奥田瞳(おくだひとみ)というやや問題のある生徒がいまして。いわゆる不良グループのリーダー格なんですけど」
「非行少年事案か」
「一時期は手もつけられないくらい暴れまわって器物損壊や傷害事件の常連だったんですが、ここ半年くらいじっくり接していって少しずつ心を開いていたそうです。で、吉見は事件当日もその少女と面会をしていたとのことです」
「吉見がこんなことになっちまったらその娘が心配だな」
「そうですよね。せっかく信頼できる大人ができたかもしれないのに。しっかりケアしないとまた非行に走る可能性がありますよ」
「そこは墨田署の生活安全課でしっかり引き継いでもらわねえとな。だがしかし。まあ、吉見とその不良娘との面会が変死に関係している可能性もあるわけだ。その娘からも事情聴取をさせてもらわにゃならんよなあ」
「ヘタしたら当日の吉見の最後の様子を知っている唯一の証人かもしれないですし、明日墨田署に確認して会わせてもらいましょうか。まともに話を聞かせてもらえるかはわかりませんけど」
「そういうときこそお前さんの出番だ。その甘いマスクで安心させてやれよ」
「あ、そんなことよりボス!明日確認することが結構でてきましたね。被害者の吉見肇が担当していた駒形高校の女子生徒の関する案件が2件、あとは彼の婚約者に話を聞きたい、といったところですね、明日は」
攻略情報:吉見肇関連のメモ
襟尾と話す→死因と状況について
「被害者の死因についてはまだ検死が終わっていないので確定はしていませんが、おそらく急性の心筋梗塞、いわゆる心臓麻痺による突然死だとみられています。持病もなく目立った外傷もないので毒物や薬物による死の可能性も考えられます」
「公園の真ん中でそんな状態だったなら、そりゃ確かに不審死だわな」
「現場には争った形跡があり、周囲の足跡などからも誰か別の人間がいたものとみられています。別途その人物の捜索が進められています」
「そいつさえ見つかれば、話を聞いて全部解決するかもしれんわけだな」
「それで終わればいいですけど。あと、吉見の持ち物は財布と警察手帳が衣服のポケットに入っていただけです」
「物盗りの犯行じゃねえ、と」
「ちなみに吉見ですけど若い頃はケンカでかなり腕を鳴らしていたそうです。警察官になってから始めた柔道でもすごいスピードで段位を取ってました」
「生身で立ち向かうのは、よほどのウデに覚えがあるヤツでもないとあり得ねえか」
襟尾と話す→死因と状況について
「死亡推定時刻は2日前の夜11時前後。もちろん公園の開園時間外です。で、発見されたのが昨日の早朝になります」
「そもそも吉見はそんな時間にここで何をしたいたんだ?」
「公園の入口は閉園時は閉じられていますが、小さな門扉なので侵入しようと思えば入るのは簡単です。何が考えられます?」→誰かに呼び出された
「警察官の吉見が自分の壺羽で不法侵入するとは考えにくいわな。ここには別の誰かもいたようだから、そいつに呼び出されたとかじゃねえか?」
「なるほど!その可能性は高そうですね」
「ってことは密会だな。こんな場所でこっそり会う必要があったなら。吉見はここで、誰かと秘密の取り交わしをしていたってことになる」
「その結果、争いになって?」
「いや、死因の件と腕っぷしの話もある。衝動的な行為による致死傷じゃなえだろ。なにかしらの準備はあったはずだ」
「なら、計画的は犯行?ってことはその人物は、最初から吉見を殺すためにこの公園に呼び出した、ってことですか?」
「まあ、まだ事故の可能性も捨てきれねえし、毒物での脅迫による取引が決裂して結果意図せず殺してしまった、というセンもある。死因がわかればもう少し絞れそうだが」
襟尾と話す→津詰とのこと
「いやそれにしても、ボスが捜査一課に戻ってくれてオレすごくうれしいです!昔からまさに天の上の人ですごく尊敬してるんですよ!そもそもオレ津詰警部に憧れて刑事になったようなももんですから!」
「警察学校に入った頃から周りにもそういうふうに触れ回っているようだが」
「だって本当ですから!4年前オレが捜査一課に配属されるのと入れ違いで別の部署に異動しちゃってショックでした!今回、こうしてペアで捜査できることは未だに夢みたいだって思ってます!」
「そりゃまあ、うれしいことなんだが、だが、その割になんだ。あるだろ、しかるべき態度ってもんが」
「え、すごく尊敬してますけど?ボス、耄碌ちゃいました?」
「いや、それだ!そういうところ!」
「もう夜も遅いから眠いんですね」
「ああ、わかったわかった、すまんな」
襟尾と話す→津詰のこと
「オレ今日もずっとボスの敏腕っぷりにシビれっぱなしですから!」
「おおそうか、俺もお前のスレスレの態度に痺れっぱなしだ」
襟尾と話す→津詰にこと
「そうだ、ボスの家庭ってどうしてるんですか?」
「なんだよ、いきなりプレイベートに踏み込んでくるとビックリするじゃねえか」
「これまで一緒に捜査をしてきましたが家に連絡したりとかそういう素振りもなかったんで。もしかして独身ですか」
「大きなお世話だ」
「いや、オレ警察に入って思ったんですけど、警察組織ってやたら若い景観に結婚しろってすごい圧で勧めてくるじゃないですか。あれなんなんですかね?ボスは言ってこないですけど」
「知るかよ。俺だってその圧に負けて20数年前に一度結婚してんだからよ」
「それじゃあ」
「うるせえな。4年くらい前に娘を連れて出て行っちまったんだよ」
「おお、これは失礼しました」
「まあ、俺も仕事中心で家庭は完全に放ったらかしだったからな。毎日遅くまで帰らねえ。急に呼び出される。それでいて常に命の危険が付きまとう。そんな夫に突き合わせれてたらそりゃ身なんて保たねえだろうよ」
「命張ってのに切ないですね。あ、もしかしてボスが以前に捜査一課から異動したのって、それで?」
「もう手遅れだったがな。お前もせいぜい気をつけろよ、エリオ」
「って言われても、この仕事してたらどうしようもなくないですか。こんな仕事を理解してもらえる相手なんて警察関係者かその親族でもないと。あ、ボス、娘さんがいたんですか?」
「その流れで娘の話を出すんじゃねえ、やんねえよ」
「決してそんなつもりじゃないですけど、おいくつなんです?」
「興味が津々すぐる、もう少し隠せ。いや、冗談抜きでちょっとワケありの娘だからな。そこらの男じゃ太刀打ちできねえんじゃねえか?今は大学に通うためにひとり暮らししてるらしいが。」
「ひとり暮らしですか、それは心配でしょう」
「心配しようにもどこに住んでいるのかも知らねえ有様だしな」
「ああ、教えてもらえていないんですね。しつこく付きまとったりするからですよ」
「付きまとってねえよ!たぶん」
「ボス、そんな見た目で照れちゃってカワイイところもあるじゃないですか」
「なんの話だよ!感情の持っていき所が迷うじゃねえか!もうこの話は終わりだ終わり!」
襟尾と話す→津詰のこと
「そういえば、ボスが結婚した20年前頃といったら、ちょうどこのあたりで根島事件があった頃ですよね!」
「よく知っているな。結婚から1,2年後くらいだったな」
「ボスがその犯人を検挙したんですよね!警察学校の講義で習いましたよ!オレは当時小学生でしたが、なんかヤバい犯人が捕まったとこで話題になったのは覚えてますよ」
「事件が発覚したのも検挙できたのも本当に偶然だったからな。あんまり思い出したくもないとにかく胸クソ悪い事件だったよ。当時まったく疑ってなかった温厚な男があんな凶悪事件の殺人犯だったわけだからな。本当に些細な綻びを見落としていたら完全に取り逃がしてたかもしれん」
「結局、立件できたのは殺人1件だけで余罪は追及できてないんでしたっけ?」
「ああ、証拠が出なかった。あの慣れた手口が初犯のワケねえと思ったが。犯人の根島吏周はブタ箱にぶち込んだがまるで勝った気がしねえ。当時の関係者は被害者の同級生たちが負った精神的ダメージを考えるとキツいよな」
襟尾と話す→オカルトのこと
「そういやオカルトっていえば、ボス知ってますかね?」
「なんだ?」
「今巷で話題になってる蘇りの秘術っていうやつです!」
「うわ出た!お前までその話か」
「え、知ってるんですか?」
「世間が騒ぐのは勝手だが、そういうのを仕事に持ち込むんじゃねえよ」
「どうやら話の発祥となったのがここ墨田区本所らしいので、もしかするとって」
「やめろやめろ。そんな秘術だとか録命簿だとか関わったってロクなことになんねえ」
「めちゃくちゃ詳しいじゃないですか。ボス、もしかしてそういうオカルト好きなんじゃないですか?」
「やめてくれ、冗談じゃねえ。仲が良かった同期が死んで蘇りの秘術に希望を感じる気持ちもわからなくはねえが、死者が生き返るなんて、そんな都合のいい秘術があってたまるか!」
「さて、ボス。まとめはこんなところでしょうか。」
「おう、あとは明日だ明日。撤収だ撤収・・・うお!突然出た!」
津詰の前に呪影が出現!
「え?ボス?突然どうかしましたか?」
「くそ!やっぱそっち案件かよ!」
「ボス!そっちに何かあるんですか?」
「ぐあああ!」
津詰の頭に悲しい恨みの記憶が入ってくる。
コロセ、アザムコウトスルヤツヲ、ミンナコロセ!
虚偽の話にて欺こうとする者は永遠の闇に吊るすべし。
呪詛珠『落ち葉なき椎』をゲット。
意図的に虚偽の話をして自身を欺こうとした者を呪い殺せるようになった。
虚偽の話をしたタイミングで呪詛行使できる。
本所七不思議:落ち葉なき椎
組成の術なる流言で囚人を誑かした根付職人の甚吉が上屋敷の庭で首をくくった。
不運なことに家主が留守であったばかりに椎の来により垂れたその無残な体躯は落ちることのなり椎の木の葉の如くいつまでも降ろされることなく不気味に揺れる姿をさらし続けた。
幾日も吊られていたためだらりと伸びきった首に苦悶の表情を浮かべ、死ぬまで藻搔き苦しんだが全身に縄が這い痣だらけだ、
「きこえるか呪主よ、蘇りの秘術を求めし呪主よ、呪い殺せ」
「ボス!どうしたんですか!」
「ああ、大丈夫だ。エリオ、残念な知らせだ」
「耄碌ですね」
「違う、厄介なことになった。残業決定だ。今日はたぶんかえれねえぞ」
今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?
ジュノ上層にいるMapitoto(まぴとと)に話しかける。
ラプトルに乗ったままバタリア丘陵へ飛ばされる。
チェックポイント8か所のうち、5か所を通過して、シリリアに報告する。
ジュノ上層に戻って、Mapitoto(まぴとと)に話しかけて、呼子霊笛、♪ラプトルをゲットして、クエストクリア!
ゴブリンの不思議箱で、スペシャルキーを使って、調理キット55をゲット。
チョコボ♂が19日目に幼鳥に成長!
力:あるかないか
持久力:あるかないか
判断力:少しはある
感受性:少しはある
主人公:親同然に思っている
性格:夢見がちでよく物思いにふけっている
外:晴れているときは外でもよく遊んでいる。どんな天候でも気にならない。
アビリティ:なし
じっくりお出かけ(中距離)で、3人組に出会い、お世話:競争をゲット!
ゴブリンの不思議箱で、スペシャルキーを使って、パキポディウムの魂をゲット。
今日のVampire Survivors ( ヴァンパイアサバイバーズ )はどうかな?
イメルダで狂乱の森をプレイ!
生存時間 14:42
獲得した金貨:1438
レベル:23
倒した敵の数:4340
鞭 レベル4
軌跡の魔弾 レベル5
王の聖書 レベル3
複写の輪 レベル1
引き寄せのオーブ レベル3
斧 レベル2
鎧 レベル3
ロウソク レベル1
白紙の学術書 レベル1
聖なる杖 レベル1
聖水 レベル1
アチーブメント 21/116
狂乱の森でレベル20に到達する→象眼の図書館解放
魔法の杖を進化させる→金貨500枚
コレクション 38/141
聖なる杖
複写の輪
引き寄せのオーブ
今日のファイナルファンタジーII ピクセルリマスタードはどうかな?
アルテアの町に戻り、ヒルダにリングを見せて、スコットが亡くなったことを伝える。
ミスリルを覚える。
ヒルダにミスリルについて尋ねる。
フィンが帝国に敗れたのは装備の差だった。
帝国はミスリル製の武器や防具を使っていた。
サラマンドに住むヨーゼフに、ミスリルの場所の調査を頼んでいるが、連絡が絶えて久しいとのことで、ミンウと一緒にサラマンドに向かってほしい、と言われる。
ミンウに話しかけると、仲間になった!
カヌーをゲット!
ヒルダに話しかけて、大戦艦を覚える。
大戦艦について尋ねる。
帝国は、バフスクの人々を使って大戦艦を建造中。
飛空艇を覚える。
ガデアの村で、リングについて教えてもらう。
キャンセルボタン+LTで、世界地図が見れる!
今日のVampire Survivors ( ヴァンパイアサバイバーズ )はどうかな?
モルタッチオで狂乱の森をプレイ!
生存時間 10:25
獲得した金貨:205
レベル:13
倒した敵の数:1303
骨:レベル4
ニンニク:レベル5
軌跡の魔弾:レベル1
炎の杖:レベル2
魔法の杖:レベル1
王の聖書:レベル1
コレクション 34/144
骨
イメルダで狂乱の森をプレイ。
生存時間 11:06
獲得した金貨:1182
レベル:19
倒した敵の数:1862
魔法の杖:レベル8
斧:レベル8
十字架:レベル5
鎧:レベル1
クローバー:レベル2
軌跡の魔弾:レベル2
アチーブメント 19/116
魔法の杖をレベル7に上げる→複写の輪
吸引のオーブを見つける→引き寄せのオーブ
コレクション 35/141
吸引のオーブ
今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?
グリダニアにいるジリ・アリアポーに話しかると、ジリは、夢でトンベリが祝祭に参加しているのを見て、今年の祝祭にトンベリを何とか参加させようと思いつき、トンベリ愛好家のハムリンの協力を得て、トンベリの着ぐるみをゲットしたとのこと。
いたずら好きなシルフ族が、祝祭の装飾にいたずらをしているので、シルフ族が怖がるトンベリの着ぐるみを着て追い払ってほしい、と頼まれて、クエスト:エッグハントのいたずら騒動開始!
ハムリンのドンベリの着ぐるみを着せてもらい、いじけた様子のシルフ、弱気な様子のシルフ、興奮した様子のシルフを追い払う。
ハムリンに着ぐるみを返して、ジリに報告していると、ノノッタがやってきて、アルコンエッグの輸送中にシルフがいたずらを仕掛けてきて、護衛の魔法人形が暴走しアルコンエッグばらまいてしまい アルコンエッグを盗もうとするシルフと、守ろうとする魔法人形との戦いで現場がえらいことになってる、と言ってきて、クエストクリア。
ハムリンに話しかけると、シルフが怖がるトンベリの着ぐるみ、しかもシルフと魔法人形からの魔法攻撃に耐えるよう改造したものを着て、アルコンエッグを回収すれてばいい、と言われて、クエスト:エッグハントでトンベリに愛を開始!
FATE「エッグハント『シルフ対トンベリ人間』」
落ちているアルコンエッグを回収したり、シルフを驚かしてアルコンエッグを回収する。
アルコンエッグを10個回収して、評価:金でスペシャル・ダークエッグX10をゲット。
ジリに報告してクエストクリアして、演技教本:驚かすをゲット。
アチーブメント:トンベリが守る祝祭をゲット!
スペシャル・ダークエッグと交換
トンベリヘッド(頭) 2個
トンベリボディ(胴) 2個
トンベリハンド(手) 2個
トンベリキュロット(脚) 2個
トンベリブーツ(足) 2個
オーケストリオン譜:Pa-Paya Demastered(譜面) 3個
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午前1時台 志岐間邸応接間
利飛太が出て行ってから1時間以上経った。
新聞を調べる→読む→社会欄を見る
都市公害について書かれていた。
社会欄を見る。
辛くなるのでニュースもあまり見ないようにした。
社会欄を見る。
高校生少女の自殺の記事を読むと、駒形高校の白石美智代が1週間前に投身自殺をした、と書かれている。
考える。
修一の誘拐に関わっていた白石美智代は1週間前に自殺していた?
教師の城之内は、すでに死んでいる少女を恐れていた?
黒電話を調べる。
電話が鳴った!
黒電話を調べる→電話に出る
「はい、志岐間です」
午前2時台 駒形橋
春恵は利飛太に呼び出され、隅田川に架かる駒形橋に来ていた。
周囲を調べる。
文化/社会:駒形橋
隅田川を調べる。
「マダム、やばり地元の人にとっては、この隅田川は故郷のシンボルみたいな存在なのかい?」
「さあ、少なくとも、私はあまり好きじゃない」
「そうだったね」
「誘拐事件のあと、あの子はこの汚い皮で見つかった。こんな冷たく澱んだ水の中にひとりぼっちで。さぞ怖かったでしょうに。寒かったでしょうに。それから私、毎日この川のほとりに来て、お願いだから返してとただただ、祈り続けた。」
「昔から、川と言うものはこの世とあの世の境界だと言われていてね。それだけ、流れる水を超えるという行為には霊的に大きな意味があるそうだ。人々が江戸で暮らすようになった頃、中央に住む人たちにとって、この大きな隅田川の向こう岸というのは、まさに異世界だったらしいね。彼の地には、人々からの忌避的は感情が集まって渦を巻いていた。明暦の大火という大災害のあと、両国橋が架設され、本格的に本所開拓が行われたわけだが、その際、この地域は縦横に開削した人工河川で囲まれ、さらにいくつもの堀は割下水が張り巡らされた」
「それは、洪水を防ぐための治水だと習ったけど?」
「それもある。だが、大川の彼岸という異世界に渦巻く穢れや魑魅魍魎の類を、川で囲ったこの地区に閉じ込めて此岸ー即ち現世に現れないようにする。そんな意味合いが、密かにあったそうだよ」
「つまり、本所はあの世に近い場所とされていたってわけ?」
「だからこそ蘇りの秘術なんてものがここに眠り、そして、本所七不思議とその呪いが今なお残り続けている、というのはあるだろうね。そして今僕らが立っているここは川の真上。まさに、この世とあの世の境目だ。川に向かって祈りを伝えたマダムの行為も、あながちデタラメってわけじゃない」
「それって、慰め?」
「いいや、考察だ」
「そう、面白い話」
文化/社会:隅田川
隅田川を調べる。
「隅田川といったら、もうひとつ思い出す話があるのだけど。聞いてくれる?」
「もちろん」
「20年くらい前、私がまだ学生だった頃の話。その頃の隅田川は今よりもずっとずっと汚染がひどくてね、ゴミだらけで、ヘドロまみれで匂いもひどかったし。イヌやネコやハトの死骸なんかも、たくさん漂っていた。ある日、そんな大量のゴミに紛れて、行方不明だったクラスメイトの左手の一部が見つかったの」
「なに?」
「本当に、偶然の出来事で。偶々、人の手の形をした部分が見つかって。手のひら以外は腐って落ちてる状態だったんだけど、偶々、その子に特徴的な指の傷跡があったから身元が判明して。さらに骨が刃物で切断されているとわかって、これは殺人事件だってなって」
「それは、もしかして根島事件の話か?」
「あら、良く知っているのね。さすが。櫂さんはまだ小学生くらいだったはずでしょう?」
「さすがに知識として知っているだけだが、あの事件の被害者の少女はマダムのクラスメイトだったのか」
攻略情報:根島事件まとめ
人物リスト:根島吏周(ねじま ふみちか)
「ええ、それはもう、身の回りに走った衝撃たるや。だってね、身体のほかの部分も川に沈んでいるはずだって、汚泥のようは川底をさらったけど、結局一部しか発見できなかったの。ほとんど、腐って溶けて流されちゃったみたい。そのかわり川に潜って捜索した調査員が全員体調を崩したのだとか」
「それは気の毒な話だ、全方位で」
「つまりこの川の底は、誰も探さない場所だった。でね。当時は世の中がすごいスピードで変化していた。人も物もごちゃごちゃだった、混迷の時代。東京には、地方から上京したり近県から家出をしてきたりで若者が多く集まっていて。そのうち何人もの人が悪い人に攫われて、誰にも知られないまま行方不明になったという事例が多かったのだとか。もしね、人の死体を切り刻んで当時のこの川に投棄したとしたら、すぐ腐って腐臭も全然目立たず、ヘドロに埋もれまず見つからないだろうって」
「まさか?」
「クラスメイトの子を殺して切り裂いて捨てた犯人、根島吏周はその後、無事に逮捕されたけど。その様子から、きっと余罪はたくさんあっただろうって。ほかにも同じような目にあった子が何人もいたはず、って言われていた。でも、結局その証拠は見つからなかった。たぶん、この川の底。だから、汚れた川はもっと数多くの死体を吞み込んでいたはずで、そんな噂が広まって、みんなあまりこの川に近寄らなくなった。つまり、この川そのものがすでび充分穢れているの、っていう話。どう?」
「なるほど。どんなに見た目が浄化されようと、穢れが染みついた川に良い思い出なぞないわけだ。しかし、マダムはずいぶん根島事件に詳しいんだね」
「ええ。だってね、隅田川で左手の一部を見つけたの、私だったから。それがなければ根島の犯行が発覚することはなかっただろうって。検挙できたのが奇跡だったと、警察から感謝状をもらったりした。それが警察庁幹部だった父から唯一褒められた行い」
「そうか、犯人にとっては運がなかったわけだ」
「そうね。恨んでるかしらね」
左斜め後ろの柱の上に、なめどり#18を発見!
利飛太に話しかける→あなたの話から
「じゃあ、あなたの話からどうぞ」
「呪主を捜して七不思議とゆかりのある場所を巡ってみたところ、何人かそれっぽい人を見かけた。
まず錦糸堀公園の近くにいた長身の男。何も知らずに道を尋ねるフリをして接触してみたところ、逆にこちらを探るような問い返しをされたが無関係だと判断するとさっさと去っていったよ。呪いについて知ってそうな感じだったな。呪主の可能性は40%くらいだ。
南割下水通りで見かけた中年男性。この男は手に呪詛珠らしき物を握っていたからおそらく間違いない。明らかに挙動不審で、キョロキョロとターゲットを捜している感じだったから、積極的に滓魂を集めているのだろう。
続いて、両国橋付近にいた若い男女の二人組。この場所では青年のほうから「呪主か?」と声を掛けられたよ、僕が知らないと返事すると謝罪してまたこの付近で隠れて待つ様子だった。どうも協力者を捜しているような振る舞いだったな。ただこの二人の関係は、あまり協力しているようには思えなかったけどね。
あとは、道端で見かけた二人踏みの刑事。先日この近くの公園で死体が発見されたから、その事件の捜査をしているだけの可能性もあるけど、その事件現場は七不思議のゆかりの場所だ。呪いに巻き込まれた可能性はおおいにある。本庁の刑事がわざわざ来ているというところも、ややきな臭いところだ」
「なぜ見ただけで本庁の刑事だと?」
「なに、ちょっと知った顔だったんでね。とまぁ、なんとなく怪しそうだった人物はそんなところだな」
「ありがとう。さすがね。この短時間でそれだけの情報を」
「これでもプロフェッショナル探偵だからね。そう、略してプロタン、というったところか」
「まあ、プロタン。そんな恰好なのに目立たず行動できるのも、プロタンの成せる技?」
「ああ、僕くらいのプロタンになれば白い服での隠密行動もお茶の子さいさいだ」
「それはそうと、滓魂を集めていそうなのは、中年男性と男女のペアあたり?」
「いずれにせよ、まだ奪うには早いだろう。思ったより呪主同士の接触は多くなさそうだったね。ほかにも呪主はいるだろうし、まずは目星といったところだ。これから呪い殺された人が発見されれば、もっと騒ぎになる。状況がごちゃっとしてくれは奪うチャンスも出てくるだろう」
利飛太に話しかける。
「私の話をしても?」
「ああ、どうしたんだい?」
「あのね、白石美智代って子、いたでしょう?」
「ああ、誘拐事件の日に修一少年と一緒にしたという女学生だね」
「そう、その子だけど、もう、死んでるんですって」
「なに!」
「先週この近くで自殺した学生が、白石美智代という名前だった」
「確かに、自殺があった。そうか、名前までは把握していなかった。この自殺によってあの城之内という教師の気持ちが動いたのか?呪い殺される、と言っていたのは、死者の怨念、ということだったのか」
「その子に話を聞けないとなると話がふりだしに戻っちゃった?」
「いや、あの教師、何かを知っていた隠している。少なくとも、白石美智代の自殺の原因に城之内自身が関係していると思っている。だからこそ、自分が死者に呪い殺されると恐れたのだろう」
「ふうん」
「そこに、誘拐事件が絡んでいる可能性は高い。マダムはわかるかい?城之内教諭が何を隠していたのか」→なんとなく
「そうね、なんとなくだけど」→城之内教諭は→白石美智代を→脅迫していた
「城之内恐怖は白石美智代を脅迫していた?」
「違う?」
「そうだ、僕もそう思う。誘拐事件を目撃した城之内恐怖はそれをネタに、白石嬢を脅迫していた可能性がある。バラされたくなければ言うことを聞け、と。だから、目撃したことを隠していたし、追い詰めすぎて自殺した、と考えた」
「最低ね」
「まだ推論だ。とにかく、あの城之内という教諭にはもう少し話を聞いてみる必要があるな」
利飛太に話しかける。
「どうかした?」
「いや、根島事件からもう20年が経っているのか、って思ってね」
「そうね」
「いたずらに不安を煽りたいわけじゃないので、雑学として聞いてもらいたいのだが。先例的には無期懲役者でも、初犯ならが20年も経てば仮出獄が認められていることが多い。もちろん服役中の態度で改悛の情と更生意欲が認められた場合の話だが」
「へえ、そう、よく知っているのね。でもそんな前科があったら社会復帰するのは難しそう」
「最近は仮出獄者への住居や仕事の斡旋も行われているようだね」
「そうなんだ」
「もちろん保護観察に付されるので定期的に面談などは行われているが、無用な偏見を避けるため責任者以外には前科は隠しておくことになっている。さらに名前が大々的に出てしまった犯罪者は通名での業務を認めることもあるらしい」
「まあ、それじゃあ、まるで、あの根島吏周が、実はすでに人知れず仮出獄を果たしていて、名前を変えてこの社会のどこかに紛れているかもしれない、ってこと?」
「まあ、その通りだ。実は数か月前、昔のある大事件の犯人が仮出獄したという話を関係筋から耳にしてね。それが根島吏周かどうかまではわからないが、ただ、それを今思い出したっていうだけの話だ」
「そうなのね、怖い話。なぜならね、私も思い出したから」
「何をだい?」
「少し前、駒形高校を通りかかったときに、見掛けたの。そこで働いていた職員でなんとなく、根島吏周を思い出させる男を」
「なに?」
「20年も経っててかなり人相も変わってたし、なにより、当時よりも体重が30キロは減っている感じだったから気のせいかと思ってた。でも、もしかしたら、そうなのかもね。それで、このあとはどうするの?」
「まだ見えていない呪主の動向が気になるところだね。ひとまず、この隅田川は本所七不思議のエリアから少し外れている。おそらく呪主もここまでは来まい、だろうから、少し考える時間をもらいたい」
「そう、わかった」
中断する
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
ストーリーチャートから志岐間春恵:夢じゃない開始!
コロセ!ヒダネヲモツモノヲ、ミンナコロセ!
呪詛珠『送り拍子木』をゲット!
火または発火器具を持っている者を呪い殺せるようになった。
本所七不思議:送り拍子木
屋敷の火事で火だるまになった男は、助けを呼ぼうと拍子木を鳴らすが、その音は届かない。
どす黒い粘液のような重苦しい殺意が、春恵の魂に侵食してくる。
午前零時ごろ、志岐間邸応接室
「マダム、お目覚めかい。いったいどうしたのかはわからないけど、そんなにうれしそうに笑みを漏らすあなたを初めて見た。いい夢でも見たのかな」と声を掛ける利飛太。
人物リスト:志岐間春恵
「いいえ、夢じゃない」
「オーケイ、じゃあその話を聞かせてくれたまえ、マダム」
利飛太を調べる。
人物リスト:櫂利飛太
文化/社会:アオサギ探偵堂
ストレオの横で、なめどり#01を発見!
攻略情報:なめどり
利飛太と話す。
「先ほどマダムは僕との話の途中で、突然宙を見つめだしてあたかも我が意を得たりというのうな興奮した表情をうかべていたね。何があったんだい?」
「それはね・・・」
「つまり、突然『送り拍子木』の呪影とやらが出現して、マダムは蘇りの秘術を使う方法とそのための呪いの力を得た、と。」
「ええ、そう」
「本当にあったなんて、にわかには信じがたい話だ。だが、その呪詛珠とやらが、何もないところから突然マダムの手の中に現れたのは、僕もみてしまった」
利飛太と話す。
「櫂さん、呪いが現れたときにはすべてが瞬時に理解できた。」
「ほう」
「呪影の抱える恨みの記憶とともに、私の魂に刻み込まれた。江戸の時代に、不慮の火事に遭って、悶え苦しみながら焼け死んで、『送り拍子木』の呪影となった者の気持ちが、今とてもよくわかる。苦しい、憎い、殺してやりたい。誰でもいい、火種を持つ者は、今すぐにでも」
「なるほど、それは厄介だね」
「櫂さん、あなたなら好都合と判じてくださると思っていたのに」
「蘇らせたいという願いの強さに殺意がリンクしているようだ。ちょっと確認しとこうか」
依頼内容について聞く。
「僕がもともと受けていた依頼は、息子さんの誘拐事件の真相究明だ。およそ1年前に起こった志岐間修一少年の誘拐事件」
「そう、未だに犯人が見つかっていない」
「それで今日、遅い時間になってしまったが、大丈夫だと言うので調査の報告に来ていた。そして、ここまでの調査によって得られた情報は、ひとつある!」
「それを聞かせてもらうってところだったわ」
攻略情報:志岐間修一誘拐事件まとめ
人物リスト:志岐間修一
依頼内容について聞く。
僕への依頼内容をこのあとどういったことにするのか、一通り話を確認してから改めて検討してもらえるかい?」
誘拐殺人事件について聞く。
「事件について少し検証しておこう。当時、警察が犯人からの電話の逆探知をして突き止めた場所は、墨田区の大横川の北部近辺という大まかな範囲までだったね。」
「そう」
「犯人がどこから電話をかけていたのかは結局突き止められなかったようだが、修一少年が軟禁されていた場所も同じ場所であろうと思われる。当時電話口で修一少年の声も確認したそうだからね。大横川北部は修一少年の通学路とはだいぶ離れている。そして下校前に小学校で目撃されていて、自宅に帰ることなく誘拐されていたので、下校中に車で拉致されたと考えて間違いはないだろう」
「でも」
「そう!聡明だった修一少年が見知らぬ大人についていって、自ら車に乗り込むとは思えない、だったね」
「ええ、そこは強く教えていましたし、本人も理解して低学年に注意するほどでした」
「となれば、下校中強引に拉致されたのか。しかし、その瞬間を目撃して者はこれまでに見つかっていない。その日に周辺で不審者の姿を見たという話しもない。ならばどうやって誘拐したのか?」
「そこは当時の警察も結論を出せなかったので、偶々誰にも見られなかっただけ、ということで済まされかけた」
「そこから改めて考えてみようか」
誘拐殺人事件について聞く。
「誘拐犯は、下校中の修一少年をどうやって車に誘い込んだか。考えられるとしたら、警戒する必要のない人に声を掛けられた、という可能性。顔見知りの犯行だった場合だ」
「でも、あの子と顔見知りの大人は、当時警察が徹底的にアリバイ調査したはず」
「顔見知りの犯行ではないならば、あるいは、犯人が警察官の格好をしていたとしたら?これも警戒しない可能性は高い。志岐間家は身内に警察関係者が多いから警察への信頼度は高いはずだ」
「まさか」
「ただ下校中に警察官と話をしていたら、それはそれで意外と目立ってしまう」
誘拐殺人事件について聞く。
「さて、これは一般的な話だけれども、基本的には若い女性は子供は不審者とは思われにくいそうだ。見知らぬ人についていってはいけない、と気をつけている子であっても、不審者とは大人の男であると無意識に思い込んでいる者は多い。そして修一少年は、将来警察官を目指しているほど強い正義感を持っていたそうだね」
「ええ、まさか?」
「そう例えば、若い女性から助けてほしい、と声を掛けられたとしたら?彼が、道を教えてほしいと言われて、車まで誘導されてしまうことは、あり得そうかい?」
「ある!夫から、小さな子供は女性が守るのが男の務めだ、と教えられていたし」
「うむ。そういう決めつけはもゆくゆくはナンセンスになっていくかもしれないが、少なくとも修一少年はそうあるべきと信じていた」
「なら犯人は若い女性だと?でも電話の主は間違いなく男性の声だった!」
「共犯ぁ協力者か、あるいは当人は何も知らずに利用されていた可能性もある。むしろそれならこれまで発覚していないのも納得がいく。事件とは無関係な、完全な他人ってことになるからね」
誘拐事件について聞く。
「誘拐の当日、修一少年が若い女性と話していなかったか・・・不審者を男性だと思い込んでしまうのは目撃者も同じこと。聞き方を変えることで新たな目撃証言があるかもしれない。ということで、実は今日の昼間、通学路付近でそのセンから聞き込みをしてみたわけだが、ひとり思い当たるという男がいた」
「誘拐現場の目撃者がいたの?」
「まだ確信はないがね。その人物は、僕に頼みがあると言うので場所を変えて話すことになった」
数時間前
「よし、ここなら大丈夫だろう。あたりに人はいない。話を聞かれる心配はないよ。ええと、君、なんといったっけ?」
「城之内だ」
「城之内くん、さあ、思い切って話してくれたまえ」
「もう一度確認しておくが、お前は志岐間修一誘拐事件を調査している探偵なのだな」
「もちろん、見ての通りだ」
「見た分からないから確認したのだが、まあいい、率直に言おう。命を狙われている。助けてくれ」
「これはいきなり穏やかじゃないセリフが飛び出してきて、僕はびっくり仰天だ。ならばこちらも率直に問おう。誰に狙われているんだい?」
「白石美智代という女子生徒にだ」
「あんた、いったい何をしたんだ?」
「違う!あいつは、殺人鬼なんだ!だって1年前の、あの誘拐事件のあった日に、白石美智代が志岐間修一を連れ去っていくところを、ボクだけは見たんだ!」
「なにッ!」
「今覚えは、その直後に誘拐が発覚したわけだろう?だったら少年を誘拐した殺したのに、白石が関わっているのは間違いない!あんた、これが知りたかったんだろう?だったら、まず先にボクを助けてくれ!」
「ああ、それが事実だとしたらとても貴重な情報だが、なぜそんな大事なことを今まで誰にも伝えずにいた?」
「今までは、このことを話したら殺すと、脅されていて!」
「それで、今まで隠していたのか?で、それをバラしてしまって命を狙われている、と?」
「そうだ!そういうことだ!ボクをかくまってくれ!死にたくない!さもなくば、悪魔の白石美智代を今すぐ捕まえてくれ!」
「今ひとつ要領を得ないな。いい大人のあんたが、女子生徒をそこまで恐れる理由は何なんだ?」
「あいつは、ボクを呪い殺せるんだ!」
「急に何を言っているんだ?あんた」
「本当なんだ!だってあいつの家は・・・くそっ!なんでわからない!!胡散臭いあんたならと思ったが、やはり通じないのかよ!くそっ!もういい!別のヤツを頼る!忘れてくれ!」
「というわけだったが・・・」
「え、それ、本当?」
「そのときは呪いなんて意味がわからなかったけど、今ならばなんとなくわかる話だね」
「じゃあ、その女子生徒を探せば!」
「呪いはどうあれ、誘拐事件のあった日、本当に修一少年と一緒にいたのであれば、何かしら知っている可能性は高い。なお、そのあと軽く調べたところ、話をしてきたその男は、城之内耕兵といって駒形高校の教員をやっている人物だった」
「なら女子生徒というのは」
「うむ、その高校の生徒である可能性は高いだろう」
誘拐殺人事件について聞く。
「糸口はつかめた。ここから突破口を開けるかもしれない」
蘇りの秘術について聞く。
「蘇りの秘術といえばそれについて記された古文書が発見されたと先日オカルト誌で紹介され、しかもこの本所地区のどこかに眠っているらしい、と一部の地域住民を中心に話題になっていた」
「私、その話を櫂さんから聞いてから、願いが届いた、希望はあった、と思ってた。あの事件の日以来ね、私が修一を学校へ行かせなければとか、あのとき素直に身代金をわたしていればとか、もしもの想いがフラッシュバックしない日なんてなかったから」
「マダムがそこまで責任を感じる必要はない。悪いのは間違いなく犯人だ、と言っても簡単に払拭できるものでもないだろう。だからって、この秘術を使う気かい?」
「えっ」
「使わないわけがないって顔だ。あなたの息子さんへの想いは相当なものだ。だが、もし本物なら、人を呪い殺して魂を奪わなければ秘術は使えない」
「それが?」
「そうなれば、悪いけど僕はマダムを止めねばならない」
「どうして?だって、ほかの呪主との呪いの駆け引きになったら、櫂さんの諜報力や頭脳が役に立つでしょうに」
「他人を呪い殺すことにはなんのためらいもないのかい」
「同じ思いをしている人の親なら、皆そうするでしょう?」
「なるほど、さてどうしたものかな」
蘇りの秘術について聞く。
「ならば、あなたが直接手を下す必要はないとしたら、どう?ほかの呪主の情報を探ってくれればそれでいい」
「悪いが依頼人のためとはいえ、人の命を奪う行為に協力はできない」→残念
「そう、融通の利かない男」
「ただ、マダムの気持ちもわからなくはない。直接命を奪うことをしないならば、手を貸せることはあるかもしれない」
「例えば?」
「すでに滓魂が集められた呪詛珠を呪主から横取りする。そのための情報収集は作戦提案ならが、まあ協力してもポリシーは保たれるだろう。奪った呪詛珠の滓魂が使えるかどうかはやってみないとわからないけど」
「わかった、それでいきましょう。呪主から呪詛珠を奪うために私の呪いを使ってはいけないの?」
「マダムがそれをした時点で僕との契約は破棄する。その覚悟でやってくれたまえ」
呪いについて聞く。
「マダムの持つ呪いの力についえ確認しておこうか。『送り拍子木』というのは、本所七不思議だね」
「ええ、確かに、この屋敷のあるあたりはその『送り拍子木』のゆかりの地だと」
「ならば、同じように本所七不思議の呪いを受けた呪主がこの町にいるはずだ。まずはその特定をしなければいけない。蘇りの秘術に対して積極的な人だったら、こちらの命を狙ってくるだろうからね。呪いの影響で相手の魂を奪うことへの抵抗感は薄くなるようだから、どんな人柄かも関係ない。」
呪いについて聞く。
「そしてマダムの持つ『送り拍子木』の呪影の力というのが、たしか火種、火や発火器具を持つ者を呪いで焼死させる、というものだったね」
「ええ」
「拍子木だけに火の用心を怠った者を殺す呪い、というわけか。僕は、これは七不思議の中でもかなり有利な、扱いやすい呪いだろうと思っている。」
「そう?」
「この条件は相手の行動に左右されにくい。そして有効なタイミングが持続しやすい。特に発火器具でも有効なのが大きい。ポケットにライターひとつ入っていればいい」
「呪いを行使しないとしても、すでに条件を踏んでいる、と伝えることで脅しになる?」
「ただそれが真実であることを証明できないので、度胸と演技力がものを言うがね。呪いの寸止めができればいいのだけどな。」
「なんだか斬新な概念。それ試してみる?ライターならあるけど」
「ほう、僕が実験台になるわけか。しかしやめておこう。僕もそこまで無鉄砲じゃない」
「なんだ」
「なかなか刺激的なマダムだ。呪いの影響だけではなさそうだね」
「ありがとう」
呪いについて聞く。
「今後、外に出たらいつ誰に呪いで狙われるかわからない。軽はずみな行動や、普段と違うことはできるだけ避けるよう心掛けてほしい」
依頼内容について聞く。
「さあ、マダム・クライアント、次に僕がすべきことは決めてくれたかい?」→誘拐事件の調査
「せっかく進展があったのですもの。誘拐犯の捜査をお願い」
「ほう、わかった。では僕は誘拐犯の捜査に尽力するとしよう」
「ただ、どうぜ夜が明けるまではまともな調査はできないでしょう?それまでは滓魂を多く集めた呪主の捜索をしてくださる?」
「ははあ、なるほどそうきたか。したたかだね。まあいいだろう。おそらくほかの呪主もこの夜のうちに動き出している。今なら誰かを呪い殺したとしても、朝になるまでは発覚しにくいからだ。では、夜のうちは蘇りの秘術のための呪主探しを。そして、朝になって聞き込みができるようになったら並行して誘拐事件の捜査も、白石美智代嬢の捜索も進めることにしようか」
「ありがとう、助かるわ」
ファクシミリと電話を調べて、利飛太に話しかける。
「じゃあ僕はさっそく調査に出るとしよう。何かわかったら電話を入れる。マダムはここで待機していてくれ」
「いいわ」
「ところで、誰が何の呪いを持っているかまったく見当もつかない夜だ、むやみに外には出ず、かつ柔軟に対応できるよう心の準備はしておいてくれたまえ」
「ええ」
「では、失礼するよ」
今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?
ジュノ上層で、Brutus(ぶるーとぅす)に話しかけて、クエスト:傷ついたチョコボ開始!
Oskerに話しかけると、Oskerが世話をしているチョコボは前の飼い主に酷い目にあわされたせいで、ぜんぜんエサを食べてくれないが、ゴゼビの野草ならたべてくれるかも、と言われる。
ゴゼビの野草を求めて、ユニティワープでメリファト山地へ。
Crane Flyを倒して、ゴゼビの野草、虫の翅をゲット。
トレジャーキャスケットから、スライムオイル、箙【鉄】、コットンゲートル、コットンダブレット、コットンブローブ、グリーヴをゲット!
エミネンスで、ミスリルダガーを交換!
ゴゼビの野草X4をチョコボに食べさせる。
チョコボ乗り免許証をゲットして、クエストクリア!
チョコボの卵が孵り、オスのチョコボが誕生した!
力:あるかないか
時給力:あるかないか
判断力:あるかないか
感受性:あるかないか
性格:とても穏やか
愛情:親同然
音楽を聞かせる→21日
お出かけ(近距離)→迷子のヒナを発見→見守る
ゴブリンの不思議箱から、スペシャルキーで、Rare Exのパトリシアスリングをゲット!
チョコボが風邪ひいたので、競売(12個2万ギル)でトコペッコの野草をゲットして、与える。
夜泣きイベント発生→真っ白な毛織物をゲット。
エリアチェンジして、翌日、回収された。
お出かけ(近距離)で、石つぶてをゲット。
真っ白な毛盛物の効果で、夜泣きが収まった。
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午前1時台の錦糸堀公園。
「うーん、あれ?」
「良かった!気がついたか?」
「あ、あれ、わたし、えっと?」
「大丈夫か?我を失うほど混乱していたようだけど。目眩とか頭痛とか疳の虫とかあったりしない?」
「じゃあ疳の虫だったのかも」
「え、疳の虫でああなるの?」
「うん、この歳になってからの疳の虫は命に関わるってきたことあるからね」
「よかった、いつもの調子も戻ったみたいだな」
「ごめんごめん、迷惑かけちゃったみたいだね。でも、何があったのかほんとよく覚えていなくて」
「おれのときと似た感じだた。なんかこの場所、危険じゃないのか?」
「えええ!!中止!」
「ああ、なんか危険を感じるし、葉子さんの具合も心配だ。今日の捜索はもう中止しよう」
「やだよ、せっかくのってきたところなのに」
「いいやダメだ。タクシー代は出すからもう帰れ」
それからごねる葉子を半ば強引にタクシーに押し込んだ彰吾。
それでも葉子がごねるので、「おれがひとりでもう少しこの公園を調べてみるから」という約束をして、どうにか納得して帰ってもらった。
今日のひぐらしのなく頃に粋はどうかな?
祟り殺し編 #13 生きている?
圭一は昨日の出来事を思い返していた。
沙都子の叔父を殺すため、下見をし、計画を練り、穴を掘った。
そして夕方になって、学校まで行って電話であの男を呼び出した。
そしてあの男を待ち受け、襲い掛かった。
死体を埋める穴を掘るにはずいぶん苦労した。
その帰りに鷹野さんに出会った。
あの女との出会いさえなければ、全ては完ぺきだったのだ。
鷹野さんはワカッテイタ。俺が人を殺し、それを埋めて、疲れ切りながら、帰る途中だとわかってた。
「殺しとくんだった」
あの時は仕方なかった。疲れてた。
鷹野さんがいくら鋭い勘で推理しようとも、証拠はない。
よし、なし、なしだ。全部忘れる。昨日の出来事も全部、夢!
今は何時だろう。昼くらいだろうか。
今からでも学校に行こう。取り戻した美地上をすぐにでも復帰するために、今からでもすぐに学校へ行こう。
階下でお袋に、夕食に帰ってこれないときは必ず電話をしなさい、とお説教を食らった。
適当に笑いながらあしらい、すっかり日の高くなった表に出た。
もうすぐ昼休みが終わる、そんな時間だった。
みんな俺のことを、たぶん心配しているだろう。祭りにもいかず、今日も登校せず。
でも全部元通り。あの男が現れる前の生活に、全部戻る。
校門が見えてくる。
ちょうどその時、校長先生の振る昼休みの終わりを知らせる振鈴の音が聞こえてきた。
ぺた。圭一が不意に足を止めたから、足音がひとつ余計だった。
もちろん振り返っても誰もいない。
昨日、鷹野さんを見送ってから聞いた、ひとつ多い足音。
狂った夜だった昨夜の出来事なら、幻聴のひとつくらい大目に見ようとも思える。
だが、その足音が、昨日までとは断絶されたはずの今日にも聞こえたなら?
昨夜はまだ終わっていない。続いているのだ。まだ、狂った夜が、いつまでも。
昇降口で、みんなの靴箱をざっと見渡してみた。
北条沙都子、来ている。
欠けているクラスメイトは見当たらない。
脱いだ靴を下駄箱に突っ込み、上履きを取り出す。
すのこに上がって通り過ぎようとした時、上履きが一足だけ残っているのに気づいた。
北条悟史・・・
去年、失踪してからずっと登校してこない悟史。
「お前は登校できなかったが、俺はこうして登校できた。」と妙な親近感を感じる圭一。
廊下を進み、いつもの教室を目指す。
ふと、ある思いにとらわれる。
「北条悟史は、綿流しの数日後の沙都子の誕生日に消えた。
その日を越えても俺が居続けて見せなくては、悟史の二の舞を避けたとは言い切れない。
俺はまだ、狂った夜の中に居続けている。」
扉をガラリと開けると、教室にはまだ先生は来ていなかった。
「おはよう諸君。出迎えご苦労であるぞよ」と圭一が挨拶すると、魅音が「おはよう、今朝も飛ばしてるね」と返事する。
レナも「飛ばしてるね。まだお祭り気分が抜けていないのかもしれない。はぅ」と言い、梨花も「ボクの演舞、見ててくれましたですか?」と、祭りに行っていない圭一に話しかけてくる。
レナと魅音は、「ちゃんと見てたよ」と言い出す。
富田くんまでも、圭一に、射的屋対決の結果を聞いてくる。
梨花が、富竹がビリだった、と答えると、岡村くんも圭一の方を見ながら、うんうんとうなずく。
レナが、でっかいぬいぐるみをありがとう、と圭一に伝えるが、圭一には何の話だかさっぱり。
圭一は、夕べの祭りには行っていない、と言おうとして呑み込む。
みんなの話によると、昨日の綿流しのお祭りに、前原圭一は現れて、いつもの部活メンバーたちと一緒に騒ぎながら遊んで回った。そして射的屋にでっかいぬいぐるみがあるのを見つけ、みんなでそれを狙った。そして、圭一がコルク鉄砲は何丁も並べておいて、それを次々に撃って捨てるという大技で連射し、見事一番大きなぬいぐるみを打倒した。そして、その勝者の証で証であるぬいぐるみを、レナにプレゼントした。そこで、梨花の奉納演舞の時間になった。大勢の人ごみに揉まれ、仲間はばらばらになってしまったが、それぞれ梨花を応援できるポジションを陣取った。途中、奉納演舞を放ったらかしにして遊びに行こうと話しかけてきた詩音を断り、最期まで奉納演舞を見守った。
自分じゃない前原圭一が昨日雛見沢にいて、自分が沙都子の叔父を殴り殺していた頃、みんなと楽しく祭りの夜を過ごしていたのだ!
知恵先生がやってきて午後の授業が始まった。
圭一は、レナに、「昨日はすごく疲れてて、いまいち記憶がないんだが、いつ頃みんな合流したっけ?」と尋ねる。
言葉に詰まるレナの代わりに、魅音が、「境内でだよ。巫女さん姿の梨花ちゃんと楽しそうに話してた。」と答える。
それを聞いたレナも、「うん。それにレナも加わって、お持ち帰り~って」と答える。
絶対に祭りに行ってないし、梨花とも話していない圭一は、休み時間に梨花に昨日のことを確認すると、梨花は、「圭一と会ったのは、集会所から村長さんたちと出てきた時なのです。圭一は祭具殿の扉の前にいましたのですよ」と答えるが、圭一には祭具殿は知らない建物だった。
もう一人の前原圭一って、いったい何者なんだ!
放課後、さっさと帰ろうとする沙都子に、圭一は、部活をやらないか、と声を掛けが、沙都子は「放っておいてくださいまし」と答える。
圭一は、「みんなで遊んだほうが楽しいのは沙都子だってよく知ってるだろ?沙都子だって昨日、みんなでお祭りで騒いで楽しかったろ?」と言うと、沙都子は、「私がお祭りで楽しく、いつ遊んだって言うんですの?」と答える。
圭一が周囲を見渡すと、みんな俯いている。沙都子は、お祭りにはいかなかったのだ。
レナが、沙都子は叔父が家で待っているから、と言って、神社の直前で帰ってしまい、神社にはいかなかった、と話す。
沙都子は涙をこぼしながら、「私だって、部活がしないですわ!!みんなで楽しく大騒ぎして!!でも、今の私、そんなの!!」と叫ぶ。
思わず圭一は、「帰ってこないんだろ?お前の叔父は」と尋ねると、「何を言っていますの、圭一さんは。昨日だって、私にいっぱい意地悪して!わぁぁぁl!!」と沙都子は泣き出した。
「あいつが、いる?」
「今朝だって、朝ごはんの時は起こせって言われたから起こしたのに、怒られた!わぁぁぁl!!!」
梨花が沙都子に寄り添い、慰めの言葉を掛けるが、沙都子は梨花を突き飛ばした。
「にーにー!早く帰ってきてよ。うわぁああ!!!」と沙都子は泣きながら廊下に出て行ってしまい、慌てて梨花が追いかけて行った。
魅音が冷たい声で、「沙都子の叔父さんが帰ってこないって何?」と聞いてくる。
「おかしいよね、今朝も沙都子ちゃんの叔父さんはいるんだよ?なのになんで帰って来ないなんで言うのかな?かな?」とレナも続ける。
魅音が、「圭ちゃんは、沙都子の叔父さんがいると、何か都合が悪いことでもあるわけ?」と言うと、圭一は、沙都子の叔父なんか居ない方がいいに決まっている、と答える。
魅音が、「私も居なくなった方がいいヤツだと思うけど、居るわけだし、仕方ないじゃない?」と言うと、レナが、「仕方がなければどうするのかな?」と続ける。
圭一が、叔父殺しを口に出そうとした時、魅音が、「放っておきなよ、そのうち、解決しやうと思うし」と突き放したような発言をしたあと、「帰ろうよ、圭ちゃん」と声を掛けてくる。
「今日は久しぶりレナ、宝探しに行くつもりなんだ。魅ぃちゃんも来るんだよ」
「圭ちゃんも一緒に行こ、もちろん拒否権はないからね」
そのまま圭一は二人に連行されるみたいに下校することになった。
魅音とはいつもの場所で別れて、圭一の家の近くでレナといったん別れる。
「それじゃあ圭一くうん、レナすぐに迎えにいくから」
「俺、実はちょっと用事があるんだ」
「用事なら、なんで魅ぃちゃんがいるうちに言ってくれなかったの?魅ぃちゃんとはダム現場で待ち合わせてって言って別れちゃった後なのに」
「ごめん、ちょっと言い出すタイミングを逃がしちゃって。あの、俺、頭が痛いんだよ。風邪かもしれない。だから病院で薬をもらって来たいんだよ」
「なら、仕方ないね。診療所にいくなら、早く行った方がいいよ。あそこ、たまに早く閉まるから」
「ありがとう、そうするよ」
「必ず行くんだよ、病院」
「ああ、ちゃんと行くよ。何なら明日、病院のレシートを持って行ってもいい」
「必ずもらっておいてね。明日見るから」
圭一は平穏の日常に戻りたくて、叔父を殺したのに、いつの間にか前原圭一がもう一人いるし、薄気味悪い足音は聞こえる地、レナたちの様子もおかしい。
そして何よりあいつが生きている。
圭一はレナが病院に行くかを見張っているかもしれないという恐怖感から、本当に病院に行くことにした。
だが、その前に、忘れ物を取りに戻ったふりをして学校の教室に向かい、悟史のロッカーを確かめる。
このロッカーの中にあった悟史のバットで犯行を行い、沼に捨てた。今、ロッカーの中にバットはないはずだ。
もしここにバットがあったら、全部圭一の妄想だ。圭一は誰も殺してないし、祭りにも行った。
勢いよくロッカーを開けると、バットはなかった・・・
圭一は自分の頭がおかしくなったわけではなく、狂っているのは雛見沢のほうだ、と判断する。
入江診療所に迎い、受付を済ませる。
呼ばれて診察室に入ると、中には入江がいた。
入江は医者だった。
入江は圭一を診察し、「風邪ではないようですね。全身の擦り傷や切り傷の方が痛々しいくらいです。ほっとして、半そで半ズボンで藪の中にに入って遊びましたか?昨日のお祭りでははしゃぎ過ぎましたね」と言った。
ここでも自分が祀りに出たことになっていたので、圭一は、「監督も行ったんですよね?お祭り」と尋ねる。
「ええ、私、こう見えても綿流しの実行委員会の役員ですからね」
「俺に合いましたか?」
「実は私、本部テントでずーっと会長さんたちとお酒を飲んでいて、全然お祭りは見て回っていないんですよ。前原さんには合ってないと思います」
入江はからからと笑いながら答える。その様子から、入江は自分の知っている世界の入江で、この異常な世界の入江じゃない、と判断する圭一。
「あの、こんな話、きっと変だと思うんですけど。笑わないで聞いてほしいんです、俺と瓜二つな人間がいる、なんてありえますか?」
「迷信ですが、世界には自分とまったく同じ顔をした人があと二人いる、なんて話を聞いたことがありますね。あとおとぎ話にも自分の分身が登場する話がいろいろとありますよ。ドイツのおとぎ話に出てくるドッペルのオバケなどは有名です」
「ドッペルのオバケ?」
「ええ、自分の姿に瓜二つなんだそうです。不幸の前触れなんでそうで、これに会ってしまうと近いうちに死んでしまう、みたいな話らしいです」
「そのオバケが、雛見沢に出る、なんて話はありますか?」
入江は自分がからかわれたものだと思ったらしく、大仰に笑ってみせたが、圭一が笑わなかったので、次第にその笑いは小さくなっていった。
「何か気になることでもおありですか?」
「俺、昨日はお祭りに行っていないんです」
「そうでしたか、お祭りは来年もあります。その時、また」
「そうじゃなくて、俺は祭りに行っていないのに、みんなが言うには、俺は祭りに居たらしいんですよ」
「お話を整理しますね。つまり、前原くんは綿流しのお祭りに行ったけど、その記憶がない、ということですか?」
「いえ、違うんです、監督。俺は本当に祭りに行ってないんです」
「気を悪くしないでくださいよ前原さん。これまでに気づいたら見知らぬ場所にいたとこ、そういう記憶の欠落を経験されたことがありますか?」
「ないです。それに記憶を失ったとかそういうのじゃない。だって、その祭りに時間には、別の用事を確かにやっていましたから」
「その用事は間違いなく?大変失礼ですが、何かの思い込みではなくて?」
「間違いありません」
「お祭りの時間に、神社にいなくて、よそで別の用事をしていた。それをはっきりした形で証明できますか?」
叔父を殺害したことを立証することになるので、圭一は答えることができない。
「少し神経に昂りがあるようです。鎮静剤を注射して、少し目を瞑ってみませんか?」
「俺は異常者じゃない!!!」と声を荒げる圭一。
「気に障ったなら謝ります。ですからどうか、落ち着いて」
「俺は絶対に祭りには行っていない!それは本当に間違いないんです!」
「わかってますから、どうか落ち着いて深呼吸を」
「あんたは全然わかっていない!!!」
「わかっていますよ、前原さん。あなたは昨日お祭りにはこなかった。私は信じます」
入江がカルテに何かを小さく書く。
「あの時間に何をしていたのかを、全部話さないと信じませんか」
「いいえ、信じますから、どうか座ってください」
「俺が祭りの会場にいることはありえない。なぜなら、その時間に俺は、沙都子の叔父を、殺していたからです」
「あなたが、沙都子ちゃんの叔父さんを?」
「はい、俺が、昨日の夜、殺しました。沙都子を救う、もっとの直接的は方法だと考えるに至り、実行しました。だから、俺は、祭りに会場にいるわけがないんです」
「その体中の傷は、その時に?」
「そうです。沙都子の家を少し行ったところに、林道がありますよね?あそこで襲い、逃げるあいつを追い。町に至る一本道で殺すに至りました」
「それは、本当に?」
「本当です。悟史のバットで殴り殺しました。そのバットは、あいつが乗ってきたバイクと一緒に沼に捨てました。死体は、殺した場所に穴を掘り埋めました。全て、自分がひとりでやりました」
「沙都子ちゃんの叔父はバイクで通りかかったんですね?それを期待して延々と待ち伏せを?」
「電話で適当な嘘をしゃべって、あいつが出かけるように仕向けました」
「あなたの家と沙都子ちゃんの家は離れています。電話をしてからでは、とても待ち伏せに間に合わないのでは?」
「襲撃予定場所からもっとも近い電話として、学校の電話を使いました」
「当日は日曜日で、学校には施錠がされていて入れないのでは?」
「偶然、営林署の人が中に出入りしたんです。その隙に入りました」
入江は、いくつか事件についての質問を繰り返し。圭一の発言に矛盾がないかを丹念に探した。
「信じましょう。あなたが昨日したことは、夢とは思えない」
「でも、クラスのみんなが、昨日、確かに俺が祭りにいたと言います」
「あるわけがない。きっとクラスの皆さんはあなたによく似た誰かをあなたと見間違えたのでしょう」
見間違いのわけはない。魅音たちは、前原圭一と一緒に遊んだと言っているのだ。
入江が「罪の意識は、あるんですか?」と聞いてきた。
「ありません。あいつのいなかった平穏な時間を取り戻すために行いました。あいつが現れる前、沙都子がいつも見せてくれていたあの笑顔が戻った時、ようやく全ては終わります」
「犯行を誰かに目撃されたということは?」
「ないと思います」
「私は医者です。人間の命を奪うことを肯定する旨の発言はできません」と言ってから入江は、「沙都子ちゃんを救ってくれて、ありがとう」と言った。
しばらくの間、男二人が涙を湛え合った。
「でも、おかしいんです。確かに殺したはずなのに、あの男は、生きて家に帰ったらしいんです」
「状況にもよりますが、気絶や仮死状態など、素人が見ると死んだようにしか見えない状態もいくつかあります。その可能性は?」
「脈をとったはけではありませんが、確実に仕留めたと思います」
「前原さんが襲った時の状況を再現してもらってもいいですか?」と入江は、近くにあったポスターを丸めて圭一に渡した。
圭一は再現し、入江は打撃ぶちと状況から、叔父がとういう状態だったかを分析しようとしていた。
「死んだかどうか自信が持てなかったので、倒れた後も何度か殴りつけました」
「その時の反応は?」
「初めは殴るたびに身体が跳ねるような感じがありましたが、やがて何の反応もなくなりました」
「死んでいます、ほぼ間違いなく」
「でも、沙都子は生きていると!」
「これはとても恐ろしい想像なのですが、前原さんが殺した相手は別人である可能性は?」
「え!そんなはずはない!監督といっしよに沙都子の家の前で酒瓶の袋を運んだ時、窓から顔を出した男がいたんじゃなですか。あいつですよね?」
「ええ、あの男です」
他人を殺したという最悪の可能性を否定するために、圭一は入江の知る叔父の特徴を、圭一が殺した男の特徴を徹底的に比べてみたが、特徴にすれ違いはない。
入江のいう叔父の特徴は、間違いなく圭一が殺した男と一致する。
「もっと絶対にあいつだと識別できる特徴はありませんか?」
「沙都子ちゃんが昔、背中に虎だかの何だかの入れ墨がある、と言っていたようが気がします」
この時、この事実を確かめるのにもう一つの方法があった。それは叔父本人と直接面会する方法だったが、圭一にとって、もう一度死体を掘り返し、その背中を見る羽ことよりもはるかに恐ろしいことだった。
「一体、どういうことなのでしょう。前原さんはお祭りにも行かず、沙都子ちゃんの叔父さんを殺していたにも拘らず、お祭りにはあなたがいて、殺したはずの叔父さんも生きている」
「さっぱりわからないです。まるで俺が悪い夢を見ていて、実は殺人なんて存在しなかったんじゃないかと思えてしまう。でも、事実なんです」
「ちょっとこの話、もう少し真剣にやりましょう。ちょっと失礼して、紅茶でも入れてきてあげます。診療所も終わりの時間ですからね」
監督が立ち上がり、廊下へ出て行った。時計は、もうじき6時を指そうとしていた。
尿意を催した圭一が、お手洗いを借りようと診療室から出ようとした時、向こうの廊下の陰にいる入江と2人ほどの白衣を着た男の先生の姿を見えた。
入江が何か指示しているので、聞き耳を立てる圭一。
「睡眠導入剤を入れて。味はミルクと砂糖で胡麻化してください」
「急激な眠気に、不信感を抱く可能性もあります。興奮状態に陥って暴れ出す可能性も」
「その場合は取り押さえましょう」
「山狗が一人、それに私たちを含めて3人です」
「作り話か虚言の兆候があり、特に昨日の記憶が完全に混乱。虚実の区別の喪失。多重人格等の精神障害に酷似してます。先天的もしくは引っ越し前からそういう兆候があったのか。引っ越し前に精神科に通院例がないか調べたいところです。前原さんのご両親にも連絡しておいた方がよいですね。彼の自宅の電話番号を調べてください。」
入江の裏切られた涙を流す圭一。
そこへ局員が駆けてきて「大変です!鷹野さんが見つかりました!山中で焼死体で発見されたらしく・・・」と伝える。
「一体どういうことですか?」
「県警の発表では、他殺の可能性が極めて高いと」
「リサさんが死に、鷹野さんが死に。一体、雛見沢には何が起こっているというんですか。まさか、これが今年のオヤシロさまの祟りだ、なんて言うんじゃないでしょうね」
今度は看護師が、「入江先生、お電話です。興宮警察の大石さまです」と声を掛けてきた。
「悪いタイミングですね。出ます出ます」と言いながら、入江は電話に出るためその場を去った。
他の男達も紅茶の準備をするために湯沸かし室に向かった。
圭一は診療室の窓を開け、顔を出して駐車場を見渡すが、人影はない。
そっと這い出し窓を元のように閉め、自分の自転車に飛び乗り、家の前まで戻って来た。
途中から飴が振り出し、びしょぬれになるも圭一は、叔父の死体を掘り出して入れ墨を確認し、狂っているのが自分か雛見沢かの決着をつけようと考える。
物置からシャネルを取り出す。
ランタンを持ち出そうとして、死体を埋めた場所に置いてきたことを思い出す。
目的地の森についた圭一は、ランタンを見つけて、さっそく地面を掘り始める。
多少穴が深くなった頃、圭一を取り囲む影絵が動いた。
「大石・・・」
「目上の人には、その後に『さん』もつけるとなおよろしいかと思いますよ。んっふっふっふ」
大石だけでなく、雨合羽を着た男達5,6人はいた。
「私たちのことは気にされず、どうぞ穴掘りをお続けになってください」
取り囲む影絵たちの威圧感に負け、圭一は再びシャネルを泥中に突き刺す。
次第にに地面に突き刺す手ごたえは固く、重くなっていく。圭一はあの夜、こんなにも深くは掘っていない。
「いつまで、掘ればいいだよ」
「最近の若い人は体力がありませんねぇ。おい」
大石が合図すると、男たちがシャベルを一斉に引き抜き、圭一が掘った泥穴に下り、次々とシャベルを突き立て始めた。
「あの穴を掘ると、何が出てくるんですかな?」と言いながら、大石は、泥水を掻き出すのに使っていたバケツを取り、泥水を汲んで圭一の顔にぶっかけた。
その時、穴を掘っていた雨合羽の男が大石を呼んだ。
「これをみてください」
「何ですか、こりゃ」
「たぶん、古い排水管ではないかと。あそこの用水路につながっているようです。大石さん、もうかなり手ごたえが固いです。これより深くってことは、ありえないと思います」
「掘る場所を間違えました?」
「いえ、始めのうちは明らかに掘り返す感触でした。ですが、このくらいを掘ったころから急に固くなりまして。たぶん、元々掘った穴よりも。深く掘り進んだのだと思います」
「つまりなんですか。ここには穴があって、何もなくただそのまま埋め直された、と」
あの男の死体はどこへ?
俺は昨日何を?
大石と男たちは圭一を無視して去っていった。
TIPS:研究ノートⅡ
オヤシロさまについて。
オヤシロさまだが、どういう字で書くのかはあまり知られていない。
すべての時代に共通するのは、名称の読みに必ず『オヤシロ』の4文字が入るということだけ。
オヤシロさまと祀る高貴な血筋である古手家の人間には、オヤシロさまの地が流れているという。
そして古手家に伝えられる伝説では、八代続いて第一子が女子ならが、八代目のその娘はオヤシロさまの生まれ変わりである、というのだ。
この伝説に従うなら、オヤシロさまは『御八代さま』と書くのは正しいように思う。
村中の年寄連中に、目に入れても痛くないくらいに甘やかされている少女、古手梨花。
彼女がその八代目、『御八代さま』であるという噂がある。
古手家の家系図はわからないが、少なくとも、過去2代の間、第一子が女子であることは私も確認している。
雛見沢を見守る少女、古手梨花。
彼女の加護を村が失ったなら、どうなるのか?
再び、人食い鬼たちが跋扈する地獄が再現されるのか?
達成率:37.7%
今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?
北サンドリアの宿屋にいるクゥ・モーゾリ(Kuu Mohzolhi)に話しかけて、マーガレットを輪倒して、クエスト:お庭にお花さんを植えたいにゃをクリアして、サンドリアの裏道情報をゲットして、出口拡張!
キャラクター作成から45日たったので、ゴブリンの不思議箱が開けられるようになった。
ダイヤルキー#SP→矢筒【毒】、アリオクの牙をゲット。
ダイヤルキー#Ab→螢惑の免罪符:両足(怨まれた篠脛当→天龍脛当)、海神の免罪符:両足(嫉まれた足甲→ルストラレギンス)、木星の免罪符:両手(嫌われた篭手→エミチョガントレ)、真龍の免罪符:胴(呪われた鱗帷子→クリムゾンスケイル)、武王の免罪符:両足(呪われた板金靴→ケーニヒシュー)、歳星の免罪符:両脚(怨まれた股当→ラブンホーズ)、地霊の免罪符:両脚(呪われた鎖股当→アダマンブリーチズ)、地霊の免罪符:両足(呪われた鎖脛当→アダマンソルレット)、海王の免罪符:両足(呪われた足甲→ヘカトンレギンス)、英霊の免罪符:両手(呪われた黒鉄篭手→シャドウガントレ)、武神の免罪符:両足(嫉まれた板金靴→スヴレンシュー)、冥王の免罪符:両手(呪われた袖飾り→シャドウカフス)、填星の免罪符:頭(怨まれた頭衣→ケペルボンネット)、武王の免罪符:両手(呪われた板金篭手→ケーニヒハントシュ)、地霊の免罪符:胴(呪われた鎖帷子→アダマンホーバーク)をゲット。
スペシャルダイヤル→ソーマの雫【熱泉】をゲット。
今日のエルデンリング:イージーモードはどうかな?
第三マリカ教会から南へ進む。
細い獣骨X3をゲット。
放浪の民の商人から、放浪戦士の製法書【5】、武具職人の製法書【3】、トリーナの矢、ハンドアクス、鉄鋲の木盾、青金のカイトシールドを購入。
ハイト砦の西の祝福を発見!
血の薔薇、黄金の種子をゲット。
亜人を倒して、古びた直剣、市民の靴をゲット!
1Fで、放浪戦士の製法書【6】をゲット。
2Fで、鍛石【1】をゲット。
騎士長を倒して、戦灰:血の斬撃をゲット!
ハシゴを上った先の宝箱から、デクタスの割符(左)をゲット。
ケネス・ハイトに報告して、黄銅の短剣をゲット!
「ケネス・ハイトに仕える」と返答する。
ハイト砦で、ケネス・ハイトに話しかけると、主人公を騎士に叙任する話はなしになる。





