今日のファイナルファンタジーII ピクセルリマスタードはどうかな?
アルテアの町に戻り、ヒルダにリングを見せて、スコットが亡くなったことを伝える。
ミスリルを覚える。
ヒルダにミスリルについて尋ねる。
フィンが帝国に敗れたのは装備の差だった。
帝国はミスリル製の武器や防具を使っていた。
サラマンドに住むヨーゼフに、ミスリルの場所の調査を頼んでいるが、連絡が絶えて久しいとのことで、ミンウと一緒にサラマンドに向かってほしい、と言われる。
ミンウに話しかけると、仲間になった!
カヌーをゲット!
ヒルダに話しかけて、大戦艦を覚える。
大戦艦について尋ねる。
帝国は、バフスクの人々を使って大戦艦を建造中。
飛空艇を覚える。
ガデアの村で、リングについて教えてもらう。
キャンセルボタン+LTで、世界地図が見れる!
今日のVampire Survivors ( ヴァンパイアサバイバーズ )はどうかな?
モルタッチオで狂乱の森をプレイ!
生存時間 10:25
獲得した金貨:205
レベル:13
倒した敵の数:1303
骨:レベル4
ニンニク:レベル5
軌跡の魔弾:レベル1
炎の杖:レベル2
魔法の杖:レベル1
王の聖書:レベル1
コレクション 34/144
骨
イメルダで狂乱の森をプレイ。
生存時間 11:06
獲得した金貨:1182
レベル:19
倒した敵の数:1862
魔法の杖:レベル8
斧:レベル8
十字架:レベル5
鎧:レベル1
クローバー:レベル2
軌跡の魔弾:レベル2
アチーブメント 19/116
魔法の杖をレベル7に上げる→複写の輪
吸引のオーブを見つける→引き寄せのオーブ
コレクション 35/141
吸引のオーブ
今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?
グリダニアにいるジリ・アリアポーに話しかると、ジリは、夢でトンベリが祝祭に参加しているのを見て、今年の祝祭にトンベリを何とか参加させようと思いつき、トンベリ愛好家のハムリンの協力を得て、トンベリの着ぐるみをゲットしたとのこと。
いたずら好きなシルフ族が、祝祭の装飾にいたずらをしているので、シルフ族が怖がるトンベリの着ぐるみを着て追い払ってほしい、と頼まれて、クエスト:エッグハントのいたずら騒動開始!
ハムリンのドンベリの着ぐるみを着せてもらい、いじけた様子のシルフ、弱気な様子のシルフ、興奮した様子のシルフを追い払う。
ハムリンに着ぐるみを返して、ジリに報告していると、ノノッタがやってきて、アルコンエッグの輸送中にシルフがいたずらを仕掛けてきて、護衛の魔法人形が暴走しアルコンエッグばらまいてしまい アルコンエッグを盗もうとするシルフと、守ろうとする魔法人形との戦いで現場がえらいことになってる、と言ってきて、クエストクリア。
ハムリンに話しかけると、シルフが怖がるトンベリの着ぐるみ、しかもシルフと魔法人形からの魔法攻撃に耐えるよう改造したものを着て、アルコンエッグを回収すれてばいい、と言われて、クエスト:エッグハントでトンベリに愛を開始!
FATE「エッグハント『シルフ対トンベリ人間』」
落ちているアルコンエッグを回収したり、シルフを驚かしてアルコンエッグを回収する。
アルコンエッグを10個回収して、評価:金でスペシャル・ダークエッグX10をゲット。
ジリに報告してクエストクリアして、演技教本:驚かすをゲット。
アチーブメント:トンベリが守る祝祭をゲット!
スペシャル・ダークエッグと交換
トンベリヘッド(頭) 2個
トンベリボディ(胴) 2個
トンベリハンド(手) 2個
トンベリキュロット(脚) 2個
トンベリブーツ(足) 2個
オーケストリオン譜:Pa-Paya Demastered(譜面) 3個
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午前1時台 志岐間邸応接間
利飛太が出て行ってから1時間以上経った。
新聞を調べる→読む→社会欄を見る
都市公害について書かれていた。
社会欄を見る。
辛くなるのでニュースもあまり見ないようにした。
社会欄を見る。
高校生少女の自殺の記事を読むと、駒形高校の白石美智代が1週間前に投身自殺をした、と書かれている。
考える。
修一の誘拐に関わっていた白石美智代は1週間前に自殺していた?
教師の城之内は、すでに死んでいる少女を恐れていた?
黒電話を調べる。
電話が鳴った!
黒電話を調べる→電話に出る
「はい、志岐間です」
午前2時台 駒形橋
春恵は利飛太に呼び出され、隅田川に架かる駒形橋に来ていた。
周囲を調べる。
文化/社会:駒形橋
隅田川を調べる。
「マダム、やばり地元の人にとっては、この隅田川は故郷のシンボルみたいな存在なのかい?」
「さあ、少なくとも、私はあまり好きじゃない」
「そうだったね」
「誘拐事件のあと、あの子はこの汚い皮で見つかった。こんな冷たく澱んだ水の中にひとりぼっちで。さぞ怖かったでしょうに。寒かったでしょうに。それから私、毎日この川のほとりに来て、お願いだから返してとただただ、祈り続けた。」
「昔から、川と言うものはこの世とあの世の境界だと言われていてね。それだけ、流れる水を超えるという行為には霊的に大きな意味があるそうだ。人々が江戸で暮らすようになった頃、中央に住む人たちにとって、この大きな隅田川の向こう岸というのは、まさに異世界だったらしいね。彼の地には、人々からの忌避的は感情が集まって渦を巻いていた。明暦の大火という大災害のあと、両国橋が架設され、本格的に本所開拓が行われたわけだが、その際、この地域は縦横に開削した人工河川で囲まれ、さらにいくつもの堀は割下水が張り巡らされた」
「それは、洪水を防ぐための治水だと習ったけど?」
「それもある。だが、大川の彼岸という異世界に渦巻く穢れや魑魅魍魎の類を、川で囲ったこの地区に閉じ込めて此岸ー即ち現世に現れないようにする。そんな意味合いが、密かにあったそうだよ」
「つまり、本所はあの世に近い場所とされていたってわけ?」
「だからこそ蘇りの秘術なんてものがここに眠り、そして、本所七不思議とその呪いが今なお残り続けている、というのはあるだろうね。そして今僕らが立っているここは川の真上。まさに、この世とあの世の境目だ。川に向かって祈りを伝えたマダムの行為も、あながちデタラメってわけじゃない」
「それって、慰め?」
「いいや、考察だ」
「そう、面白い話」
文化/社会:隅田川
隅田川を調べる。
「隅田川といったら、もうひとつ思い出す話があるのだけど。聞いてくれる?」
「もちろん」
「20年くらい前、私がまだ学生だった頃の話。その頃の隅田川は今よりもずっとずっと汚染がひどくてね、ゴミだらけで、ヘドロまみれで匂いもひどかったし。イヌやネコやハトの死骸なんかも、たくさん漂っていた。ある日、そんな大量のゴミに紛れて、行方不明だったクラスメイトの左手の一部が見つかったの」
「なに?」
「本当に、偶然の出来事で。偶々、人の手の形をした部分が見つかって。手のひら以外は腐って落ちてる状態だったんだけど、偶々、その子に特徴的な指の傷跡があったから身元が判明して。さらに骨が刃物で切断されているとわかって、これは殺人事件だってなって」
「それは、もしかして根島事件の話か?」
「あら、良く知っているのね。さすが。櫂さんはまだ小学生くらいだったはずでしょう?」
「さすがに知識として知っているだけだが、あの事件の被害者の少女はマダムのクラスメイトだったのか」
攻略情報:根島事件まとめ
人物リスト:根島吏周(ねじま ふみちか)
「ええ、それはもう、身の回りに走った衝撃たるや。だってね、身体のほかの部分も川に沈んでいるはずだって、汚泥のようは川底をさらったけど、結局一部しか発見できなかったの。ほとんど、腐って溶けて流されちゃったみたい。そのかわり川に潜って捜索した調査員が全員体調を崩したのだとか」
「それは気の毒な話だ、全方位で」
「つまりこの川の底は、誰も探さない場所だった。でね。当時は世の中がすごいスピードで変化していた。人も物もごちゃごちゃだった、混迷の時代。東京には、地方から上京したり近県から家出をしてきたりで若者が多く集まっていて。そのうち何人もの人が悪い人に攫われて、誰にも知られないまま行方不明になったという事例が多かったのだとか。もしね、人の死体を切り刻んで当時のこの川に投棄したとしたら、すぐ腐って腐臭も全然目立たず、ヘドロに埋もれまず見つからないだろうって」
「まさか?」
「クラスメイトの子を殺して切り裂いて捨てた犯人、根島吏周はその後、無事に逮捕されたけど。その様子から、きっと余罪はたくさんあっただろうって。ほかにも同じような目にあった子が何人もいたはず、って言われていた。でも、結局その証拠は見つからなかった。たぶん、この川の底。だから、汚れた川はもっと数多くの死体を吞み込んでいたはずで、そんな噂が広まって、みんなあまりこの川に近寄らなくなった。つまり、この川そのものがすでび充分穢れているの、っていう話。どう?」
「なるほど。どんなに見た目が浄化されようと、穢れが染みついた川に良い思い出なぞないわけだ。しかし、マダムはずいぶん根島事件に詳しいんだね」
「ええ。だってね、隅田川で左手の一部を見つけたの、私だったから。それがなければ根島の犯行が発覚することはなかっただろうって。検挙できたのが奇跡だったと、警察から感謝状をもらったりした。それが警察庁幹部だった父から唯一褒められた行い」
「そうか、犯人にとっては運がなかったわけだ」
「そうね。恨んでるかしらね」
左斜め後ろの柱の上に、なめどり#18を発見!
利飛太に話しかける→あなたの話から
「じゃあ、あなたの話からどうぞ」
「呪主を捜して七不思議とゆかりのある場所を巡ってみたところ、何人かそれっぽい人を見かけた。
まず錦糸堀公園の近くにいた長身の男。何も知らずに道を尋ねるフリをして接触してみたところ、逆にこちらを探るような問い返しをされたが無関係だと判断するとさっさと去っていったよ。呪いについて知ってそうな感じだったな。呪主の可能性は40%くらいだ。
南割下水通りで見かけた中年男性。この男は手に呪詛珠らしき物を握っていたからおそらく間違いない。明らかに挙動不審で、キョロキョロとターゲットを捜している感じだったから、積極的に滓魂を集めているのだろう。
続いて、両国橋付近にいた若い男女の二人組。この場所では青年のほうから「呪主か?」と声を掛けられたよ、僕が知らないと返事すると謝罪してまたこの付近で隠れて待つ様子だった。どうも協力者を捜しているような振る舞いだったな。ただこの二人の関係は、あまり協力しているようには思えなかったけどね。
あとは、道端で見かけた二人踏みの刑事。先日この近くの公園で死体が発見されたから、その事件の捜査をしているだけの可能性もあるけど、その事件現場は七不思議のゆかりの場所だ。呪いに巻き込まれた可能性はおおいにある。本庁の刑事がわざわざ来ているというところも、ややきな臭いところだ」
「なぜ見ただけで本庁の刑事だと?」
「なに、ちょっと知った顔だったんでね。とまぁ、なんとなく怪しそうだった人物はそんなところだな」
「ありがとう。さすがね。この短時間でそれだけの情報を」
「これでもプロフェッショナル探偵だからね。そう、略してプロタン、というったところか」
「まあ、プロタン。そんな恰好なのに目立たず行動できるのも、プロタンの成せる技?」
「ああ、僕くらいのプロタンになれば白い服での隠密行動もお茶の子さいさいだ」
「それはそうと、滓魂を集めていそうなのは、中年男性と男女のペアあたり?」
「いずれにせよ、まだ奪うには早いだろう。思ったより呪主同士の接触は多くなさそうだったね。ほかにも呪主はいるだろうし、まずは目星といったところだ。これから呪い殺された人が発見されれば、もっと騒ぎになる。状況がごちゃっとしてくれは奪うチャンスも出てくるだろう」
利飛太に話しかける。
「私の話をしても?」
「ああ、どうしたんだい?」
「あのね、白石美智代って子、いたでしょう?」
「ああ、誘拐事件の日に修一少年と一緒にしたという女学生だね」
「そう、その子だけど、もう、死んでるんですって」
「なに!」
「先週この近くで自殺した学生が、白石美智代という名前だった」
「確かに、自殺があった。そうか、名前までは把握していなかった。この自殺によってあの城之内という教師の気持ちが動いたのか?呪い殺される、と言っていたのは、死者の怨念、ということだったのか」
「その子に話を聞けないとなると話がふりだしに戻っちゃった?」
「いや、あの教師、何かを知っていた隠している。少なくとも、白石美智代の自殺の原因に城之内自身が関係していると思っている。だからこそ、自分が死者に呪い殺されると恐れたのだろう」
「ふうん」
「そこに、誘拐事件が絡んでいる可能性は高い。マダムはわかるかい?城之内教諭が何を隠していたのか」→なんとなく
「そうね、なんとなくだけど」→城之内教諭は→白石美智代を→脅迫していた
「城之内恐怖は白石美智代を脅迫していた?」
「違う?」
「そうだ、僕もそう思う。誘拐事件を目撃した城之内恐怖はそれをネタに、白石嬢を脅迫していた可能性がある。バラされたくなければ言うことを聞け、と。だから、目撃したことを隠していたし、追い詰めすぎて自殺した、と考えた」
「最低ね」
「まだ推論だ。とにかく、あの城之内という教諭にはもう少し話を聞いてみる必要があるな」
利飛太に話しかける。
「どうかした?」
「いや、根島事件からもう20年が経っているのか、って思ってね」
「そうね」
「いたずらに不安を煽りたいわけじゃないので、雑学として聞いてもらいたいのだが。先例的には無期懲役者でも、初犯ならが20年も経てば仮出獄が認められていることが多い。もちろん服役中の態度で改悛の情と更生意欲が認められた場合の話だが」
「へえ、そう、よく知っているのね。でもそんな前科があったら社会復帰するのは難しそう」
「最近は仮出獄者への住居や仕事の斡旋も行われているようだね」
「そうなんだ」
「もちろん保護観察に付されるので定期的に面談などは行われているが、無用な偏見を避けるため責任者以外には前科は隠しておくことになっている。さらに名前が大々的に出てしまった犯罪者は通名での業務を認めることもあるらしい」
「まあ、それじゃあ、まるで、あの根島吏周が、実はすでに人知れず仮出獄を果たしていて、名前を変えてこの社会のどこかに紛れているかもしれない、ってこと?」
「まあ、その通りだ。実は数か月前、昔のある大事件の犯人が仮出獄したという話を関係筋から耳にしてね。それが根島吏周かどうかまではわからないが、ただ、それを今思い出したっていうだけの話だ」
「そうなのね、怖い話。なぜならね、私も思い出したから」
「何をだい?」
「少し前、駒形高校を通りかかったときに、見掛けたの。そこで働いていた職員でなんとなく、根島吏周を思い出させる男を」
「なに?」
「20年も経っててかなり人相も変わってたし、なにより、当時よりも体重が30キロは減っている感じだったから気のせいかと思ってた。でも、もしかしたら、そうなのかもね。それで、このあとはどうするの?」
「まだ見えていない呪主の動向が気になるところだね。ひとまず、この隅田川は本所七不思議のエリアから少し外れている。おそらく呪主もここまでは来まい、だろうから、少し考える時間をもらいたい」
「そう、わかった」
中断する
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
ストーリーチャートから志岐間春恵:夢じゃない開始!
コロセ!ヒダネヲモツモノヲ、ミンナコロセ!
呪詛珠『送り拍子木』をゲット!
火または発火器具を持っている者を呪い殺せるようになった。
本所七不思議:送り拍子木
屋敷の火事で火だるまになった男は、助けを呼ぼうと拍子木を鳴らすが、その音は届かない。
どす黒い粘液のような重苦しい殺意が、春恵の魂に侵食してくる。
午前零時ごろ、志岐間邸応接室
「マダム、お目覚めかい。いったいどうしたのかはわからないけど、そんなにうれしそうに笑みを漏らすあなたを初めて見た。いい夢でも見たのかな」と声を掛ける利飛太。
人物リスト:志岐間春恵
「いいえ、夢じゃない」
「オーケイ、じゃあその話を聞かせてくれたまえ、マダム」
利飛太を調べる。
人物リスト:櫂利飛太
文化/社会:アオサギ探偵堂
ストレオの横で、なめどり#01を発見!
攻略情報:なめどり
利飛太と話す。
「先ほどマダムは僕との話の途中で、突然宙を見つめだしてあたかも我が意を得たりというのうな興奮した表情をうかべていたね。何があったんだい?」
「それはね・・・」
「つまり、突然『送り拍子木』の呪影とやらが出現して、マダムは蘇りの秘術を使う方法とそのための呪いの力を得た、と。」
「ええ、そう」
「本当にあったなんて、にわかには信じがたい話だ。だが、その呪詛珠とやらが、何もないところから突然マダムの手の中に現れたのは、僕もみてしまった」
利飛太と話す。
「櫂さん、呪いが現れたときにはすべてが瞬時に理解できた。」
「ほう」
「呪影の抱える恨みの記憶とともに、私の魂に刻み込まれた。江戸の時代に、不慮の火事に遭って、悶え苦しみながら焼け死んで、『送り拍子木』の呪影となった者の気持ちが、今とてもよくわかる。苦しい、憎い、殺してやりたい。誰でもいい、火種を持つ者は、今すぐにでも」
「なるほど、それは厄介だね」
「櫂さん、あなたなら好都合と判じてくださると思っていたのに」
「蘇らせたいという願いの強さに殺意がリンクしているようだ。ちょっと確認しとこうか」
依頼内容について聞く。
「僕がもともと受けていた依頼は、息子さんの誘拐事件の真相究明だ。およそ1年前に起こった志岐間修一少年の誘拐事件」
「そう、未だに犯人が見つかっていない」
「それで今日、遅い時間になってしまったが、大丈夫だと言うので調査の報告に来ていた。そして、ここまでの調査によって得られた情報は、ひとつある!」
「それを聞かせてもらうってところだったわ」
攻略情報:志岐間修一誘拐事件まとめ
人物リスト:志岐間修一
依頼内容について聞く。
僕への依頼内容をこのあとどういったことにするのか、一通り話を確認してから改めて検討してもらえるかい?」
誘拐殺人事件について聞く。
「事件について少し検証しておこう。当時、警察が犯人からの電話の逆探知をして突き止めた場所は、墨田区の大横川の北部近辺という大まかな範囲までだったね。」
「そう」
「犯人がどこから電話をかけていたのかは結局突き止められなかったようだが、修一少年が軟禁されていた場所も同じ場所であろうと思われる。当時電話口で修一少年の声も確認したそうだからね。大横川北部は修一少年の通学路とはだいぶ離れている。そして下校前に小学校で目撃されていて、自宅に帰ることなく誘拐されていたので、下校中に車で拉致されたと考えて間違いはないだろう」
「でも」
「そう!聡明だった修一少年が見知らぬ大人についていって、自ら車に乗り込むとは思えない、だったね」
「ええ、そこは強く教えていましたし、本人も理解して低学年に注意するほどでした」
「となれば、下校中強引に拉致されたのか。しかし、その瞬間を目撃して者はこれまでに見つかっていない。その日に周辺で不審者の姿を見たという話しもない。ならばどうやって誘拐したのか?」
「そこは当時の警察も結論を出せなかったので、偶々誰にも見られなかっただけ、ということで済まされかけた」
「そこから改めて考えてみようか」
誘拐殺人事件について聞く。
「誘拐犯は、下校中の修一少年をどうやって車に誘い込んだか。考えられるとしたら、警戒する必要のない人に声を掛けられた、という可能性。顔見知りの犯行だった場合だ」
「でも、あの子と顔見知りの大人は、当時警察が徹底的にアリバイ調査したはず」
「顔見知りの犯行ではないならば、あるいは、犯人が警察官の格好をしていたとしたら?これも警戒しない可能性は高い。志岐間家は身内に警察関係者が多いから警察への信頼度は高いはずだ」
「まさか」
「ただ下校中に警察官と話をしていたら、それはそれで意外と目立ってしまう」
誘拐殺人事件について聞く。
「さて、これは一般的な話だけれども、基本的には若い女性は子供は不審者とは思われにくいそうだ。見知らぬ人についていってはいけない、と気をつけている子であっても、不審者とは大人の男であると無意識に思い込んでいる者は多い。そして修一少年は、将来警察官を目指しているほど強い正義感を持っていたそうだね」
「ええ、まさか?」
「そう例えば、若い女性から助けてほしい、と声を掛けられたとしたら?彼が、道を教えてほしいと言われて、車まで誘導されてしまうことは、あり得そうかい?」
「ある!夫から、小さな子供は女性が守るのが男の務めだ、と教えられていたし」
「うむ。そういう決めつけはもゆくゆくはナンセンスになっていくかもしれないが、少なくとも修一少年はそうあるべきと信じていた」
「なら犯人は若い女性だと?でも電話の主は間違いなく男性の声だった!」
「共犯ぁ協力者か、あるいは当人は何も知らずに利用されていた可能性もある。むしろそれならこれまで発覚していないのも納得がいく。事件とは無関係な、完全な他人ってことになるからね」
誘拐事件について聞く。
「誘拐の当日、修一少年が若い女性と話していなかったか・・・不審者を男性だと思い込んでしまうのは目撃者も同じこと。聞き方を変えることで新たな目撃証言があるかもしれない。ということで、実は今日の昼間、通学路付近でそのセンから聞き込みをしてみたわけだが、ひとり思い当たるという男がいた」
「誘拐現場の目撃者がいたの?」
「まだ確信はないがね。その人物は、僕に頼みがあると言うので場所を変えて話すことになった」
数時間前
「よし、ここなら大丈夫だろう。あたりに人はいない。話を聞かれる心配はないよ。ええと、君、なんといったっけ?」
「城之内だ」
「城之内くん、さあ、思い切って話してくれたまえ」
「もう一度確認しておくが、お前は志岐間修一誘拐事件を調査している探偵なのだな」
「もちろん、見ての通りだ」
「見た分からないから確認したのだが、まあいい、率直に言おう。命を狙われている。助けてくれ」
「これはいきなり穏やかじゃないセリフが飛び出してきて、僕はびっくり仰天だ。ならばこちらも率直に問おう。誰に狙われているんだい?」
「白石美智代という女子生徒にだ」
「あんた、いったい何をしたんだ?」
「違う!あいつは、殺人鬼なんだ!だって1年前の、あの誘拐事件のあった日に、白石美智代が志岐間修一を連れ去っていくところを、ボクだけは見たんだ!」
「なにッ!」
「今覚えは、その直後に誘拐が発覚したわけだろう?だったら少年を誘拐した殺したのに、白石が関わっているのは間違いない!あんた、これが知りたかったんだろう?だったら、まず先にボクを助けてくれ!」
「ああ、それが事実だとしたらとても貴重な情報だが、なぜそんな大事なことを今まで誰にも伝えずにいた?」
「今までは、このことを話したら殺すと、脅されていて!」
「それで、今まで隠していたのか?で、それをバラしてしまって命を狙われている、と?」
「そうだ!そういうことだ!ボクをかくまってくれ!死にたくない!さもなくば、悪魔の白石美智代を今すぐ捕まえてくれ!」
「今ひとつ要領を得ないな。いい大人のあんたが、女子生徒をそこまで恐れる理由は何なんだ?」
「あいつは、ボクを呪い殺せるんだ!」
「急に何を言っているんだ?あんた」
「本当なんだ!だってあいつの家は・・・くそっ!なんでわからない!!胡散臭いあんたならと思ったが、やはり通じないのかよ!くそっ!もういい!別のヤツを頼る!忘れてくれ!」
「というわけだったが・・・」
「え、それ、本当?」
「そのときは呪いなんて意味がわからなかったけど、今ならばなんとなくわかる話だね」
「じゃあ、その女子生徒を探せば!」
「呪いはどうあれ、誘拐事件のあった日、本当に修一少年と一緒にいたのであれば、何かしら知っている可能性は高い。なお、そのあと軽く調べたところ、話をしてきたその男は、城之内耕兵といって駒形高校の教員をやっている人物だった」
「なら女子生徒というのは」
「うむ、その高校の生徒である可能性は高いだろう」
誘拐殺人事件について聞く。
「糸口はつかめた。ここから突破口を開けるかもしれない」
蘇りの秘術について聞く。
「蘇りの秘術といえばそれについて記された古文書が発見されたと先日オカルト誌で紹介され、しかもこの本所地区のどこかに眠っているらしい、と一部の地域住民を中心に話題になっていた」
「私、その話を櫂さんから聞いてから、願いが届いた、希望はあった、と思ってた。あの事件の日以来ね、私が修一を学校へ行かせなければとか、あのとき素直に身代金をわたしていればとか、もしもの想いがフラッシュバックしない日なんてなかったから」
「マダムがそこまで責任を感じる必要はない。悪いのは間違いなく犯人だ、と言っても簡単に払拭できるものでもないだろう。だからって、この秘術を使う気かい?」
「えっ」
「使わないわけがないって顔だ。あなたの息子さんへの想いは相当なものだ。だが、もし本物なら、人を呪い殺して魂を奪わなければ秘術は使えない」
「それが?」
「そうなれば、悪いけど僕はマダムを止めねばならない」
「どうして?だって、ほかの呪主との呪いの駆け引きになったら、櫂さんの諜報力や頭脳が役に立つでしょうに」
「他人を呪い殺すことにはなんのためらいもないのかい」
「同じ思いをしている人の親なら、皆そうするでしょう?」
「なるほど、さてどうしたものかな」
蘇りの秘術について聞く。
「ならば、あなたが直接手を下す必要はないとしたら、どう?ほかの呪主の情報を探ってくれればそれでいい」
「悪いが依頼人のためとはいえ、人の命を奪う行為に協力はできない」→残念
「そう、融通の利かない男」
「ただ、マダムの気持ちもわからなくはない。直接命を奪うことをしないならば、手を貸せることはあるかもしれない」
「例えば?」
「すでに滓魂が集められた呪詛珠を呪主から横取りする。そのための情報収集は作戦提案ならが、まあ協力してもポリシーは保たれるだろう。奪った呪詛珠の滓魂が使えるかどうかはやってみないとわからないけど」
「わかった、それでいきましょう。呪主から呪詛珠を奪うために私の呪いを使ってはいけないの?」
「マダムがそれをした時点で僕との契約は破棄する。その覚悟でやってくれたまえ」
呪いについて聞く。
「マダムの持つ呪いの力についえ確認しておこうか。『送り拍子木』というのは、本所七不思議だね」
「ええ、確かに、この屋敷のあるあたりはその『送り拍子木』のゆかりの地だと」
「ならば、同じように本所七不思議の呪いを受けた呪主がこの町にいるはずだ。まずはその特定をしなければいけない。蘇りの秘術に対して積極的な人だったら、こちらの命を狙ってくるだろうからね。呪いの影響で相手の魂を奪うことへの抵抗感は薄くなるようだから、どんな人柄かも関係ない。」
呪いについて聞く。
「そしてマダムの持つ『送り拍子木』の呪影の力というのが、たしか火種、火や発火器具を持つ者を呪いで焼死させる、というものだったね」
「ええ」
「拍子木だけに火の用心を怠った者を殺す呪い、というわけか。僕は、これは七不思議の中でもかなり有利な、扱いやすい呪いだろうと思っている。」
「そう?」
「この条件は相手の行動に左右されにくい。そして有効なタイミングが持続しやすい。特に発火器具でも有効なのが大きい。ポケットにライターひとつ入っていればいい」
「呪いを行使しないとしても、すでに条件を踏んでいる、と伝えることで脅しになる?」
「ただそれが真実であることを証明できないので、度胸と演技力がものを言うがね。呪いの寸止めができればいいのだけどな。」
「なんだか斬新な概念。それ試してみる?ライターならあるけど」
「ほう、僕が実験台になるわけか。しかしやめておこう。僕もそこまで無鉄砲じゃない」
「なんだ」
「なかなか刺激的なマダムだ。呪いの影響だけではなさそうだね」
「ありがとう」
呪いについて聞く。
「今後、外に出たらいつ誰に呪いで狙われるかわからない。軽はずみな行動や、普段と違うことはできるだけ避けるよう心掛けてほしい」
依頼内容について聞く。
「さあ、マダム・クライアント、次に僕がすべきことは決めてくれたかい?」→誘拐事件の調査
「せっかく進展があったのですもの。誘拐犯の捜査をお願い」
「ほう、わかった。では僕は誘拐犯の捜査に尽力するとしよう」
「ただ、どうぜ夜が明けるまではまともな調査はできないでしょう?それまでは滓魂を多く集めた呪主の捜索をしてくださる?」
「ははあ、なるほどそうきたか。したたかだね。まあいいだろう。おそらくほかの呪主もこの夜のうちに動き出している。今なら誰かを呪い殺したとしても、朝になるまでは発覚しにくいからだ。では、夜のうちは蘇りの秘術のための呪主探しを。そして、朝になって聞き込みができるようになったら並行して誘拐事件の捜査も、白石美智代嬢の捜索も進めることにしようか」
「ありがとう、助かるわ」
ファクシミリと電話を調べて、利飛太に話しかける。
「じゃあ僕はさっそく調査に出るとしよう。何かわかったら電話を入れる。マダムはここで待機していてくれ」
「いいわ」
「ところで、誰が何の呪いを持っているかまったく見当もつかない夜だ、むやみに外には出ず、かつ柔軟に対応できるよう心の準備はしておいてくれたまえ」
「ええ」
「では、失礼するよ」
今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?
ジュノ上層で、Brutus(ぶるーとぅす)に話しかけて、クエスト:傷ついたチョコボ開始!
Oskerに話しかけると、Oskerが世話をしているチョコボは前の飼い主に酷い目にあわされたせいで、ぜんぜんエサを食べてくれないが、ゴゼビの野草ならたべてくれるかも、と言われる。
ゴゼビの野草を求めて、ユニティワープでメリファト山地へ。
Crane Flyを倒して、ゴゼビの野草、虫の翅をゲット。
トレジャーキャスケットから、スライムオイル、箙【鉄】、コットンゲートル、コットンダブレット、コットンブローブ、グリーヴをゲット!
エミネンスで、ミスリルダガーを交換!
ゴゼビの野草X4をチョコボに食べさせる。
チョコボ乗り免許証をゲットして、クエストクリア!
チョコボの卵が孵り、オスのチョコボが誕生した!
力:あるかないか
時給力:あるかないか
判断力:あるかないか
感受性:あるかないか
性格:とても穏やか
愛情:親同然
音楽を聞かせる→21日
お出かけ(近距離)→迷子のヒナを発見→見守る
ゴブリンの不思議箱から、スペシャルキーで、Rare Exのパトリシアスリングをゲット!
チョコボが風邪ひいたので、競売(12個2万ギル)でトコペッコの野草をゲットして、与える。
夜泣きイベント発生→真っ白な毛織物をゲット。
エリアチェンジして、翌日、回収された。
お出かけ(近距離)で、石つぶてをゲット。
真っ白な毛盛物の効果で、夜泣きが収まった。
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午前1時台の錦糸堀公園。
「うーん、あれ?」
「良かった!気がついたか?」
「あ、あれ、わたし、えっと?」
「大丈夫か?我を失うほど混乱していたようだけど。目眩とか頭痛とか疳の虫とかあったりしない?」
「じゃあ疳の虫だったのかも」
「え、疳の虫でああなるの?」
「うん、この歳になってからの疳の虫は命に関わるってきたことあるからね」
「よかった、いつもの調子も戻ったみたいだな」
「ごめんごめん、迷惑かけちゃったみたいだね。でも、何があったのかほんとよく覚えていなくて」
「おれのときと似た感じだた。なんかこの場所、危険じゃないのか?」
「えええ!!中止!」
「ああ、なんか危険を感じるし、葉子さんの具合も心配だ。今日の捜索はもう中止しよう」
「やだよ、せっかくのってきたところなのに」
「いいやダメだ。タクシー代は出すからもう帰れ」
それからごねる葉子を半ば強引にタクシーに押し込んだ彰吾。
それでも葉子がごねるので、「おれがひとりでもう少しこの公園を調べてみるから」という約束をして、どうにか納得して帰ってもらった。
今日のひぐらしのなく頃に粋はどうかな?
祟り殺し編 #13 生きている?
圭一は昨日の出来事を思い返していた。
沙都子の叔父を殺すため、下見をし、計画を練り、穴を掘った。
そして夕方になって、学校まで行って電話であの男を呼び出した。
そしてあの男を待ち受け、襲い掛かった。
死体を埋める穴を掘るにはずいぶん苦労した。
その帰りに鷹野さんに出会った。
あの女との出会いさえなければ、全ては完ぺきだったのだ。
鷹野さんはワカッテイタ。俺が人を殺し、それを埋めて、疲れ切りながら、帰る途中だとわかってた。
「殺しとくんだった」
あの時は仕方なかった。疲れてた。
鷹野さんがいくら鋭い勘で推理しようとも、証拠はない。
よし、なし、なしだ。全部忘れる。昨日の出来事も全部、夢!
今は何時だろう。昼くらいだろうか。
今からでも学校に行こう。取り戻した美地上をすぐにでも復帰するために、今からでもすぐに学校へ行こう。
階下でお袋に、夕食に帰ってこれないときは必ず電話をしなさい、とお説教を食らった。
適当に笑いながらあしらい、すっかり日の高くなった表に出た。
もうすぐ昼休みが終わる、そんな時間だった。
みんな俺のことを、たぶん心配しているだろう。祭りにもいかず、今日も登校せず。
でも全部元通り。あの男が現れる前の生活に、全部戻る。
校門が見えてくる。
ちょうどその時、校長先生の振る昼休みの終わりを知らせる振鈴の音が聞こえてきた。
ぺた。圭一が不意に足を止めたから、足音がひとつ余計だった。
もちろん振り返っても誰もいない。
昨日、鷹野さんを見送ってから聞いた、ひとつ多い足音。
狂った夜だった昨夜の出来事なら、幻聴のひとつくらい大目に見ようとも思える。
だが、その足音が、昨日までとは断絶されたはずの今日にも聞こえたなら?
昨夜はまだ終わっていない。続いているのだ。まだ、狂った夜が、いつまでも。
昇降口で、みんなの靴箱をざっと見渡してみた。
北条沙都子、来ている。
欠けているクラスメイトは見当たらない。
脱いだ靴を下駄箱に突っ込み、上履きを取り出す。
すのこに上がって通り過ぎようとした時、上履きが一足だけ残っているのに気づいた。
北条悟史・・・
去年、失踪してからずっと登校してこない悟史。
「お前は登校できなかったが、俺はこうして登校できた。」と妙な親近感を感じる圭一。
廊下を進み、いつもの教室を目指す。
ふと、ある思いにとらわれる。
「北条悟史は、綿流しの数日後の沙都子の誕生日に消えた。
その日を越えても俺が居続けて見せなくては、悟史の二の舞を避けたとは言い切れない。
俺はまだ、狂った夜の中に居続けている。」
扉をガラリと開けると、教室にはまだ先生は来ていなかった。
「おはよう諸君。出迎えご苦労であるぞよ」と圭一が挨拶すると、魅音が「おはよう、今朝も飛ばしてるね」と返事する。
レナも「飛ばしてるね。まだお祭り気分が抜けていないのかもしれない。はぅ」と言い、梨花も「ボクの演舞、見ててくれましたですか?」と、祭りに行っていない圭一に話しかけてくる。
レナと魅音は、「ちゃんと見てたよ」と言い出す。
富田くんまでも、圭一に、射的屋対決の結果を聞いてくる。
梨花が、富竹がビリだった、と答えると、岡村くんも圭一の方を見ながら、うんうんとうなずく。
レナが、でっかいぬいぐるみをありがとう、と圭一に伝えるが、圭一には何の話だかさっぱり。
圭一は、夕べの祭りには行っていない、と言おうとして呑み込む。
みんなの話によると、昨日の綿流しのお祭りに、前原圭一は現れて、いつもの部活メンバーたちと一緒に騒ぎながら遊んで回った。そして射的屋にでっかいぬいぐるみがあるのを見つけ、みんなでそれを狙った。そして、圭一がコルク鉄砲は何丁も並べておいて、それを次々に撃って捨てるという大技で連射し、見事一番大きなぬいぐるみを打倒した。そして、その勝者の証で証であるぬいぐるみを、レナにプレゼントした。そこで、梨花の奉納演舞の時間になった。大勢の人ごみに揉まれ、仲間はばらばらになってしまったが、それぞれ梨花を応援できるポジションを陣取った。途中、奉納演舞を放ったらかしにして遊びに行こうと話しかけてきた詩音を断り、最期まで奉納演舞を見守った。
自分じゃない前原圭一が昨日雛見沢にいて、自分が沙都子の叔父を殴り殺していた頃、みんなと楽しく祭りの夜を過ごしていたのだ!
知恵先生がやってきて午後の授業が始まった。
圭一は、レナに、「昨日はすごく疲れてて、いまいち記憶がないんだが、いつ頃みんな合流したっけ?」と尋ねる。
言葉に詰まるレナの代わりに、魅音が、「境内でだよ。巫女さん姿の梨花ちゃんと楽しそうに話してた。」と答える。
それを聞いたレナも、「うん。それにレナも加わって、お持ち帰り~って」と答える。
絶対に祭りに行ってないし、梨花とも話していない圭一は、休み時間に梨花に昨日のことを確認すると、梨花は、「圭一と会ったのは、集会所から村長さんたちと出てきた時なのです。圭一は祭具殿の扉の前にいましたのですよ」と答えるが、圭一には祭具殿は知らない建物だった。
もう一人の前原圭一って、いったい何者なんだ!
放課後、さっさと帰ろうとする沙都子に、圭一は、部活をやらないか、と声を掛けが、沙都子は「放っておいてくださいまし」と答える。
圭一は、「みんなで遊んだほうが楽しいのは沙都子だってよく知ってるだろ?沙都子だって昨日、みんなでお祭りで騒いで楽しかったろ?」と言うと、沙都子は、「私がお祭りで楽しく、いつ遊んだって言うんですの?」と答える。
圭一が周囲を見渡すと、みんな俯いている。沙都子は、お祭りにはいかなかったのだ。
レナが、沙都子は叔父が家で待っているから、と言って、神社の直前で帰ってしまい、神社にはいかなかった、と話す。
沙都子は涙をこぼしながら、「私だって、部活がしないですわ!!みんなで楽しく大騒ぎして!!でも、今の私、そんなの!!」と叫ぶ。
思わず圭一は、「帰ってこないんだろ?お前の叔父は」と尋ねると、「何を言っていますの、圭一さんは。昨日だって、私にいっぱい意地悪して!わぁぁぁl!!」と沙都子は泣き出した。
「あいつが、いる?」
「今朝だって、朝ごはんの時は起こせって言われたから起こしたのに、怒られた!わぁぁぁl!!!」
梨花が沙都子に寄り添い、慰めの言葉を掛けるが、沙都子は梨花を突き飛ばした。
「にーにー!早く帰ってきてよ。うわぁああ!!!」と沙都子は泣きながら廊下に出て行ってしまい、慌てて梨花が追いかけて行った。
魅音が冷たい声で、「沙都子の叔父さんが帰ってこないって何?」と聞いてくる。
「おかしいよね、今朝も沙都子ちゃんの叔父さんはいるんだよ?なのになんで帰って来ないなんで言うのかな?かな?」とレナも続ける。
魅音が、「圭ちゃんは、沙都子の叔父さんがいると、何か都合が悪いことでもあるわけ?」と言うと、圭一は、沙都子の叔父なんか居ない方がいいに決まっている、と答える。
魅音が、「私も居なくなった方がいいヤツだと思うけど、居るわけだし、仕方ないじゃない?」と言うと、レナが、「仕方がなければどうするのかな?」と続ける。
圭一が、叔父殺しを口に出そうとした時、魅音が、「放っておきなよ、そのうち、解決しやうと思うし」と突き放したような発言をしたあと、「帰ろうよ、圭ちゃん」と声を掛けてくる。
「今日は久しぶりレナ、宝探しに行くつもりなんだ。魅ぃちゃんも来るんだよ」
「圭ちゃんも一緒に行こ、もちろん拒否権はないからね」
そのまま圭一は二人に連行されるみたいに下校することになった。
魅音とはいつもの場所で別れて、圭一の家の近くでレナといったん別れる。
「それじゃあ圭一くうん、レナすぐに迎えにいくから」
「俺、実はちょっと用事があるんだ」
「用事なら、なんで魅ぃちゃんがいるうちに言ってくれなかったの?魅ぃちゃんとはダム現場で待ち合わせてって言って別れちゃった後なのに」
「ごめん、ちょっと言い出すタイミングを逃がしちゃって。あの、俺、頭が痛いんだよ。風邪かもしれない。だから病院で薬をもらって来たいんだよ」
「なら、仕方ないね。診療所にいくなら、早く行った方がいいよ。あそこ、たまに早く閉まるから」
「ありがとう、そうするよ」
「必ず行くんだよ、病院」
「ああ、ちゃんと行くよ。何なら明日、病院のレシートを持って行ってもいい」
「必ずもらっておいてね。明日見るから」
圭一は平穏の日常に戻りたくて、叔父を殺したのに、いつの間にか前原圭一がもう一人いるし、薄気味悪い足音は聞こえる地、レナたちの様子もおかしい。
そして何よりあいつが生きている。
圭一はレナが病院に行くかを見張っているかもしれないという恐怖感から、本当に病院に行くことにした。
だが、その前に、忘れ物を取りに戻ったふりをして学校の教室に向かい、悟史のロッカーを確かめる。
このロッカーの中にあった悟史のバットで犯行を行い、沼に捨てた。今、ロッカーの中にバットはないはずだ。
もしここにバットがあったら、全部圭一の妄想だ。圭一は誰も殺してないし、祭りにも行った。
勢いよくロッカーを開けると、バットはなかった・・・
圭一は自分の頭がおかしくなったわけではなく、狂っているのは雛見沢のほうだ、と判断する。
入江診療所に迎い、受付を済ませる。
呼ばれて診察室に入ると、中には入江がいた。
入江は医者だった。
入江は圭一を診察し、「風邪ではないようですね。全身の擦り傷や切り傷の方が痛々しいくらいです。ほっとして、半そで半ズボンで藪の中にに入って遊びましたか?昨日のお祭りでははしゃぎ過ぎましたね」と言った。
ここでも自分が祀りに出たことになっていたので、圭一は、「監督も行ったんですよね?お祭り」と尋ねる。
「ええ、私、こう見えても綿流しの実行委員会の役員ですからね」
「俺に合いましたか?」
「実は私、本部テントでずーっと会長さんたちとお酒を飲んでいて、全然お祭りは見て回っていないんですよ。前原さんには合ってないと思います」
入江はからからと笑いながら答える。その様子から、入江は自分の知っている世界の入江で、この異常な世界の入江じゃない、と判断する圭一。
「あの、こんな話、きっと変だと思うんですけど。笑わないで聞いてほしいんです、俺と瓜二つな人間がいる、なんてありえますか?」
「迷信ですが、世界には自分とまったく同じ顔をした人があと二人いる、なんて話を聞いたことがありますね。あとおとぎ話にも自分の分身が登場する話がいろいろとありますよ。ドイツのおとぎ話に出てくるドッペルのオバケなどは有名です」
「ドッペルのオバケ?」
「ええ、自分の姿に瓜二つなんだそうです。不幸の前触れなんでそうで、これに会ってしまうと近いうちに死んでしまう、みたいな話らしいです」
「そのオバケが、雛見沢に出る、なんて話はありますか?」
入江は自分がからかわれたものだと思ったらしく、大仰に笑ってみせたが、圭一が笑わなかったので、次第にその笑いは小さくなっていった。
「何か気になることでもおありですか?」
「俺、昨日はお祭りに行っていないんです」
「そうでしたか、お祭りは来年もあります。その時、また」
「そうじゃなくて、俺は祭りに行っていないのに、みんなが言うには、俺は祭りに居たらしいんですよ」
「お話を整理しますね。つまり、前原くんは綿流しのお祭りに行ったけど、その記憶がない、ということですか?」
「いえ、違うんです、監督。俺は本当に祭りに行ってないんです」
「気を悪くしないでくださいよ前原さん。これまでに気づいたら見知らぬ場所にいたとこ、そういう記憶の欠落を経験されたことがありますか?」
「ないです。それに記憶を失ったとかそういうのじゃない。だって、その祭りに時間には、別の用事を確かにやっていましたから」
「その用事は間違いなく?大変失礼ですが、何かの思い込みではなくて?」
「間違いありません」
「お祭りの時間に、神社にいなくて、よそで別の用事をしていた。それをはっきりした形で証明できますか?」
叔父を殺害したことを立証することになるので、圭一は答えることができない。
「少し神経に昂りがあるようです。鎮静剤を注射して、少し目を瞑ってみませんか?」
「俺は異常者じゃない!!!」と声を荒げる圭一。
「気に障ったなら謝ります。ですからどうか、落ち着いて」
「俺は絶対に祭りには行っていない!それは本当に間違いないんです!」
「わかってますから、どうか落ち着いて深呼吸を」
「あんたは全然わかっていない!!!」
「わかっていますよ、前原さん。あなたは昨日お祭りにはこなかった。私は信じます」
入江がカルテに何かを小さく書く。
「あの時間に何をしていたのかを、全部話さないと信じませんか」
「いいえ、信じますから、どうか座ってください」
「俺が祭りの会場にいることはありえない。なぜなら、その時間に俺は、沙都子の叔父を、殺していたからです」
「あなたが、沙都子ちゃんの叔父さんを?」
「はい、俺が、昨日の夜、殺しました。沙都子を救う、もっとの直接的は方法だと考えるに至り、実行しました。だから、俺は、祭りに会場にいるわけがないんです」
「その体中の傷は、その時に?」
「そうです。沙都子の家を少し行ったところに、林道がありますよね?あそこで襲い、逃げるあいつを追い。町に至る一本道で殺すに至りました」
「それは、本当に?」
「本当です。悟史のバットで殴り殺しました。そのバットは、あいつが乗ってきたバイクと一緒に沼に捨てました。死体は、殺した場所に穴を掘り埋めました。全て、自分がひとりでやりました」
「沙都子ちゃんの叔父はバイクで通りかかったんですね?それを期待して延々と待ち伏せを?」
「電話で適当な嘘をしゃべって、あいつが出かけるように仕向けました」
「あなたの家と沙都子ちゃんの家は離れています。電話をしてからでは、とても待ち伏せに間に合わないのでは?」
「襲撃予定場所からもっとも近い電話として、学校の電話を使いました」
「当日は日曜日で、学校には施錠がされていて入れないのでは?」
「偶然、営林署の人が中に出入りしたんです。その隙に入りました」
入江は、いくつか事件についての質問を繰り返し。圭一の発言に矛盾がないかを丹念に探した。
「信じましょう。あなたが昨日したことは、夢とは思えない」
「でも、クラスのみんなが、昨日、確かに俺が祭りにいたと言います」
「あるわけがない。きっとクラスの皆さんはあなたによく似た誰かをあなたと見間違えたのでしょう」
見間違いのわけはない。魅音たちは、前原圭一と一緒に遊んだと言っているのだ。
入江が「罪の意識は、あるんですか?」と聞いてきた。
「ありません。あいつのいなかった平穏な時間を取り戻すために行いました。あいつが現れる前、沙都子がいつも見せてくれていたあの笑顔が戻った時、ようやく全ては終わります」
「犯行を誰かに目撃されたということは?」
「ないと思います」
「私は医者です。人間の命を奪うことを肯定する旨の発言はできません」と言ってから入江は、「沙都子ちゃんを救ってくれて、ありがとう」と言った。
しばらくの間、男二人が涙を湛え合った。
「でも、おかしいんです。確かに殺したはずなのに、あの男は、生きて家に帰ったらしいんです」
「状況にもよりますが、気絶や仮死状態など、素人が見ると死んだようにしか見えない状態もいくつかあります。その可能性は?」
「脈をとったはけではありませんが、確実に仕留めたと思います」
「前原さんが襲った時の状況を再現してもらってもいいですか?」と入江は、近くにあったポスターを丸めて圭一に渡した。
圭一は再現し、入江は打撃ぶちと状況から、叔父がとういう状態だったかを分析しようとしていた。
「死んだかどうか自信が持てなかったので、倒れた後も何度か殴りつけました」
「その時の反応は?」
「初めは殴るたびに身体が跳ねるような感じがありましたが、やがて何の反応もなくなりました」
「死んでいます、ほぼ間違いなく」
「でも、沙都子は生きていると!」
「これはとても恐ろしい想像なのですが、前原さんが殺した相手は別人である可能性は?」
「え!そんなはずはない!監督といっしよに沙都子の家の前で酒瓶の袋を運んだ時、窓から顔を出した男がいたんじゃなですか。あいつですよね?」
「ええ、あの男です」
他人を殺したという最悪の可能性を否定するために、圭一は入江の知る叔父の特徴を、圭一が殺した男の特徴を徹底的に比べてみたが、特徴にすれ違いはない。
入江のいう叔父の特徴は、間違いなく圭一が殺した男と一致する。
「もっと絶対にあいつだと識別できる特徴はありませんか?」
「沙都子ちゃんが昔、背中に虎だかの何だかの入れ墨がある、と言っていたようが気がします」
この時、この事実を確かめるのにもう一つの方法があった。それは叔父本人と直接面会する方法だったが、圭一にとって、もう一度死体を掘り返し、その背中を見る羽ことよりもはるかに恐ろしいことだった。
「一体、どういうことなのでしょう。前原さんはお祭りにも行かず、沙都子ちゃんの叔父さんを殺していたにも拘らず、お祭りにはあなたがいて、殺したはずの叔父さんも生きている」
「さっぱりわからないです。まるで俺が悪い夢を見ていて、実は殺人なんて存在しなかったんじゃないかと思えてしまう。でも、事実なんです」
「ちょっとこの話、もう少し真剣にやりましょう。ちょっと失礼して、紅茶でも入れてきてあげます。診療所も終わりの時間ですからね」
監督が立ち上がり、廊下へ出て行った。時計は、もうじき6時を指そうとしていた。
尿意を催した圭一が、お手洗いを借りようと診療室から出ようとした時、向こうの廊下の陰にいる入江と2人ほどの白衣を着た男の先生の姿を見えた。
入江が何か指示しているので、聞き耳を立てる圭一。
「睡眠導入剤を入れて。味はミルクと砂糖で胡麻化してください」
「急激な眠気に、不信感を抱く可能性もあります。興奮状態に陥って暴れ出す可能性も」
「その場合は取り押さえましょう」
「山狗が一人、それに私たちを含めて3人です」
「作り話か虚言の兆候があり、特に昨日の記憶が完全に混乱。虚実の区別の喪失。多重人格等の精神障害に酷似してます。先天的もしくは引っ越し前からそういう兆候があったのか。引っ越し前に精神科に通院例がないか調べたいところです。前原さんのご両親にも連絡しておいた方がよいですね。彼の自宅の電話番号を調べてください。」
入江の裏切られた涙を流す圭一。
そこへ局員が駆けてきて「大変です!鷹野さんが見つかりました!山中で焼死体で発見されたらしく・・・」と伝える。
「一体どういうことですか?」
「県警の発表では、他殺の可能性が極めて高いと」
「リサさんが死に、鷹野さんが死に。一体、雛見沢には何が起こっているというんですか。まさか、これが今年のオヤシロさまの祟りだ、なんて言うんじゃないでしょうね」
今度は看護師が、「入江先生、お電話です。興宮警察の大石さまです」と声を掛けてきた。
「悪いタイミングですね。出ます出ます」と言いながら、入江は電話に出るためその場を去った。
他の男達も紅茶の準備をするために湯沸かし室に向かった。
圭一は診療室の窓を開け、顔を出して駐車場を見渡すが、人影はない。
そっと這い出し窓を元のように閉め、自分の自転車に飛び乗り、家の前まで戻って来た。
途中から飴が振り出し、びしょぬれになるも圭一は、叔父の死体を掘り出して入れ墨を確認し、狂っているのが自分か雛見沢かの決着をつけようと考える。
物置からシャネルを取り出す。
ランタンを持ち出そうとして、死体を埋めた場所に置いてきたことを思い出す。
目的地の森についた圭一は、ランタンを見つけて、さっそく地面を掘り始める。
多少穴が深くなった頃、圭一を取り囲む影絵が動いた。
「大石・・・」
「目上の人には、その後に『さん』もつけるとなおよろしいかと思いますよ。んっふっふっふ」
大石だけでなく、雨合羽を着た男達5,6人はいた。
「私たちのことは気にされず、どうぞ穴掘りをお続けになってください」
取り囲む影絵たちの威圧感に負け、圭一は再びシャネルを泥中に突き刺す。
次第にに地面に突き刺す手ごたえは固く、重くなっていく。圭一はあの夜、こんなにも深くは掘っていない。
「いつまで、掘ればいいだよ」
「最近の若い人は体力がありませんねぇ。おい」
大石が合図すると、男たちがシャベルを一斉に引き抜き、圭一が掘った泥穴に下り、次々とシャベルを突き立て始めた。
「あの穴を掘ると、何が出てくるんですかな?」と言いながら、大石は、泥水を掻き出すのに使っていたバケツを取り、泥水を汲んで圭一の顔にぶっかけた。
その時、穴を掘っていた雨合羽の男が大石を呼んだ。
「これをみてください」
「何ですか、こりゃ」
「たぶん、古い排水管ではないかと。あそこの用水路につながっているようです。大石さん、もうかなり手ごたえが固いです。これより深くってことは、ありえないと思います」
「掘る場所を間違えました?」
「いえ、始めのうちは明らかに掘り返す感触でした。ですが、このくらいを掘ったころから急に固くなりまして。たぶん、元々掘った穴よりも。深く掘り進んだのだと思います」
「つまりなんですか。ここには穴があって、何もなくただそのまま埋め直された、と」
あの男の死体はどこへ?
俺は昨日何を?
大石と男たちは圭一を無視して去っていった。
TIPS:研究ノートⅡ
オヤシロさまについて。
オヤシロさまだが、どういう字で書くのかはあまり知られていない。
すべての時代に共通するのは、名称の読みに必ず『オヤシロ』の4文字が入るということだけ。
オヤシロさまと祀る高貴な血筋である古手家の人間には、オヤシロさまの地が流れているという。
そして古手家に伝えられる伝説では、八代続いて第一子が女子ならが、八代目のその娘はオヤシロさまの生まれ変わりである、というのだ。
この伝説に従うなら、オヤシロさまは『御八代さま』と書くのは正しいように思う。
村中の年寄連中に、目に入れても痛くないくらいに甘やかされている少女、古手梨花。
彼女がその八代目、『御八代さま』であるという噂がある。
古手家の家系図はわからないが、少なくとも、過去2代の間、第一子が女子であることは私も確認している。
雛見沢を見守る少女、古手梨花。
彼女の加護を村が失ったなら、どうなるのか?
再び、人食い鬼たちが跋扈する地獄が再現されるのか?
達成率:37.7%
今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?
北サンドリアの宿屋にいるクゥ・モーゾリ(Kuu Mohzolhi)に話しかけて、マーガレットを輪倒して、クエスト:お庭にお花さんを植えたいにゃをクリアして、サンドリアの裏道情報をゲットして、出口拡張!
キャラクター作成から45日たったので、ゴブリンの不思議箱が開けられるようになった。
ダイヤルキー#SP→矢筒【毒】、アリオクの牙をゲット。
ダイヤルキー#Ab→螢惑の免罪符:両足(怨まれた篠脛当→天龍脛当)、海神の免罪符:両足(嫉まれた足甲→ルストラレギンス)、木星の免罪符:両手(嫌われた篭手→エミチョガントレ)、真龍の免罪符:胴(呪われた鱗帷子→クリムゾンスケイル)、武王の免罪符:両足(呪われた板金靴→ケーニヒシュー)、歳星の免罪符:両脚(怨まれた股当→ラブンホーズ)、地霊の免罪符:両脚(呪われた鎖股当→アダマンブリーチズ)、地霊の免罪符:両足(呪われた鎖脛当→アダマンソルレット)、海王の免罪符:両足(呪われた足甲→ヘカトンレギンス)、英霊の免罪符:両手(呪われた黒鉄篭手→シャドウガントレ)、武神の免罪符:両足(嫉まれた板金靴→スヴレンシュー)、冥王の免罪符:両手(呪われた袖飾り→シャドウカフス)、填星の免罪符:頭(怨まれた頭衣→ケペルボンネット)、武王の免罪符:両手(呪われた板金篭手→ケーニヒハントシュ)、地霊の免罪符:胴(呪われた鎖帷子→アダマンホーバーク)をゲット。
スペシャルダイヤル→ソーマの雫【熱泉】をゲット。
今日のエルデンリング:イージーモードはどうかな?
第三マリカ教会から南へ進む。
細い獣骨X3をゲット。
放浪の民の商人から、放浪戦士の製法書【5】、武具職人の製法書【3】、トリーナの矢、ハンドアクス、鉄鋲の木盾、青金のカイトシールドを購入。
ハイト砦の西の祝福を発見!
血の薔薇、黄金の種子をゲット。
亜人を倒して、古びた直剣、市民の靴をゲット!
1Fで、放浪戦士の製法書【6】をゲット。
2Fで、鍛石【1】をゲット。
騎士長を倒して、戦灰:血の斬撃をゲット!
ハシゴを上った先の宝箱から、デクタスの割符(左)をゲット。
ケネス・ハイトに報告して、黄銅の短剣をゲット!
「ケネス・ハイトに仕える」と返答する。
ハイト砦で、ケネス・ハイトに話しかけると、主人公を騎士に叙任する話はなしになる。
今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?
バストクーク商業区の彫金ギルド内にいるクリスタルの秘術を使うエフェラルモーグリに大量のクリスタルを預ける。
補給クエスト:ザルクヘイムをクリア!
個人戦績で、デジョンリングを交換!
魔法屋で、ケアル、ポイゾナ、パラナ、ディア、バニシュ、プロテス、ストーン、エアロ、ウォータ、ポイズン、バイオ、ブラインを購入して習得!
3月のログインボーナスで、♪フワポ、♪ウォーマシン、♪白虎をゲット。
バルクルム砂丘でレベル上げ。
プロマシアの呪縛開始!
ジュノ上層で、Brutus(ぶるーとぅす)に話しかけて、クエスト:逃げ出したチョコボ開始!
チョコボをこっそり外に連れ出す→はい
ユニティワープ99のラテーヌ高原へ。
ホラのゲートクリスタルをゲット。
アトモス近くの地面を連打して、チョコボの足跡を見つけて、イベントを見て、ジュノのチョコボ厩舎に戻る。
連れ帰ったチョコボの様子がおかしくて、他のチョコボにも影響を与えている。
Hantileon(はんてぃりよん)がやってきて、サンドリアのチョコボの様子もおかしい、と言い出す。、
南サンドリアのチョコボ厩舎へ→「サンドリアとジュノのチョコボを引き合わせる」
ジュノに戻って、Brutus(ぶるーとぅす)に話しかけると、サンドリアとジュノのチョコボは、厩舎を逃げ出した時にラテーヌ高原で知り合っていたことが判明。
会いたい相手に再会して、チョコボは元気になる。
しばらくしてから、Brutus(ぶるーとぅす)に話しかけると、チョコボの卵をゲットして、クエストクリア!
バストゥーク鉱山区にいるZopago(ぞぱご)にチョコボの卵を預けて、育成開始!
卵→見守る
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
やりなおす。
100円ライター→捨てる→いいから捨てる
100円ライターを投棄する。
「今、あなた、何をしたの?どうして?なぜ急にライターを手放したの?」
「いや、なんとなく、そんな気になって」
「ああ・・・どうして?」
女性がひどく狼狽えている。
まさか、あのライターが条件だった?
女性が立ち去ろうとしたので、彰吾が呪詛行使しようとしたが、なぜか女性は死んでしまう。
呪詛珠『置いてけ堀』に25%の滓魂を追加。
呪詛珠が輝きだしたが、なぜか彰吾は死亡・・・
ストーリーチャート解放!
攻略情報:ゲームの遊び方・ストーリーチャートについて
案内人から、「葉子が何をトリガーにして、あのように死することになったのか?それを行わなければよいのです」と言われる。
案内人から、興家彰吾がここまでに呪い殺してきた数を聞いてきた→弓岡、消えずの行灯の呪主、女子高生、並垣の4人
案内人から、「正解は1人」と言われる。
彰吾が呪詛を行使しているつもりでも、先に別の呪主の呪詛が発動しているのか?
違う!呪詛行使したのはプレイヤーの自分で、彰吾がやったのは最後の女性だけや!
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
足を洗えが聞こえないように、オプションを開いて「ボイス音量」を0にして反映させてから、やりなおす。
並垣と話す→話にならないな
並垣は呪詛を行使するが、彰吾には声は聞こえない。
「声なんて聞こえないが?」
「そんなバカな!どういうことだ!」
「お前の呪いはおれには効かない!今日は特別に見逃してやるからとっととここから去れ!」
「だったら勝手にやらせてもらうぜ!絶対に後悔させてやる!」
呪詛行使!
呪詛珠『置いてけ堀』に20%の滓魂を追加。
旧安田庭園へ。
周囲を調べる。
文化/社会:旧安田庭園
背後から女性に声を掛けられる彰吾。
「お待ちしてました、私、呪詛珠持っています。そして、今すぐにでもあなたを呪い殺せる状態にあります。あなたの呪詛珠を渡してください。そうすれば命までは取りません。」
「考えさせてくれ」
女性を調べる。
30代くらいの女性で、いかにも格式高い家庭で育ったような品の良い佇まいがあるがどことなく影があるように感じる。
女性と話す。
「あら、まだ決められないの?」
「ことの次第では呪詛珠を渡してもいい。少し話を聞かせてもらってもいいか?」
「ええ、どうぞ」→呪詛珠のこと
「おれに呪詛珠を奪ってどうするつもりなんだ?」
「あなたの呪詛珠は滓魂がとーっても貯まってますでしょう?すごーく殺したのでしょう?私も手荒な真似は避けたいから。・・・7」
女性と話す→呪詛珠のこと
「ほかの呪主の呪詛珠の滓魂って合算できるのか?」
「さあ、でも試す価値はあるでしょう?」
「つまりあんたは、滓魂は欲しいが、自分の手を汚したくないから、他人が貯めたものを奪おうってことか?」
「ちょっとあたり、ちょっとはずれ。手をよごしたくないわけじゃない。これっきりで済ませたいだけ。ね?・・・6」
女性と話す→呪詛珠のこと
「おれの呪いの条件をあんたが先に踏む可能性もあるが?」
「踏んでいたらそんなこと告げずに行使しているのでしょう?だって、あなたのことですもの。ねえ、勘違いしないでね」
「何がだ」
「すぐにあなたを殺さずにこうして話をしているのは、私の気まぐれ。最初から対等に交渉できる立場じゃないってこと。・・・5」
女性と話す→呪詛珠のこと
「本当は殺せないんだろう?さっきからの妙なカウントダウンもそうだ。ただの脅しだ。おれは脅しには屈しない」
「だったら、試してみればいい。あと5回、数字を告げさせてみればいい。・・・4」
女性と話す→呪詛珠のこと
「この話は、もう終わり。・・・3」
女性と話す→蘇りの秘術
「滓魂が目的ってことは、あんたも蘇りの秘術を求めているんだろ?比べるものでもないが、どんな事情か聞かせてもらってもいいか」
「あら、それって、あたなの事情よりも重ければ、譲ってくださるとでも?」
「ああ、だから話を」
「うそつき。そんな生半可な覚悟じゃないでしょう?あなたも、私も。・・・2」
女性と話す→蘇りの秘術
「息子がね、今小学校6年生なの、生きていれば。正義感と責任感の強い子だった。将来は警察官になるんだって。」
「わかった、わかった、もういい」
「あら、もういいの?」
「そんな話をされたら、こっちの覚悟が変わらないことが申し訳なくなる」
「まぁ、ふふっ。・・・1」
女性と話→蘇りの秘術
「譲れない。・・・0。残念ね。ここまでってこと。さよなら。」
女性の呪詛で、発火する彰吾。
女性の背後に利飛太の姿を見つける、利飛太が彰吾を尾行して、女性に彰吾の情報を伝えていたのだ。
そして、彰吾は、アレを持っていたせいで呪詛を行使されたことに気付く。
彰吾死亡・・・
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
午後3時
『片葉の葦』の両国橋と『落ち葉なき椎』の旧安田庭園に行けるようになった。
両国橋へ。
「やあ、ちょっと失礼するよ。突然呼び止めてすまないね。ひとつ尋ねたいのだけど、いいかな。きみは呪主かい?」と男に声を掛けられた彰吾。
両国橋を調べる。
文化/社会:両国橋
周囲を調べる。
後ろにいる女を調べる。
「わたしのことはどうぞお構いなく~。ほらほら祐太郎くんが話をしたいそうですよ。早く答えないと、あれになっちゃいますよ」
呪影を調べると、2本の足のようだ。
男を調べる。→おれも呪主だ
「ああ、おれも呪主だ」
「そうか、まずは落ち着いて話がしたいからね。ぼくの名前は並垣祐太郎。呪影は『足洗い屋敷』だ。よろしく」
人物リスト:並垣祐太郎
「ぼくは目の前にいるのが呪主だからって問答無用で呪詛を行使するほど野蛮じゃない。きみも、愚かじゃないならばそうしてもらえると助かる」→わかった
「わかった、話を聞こう」
「ありがとう」
並垣と話す。
「話ってのは?」
「ぼくと手を組まないか?」
「滓魂を集めるのにか?」
「ああ、きみも蘇らせたい人がいるから、仕方なく呪いの力を使うのだろう?だったら、ひとりでひとり分を集めるよりも、ふたりでふたり分を集める方が効率的だ。分担できるし呪いの条件も2種類使える」
「呪詛珠に集めた滓魂は再分配できるのか?それが最低限の条件な気がするが」
「まずはその検証からだね。それもふたりじゃないとできないからね」→話にならないな
「悪いがそこが不確定では話に乗るわけにはいかない」
「いやぁ、そこは信じてもらうしかないな。ひとりで集めるのも難しいだろう?」
「67%だ。おれの呪詛珠の今の滓魂の量だよ」
「え?それ本当か?」
「どうやらあんたとは、覚悟も行動力も違うようだ。協力の話はなかったことにしてくれ」
「話をする気がないならば、仕方ない。せっかく生き残れるチャンスを自ら棒に振ってしまうとはね」
足を洗え、足を洗え
「なんだ?これは呪影の声?」
「ぼくの『足洗い屋敷』は七不思議の中でも特に強い恨みの記憶を持っているのだ。この呪影の声を聞いたらもうジ・エンドだ!」
彰吾死亡・・・
案内人に、あなた様にしかできない呪詛の回避方法があるのではないか、と言われる。
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
南割下水通りで生き返った彰吾は、法恩寺橋に移動する。
『送り提灯』ゆかりの場所と言われる法恩寺橋へ。
周囲、対岸、橋を調べる。
男を調べる→声をかける
「おっとそれには及ばない!どうせ僕が話しかけるからね!誰だい、君は?」
「人違いだったなら素直にそう言えって。」
男を調べると、ずいぶんとハイカラな恰好をしている。
男と話す。
「君から名乗っていいぞ」→興家だ
「おきい・・・」
「おっと!見ず知らずの相手に軽々しく名乗らないほうがいいぞ、青年。これからは情報を制した者が制する世界となろう。住所、氏名、年齢、職業、電話番号・・・そういった個人情報には君が思う以上に価値がある。大切にしたまえ。そして、僕の名前は舟の櫂利飛太(かい りひた)。探偵だ」
「おい、自分で言ったこと忘れてないか。ん?探偵?」
「そう、秘密を扱うのが生業だ。よってこれ以上の情報を僕から渡すことはないと思ってくれ。それを理解してもらうために伝えた」
人物リスト:櫂利飛太
利飛太と話す。
「探偵がここで何をしていた?」
「もちろん仕事だよ、それ以上は言えない。そういう君は何しにここへ?なぜここで立ち止まった?ここが目的地だったようだが?」→怪しい男がいたから
「そりゃ怪しい男が、あんたがいたからだ」
「なるほど。では、質問を変えよう。怪しいと思った男にわざわざ声をかけようと思った理由はなんだ?」
「実は、今、人を捜しているんだ。その情報が欲しかったからあんたに尋ねてみようと思って」
「なるほど、そういうことなら僕も手助けできるかもしれないね。さて君が捜しているのはどんな人物なんだい?」→送り提灯だ
「実は送り提灯を捜していて」
「送り提灯?そうか本所七不思議だね?」
「実は知り合いの女の子がそういう話が大好きでね。丑三つ時にここに送り提灯が出るからってそそのかされたんで試しに来てみたんだ」
「ははは、なるほど、君はロマンチストなんだな。しかし僕はさっきからここにいるけど、残念ながら提灯らしきこのは出ていないなあ」
「ああそうか、ありがとう」
「でももう少し待っていたら出るかもしれないよ。一緒に待つかい?」
「いやそれは遠慮しとく」
「そうか、お役に立てなくて残念だ」
利飛太と話す。
「火は持っていないかい?」
「煙草でも吸うのか?悪いが持ち合わせてないよ、おれは吸わないし」
「なるほど、ありがとう。それなら大丈夫だ」
「?いいのか?」
利飛太と話す。
「じゃあ僕は仕事に戻らせてもらうよ。君がここから去ったらね」
「見られていたらまずいのか?」
「もちろん、秘密の仕事だからね」
撞木橋付近に移動する。
『送り拍子木』の時鐘があったという撞木橋付近をしばらく歩き回って、100円ライターをゲット!
南割下水通りへ。
???を調べる。→もっと近づく
暗闇に引っ張り込まれた!
100円ライターを使う。
「くそっ、失敗か!灯りが少しでもあるとダメなのか!」
「誰かいるな!呪主か!」
「しまった!逃げろ!」
呪詛行使
呪詛珠『置いてけ堀』に30%の滓魂を追加。
暗闇と灯りが呪いに関係しているということは、『消えずの行灯』だろう。
七不思議の話と呪いの条件には関連がある。
『津軽の太鼓』の場所は緑町公園、『馬鹿囃子』の場所は駒形高校がある。
『津軽の太鼓』のある緑町公園へ。
中年男性と若い男が何かを話している。
男達を注視する。
「このあたりにいたらしいですけ誰もいませんね、ボス」
「夜明けまでに何かしらの動きを見せるはずだ」
「そうですかねぇ。いやそれにしても七不思議が。。。今なんかうすろで物音がしませんでした?」
左の木に隠れる。
「オレの気のせいでした」
男たちを注視する。
「でもあんな道具で呪い殺すだなんて本当にそんなことができるんですかね。あれぇやっぱうしろが気になるんでちょっと見てきます」
左の木に隠れる、
「うーん、やっぱ何もないかあ。ここの空気にびびっているんですかね、オレ」
男たちを注視する。
「おっと!ごめんなさいね、そこの彼。ちょっと話、聞かせてもらえます?」
「う!騙された!」
「そうか、あんたら警察か」
「はは、そう見えないってよく言われます。驚かせたらごめんさない。職業柄、話は聞いておかないといけないんでね。本職は本庁刑事課の襟尾純(えりお じゅん)です。で、こちらのおっかないカオのおじさんが上官の津詰徹夫(つつみ てつお)警部。」
人物リスト:津詰徹夫、襟尾純
津詰に話しかける。
「話だったらコイツに任せてる」
襟尾と話す。
「じゃあまずは住所氏名や身元を証明できるものがあったら見せてもらえますか?」
大人しく従う彰吾。
「へぇ、ヒハク石鹸さんに勤めているの?最近すごく景気良さそうじゃないですか。」
「おれは別に。新米のヒラ社員なんで」
「ヒハクさんの新しいトリートメント、オレも愛用してますよ」
「ありがとうございます」
「襟尾、お前、トリートメントなんて使ってんのか?」
「ボス、イマドキの男性はそれくらいしないとダメなんですよ!ですよね?興家さん」
「そうですね、今は男性用化粧品なんかもありますから」
「そうなのかよ、なんて時代だ」
「ボスは全身をひとつの石鹸で洗うのがカッコいいと思ってる野生児なんで」
「思ってねえよ、別にどうでもいいってだけだ」
「全身用に使える石鹸もありますよ。やっぱりそういう需要もありますんで」
「ほれ見ろ襟尾、そういうのを、もっと出せよ」
「めちゃくちゃ食いついているじゃないですか」
襟尾と話す。
「興家さんはここで何をしてたんですか?」
「七不思議の探索をしていて。あ、刑事さんは本所七不思議ってご存じですか?」
「ええ、知ってますよ。今ちょうど我々もそんな話をしてまして」
「知り合いの女の子がそういうのを好きで、話を聞いているうちに興味を持ったんです」
「なるほど。緑町公園の不思議は・・・」→津軽の太鼓
「『津軽の太鼓』!この辺一帯、津軽家の武家屋敷だったんですよね」
「それでこんな時間に町を徘徊してたってわけか。何か収穫はあったか?」
「いえ、さすがに何も」
「はるほどね、事情はわかりました。お話ありがとうございました。でも夜も遅いんで早めに帰ってくださいね」
襟尾と話す。
「もう行ってもいいですよ」→ここで退く
「そうですね、それじゃあおれは失礼します」
「はい、お気をつけて」
駒形高校正門前へ。
周囲を調べると、この学校は『馬鹿囃子』に遭遇した藩主の下屋敷の跡地にあたるらしい。
文化/社会:駒形高校
体育館を調べると、校門を乗り越えてきた女学生とぶつかる。
女学生を調べると。制服を着ているのでここの生徒だろうか?しかし、手に呪詛珠を持っている。
女学生と話す。
「どうしたの?こんな時間に学校で何を?」
「えっと、ごめんさない!わたし急いでるんでここで失礼します」
呪詛行使!
呪詛珠『置いてけ堀』に36%の滓魂を追加。
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
錦糸町付近午前2時
彰吾はすぐに公園を離れて、次の生贄を探し始める。
弓岡の滓魂はごくわずかものだったので、呪主ではなかった。
本所七不思議の呪いを受けた他の呪主たちの居場所を探すため、各不思議のゆかりの地の付近を当たってみることにする。
その地が当人でなくとも彰吾と同じように考えた別の呪主が訪れることもありえる。
候補地は、撞木橋を超えた先が『送り拍子木』、南割下水通り周辺には『足洗い屋敷』『消えずの行灯』、法恩寺橋のあたりが『送り提灯』だ。
場所移動:南割下水通り
なんだか妙に暗い気がする。
彰吾は、この暗さは呪いの影響で、すでになんらかの条件に踏み込んでいる?と考える。
周囲を調べる。
深夜とはいえ。このあたりだけ妙に暗い気がする。
???を調べる。
呪影?
???を調べる→もっと近づく
彰吾は誰かに引っ張り込まれて、暗闇の中に放り込まれる。
周囲を調べる。
窓も何もない閉ざされた空間で、自分がどっちも向いているのかもわからない。
突然、腹が避けて、彰吾は死亡・・・
案内人から、「暗闇をなんとかする方法があればどうにかできるのではないか」と言われる。
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
弓岡に呪詛珠について聞く。
「おれの呪詛珠を手に入れてどうする気だ?」
「もちろん二度と使われることがないよう安全な場所に封じます。あなたも持て余しているのではないですか?安全に人を殺せる力など呪い以外の何ものでもない。そんな力があって使わずにいられる者がどれだけいることか。まして蘇りの秘術などという見返りがあるのならばなおのこと」
「封じるとは、どうやって?」
「霊験あらたかな霊術師の先生が責任を持って封印いたします。納得いただけたならその呪詛珠をお渡しください」
弓岡にほかの呪主にことを聞く。
「本所七不思議の不思議の数だけ呪いがあって、呪主がいるんだよな。ほかの呪主がどこの誰かあんたは知っているのか?」
「世の摂理に背き蘇りの秘術を求める、そんな身勝手で浅ましい心に呪いは取り憑くのです。その際に恨みの記憶に触れ、あなたの心には今強い殺意が芽生えているはず。あなたも被害者です。はやく呪詛珠を渡した方が身のためです。取り返しがつかなくなる前に」
「取り返しだと!そんなものもうつかなくなっているんだ!おれはなりふり構わず前に進むしかない!その邪魔をするというのならわかっているんだろうな?」
「呪詛を行使する気ですか?条件を踏まないようこれ以上の不用意な発言は控えたほうが良さそうですね」
彰吾が考えると、弓岡を撤退させる話題を思いつく。
弓岡にあの鬼火について聞く。
「あっちにさっきから浮いている鬼火みたいなものはあんたの呪いか?」
「わたくしには何も見えませんが?」
彰吾が鬼火がいた場所に目をやるが、いなくなっている。
「あれ!本当だ、いない。さっきまで確かに」
「なるほど、すでにほかの呪主にマークされているのかもしれませんね」
弓岡に撤退させる話題を話す。
「しまった!こうしてる場合じゃなかった!」→電話をした
「実はさっき119番で救急車を呼んだ!もうじきここに救急隊が来るぞ!」
「なんと愚かな。こんな夜中に誰もいない場所で変死体と一緒に立っていたら、救急隊から蛍雪にも通報され、事情聴取は免れないでしょうな。」
「でもおれは葉子さんの側を離れたくない。あんたもこのまま一緒に事情聴取を受けるか?」
「通報したのは間違いなさそうですね。もういつ到着してもおかしくない。今は面倒ごとを酒ておくべき時。いったんこの場は引きましょう」
呪詛行使→弓岡死亡
呪詛珠『置いてけ堀』に1%の滓魂を追加。
今日のパラノマサイト FILE23 本所七不思議はどうかな?
葉子を調べるが、息もしていないし、冷たいし、脈もない・・・
電話ボックスに飛び込み、119に通報する。
しかし、葉子の身体は完全に硬直しており、体温もなく、呼吸も感じられない。
この状態から再び息を吹き返すようには到底思えない。
葉子が探していた蘇りの秘術があれば、葉子を蘇らせることができるんじゃないか?
可能性は十分ある!彼女を元に戻るために、まだおれにできることがある!
あの時、葉子はいったい何を見たのか?
葉子は、蘇りの秘術は本所七不思議と関係があると言っていた。
ならば、この地に伝わる七不思議、置いてけ堀とやらに違いない!
怪しい気配がした。
葉子の近くにある落とし物を調べる。
小さな木彫りの彫刻が落ちていた。
高さは3~4センチ。キーホルダーかと思ったが、この朽ち方からするともっとずっと昔の物のようだ。
こんなに小さいのに禍々しいほどの重圧を感じる。
呪詛珠『置いてけ堀』をゲット。
深く悲しい恨みの記憶が彰吾の頭に入り込んでくる!
わたしをおきざりにするやつ死んじゃえ
オキザリニスルヤツヲ、ミンナコロセ!
呪詛珠『置いてけ堀』の呪いの力で、自身の前から立ち去ろうとする者を呪い殺せるようになりました。
対象が立ち去るタイミングで呪詛行使ボタンを押下してください。
きこえるか呪主(かしりぬし)よ、蘇りの秘術を求めし呪主よ、呪い殺せ。
蘇りの秘術を得たくば、この呪いの力によって、人々を屠り、魂の惨死を集めよ。
幾人なる滓魂を呪詛珠に捧げることで、それを贄に還魂が為され蘇りの秘術は発現しよう。
また、他の七不思議の呪主をひとり呪い殺さば、数十人に相当する滓魂を得られよう。
さあ、呪い殺せ!
本所七不思議:置いてけ堀→呪詛珠と呪いの力:自身の目の前から立ち去る者を溺死させる
→恨みの記憶:父親との魚釣りが楽しみだった少女。その父親が釣ってきた鮒で美味しい味噌汁をつくってくれた母親。ある日、父親の姿が消え、探しに行った母親も帰ってこない。置いていかんで、と長屋を飛び出した少女は、父親と釣りにきた堀にたどり着き、思わず堀に身を乗り出した。ばしゃばしゃと水の音が響くが、通りがかる者も魚が跳ねているのだ気を留めなかった。その音もか細くなっていき終には聞こえなくなった。
超常/呪詛:呪影/呪主 呪影とは呪いが可視化された像のこと。基本的にはその呪いが生まれた根源に関連する姿をしているが、完全に同一の形状であるとは限らず、抽象化されている場合や認知が歪められている場合もある。いわゆる霊魂とは違い、それ自体は意識を持たずただの魂の残滓、いわゆる滓魂によって呪いが具象化されたものである。呪影を持つ呪いに取り憑かれた者を呪主と呼ぶ。この呪影自体が呪であると共に、取り憑いた呪主の意志によって別の者に呪いを与えることができる。呪いと呼ばれる念力の中でも呪影を持つものはそれだけで相当な強さの呪いとなる。通常霊感のない者は呪影を認識できなが、呪主となった者であれば互いの呪影を視認することができる。
超常/呪詛:呪詛珠 本所七不思議に纏わる呪いが込められている古い根付。所持することで霊感を持たない者では本来扱うことのできない呪詛を行使することが可能となる呪具の一種。
超常/呪詛:滓魂 死して肉体から抜け出た命は魂となるが特殊な呪詛によって呪い殺された場合滓魂と呼ばれる残滓となる。蘇りの秘術にはこの滓魂を贄として反魂を成す術であるが。それに必要な量は蘇生させたい者がいつ死んだかによって変わり、より遠い過去に死んだ者ほど多くの滓魂を必要とする。
彰吾は、呪詛珠を拾った影響で、置いてけ堀に呪われたらしい。
蘇りの秘術を得たければ、この呪詛珠の持つ呪いの力で多くの人の魂を集めろと。
自身の前から立ち去ろうとする人の魂を置いて行かせる呪い。
そして、ほかの七不思議に呪われた人物の魂であればより多く貯まる?
葉子を調べる。
「もういいよ、完全にダマされた!・・・そうだったら、どれほど良かったか。やはりもう戻れない、前に進むしかない」
周囲を調べると、誰かに見られている?
後ろを調べると、何かが宙に浮かんでいる。
さらに調べると、鬼火のような何かが近づいてきている。
誰かの影を調べる→声をかける
「おい、そこにいるのは誰だ!」
「その女性を呪い殺してしまったのですか、興家彰吾くん。」
彰吾は考えた。
現れた男は、30代から40代くらいで、折り目正しくスーツを着ている。
呪いについても知ってそうな感じだ。
本所七不思議の呪いを受けた呪主であれば、おれの命を狙って呪詛を仕掛けてくる可能性がある。
逆に言えば、呪主を呪い殺せば大量の魂が得られるらしいが。
男を調べる。
背の高い真面目そうな男だが、見覚えがない。
おれのことを知っているようだが、会ったことのある人物なのだろうか。
男に話しかける。
「やっぱりあんたには見覚えがない。なぜおれを知っている?」
「わたくしの認知度もその程度でしたか。では名前だけお伝えしましょう。わたくしは弓岡巧己(ゆみおかたくみ)といいます。」
「聞き覚えがあるような、ないような」
「そうですか、名前すら知られていないとは残念です。残念ですが、好都合とも言えます」
人物リスト:弓岡巧己
「では続いてわたくしからあなたにお訊ねします。あなとの持っている呪詛珠をおとなしく渡してもらえませんか」→なぜ?
「なぜ呪詛珠を知っている?」
「見させていただいてましたから。」
「今見ていただけで呪詛珠のことがわかるわけないだろう。あんた知っているんだな?本所七不思議の呪いのことを」
「ええ、もちろん。その呪詛珠は、条件さえ満たせば証拠を残さずに人を呪い殺すことができる危険な道具ですから」
「そうは考えていなかったな」
「もし悪意のある人間に渡ったら大変なことになる。その前におとなしくこちらに渡していただきたい。もっともあなたはすでにひとり殺してしまったようですが」
「違う、おれは何もしていない!!」
「今ならそちらの女性の件を目を瞑ります。呪詛珠をこちらに渡してください。」
「ダメだ、断る!それを言ったら、あんただって悪用しないとも限らない!」
「そうですか、手荒な真似はしたくありませんでしたが」→呪詛珠をもっているだろう
呪詛珠を持っていると思っていたほうがいい。
こいつも条件次第で相手を呪い殺せる力を持っているとしたら、その条件がわかるまではうかつな行動は命取りだ。
ここは話を引き延ばし、情報を探りつつ、先にこちらの条件を満たせば!
あいるとおれの前から立ち去らせるにはどうする?
彰吾は考えた。
おれの呪詛珠の条件を満たすには、こいつがおれを置いてここから立ち去ってくれないといけない。
では、何があれば何もせず立ち去るか?
ひとつ、自分の要件を済ますこと。
ふたつ、ほかに急用ができること。
こいつの要件をおれの呪詛珠を手に入れることだから、ひとつめはできない。
ふたつめは、急用の発生を期待するしかないが、そんなものはアテにできない。
ならば、みっつめ。ここに居られない状態いなる。
一時的なものでいい。撤退を余儀なくさせるには何があればいいだろうか。
弓岡を調べる。
いったい何者なんだ?思い出せれば有利に運べるかもしれない。
弓岡について思い出す。
何者なんだ?
そもそも最近のおれの人間関係なんて仕事関係くらいしかないはずだが。
弓岡に話しかける→弓岡のこと
「まずはあんたの身元を明かしてもらいたい。それで信頼に足る人物だと証明できるなら呪詛珠を渡すよ」
「確かにそうですね。実はわたくしは、霊術師 我妙堂垂弦先生の付き人をやっております」
「我妙堂?」
「はい、最近は雑誌にも連載をしているのでもちろん知っているでしょう?先日そちらの彼女が先生のところに相談に来たことがありましてね。あなたのこともそこで彼女から聞いておりました。てっきりわたくしどものことも彼女から聞いているものだと思っていました。」
「それはいつの話だ?」
「つい2,3日前のことです」
ウソだろうな。
こちらが忘れているのをいいことにして、適当な話で煙に巻くつもりか。
そもそも彼女と知り合って1か月程度なのに霊術師の先生とやらに相談に行ったとも思えないが。
葉子さんの場合、本当に行ってたとしてもおかしくないのでウソの根拠にはならないか。
弓岡について思い出す。
そうか、仕事関係。
思い出したぞ!
直接会ったことはないから忘れていた。
人物リスト:弓岡巧己 彰吾が務めるヒハク石鹸の会長の山森ナツヱの個人秘書
弓岡を調べる。
この男は、おれの勤務する会社 ヒハク石鹸の会長 山森ナツヱの秘書だ。
おれを知ってたってことは、従業員の顔と名前をすべて把握しているのか?
弓岡に話しかける→弓岡の正体
「思い出したぞ。あんたはおれの勤務する会社 ヒハク石鹸の会長秘書じゃないか」
「ようやく思い出しましたか。では立場を弁えてこちらのいうことに従っていただきましょうか」
「断る。これは業務とは無関係だ。あんたにそんな権限はない。そもそもどうしてうちの会長秘書が呪詛珠なんてもんを探しているんだ?」
「そのように疑問を持つでしょうから、あえて明かす必要もないと思っていたのですが。わが社は昭和初期よりこの土地で共に発展し、地域に根差してきた企業です。この地で不穏な呪いなどが広まらぬよう排除するのになんの不思議がありましょう。会長は愛すべき会社のあるこの土地で厄介ごとを起こしたくないのです。さあ、わかったらおとなしく呪詛珠を渡してください」
弓岡と話す→葉子のこと
「むしろ葉子さんをあんな目に遭わせたのは、あんたの呪いじゃないのか?」
「その質問で、わたくしが呪詛珠を持っているかどうか探ろうというのですか。あれはあなたの呪いですよ。」
「ありえない、おれが呪詛珠を手に入れたのは葉子さんが死んでからだ、やっぱりあんたの仕業なんだな?」
「残念ながら違います。信じるかどうかはお任せしますが。そもそも本日0時ごろ、なぜか一斉に本所七不思議の呪いが発現しました。七不思議の呪いはまだいくつもある。呪いの力を持つ呪主が何人もいます。わたくしだと断言するのはまだまだ時期尚早ではないですか?」
「そうか、今日の0時に、何人かの呪主が生まれているってことか」
弓岡と話す→葉子のこと
「彼女の死がおれの呪いによるものだと断言したのは何か根拠があるのか?」
「それはですね、おや?あなたの連れの女性、今、少し動いていたようですが」
葉子の様子を見ようと振り返ると、呪いが発動して、彰吾は死亡する・・・
案内人に「絶対に振り返らないでくださいね」と言われて、時間が巻き戻る彰吾。