チラシの裏~弐位のゲーム日記
社会人ゲーマーの弐位のゲームと仕事とブログペットのことをつづった日記

 

ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション |オンラインコード版
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 今日のゼノブレイドクロス ディフィニティブエディションはどうかな?


 ナギから、ブレイドのことをよく知るために、エルマとリンにブレイドエリアを案内してもらうよう言われて、ストーリークエスト:第1章を受ける!


 リンとエルマから、ドールの説明を受ける。
 ドール:人型からビーグルへの完全変形を可能とし、装備を換装することで様々な戦闘に対応可能な機動兵器。地球の脅威となりうる異星人との戦闘を想定して開発され、NLAの復興にも大きく寄与した。
 ドールライセンス:ドールを操縦するために必要なラインセンス。ドールの使いからを誤れば危険な兵器となりうるため、ブレイド本部による厳正な評価基準をクリアした後、取得テストに合格しなくてはならない。


 トレバーと知り合いになった!


 エルマたちから、クエストボードの説明を受ける。


 エレオノーラ、ウルフと知り合いになった!


 エルマたちから、ブレイドスカウトコンソールの説明を受ける。


 エルマたちから、ショップの説明を受ける。


 エルマたちから、ブレイドタワーの説明を受ける。


 クエストクリアして、インナー経験値20、報奨金500をゲット。


 プレイアワード:ストーリー
 第1章進行中 5/5

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 今日のFINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)ピクセルリマスター版はどうかな?


 マトーヤの洞窟に戻り、マトーヤに水晶の眼を渡して、目覚めの薬をゲット。


 ウォーグウルフから、毒消しをゲット。


 エルフの城へ。
 ドクターに目覚めの薬を渡すと、王子が目覚めて、神秘の鍵をゲット。


 神秘の鍵を使って、扉を開ける。
 宝箱から、ミスリルハンマー、800G、700G、青銅の小手をゲット!


 実績:トレジャーハンター・ルーキーをゲット!


 ゴブリンガードを倒して、ポーションをゲット。


 沼の洞窟へ。
 B3の南の部屋3か所の扉を神秘の鍵で開ける。


 宝箱を開けてアナコンダとバトル!
 銀の腕輪をゲット!


 実績:大金持ちをゲット!


 スケルトンを倒して、やまびこ草をゲット。


 宝箱を開けて、ピスコデーモンとバトル!
 毒消しをゲット。


 宝箱を開けて、ピスコデーモンとバトル!
 1020Gをゲット。


 西の城へ。
 神秘の鍵を使って扉を開ける。


 宝箱を開けて、マミーとバトル!
 力の杖をゲット!


 宝箱を開けて、レイスとバトル!
 フォールチョンをゲット!


 宝箱を開けて、マミーとバトル!
 鋼の小手をゲット!



 コーネリア城へ。
 宝物庫の扉を神秘の鍵で開ける。
 右の部屋の宝箱から、ミスリルナイフ、サーベルコテージをゲット。
 左の部屋の宝箱から、ニトロの火薬、テント鉄の鎧をゲット!


 カオス神殿へ。
 神秘の鍵で扉を開ける。
 南東の部屋の宝箱から、ルーンブレードをゲット!


 北東の部屋の宝箱から、ウェアバスター金の針をゲット!

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 今日のElin(エリン)はどうかな?


 旅商人の停泊地へ。
 カセットテープ№9をゲット。


 ヨウィンへ。
 井戸の水を飲んで、とてもしなやかな脚になった!
 井戸の水を飲んで、理想的な形の脚になった!


 井戸の水を飲んで、皮膚が硬くなった!


 依頼:代替芸人募集で637点を記録して、50オレン、プラチナ硬貨をゲット。


 トレイナーから、農業を習得!


 依頼:ベイベー!で556点を記録して、15オレン、プラチナ硬貨X2をゲット。


 依頼:魔物退治をクリアして、174オレン、金塊、プラチナ硬貨X2をゲット。


 寝て、張り紙の作り方をゲット。


 パルミアへ。
 依頼:代替芸人で、718点を記録して、104オレン、パルミアの家具徴収チケット、プラチナ硬貨X3をゲット。


 寝て、ご飯の作り方をゲット。


 井戸の水を飲んで、脳が機械化した!


 お年玉で、雪プチ(観光気分5)をゲット!


 人気者3を習得!


 エーテル病を発症して、頭が巨大化した・・・


 ポピーの依頼:お祝いの品開始!
 ミシリアにいる銀行員カバレルに牙を届けて、212オレン、異国の銅貨、プラチナ硬貨X2をゲット。


 寝て、木箱の作り方を強化した。


 井戸の水を飲んで、皮膚がとても硬くなった!
 井戸の水を飲んで、皮膚が鉄のようになった!


 寝て、軽手袋の作り方を強化した。

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目プレイ開始!
 1人目は岩下を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
 6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28


 1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ包帯の女→特殊七話目№38・39を見る


 3週目開始!
 1人目は新堂誠を選択→シナリオ:痛みを感じない男→新堂エンディング№11~15
 2人目は荒井昭二を選択!


 2年B組の荒井昭二が「怖い話が好きなんですか?」と聞いてきた。
  1. 好き
  2. 人並程度
  3. 嫌い
 「さっきから震えているように見えたのは、怖い話が嫌いだったからなんですね。
 ところで、あなたはどうして鳴神学園を選んだのですか?」
  1. 自分の意思で
  2. 親の意思で→シナリオ:誕生日プレゼント
 「そうですか、でしたら、鳴神学園のどこに惹かれたのですか?」
  1. 設備のよさです
  2. 答えたくありません
  3. 美人が多いからです
  4. 教師陣がすぐれているからです
  5. 友達を作りたかったからです→シナリオ:ゲーマーの条件
 「確かに鳴神学園はマンモス校ですから、女子生徒の数も一般の高校よりは多いでしょう。それに男女の比率はだいたい一緒。
 校風として生徒の交友に学校は口を挟んだりしませんから、カップル成立もそこそこ高い。そう踏まえれば、そこから恋人を探すために学園に入学する生徒がいてもおかしくはありませんね。
 では、あなたには恋人同士に起きた話をしましょう」


 シナリオ:呪いのヒトガタ


 荒井が1年生の時、同じクラスに門倉陽司と弘前歩美という一組のカップルがいた。
 彼らは新学期早々、周囲に恋人宣言をすると、人目をはばからずいちゃいちゃしだした。
 彼らは授業中でも構わずおしゃべりをし、休み時間ともなればずっとべったりくっついていた。


 「坂上君、あなたはこんな人たちをどう思いますか?」
  1. 鬱陶しい
  2. 羨ましい
  3. 仲を裂いてやりたい
 「僕も本当に同感です」


 2人の様子を見かねて注意する教師も多かったが、門倉たちは聞く耳を持たなかった。
 中には2人の勉強の遅れを心配して、真剣に話をしようとしていた先生もいた。それはクラスの担任の塚本明だった。
 しかし、2人は、塚本が独身だから妬いている、と馬鹿にして相手にしなかった。
 塚本先生は責任感溢れる教師だったので、2人と話しても埒が明かないと考え、ある日彼らの保護者を学校へ呼び出して話し合いをした。
 門倉と弘前の両親は学校での2人の姿を知り、2人を叱りつけた。
 そして、門倉と弘前は、罰として成績が元に戻るまでは、学校内での交際を禁じられた。
 2人は校内ではべたべたすることはなくなったが、放課後人目を盗んで、塚本先生に仕返しする方法を考えていた。


 「それは何だと思いますか?」
  1. 罠に嵌める
  2. 呪いをかける
  3. わからない
 「残念ながら、普段から深く考えることの苦手な2人ですから、罠に嵌めるなんて高等なマネができるわけありません。
 そうですね、僕だったら先生の荷物に盗品を忍び込ませて窃盗の疑いをかけるとか、生徒への破廉恥行為をでっち上げるとか色々と策は思いつくのですが」


 彼らは一番単純な方法である呪いをかけることにした。
 弘前がたまたま買った雑誌におもしろそうな記事が書かれていたのだ。
 それは、紙で人型を作って、そこに陥れたい相手の名前を書き込むという呪いだった。
 2人は簡単そうだという理由でこれを選んで、相談を始めた。
 雑誌には紙のことは詳しく書かれていなかったが、弘前は効果がありそうだと思い、近所の神社からパクって来た紙垂を取り出した。
 紙垂とは、神社の注連縄についているジグザグした形の白い紙のことだ。
 2人は雑誌のイラストの通りに紙を切り抜いて、真ん中に『塚本明』と先生の名前を書いた。
 そして、門倉はぐしゃぐしゃと丸めて窓から投げ捨てた。


 その翌日、窓の下で門倉と弘前の墜落死体が発見された。
 2人の死体は体中のあちこちが不自然な方向に捩じれ、まるで大きな手で潰された肉団子のようになっていた。


 「そういえば、呪いの藁人形は、内部に呪う相手の体を封じ込めるんでしたね。この場合は、お二人の指紋や手の汗が呪いの向かう矛先になったということは、考えられないでしょうか。
 そうそう、あの紙垂は神社のご神木に張られた注連縄から、弘前さんが黙って拝借したものだったようです。
 彼女は知らなかったようですが、そのご神木は昔、丑の刻参りの名所として有名だったそうですよ。いひひひ」


 荒井エンディング№15:呪いのヒトガタ
 CGギャラリー31/124

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 今日のほりほりドリルはどうかな?


 水晶玉を破壊せずに草原をクリア!
 実績:しばりプレイをゲット!


 遺跡ランク3を作成。


 すべてのはにわを発見して、実績:発掘家++をゲット!
 15種類のトーテムを発見して、実績:シャーマン+をゲット!


 遺跡ランク3をクリア!

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ガレーキッチンから、グリーンカレーをゲット。


 ゴブリンの不思議箱で、スペシャルダイヤルを使って、赤モコ草をゲット。


 クフィム島でカーボンロッド+さびき針で、時々ヴェパーやクラーケンと釣って襲われたりしながら、イエローグローブ錆びたレギンスを釣った!


 クーリエ・ワークスとスカウト・ワークスの個人評価がレジェンドになったので、今度は西アドゥリンにあるパイオニア・ワークスの仕事を請け負うことにする。
 資材調達:ケイザック古戦場を開始!
 伐採で、ウルプカパームの実、ラワン原木、アッシュ原木、マホガニー原木をゲット。
 クリアして、経験値3600、3600ベヤルドをゲット。


 モグガーデンへ。


 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、ミリオンコーン+氷のクリスタル→炎のクリスタル、ラテーヌキャベツ、虫ダンゴ、謎の野菜の種、変色クリスタル、モコ草、コウモリの翼、マーガレットをゲット。


 木立(ランク7)で、モコ草を使って、炎のクリスタル、風のクリスタル、水のクリスタル、闇のクリスタル、ペルシコス、エルシモパキラの実、胡桃、フィクリカ、チョイ、タルタルライス、アローウッド原木、ウォルナット原木、エボニー原木、蜘蛛の網、ヘンルーダ、ラッカー原木、赤モコ草、パインナッツ、睡蓮、クリーンローカスト、ガタンプ原木、赤麻、どんぐりをゲット。


 鉱脈(ランク7)で、隕石、黒鉄鉱、金鉱、フリギアゴールド鉱、骨くず、黒虎の牙、雄羊の角、大サソリの甲殻、大サソリの爪、賢者の石、上質な陸ガニの甲殻、鍮石、沼鉄鉱、バナジウム鉱石、ヴェルクマスクヴォエイソード⁻1をゲット!



 池(ランク7)で、レッドテラピン、ゴールドカープ、ダークバス、ブラックイール、三日月魚、エルシモニュート、カークォン、レッドシーマをゲット。


 海(ランク7)で、ブルーテール、コバルトジェリー、ググリュートゥーナ、ヴェーダルラス、龍魚、コモンオクトパス、ワカメ錆びたバケツをゲット!


 漂着物から、アムリタをゲット。


 スーパーリレイザーをゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、クリアトパーズをゲット。


 ノールペレットをゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、ウィザードピアスをゲット!


 飼育場(ランク7)へ。
 エラスモス☆2から、ケルベロスの爪をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 青ワイバーン☆2から、大羊の肉をゲット。
 餌にモコ草を与えて、つついてお世話する。


 アケオメ☆1から、サルタオレンジをゲット。
 大声で呼んでお世話して、餌に蒸留水を与える。 


 フェロマンタス☆3から、サンゴタケをゲット。
 餌にサルタオレンジを与えて、大声で呼んでお世話する。

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 今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?


 #騙してをクリック→黄色の鍵が必要な会話と、ピンクの鍵:恵に対する翔太の複雑な感情がわかる陳述が必要な会話と、ピンクの鍵:翔太が盗んだものがわかる陳述が必要な会話が出現。


 #電話を繋げる。
 清崎蒼
 「犀華ちゃんのお父さんに最後に会ったのはいつですか?たまに通話はしますか?」
 英語教師→松田貴子
 「犀華の父親ですか?あの人は孫娘がいなくなったのと何の関係もありません。
 孫娘がああなってから出て行ってしまい・・・
 ちょっと待ってください。犀華は幼い頃病弱だったんです。なのに、そんな犀華を置いてうちの娘と離婚してしまうなんて、許せません。
 だからと言って、自分の娘をこっそり連れて行くような人ではありませんから、余計な疑いを持たないでください。


 2012.2.5 14:26の会話で、黄色の鍵をゲット。

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 今日のゼノブレイドクロス ディフィニティブエディションはどうかな?


 工業エリア、工業エリア中心を発見!


 プレイアワード:ストーリー
 第1章進行中 1/5


 ベルナート、リュシー、アンナを知り合いになった!


 プレイアワード:ストーリー
 情報好き


 ドールのフライトパックのテストをしているリン(リンリー・クー)とダグと知り合った。


 プレイアワード:ストーリー
 第1章進行中 2/5


 プレイアワード:ワールド
 キズナグラム村長
 人間関係好き


 輸送機パイロットに話しかけて、輸送機に載せてもらい、ブレイドエリアへ。


 ブレイドエリアを発見!


 プレイアワード:ストーリー
 第1章進行中 3/5


 ラーラ・ナーラと知り合いになった!


 ブレイドタワーを発見!


 ユリウス、ステラと知り合いになった!


 トレイラーから、経験値100、1000G、採掘プローブG2をゲット。
 セグメントトピック解決。


 ショップ街を発見!


 レギーナ、フリッツ、ベラと知り合いになった!


 ブレイドコンコースを発見!


 小型コンテナから、経験値20、2000Gをゲット。
 セグメントトピック解決。


 ブレイドホームを発見!


 元白鯨の船長で、今はNLA暫定自治政府軍務長官のナギ・ケンタロウから、状況の説明を受ける。
 ブレイド:地球統合政府軍に代わる民間軍事組織。
 ライフ:地球人類が眠っているとされる施設。白鯨墜落時に船体から分離され、惑星ミラ地表の各地へと散らばってしまった。
 ライフポイント:墜落する白鯨より分離されたライフが落着したと思わしき場所のこと。このライフポイントの捜索がブレイドの主な任務となる。


 ブレイドホーム内部を発見!


 プレイアワード:ストーリー
 第1章進行中 4/5

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FANTASIAN Neo Dimension -PS5
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 今日のFANTASIAN(ファンタジアン) Neo Dimensionはどうかな?


 新市街の中央広場にいる女性から、待ち合わせ場所に現れない恋人を探してほしい、と言われて、クエスト:あの人の行方開始!
 恋人は海の施設で働いているとのこと。


 バーのマスターから、記憶が戻ったのかを聞かれたレオアは、別の場所に行かないといけないような気がする、と答える。
 するとマスターは、ビブラ王都にあるトイボックス本陣へ行ってみたら、とアドバイスしてくれる。
 レオアは、そこに父親の残したものがあれば、自分の記憶が戻るかもしれないと思う。
 マスターは、ちょうど王都へ向かう船が来ている、と教えてくれる。
 そして、マスターは、本当は自分が乗る予定だったが、店が忙しくて乗れそうにないから、と言って、ウズラ号のチケットX2をくれる。
 しかし、キーナは、匂いでチケットが偽物だと見抜く。
 マスターは、自分が作った偽造品は一度もバレたことはない、と豪語する。


 港に行くと、3人の男に喧嘩を売られている男がいたので、加勢する。


 クレナイ団戦士とバトル!
 ポーションSを盗んだ。


 男が召喚する霊獣ガルフは他人には懐かないと言われるが、同じ森の匂いがするキーナには懐く。
 男は礼を言って去っていく。


 宝箱から1000Gをゲット。
 ポーションSをゲット。
 100Gをゲット。
 ハシゴを登った先の鉄の鍵の宝箱を、鉄の鍵で開けて、ペリドットSをゲット!
 宝箱から、エナジードリンクX3をゲット。
 エーテルSをゲット。


 港で恋人を発見するが、急に出航することになったと言って、恋人の手紙を渡してくる。
 彼女に恋人の手紙を渡して、クエストクリアして、エーテルSX3、500Gをゲット。

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Ever 17 /Never 7 Double Pack - Switch
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 今日のNever 7 - The End of Infinityはどうかな?


 誠 V.S. 優夏


 着替えから戻って来た優夏は、ネットの向こう側で不敵な笑みを浮かべている。
 優夏のサーブ。
 オレは一歩も動けなかった。稲妻のような剛速球は鋭くコートに突き刺さった。
 「これでフィフティーンオールね」
 「なかなかやるな」
 「なんか笑顔が引きつっているんですけど」
 「ちょっと油断しただけだ!」
 「じゃあ、行くよ~」
 燃え上がる火の玉のような強烈なサーブが放たれた。
 しかし、それはオレの真正面だった。
  • クロスに返す
  • ストレートに返す
  • ロブを上げる
 サーブ&ボレーを狙おうと、ネットに向かって猛然とダッシュをかけていた優夏は、慌てて振り向き、ボールを追いかける。
 だが、ボールは優夏の頭上を越え、ベースラインの内側にストンと落ちた。
 「これで15-30かぁ。勝負はこれからよ?」
 休む間もなく、優夏は次のサーブの体勢に入った。
 竜巻のような高速回転のかかったボールは、サービスラインギリギリの位置で跳ね上がった。
 次に返す方向は・・・
  • クロス
  • ストレート
 軽やかなステップを踏みながら、優夏がオレの返球に素早く追いつき、軽々とボールを返した。
 トップスピンのかかったボールが、吸い込まれるようにコートを打つ。
  • とりあえず返す
  • ここはロブで
 何とか返すことはできたが、このままじゃラチが開かない。
  • 前に出てみる
  • チャンスを待つ
 オレは、ネットに向かって走り出した。
 しかし、優夏はオレの裏をかいて、高々とロブを上げて来た。
 ボールはオレの頭上を越え、ベースラインを越え、背後のフェンスを越えて、森の中へと消えて行った・・・
 (これで15-40か)
 敗色濃厚な優夏は、虎視眈々と何かを企んでいるかのように、意味深な笑みを浮かべながら、
 「古今東西、お酒の種類、焼酎!」と言って、超高速サーブを放った。
 「ぶ、ぶらんで~」
 「日本酒!」
  • ウォッカ!
  • ビール!
  • ジン!
  • 老酒!
 「泡盛!」
  • ビール!
  • ジン!
  • 老酒!
 「テキーラ!」
  • ビール!
  • 老酒!
 「ワイン!」
 「老酒!」
 「うわぁ~ん、思い浮かばないよ~そうだ!スマ~ッ酒!」
 優夏が放った豪快なスマッ酒は、たちまち背後の森へ飲み込まれていった。
 結局第1セットの第1ゲームは、オレの勝利に終わったのだった。


 一生の約束


 「あ~ん、もう見つからないよ~」
 オレの片腕には、39個のテニスボールが入ったプラスチックのカゴがぶら下げられている。
 最後の1個がどうしても見つからなかった。
 探し始めてから、かれこれ30分は経つ。
 気を抜くと、優夏はとんでもない方向にボールを打ち返し、華麗なる場外本塁打をしばしば見せてくれた。
 あれから1時間以上ゲームを続けたが、最後の1球がフェンスを越える間際まで、オレは優夏に1セット負けていたのだ。
 「早く探しちゃお。時間もったいないよ。
 ほら、誠!ボケーっと突っ立ってないで、早く探す!」
 オレも中腰になって探し始めた。
 (何で呼び捨てなんだろ?)
 オレは足を止め、何気なく優夏の方へと視線を向けた。
 あらわになった優夏の太ももが、森の湿り気をまとって瑞々しく見える。すべるようななめらかな肌は、まばゆいほどの清純な艶めきに満ちていた。
 オレは唐突に、ある事実に気づいてしまう。
 (オレは優夏のことを『ゆうか』と呼んでる!)
 優夏だけじゃなく、オレは遥のことを『はるか』、億彦のことを『おくひこ』と呼んでいた。
 「あ!あったよ!」
 テニスボールを高々と掲げながら立ち上がった優夏は、満面の笑顔だった。
 「はい」と言って、優夏がふわりとボールを投げる。
 オレはそれを右手でキャッチして、プラスチックのカゴに入れた。
 これで全部集まったわけだ。
 「ちょっとぉ、サンキューとかありがとうとかないの?」
 「さんきゅう」
 「あ、実は全然感謝してないでしょ?」
  • 元はと言えば優夏のせいだ
  • 感謝している
 「あ~、何かそれ投げやり~」
 「じゃあ、どうすればいいんだよ?」
 「お礼ってのは、気持ちを込めて言うものでしょ」
 それから、オレへの悪態が連なり、だんだん、腹が立ってきた。
 「よーし、試合再開だ!」
 「いいよ、相手になってあげましょう。その代り、もしわたしが勝ったら・・・1つだけ何でも言うことを聞くこと」
 「じゃあ、もしオレが勝ったら?」
 「もちろん、1つだけ、何でも言うことを聞いてあげるよ」
 「受けて立とうじゃないか!」
 かくして、オレ達は再びネットを挟んで向かい合うことになった。
 飾ることのない優夏の態度には、すがすがしさがある。『竹を割ったような性格』とは、きっと彼女みたいな女の子のことを言うのだろう。
 ゼミ合宿も悪くないな、そう思い始めたオレだった。


 試合の決着がついたオレ達は、これからどうするか話し合った。
 もう1試合するほどの体力は残っていなかったし、かと言って、ロッジに戻るには早過ぎる時間だった。
 で、結局、海に行った遥と億彦に合流しようということになった。
 話し合いを終え、オレ達は管理事務所でシャワーを浴びた。
 そして、今オレ達は海へと続く長い坂道を下っている。
 「さ~てと、何やってもらっちゃおっかな?」
  • 「やっぱり、あの約束はなしにしない?」
  • 「もったいぶってないで早く言えよ」
 「真剣に悩んでるの。1つだけしか言うこと聞いてもらえないんだから、できるだけ突拍子もないことをやってもらわなくちゃ。
 まっ、考えておくよ」
 「今、言えよ!」
 「だって、いいのが思いつかないんだもん。約束では有効期限があるなんて言ってないしね。10年経っても、ちゃんと覚えててよ?」


 林道を抜け、オレ達は海岸線に出た。
 西に少し行くと、岩場に囲まれた小さな入り江がある。
 東に向かえば、長い白砂のビーチが広がっている。
 小さな入り江の方を姫ケ浜、長くて広い砂浜の方を月浜と呼ぶらしい。
 オレ達はまず姫ヶ浜を当たってみることにすると、タイミング良く、ばったり2人と出くわした。
 2人はちょうどロッジに帰ろうと思っていた所だったらしい。
 優夏が事情を説明し、せっかくだからということで、オレ達4人は商店街へ繰り出すことになった。

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 今日の人生ゲーム for Nintendo Switch -Switchはどうかな?


 レアラッキーマス→配信者を体験する→知力、センスがアップ。かしこさ◎をゲット!
 レアラッキーマス→料理人を体験する→センスがDになった!
 ラッキーマスLv1→楽器が欲しい→センスがアップ。


 知力F、体力G、センスD
 所持金300万円
 かしこさ◎

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ガレーキッチンから、草粥をゲット。


 ゴブリンの不思議箱で、スペシャルダイヤルを使って、センローフロッグ、呪われた黒鉄冑をゲット。


 ゲルスバ野営陣G-8の橋の上でカーボンロッド+シンキングミノーで釣りをして、たまにプギルとバトルして、ヒカリマス、シュヴァルサーモンをゲット。


 ジュノ上層にいるルト・ミュリラーに話しかけていると、ラウラーナから出かけたまま帰ってこない娘を探してほしい、と頼まれる。
 娘は、金髪で、焦げ茶色のワンピースを着ていて 焦げ茶色の帽子をかぶっている、とのこと。
 
 出口にいるBheemに話しかけると、サユと探している少女がいっしょにいたところを見た、と言われる。
 サユは、エルディーム古墳に向かったが、少女はどこへ行ったかは知らないとのこと。


 バタリア丘陵G-8からエルディーム古墳に入り、焦げ茶色を発見。
 Namorodoを倒して、すぐサユに話しかけると、サユは娘を送っていくと言って去っていく。


 ルトのところに戻ると、サユがパロメッタを連れて帰ってくる。
 サユは、導きの鏡を持っており、導きの鏡をのぞくといろいろ教えてもらえて、パロメッタの位置もわかったとのこと。
 サユは、導きの鏡の導きでジュノにやってきたとのこと。
 ルトは、鏡の秘密を調べたいと言い出して、クエストクリア。
 

 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、謎の穀物の種+氷のクリスタル→炎のクリスタル、土のクリスタル、雷のクリスタル、水のクリスタル、光のクリスタル、闇のクリスタル、氷の塊、妖精のリンゴ、サンゴタケ、日輪の種子、変色クリスタル、タルタルライス、ミリオンコーン、毒麦粉、マーガレット、氷のフュエルをゲット。


 木立(ランク7)で、土のクリスタル、雷のクリスタル、闇のクリスタル、妖精のリンゴ、ロランベリー、たまごナス、霊芝、ウォーターメロン、ナパ、バードック、チョイ、エルシモパキラの実、胡桃、ウォルナット原木、ヘンルーダ、マグワート、キングローカスト、ウルンダイ原木をゲット。


 鉱脈(ランク7)で、隕石、黒鉄鉱、白金鉱、陸ガニの甲殻、海亀の甲羅、甲虫のアゴ、雄羊の角、大サソリの甲殻、大サソリの爪、龍の爪、ウラグナイトの殻、魔銅鉱、龍骨、鍮石、沼鉄鉱、バナジウム鉱、ヴェルクマスク、マンティスの外殻、チタン鉱をゲット。



 池(ランク7)で、堀ブナ、オオナマズ、三日月魚、カッパーフロッグ、ヤユンパルウ、レッドシーマ、ドワーフレモラ錆びたバケツをゲット!


 海(ランク7)で、シャル貝、キュス、コーンカラマリ、レッドスポット、コモンオクトパス、ワカメをゲット。


 漂着物から、ハイポーション、ハイエーテル、ホワイトオーク原木、草糸フリーズカポール原木、クロマ鉄鉱をゲット。


 飼育場(ランク7)へ。
 エラスモス☆2に成長して、ケルベロスの爪、ルソゾルの牙、ウラグナイトの殻、オロボンのランプ、ルスゾルの皮をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 青ワイバーン☆2に成長して、サンダーメロン、サンドリアグレープ、大羊の肉をゲット。
 餌にモコ草を与えて、つついてお世話する。


 リコポディウム☆3に成長して、レインリリー、カーネーション、ライラックをゲット。
 たたいてお世話する。
 餌に聖水を与えると、激しく体をもぞもぞさせて、アケオメ☆1に進化した!
 


 フェロマンタス☆3から、リンクスの肉、野牛の肉、パフボールをゲット。
 餌に妖精のリンゴを与えて、大声で呼んでお世話する。

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 今日のElin(エリン)はどうかな?


 人気者2を取得して、ポピー(ふさふさの尻尾、幸運の加護)を仲間にした!

 
 寝て、の作り方を習得。


 旅商人の停泊地で、星詠みのゲートムーン、ゲートムーン、カセットテープ№41をゲット。


 寝て、立札の作り方を習得。


 海岸で、宝の地図、石の箱の作り方をゲット。


 寝て、草の扉の作り方を強化3した。


 仔犬の洞窟で、祝福されたシルクのパンティーをゲット!


 寝て、木の扉の作り方を強化した。


 パンティーで演奏開始!


 寝て、ムースの作り方をゲット。


 ポピーから、クエスト:珍しいコレクションを受諾して、空き缶を渡して、プラチナ硬貨X2をゲット。


 寝て、メニューボードの作り方をゲット。


 採集してて、舗装の作り方をゲット。


 寝て、張り紙のレシピを強化した。


 演奏スキルが4になったので、ミシリアで演奏依頼を受けて成功して、24オレンをゲット。


 寝て、石のブロックの作り方をゲット。


 井戸の水を飲んで、脚がしなやかになった!


 寝て、お絵かきの用紙のレシピを強化した。

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 今日の探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1 仮面幻想殺人事件はどうかな?


 場所移動→㈱クロッシュ


 綾城が、萌奈の件で警察から連絡があった、と話す。


 話す→村崎
 「村崎と萌奈さんの仲がいい、みたいな噂は聞いてたけど、まさか後追い自殺じゃないだろうな」


 話す→萌奈
 「彼女はあれで、結構開発では重要なポストにいたんですよ。最近少ないドット絵の職人で、モデリングしたキャラの顔テクスチャは、彼女のデザインじゃないと駄目だと、キャラデザインの人が言うんで」


 話す→小早志
 「確かに、うちにいた頃は結構萌奈さんと仲良くしていた様子ですけどね。でも、あいつは女の子なら誰でも仲良くなりたがるヤツですから」


 話す
 「とにかく村崎さんの件もあるんで、今回のアルジェは完全に仕切り直さないとなりません。これ以上開発が遅れると完全にタクリマクスにユーザ取られちゃいますよ。この二人を失ったのも、精神的にも開発的にも大打撃です」

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ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション |オンラインコード版
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 ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディションのプレイ開始!


 西暦2054年7月。地球の上空で突如異星文明同士の争いが勃発、争いに巻き込まれた地球は蹂躙され焦土と化した。
 事前に地球圏への攻撃を察知した統合政府は「地球種汎移民計画」を発動。
 世界の主要都市から数多の移民船が飛び立つも、大半は重力圏脱出前に異星人に撃ち落とされ、無事脱出できた船はわずかだった。
 地球から放浪の旅に出て2年。脱出に成功した移民船の一つ「白鯨」は航海の最中に異星人の追撃部隊に見つかってしまう。
 防衛部隊の必死の応戦と一人の英雄の活躍により追撃部隊は退けられたが、激しい戦闘で白鯨の主要機関が大破。
 未知の惑星の重力に捉まり、船体を崩壊させながら墜落していった。
 そして2ヶ月が経過。


 キャラクリ


 エルマによって脱出ポットから回収された主人公だが、記憶障害を起こしており、名前以外何も覚えていない・・・


 原初の荒野、ランドマーク:流星の谷を発見!
 プレイアワード:ストーリー
 プロローグ進行中 1/5
 プレイアワード:ワールド
 原初の荒野に立つ


 エルマから、異星文明の争いに巻き込まれた地球は消滅してしまった、と教えられる。


 オリジン・ブラッタとバトル。
 R:ターゲット
 A:抜刀


 アタックデュアル改をゲット!


 プレイアワード:ストーリー
 プロローグ進行中 2/5
 プレイアワード:バトル
 はじめての戦利品
 ブレイクビキナー
 ソウルボイスビギナー


 ライフポッドから、経験値10、1000G、試作型ボディをゲット!


 プレイアワード:ワールド
 はじめてのお宝


 ストロレニーをゲット。
 プレイアワード・ワールド
 ビギナーコレクター


 ライフポッドから、経験値10、2000G、試作型ブーツをゲット!
 ボールモスキート、リザッティスをゲット。


 ペブル・ブラッタを倒して、アタックラージョ改、アタックアソールト改ブラッタの黒羽根、ブラッタの薬効油、ボロボロの虫羽根をゲット。


 クロムアーマーを習得!


 スイタネリネ、L-002燃料タンク、空間分析計L-002、ゲボ人参をゲット。


 ライフポッドから、経験値20、2000G、アイアンナイフをゲット!


 イワッシィをゲット。


 タイニー・アビスを倒して、サバイヴグラブL改猛毒の針、アピスのストロー、アピスの千金粒、ボロボロの虫羽根をゲット。


 スリットエッジを習得!
 エルマが、アーリーカウントを習得!


 クランジェリー、スタップル、レーシー芋、アジラ瓜をゲット。


 ストーン・ヒッポを倒して、サバイヴリストR旧、サバイヴトップス旧、サバイヴインカム旧ヒッポの緑ニガ水、にくにくしい肉、泥汚れの獣皮、立派な大牙、ヒッポの千寿肺をゲット。


 バトルクライを習得!


 プレイアワード:バトル
 ソウルボイスベテラン
 ゴールドドロップ初ゲット


 ランドマーク:陰りの丘を発見!


 ノクト・ブラッタを倒して、ボロボロの虫羽根をゲット。


 エルマから、ここは未知の惑星ミラだ、と教えられる。


 プレイアワード:ストーリー
 プロローグ進行中 3/5


 陰りの丘BCを発見!


 プレイアワード:ストーリー
 情報初入手


 ブラス・フェミナ・ズースを倒して、サバイヴガファス旧、サバイヴビエ改フサフサの毛、ズースの珍味尻尾、ズースの鍛えコブ、スーズの熟成トントロ、にくにくしい肉、スーズのトントロをゲット。


 トレイラーの残骸から、経験値10、2000G、試作型スカウターをゲット!


 エルマが、サイドスラッシュを習得!


 ブラス・ズースを倒して、壊れたナイフサバイヴクエルボ旧、サバイヴガンテR旧フサフサの毛、ズースの珍味尻尾、ズースのトントロをゲット!


 プレイアワード:バトル
 猪撃破


 ナイト・ウスペルを倒して、アイアンナイフ改、アタックアソールト改サバイヴフット旧ウスペルの髪留め、黒い霧クズ、ハリのある皮、ウスペルの八重歯をゲット。


 プレイアワード:バトル
 洞窟コウモリ撃破


 リカバリーを習得!
 エルマが、シャドウランナーを習得!


 ウッド・フォンテラを倒して、フォンテラの顎肉、フォンテラの伸縮細胞をゲット。


 プレイアワード:バトル
 ドリフター制覇


 フォーサーにクラスチェンジ!
 ビームブラストを習得!


 リトル・ズースを倒して、ズースの鍛えコブ、ズースの珍味尻尾をゲット。


 エルマが、クロスリロード、ガンズサークルを習得!


 ゼゼオオバコ、偏向シールド反射鏡をゲット。


 ウエストゲートの平原を発見!


 マインドシークを習得!


 エルダー・ルプスを倒して、サバイヴインカム旧をゲット!


 プレイアワード:ストーリー
 プロローグ進行中 4/5


 クリーブ・ブラッタを倒して、ブラッタの赤羽根をゲット。


 メンテナンスを習得!


 ピアーズと知り合った。


 白鯨の居住ユニットを改造して作ったニューロサンゼルス(NLA)に到着!
 エルマの部下のイリーナとグインが出迎えてくれる。


 プレイアワード:ストーリー
 プロローグ進行中 5/5


 プレイアワード:ワールド
 ここはNLA

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Bloodstained: Ritual of the Night - PS4
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 今日の最終アップデートが来たBloodstained: Ritual of the Nightはどうかな?


 宝箱から、麻、砂糖をゲット。


 宝箱から、ぼろぼろのマフラーをゲット!


 宝箱から、岩塩をゲット。


 壁を壊して、セーフリングをゲット!
 宝箱から、クレイモアをゲット!


 宝箱から、トウモロコシの種、種籾、ポテトの種芋をゲット。
 大砲を撃って、ショートカット開通!


 足場を動かして、上に行き、宝箱から、をゲット!


 宝箱から、500Gをゲット。


 宝箱から、ポーションをゲット。


 宝箱から、500Gをゲット。


 アエローを倒して、トマト、レモンをゲット。


 セーブポイント発見!


 ジーベルと再会するが、ジーベルは、自分たちは人間によって体を作り替えられたため、この世界を変える権利があると言い、復讐するために行動を起こした。そして、もう自分たちは人間でなくなったので、ミリアムに仲間に加わるよう話す。
 ミリアムは、自分は人間だと言い張り、力そのものに善悪はなく、力の使い方に善悪がある、と言ってジーベルを説得しようとするが、ジーベルの部下のグレモリーがジーベルを連れ去る。


 ウェパルを倒して、シャードをゲットして、スイングテンタクルを習得!

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 今日の星影の館殺人事件はどうかな?


 気になること→事件のこと
 アタナ「事件現場の様子から事故だと判断されたようだが、君はなぜ殺人だと思ったのかな?」
 灯「私にも信じられないのですが、これを見てください!」
 アナタ「それは手紙かな?」
 灯「今朝、私宛に届いたんです」
 アナタ「書かれているのは宛名のみ。切手も差出人の名前もないようだ。
 『この事件は事故ではない。ある人物によって引き起こされた人為的なものである。直ちに現場を保存し、診療所にいる優秀な探偵を頼れ。さもなくば、新たな死者が出るだろう』
 君はこの手紙に従い僕を探しに来たというわけか」
 灯「そうなんです。お願いです、助けてください。これ以上誰かが死ぬなんて、私耐えられない」
 アナタ「彼女にハンケチーフを貸しておやりなさい」
 助手「こちらで涙をぬぐってくださいな」
 灯「ありがとうございます」
 アナタ「この手紙は重要な情報として預かりたいのだが、構わないかな?」
 灯「どうぞ、お持ちになってください」


 手紙をゲット。


 手紙:この事件は事故ではない。ある人物によって引き起こされた人為的なものである。直ちに現場を保存し、診療所にいる優秀な探偵を頼れ。さもなくば、新たな死者が出るだろう

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 今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?


 #傷をクリックして、繋ぐ。
 清崎蒼
 「犀華ちゃんのお母さんとはいつ別れたんでしょうか?」
 槙野恵→英語教師
 「別れたのは5、6年前ですね。
 時には一緒に泣き、時にはお互いを慰めながら、生きていければよかったのかもしれませんが、お互いを見守り、何もないところに手を伸ばして、もがき続けるのを見ながら暮らしていくのは不可能だと感じて、自分の傷よりも、自分が傷ついたことを知っている人がいることの方がつらいんだ、とそう気づいた日に私たちはそれぞれの人生を生きることにしたのです。


 #別れたとクリックして、繋ぐ。
 清崎蒼
 「分かりました。では犀華ちゃんと出会って連れて行った過程について説明をお願いします」
 英語教師
 「教育大を卒業してからずっと中学校で英語教師として働いていましたが、実は離婚してからはいろいろと事情がありまして、学校を辞めて、塾や家庭教師の仕事をやっていました。
 ですが、この仕事は安定していなかったので、お金が足りなかったのです。すみません。
 初めから、あの公園に一人でいる子を見たら誘拐するつもりで行きました。
 30分以上は近くで見ていて、しばらく女の子一人で遊んでいたので、あの子を騙して・・・
 いざ連れてきたら急に怖くなりなりました。これからどうやってあの子の両親に要求すればいいのかもわからなくて・・・
 それで、怖くなって諦めました。それだけです」


 #泣きを繋げる。
 清崎蒼
 「幼稚園の先生が話していたことについて、どう思いますか?」
 宮城哲郎→槙野恵
 「本当に感謝しないといけませんね。
 あんなに犀華ちゃんに気を配ってくださるとは・・・
 犀華ちゃんはママに同情しているみたいです。
 『ママがこの世で一番かわいそうだよ』って。
 お父さんがいない時、私と二人っきりになったら、よくこう言うんですけど、その意味が少しわかる気がします。
 犀華ちゃんは、ママがこの世で一番かわいそうな人で、そうじゃないといけないと思っています。
 なのに、犀華ちゃんが泣いたら、周りの人たちがかわいそうだねって慰めてくれるから、そしたら自分の方がかわいそうな人になってしまう、この世で一番かわいそうな人はママじゃなきゃいけないのに、そう思っているようです」


 #中学校をクリックして、繋ぐ。
 清崎蒼
 「小学校の就学通知書は届きましたよね?予備招集日に出席されなかったと聞きまして。
 老婆心ながら、未就学児の状況確認のため立ち寄らせていただきました。
 市役所から、犀華ちゃんのおばあさまと電話でお話したと聞きましたが、直接会ってみた方がいいと思いまして。
 犀華ちゃんはお元気ですよね?」
 英語教師→犀華ちゃんの母親
 「もちろんうちの娘は元気ですよ。
 あとで見ていただければわかりますけど、もう本当に元気ですよ。学校にも行けるくらいに。
 長い病院生活に疲れているはずなのに、こんなに明るく元気に育ってくれて、親として誇らしく思っています。
 犀華ちゃんは早産で小さく生まれたんですよ。
 児童虐待とか、そのようなことで来られたのでしたら心配いりません。
 犀華の父親とは別居中なんですが、うちの母と一緒に不自由なく育てようと頑張ってますから。
 入学式の日には、必ず行きますので。
 ありがとうございます。うちの娘を気にしてくださって」


 2012.2.4 12:51の会話。

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Ever 17 /Never 7 Double Pack - Switch
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 Never 7 - The End of Infinityのプレイ開始!


 重く垂れ下がった手には、小さな光の欠片が握りしめられていた。
 鈴か。
 鈴の底には細長い音孔が刻み込まれ、鈴の頂には色あせた紅色のひもが結ばれていた。
 やがて、鈴は手のひら零れ落ちた。
 オレは彼女の胸に泣きすがりながら、小刻みに激しく体を震わせていた。
 腕の中に冷たく濡れた肌の感触・・・硬直した細い肢体・・・
 もはやそれは動かない。
 4月6日土曜日、オレは彼女を失った。


 すべてのはじまり


 ガバっと布団を蹴飛ばして目が覚めた。
 (そうだ、オレは合宿に来てたんだった)


 ゆっくりと状態を起こし、ベッドサイドに腰をかける。
 左手を持ち上げ、腕時計を見やった。
 デジタル時計の文字盤には『1日 MON 09:17』と表示されている。
 (それにしても嫌な夢を見たもんだ。だけど、あれは本当に夢だったのか?
 『4月6日土曜日』、5日後か)
 と、その時、壊れてしまいそうなほどの暴力的な勢いで、部屋のドアが開け放たれた。
 そこに立っていたのは、誰だっけ?
 「どういうこと・・・どうして?」
 「はい」とオレは答えた。
  • ニッコリ微笑んでみる
  • 「何かあった?」と穏やかに聞いてみる
 「え?そうだったの?じゃあ、つまりあれって・・・ただの夢だったってこと?」
 言いながら視線をさ迷わせる彼女。ひどく混乱しているようだ。
 「大丈夫?ひょっとして、寝ぼけてた?」
 オレはそう言って、冷やかすように笑ってみせた。
 「寝ぼけて・・・うん、そうだったみたい」
 「どんな夢だったの?」
 「それがあんまりよく覚えていないんだよね。ついさっきまでは覚えてたような気がするんだけど」
 「よくあるよな、そういうこと。例えば、夢の中で大笑いして目覚めたんだけど、何がそんなに面白かったのか思い出そうとしても全然思い出せないとかね」
 「そう、そんな感じ。でも、私の場合は愉快な感覚なんかじゃなくて・・・絶望感だったと思う」
 (そういえば、オレが今朝見たのも、ひどく嫌な夢だったっけ)
 「でも良かったぁ。夢で良かったよ、本当に」
 「じゃ、覚えてるんじゃないか」
 「ううん、そういうんじゃなくて・・・正確に言うと、夢が終わってくれて良かったなぁ、って。よく覚えてないけど、とにかく最低な夢だったってことは確かだから。
 ゴメンね、いきなり押しかけちゃって」
 「いや、別に。オレもちょうど起きたところだから」
 「ちょっと恥ずかしいよね。いきなり訳わからないこと言ったりして・・・これじゃなんか夢遊病の人みたいだよ。
 このことは無かったことにしといて。誠と私だけの秘密ってことで」
 オレが軽く頷くのを確認して、彼女は部屋を出て行った。


 (?誠って!昨日会ったばかりだってぇのに、いきなり呼び捨てかよ。
 えーっと、彼女、名前何て言ったっけな?
 そうだ、優夏だ。で、苗字は川島だったかな。)


 『おはよう』の決着を


 オレはリビングに向かった。
 天井は吹き抜けで、長方形に広がった開放的な空間だ。
 南側には大きな窓ガラスがある。そのガラスの遥か彼方には広大な海原を眺望することができた。
 人は誰もおらず、オレはソファにでも座ろうと思い、そこに近づいた。
 ふと、ソファの上に置かれたアルミ製の灰皿に目が留まった。灰皿の中には吸殻が1本転がっていた。
 オレは灰皿を手に取り、目の前のテーブルの上にどかした。そして、柔らかなソファに身を沈めた。
 背もたれに体を預け、ぼんやりと海を眺めながらオレは
  • 脈絡なく思いを巡らせる
  • ただただボーっとする
 合宿。と言っても、これは部活やサークルのそれではない。
 ゼミ合宿。
 ほとんど授業に出ていないせいもあって、オレは大学の諸々のシステムに関して、あまりよく理解していない。
 先月の頭、後期試験の結果と進級の可否を確認するため、大学の掲示板を覗いたところ、文学部心理学科ゼミ所属名簿なるものが貼り出されていて、オレが『ナントカゼミの第5班:川島班』に配属されたことを知った。
 で、その名簿の隣にはもう1枚張り紙があって、『ナントカゼミの各班は、以下の日程において各班員の親睦会を兼ねたゼミ合宿を行う。尚、都合により参加できない者は、その旨報告するように。報告なく無断で欠席した場合、理由の如何を問わず、その者を即刻除名処分とする』と書かれていた。
 我が川島班に指定された合宿日程は、3月31日日曜日~4月7日日曜日。
 文書の最後には、『その他の詳細に関しては、各班長の指示に従うこと。以上』とあった。
 川島班の班長は、当たり前だが川島という名前だ。
 そう、さっき寝ぼけてオレの部屋に飛び込んできたあの子だ。


 彼女から電話が掛かって来たのは、掲示板を見てから数日後のことだった。
 「で、そしたら他の2人のメンバーが『どうしても現地集合がいい』って言うんだよねぇ。
 あ、船のチケットは学生課に行けばもらえるから。
 えーっと、多分31日の夜までに着いていればいいんじゃないかなぁ?
 そういうことだから、よろしくね」


 そういう訳で、昨夜の10時過ぎくらいに、オレが住んでいる場所から200kmも離れた絶海の孤島に無事到着したのであった。
 やがてリビングのドアがゆっくりと開いた。
 入って来たのは、オレが名前をまだ聞いていない子だった。
 「おはよう」とオレは明るく言った。
 彼女はオレの言葉を完全に無視して、スタスタとキッチンの奥へ消えて行った。


 オレは彼女をキッチンまで追いかけて、再度「おはよう」と声を掛けた。
 無言のまま、彼女は蛇口をひねってコップに水を注いで、一気に飲み干した。
  • 3回目の『おはよう』を告げる
  • 別の言葉を投げかける
 彼女は空になったコップをシンクに置きながら、ようやくぽつりと呟いた。
 「おはよう」
 けれど、彼女の視線はオレの方に向いていない。
 「オレ、何か怒らせるようなこと、したかな?」
 「どうして?」
 「ただ、何となく避けられているような気がしたから」
 彼女は答えないばかりか、身動きひとつしなかった。
 「ゴメン」とオレが言うと、
 「私、違うから・・・」
 そう言って、オレの脇をすり抜け、彼女はリビングに戻って行った。


 さっきまでオレが座っていたソファに、彼女はちょこんと座っている。
 そうこうしているうちに、奴が眠そうな目をこすりながらリビングに現れた。


 噂の絶えない男


 「やあ!」
 彼は部屋の中央に立ち尽くしていたオレの顔を一瞥すると、続いてその視線をあの無口な女の子の方へ流した。
 「あれぇ、ひょっとして、お邪魔だったかな?」
 しかし、やはり彼女は答えない。
 大アクビをしながら彼は、ゆっくりとソファへ歩み寄り、そこに深く腰を下ろした。無口な女の子と50cmほどの距離を保っている。
 飯田億彦。うちの大学の学生なら、一度はこの名前を聞いたことがあるはずだ。また学外の人間でも『飯田財閥の御曹司』と聞けば、おそらくピンと来るんじゃないだろうか?
 飯田一族は国家級のブルジョアである。億彦は、その一族のトップとなることを既に約束された人物だ。
 昨日の晩、オレは初めて億彦と出会ったのだ。
  • 昨日の晩のことを思い出す
  • 億彦に話しかける
 3月31日日曜日
 ここに到着したのは夜の10時を少し回った頃だった。
 月明かりに照らされたロッジは、オレが想像していたものより遥かに大きく、そして美しかった。
 大学関係者の接待だとか何だとかに利用する為のものらしいな、と思いながらオレは玄関のドアを開けた。
 部屋には膝を抱えてポツンと座っている女の子。ダイニングテーブルに頬杖をつき、どこか遠くを見ている女の子。ソファにふんぞり返り、ワイングラスをクルクル回している男。
 誰一人言葉を発する者はなかった。全くの無音・・・
 やがて丸テーブルの女の子がオレに気づき、「お疲れ様~」と声を掛けて来た。
 「え~っと、石原誠くんだったよね?」
 「ああ」
 「どうも初めまして。私は川島優夏。なぜか知らないけど、気が付いたら班長という厄介な役職に任命されてた。別に成績優秀でもなければ、素行が良いわけでもないのにね。
 まあ、とにかくよろしくね」
 「ああ、こちらこそ」
 膝を抱えた女の子は、床を見つめながら微動だにしない。
 一方、男は、片手に持ったグラスを掲げ、電球に光に透かしながらワインの色を確かめながら言った。
 「飯田億彦って聞いたことないかい?」
 「あの飯田財閥の?」
 「そういう言い方は、あまり好きじゃないんだけどね。
 そう、僕がその飯田億彦だ。よろしくな」
 「よろしく・・・」
 それからオレたちはほとんど言葉を交わすこともなく、それぞれの寝床についた。


 アイツが絶対確信犯!?


 「なあ」と、オレは億彦に声を掛けた。
 「うん?」
 「ゼミ合宿とかいうやつって、結局何を目的として実施されてるんだろう?」
 「石原、掲示板見なかったのかい?『各班員の親睦を兼ねた』ってそう書かれてたじゃないか。つまり、これていった目的なんかないってことだよ。
 みんなが親しく、仲睦まじくやってれば、それで万事OKなのさ」
 「それにしちゃ7泊8日なんて長すぎると思うけどな?」
 「僕は悪くないと思うよ、こういうの。
 ねぇ、遥ちゃんだって、そう思うだろ?」
 遥!あの子の名前はそうなのか。
 「この匂い、好きじゃない」
 「え?」
 遥がじっと見つめていたのは、テーブルの上にあるさっきオレがどけたアルミ製の灰皿だった。
 「そっか、遥ちゃんはタバコの臭いが嫌いなんだね?」
 こくりと頷く遥。
 「火はとっくに消えている筈だけど?」
 「石原、タバコの臭いってのは、そう簡単にはなくならないもんだよ?吸わない人ならすぐに気づく。
 もう少し気を使ってもらわなくちゃ困るなあ」
 「だから、オレじゃないって!」
 「しらばっくれても無駄だよ。
 今朝、この部屋に一番最初にやって来たのは誰なんだい?」
 「それはオレだけど、オレが来たときには既にあったんだよ、ソファの上に・・・」
 「信じてあげてもいいけど、その代わり、今日からこのロッジ内は禁煙ってことにするから。それだけは守ってくれよな?」
 その時、遥が静かに立ち上がり、灰皿を手にし、キッチンの方に向かって歩き出した。


 「おはよう」
 リビングに入って来た優夏は、さっきの優夏とは別人のように見えた。
 「おはよう」
 「やあ」
 オレと億彦は挨拶を返すが、遥は何の反応も示さなかった。
 灰皿を片付けた遥は、キッチンの前のダイニングチェアにひっそりと腰を下ろしている。
 「みんな、朝ゴハンは?」と優夏が聞いた。
 「まだだけど」とオレが答えると、
 「じゃ私が、腕によりをかけて作ってあげちゃおっかな」
 「え!」
 「何かご不満でも?」
  • 優夏、料理作れるの?
  • いや、そうじゃなくて、材料が・・・
 「ひょっとして、疑ってるの?」
 「そういうわけじゃないけど・・・」
 「じゃあ、問題ないよね」
 「ああ。何か手伝おうか?」
 「いいよいいよ、誠はテレビでも見て待っていて。多分15分くらいでできると思う。パンで大丈夫だよね?」
 億彦が頷いたので、オレもそれに倣う。
 「遥もパンでいい?」
 遥は、テーブルの表面に向かってコクリと頭を下げた。
 優夏がキッチンの方へ進んでいった。
 その時、オレはあることを思い出して、とっさに優夏を呼び止めた。
 「ちょっと聞きたいんだけど、優夏ってタバコ吸う?」
 「吸う訳ないでしょ。この初々しい肌を見れば、一目瞭然じゃない」


 青空よ!サヨナラ


 優夏がキッチンに向かってから、既に1時間以上経っている。
 待っている間に、オレ達3人は顔を洗い、服を着替えた。
 そして、今オレ達は、部屋の隅に置かれたテレビを見ている。番組は健康もので、もちろん見たくて見ているわけじゃない。
 ここでは島のローカル放送(2局)しか映らないらしいのだ。もう一方の局は、短いドキュメンタリー番組を放送していた。
 「お待たせしました~」
 ようやくキッチンから優夏が顔を出した。
 「食事はもうテーブルの方に運んじゃってあるから、皆さん、そっちに移動してくださ~い」
 それを聞いて、遥がいの一番に腰を上げた。
 テーブルに着いたオレたち3人は目を丸くした。
 テーブル中央の大皿には、不思議な物体が山盛りになって積まれていた。不思議な物体は、色力検査に使うカードの如く複雑怪奇なマダラ模様をしており、その形状はネチャネチャと粘性を帯びたゼリー状をしていた。
 片やトーストの方は、シンプルに黒の単色にまとめられていた。いわゆる炭だ。
 「どうぞ、召し上がれ~」
 優夏はそう言って、炭の上に不思議な物体を乗せて、それを頬張り始めた。
 しばらくして、「みんな、どうしたの?」と小首をかしげながら優夏が聞いてきた。
 「ゴメンよ、僕、ちょっと胃の調子が悪くて・・・」
 「私、おなか、空いてない」
 そう言って、億彦と遥は席を立った。
 「えー!せっかく作ったのにー!
 誠は、おなか空いてるよね?」
  • う、うん・・・
  • う、ううん・・・
 萌っ子な宅配人


 オレと優夏は、不思議な物体全てとそれぞれ2枚ずつ(億彦と遥の残した分を合わせて)の炭を平らげた。
 優夏は、幸せそうに鼻歌を歌いながら、キッチンで食器を洗っている。
 胸はムカムカするし、喉元まで何かが込み上げてきているのがわかる。


 その直後、玄関のチャイムが鳴った。
 班員は4名。ここにいるオレたち以外に来客の予定はないはずだが?
 遥は洗面台で歯を磨いているようだ。
 「おい、石原。君が出てくれよ。僕らは今、手が離せないんだ」
 億彦の声がキッチンの方から聞こえて来た。どうやら彼は優夏の後片付けの手伝いをしているらしい。
 オレは、老人のようにふらつきながら、ヨロヨロと玄関に向かった。
 「はい、今開けます」


 「毎度ありがとうございます!」
 そこに立っていたのは、まだあどけなさの残る少女だった。多分、中学生だろう。
 「ご注文のシーフードピザ、お届けに参りました」
 「そんなもん、頼んでないけど」
 伝票を確認しながら、少女は言った。
 「でも、伝票には確かにシーフードピザって書いてあるよ」
 「だから、何も注文なんかしていないって」
 再び、少女は伝票を確認して、「住所は確かにここなんだもん」と言いながら、オレに伝票を見せた。
 オレはもちろんここの住所を覚えていないので、キッチンの方を振り向いた。
 「なあ、優夏、ピザって頼んだ?」
 「私が頼むわけないでしょ」
 「億彦は?」
 手を振ってNOを示す。
 「お~い、遥!」
 歯ブラシを加えた遥が洗面所から、顔を出して、首を振った。
 「それじゃあ誰か、ここの住所を知らないかな?」
 「表札に書いてあるんじゃないの?玄関の脇にかかっている」と優夏が言ったので、さっそくオレは表札を調べた。
 「さっきの伝票、もう1回見せてもらえるかな?」
 「ピザ、冷めちゃうよ」
 そう言って、少女は伝票を差し出した。
 表札には3丁目8番地1号と書いてあり、伝票にも3-8-1と書いてあるように見える。
 「?これ、1じゃなくて7の間違いじゃないか?」
 「3-8-7?じゃあ、ここは朝倉さんのお宅じゃ・・・」
 「ここには朝倉という人は・・・」
 「ちょっと待ったぁ」と億彦が割って入ってきた。
 「どうもご苦労様、僕が朝倉億彦です。で、ピザは?」
 慌てたように少女は銀色のバッグから、正方形の薄い箱を取り出した。
 「こちらがご注文の品になります」
 億彦はうやうやしく箱を受け取り、「いくらだっけ?」と尋ねた。
 「1200円です」
 億彦がポケットから代金を取り出し、それを少女に手渡した。
 「ありがとうございました!」
 深々と一礼して、元気よく走り去って行った。


 「それってどういうことなのよぉ」
 優夏がふくれるのも無理はない。
 「胃の調子が悪かったんじゃなかったの?」
 「いつの間にか、治ったみたいだ」
 そう言いながら、億彦はピザに手を伸ばす。
 「さっき、おなか空いてないって言わなかった?」
 「さっきまでは」
 遥もピザをかじっている。
  • オレは遥をフォローすることにした
  • オレは優夏をフォローすることにした
 「遥、それは優夏に対して失礼だぞ」
 優夏はふむふむと頷いているが、遥はそんなオレの言葉など意に介した様子もなく、次のピザに手を伸ばしている。
 優夏はあきれ顔のまま、すとんとソファに腰を下ろした。
 いつの間にか、オレの胸のむかつきは消えていた。


 キワドイ選択


 「4月1日日曜日、お昼のニュースです」
 つけっぱなしにしていたテレビから、アナウンサーの声が聞こえて来た。
 と、同時に鳩の鳴き声。
 海を臨む大きなガラス窓の右上に、それはいた。
 「いつぶりだろう、鳩時計なんて見たの」
 「今気づいたの?私も昨日、気づいた時には驚いたけど、なんか懐かしいなぁ」と、優夏が言った。
 「今でも覚えているけど、私が最後に鳩時計を見たのは中学の頃だった。これよりももうちょっと大き目なやつで、窓が二つ付いているの。もちろん、鳩は2羽いて、私、その2羽の鳩はきっと番だろうと思ってた」
 「・・・続きは?」
 「いや、ただそれだけなんだけどね」
 オレは、この話の先には壮大な物語があるような気がした。それは優夏の瞳を見れば明らかだった。
 「ねぇ、そろそろ行かない?」
 そう言って、億彦が立ち上がった。
 「そうだね。こんなとこ閉じこもっても、時間がもったいないし」
 「どこに?」
 「テ・ニ・ス。さぁ、みなさん、支度してくださ~い!」と優夏が言った。


 「この合宿はゼミ合宿なんだろ?」と、テニスコートに向かう途中、オレは優夏に疑問をぶつけてみた。
 「だから?」
 「ゼミと冠が付いている以上、サークルとか部活とか、そういったのとは異なった主旨で実施されてるわけなんだろ?なのに、しょっぱなからテニスでいいのか?」
 「ぜ~んぜん、問題なし」
 「そもそもゼミ合宿とかいうやつって、一体何なんだよ?」
 「だからゼミの合宿だよ」
  • 「答えになっていない」と言う
  • 「ゼミって何?」
 「そうかなぁ?」
 「億彦は、『最初っから目的はない。あるとすれば班員の親睦を深めることが唯一の目的だ』みたいなことを言っていたけど?」
 「おしいけど、ちょっと違うかな」
 「どう違うんだよ?」
 「それはまだ言えないの。だって命令なんだもん。教授じきじき御達しなの。『合宿日最終日まで、その主旨は教えてはならない』ってね」
 「なんで?」
 「もう、そんなにしつこく聞かないの!
 優夏先生の恋愛方程式その1
 『しつこい男は嫌われる』
 よく覚えておきなさい」
 そう言って、優夏は優しく微笑んだ。


 テニスコートはロッジから徒歩5分ほどの距離にあった。
 優夏はコートの管理人から借りた4本のラケットをオレたち3人に手渡した。
 「私・・・いい・・・」
 遥は、今もらったばかりのラケットを、そっとベンチに立てかけた。
 「ええ!」
 「遥ちゃん、やらないの?」
 優夏より明らかに億彦の方が動揺していた。
 「うん」
 「でも、見てるだけじゃ、つまらないよ?」
 「見てない。私、海が見たいから」
 「海に行きたいの?」
 遥は小さく頷いた。
 「じゃ、僕も行こうかな。
 せっかく海の側に来たんじゃないか。まずは海を見たいと思うのは、当然の欲求だよ。
 それに、テニスだったらいつでもできるしね」
 「ちょっと残念だけど、でもしょうがないね。
 じゃあ、私たちはここにいるから」
  • オレも海に行きたい
  • 優夏と一緒にテニスをする
 「じゃあ、そういうことで」と言い残して、億彦は歩き出した。
 「ちゃんと夕方までには帰って来てよ」と、二人の後ろ姿に向かった優夏が声を掛けると、億彦が片手を上げて答えた。
 「じゃあ、私、着替えてくるから。だから、誠はここで待ってて」
 そう言って、優夏は管理人事務所の隣の更衣室へ向かって駆けて行った。

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【PS5】Diablo 4(ディアブロ 4)
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 今日のディアブロ IV:  憎悪の器はどうかな?


 ヴァニから、僧侶がおかしくなったのは氷哭の廃墟で何か恐ろしい物を見たのかも、と言われて、調べに行くことになり、クエスト:内なる闇開始!


 氷哭の廃墟へ。
 ジファルを倒して、クエストクリア!
 大羽根の猛襲、大羽根の猛襲(強化)、大羽根の猛襲(優位)を習得!

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ウィンダス水の区にあるララブのしっぽ亭にいるチャママに話しかけると、名物ララブのしっぽ漬けを付けるときにフタの重しにしている漬物石を割ってしまったので、代わりの石を探してほしい、と頼まれて、クエスト:ララブのしっぽ亭開始!


 西サルタバルタへ。
 Nunyenuncを倒して、ピルグリムワンドをゲット!
 Numbing Normanを倒して、パイクをゲット!
 トレジャーキャスケットから、ファイアフライをゲット!
 クロウラーを倒して、円石をゲット→チャママに渡すと、もう少し重いものを、とダメ出しされてしまった・・・


 再度クロウラーを倒して、円石をゲット→チャママに渡すと、ちょうどいいものだと言われて、クエストクリアして、骨の髪飾りをゲット!


 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、謎の穀物の種+氷のクリスタル→氷のクリスタル、風のクリスタル、光のクリスタル、闇のクリスタル、日輪の種子、サンドリア小麦粉、ブルーピース、タルタルライス、ミリオンコーン、ククル豆、カーネーション、マーガレットをゲット。


 木立(ランク7)で、ペルシコス、たまごナス、パママ、胡桃、フィクリカ、アローウッド原木、ウォルナット原木、亜麻、謎の樹木の挿木、キングローカスト、ウルンダイ原木、クリーンローカストをゲット。


 鉱脈(ランク7)で、光のクリスタル、鉄鉱、ミスリル鉱、クロマ鉄鉱、金鉱、黒虎の牙、大サソリの甲殻、大サソリの爪、上質な陸ガニの甲殻、ウーツ鉱、上質なサソリの甲殻、龍骨をゲット。



 池(ランク7)で、ゴールドカープ、ダークバス、オオナマズ、三日月魚、エルシモニュート、ヤユンパルウ、ブラスローチ錆びたバケツをゲット!


 海(ランク7)で、コバルトジェリー、バストアプリーム、コーンカラマリ、レッドスポット、ワカメ錆びたバケツをゲット!


 漂着物から、スーパーエーテル+2、ハイエーテルをゲット。


 飼育場(ランク7)へ。
 エラスモス☆1から、ウラグナイトの殻をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 青ワイバーン☆1から、妖精のリンゴをゲット。
 餌にモコ草を与えて、つついてお世話する。


 リコポディウム☆2から、ヘンルーダをゲット。
 たたいてお世話する。
 餌に聖水を与えると、体をもぞもぞさせている。
 


 フェロマンタス☆3に成長して、野牛の肉、妖精のリンゴをゲット。
 餌に妖精のリンゴを与えて、大声で呼んでお世話する。

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ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン-PS5
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 今日のロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンはどうかな?


 レオンは、ジェラールを連れて、ウォッチマンの巣の討伐に出かける。


 野獣の爪をゲット。


 ジェイムズが、巻き打ちを習得!


 自然銀をゲット。
 ゲットーを倒して、傷薬ラビットイヤーをゲット!


 テレーズが、でたらめ矢を習得!
 レオンが、フェントを習得!


 野獣の爪をゲット。


 テレーズが、イド・ブレイクを習得!


 ジェルを倒して、小さな角をゲット。


 ジャンプして、宝箱から、8万クラウンをゲット。


 野獣の爪をゲット。


 宝箱から、フェイスマスクをゲット!


 ジェイムズが、二段突きを習得!


 野獣の爪、魔獣の爪をゲット。


 レオンが、なぎ払いを習得!


 赤鉄の鉱石をゲット。
 赤鉄の鉱石をゲット。


 実績:オーバードライブ!をゲット!


 赤鉄の鉱石をゲット。
 宝箱から、石の槌をゲット!
 赤鉄の鉱石をゲット。


 回復ポイント、セーブポイント発見!


 ウォッチマンとバトルして、ラビットフットをゲット!
 レオンが、月光を習得!


 実績:下級魔術師をゲット!


 アバロンに戻ると、ソーモンのクジンシーの襲撃を受け、ヴィクトールが命を落としていた・・・

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FANTASIAN Neo Dimension -PS5
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 今日のFANTASIAN(ファンタジアン) Neo Dimensionはどうかな?


 レオアは、キーナに、さっきのはオーウェンの最後の占いだから当たってるはず。オレと一緒に旅立つ運命・・・と話すと、キーナは、オーウェンとちゃんと話したい、と言い出す。
 レオアはオーウェンとの約束を守るため、オーウェンに頼まれてキーナを預かったからダメだ、と断る。
 キーナは、何をしたらいいかわからない、と言うので、レオアは、オレの記憶とキーナがやらなきゃいけないことを一緒に探そう、と答えると、キーナは納得する。
 とりあえずバーのマスターに今後のことを相談することになった。


 旧市街で男性に話しかけると、逃げ出してしまったトラ柄の猫を探してほしいと頼まれて、クエスト:愛しの猫開始!


 キルバードを倒して、ポーションSをゲット。
 イワオを倒して、エーテルSをゲット。
 ダーク・チューチューを倒して、解除の言葉、暗闇のかけら、毒りんごをゲット。


 エン市街を結ぶ山道で、ピラニアの骨をゲット。


 バーとアイテム屋の隙間の抜けた先の民家で、ピラニアの骨を使って、トラ柄の猫を捕まえる。
 男性の猫を渡して、クエストクリアして、鉄の鍵、1200Gをゲット。

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ゴブリンの不思議箱で、スペシャルダイヤルを使って、黄金の矢尻、モリブデインゴット、光のアニマをゲット。


 ガレーキッチンから、石のスープ、温野菜のスープをゲット。


 植木鉢に謎の果物の種+水のクリスタル+水のクリスタルを与えて、ウォーターメロンをゲット。


 フィッシュランキングに、358ポンズのオオナマズを出品して、30位でした・・・


 ウィンダス水の区(南)にいるモアリコーアリに話しかけると、「鼻の院行って、一番珍しくて、一番神秘的で、一番気品のある花を買ってきてほしいと言われて、クエスト:花と修羅開始!
 タロンギカクタスを渡すと、クエストクリアしてアイアンソードをゲット!


 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、謎の穀物の種+氷のクリスタル→氷のクリスタル、風のクリスタル、土のクリスタル、氷の塊、パフボール、サンゴタケ、ブプリムグレープ、日輪の種子、サンドリア小麦粉、ブルーピース、タルタルライス、ククル豆、デュアルセモリナ粉をゲット。


 木立(ランク7)で、モコ草を使って、氷のクリスタル、パママ、エルシモパキラの実、ウォーターメロン、ノパル、ウォルナット原木、マホガニー原木、ドックウッド原木、パインナッツ、マッシュローカスト、ウルンダイ原木をゲット。


 森の挿木を使って、炎のクリスタル、土のクリスタル、光のクリスタル、パママ、胡桃、ロンフォールマロン、エルム原木、アッシュ原木、ウォルナット原木、ホワイトオーク原木、マホガニー原木、エボニー原木、虫の翅、パインナッツ、赤麻をゲット。


 鉱脈(ランク7)で、水のクリスタル、光のクリスタル、骨くず、鉄鉱、銀鉱、オリハルコン鉱、陸ガニの甲殻、海亀の甲羅、ウラグナイトの殻、黒虎の牙、雄羊の角、大サソリの甲殻、龍の爪、賢者の石、上質な陸ガニの甲殻、龍骨、鍮石、愚金鉱、ヴェルクマスクをゲット。



 池(ランク7)で、堀ブナ、ゴールドカープ、ダークバス、オオナマズ、三日月魚、ブラックゴーストをゲット。


 海(ランク7)で、コバルトジェリー、三眼魚、ベッフェルマリーン、シャル貝、コーンカラマリ、ヴェーダルラス錆びたバケツをゲット!


 漂着物から、ハイポーション+2、ヘッジホッグパイ、毒消し、パンプキンンパイ、パママ・オレ、ハイエーテル+2をゲット。


 ペイストペレットをゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、ダークサイドピアスをゲット!


 南玉をゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、ダークインゴットをゲット。


 冬石をゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、モコ草をゲット。


 西玉をゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、草糸をゲット。


 飼育場(ランク7)へ。
 エラスモス☆1から、ウラグナイトの殻、ケルベロスの肉、ルスゾルの肉をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 青ワイバーン☆1から、大羊の肉、サンダーメロンをゲット。
 餌にモコ草を与えて、つついてお世話する。


 リコポディウム☆2から、ライラック、レインリリー、カーネーション、アマリリスをゲット。
 たたいてお世話する。
 餌に聖水を与えると、体をもぞもぞさせている。
 


 フェロマンタス☆2から、ペルシコス、キトロン、リンクスの肉をゲット。
 餌にペルシコスを与えて、大声で呼んでお世話する。

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屍人荘の殺人 〈屍人荘の殺人〉シリーズ (創元推理文庫)
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 今日の屍人荘の殺人はどうかな?


 玄関は閉じたもののペンションの守りは頼りない。1階の正面壁はガラスのカーテンウォールでいかにも脆弱だし、屋内へ侵入されるのは時間の問題と言える。
 「2階へ上がれ!それから階段をすべて塞ぐんだ」
 東側の階段から全員が2階へ避難したところで、階下から早くもガラスの砕ける音が響いた。
 葉村たちは大急ぎで2階ラウンジにあった棚やソファとなるべく大きな家具を手分けして運び、1、2階の中間にある踊り場と2階の踊り場に二段構えのバリケードを築き始めた。
 物音を聞きつけた進藤が3階から降りて来た。
 「麗花がどこにはいないんだ。どこに行っちゃったんだよ、麗花」
 うわ言のように呟き、進藤は中間の踊り場に積み上げたばかりの家具をどかそうとするので、立浪が慌てて腕を掴んだ。
 「現実を見ろ。どうせもう死んじまってる」
 「違う!きっとまだ生きている!探しに行くんだ!行かせてくれ!」
 「この野郎!」
 立浪に殴り飛ばされた進藤は、這いつくばって嗚咽を漏らし始めた。
 バリケード造りを先導したのは、意外にも重元だった。
 「階段を塞ぐだけじゃなく、階段そのものを上がりにくくするんだ、坂道みたいに。それだけであいつらは足を滑らせるはず」
 その言葉に従い管野はマスターキーで空き部屋で208号室に入り、ベッドの生皮の引きはがしてスノコ状の大きな板を2枚手に入れ、階段に滑らせた。さらにリンベン室からありったけのシールを持って来てばらまく。
 バリケードが完成すると、七宮が指揮した。
 「確かに反対側にも非常階段があったろう。そっちは塞がなくてもいいのか」
 「非常階段から館内に入るドアは鉄製で、防犯上内側からしか開けられないいんです。外開きですし、体当たりだけでは打ち破りにくいはずです」と管野。
 「しまった!エレベーターがある」と比留子が言い出した。
 慌ててラウンジに戻ると、エレベーターのカゴはまだ1階にあった。
 「もうすでに何人か乗り込んでいいるかもしれない」
 「2、3人乗っていてもぶち殺してやればいい」
 先ほど一人屠った立浪が槍を構えてドアを睨みつける。葉村たちも壁にかかっている武器を手に取り、それに倣った。管野がボタンを押し、ドアのランプが1から2へ移動し、ドアが開く。
 中は無人だった。
 「管野さん、エレベーター用の電源を落とせませんか」と比留子が言った。
 「電源盤は1階のフロントにあるんです。今頃は化け物たちに埋め尽くされているでしょう」
 「それじゃあ、あいつらが何かの拍子にボタンを押したら、エレベーターが下に持っていかれちゃうってこと?」と高木が言った。
 「じゃあ、暫定の措置としてこしておきましょう」
 比留子がそう言って、手近にあった椅子をドアに挟んだ。
 「これで勝手に動くことはないはず」
 なるほど、人身事故を防ぐため、ドアが閉まり切らない状態では作動しないはずだ。
 階段口でバリケードを見張っている名張の声が響く。
 「ソンビが上がって来るわ」
 一行は武器を握りなおして階段に向かう。
 バリケードの隙間から下を覗くと、ペンションに押し寄せるゾンビの数は増え続けているらしく、階下から潮が見るようにゆっくりと無数の頭が狭い階段を埋め尽くしてゆく。だがソンビどもは運動能力が低いのか、階段を上がる速度は平地でも歩行よりも遅く、足取りもおぼつかない。なんとか途中まで上がってきた者もバリケードに阻まれたり、シーツに足を取られたりしてバランスを崩し、後続を巻き込みながら階段を転げ落ちていく。
 「だがいつ突破されるか、ずっとこうして見張っているのか」と、七宮が言った。
 「それならいいものがある」と、高木言い、高木と静原がポケットから防犯ブザーを取り出した。ピンを抜くと大きな警報音が鳴り響くタイプだ。
 「これで仕掛けを作っておけば、バリケードを突破された時にすぐ気づける」
 高木の提案に従い、管野が倉庫から釣り糸を持って来てバリケードの後方に仕掛けを作った。バリケードが突破されれば釣り糸が引っ張られてピンが抜け、警報ブザーが鳴る。
 「もう一つはどうしますか」
 そう言った静原の手から、七宮がブザーをひったくった。
 「こいつは3階に非常扉に仕掛けておく。3階が落とされれば一巻の終わりだからな」
 そう言う七宮の部屋こそが3階非常扉の一番近くにあった。


 その後、メンバーは2階ラウンジに集まった。
 すでに午後10時半になっていた。肝試し開始から、たったの1時間半で世界が一変してしまった。
 現在ここにいるのは葉村、比留子、進藤、高木、静原、名張、重元、七宮、立浪、管野の総勢10名で、4人ものメンバーがいなくなってしまった。
 携帯は依然として通じないままで、身の回りで何が起きているかさっぱりわからないのだ。
 「出目は?」立浪の問いに七宮は首を振った。
 「俺が神社に着いた時には喰われていた。下松もそいつらにやられた」
 テレビのスイッチを入れると、画面にはニュース番組が流れており、緑豊かな景色の映像と『テロに可能性』という不穏な文字が大きく映し出されている。管野がボリュームを上げた。
 『今日午後4時頃、S県の娑可安公園で行われている野外ライブ、サベアロックフェスで複数の観客が体調の異常を訴えたと警察や消防に通報がありました。同様の人はそれ以降も大変な勢いで増えており、化学兵器によるテロの疑いもあるとして警察は一体を封鎖、現在も救助活動と原因の究明が続いてます』
 「携帯は通じません、固定電話は?」と、比留子が管野に訊ねた。
 管野はラウンジの電話機を持ち上げ何度か操作したが、やがて首を振って受話器を置いた。
 「駄目です」
 「すでにかなり高度な情報管制がしかれているのかしれませんね」と、比留子が呟いた。
 「じゃあ、このゾンビたちは?」
 「体調を崩した観客だろうね。服装もフェスっぽいし、彼らが流れて来た方向には会場がある。化学兵器か生物兵器かバイオハザードだか知らないけど、とにかくそこで起きた何かによって観客がああなったことは間違いないと思う」
 「それ、まずいよ。サベアロックフェスは1日に約5万人が参加するんだ。ソンビに噛まれた人間もいずれゾンビ化する」と、重元がうろたえた声を出した。
 「政府はもうこの状態を把握しているということですよね。きっと救助も来ますね」と静原が言ったが、比留子はそれを否定した。
 「私たちが彼らに襲われた以上、政府は被害をコントロールできていないと見るべきです。余計なパニックを防ぐために現場の状況を報道できないし、通信も遮断させているのだと思います。この状況でまず彼らが優先するのはなによりも被害の拡大を防ぐことでしょう。ひとまず感染という言葉を使いますが、感染者を娑可安周辺から一人も外に出さないことが優先事項、取り残された人々はその次。部屋に手を出せば二次被害の危険がありますから。
 ともかくここで籠城を続ける覚悟はしておかなきゃならない」
 「どれだけ待てば助けが来るの?」と名張が叫んだが、それに答えられる者はいない。
 「あまり悲観的になるのはやめましょう。ソンビが動く死体だというなら、死後数日で自家融解と腐敗が進行して活動できなくなるはずです。まして真夏ですから腐敗も早い。1週間もかかることはないでしょう」と、比留子が皆に呼び掛けた。
 続いて重元が呟く。
 「籠城の際に重要なのは、食料、水、電気、武器」
 「さっきコーヒーを入れた時、水はまだ出ました」と、管野が証言した。
 今のところ電気も通っている。問題は食料だ。
 「1階の厨房には数日分の食料があるのですが・・・」と、管野が無念そうに呟く。
 メンバーはそれぞれの荷物をから食料をかき集めた。管野が3階の倉庫から備蓄用の非常食を持ってきた。
 管野から非常用に置いておいていたというマスクが配られた。感染の可能性がある以上、用心しておくに越したことはない。
 あとは武器だ。剣を手に取ったのは、葉村、進藤、静原くらいで、他の面々は槍を選んだ。
 「誰か武術の経験者はいないの?」と、名張が言った。
 「子供の頃、家の方針で薙刀道と合気道を習ってましたね」と、比留子が手を挙げた。
 もう一つの大きな問題となったのは、これからどこで夜を過ごすべきかということだった。メンバーに残された居場所は、2階と3階、さらに3階倉庫内にある階段から屋上に行けるらしい。最も広く皆が過ごしやすいのがこのラウンジだ。けれど階段のバリケードが破られれば真っ先にソンビどもに蹂躙されるも同じくラウンジだ。
 「絶対に避けなきゃいけなにのは全滅だ。全員が一か所に固まってちゃ、奴らがなだれ込んできた時に誰も逃げられない。けど二つの階に分散していれば、少なくとも半分は逃げられる」と、重元が言った。
 「ちょっと待ってください。先に襲われるのは2階だと限りませんよ」と、管野が言った。
 彼の言い分はこうだ。バリケードを破ったゾンビは2階を素通りして、まず3階へ向かう可能性がある。加えて南エリアの端の設けられた非常階段は建物の外から2階と3階それぞれの非常扉に通じているため、2階を素通りして3階の非常扉が先に突破される可能性だったあるのだ。
 「東エリアのラウンジの前の扉を閉めてしまえばいいんです。
 御覧の通り、中央と接する東と南のエリアは扉で仕切ることができるんです。ただし鍵がないと開け閉めできませんから、施錠してしまうと咄嗟のことには対処できませんが。つまり夜間だけでもラウンジと東エリアの間の扉にあらかじめ鍵をかけておけば、仮にバリケードを突破されてもすぐには2階全体に被害は及ばないはずです」と、管野が言った。
 部屋割りを見ると、2階の東エリアの部屋を使っているのは、206号室の名張と、207号室の出目だった。名張さえ他の部屋へ移ってもらえばこの扉を閉めることができる。
 しばらく黙りこんでいた比留子が言った。
 「管野さん。上と下を行き来する方法は階段とエレベーターだけですか」
 「いいえ、もう一つだけ」と、管野はそう言って、倉庫から避難用のアルミ製縄梯子を持ってきた。
 「梯子を3階のベランダから垂らせば、2階の部屋と行き来できます。あいにく一つだけですが」
 「では、こうしますか。我々は基本的に今まで通り各自の部屋で夜を過ごす。非常扉が破られてたり、警報ブザーの音に気づいたらすぐさま部屋の内線で知らせ合い、室内で待機。ドアは外開きですから、体当たりされてもすぐには壊れないはずです。安全な場所にいる人はエリア間の扉を閉めるなどしてゾンビの侵攻を遅らせ、縄梯子を使って部屋に閉じ込められた人を救出する」
 メンバーはこれに納得した。縄梯子は誰でも使えるように3階のエレベーター前に置いておくことになった。
 「では、エリア間の扉の鍵ですが、テレビ台の上に置いておきます。状況に応じて使ってください。あと名張さんは部屋を変わってもらわなければいけませんが、他の部屋のカードキーは持ち出す暇がなかったので、管理人用のマスターキーを使ってください」と、管野が言った。
 結果、名張は空き部屋だった205号室の部屋を使うことになり、2階東のエリアの扉は閉鎖された。
 「管野さんはどの部屋に?」と葉村が尋ねた。
 「申し訳ないのですが、星川さんの部屋を使わせてもらおうと思います。僕も2階を見張っておきたいですし」
 進藤は大人しく頷いた。
 「わかりました。麗花の荷物だけは預からせてもらえますか」
 マスターキーで星川の203号室を開けた進藤が、星川の荷物を自分の部屋に運び込むのを見ていた比留子が言った。
 「管野さん、その部屋の戸締りや電気はどうするんですか?マスターキーを名張さんに預けちゃったら、使えるキーはないでしょう」
 203号室のカードキーは星川が持ち出したままいなくなってしまっている。
 「部屋の外にいる時は、ドアガードを挟んでおくので、そう不便にはなりませんよ。電機は名張さんが使っていた206号室のカードキーを挿しておけば使えるので」
 立浪が口を開いた。
 「それより、見張りとかはどうする」
 「皆さんは夜の間、とにかく安易に部屋の外に出ないようにしてください。バリケードや非常扉は僕が1時間おきに点検します」と、管野が申し出た。


 時刻はすでに午後11時を過ぎている。
 うとうとしかけている葉村に、「そろそろ部屋に戻った方がいいよ」と、比留子が声を掛けて来た。
 それにつられるよう他のメンバーも続々と部屋に向かったが、エレベーターに全員は乗り切れないので、葉村は東側の階段を使うことにした。
 「比留子さん、俺、こっちから戻るんで、扉を鍵を掛けてもらっていいですか」
 「送って行くよ。鍵は帰りに閉めておくから」
 階段を上がるとすぐに308号室のドアが見えた。もしバリケードを突破さしたゾンビどもが3階まで上がった来たら、真っ先に包囲されるのは葉村の部屋だ。
 「もし夜中に物音がしても簡単にドアを開けちゃいけないよ。相手の声を確かめてからね。
 それからあの話は本気だよ。君に私の助手になってほしい。明智さんのことは残念だけど」
 「やめてください。こんな時にする話じゃないでしょ」
 「確かにそうだね。ごめん、どうかしていたよ。忘れてちょうだい、おやすみ」
 比留子はそう言って、ドアを閉めた。

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