
今日ののゲームブックのネバーランンドのリンゴはどうかな?
嘆きの館の広間にいる。
南の壁に沿って2階への階段があり、扉は東と西にひとつづつある。
- 2階へ行く→人影はないので、階下に戻る
- 東の扉を開けて奥に進む
- 西の扉を開けて奥に進む
曲がり角にいる。庭の南東の隅にオオカミが四肢をふんばってティルトを見ている。
- 西へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 北へ行く
- 狼の鎖を切る
- 狼の首を切る→狼と戦闘になる
狼は恩義を感じたようで、ティルトの手をなめた。
今後の戦いで狼が共に戦ってくれて、戦闘ポイントが1増える。
狼の牙の分、使用する武器ポイントが1増える。
狼の首輪に木札のようなものが結びつけてあるのに気付いた。取り上げてみるとドルイドの護符だ。
護符の表には81という数字が記されているだけだが、これは体を透明にするドルイドの魔法の呪文だ。
キーナンバー15を334にする。
透明化の呪文を唱えて戦闘する時は、敵の攻撃ポイントを3減らすが、体力ポイントを失う。どれだけの体力ポイントを失うかは時と場所により異なる。
| 体力ポイント | ||
| ティルト①の初期値 | 17-6-4-2 | |
| ティルト②の初期値 | 18 | |
| ティルト③の初期値 | 22 | |
| 戦力ポイント | ||
| 初期値 | 0+1 | |
| ライオンの加護 | +1 | |
| 狼の加護 | +1 | |
| 武器 | 武器ポイント | |
| 剣① | 1 | |
| ライオンの爪 | +1 | |
| カレードウルフ | 3+1 | |
| 狼の牙 | +1 | |
| 経験ポイント | 0+2 | |
| 金貨 | 4 | |
| 所持品 | ||
| 食料1個 | ||
| |
||
| 蚊まんじゅう2個 | ||
| |
||
| 金色の鍬 | 壁を破ることができるが体力ポイントが2減る | |
| 黄色水晶 | 37の数字が刻み込まれている | |
| 蜂蜜 | ||
| ドルイドの聖水 | 異境の魔物を調伏する力がある | |
| ドルイドの護符 | 24という数字が記されている縮小の魔法の護符 | |
| 魔光の玉 | 7という数字が刻まれおり、体を透明にする魔光を出す | |
| 青い岩笛 | 10という数字が彫られている | |
| 偶数が出たら即死させることができる | ||
| ユニコーンの鬣 | ||
| 透明化の護符 | 81という数字が記されている | |
| キーナンバー | ||
| 1:マーリンの祝福 | 23 | |
| 2:竜の鱗の楯 | 0 | |
| 3:ヌー | 140 | |
| 5:靴底にゴムの吸盤が付いた長靴 | 19 | |
| 7:カレードウルフ | 1 | |
| 12:琴師を撃破 | 125 | |
| 13:ビロードの靴 | 242 | |
| 15;透明化の護符 | 334 | |
| 17:ガラスが丘の竜を撃破 | 44 | |
| 19:魔光の玉 | 7 | |
| 20:ギャラハットの家に泊まる | 1 | |
| 22:金色の鍬 | 100 | |
| 23:ユニコーンの鬣 | 189 | |
| 魔法 | ||
| 62:呪いで姿を変えられた者を元に姿に戻す | 呪文を詠唱しながら相手にキスをする | |
| 5:巨大化の魔法 | 敵の攻撃ポイントを2減らす | |
| 43:火炎魔法 | 敵の攻撃ポイントを2減らす。カレードウルフ使用時は体力が減る。 | |
| 81:透明化の魔法 | 敵の攻撃ポイントを3減らす。 | |
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
4週目開始!
1人目は新堂誠を選択→シナリオ:戦いのゴングがなって→新堂エンディング№19~24を見る
2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:戦下の友情→荒井エンディング№08~10を見る
3人目は風間望を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01:かぐわしきにおひを見る
4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:歪んだ被写体→福沢エンディング№8~11を見る
5人目は、岩下玲子を選択!
岩下明美は3年A組の生徒。
「坂上君は、人に裏切られたことあるの?」
- あります
- ありません
- 答えたくないです
逆にあなたは、今までに人を裏切ったことがあったと思うのかしら?」
- あります→シナリオ:偽りの愛
- ありません→シナリオ:命の値段
- 答えたくないです
秘密主義者なのか、それとも心に何か深い傷を負っているのかしら。良ければ教えてもらえないかしら?」
- 秘密主義
- 過去、心に深い傷を負った
- 答えたくないです→シナリオ:ポプリ
人は誰でも心の中に影を持っているわ。人には知られたくない秘密、人には触れられたくない過去、そして自分でも忘れてしまいたいほどの嫌な思い出。もしかして、私がそんなあなたの傷を抉ってしまったかしら。
心に黒を飼っているあなたは、被害者?それとも、加害者?」
シナリオ:赤と黒の法悦
「ところであなたは本をよく読むのかしら?
本はいいわ。読む者をいろんな世界へ連れていってくれるから。現実の世界だけではなく、空想上の世界でも、本さえあれば自由に旅することができるのよ。もちろん、それには豊かな想像力も不可欠だけどね。
坂上君、あなた、自分の想像力には自信があるかしら?」
- ある
- ない
- わからない
想像力に自信があるのだったら、これから私が話すことも、臨場感あふれる記事にできるはずだわ。せっかく私が時間を割いて語る話ですもの。つまらない記事にしたら、一生後悔するはめになるわよ。うふふふふ」
それは真っ黒な本で、題名もなければ、出版社の記載も、値段も書いていない。
その本は、本が書き手を選ぶのだ。
本は常に自分を完結させてくれる書き手を探しており、書き手となりそうな人を見つけると、どこからともなく、突然その人の前に姿を現す。気が付くと、本棚の中に紛れていたり、偶然立ち寄った書店の棚や学校の図書館に並んでいたりするのだ。
もし、本を見つけたら、その人はその後の人生が変わるのだ。
噂では、その黒い本の内容を完結させることができたら、大金持ちになれると言われている。
完結させると本はどこかへともなく消えてしまうが、その内容は書いた人の頭の中の鮮明に残っており、その内容でもう一度本を書くと、必ずベストセラーになるのだ
この黒い本は、特殊なインクで書かれており、続きを書くのもそのインクが必要で、それ以外では続きが書けない。
そして、そのインクは、生き物の血だった。血は空気に触れるとすぐに乾燥してしまって書けなくなるので、作品を完成させるまで途切れることなく、新しい血を用意し続けないといけないのだ。
岩下のクラスにとても本の好きな女の子がいた。
名前は相田瑞穂といい、眼鏡をかけてて、いつも自分の席で静かに本を読んでいた。
ロングヘアのおとなしい少女だったが、暗いわけではなく、受け答えが天然だったのでみんなから好かれていた。
スタイルが良く、眼鏡をはずすと意外にかわいいと男子にもひそかに人気があった。
ある日の放課後、相田が意味ありげな笑みを浮かべながら、岩下に話しかけてきた。
「岩下さん、黒と赤という本のこと知ってる?」
「スタンダールの?」
「ううん、それは赤と黒でしょ?」
岩下はムッとした。相田が言い間違えたのかと思ったから。
岩下が顔をしかめたのを見て、相田はあわてて弁解した。
「ごめんね。スタンダールの本のことじゃなくて、違う本のことで相談したことがあるの」
「相談ですって?」
「ええ、岩下さんなら、良い回答を貰えると思って」
「いいわ、続けて頂戴」
「2週間ほど前のことなの。学校の図書室に見たことのない真っ黒な本が並んでいるのを見たの。私は何だろうと思って手にとってみたの。分厚くて、とても重たい本だった。
それに、すごく変なにおいがした。何かが腐ったような、懐かしい気もする、今までも嗅いだことのないにおいだった。
開いてみると、黒い紙の上に見慣れない赤茶色のインクで文字が書かれていたわ。
手掛かりになればいいと思って、思い切ってその本を読んでみたの。手掛かりはわからなかったけど、私、その本に取りつかれてしまったの。だって、すごく面白かったし。
私、その本がすごく面白いものだから、つい黙って持ち帰ってしまってね」
「面白いって、どんな内容なの?」
「それはちょっと・・・
話したら、岩下さんも読んでしまいたくなるでしょ」
肝心なことを話さない間にイライラしながら、岩下は「内容はいいわ。話を続けて」と言った。
「岩下さん、悪魔って信じる?」
「坂上君、あなたは悪魔の存在を信じるかしら?」
- 信じる
- 信じない
あなた、今笑ったわね?私、馬鹿にされるのが嫌いだって、まだわからないのかしら?」
岩下は悪魔の存在を信じているけど、それを相田には言わずに「悪魔?」と、いぶかしげに問い返した。
「その黒い本から悪魔が出てきたの」
「で、その悪魔はどうしたの?」
「私、黒い本をいつも寝る前に少しずつ読んでいたの。ページ数を決めて、決まったページ以上は読まないようにしていたの。
そうしないと、あっという間に読み終えていそうなくらい面白いんだもの。
そんなある日、物音で目を覚ましたの。それは人の笑い声だった。
弟かもしれないと思い部屋のドアを勢いよく開けたが、誰もいなかったの。
私、怖くなって、布団にもぐりこんで震えていたんだけど、そのうちに眠ってしまったみたいで、気が付くと朝になっていたの」
「それで?」
「次の日も、笑い声がしたの。今度は枕元でね。思わず、目を開けて見てしまったの。
すると、黒い影みたいのがそこに立っていたの。その影は黒い本を持って、こう言ったの。
『もうすぐ読み終わってしまうな』
私、恥ずかしいけど、そのまま気を失ってしまって・・・
次の日起きて、すぐ本を調べたら、怪しい影の言う通り、もう少しで話が終わってしまうところだったの。
巻末までには、まだ厚みがあったから、まだ先は長いと思っていたんだけど、その本にはお話が途中までしか書かれていなかったのよ。
その晩、私はついに本を読み終えてしまったの。寝ようと思ったら、男の顔が浮かんでいて、続きを書け、と私に言ったの。
私、怖いからそのままにしておいた。でも影はどこにでも現れて、続きを書け、って私に迫るの。ほかの人には見えないみたいで、私にしか見えないみたい」
「今もこの教室にいるの?」
「ううん、今はいない。
それで、私、続きを書こうとしてみた。お話の続きは頭の中に浮かんできたのよ。だからスラスラ書けると思っていた。そうしたら、突然、黒い影が出てきて、『血で書け』って言ったのよ。
血なんて書けないよ?どうしたらいいの?
・・・岩下さんごめんね。岩下さんだって、どうしたらいいかわからないよね。私、自分で何とかしてみるね」
「血を用意しないと続きが書けないんでしょ?自分の体なんて、そんなに簡単に切れるものじゃないわよ?」
「うん、そうだね。
話したら少し楽になったわ。ありがとう、岩下さん」
そう言うと、相田は自分の席に戻り帰り支度を始めたので、岩下も帰ることにした。
次の日、学校に来た相田の顔色が良くなかった。どうも手首に包帯を巻いているようだった。
日に日に彼女の顔色が悪くなっていった。体中切り刻んで、傷だらけだったみたいだ。制服の下は、きっと包帯やら絆創膏でいっぱいだったのだろう。
そのうち、見えている部分にまで包帯が巻かれたり、絆創膏が貼られていくようになった。
ある時、岩下の方から、相田に、どうして逃げることを考えないのか?と切り出してみた。
「どうして、そんなことを聞くの?
もしかして『黒と赤の魔導書』の秘密を知って、私から奪おうとしているの?」
「『黒と赤の魔導書』?そんなものは知らないわ」
「いいわ、仮に岩下さんが奪おうとしていたって、その時はその時で好都合かもね」
そして、相田は、黒と赤の秘密について話し始めた。
「図書館に置いてあった本は、『黒と赤の魔導書』という本で、誰かの前に現れるとき、それは必ず未完の形をしていて、手にした者は、それを完結させる権利が与えられるというわけ」
「権利が与えられる?強制ではないというわけ?」
「もちろん違うわ。これは与えられた権利なの。選ばれた人間だけが、得られる権利なのよ。
放棄することもできるわ。もっとも、放棄するつもりなんてさらさらないけどね。
それはとても簡単よ。どこか適当な本棚にこの『黒と赤の魔導書』を置いてきてしまえばいいのよ」
「そんな簡単なことを・・・」
「どうしてしなかったのかって?
だって、この物語を完結させることができたなら、大金持ちになれるのよ!」
「あなた、そんな話を信じたの?」
「もちろん、私も最初は信じなかったわ。でも悪魔が私に見せてくれたのよ。それを書いて大金持ちになった文豪の姿をね」
「期限はないの?」
「ないわ。書けない人はどれほど待っても書けないし、書ける人は意外とサラサラと書いてしまうみたいね。
書ける人は自分の血だけですぐに書いたというんだから、文豪の名も伊達じゃないわよね」
「坂上君は、相田さんの話を信じられるかしら?」
- 信じられる→岩下エンディング№20:降魔伏霊、岩下エンディング№21:魔導書の奴隷、岩下エンディング№22:忍び寄る影
- 信じられない
でもね、これは紛れもない事実だったの」
ある日、突然、相田が岩下に話しかけてきた。
「ねえ、岩下さん。私、これから先どうやって血を調達したらいいのかな?このままじゃ、私、死んじゃう。本を完成させることなんてできない」
「私に聞かれても困るわ」
「そうよね、ごめん」
彼女はトボトボと帰っていった。
次の日を境に、彼女は日を追うごとに元気になり、体中にあった切り傷も治って、制服から見える部分にあった包帯もなくなった。
そして、その頃から、学校付近でペットが行方不明になる事件が相次いだ。
岩下が一人でいるときに相田がやってきて、嬉々として教えてくれた。
「あれって、自分の血じゃなくても良かったみたい。それどころか人間の血ですらなくていいみたいよ。
悪魔って意地悪ね。もっと早く教えてくれればいいのに。あははは」
誰がペット誘拐犯であるか、語るまでもない。
「ねえ、相田さんは、『黒と赤の魔導書』を完成させることができたと思う?」
- 思う→岩下エンディング№23:楽しきかな人生
- 思わない
ある日を境に、ぱったりと相田は登校しなくなった。
時期を同じくして、生徒たちの間である噂が立ち始めた。
四足で徘徊する少女の話だ。
夕暮れ時になると、奇声を上げながら裾の擦り切れたセーラー服を纏った女の子が現れるというものだ。
その少女が、自分が殺した動物たちに取り憑かれた相田なのだろうか?
そうだとしたら、もう本を完成させることができないだろう。
岩下エンディング№24:獣人少女
CGギャラリー:48/124
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今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?
スタンプカードから、1950ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:もりあげてもらおう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:つたひもを集めよう!をクリアして、300ライフコインをゲット。
日がわりチャレンジ:ざいもくを作ってもらおう!をクリアして、300ライフコインをゲット。
ゴミ捨て場から、クロバットが出現!
スバットのおねがいごと:公園のベンチを作ろう!
公園のベンチを蘇らせて、クリア。
ポッチャマのおねがいごと:滝を作ろう!
沼地の草むらを蘇らせると、ウパーが出現!
ウパーのおねがいごと:トマトをあげよう!
ウパーにトマトを3個挙げてクリアして、ちょすいを習得!
滝を作って、ポッチャマに報告して、クリア。
アチャモのおねがいごと:温泉の洗い場を作ろう!
温泉の洗い場を作って、クリア。
大事なおねがいごと:さらに環境レベルを上げよう!
環境レベルを5に上げて報告してクリアして、せんたくきをゲット。
船に近づくと声が聞こえてきた。
ピンプクを発見して、クリア。
ピンプクがナゾの音に怖がっていたので調べると、めざましどけいが原因だったので、見せる。
ピンプクのおねがいごと:すみかを直してあげよう!
目覚ましベッドスペースを蘇らせて、クリア。
ピンプクのおねがいごと:レジを動かそう!
電流を流して、レジでお会計が蘇らせてクリア!
レジでお会計から、タブンネが出現!
ピンプクのおねがいごと:プールを直そう!
壊れたプールを直して水をためてクリア。
チャレンジ:明かりをつけよう!をクリアして、2000ライフコインをゲット。
ツンドラのカセキ・どうをゲット。
おおきなおとしものをゲットをゲットして、鑑定してもらって、アーケードゲームマシンをゲット。
ちいさなおとしものをゲットして、鑑定してもらって、あかいいとをゲット。
ツンドラのカセキ展示台を蘇らせて、アマルルガが出現!
ヒレの展示台を蘇らせて、アマルスが出現!
チャレンジ:街を明るくしよう!をクリアして、500ライフコインをゲット。
チャレンジ:ドロ汚れを落とそう!①をクリアして、100ライフコインをゲット。
チャレンジ:ドロ汚れを落とそう!②をクリアして、300ライフコインをゲット。
チャレンジ:ドロ汚れを落とそう!③をクリアして、500ライフコインをゲット。
チャレンジ:ドロ汚れを落とそう!④をクリアして、1000ライフコインをゲット。
チャレンジ:かわいた地面に水をかけよう!④をクリアして、500ライフコインをゲット。
ショップで、風力はつでんキット、水力はつでんキット、火力はつでんキット、レジのレシピ、リゾートなソファ、シックながいとう、ガーデンライトを購入。
チャレンジ:けんちくしよう!①をクリアして、100ライフコインをゲット。
チャレンジ:いろいろな建物をけんちくしよう!②をクリアして、150ライフコインをゲット。
木かげでぐっすりカビゴンのヒントをゲット。
ブキミな白い岩を蘇らせる。
銅像の観光スポットを蘇らせる。
レジでお会計から、クチートが出現!
踏切から、セキタンザンが出現!
報酬のあみものキットのレシピをゲット。
ゴツゴツやまの街の環境レベルが7になった!
チャレンジ:いしを集めよう!⑦をクリアして、500ライフコインをゲット。
エモート:え?をゲット。
チャレンジ:家具や飾りなどを置こう!⑥をクリアして、500ライフコインをゲット。
♪ローズタワーをゲット。
とりひきで、マンホールをゲット。
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サガ エメラルド ビヨンドのプレイ開始!
ミヤコ市聖堂 ある日の午後
御堂綱紀(みどう つなのり)はカテドラル計画のメンバーに選抜され、出頭してきた。
綱紀の叔父の忠道は内務次官をしている。
クグツを4体受け取り、天乃岩戸の前に立った綱紀、難なく天乃岩戸を開け、内部に進んでいく。
綱紀は、岩戸の内部は天界だときかされていたが、まさにその通りだった。
岩戸の内部に入るとクグツを通して、忠道からメッセージが届く。
「邪を払うのは我らの役目だ。邪を払うために失われた力を取り戻さなければならない。お前は天界で、力ある者を探さねばならん。その力をクグツに移し、我々の下に持ち帰るのだ。邪の増力を抑えるためには、4体の力ある者を見つけなければならない」
ワンダリング・モクとバトル!
実績:心を一つに、初めてのオーバードライブ、初めての独壇場をゲット!
ワンダリング・モク、雑木、精霊石×2、金の結晶をゲット!

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
小林がノブに手を掛けると、ドアが勢いよく開いて、黒い影が飛び出してきた!猫だ。
「ジェニーだ。こんなところにいたのか」と、俊夫が言った。
「ジェニー?」
「ここで飼っている猫だよ」
「さあ、次は1階だ」と、小林が皆を促した。
皆が1階に下りるとき、香山が、
「わしはこう見えても高校時代は、柔道やっとんたんや」と、言い出した。
- A:「それなら今度は香山さんが前に立ったらどうですか?」
- →「そうしたいのはやまやまだけど、わしは今ちょっと腰の具合が悪いさかいな。あいたたた」と、慌てた様子で香山は言った。
- B:むっとしながら黙っていた。
1階では真理たちが心配そうな顔をして待っていた。
「どうだった?」と尋ねる真理に、首を横に振る透。
ジェニーは、今はみどりの足元でがつがつと餌を食べている。
1階は談話室を除くと、食堂とキッチン。みどりと俊夫のスタッフルーム、小林夫妻の部屋、乾燥室なんかがある。それらを一つ一つ見て回ったが、1階には人の気配はなかった。
談話室に戻る時に、透は小林に、「もう他に部屋はないんですか?」と聞いた。
「あとはワイン蔵だけど、あそこは鍵がかかっているからね」と、小林が答えた。
「なんや、結局おらんかったっちゅうことか」と、香山が言った。
談話室に戻ると、今日子がコーヒーを淹れてくれた。
「誰もいなかったのね。結局、外に逃げたっていうことかしら」と、真理が言うと、
「だろうね」と、俊夫が答えた。

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
小林がノブに手を掛けると、ドアが勢いよく開いて、黒い影が飛び出してきた!猫だ。
「ジェニーだ。こんなところにいたのか」と、俊夫が言った。
「ジェニー?」
「ここで飼っている猫だよ」
談話室に戻る時に、透は小林に、「もう他に部屋はないんですか?」と聞いた。
「あとはワイン蔵だけど、あそこは鍵がかかっているからね」と、小林が答えた。
「なんや、結局おらんかったっちゅうことか」と、香山が言った。
談話室に戻ると、今日子がコーヒーを淹れてくれた。
「誰もいなかったのね。結局、外に逃げたっていうことかしら」と、真理が言うと、
「だろうね」と、俊夫が答えた。
今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?
これで「原島」犀華の行方不明が未解決事件となった理由がわかりましたか?
- 鍵を使わない
- 鍵を2本使う→審判者は清崎蒼だった!
清崎蒼は12年前に警察を退職し、弁護士事務所の事務長として働いていた。
そして、おばあさんは、自分を清崎蒼だと思い込んでいる松田理佐子だった!
理佐子は、蒼が面会に来るたびに犀華などの別人格になって、治療がまったく進んでいなかったのだ。
蒼は、事件は未解決のままだから、今度は理佐子が救われるために、治療を始めよう、と伝えにきたのだった。
実績:連帯をゲット!
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
4週目開始!
1人目は新堂誠を選択→シナリオ:戦いのゴングがなって→新堂エンディング№19~24を見る
2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:戦下の友情→荒井エンディング№08~10を見る
3人目は風間望を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01:かぐわしきにおひを見る
4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:歪んだ被写体→福沢エンディング№8~11を見る
5人目は、岩下玲子を選択!
岩下明美は3年A組の生徒。
「坂上君は、人に裏切られたことあるの?」
- あります
- ありません
- 答えたくないです
逆にあなたは、今までに人を裏切ったことがあったと思うのかしら?」
- あります→シナリオ:偽りの愛
- ありません→シナリオ:命の値段
- 答えたくないです
秘密主義者なのか、それとも心に何か深い傷を負っているのかしら。良ければ教えてもらえないかしら?」
- 秘密主義
- 過去、心に深い傷を負った
- 答えたくないです→シナリオ:ポプリ
人は誰でも心の中に影を持っているわ。人には知られたくない秘密、人には触れられたくない過去、そして自分でも忘れてしまいたいほどの嫌な思い出。もしかして、私がそんなあなたの傷を抉ってしまったかしら。
心に黒を飼っているあなたは、被害者?それとも、加害者?」
シナリオ:赤と黒の法悦
「ところであなたは本をよく読むのかしら?
本はいいわ。読む者をいろんな世界へ連れていってくれるから。現実の世界だけではなく、空想上の世界でも、本さえあれば自由に旅することができるのよ。もちろん、それには豊かな想像力も不可欠だけどね。
坂上君、あなた、自分の想像力には自信があるかしら?」
- ある
- ない
- わからない
想像力に自信があるのだったら、これから私が話すことも、臨場感あふれる記事にできるはずだわ。せっかく私が時間を割いて語る話ですもの。つまらない記事にしたら、一生後悔するはめになるわよ。うふふふふ」
それは真っ黒な本で、題名もなければ、出版社の記載も、値段も書いていない。
その本は、本が書き手を選ぶのだ。
本は常に自分を完結させてくれる書き手を探しており、書き手となりそうな人を見つけると、どこからともなく、突然その人の前に姿を現す。気が付くと、本棚の中に紛れていたり、偶然立ち寄った書店の棚や学校の図書館に並んでいたりするのだ。
もし、本を見つけたら、その人はその後の人生が変わるのだ。
噂では、その黒い本の内容を完結させることができたら、大金持ちになれると言われている。
完結させると本はどこかへともなく消えてしまうが、その内容は書いた人の頭の中の鮮明に残っており、その内容でもう一度本を書くと、必ずベストセラーになるのだ
この黒い本は、特殊なインクで書かれており、続きを書くのもそのインクが必要で、それ以外では続きが書けない。
そして、そのインクは、生き物の血だった。血は空気に触れるとすぐに乾燥してしまって書けなくなるので、作品を完成させるまで途切れることなく、新しい血を用意し続けないといけないのだ。
岩下のクラスにとても本の好きな女の子がいた。
名前は相田瑞穂といい、眼鏡をかけてて、いつも自分の席で静かに本を読んでいた。
ロングヘアのおとなしい少女だったが、暗いわけではなく、受け答えが天然だったのでみんなから好かれていた。
スタイルが良く、眼鏡をはずすと意外にかわいいと男子にもひそかに人気があった。
ある日の放課後、相田が意味ありげな笑みを浮かべながら、岩下に話しかけてきた。
「岩下さん、黒と赤という本のこと知ってる?」
「スタンダールの?」
「ううん、それは赤と黒でしょ?」
岩下はムッとした。相田が言い間違えたのかと思ったから。
岩下が顔をしかめたのを見て、相田はあわてて弁解した。
「ごめんね。スタンダールの本のことじゃなくて、違う本のことで相談したことがあるの」
「相談ですって?」
「ええ、岩下さんなら、良い回答を貰えると思って」
「いいわ、続けて頂戴」
「2週間ほど前のことなの。学校の図書室に見たことのない真っ黒な本が並んでいるのを見たの。私は何だろうと思って手にとってみたの。分厚くて、とても重たい本だった。
それに、すごく変なにおいがした。何かが腐ったような、懐かしい気もする、今までも嗅いだことのないにおいだった。
開いてみると、黒い紙の上に見慣れない赤茶色のインクで文字が書かれていたわ。
手掛かりになればいいと思って、思い切ってその本を読んでみたの。手掛かりはわからなかったけど、私、その本に取りつかれてしまったの。だって、すごく面白かったし。
私、その本がすごく面白いものだから、つい黙って持ち帰ってしまってね」
「面白いって、どんな内容なの?」
「それはちょっと・・・
話したら、岩下さんも読んでしまいたくなるでしょ」
肝心なことを話さない間にイライラしながら、岩下は「内容はいいわ。話を続けて」と言った。
「岩下さん、悪魔って信じる?」
「坂上君、あなたは悪魔の存在を信じるかしら?」
- 信じる
- 信じない
あなた、今笑ったわね?私、馬鹿にされるのが嫌いだって、まだわからないのかしら?」
岩下は悪魔の存在を信じているけど、それを相田には言わずに「悪魔?」と、いぶかしげに問い返した。
「その黒い本から悪魔が出てきたの」
「で、その悪魔はどうしたの?」
「私、黒い本をいつも寝る前に少しずつ読んでいたの。ページ数を決めて、決まったページ以上は読まないようにしていたの。
そうしないと、あっという間に読み終えていそうなくらい面白いんだもの。
そんなある日、物音で目を覚ましたの。それは人の笑い声だった。
弟かもしれないと思い部屋のドアを勢いよく開けたが、誰もいなかったの。
私、怖くなって、布団にもぐりこんで震えていたんだけど、そのうちに眠ってしまったみたいで、気が付くと朝になっていたの」
「それで?」
「次の日も、笑い声がしたの。今度は枕元でね。思わず、目を開けて見てしまったの。
すると、黒い影みたいのがそこに立っていたの。その影は黒い本を持って、こう言ったの。
『もうすぐ読み終わってしまうな』
私、恥ずかしいけど、そのまま気を失ってしまって・・・
次の日起きて、すぐ本を調べたら、怪しい影の言う通り、もう少しで話が終わってしまうところだったの。
巻末までには、まだ厚みがあったから、まだ先は長いと思っていたんだけど、その本にはお話が途中までしか書かれていなかったのよ。
その晩、私はついに本を読み終えてしまったの。寝ようと思ったら、男の顔が浮かんでいて、続きを書け、と私に言ったの。
私、怖いからそのままにしておいた。でも影はどこにでも現れて、続きを書け、って私に迫るの。ほかの人には見えないみたいで、私にしか見えないみたい」
「今もこの教室にいるの?」
「ううん、今はいない。
それで、私、続きを書こうとしてみた。お話の続きは頭の中に浮かんできたのよ。だからスラスラ書けると思っていた。そうしたら、突然、黒い影が出てきて、『血で書け』って言ったのよ。
血なんて書けないよ?どうしたらいいの?
・・・岩下さんごめんね。岩下さんだって、どうしたらいいかわからないよね。私、自分で何とかしてみるね」
「血を用意しないと続きが書けないんでしょ?自分の体なんて、そんなに簡単に切れるものじゃないわよ?」
「うん、そうだね。
話したら少し楽になったわ。ありがとう、岩下さん」
そう言うと、相田は自分の席に戻り帰り支度を始めたので、岩下も帰ることにした。
次の日、学校に来た相田の顔色が良くなかった。どうも手首に包帯を巻いているようだった。
日に日に彼女の顔色が悪くなっていった。体中切り刻んで、傷だらけだったみたいだ。制服の下は、きっと包帯やら絆創膏でいっぱいだったのだろう。
そのうち、見えている部分にまで包帯が巻かれたり、絆創膏が貼られていくようになった。
ある時、岩下の方から、相田に、どうして逃げることを考えないのか?と切り出してみた。
「どうして、そんなことを聞くの?
もしかして『黒と赤の魔導書』の秘密を知って、私から奪おうとしているの?」
「『黒と赤の魔導書』?そんなものは知らないわ」
「いいわ、仮に岩下さんが奪おうとしていたって、その時はその時で好都合かもね」
そして、相田は、黒と赤の秘密について話し始めた。
「図書館に置いてあった本は、『黒と赤の魔導書』という本で、誰かの前に現れるとき、それは必ず未完の形をしていて、手にした者は、それを完結させる権利が与えられるというわけ」
「権利が与えられる?強制ではないというわけ?」
「もちろん違うわ。これは与えられた権利なの。選ばれた人間だけが、得られる権利なのよ。
放棄することもできるわ。もっとも、放棄するつもりなんてさらさらないけどね。
それはとても簡単よ。どこか適当な本棚にこの『黒と赤の魔導書』を置いてきてしまえばいいのよ」
「そんな簡単なことを・・・」
「どうしてしなかったのかって?
だって、この物語を完結させることができたなら、大金持ちになれるのよ!」
「あなた、そんな話を信じたの?」
「もちろん、私も最初は信じなかったわ。でも悪魔が私に見せてくれたのよ。それを書いて大金持ちになった文豪の姿をね」
「期限はないの?」
「ないわ。書けない人はどれほど待っても書けないし、書ける人は意外とサラサラと書いてしまうみたいね。
書ける人は自分の血だけですぐに書いたというんだから、文豪の名も伊達じゃないわよね」
「坂上君は、相田さんの話を信じられるかしら?」
- 信じられる→岩下エンディング№20:降魔伏霊、岩下エンディング№21:魔導書の奴隷、岩下エンディング№22:忍び寄る影
- 信じられない
でもね、これは紛れもない事実だったの」
ある日、突然、相田が岩下に話しかけてきた。
「ねえ、岩下さん。私、これから先どうやって血を調達したらいいのかな?このままじゃ、私、死んじゃう。本を完成させることなんてできない」
「私に聞かれても困るわ」
「そうよね、ごめん」
彼女はトボトボと帰っていった。
次の日を境に、彼女は日を追うごとに元気になり、体中にあった切り傷も治って、制服から見える部分にあった包帯もなくなった。
そして、その頃から、学校付近でペットが行方不明になる事件が相次いだ。
岩下が一人でいるときに相田がやってきて、嬉々として教えてくれた。
「あれって、自分の血じゃなくても良かったみたい。それどころか人間の血ですらなくていいみたいよ。
悪魔って意地悪ね。もっと早く教えてくれればいいのに。あははは」
誰がペット誘拐犯であるか、語るまでもない。
「ねえ、相田さんは、『黒と赤の魔導書』を完成させることができたと思う?」
- 思う
- 思わない
でも、実は私、本の完成を彼女の口から聞いたわけではないのよ。
あれでも相田さんは、一生懸命、『小説が完成したよ!』って伝えようとしていたのかもしれない。
というのものね、彼女はもう人の言葉を話せなくなっていたのよ」
ある日、岩下が登校したら、教室の真ん中で四つん這いになってグルグル歩き回る相田の姿があった。
その姿は、まるで大きな犬のようだった。
大きな声を出しているが、それは犬そのものだった。
そのうち誰かが先生を呼びに行き、相田は先生たちに取り押さえられて、教室の外に連れ出された。岩下が相田の姿を見たのは、それが最後だった。
相田は、黒と赤の魔導書を完成させる前に、自分が殺した罪もない動物たちの怨念たちに捕らわれてしまったのだろう。
「その後の彼女がどうなったって?さあ、知らないわ。
私は相田さんが自分の欲望のままに行動し、それにふさわしい結末を迎えたのを、横で見ていただけなんですからね」
岩下エンディング№23:楽しきかな人生
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ディアブロ IV: 憎悪の帝王のプレイ開始!
山の夕闇
ダッシュストライクを習得!
主人公は旅の途中、馬を失い、遭難しかかっている。
やっとの思いでネヴェスクの町についたが、騒ぎが起こっている。
住人にオズヴェンから話を聞こうとすると怒鳴られてしまう。
代わりに住人のヴァニが話してくれるが、北の廃墟に入った大聖堂の僧侶が錯乱しておかしなことを口走っているとのこと。
錯乱した僧侶は、オズヴェンたちの手により納屋に閉じ込められており、廃墟から悪魔が出てきてみんな殺される、と口走っている。
内なる闇
ヴァニに話しかけて、北の廃墟の脅威を払う、と告げて、氷哭の廃墟へ向かう。
アイアンスキン、進軍の雄叫びを習得!
ジファルを倒す!
挑発の叫びを習得!
英雄の帰還
ヴァニに、悪魔を倒したと報告すると、宴が始まる。
主人公が酔いつぶれてしまうと、オズウェンは主人公を生贄にしようとする。
英雄の報酬
主人公の危機に、錯乱してた僧侶のイオセフが正気を取り戻して助けに来てくれる。
二人で狂乱した村人たちを倒す。
イオセフは、廃墟から戻ったあと、村人たちから薬を飲ませれて、錯乱していたとのこと。
主人公は、血の花びらを吐き出す。どうやら、宴の食べ物に中に仕込まれていたようだ。
ヴァニの死体から、教会の鍵をゲット。
救済の祈り
教会に入ると、血の花びらがあった。
主人公はそれに触ると、教会にリリスが顕現し、村人たちが司祭を惨殺した場面が見えた。
イオセフが、どうしてここに来たのかを尋ねると、税を納めなくなったので司祭を探していたところ、北の廃墟で、悪魔と司祭の死体を見つけてしまった。ネヴェスクに逃げ込んだが、ここで飲み食いしてしまい、村人につかまっていたとのこと。
答えを求めて
イオセフに幻視の内容を伝えると、大聖堂に報告すべき内容で、東の隠者を一緒に連れてくるように言われる。
氷結した地下室へ。
小屋でロラスに出会う。
ロラスから、主人公はリリスの血を与えられた、と言われる。
通過儀礼
ロラスといっしょにキヨヴァシャドへ向かう。
キヨヴァシャドの衛兵から通過儀礼をするように言われる。
聖なる杉の銘板に罪を刻んで、燃やす。
衛兵に報告して、無事にキヨバシャドに入ることができた!
失われた断片
ロラスに話しかけると、商品を取ってくるように言われる。
武器屋でロラスのポールアームを2ゴールドで購入し、奇妙なアミュレットもゲット。
ロラスにアイテムを渡すと、奇妙なアミュレットは、ホラドリムの印だと教えてくれる。
ロラスは、幻視に出てきた青ざめた男を探すため渇きの平原へと旅立つ。
リープ、ウォークライを習得!

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
「どこから手をつけるのいがいいかな?」と、小林が聞いてきた。
- A:「1階から調べましょう」
- →1階は談話室を除くと、食堂とキッチン。みどりと俊夫のスタッフルーム、小林夫妻の部屋、乾燥室なんかがある。それらを一つ一つ見て回ったが、1階には人の気配はなかった。
- 続いて2階へ上がり、客室を調べていくが、ねずみ一匹隠れていなかった。
- 「小林君、あのドアは何や」
- 香山が廊下の突き当りの扉を指さして言った。
- 「あれは掃除用具なんかを入れてある物置です」
- 近づくとガサっという音が聞こえた。→13章:黒猫(1階から調べましょう)
- B:「2階から調べましょう」
- →2階へ上がり、客室を調べていくが、ねずみ一匹隠れていなかった。
- 「小林君、あのドアは何や」
- 香山が廊下の突き当りの扉を指さして言った。
- 「あれは掃除用具なんかを入れてある物置です」
- 近づくとガサっという音が聞こえた。
- 小林が扉を開くと、掃除用具や洗面所用具などが入っているのが見えた。
- 突然、ほうきがこちら側に倒れてきた。→13章:黒猫(2階から調べましょう)

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
10分後、ペンション「シュプール」の泊り客とスタッフは、全員1階の談話室に集まっていた。
死体を見たのは、透、真理、小林だけだ。
「ねえ、いい加減何があったか教えてくれてもいいんじゃないの?」と、いらだった口調でみどりが言った。
「死んでるんです。あそこでバラバラになって、死んでるんです」と、透が答えた。
「バラバラって?」とみどりが言ったので、透は「首も手も足も、みんな切り離されてあそこに落ちてるんです!」と、叫ぶように言った。
「田中さんって人なの?」と、みどりが尋ねる。
「よくわからないけど、あの人だと思います」
「それってよくできた人形なんじゃないの?」
「人間と人形を間違えたりしませんよ」
「あれは人間だ。血も付いていた」と、小林が断言する。
「そういえば聞いた事あるよ、かまいたちのこと」と、美樹本が話し始めた。
「このあたりでは昔から、何もないところで服が切り裂かれたり、怪我をしたりすることが知られていたんだ。土地の人たちは鎌を持ったイタチのような生き物のしわざだと考えて、かまいたちと呼んだ」
「そのかまいたちのせいで、田中さんはバラバラにされたと言うんですか」と、小林は言った。
「かまいたちって自然現象なんでしょ。真空状態が発生して、切れたりするって聞いた事あるけど」と、真理も言った。
しかし、美樹本は動じず、「一応そういう説明はなされている。でも、妖怪か自然現象かわからないが、何かそういったことが起きるのは確かなんだ」と言った。
「でも、人間がバラバラになるとは思えませんが」と、透が言うと、
「妖怪の仕業なんだとしたら、どんなことだって考えられる。
自然現象だと考えてみると、これほどの激しい風なら、めったに起きないような恐ろしい真空ができたとしても不思議じゃない」と、美樹本が言った。
「プラズマの仕業だわ!」と、怯えた表情の亜希が叫んだ。
「よくわからないけど、そうに決まってるわ」と、亜希は確信した様子でしゃべっている。
「じゃあ脅迫状はどうなるのよ。あれを書いたのは人間でしょ」と可奈子が言うと、亜希は泣き出してしまう。
「脅迫状って何のことや?」と、香山が口を挟んできた。
今更隠し立てしても仕方がないので、小林は脅迫状の一件を話し出した。
聞き終わった後、全員は絶句していた。
「とにかく上にあるのがほんまに死体なんやったら、はよ警察に連絡せなあかんわな」と、香山が言った。
それを聞いた小林は、慌てて電話に駆け寄り、受話器を取って耳に当てる。しかし、すぐにガチャガチャとフックを押し始めた。
「駄目だ。電話が通じていない。多分どこかで電話線が切れたんでしょう」と、小林が言った。
(電話が掛けられないということは、吹雪が止まない限り、警察に連絡できない。だけでなく、ここから降りることもできないということだ)
「わし、携帯電話があるんや」と、香山が言ったが、
「この辺りは電波が届かないんです」と、小林が言った。
「そしたら一体どないしたらええんや。人殺しがこの辺うろついとるっちゅうのに」
(かまいたちやプラズマだと騒いでいたが、あれは殺人だと考えるのが一番自然だ。誰かが田中さんを殺し、その死体をバラバラにしていったのだ。そして、この天候を考えると、その犯人はまだこの辺りにいる可能性が高い)
そう思った透は、「この天気で、山を降りることはできますか?」と聞いたが、小林と俊夫は「無理だろ」と言って、首を振った。
「歩いて降りたら途中で凍死、車だったら運がよくても立ち往生。運が悪けりゃ沢に転落しかねない」と、俊夫が答えた。
「じゃあ犯人はこのペンションの中に隠れようとするんじゃないでしょうか?」と、透が言うと、全員が息をのんだ。
「じゃあ死体をバラバラに切り刻んだような奴と、一晩過ごすことになるってのか?」と、怒ったように俊夫が言った。
「人殺しがおるかもしれんっちゅうのに、安心して眠れるわけあらへん。何とかせな」と、香山が言った。
「どうするんです?」と、小林が尋ねると、
「そら、捕まえるしかないやろ。警察に来てもらえん以上、自分らで捕まえなしゃあないやないか」と、香山が答えた。
「人を殺してその死体をバラバラにするような凶悪な人殺しですよ?下手に手を出すより、ここでみんなでじっとしてた方が良くありませんか?」と、美樹本が反論した。
「ああ、あんたはこのままここでずっと起きとけっちゅうんかい。寝とる間に皆殺しにされるかもしれへんのやで」と、香山がとんでもないことを言いだした。
「戸締りだけはしっかりしておく必要があると思います」と、透が言うと、
「もう中に入り込んどったらしゃあないやないか」
「一体いつどこから入ったっていうんです?」と。小林が驚いた様子が言った。
「そんなことわしゃ知らん。そやけど、現に人一人殺しとるやないか。わしらが気づかんうちに、入って来たっちゅうことやろ?
そや、窓が割れとったやろ?窓から入って来たんやとちゃうか?裏手はあんまり除雪してないから、2階の窓から入るんも、難しゅうないんとちゃうかな」
「だとしても、犯人はまた窓から外へ逃げたんじゃないですか?ドアの鍵はかかったままだったし」と、透が言った。
「ここのドアは押しボタン式の鍵やで。入って来たんは窓でも、その後はボタンを押して閉めたら済むことや。2階に空き部屋に隠れることも、わしらが2階に行っている間に下に降りることもできたかもしれん」
確かに扉の鍵は香山の言う通りだ。とはいえ、2階の部屋はさっきみんなで調べたばかりだ。廊下をうろうろしている自分たちの目を盗んで1階へ降りたとは考えにくい。
「みんな武器になるものを持ったほうがいいんじゃないかしら?」と、真理が口を開いた。
それを聞いたみんなは、その意見に賛成した。
結局、みんなが手にしたのは、スキーのストック、果物ナイフ、モップの柄だった。
「何人かでチームを組んで、しらみつぶしに調べるんや」と、香山が言い出した。
男は、透、香山、俊夫、小林、美樹本の5人。
女性陣は全員見送りだ。

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
窓とベットの間は、数十センチ開いている。その床の上にマネキン人形の部品のようなものが落ちていた。
黒い布から突き出た手首、その上に無造作に置かれた足首、そして青黒い顔の近くにはサングラスが落ちている・・・
「なんてこった、こりゃあ死体だ。人間の死体だ!」と、小林は叫んだ。

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
鳩時計が鳴り、みんなが一斉にそちらを見た。9時だ。
鳩が鳴き止むと、吹きすさぶ風の音がそれまで以上に大きく聞こえた。
「雪崩なんか起きないわよね」と、心配そうに亜希が言った。
「縁起でもないこと言わないでよ。それでなくてもあんなことがあって気持ち悪いのに・・・」と言いかけて、可奈子は口を押えた。
「何かあったの?」と、のんびりした口調で美樹本が聞いてきた。
- A:「大雪で閉じ込められて、飢え死になんて、って言ったんです」
- →「それはないでしょう」と、美樹本は笑って言った。
- B:「スープにゴキブリが入っていたんです」
- →「本当ですか!」と、美樹本が驚く。
- 「テーブルに出す前につまみ出しといたんだけどなぁ」と首をひねりながら、小林が言った。
- それ聞いて、皆目が点になった・・・
- 「冗談ですよ!」と、小林は大きく手を振っておどけた。
- C:「今夜誰かが死ぬ、なんて脅迫状があったんですよ」
- →しかし、聞こえなかったのか誰も透の言ったことに反応しなかった。
「ペンションの方ですか?」と可奈子が美樹本に質問した。
「僕は泊まり客です。遅れたもんで夕食には間に合いませんでしたが・・・一応自己紹介しとうこうかな。
僕は美樹本洋介。フリーのカメラマンをやってる。風景写真が主だけど、ヌードを撮ってほしいっていう人は遠慮なく言ってくれればいいよ」
「やだ」と、女の子たちは嬉しそうに嫌がる。
「年をとった時に、あのきれいな頃の写真を撮っておけばよかったって、きっとそう思うようになるよ」
突然、大きな音が響いてきた。
「何や、今のは!ガラスの割れた音みたいだったやったけど」と、香山が驚いた様子で言った。
「ちょっと見てきます」と言って、小林は立ち上がると廊下の奥に消えた。
やがて、小林は俊夫と一緒に戻って来た。
「1階は異常はないみたいだ。
すみませんが皆さん、ご自分の部屋の窓が割れてないかどうか、確かめて来ていただけませんか?」
みんなは立ち上がり2階へ向かった。
透は自分の部屋に飛び込んだ。
窓がきちんと閉まっていることを確認して、廊下に出た。
真理、香山夫妻、美樹本、3人組も、それぞれの部屋から出てくる。その顔を見れば、何もなかったらしい。
空き部屋を調べていた小林も廊下に出てくる。
「皆さん、異常ありませんでしたか?
とすると、あとは1部屋しかないな」
あのヤクザのような男の部屋だろう。
「そういえば、あの脅迫状、あの人が書いたのかもね」と、真理がぽつりと言った。
「どう意味?」
「誰かをその部屋で殺したのかも」
「まさか。それに、まだ9時過ぎだよ。予告の時間は12時じゃないか」
「だいたい犯行予告なんてのは、捜査陣を惑わすために出すものでしょ」
「お客様、田中様」と声を掛けながら、小林が扉をノックする。
しばらく待つが、返事はない。
小林はドアノブに手を掛けたが、鍵が掛かっており、開かなかった。
小林は少しためらいながら、手にした鍵を鍵穴に差し込んだ。
ロックの外れた音がして、小林は「失礼します」と言いながら扉を開けたが、ドアの隙間から、ひどい冷気とともに一陣の風が吹き抜けた。
小林がドアから手を放すと、ドアは風に吹かれていきおいよく壁にぶち当たった。
部屋の中を見ると、透と同じツインの部屋だった。シングルの部屋がないので、一人客でもツインの部屋を使うことになっているのだ。
開け放たれた窓から吹き込む雪が、狂ったように乱舞していた。
重いカーテンが、カーテンレールから引きちぎられそうなほど、バタついている。
窓側のベッドに少し雪とガラスの破片が散らばっているだけで、人の姿はなかった。
「お客さん、田中さん」と、小林は叫びながら、入り口脇にあるバスルームの扉を開けた。
小林、透、真理とで部屋の中に入り、窓に近づいた。

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
透が、本当に雪だったのだろうか?と疑いながら、窓の外を眺めていると、遠くでぼんやりと明かりがちらつくのに気付いた。
急速にエンジン音が近づいてきた。どうやら遅れて来た客のようだ。
案の定、エンジン音はペンションの裏手に回り、そこで消えた。
やがて玄関ポーチに足音が聞こえ、二重になったドアの開く音が聞こえてきた。
「すいません、美樹本ですが、どなたかいたっしゃいますか?」
「ようこそ、いらっしゃいました」
小林が食堂から走ってくる。
大柄な男の客は靴を脱いで上がって来た。
小林は慌ててビールをテーブルの上に置くと、フロントへ向かってダッシュした。
フロントで記帳している美樹本は、髭面のいかにも山男といった感じの人だった。
「夕食は終わりましたんですが、おにぎり程度のものならご用意できます」
「途中でぱくつきましたから、おなかはすいてません。何か温かい飲み物でも頂けると嬉しいんですが」
「コーヒとか紅茶みたいなものがよろしいですか?スープもできますが?」
「それじゃあ紅茶をください」
「お部屋にお持ちしましょうか?それともそこの談話室で?」
「そこで結構です」と、美樹本はこちらを見て頷いた。
「そうですか。これが鍵です。荷物を置いたら、また降りてきてください」
小林に鍵を渡された美樹本は、荷物を担いで2階へと上がって行った。
鳩時計が1回だけなった。8時半だ。
「ごめん、勝手に飲んでてくれていいよ」と、そう声を掛けた小林は食堂に戻って行った。
香山、透、真理の3人はグラスを手に取り、「乾杯!」と言ってから口を付けた。
春子は飲めないのか、手を出さない。
「こういう寒いときに、部屋ん中をあったこうして、冷たいビールを飲むのが最高の贅沢や。そう思わんか?」とニコニコしながら香山が言った。
- A:「そうですね」
- →確かに吹雪を見ながら暑いくらい暖房の効いた中で飲むビールは、真夏のビールとはまた違う味わいがあった。
- B:「そうは思いませんね」
- →香山に逆らった透は、「最高の贅沢は真夏にクーラーをガンガンにかけて鍋をすることですよ」と続けた。
- 「そら違うな。南極で思いっきりストーブを焚いて、アイスキャンディーを食うこっちゃな」
- 「違いますね。赤道直下で・・・」
- 「もう、いい加減にしてよ!黙って飲みなさいよ」と、真理に怒られてしまった。
「どうも、こんばんわ!」
美樹本が階段から下りて来た。
「皆さんはビールですか?まいっちゃうな、ここに凍えかけた人間がいるってのに」
美樹本は大声で笑いながら、真理の隣に座った。
「あ、美樹本さん、紅茶は今淹れてますから」と追加のビールを持ってきた小林が言った。
春子とみどりが、ティーポットとカップを載せたお盆を持って、やって来た。
「春子さんはビールが駄目でしたね。紅茶はいかがですか?あと、ミシシッピ・マッドケーキというのもありますけど、美味しいですよ」と今日子が尋ねると、春子は頷いて、「じゃあ、頂きます」と言った。
「ああ、生き返るみたいだ」と美樹本は言って、紅茶をふうふうと吹きながら飲む。
髭面の美樹本は年齢不詳だが、声やしゃべり方からして、30代半ばだろう。
「泊り客はこれで全部ですか?」と、美樹本が尋ねる。
「いえ、あと4人ほどいらっしゃいますよ」と、小林が答えた。
「篠崎君、彼女たちもお茶が欲しいかもしれない。ちょっと聞いてみてくれないか」と小林が言うと、みどりは、はいと返事してフロントへ向かった。
そして、振り返って「あの男の人はどうされます?」と尋ねた。
「ああ、田中さんか。一応、聞いてみてくれ」と、小林は答えたが、みどりは「あたし、やだなあ」と拒否したため、小林は「嫌ならいいよ。人付き合いのよさそうなタイプでもなかったし」と言った。
みどりは3人組に内線電話を掛けた。
そして、電話を終え、「オーナー、飲みたいそうです。今から、こっちへ来るって」と叫んだ。
「もうちょっと丁寧な言葉遣いができんものかな」と小林が苦笑しながら呟いた。
- A:透は何も言わなかった。
- B:「本当ですね。最近の若い女はまったく」
- →「若い女性ってことは、私も当てはまるわけね」と真理が冷たい視線を向けてきた。
- C:「ああいうのって上司のしつけなんですよね」
- →小林の頬がピクリと引きつり、不穏の空気が流れた。
- 「まあまあ、あなた、透さんも・・・」と今日子がその場をとりなす。
「あたしはもう3人分用意してきますね」と、みどりがお盆を持って台所へ向かった。
「ここはえらくサービスがいいんですね」と、美樹本が感心しながら言うと、
「人をもてなすのが好きで始めたわけですから」と、照れながら小林が言った。
3人組はすぐに降りてきて、あっという間に騒がしくなった。
人が増えてきたので、透と真理は階段に座ることにした。
それと同時に今日子が紅茶も持ってきた。
「俊夫君にも声を掛けたんですけど、テレビを見ていて、今はいらないそうです」

今日のかまいたちの夜×3はどうかな?
「はい」
「叔父さん、見習っときや。この人は立派な人や。
ところで君、就職はもう決まったか?」
「いえ・・・」
「まだやったら、うちへ来んか?うちはええで。うちは実力主義やさかいな。2年目の人間が10年目の人間よりようけ給料もろたり平気でしよる。
その代わり、力のない奴は、いつまでも給料は上がらへん。」
- A: 「まだ先の話なんで・・・」
- → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
- A:「そうですね、考えておきます」
- →香山は透の話を聞いていないようで、「どや、うち来んか」と言った。
- A:「そうですね、考えておきます」
- B:「分かりました、お願いします!」→☆に続く
- B:「分かりました、お願いします!」→☆に続く
- → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
- B: 「ぜひ、お願いします!」
- → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
- A:「ええ、ですから、お願いします」→☆に続く
- B:「やっぱり、もう少し考えてみます」
- →香山は透の話を聞いていないようで、「どや、うち来んか」と言った。
- → しかし、香山は透の話を聞いていないようで「どや、うち来んか」と言った。
☆「そうか、よう言うてくれた。そうと決まったら、善は急げや。うちは実力主義やからな、卒業せんでもええ。さっそく大阪に戻って働いてもらおか」
「学校も辞めて、大阪に行っちゃうの?じゃあ、もう会えないわね」と真理が残念そうに言った。
- A:「真理、結婚して一緒に大阪に来てくれ!」
B:「すみません、香山さん。やっぱり、まだ・・・」
(赤字を選択した続き)
「ご迷惑ですよ、あなた」
振り向くと香山の奥さんらしい、あのきれいな女の人が階段の下に立っていた。
「困ってらっしゃるじゃありませんか」
香山夫人は35、6といったところで、香山とは10以上の開きがあった。
「女房の春子や。こっちは小林君の姪御さんとそのフィアンセやそうや」
「どうも」
「こんにちわ」
春子はにっこりと笑いながら、香山の隣に座って「美味しいお食事でしたわ」と言った。
「お世辞じゃないでしょうね」とまんざらでもない表情の小林が言った。
「お世辞だなんてとんでもない。本当に素敵でした」
「奥さんにそう言っていただけると、自信がつきます」
親密な空気が流れていると、「ビールかなんか、もらえるかな!」と香山がいらだたしげに言った。
「君達も飲むかい」と小林が聞いてきたので、透と真理は頷いた。
真理が親指と人差し指で量を示した。
- A:「僕も少しだけ」
- →小林は食堂のキッチンへ消えた。
- B:「ワンケースあれば十分ですよ」
- →「何厚かましいこと言ってるよの」と真理に怒られてしまった。
- C:「タダですか?」
- →「透ったら、不躾な!」と真理が怒りだした。
突然、窓の外でどさっと何か重たいものが落ちる音がした。
「わっ、何か落ちたよ」
透がびくんと体を動かすと、真理はくすくす笑った。
「屋根の雪が落ちただけよ」
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今日のロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンはどうかな?
ゴブリンの穴へ。
赤鉄の鉱石をゲット。
宝箱から、10万クラウンをゲット。
ゴブリンを倒して、麻の布、傷薬をゲット。
ホブリンを倒して、麻の布、ターゲットをゲット!
赤鉄の鉱石をゲット。
ジャムを倒して、術酒をゲット。
赤鉄の鉱石をゲット。
ジェイムズが、足払いを習得!
宝箱から、12万クラウンをゲット。
麻の布をゲット。
ヘクターが、ディフレクトを習得!
宝箱から、高級傷薬X3をゲット。
宝箱から、ダートをゲット!
ベアが、なぎ払いの見切りを習得!
実績:見切った!をゲット!
ヘクターが、みね打ちを習得!
麻の布をゲット。
麻の布をゲット。
ヘクターが、巻き打ちを習得!
霊酒をゲット。
野獣の爪、金剛石をゲット。
野獣の爪をゲット。
回復ポイント、セーブポイント発見!
ゴブリンの王とバトル!
ヘクターが、強撃を習得!
ベアが、十文字斬りを習得!
テレーズが、二本射ちを習得!
ゴブリンソードをゲット!
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
4週目開始!
1人目は新堂誠を選択→シナリオ:戦いのゴングがなって→新堂エンディング№19~24を見る
2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:戦下の友情→荒井エンディング№08~10を見る
3人目は風間望を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01:かぐわしきにおひを見る
4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:歪んだ被写体→福沢エンディング№8~11を見る
5人目は、岩下玲子を選択!
岩下明美は3年A組の生徒。
「坂上君は、人に裏切られたことあるの?」
- あります
- ありません
- 答えたくないです
逆にあなたは、今までに人を裏切ったことがあったと思うのかしら?」
- あります→シナリオ:偽りの愛
- ありません→シナリオ:命の値段
- 答えたくないです
秘密主義者なのか、それとも心に何か深い傷を負っているのかしら。良ければ教えてもらえないかしら?」
- 秘密主義
- 過去、心に深い傷を負った
- 答えたくないです→シナリオ:ポプリ
人は誰でも心の中に影を持っているわ。人には知られたくない秘密、人には触れられたくない過去、そして自分でも忘れてしまいたいほどの嫌な思い出。もしかして、私がそんなあなたの傷を抉ってしまったかしら。
心に黒を飼っているあなたは、被害者?それとも、加害者?」
シナリオ:赤と黒の法悦
「ところであなたは本をよく読むのかしら?
本はいいわ。読む者をいろんな世界へ連れていってくれるから。現実の世界だけではなく、空想上の世界でも、本さえあれば自由に旅することができるのよ。もちろん、それには豊かな想像力も不可欠だけどね。
坂上君、あなた、自分の想像力には自信があるかしら?」
- ある
- ない
- わからない
想像力に自信があるのだったら、これから私が話すことも、臨場感あふれる記事にできるはずだわ。せっかく私が時間を割いて語る話ですもの。つまらない記事にしたら、一生後悔するはめになるわよ。うふふふふ」
それは真っ黒な本で、題名もなければ、出版社の記載も、値段も書いていない。
その本は、本が書き手を選ぶのだ。
本は常に自分を完結させてくれる書き手を探しており、書き手となりそうな人を見つけると、どこからともなく、突然その人の前に姿を現す。気が付くと、本棚の中に紛れていたり、偶然立ち寄った書店の棚や学校の図書館に並んでいたりするのだ。
もし、本を見つけたら、その人はその後の人生が変わるのだ。
噂では、その黒い本の内容を完結させることができたら、大金持ちになれると言われている。
完結させると本はどこかへともなく消えてしまうが、その内容は書いた人の頭の中の鮮明に残っており、その内容でもう一度本を書くと、必ずベストセラーになるのだ
この黒い本は、特殊なインクで書かれており、続きを書くのもそのインクが必要で、それ以外では続きが書けない。
そして、そのインクは、生き物の血だった。血は空気に触れるとすぐに乾燥してしまって書けなくなるので、作品を完成させるまで途切れることなく、新しい血を用意し続けないといけないのだ。
岩下のクラスにとても本の好きな女の子がいた。
名前は相田瑞穂といい、眼鏡をかけてて、いつも自分の席で静かに本を読んでいた。
ロングヘアのおとなしい少女だったが、暗いわけではなく、受け答えが天然だったのでみんなから好かれていた。
スタイルが良く、眼鏡をはずすと意外にかわいいと男子にもひそかに人気があった。
ある日の放課後、相田が意味ありげな笑みを浮かべながら、岩下に話しかけてきた。
「岩下さん、黒と赤という本のこと知ってる?」
「スタンダールの?」
「ううん、それは赤と黒でしょ?」
岩下はムッとした。相田が言い間違えたのかと思ったから。
岩下が顔をしかめたのを見て、相田はあわてて弁解した。
「ごめんね。スタンダールの本のことじゃなくて、違う本のことで相談したことがあるの」
「相談ですって?」
「ええ、岩下さんなら、良い回答を貰えると思って」
「いいわ、続けて頂戴」
「2週間ほど前のことなの。学校の図書室に見たことのない真っ黒な本が並んでいるのを見たの。私は何だろうと思って手にとってみたの。分厚くて、とても重たい本だった。
それに、すごく変なにおいがした。何かが腐ったような、懐かしい気もする、今までも嗅いだことのないにおいだった。
開いてみると、黒い紙の上に見慣れない赤茶色のインクで文字が書かれていたわ。
手掛かりになればいいと思って、思い切ってその本を読んでみたの。手掛かりはわからなかったけど、私、その本に取りつかれてしまったの。だって、すごく面白かったし。
私、その本がすごく面白いものだから、つい黙って持ち帰ってしまってね」
「面白いって、どんな内容なの?」
「それはちょっと・・・
話したら、岩下さんも読んでしまいたくなるでしょ」
肝心なことを話さない間にイライラしながら、岩下は「内容はいいわ。話を続けて」と言った。
「岩下さん、悪魔って信じる?」
「坂上君、あなたは悪魔の存在を信じるかしら?」
- 信じる
- 信じない
あなた、今笑ったわね?私、馬鹿にされるのが嫌いだって、まだわからないのかしら?」
岩下は悪魔の存在を信じているけど、それを相田には言わずに「悪魔?」と、いぶかしげに問い返した。
「その黒い本から悪魔が出てきたの」
「で、その悪魔はどうしたの?」
「私、黒い本をいつも寝る前に少しずつ読んでいたの。ページ数を決めて、決まったページ以上は読まないようにしていたの。
そうしないと、あっという間に読み終えていそうなくらい面白いんだもの。
そんなある日、物音で目を覚ましたの。それは人の笑い声だった。
弟かもしれないと思い部屋のドアを勢いよく開けたが、誰もいなかったの。
私、怖くなって、布団にもぐりこんで震えていたんだけど、そのうちに眠ってしまったみたいで、気が付くと朝になっていたの」
「それで?」
「次の日も、笑い声がしたの。今度は枕元でね。思わず、目を開けて見てしまったの。
すると、黒い影みたいのがそこに立っていたの。その影は黒い本を持って、こう言ったの。
『もうすぐ読み終わってしまうな』
私、恥ずかしいけど、そのまま気を失ってしまって・・・
次の日起きて、すぐ本を調べたら、怪しい影の言う通り、もう少しで話が終わってしまうところだったの。
巻末までには、まだ厚みがあったから、まだ先は長いと思っていたんだけど、その本にはお話が途中までしか書かれていなかったのよ。
その晩、私はついに本を読み終えてしまったの。寝ようと思ったら、男の顔が浮かんでいて、続きを書け、と私に言ったの。
私、怖いからそのままにしておいた。でも影はどこにでも現れて、続きを書け、って私に迫るの。ほかの人には見えないみたいで、私にしか見えないみたい」
「今もこの教室にいるの?」
「ううん、今はいない。
それで、私、続きを書こうとしてみた。お話の続きは頭の中に浮かんできたのよ。だからスラスラ書けると思っていた。そうしたら、突然、黒い影が出てきて、『血で書け』って言ったのよ。
血なんて書けないよ?どうしたらいいの?
・・・岩下さんごめんね。岩下さんだって、どうしたらいいかわからないよね。私、自分で何とかしてみるね」
「血を用意しないと続きが書けないんでしょ?自分の体なんて、そんなに簡単に切れるものじゃないわよ?」
「うん、そうだね。
話したら少し楽になったわ。ありがとう、岩下さん」
そう言うと、相田は自分の席に戻り帰り支度を始めたので、岩下も帰ることにした。
次の日、学校に来た相田の顔色が良くなかった。どうも手首に包帯を巻いているようだった。
日に日に彼女の顔色が悪くなっていった。体中切り刻んで、傷だらけだったみたいだ。制服の下は、きっと包帯やら絆創膏でいっぱいだったのだろう。
そのうち、見えている部分にまで包帯が巻かれたり、絆創膏が貼られていくようになった。
ある時、岩下の方から、相田に、どうして逃げることを考えないのか?と切り出してみた。
「どうして、そんなことを聞くの?
もしかして『黒と赤の魔導書』の秘密を知って、私から奪おうとしているの?」
「『黒と赤の魔導書』?そんなものは知らないわ」
「いいわ、仮に岩下さんが奪おうとしていたって、その時はその時で好都合かもね」
そして、相田は、黒と赤の秘密について話し始めた。
「図書館に置いてあった本は、『黒と赤の魔導書』という本で、誰かの前に現れるとき、それは必ず未完の形をしていて、手にした者は、それを完結させる権利が与えられるというわけ」
「権利が与えられる?強制ではないというわけ?」
「もちろん違うわ。これは与えられた権利なの。選ばれた人間だけが、得られる権利なのよ。
放棄することもできるわ。もっとも、放棄するつもりなんてさらさらないけどね。
それはとても簡単よ。どこか適当な本棚にこの『黒と赤の魔導書』を置いてきてしまえばいいのよ」
「そんな簡単なことを・・・」
「どうしてしなかったのかって?
だって、この物語を完結させることができたなら、大金持ちになれるのよ!」
「あなた、そんな話を信じたの?」
「もちろん、私も最初は信じなかったわ。でも悪魔が私に見せてくれたのよ。それを書いて大金持ちになった文豪の姿をね」
「期限はないの?」
「ないわ。書けない人はどれほど待っても書けないし、書ける人は意外とサラサラと書いてしまうみたいね。
書ける人は自分の血だけですぐに書いたというんだから、文豪の名も伊達じゃないわよね」
「坂上君は、相田さんの話を信じられるかしら?」
- 信じられる
- 信じられない
相田さんは悪魔に身も心も魅入られてしまったのよ、うふふふ」
「岩下さん、兄弟いる?」
「ええ、いるわ」
「私、弟がいるの!岩下さんは?」
「私には弟がいるわ」
「弟ってどう?仲いい?」
「いいえ」
「でしょう!時々、殺したくなったりしない?」
「・・・そうね」
岩下は弟が大好きだった。喧嘩もしないような姉と弟っているのかと思って、そう答えただけだった。
「ああー、やぱりそうなるよね。
私、あの時、岩下さんに相談してよかった。
岩下さん、私たち親友ね!」
そう言って、相田は帰っていった。
今度は相田が元気になっていった。顔色も少しずつ良くなり、体中にあった無数の切り傷も治って、見える部分にあった包帯もなくなった。
同じころ、相田の小学生の弟が行方不明になっていた。行方不明というだけだったので、ニュースにもなからなった。
ある日、相田から岩下の家に電話があった。
「岩下さん、夜遅くにごめんね」
「いいのよ、何か相談事でも?」
「岩下さんに随分良くしてもらったから、途中経過でも報告しておこうかなと思っただけ」
「で、お話は進んでいるの?」
「もう、バッチリ!
この話を全部書き終わったら、まず岩下さんに読ませてあげるね」
「あら、嬉しいわ。ありがとう。
そういえば血の方は大丈夫なの?」
「・・・岩下さんにだけは話してもいいかな?あのね、血というのは別に自分の物じゃなくても良かったの。生き物の血なら何でもいいみたいなんだよ」
「あの影がそう言ったの?」
「うん。私、自分を切って血を流すことに本当に疲れちゃって、『赤と黒の魔導書』を道連れにして死のうと思って、電車に飛び込もうとしたのよ。
電車が来て、いざ飛び込もうとしたら、突然腕をグイっと掴まれたの。助けてくれた駅員さんは、やさしそうなおじさんだった。
その駅員さんがニッコリと笑いながら私に言ったの。『弟がいるじゃないか』って。
私、気づいたら自宅のベッドにいたわ」
「夢だったの?」
「ううん、夢じゃなかった。腕を掴まれた痕が残っていたの。その形は明らかに人間のものじゃなかった。
そして、気づいたの。弟の血を使って書けばいいんだって。
それでね、私、岩下さんに、弟って殺したくない?って聞いたこと覚えている?
岩下さん言ったよね。弟なんていくら殺しても足りないくらいだって。
私、さっそく家に帰って、弟を殴ってみたの。殴ったら鼻血をダラダラ出して、泣き喚いていたわ」
「その時は、親はいなかったの?」
「岩下さん、ひょっとして、私のこと馬鹿だと思ってるでしょ?親はもちろんいなかったわ。
それでね、それでね、聞いて聞いて!
弟の血で続きを書いたら、書けたわ!全然問題なかったのよ。
だから、殺さないように加減して殴って気絶させて、あとはタンスの中で飼って、それで血を取り続けようと計画したわけ」
「よくご両親にバレなかったわね?」
「灯台下暗しっていうやつじゃない?まさか姉の部屋のタンスの中で半殺しで飼われているなんて思ってもみないじゃない?あははは。
本当に岩下さんに相談してよかった。岩下さんは私の親友よ。
じゃあ私、そろそろ続きを執筆しないといけないから、電話を切るわね」
そう言って、相田は電話を切った。
それからも、相田は時々岩下の家に電話してきた。
しばらくして、相田の弟は死んだ。当然、そんな状態で長くもつはずはない。
ある日の休憩時間、相田が教室に誰もいないのを見計らって、岩下に声をかけてきた。
「弟、死んじゃった」
岩下が黙っていると、すぐに相田は自分の席に戻っていった。
その後、授業中に相田は悲鳴を上げると、早退した。
その夜、相田から岩下に電話があった。
「今日、私、悲鳴を上げたでしょ。あれね、ふと机の下を見たら、血まみれの弟が座っていたの。
それから、弟が私から離れようとしないで、私の耳元で、『次は誰なんだよ?』って囁き続けてるの」
岩下が黙っていると、電話口を離した相田の「誰?」という声が聞こえてきた。
受話器の向こうからは、言い争う声が聞こえてきた。
「ちょっと勝手に入ってこないでよ!」
「お姉ちゃん、秀ちゃんがどうしたの?秀ちゃんがいるの?」
どうやら、相手は相田の母親のようだ。
「いないよ、入ってこないでよ!」
「秀ちゃん、秀ちゃん!」
「いないっていってんだろう、ババア!」
その時『タンスの中だよ、ママ』という声がはっきりと聞こえた。
バン!とタンスを開ける音がした。
「うわああああ!」と相田の悲鳴のあと、ゴン、という鈍い音と荒い息遣いが聞こえてきた。
その後もいろいろな音が聞こえてきたが、岩下は、相田が母親を殴ってタンスの中に隠している、と思った。
「もしもし?」
「もしもし」
「ごめんね、電話、待たせちゃって。お母さんが部屋に入って来ちゃって参ったよ。なんか弟も告げ口みたいなことするし。勢いでお母さんまで殴っちゃった」
「あなた、大丈夫?」
「うん、もう大丈夫。すいぶん弟で練習したから、力加減が抜群だったみたい、たぶん、死なないと思うよ
ガムテープでグルグル巻きにしてタンスの中に放り込んだから、これでまたしばらくはインクの心配をしないですむよ」
そう言って、相田は電話を切った。
それから相田は毎日、岩下に電話をかけてきたが、岩下はほとんで返事をせず、黙って聞いているだけだった。
相田はそれも構わず勝手にペラペラを話していた。
ある日の電話で、相田は、父親をどうやって誤魔化そうかと岩下に相談してきたが、岩下は黙っていた。
ほどなくして、母親が死んだ、と相田が言ってきた。
死んだあと、母親も幽霊になって出てきて、『次はお父さんを殺しなさいよ』と言ってきたので、相田はすぐに父親を殺してしまった。
「本を完成させるために、自分の家族を全員殺してしまうなんて、愚かという以外に何も思い浮かばないわ。
それで、『黒と赤の魔導書』は書きあがったのかって?
それがね、まだだったのよ。
彼女は、執筆をつづけたと思う?」
- 続けた→岩下エンディング№20:降魔伏霊
- 断念した→岩下エンディング№21:魔導書の奴隷
- 想像もつかない
話が逸れてしまったわね。相田さんね、あれから学校に来なくなってしまったの。
どうしているのかは、誰にもわからないわ。でもね、私の元には、今でもたまに電話はかかってくるんですけどね。
それは掠れた声で『うちに来て、親友でしょ?』と、繰り返すばかり。それ以外はほとんど会話ができない状態よ。
そうそう、最近暗くなると、下校途中の生徒を狙った通り魔が現れるそうね。
人気のない道を一人で歩いていると、背後から何者かが近づいてきて、いきなり刃物で切りかかってくるそうよ。
坂上君も、帰りが遅くなったときは背後に気をつけてね。うふふふふ」
岩下エンディング№22:忍び寄る影
CGギャラリー:47/124
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今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?
ショップで、きのみなケース、アンティークテーブル、わくせいのもけい、ちいさなしかくいラグのレシピ、インダストリアルなチェア、スタンドかんばん、ふねのさく、チョコクッキーのレシピを購入。
ごみ集積所から、マタドガスが出現!
報酬の、かざみどりのレシピをゲット。
モジャンボはかせに話しかけて、もっと明るくしてくれるポケモンはいないのかと愚痴っている。
その時、ポケモンが倒れているという声が聞こえてきたので、探しに行くと随分と色の薄いピカチュウのうすチュウを発見して、介抱する。
うすチュウは、記憶と発電能力を失っていた・・・
うすチュウに話しかけると、このままこけカビゴンが起きないと、何も食べられないから弱っていってしまう、と言い出す。
かいがらランプのレシピをゲット。
ヤブクロンに話しかけると、いっしょに灯台の上に行くことになった。
連れて行ってクリア!
かいがらランプを作って、こけカビゴンの洞窟に設置して、電気を流して点けてクリア。
メリープから、草むらの自販機に引っ越したいと言われて、すみかを作ってクリア。
うすチュウから、風力はつでんマシンが電気を生み出すを言われて、でんちゅうをつなげてクリア。
うすチュウに話しかけると、ミナトのがいとうに電気を流して街を明るくしようと言われて、設置してクリア。
日がわりチャレンジ:家具や飾りなどを置こう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
アチャモに話しかけて、火力はつでんマシンに燃えそうなモノを入れて稼働させて、クリア。
ポッチャマに話しかけて、水力はつでんマシンを稼働させて、クリア。
うすチュウに話しかけて、充電マシンに電気を送ると、うすチュウが自分に電気をため込んでからはっこうする!
街が明るくなり、こけカビゴンの頭の花が満開になったが、まだ起きない・・・
その時、見知らぬポケモンがカミナリを落とすと街を覆っていた雲が晴れるが、カミナリがこけカビゴンに落ちる。
見知らぬポケモンは、ライコウだった!
トレーナーランクがハイパーになった!
こけカビゴンが目を覚まして、街を明るくしようをクリア!
シャッターチャンス:頭のお花が満開を撮影して、フォトフレーム:ドドーン!をゲット!
今日の神無迷路はどうかな?
最初は何の違和感もなかった。
どれくらいの時間が経っただろか。
奇妙な時の流れの中で、波立の意識は次第にぼやけていった。
赤と青の光点が広がりはじめ、流れるような影に融合した。不思議なことにそれはより具体的なものに変化した。
水だ。暗く深い海だ。
目を強く閉じ、開ける。
周りの景色は正常に戻ったが、すぐにまた幻覚が襲ってきた。
不気味な青い光が、まるで夢のようにゆっくりと舞う。
突如、光と影がピタリと止まった。
視線を向かいの部屋に向けると、赤い警報灯が点滅しているのを除いて、すべての光源が消えていた。
頭上から鈍い音がして、地面が激しく揺れた。
まずはこの椅子から離れる方法を考えなければ。
「聞こえてるんだろ!一体何が起こってるんだ!」
椅子に固定されていることなどお構いなしに、なんとか抜け出そうともがいたが、ただ痛みが増しただけですべては徒労に終わった。
波立は緊急停止ボタンを押した。
突如、画面が黒く切り替わり、『システムエラー、10秒後に再起動します』と赤い文字の英語が表示された。
10秒後画面は暗くなったが、二度と明るくなることはなかった。
暗闇の中、時間だけが過ぎていく。
意識が遠のいていく・・・
エンディング:箱の中の猫
実績:シュレディンガーの猫をゲット!
今日の神無迷路はどうかな?
清水の案内で、波立は扉をくぐった。
部屋は長方形で、三方を清潔な金属の壁が囲んでいた。
正面の壁は鏡で、清水と波立の姿が映っている。
部屋の中央には金属製の台があり、その上に電線につながれて椅子が置かれている。
椅子の前には金属製のスタンドに設置された大型のディスプレイがある。
「そこから登って、椅子に座ってくれ」
清水の指示に従って台に乗り、慎重に椅子に腰かけた。
「どうだ?」と清水が下から声を掛ける。
「なんかちょっと変な感じです。首の後ろがちょっと冷たいような・・・」
背後の金属が首筋に触れ、冷たさが広がっていく。
「そのうち慣れるさ」
壁の向こう側から物音のようなものが聞こえた矢先、突然目の前の鏡張りの壁が光った。
いや、光ったのは壁ではなく。壁の向こう側の部屋の照明だ。
目の前は鏡ではなくガラスの壁で、壁の向こう側には別の部屋が広がっていた。
向かいの部屋には様々な機器が置かれ、それらのつなぐ電線が部屋の床を無秩序に覆っていた。部屋の中央には円筒形の装置が設置されており、その下には明るく点滅するモニターが並んでいた。
「あれは一体?」
「あれは巨視的物体の二重スリット実験の装置だ」
「は?」
清水が階段を上って、波立の側に来た。
「固まってないで、こっちを見ろ」
清水はかがんで、波立の真正面にあるディスプレイに軽く触れた。
「ここ、この2つのマークを見てくれ」
清水は画面上の赤と青のマークを指して言った。
「何か問題があったり、体調が悪くなっら、椅子の横にあるボタンを押してくれ」
清水は慎重に波立の頭の位置を調整している。頭部が椅子の背にしっかり固定された。
「あの、これは、一体なんです?」
「これは微弱な電流を流すだけの装置で、意識の明瞭さをある程度調節するためのものだ」
「意識の明瞭さを調節する、ってどういうことなんですか?」
「酒に酔うと意識がぼんやりするだろう?特定の脳神経領域を刺激することによって、同じような効果を得ることができるんだよ」
「なるほど」
「画面をじっと見て、その姿勢のまま動かないようにしてくれ」
「実験が始まるんですか?」
「順調にいけば30分くらいで終わるだろう」
清水は波立の肩をポンと叩き、階段を下りて部屋を後にした。
この時、波立は、
- A:暇つぶしに歌う
- →ノリノリで歌うと、画面に突然ビデオウィンドウが現れ、清水が映し出された。その後ろに蕗屋と笑いをこらえている霜月が見えた。
- 「そんなに騒がないでくれるか!」
- 「え、聞こえてるんですか!」
- 「今はモニタリングしているが、じきにすべての通信を遮断する。それにより、君のいる部屋は隔離された空間になる訳だが、静かに座っていてくれるかな?」
- B:緊急停止ボタンを押す
- →どうしようもなく、このボタンを押してみたい。衝動のままにボタンを押した。
- 画面にビデオウィンドウが飛び出してきて
- 「何か問題でも?」
- 「ごめんなさい、うっかり押してしまいました」
- 「そうか。もし次に押すときは、よく考えることだな」
- 言い終わると同時にビデオウィンドウは消え去った。
- C:大人しく座っている
- →こんな楽なバイトを台無しにするようなことはしたくない。
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今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?
極上の船旅ををゲットして、ふなのりコーデをゲット!
おおきなおとしものをゲットして、鑑定してもらって、かくばりたな、ながれぼしランプ・みずいろ、むしよけスプレー、かおだしパネル、じてんしゃ、ほのおのブビィぞうをゲット。
ちいさなおとしものをゲットして、鑑定してもらって、ねらいのまと、ようせいのハネ、きちょうのホネをゲット。
ショップで、トマトのタネ5コセット、木のテーブル、インダストリアルなデスク、ロープ、スプリンクラー、うみべのはなのタネ5コセット、いわばのはなのタネ5コセット、うつくしいはなのタネ5コセット、サンドイッチのレシピを購入。
とりひきでカゴのみ、ナナシのみをゲット。
ピカチュウふんすいを建設して完成!
チャレンジ:いしを集めよう!④をクリアして、200ライフコインをゲット。
チャレンジ:野菜をしゅうかくしよう!③をクリアして、200ライフコインをゲット。
チャレンジ:野菜をしゅうかくしよう!⑧をクリアして、500ライフコインをゲット。
♪エリアゼロをゲット。
木かげの黄色の草むらから、ゴルバットが出現!
マメ×10、トマト×10、コムギ×10を納品して、入団チャレンジ第2弾をクリアして、ブルーなバッジをゲット。
入団チャレンジ初級編をクリア!

今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目クリア
倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る(今回はまだ見ていない143を見る!)
4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る
3週目開始!
倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
3人目は福沢を選択!
「突然だけど坂上君って、宗教は入っている?」
- 親と一緒→シナリオ:恋愛教
- あまり人には言いたくない
- 無神論者
「もしかしたら、世間で悪い噂があるような宗教なのかな?
坂上君、大変だよね。将来、苦労するよ、絶対」
- 宗教から離れてください
- それ、わかります
シナリオ:彼と彼女の秘密
福沢のクラスに八重樫彰という男子生徒がいた。
彼は甘いマクスで、アイドルみたいだって、入学当初からクラスで話題になっており、彼に恋い焦がれる女子も多かった。
女の子たちは、八重樫とお付き合いできたらどんなにいいだろうって、あれこれ頭の中で想像を膨らませていたが、実際にアクションを起こせる人はそんなに多くなく、自分に自信がある女の子だけが、八重樫に果敢にアプローチしていった。
その方法は、みんなの前で堂々と話すのではなくて、ラプレターだった。だから、八重樫の机や下駄箱には、しょっちゅう可愛い封筒のラブレターが入っていた。
そして、校舎裏あたりに呼び出された八重樫は、女の子たちからの真剣な告白を受けるが、八重樫にも細かい好みがあるらしく、なかなか応えてあげることができず、女の子たちは軒並み討ち死にだった。
しまいにはいったい誰と付き合うんだろう、って女の子間では噂になっていった。
その日も登校した八重樫が机の中を確認すると、ラブレターが入っていた。
そして日課のように、彼は放課後になると呼び出し場所に向かった。
そこで佇んでいたのは、同じクラスの美津見志保だった。
この瞬間、美津見はとりたてて美人というわけじゃないが、どこか惹かれる魅力を持っている女の子だと、八重樫は感じだ。
「一目見た時から好きでした。私と付き合ってください」
「ああ、いいよ」
晴れて恋人同士になった八重樫と美津見は、周囲に見せつけるようなことはなくて、初々しく健全な学生らしいお付き合いをしていた。
キスなんて当然してないし、手をつなぐこともない。そんな二人を周囲は静かに見守っていた。
八重樫にふられた子たちも、腹いせに嫌がらせをするとかもなく、美津見にとっては穏やかな、そして甘い時間を過ごすことができた。
実は八重樫は不良グループの一員だった。
彼は、表向きは優等生で通っていたが、裏ではケンカに万引き、不良が通る道は一通り済ませているっていうなかなかの不良だった。
そして、ケンカもなかなか強かった。
ルックスが爽やかな美少年だから、親や先生には全然バレず、暇さえあれば不良仲間とつるんでいた。
そんな八重樫だったが、美津見のために悪い連中とは縁を切ったほうがいいんじゃないか、と思い始めた。
八重樫は、美津見の告白を受けた時、自分が本当は不良だなんてことはもちろん言えなかった。
でも、そういうグループから抜けるのって、すごく勇気がいる。
暴力に訴えられなくても、悪い噂を流されるかもしれない。それも真っ赤な嘘じゃなくて、さんざん仲間と繰り返してきた真実だから、否定することは無理だった。
そんなことされたら、美津見に知られるどころか学校中に広まってしまう。
結局、八重樫は、美津見に不良グループのことを話せず、脱退する決意を持てず、そのままずるずると隠しながら付き合うことを続けた。
八重樫と美津見は休日になるたびに、つつましくデートを重ねていった。
でも、楽しい時間を過ごす一方で、八重樫は、このままでいいのだろうかって、複雑な気持ちだった。
不良ってことがバレたら、きっと美津見は悲しみ、怒る。そして、別れを切り出されてしまう。
それはなんとしてでも避けたいというのが、八重樫の一番の望みだった。
八重樫は、彼女ができてからは、不良連中と会う頻度を減らしていたが、最近付き合いが悪いことに、吉川虎之助と星野元風に気づかれてしまった。
「なあ、最近付き合い悪くね?」
「まあ、ちょっといろいろ忙しいもんで」
「まさか、女でもできなんじゃないだろうなあ?」
「いや、それは・・・」
「おいおい、図星かよ。それで、最近は呼んでも断ってきたんだな。
でよう、どんな彼女なんだ?」
「可愛っすよ」
「八重樫よ、彼女ができたからって、俺らと疎遠になるってことはないよな?」
「そんなことはないっす。彼女ができたのは初めてなんで、なるべく構ってやりたかったんですよ。これからはグループの付き合いもちゃんと参加させていただきますから」
八重樫はしばらく、美津見と彼氏と不良グループの一員という二足のわらじを、3対7くらいの割合で履いていた。
美津見は八重樫と一緒にいられる時間が少し減ったが、特に疑問に思わなかった。むしろ、短い時間で濃密なデートを求めようとした。
「手、繋いでみていい?」
「うん」
そっと握った美津見の手は、とても女の子らしい柔らかさと温かさがあって、ますます八重樫は美津見がいとおしくなった。
同時に、自分の秘密が明らかになることを恐れた。幻滅されたくない、この子に、自分が不良だということを、絶対に知られたくない、と。
不良仲間に気を遣って、つるんでいる時間をなるべく増やしていた八重樫だが、彼女と一緒にいるほうが楽しいし、この仲間から離れたい、と思っているせいか、思っていることが顔に出てしまっていた。
「なあ、八重樫、心ここにあらずってか?」
「別にそんなことはないっすよ。勉強もやらないとならないんで、ちょっと疲れてるっす」
「お前は勉強もできるし、顔もいい。俺たちの希望の星だからな。
お前の彼女さ、俺たちに紹介してくれねえ?」
自分が不良だってことを誰よりも知られたくない八重樫には、無理に決まっていた。
「逆らったらどうなるかわかったもんじゃない。
ねえ、坂上君ならどうする?」
- 彼女を紹介する→エンディング№140:美津見さんの正体、エンディング№141:悪魔と天使の狭間で、エンディング№142:悪魔に魅せられて
- 逆らった
「ダメだ。彼女は関わらせたくない」
「なんだと?」
「俺はもう、このグループを抜けます。不良はもう辞めます」
「ふざけるな!おう、お前らやっちまえ!」
八重樫はあっという間に取り囲まれ、ボコボコにされて、病院に担ぎ込まれた。
「八重樫君、どうしてこんなことに」
何も知らずに見舞いにきた美津見は、涙を浮かべて聞いてきた。
「はは、ちょっとチンピラのケンカに巻き込まれて」
八重樫は、決して本当の理由を言おうとはしなかったが、美津見は疑ってかかった。
「この前から、何かに悩んでいる風だったよね。それが関係あるんじゃないの?」
「そんなことないよ」
「嘘つかないで。やっぱりそうなのね。わかった」
美津見はやけに悲壮な顔をして、何かを決意したみたいだった。
「私に任せて。あなたの悩み、取り除いてあげるから!」
そう言って美津見は病室を出て行った。
そして数日後、事件は起きた。
「これ、見て」
八重樫を見舞いに来た美津見が、とっても嬉しそうな顔をして新聞を持ってきた。
八重樫が言われるがままに記事に目を通すと、『集団自殺か』なんて見出しで、駅のホームで事故が起こったとあった。
鳴神学園の男子生徒数名が、いきなり手を繋いでそのまま線路に飛び込んで電車に轢かれたってことが書かれていた。
そこに書かれている名前は、あの不良グループのメンバーだった。
「もう、あなたを困らせて奴らはいないわよね」
「ああ」
そう言いかけて、八重樫はおかしいと思った。いつ、どうやって彼女は、自分と不良グループとの関係を知ったのかって。
「どうして君が、こいつらのことを」
そう質問すると、美津見は背筋が寒くなるような微笑みを浮かべた。
「私ね、学校に棲んでいる悪魔にお願いしたの。あなたの悩みを取り除いてほしいって」
「え?」
「前から、旧校舎に悪魔が済んでいるって噂は耳にしていたの。それと契約すれば、どんなことも思いのままだって。
噂は本当だったわ。儀式をしたら本当に悪魔が出てきて。私は迷わず、契約したよ。あなたを守るために」
「嘘だろう、そんなこと」
「嘘じゃないわ。契約内容はね、私の死後の魂を差し出すこと。
そして私は、あなたを苦しめていた連中の始末を頼んだわ。ふふ、確かな効果があったわ。
悪魔はね、他に人間の魂を差し出せば、また願いを聞いてくれるって言うのよ。
うふふ、これからも、悪魔の力であなたを守ってあげるからね」
「八重樫君は悪い仲間からは解放されたけど、彼女が変な奴に心を奪われちゃったわけ。邪教の信徒っていうのかな。
今も八重樫君は美津見さんと交際を続けているけど、別れるのは無理だよね。
そんなことしたら、邪教の力で殺されちゃうんだもん。一生、彼女と一緒にいなきゃいけないだろうね。
でもま、何か危険があったら邪教の力で守ってもらえるわけだし、あまり悪いことでもないこましれないね。
坂上君も、人に言いたくないことを溜め込みすぎちゃダメだよ。八重樫君みたいに、どんな形で不幸になるかわからないから」
エンディング№143:邪教の信徒
エンディング数 113/657 達成度17%
キャラクター図鑑 64/122 達成度52%
イラストギャラリー 60/283 達成度21%
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今日のクライシスコアファイナルファンタジー7リユニオンはどうかな?
貴重なものを求めて・・・:アイテムを求めて 深き洞窟のアイテム
宝箱から、銀の腕輪をゲット!
DMWアンジール:精神状態を高めろを見る。
ウォームを倒して、ポーションをゲット。
クリアして、ダークマターX2をゲット。

今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?
ウルダハで、ゴールドソーサーの従業員のオリアーに話しかけると、宣伝を手伝ってほしい、と言われて、クエスト:ゴールドソーサーと小さな宣伝大使開始!
オリアーに話しかけると、アジサイの宣伝活動を手伝うため、ウソ助といっしょに回ることになった。
ウソ助といっしょに、目を輝かせた市民、派手な服の市民、サボテンダーの耳飾りをつけた市民に宣伝する。
サボテンダーの耳飾りをつけた市民から、初代セニョール・サボテンダーがみんなを元気づけた話を聞く。
アジサイに報告していると、ウソ助が、初代セニョール・サボテンダーのようにみんなを元気づけたいので、サボテンダーのポーズを教えてほしい、と言い出す。
ゴールドソーサーでオリアーと話すと、ウソ助たちはサボテンダー役といっしょに宣伝をしていると教えられる。
ゴットベルトから、セニョールウソウソ、セニョールウソウソ・パックをゲットしてクリア!
アチーブメント:キュキュッと保護活動にも貢献ををゲット!

今日のファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女はどうかな?
アンおばちゃんと話そう
モード変更・眠りを習得!
実績:技術習得をゲット!
なおし草、草糸をゲット。
アンおばちゃんから、かけだしになったご褒美の1000リッチをゲット。
やどやで休もう
やどやで泊ると、トリップはエドワードと出会ったときのことを思い出して、涙する。
「3ワードしか覚えない」が売り言葉のトリップは、エドワードに買われて、「夢と冒険とロマンを覚えて、大冒険に出よう」と言われるのだ。
主人公は、絶対に元の世界に戻る、と言って、トリップを励ます。
トリップとの協力プレイ解禁!
王都のお城へ行こう
かつりょく草をゲット。
ラノアからライフについたご褒美に3000リッチをゲット。
レムから、ドラゴンを元気にするには、ドラゴナッツを食べさせればいい、と教えてもらう。
ライフマスターと話そう
カラスが何かを運んでいるところに遭遇するしたので、カラスを追いかけるが、謎の壁に阻まれてカラスは消えてしまう
アルシュにドラゴナッツを譲ってほしい、と頼むと、子供たちと先約があるから、と断られてしまうが、子供たちの遊び場にいるナンゴクフロッグ×5を退治したら、譲っても良い、といってくれて、アルシュの特別試練開始!
いやし草、とりの卵、ちいさなかいがら、ウルフラワー、たんぽぽわたをゲット。
ナツココトカゲを倒して、小さなしっぽ、けものの皮をゲット。
狩人のライフの試練:トカゲ・ハントを達成!
ナンゴクフロッグを倒して、グリーンジェル、イエロージェルをゲット。
アルシュに報告して、クリアして、ドラゴナッツをゲット。
骨ドラゴンのところへ行こう
骨ドラゴンにドラゴナッツを食べさせると元気になり、空を飛べるようになった。
早速元の世界に戻ろうとすると、骨ドラゴンに家を壊されたアンおばちゃんが阻止しに来て、家の修理台10000リッチを請求してくる。
レムから、100リッチをゲット。
お金を貯めるため、みんなからのお願いを引き受けることになった!





