今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目開始!
イジめで死んだ真美の人形を、イジメてた良江が拾うが、人形の方が、真美をマミちゃん人形と認識しており、良江もヨシエちゃん人形と認識している・・・
新聞部では、日野貞夫が、一学期最後の学校新聞は七不思議の特集をやろう、と言い出す。
倉田恵美も、長年使われていない旧校舎が夏休み中に取り壊されるし、季節的にも受ける、といって賛成する。
日野が学校の怪談好きの七名を集めるとのことで、今度の金曜日の放課後に、新聞部の部室で行うことになった。
日野から、七不思議の記事を書くように言われたのは、主人公の坂上修一だった。
坂上が嫌がっているのに気づいた倉田が、怖い話が好きだから自分がやります、と言い出したので、坂上は、実は怖い話が苦手だ、と打ち明ける。
それを聞いた日野は、新聞部一番の怖がりの坂上だから指名した、と答える。
怖い話を聞いて思いっきり怖がって、その恐怖を記事にしてほしい、という理由からだった。
倉田は、なら自分は語り部をやりたい、と日野に訴えると、日野は、今ここで怖い話をしてみろ、と言い出す。
それくらいできないようじゃ、語り部は務まらないとのこと。
→やります
→あ~、やっぱりいいです
「学校で、実は卒業するまで一度も行かないような場所があるのって知っている?」
- プール
- 放送室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- 保健室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- トイレ
「確かにプールは夏の体育の時間しか行かないよね。水泳部でもない限り、年に数回行くかどうか。
坂上君って、泳げる?」
- 泳げる→エンディング№376:新聞部の溺死事件
- 泳げない→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 犬かきなら得意
じゃあ、もう一回聞くから、ちゃんと答えてね。坂上君って、泳げる?」
- 知りたければ一緒に海行く?→エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?
- 一緒にお風呂入らない?→エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
- 猫かきだって得意です
やっぱり怖い話を聞くの向いてないんじゃないの?
日野先輩、やっぱりこの役は私に・・・そんな怖い顔で睨まないでくださいよお。
それじゃあ、水泳部の怖い話を聞いてください。
まあ、この話は鳴神学園では有名な都市伝説だからさ。もしかして坂上君も聞いたことあるかな、瀬戸裕子さんの噂」
- 知っている
- 知らない→エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?、エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
でもさ、ロッカーで瀬戸さんを呼び出す方法はさすがに知らないでしょ?」
- 知っている
- 知らない→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 実は嘘を吐きました
- 瀬戸さんから聞いた→エンディング№376:新聞部の溺死事件
さすがに日野先輩は知っていますよね?そうですよね」
今から10年以上も前に、鳴神学園の水泳部に瀬戸裕子というものすごい選手がいた。
彼女が泳ぐと人魚みたいだって、みんなは噂していた。
そんな瀬戸だが、ある朝、プールでうつ伏せになって浮いているところを発見された。
生徒だけのプール利用は禁止されていたが、彼女の場合は特別で、大会前は特に熱心に練習していた。
おそらく一人で練習しているときに心臓麻痺を起こして溺れたのだろう、と言われていた。
それから、プールで変なことが起こるようになった。
「どんな変なことが起きたと思う?」
- 誰もいないプールから音がする→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって、エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?、エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
- 水泳部室が水浸しになっている→エンディング№381:ロッカーの瀬戸さん
- 水泳中、足をつる人が多くなった
みんなは噂したわ。瀬戸さんの祟りだって。しかも、誰もいないはずの部室で、人の気配がするの。
部室をきれいに片付けておいたのに次の日、部室が水浸しになっていたり。
みんなは、きっと瀬戸さんが水泳部のことを忘れられないで化けて出てくるのではないか、と噂しました。
さらに恐ろしいことに、彼女の使っていたロッカーを使った子が次々と恐ろしいことが起こったの。突然肩に手をかけられたり、後ろ髪を引っ張られたり。
もちろん辺りには誰もいない。さっき、泳いでいるときに足をつる人が多くなっていったでしょ。あれも瀬戸さんのロッカーを使った子に限って起きるのです。
それでね、その人たちに話を聞くと、みんな口を揃えて、泳いでいたら、突然誰かに足を引っ張られた、っていうんだってさ。
瀬戸さんが寂しくてさ、友達を欲しがってるんだよ。誰かを道連れにしたいんだよ。
足を引っ張られた子は、気持ち悪いからすぐロッカーを取り変えるでしょ。すると、変なことは起きなくなる。だから、やっぱりロッカーが呪われているって話になったわけ。
それでそのロッカーは、使用禁止になりました。
本来は撤去するはずだったんですけど、動かそうとすると不気味な声がきこえるとかで、気味悪い噂も広まりました。
それで、そのまま放置して、瀬戸さんが使っていたロッカーだけは使わないようになったというわけ。
そのロッカーって、一人用の縦長のロッカーが8つ繋がって1つになっている大きなロッカーでね、それごと使用禁止になっているから、いわば8つのロッカーが使用禁止になっているのね。
今も、そのロッカーは水泳部の部室においてるというのが、鳴神学園にまつわる都市伝説の一つ。そうですよね、日野先輩?」
日野「ああ、うちの学校では有名な話だ」
「ここまでは誰もが知っている話。でも、そのロッカーには瀬戸さんが棲みついているっていう話は知っています?」
日野「それは知らないな」
倉田「瀬戸さんをロッカーから呼び出す方法があるんですよ」
日野「おもしろそうだな、教えてくれよ」
「瀬戸さんが死んだと言われている命日の午後4時44分にロッカーに行って、瀬戸さん、瀬戸さん、瀬戸さんと3回名前を呼びます。
続いて、今瀬戸さんを殺した犯人がロッカーの前に立っています。確かめてみませんか?って言うだけです。
すると何かが起きるって言われてます」
日野「馬鹿らしい」
朝比奈「十分に怖い話だよ。何かあったら、どうするんだよ」
日野「あるわけないだろ」
「じゃあ、確かめてみましょうよ」
日野「いいぞ、その命日の約束の時間になったらまた誘ってくれ」
「それって今日なんですよね。そして今の時間、何時だかわかりますか?」
日野「今は午後4時、もうすぐじゃないか!」
「それじゃあ、日野先輩、一緒に水泳部の部室に行きましょうか」
日野「いくらなんでも、それは急すぎるだろ。朝比奈、お前がいったらどうだ?」
朝比奈「この企画の立案者である日野が行くべきじゃないか。それに、そんな話は信じていないんだろう?」
日野「仕方ない。さあ行くぞ、坂上」
坂上「遠慮しますので、先輩どうぞ」
日野「お前は七不思議の集会の聞き役として参加するんだ。さあ、行くぞ」
「坂上君、そのロッカーって、ちょっと興味あるよね?」
- 興味ある
- 別に興味ない→エンディング№381:ロッカーの瀬戸さん
- 確かめに行く→エンディング№381:ロッカーの瀬戸さん
- そんなの嫌だ
日野「まったく、あいつら、よりによって誰一人付いてこないとは」
坂上「先輩、普通来ないですよ。誰もいないじゃないですか」
日野「練習もしないで何をやっているだ、水泳部は」
倉田「水泳部は昨今の大会での輝かしい成績が認められて、今年から新しい部室をあてがわれたんですよ。ここは、いわば開かずのロッカーが置いてある開かずの間です。
それじゃあ、入りますよ~。
ん~、やっぱり鍵が掛かっていますねぇ」
日野「残念だな、じゃあ帰ろうか」
倉田「開いた」
坂上「倉田さん、すごい。ヘアピン1本で開けちゃうなんて」
日野「誰かに見られたらどーする!」
倉田「こんなところ、誰も来ませんよ」
坂上「先輩、怖いんですか?」
日野「なっ、俺が怖いわけないだろう」
坂上「入りますよ、先輩」
日野「坂上、どうしたんだ。怖くないのか」
坂上「いえ、怖いですよ。でも、先輩を見ていたらちょっと落ち着きました」
倉田「坂上君、瀬戸さんと会える時間は何時何分だっけ?」
- 4時44分
- 4時59分→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 5時55分→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 5時59分→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
倉田「これが呪いのロッカーね。この中の一つが瀬戸さんのロッカーって言われているんだけれど、はっきりした場所はわからないもんなあ。
ねえ、開ける前に最初は瀬戸さんの名前を何回呼ぶんだっけ?」
坂上「瀬戸さん、瀬戸さん、瀬戸さん」
倉田「瀬戸さんの名前を3回呼ぶんだよね。
そして、ロッカーの前に立っているのは誰だっていうんだっけ?」
- 丸茂多江→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 瀬戸裕子→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 殺した犯人
- 坂上修一→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
倉田「そう、そして最後に言うのは?」
- 出てきてください→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 確かめてみませんか?
- 殺していいです→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 成仏しましょう→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
倉田「あとはロッカーを開けるだけだね。どれかわからないから、片っ端から開けてみようか。
ねえ、どれを開けてみる?」
どれかを選ぶ。
倉田「ここには何もないね」
日野「何も起きるわけはないし、何も入っていないのは当然だ」
倉田「ねえ、次はどのロッカーを開ける?」
どれからを選ぶ→瀬戸さんと遭遇
坂上「うわああ!」
倉田「きゃー!」
倉田が思い切りロッカーの扉を閉めた。
倉田「もう一度開けてみよっか?」
- もう開けない→エンディング№381:ロッカーの瀬戸さん
- もう一度開けてもらう
- 日野先輩に開けてもらう
「もういいよ、私が開ける」と倉田が手を出してきた。
坂上と倉田との力で、扉が半開きになったが、すぐに内側にいる何かが、ロッカーをバタンと閉めてしまった。
「やだ、坂上君、今の何?」
「とにかく部室に戻ろう。瀬戸さんのロッカーを開けただけで不幸になるなんて、噂に尾ひれがついただけのことだろう?だから、きっと大丈夫だ」
「そうだよね、呪われたりしないよね」
ショックを受けた日野は「ふぁふぁふぁ」と何を言っているのかさっぱりわからない。
新聞部に戻るころ、日野は落ち着いた。
エンディング№382:もう一度開けてみる
エンディング数 48/657 達成度7%
キャラクター図鑑 42/122 達成度34%
イラストギャラリー 34/283 達成度12%
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目開始!
イジめで死んだ真美の人形を、イジメてた良江が拾うが、人形の方が、真美をマミちゃん人形と認識しており、良江もヨシエちゃん人形と認識している・・・
新聞部では、日野貞夫が、一学期最後の学校新聞は七不思議の特集をやろう、と言い出す。
倉田恵美も、長年使われていない旧校舎が夏休み中に取り壊されるし、季節的にも受ける、といって賛成する。
日野が学校の怪談好きの七名を集めるとのことで、今度の金曜日の放課後に、新聞部の部室で行うことになった。
日野から、七不思議の記事を書くように言われたのは、主人公の坂上修一だった。
坂上が嫌がっているのに気づいた倉田が、怖い話が好きだから自分がやります、と言い出したので、坂上は、実は怖い話が苦手だ、と打ち明ける。
それを聞いた日野は、新聞部一番の怖がりの坂上だから指名した、と答える。
怖い話を聞いて思いっきり怖がって、その恐怖を記事にしてほしい、という理由からだった。
倉田は、なら自分は語り部をやりたい、と日野に訴えると、日野は、今ここで怖い話をしてみろ、と言い出す。
それくらいできないようじゃ、語り部は務まらないとのこと。
→やります
→あ~、やっぱりいいです
「学校で、実は卒業するまで一度も行かないような場所があるのって知っている?」
- プール
- 放送室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- 保健室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- トイレ
「確かにプールは夏の体育の時間しか行かないよね。水泳部でもない限り、年に数回行くかどうか。
坂上君って、泳げる?」
- 泳げる→エンディング№376:新聞部の溺死事件
- 泳げない→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 犬かきなら得意
じゃあ、もう一回聞くから、ちゃんと答えてね。坂上君って、泳げる?」
- 知りたければ一緒に海行く?→エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?
- 一緒にお風呂入らない?→エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
- 猫かきだって得意です
やっぱり怖い話を聞くの向いてないんじゃないの?
日野先輩、やっぱりこの役は私に・・・そんな怖い顔で睨まないでくださいよお。
それじゃあ、水泳部の怖い話を聞いてください。
まあ、この話は鳴神学園では有名な都市伝説だからさ。もしかして坂上君も聞いたことあるかな、瀬戸裕子さんの噂」
- 知っている
- 知らない→エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?、エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
でもさ、ロッカーで瀬戸さんを呼び出す方法はさすがに知らないでしょ?」
- 知っている
- 知らない→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 実は嘘を吐きました
- 瀬戸さんから聞いた→エンディング№376:新聞部の溺死事件
さすがに日野先輩は知っていますよね?そうですよね」
今から10年以上も前に、鳴神学園の水泳部に瀬戸裕子というものすごい選手がいた。
彼女が泳ぐと人魚みたいだって、みんなは噂していた。
そんな瀬戸だが、ある朝、プールでうつ伏せになって浮いているところを発見された。
生徒だけのプール利用は禁止されていたが、彼女の場合は特別で、大会前は特に熱心に練習していた。
おそらく一人で練習しているときに心臓麻痺を起こして溺れたのだろう、と言われていた。
それから、プールで変なことが起こるようになった。
「どんな変なことが起きたと思う?」
- 誰もいないプールから音がする→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって、エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?、エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
- 水泳部室が水浸しになっている
- 水泳中、足をつる人が多くなった
部室をきれいに片付けておくでしょ。すると次の日、まるで誰かが水をまいたように、部室が水浸しになっているのです。
みんなは、きっと瀬戸さんが水泳部のことを忘れられないで化けて出てくるのではないか、と噂しました。
しかも、彼女の使っていたロッカーを使った子が次々と事故にあったの。泳いでいて、突然足をつったり、溺れたり。
それでね、その人たちに話を聞くと、みんな口を揃えて、泳いでいたら、突然誰かに足を引っ張られた、っていうんだってさ。
瀬戸さんが寂しくてさ、友達を欲しがってるんだよ。誰かを道連れにしたいんだよ。
足を引っ張られた子は、気持ち悪いからすぐロッカーを取り変えるでしょ。すると、変なことは起きなくなる。だから、やっぱりロッカーが呪われているって話になったわけ。
それでそのロッカーは、使用禁止になりました。
本来は撤去するはずだったんですけど、動かそうとすると不気味な声がきこえるとかで、気味悪い噂も広まりました。
それで、そのまま放置して、瀬戸さんが使っていたロッカーだけは使わないようになったというわけ。
そのロッカーって、一人用の縦長のロッカーが8つ繋がって1つになっている大きなロッカーでね、それごと使用禁止になっているから、いわば8つのロッカーが使用禁止になっているのね。
今も、そのロッカーは水泳部の部室においてるというのが、鳴神学園にまつわる都市伝説の一つ。そうですよね、日野先輩?」
日野「ああ、うちの学校では有名な話だ」
「ここまでは誰もが知っている話。でも、そのロッカーには瀬戸さんが棲みついているっていう話は知っています?」
日野「それは知らないな」
倉田「瀬戸さんをロッカーから呼び出す方法があるんですよ」
日野「おもしろそうだな、教えてくれよ」
「瀬戸さんが死んだと言われている命日の午後4時44分にロッカーに行って、瀬戸さん、瀬戸さん、瀬戸さんと3回名前を呼びます。
続いて、今瀬戸さんを殺した犯人がロッカーの前に立っています。確かめてみませんか?って言うだけです。
すると何かが起きるって言われてます」
日野「馬鹿らしい」
朝比奈「十分に怖い話だよ。何かあったら、どうするんだよ」
日野「あるわけないだろ」
「じゃあ、確かめてみましょうよ」
日野「いいぞ、その命日の約束の時間になったらまた誘ってくれ」
「それって今日なんですよね。そして今の時間、何時だかわかりますか?」
日野「今は午後4時、もうすぐじゃないか!」
「それじゃあ、日野先輩、一緒に水泳部の部室に行きましょうか」
日野「いくらなんでも、それは急すぎるだろ。朝比奈、お前がいったらどうだ?」
朝比奈「この企画の立案者である日野が行くべきじゃないか。それに、そんな話は信じていないんだろう?」
日野「仕方ない。さあ行くぞ、坂上」
坂上「遠慮しますので、先輩どうぞ」
日野「お前は七不思議の集会の聞き役として参加するんだ。さあ、行くぞ」
「坂上君、そのロッカーって、ちょっと興味あるよね?」
- 興味ある→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 別に興味ない
さあ、見に行ってみよう」
- 確かめに行く
- そんなの嫌だ
日野「まったく、あいつら、よりによって誰一人付いてこないとは」
坂上「先輩、普通来ないですよ。誰もいないじゃないですか」
日野「練習もしないで何をやっているだ、水泳部は」
倉田「水泳部は昨今の大会での輝かしい成績が認められて、今年から新しい部室をあてがわれたんですよ。ここは、いわば開かずのロッカーが置いてある開かずの間です。
それじゃあ、入りますよ~。
ん~、やっぱり鍵が掛かっていますねぇ」
日野「残念だな、じゃあ帰ろうか」
倉田「開いた」
坂上「倉田さん、すごい。ヘアピン1本で開けちゃうなんて」
日野「誰かに見られたらどーする!」
倉田「こんなところ、誰も来ませんよ」
坂上「先輩、怖いんですか?」
日野「なっ、俺が怖いわけないだろう」
坂上「入りますよ、先輩」
日野「坂上、どうしたんだ。怖くないのか」
坂上「いえ、怖いですよ。でも、先輩を見ていたらちょっと落ち着きました」
倉田「坂上君、瀬戸さんと会える時間は何時何分だっけ?」
- 4時44分
- 4時59分→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 5時55分→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 5時59分→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
倉田「これが呪いのロッカーね。この中の一つが瀬戸さんのロッカーって言われているんだけれど、はっきりした場所はわからないもんなあ。
ねえ、開ける前に最初は瀬戸さんの名前を何回呼ぶんだっけ?」
坂上「瀬戸さん、瀬戸さん、瀬戸さん」
倉田「瀬戸さんの名前を3回呼ぶんだよね。
そして、ロッカーの前に立っているのは誰だっていうんだっけ?」
- 丸茂多江→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 瀬戸裕子→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 殺した犯人
- 坂上修一→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
倉田「そう、そして最後に言うのは?」
- 出てきてください→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 確かめてみませんか?
- 殺していいです→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
- 成仏しましょう→エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
倉田「あとはロッカーを開けるだけだね。どれかわからないから、片っ端から開けてみようか。
ねえ、どれを開けてみる?」
どれかを選ぶ。
倉田「ここには何もないね」
日野「何も起きるわけはないし、何も入っていないのは当然だ」
倉田「ねえ、次はどのロッカーを開ける?」
どれからを選ぶ→瀬戸さんと遭遇
坂上「うわああ!」
倉田「きゃー!」
倉田が思い切りロッカーの扉を閉めた。
倉田「もう一度開けてみよっか?」
- もう開けない
- もう一度開けてもらう
- 日野先輩に開けてもらう
倉田「なんだ、残念。それじゃ新聞部なんて務まんないよ。そうですよね、日野先輩?」
日野「ふぁふぁふぁ」
何を言っているのかさっぱりわからない。よほどショックだったようだ。
倉田「日野先輩、例の七不思議の集会、ぜひよろしくお願いしますね」
日野「ほひぃ」
倉田「ありがとうございます!」
エンディング№381:ロッカーの瀬戸さん
エンディング数 47/657 達成度7%
キャラクター図鑑 42/122 達成度34%
イラストギャラリー 34/283 達成度12%
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目開始!
イジめで死んだ真美の人形を、イジメてた良江が拾うが、人形の方が、真美をマミちゃん人形と認識しており、良江もヨシエちゃん人形と認識している・・・
新聞部では、日野貞夫が、一学期最後の学校新聞は七不思議の特集をやろう、と言い出す。
倉田恵美も、長年使われていない旧校舎が夏休み中に取り壊されるし、季節的にも受ける、といって賛成する。
日野が学校の怪談好きの七名を集めるとのことで、今度の金曜日の放課後に、新聞部の部室で行うことになった。
日野から、七不思議の記事を書くように言われたのは、主人公の坂上修一だった。
坂上が嫌がっているのに気づいた倉田が、怖い話が好きだから自分がやります、と言い出したので、坂上は、実は怖い話が苦手だ、と打ち明ける。
それを聞いた日野は、新聞部一番の怖がりの坂上だから指名した、と答える。
怖い話を聞いて思いっきり怖がって、その恐怖を記事にしてほしい、という理由からだった。
倉田は、なら自分は語り部をやりたい、と日野に訴えると、日野は、今ここで怖い話をしてみろ、と言い出す。
それくらいできないようじゃ、語り部は務まらないとのこと。
→やります
→あ~、やっぱりいいです
「学校で、実は卒業するまで一度も行かないような場所があるのって知っている?」
- プール
- 放送室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- 保健室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- トイレ
「確かにプールは夏の体育の時間しか行かないよね。水泳部でもない限り、年に数回行くかどうか。
坂上君って、泳げる?」
- 泳げる→エンディング№376:新聞部の溺死事件
- 泳げない→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 犬かきなら得意
じゃあ、もう一回聞くから、ちゃんと答えてね。坂上君って、泳げる?」
- 知りたければ一緒に海行く?→エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?
- 一緒にお風呂入らない?→エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
- 猫かきだって得意です
やっぱり怖い話を聞くの向いてないんじゃないの?
日野先輩、やっぱりこの役は私に・・・そんな怖い顔で睨まないでくださいよお。
それじゃあ、水泳部の怖い話を聞いてください。
まあ、この話は鳴神学園では有名な都市伝説だからさ。もしかして坂上君も聞いたことあるかな、瀬戸裕子さんの噂」
「へえ、怖がりの坂上君でも知っているんだからよっぽど有名なんだ。
でもさ、ロッカーで瀬戸さんを呼び出す方法はさすがに知らないでしょ?」
- 知っている→エンディング№376:新聞部の溺死事件、エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 知らない
続いて、今瀬戸さんを殺した犯人がロッカーの前に立っています。確かめてみませんか?って言うだけです。
すると何かが起きるって言われてます」
日野「馬鹿らしい」
朝比奈「十分に怖い話だよ。何かあったら、どうするんだよ」
日野「あるわけないだろ」
「じゃあ、確かめてみましょうよ」
日野「いいぞ、その命日の約束の時間になったらまた誘ってくれ」
「それって今日なんですよね。そして今の時間、何時だかわかりますか?」
日野「今は午後4時、もうすぐじゃないか!」
「それじゃあ、日野先輩、一緒に水泳部の部室に行きましょうか」
日野「いくらなんでも、それは急すぎるだろ。朝比奈、お前がいったらどうだ?」
朝比奈「この企画の立案者である日野が行くべきじゃないか。それに、そんな話は信じていないんだろう?」
日野「仕方ない。さあ行くぞ、坂上」
坂上「遠慮しますので、先輩どうぞ」
日野「お前は七不思議の集会の聞き役として参加するんだ。さあ、行くぞ」
「坂上君、そのロッカーって、ちょっと興味あるよね?」
- 興味ある
- 別に興味ない
- 確かめに行く
- そんなの嫌だ
日野「まったく、あいつら、よりによって誰一人付いてこないとは」
坂上「先輩、普通来ないですよ。誰もいないじゃないですか」
日野「練習もしないで何をやっているだ、水泳部は」
倉田「水泳部は昨今の大会での輝かしい成績が認められて、今年から新しい部室をあてがわれたんですよ。ここは、いわば開かずのロッカーが置いてある開かずの間です。
それじゃあ、入りますよ~。
ん~、やっぱり鍵が掛かっていますねぇ」
日野「残念だな、じゃあ帰ろうか」
倉田「開いた」
坂上「倉田さん、すごい。ヘアピン1本で開けちゃうなんて」
日野「誰かに見られたらどーする!」
倉田「こんなところ、誰も来ませんよ」
坂上「先輩、怖いんですか?」
日野「なっ、俺が怖いわけないだろう」
坂上「入りますよ、先輩」
日野「坂上、どうしたんだ。怖くないのか」
坂上「いえ、怖いですよ。でも、先輩を見ていたらちょっと落ち着きました」
倉田「坂上君、瀬戸さんと会える時間は何時何分だっけ?」
- 4時44分
- 4時59分
- 5時55分
- 5時59分
日野「お前、相変わらずのおっちょこちょいだなあ。残念だな、倉田。これで来年の今日まで呪われたロッカーはお預けだな。さあ、部室に戻るぞ」
倉田「私の話はこれで終わりなんですけど、七不思議の集会に語り部は・・・」
日野「なかなか笑わせてもらったぞ。大喜利の集会でもあったら、呼んでやるよ。わはははは」
エンディング№380:何も起きない呪いのロッカー
エンディング数 46/657 達成度7%
キャラクター図鑑 42/122 達成度34%
イラストギャラリー 33/283 達成度11%
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目開始!
イジめで死んだ真美の人形を、イジメてた良江が拾うが、人形の方が、真美をマミちゃん人形と認識しており、良江もヨシエちゃん人形と認識している・・・
新聞部では、日野貞夫が、一学期最後の学校新聞は七不思議の特集をやろう、と言い出す。
倉田恵美も、長年使われていない旧校舎が夏休み中に取り壊されるし、季節的にも受ける、といって賛成する。
日野が学校の怪談好きの七名を集めるとのことで、今度の金曜日の放課後に、新聞部の部室で行うことになった。
日野から、七不思議の記事を書くように言われたのは、主人公の坂上修一だった。
坂上が嫌がっているのに気づいた倉田が、怖い話が好きだから自分がやります、と言い出したので、坂上は、実は怖い話が苦手だ、と打ち明ける。
それを聞いた日野は、新聞部一番の怖がりの坂上だから指名した、と答える。
怖い話を聞いて思いっきり怖がって、その恐怖を記事にしてほしい、という理由からだった。
倉田は、なら自分は語り部をやりたい、と日野に訴えると、日野は、今ここで怖い話をしてみろ、と言い出す。
それくらいできないようじゃ、語り部は務まらないとのこと。
→やります
→あ~、やっぱりいいです
「学校で、実は卒業するまで一度も行かないような場所があるのって知っている?」
- プール
- 放送室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- 保健室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- トイレ
「確かにプールは夏の体育の時間しか行かないよね。水泳部でもない限り、年に数回行くかどうか。
坂上君って、泳げる?」
- 泳げる→エンディング№376:新聞部の溺死事件
- 泳げない→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 犬かきなら得意
じゃあ、もう一回聞くから、ちゃんと答えてね。坂上君って、泳げる?」
- 知りたければ一緒に海行く?→エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?
- 一緒にお風呂入らない?
- 猫かきだって得意です
あのさ、いきなりお風呂とか誘う?それにこのシチュエーションだと一緒にお風呂に入って、そこで泳げるかどうか見せてくれるってことだよね。
それ、どんなお風呂なの?
最初のデートで行く場所じゃないよね?あとで私がしっかりとレクチャーしてあげよう。
今はそんなことより水泳部の話だよね。
まあ、この話は鳴神学園では有名な都市伝説だからさ。もしかして坂上君も聞いたことあるかな、瀬戸裕子さんの噂」
- 知っている→エンディング№376:新聞部の溺死事件、エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 知らない
さすがに日野先輩は知っていますよね?そうですよね」
今から10年以上も前に、鳴神学園の水泳部に瀬戸裕子というものすごい選手がいた。
彼女が泳ぐと人魚みたいだって、みんなは噂していた。
そんな瀬戸だが、ある朝、プールでうつ伏せになって浮いているところを発見された。
生徒だけのプール利用は禁止されていたが、彼女の場合は特別で、大会前は特に熱心に練習していた。
おそらく一人で練習しているときに心臓麻痺を起こして溺れたのだろう、と言われていた。
それから、プールで変なことが起こるようになった。
「どんな変なことが起きたと思う?」
- 誰もいないプールから音がする
- 水泳部室が水浸しになっている
- 水泳中、足をつる人が多くなった
そういう時、まるで誰かを誘うように、ぷらぁんとプールから手だけが伸びていた。
先生が放課後の見回りの時、それを最初に発見したらしいだけど、先生は誰かが溺れているのかと思って、急いで手を差し伸べたが、プールの中の手が、するっと水の中に引っ込んでしまったとのこと。
先生は慌ててプールを覗き込んだが、水の中には誰もいなかった。
あれは瀬戸の霊の手で、助けを求めて差し出している手だと噂されるようになった。
そのうち、瀬戸の供養の為にプールから出る霊の手をつかんで、ひっぱりあげてやるのがいいって、水泳部員の一人が言い始めたが、結局却下されてしまった。
それから、女の子が泳いでいると、誰かに身体をぬらっと触られたりするようになるが、水の中には誰もいない。
怖くなって水から上がろうとすると、後ろから思い切り髪を掴まれて引っ張られるようなことが何度も起こるようになり、怖がった女子たちが水泳部を辞める事態になってしまった。
それで仕方なく、幽霊の手を握ることになったが、黙って待っていても仕方があんいので、プール際で部員が手を差し伸べて待つことになった。
ところが、一人だけやらない子がいた。丸茂多江だった。
「あんたたちバッカじゃない。そもそも幽霊なんていないし!」
確かに丸茂の言う通りだが、何とかしなくてはならない部員たちは、丸茂に一度だけ付き合ってほしいと説得した。
仕方なく丸茂がプールに手を差し伸べた途端、それまで静かだった水面が、突然激しく波打ち始めた。
誰の悲鳴が聞こえたので見ると、丸茂が水面から現れた手にしっかりと掴まれて、プールにひこずりこまれそうになっていた。
「助けて!」
みんなで丸茂の身体を掴んで引っ張って、丸茂をその手から引きはがすことに成功した。
そのとたん、それまで激しく波打っていたプールがまたしーんと静まり返った。
「あいつは、私たちを道連れに殺そうとしているのよ!」と丸茂が言うと、みんなは納得してうなづいた。
そして、きちんとお祓いをして、瀬戸の霊を鎮めた。
それから、瀬戸の霊が出るという噂もなくなり、泳いでいる女子が被害にあることもなくなった。
それから、丸茂はどんどん水泳がうまくなり、めきめきと頭角を現して、数々の大会に出場して新記録をたたき出し、たくさんのトロフィーを手に入れ、幸せのうちに卒業していった。
「坂上君は、彼女が勝てたのは彼女の実力だと思う?」
- 得体のしれない力が働いた→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 丸茂さんの実力
だとしたら坂上君、丸茂さんてどんな女の子だったと思う?」
- 頑張り屋の女の子→エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?
- 深い闇を抱えた子
私も坂上君と一緒。丸茂さんって、想像以上に怖い性格だと思うよ。だってさ、心臓麻痺で死んだ瀬戸さんって、本当に事故死だったのかな。
いくら大会前でも、プールで一人で練習するもの?それに、みんなで瀬戸さんの霊を助けようってプール際で手を差し伸べたとき、どうして丸茂さんは嫌がったんだろうね。
彼女が渋々プール際で手を差し伸べた途端、プールは大荒れになって中から瀬戸さんの手が現れて丸茂さんを引きずり込もうとしたわけでしょ?
それって、明らかに丸茂さんのことを狙っているじゃん。だから、私は思うの。瀬戸さんを心臓麻痺に見せかけて殺したのは丸茂さんだって。
だってさ、プールに現れた手を取って、瀬戸さんの霊を救おうって言い出したのって、誰だかわからないんだよ。
おそらくはさ、女子部員の誰かに瀬戸さんの霊が乗り移って、言わせたんじゃないかな。
それで丸茂さんの手を掴んで思い切りプールに引きずり込んでやろうとしたとき、瀬戸さんはは何かに気づいて、丸茂さんを許したんだと思う。
いや、丸茂さんを道連れにしても自分が浮かばれないってことには気づいたんじゃないかな。
それで丸茂さんは束縛するものがなくなって、水泳に集中できた。だから勝負に勝つことができた。
丸茂さんのような人を殺してでもエースになりたいっていう気持ちのある人間だからこそ、強くなったのかもね。
これはあくまでも私の想像だから。この物語は今も続いていた、丸茂さんが死ぬまで続くのかも。
瀬戸さんの思いが怨念や呪いに変化していたら、そこに待っているのは本物の地獄でしかないのだから。
これで、私の話は終わりです」
坂上「日野先輩、倉田さんだけは絶対に語り部として呼ばないでくださいね。僕、怖い話は聞きたくないですから」
日野「坂上からご指名が入ったぞ、倉田」
倉田「よっしゃ!」
坂上「逆です」
日野「まあ、実際に語り部として誰を呼ぶのかはもう少し考えてみるよ」
エンディング№379:瀬戸さんを殺したのは?
エンディング数 45/657 達成度6%
キャラクター図鑑 42/122 達成度34%
イラストギャラリー 33/283 達成度11%
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目開始!
イジめで死んだ真美の人形を、イジメてた良江が拾うが、人形の方が、真美をマミちゃん人形と認識しており、良江もヨシエちゃん人形と認識している・・・
新聞部では、日野貞夫が、一学期最後の学校新聞は七不思議の特集をやろう、と言い出す。
倉田恵美も、長年使われていない旧校舎が夏休み中に取り壊されるし、季節的にも受ける、といって賛成する。
日野が学校の怪談好きの七名を集めるとのことで、今度の金曜日の放課後に、新聞部の部室で行うことになった。
日野から、七不思議の記事を書くように言われたのは、主人公の坂上修一だった。
坂上が嫌がっているのに気づいた倉田が、怖い話が好きだから自分がやります、と言い出したので、坂上は、実は怖い話が苦手だ、と打ち明ける。
それを聞いた日野は、新聞部一番の怖がりの坂上だから指名した、と答える。
怖い話を聞いて思いっきり怖がって、その恐怖を記事にしてほしい、という理由からだった。
倉田は、なら自分は語り部をやりたい、と日野に訴えると、日野は、今ここで怖い話をしてみろ、と言い出す。
それくらいできないようじゃ、語り部は務まらないとのこと。
→やります
→あ~、やっぱりいいです
「学校で、実は卒業するまで一度も行かないような場所があるのって知っている?」
- プール
- 放送室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- 保健室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- トイレ
「確かにプールは夏の体育の時間しか行かないよね。水泳部でもない限り、年に数回行くかどうか。
坂上君って、泳げる?」
- 泳げる→エンディング№376:新聞部の溺死事件
- 泳げない→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 犬かきなら得意
じゃあ、もう一回聞くから、ちゃんと答えてね。坂上君って、泳げる?」
- 知りたければ一緒に海行く?
- 一緒にお風呂入らない?
- 猫かきだって得意です
そんなこと、日野先輩の前で告っちゃったりする?
ああ、そっか、本命は日野先輩なんでしょう?
私のこと好きと見せかけて日野先輩にヤキモチを焼かせようって魂胆か」
それを聞いた日野は「さっさと怖い話を話せ。つまらんことを言うのなら、もう聞かんぞ」を怒り出す。
「あ、はーい。水泳部の怖い話しまーす。すいませんでした。
まあ、この話は鳴神学園では有名な都市伝説だからさ。もしかして坂上君も聞いたことあるかな、瀬戸裕子さんの噂」
- 知っている→エンディング№376:新聞部の溺死事件、エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 知らない
さすがに日野先輩は知っていますよね?そうですよね」
今から10年以上も前に、鳴神学園の水泳部に瀬戸裕子というものすごい選手がいた。
彼女が泳ぐと人魚みたいだって、みんなは噂していた。
そんな瀬戸だが、ある朝、プールでうつ伏せになって浮いているところを発見された。
生徒だけのプール利用は禁止されていたが、彼女の場合は特別で、大会前は特に熱心に練習していた。
おそらく一人で練習しているときに心臓麻痺を起こして溺れたのだろう、と言われていた。
それから、プールで変なことが起こるようになった。
「どんな変なことが起きたと思う?」
- 誰もいないプールから音がする
- 水泳部室が水浸しになっている
- 水泳中、足をつる人が多くなった
そういう時、まるで誰かを誘うように、ぷらぁんとプールから手だけが伸びていた。
先生が放課後の見回りの時、それを最初に発見したらしいだけど、先生は誰かが溺れているのかと思って、急いで手を差し伸べたが、プールの中の手が、するっと水の中に引っ込んでしまったとのこと。
先生は慌ててプールを覗き込んだが、水の中には誰もいなかった。
あれは瀬戸の霊の手で、助けを求めて差し出している手だと噂されるようになった。
そのうち、瀬戸の供養の為にプールから出る霊の手をつかんで、ひっぱりあげてやるのがいいって、水泳部員の一人が言い始めたが、結局却下されてしまった。
それから、女の子が泳いでいると、誰かに身体をぬらっと触られたりするようになるが、水の中には誰もいない。
怖くなって水から上がろうとすると、後ろから思い切り髪を掴まれて引っ張られるようなことが何度も起こるようになり、怖がった女子たちが水泳部を辞める事態になってしまった。
それで仕方なく、幽霊の手を握ることになったが、黙って待っていても仕方があんいので、プール際で部員が手を差し伸べて待つことになった。
ところが、一人だけやらない子がいた。丸茂多江だった。
「あんたたちバッカじゃない。そもそも幽霊なんていないし!」
確かに丸茂の言う通りだが、何とかしなくてはならない部員たちは、丸茂に一度だけ付き合ってほしいと説得した。
仕方なく丸茂がプールに手を差し伸べた途端、それまで静かだった水面が、突然激しく波打ち始めた。
誰の悲鳴が聞こえたので見ると、丸茂が水面から現れた手にしっかりと掴まれて、プールにひこずりこまれそうになっていた。
「助けて!」
みんなで丸茂の身体を掴んで引っ張って、丸茂をその手から引きはがすことに成功した。
そのとたん、それまで激しく波打っていたプールがまたしーんと静まり返った。
「あいつは、私たちを道連れに殺そうとしているのよ!」と丸茂が言うと、みんなは納得してうなづいた。
そして、きちんとお祓いをして、瀬戸の霊を鎮めた。
それから、瀬戸の霊が出るという噂もなくなり、泳いでいる女子が被害にあることもなくなった。
それから、丸茂はどんどん水泳がうまくなり、めきめきと頭角を現して、数々の大会に出場して新記録をたたき出し、たくさんのトロフィーを手に入れ、幸せのうちに卒業していった。
「坂上君は、彼女が勝てたのは彼女の実力だと思う?」
- 得体のしれない力が働いた→エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
- 丸茂さんの実力
だとしたら坂上君、丸茂さんてどんな女の子だったと思う?」
- 頑張り屋の女の子
- 深い闇を抱えた子
あれだけの事件があった後も、水泳部を辞めずに努力して数々の大会で記録を残したんだから。
でも、本当に彼女はただの頑張り屋さんだったのなあ。
私の話はこれで終わりね」
朝比奈「それなら十分に学校の七不思議に載せられるね」
「ありがとうございます!」
日野「まあまあだな。一応、語り部の候補には入れておくか」
「え~、よろしくお願いしますよぉ」
エンディング№378:瀬戸さんのおかげ?
エンディング数 44/657 達成度6%
キャラクター図鑑 42/122 達成度34%
イラストギャラリー 33/283 達成度11%
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目開始!
イジめで死んだ真美の人形を、イジメてた良江が拾うが、人形の方が、真美をマミちゃん人形と認識しており、良江もヨシエちゃん人形と認識している・・・
新聞部では、日野貞夫が、一学期最後の学校新聞は七不思議の特集をやろう、と言い出す。
倉田恵美も、長年使われていない旧校舎が夏休み中に取り壊されるし、季節的にも受ける、といって賛成する。
日野が学校の怪談好きの七名を集めるとのことで、今度の金曜日の放課後に、新聞部の部室で行うことになった。
日野から、七不思議の記事を書くように言われたのは、主人公の坂上修一だった。
坂上が嫌がっているのに気づいた倉田が、怖い話が好きだから自分がやります、と言い出したので、坂上は、実は怖い話が苦手だ、と打ち明ける。
それを聞いた日野は、新聞部一番の怖がりの坂上だから指名した、と答える。
怖い話を聞いて思いっきり怖がって、その恐怖を記事にしてほしい、という理由からだった。
倉田は、なら自分は語り部をやりたい、と日野に訴えると、日野は、今ここで怖い話をしてみろ、と言い出す。
それくらいできないようじゃ、語り部は務まらないとのこと。
→やります
→あ~、やっぱりいいです
「学校で、実は卒業するまで一度も行かないような場所があるのって知っている?」
- プール
- 放送室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- 保健室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- トイレ
「確かにプールは夏の体育の時間しか行かないよね。水泳部でもない限り、年に数回行くかどうか。
坂上君って、泳げる?」
- 泳げる→エンディング№376:新聞部の溺死事件
- 泳げない
- 犬かきなら得意
でもさ、美味しい設定だなあ。もし誰かとプールに行くでしょ。そんな時、坂上君が溺れたら相手が命がけで助けてくれるわけですよ。
意識を失った坂上君に必死のディープキス・・・じゃなくて人工呼吸をするのね。そのおかげで坂上君は息を吹き返す。そして愛が始まるのか。
あ、水泳部の話だったね。
まあ、この話は鳴神学園では有名な都市伝説だからさ。もしかして坂上君も聞いたことあるかな、瀬戸裕子さんの噂」
- 知っている
- 知らない
でもさ、ロッカーで瀬戸さんを呼び出す方法はさすがに知らないでしょ?」
- 知っている
- 知らない
- 実は嘘を吐きました
- 瀬戸さんから聞いた→エンディング№376:新聞部の溺死事件
さすがに日野先輩は知っていますよね?そうですよね」
今から10年以上も前に、鳴神学園の水泳部に瀬戸裕子というものすごい選手がいた。
彼女が泳ぐと人魚みたいだって、みんなは噂していた。
そんな瀬戸だが、ある朝、プールでうつ伏せになって浮いているところを発見された。
生徒だけのプール利用は禁止されていたが、彼女の場合は特別で、大会前は特に熱心に練習していた。
おそらく一人で練習しているときに心臓麻痺を起こして溺れたのだろう、と言われていた。
それから、プールで変なことが起こるようになった。
「どんな変なことが起きたと思う?」
- 誰もいないプールから音がする
- 水泳部室が水浸しになっている
- 水泳中、足をつる人が多くなった
そういう時、まるで誰かを誘うように、ぷらぁんとプールから手だけが伸びていた。
先生が放課後の見回りの時、それを最初に発見したらしいだけど、先生は誰かが溺れているのかと思って、急いで手を差し伸べたが、プールの中の手が、するっと水の中に引っ込んでしまったとのこと。
先生は慌ててプールを覗き込んだが、水の中には誰もいなかった。
あれは瀬戸の霊の手で、助けを求めて差し出している手だと噂されるようになった。
そのうち、瀬戸の供養の為にプールから出る霊の手をつかんで、ひっぱりあげてやるのがいいって、水泳部員の一人が言い始めたが、結局却下されてしまった。
それから、女の子が泳いでいると、誰かに身体をぬらっと触られたりするようになるが、水の中には誰もいない。
怖くなって水から上がろうとすると、後ろから思い切り髪を掴まれて引っ張られるようなことが何度も起こるようになり、怖がった女子たちが水泳部を辞める事態になってしまった。
それで仕方なく、幽霊の手を握ることになったが、黙って待っていても仕方があんいので、プール際で部員が手を差し伸べて待つことになった。
ところが、一人だけやらない子がいた。丸茂多江だった。
「あんたたちバッカじゃない。そもそも幽霊なんていないし!」
確かに丸茂の言う通りだが、何とかしなくてはならない部員たちは、丸茂に一度だけ付き合ってほしいと説得した。
仕方なく丸茂がプールに手を差し伸べた途端、それまで静かだった水面が、突然激しく波打ち始めた。
誰の悲鳴が聞こえたので見ると、丸茂が水面から現れた手にしっかりと掴まれて、プールにひこずりこまれそうになっていた。
「助けて!」
みんなで丸茂の身体を掴んで引っ張って、丸茂をその手から引きはがすことに成功した。
そのとたん、それまで激しく波打っていたプールがまたしーんと静まり返った。
「あいつは、私たちを道連れに殺そうとしているのよ!」と丸茂が言うと、みんなは納得してうなづいた。
そして、きちんとお祓いをして、瀬戸の霊を鎮めた。
それから、瀬戸の霊が出るという噂もなくなり、泳いでいる女子が被害にあることもなくなった。
それから、丸茂はどんどん水泳がうまくなり、めきめきと頭角を現して、数々の大会に出場して新記録をたたき出し、たくさんのトロフィーを手に入れ、幸せのうちに卒業していった。
「坂上君は、彼女が勝てたのは彼女の実力だと思う?」
- 得体のしれない力が働いた
- 丸茂さんの実力
私もね、気になったから当時の記録をいろいろと調べてみたの。そしたら、当時の新聞部が丸茂さんに取材した記録が残っていたの」
「私が強くなれたのは、瀬戸裕子さんのお陰です。
プールで怖い出来事が続いたとき、瀬戸さんの幽霊がいるんじゃないかって話になって、瀬戸さんの霊を助けようってみんなでプール際に並んで手を差し伸べたんです。
その時、私の手が瀬戸さんの霊に掴まれてプールに引きずり込まれそうになったんですが、頭の中に声が聞こえてきたんですよね。
多江ちゃん、私の次はあなたよ。あなたが頑張って水泳部を強くして。私の力をみんなあげるから、って。それで私は強くなれました。
だから、このトロフィーは天国にいる瀬戸さんに捧げたいと思います」
「確かに丸茂さんはもともと素質があったんでしょう。
でもね、彼女一人ではあそこまで強くはなれなかった。プールで亡くなった瀬戸さんの支えがあったからこそなんでしょうね。
そういう美談が水泳部には伝わっているの。だから、今も水泳部の部室には瀬戸さんの遺影が飾られているのよ。水泳部の守り神としてね」
エンディング№377:瀬戸さんの支えがあって
エンディング数 43/657 達成度6%
キャラクター図鑑 42/122 達成度34%
丸茂多江
イラストギャラリー 33/283 達成度11%
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
1週目クリア
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る
2週目開始!
イジめで死んだ真美の人形を、イジメてた良江が拾うが、人形の方が、真美をマミちゃん人形と認識しており、良江もヨシエちゃん人形と認識している・・・
新聞部では、日野貞夫が、一学期最後の学校新聞は七不思議の特集をやろう、と言い出す。
倉田恵美も、長年使われていない旧校舎が夏休み中に取り壊されるし、季節的にも受ける、といって賛成する。
日野が学校の怪談好きの七名を集めるとのことで、今度の金曜日の放課後に、新聞部の部室で行うことになった。
日野から、七不思議の記事を書くように言われたのは、主人公の坂上修一だった。
坂上が嫌がっているのに気づいた倉田が、怖い話が好きだから自分がやります、と言い出したので、坂上は、実は怖い話が苦手だ、と打ち明ける。
それを聞いた日野は、新聞部一番の怖がりの坂上だから指名した、と答える。
怖い話を聞いて思いっきり怖がって、その恐怖を記事にしてほしい、という理由からだった。
倉田は、なら自分は語り部をやりたい、と日野に訴えると、日野は、今ここで怖い話をしてみろ、と言い出す。
それくらいできないようじゃ、語り部は務まらないとのこと。
→やります
→あ~、やっぱりいいです
「学校で、実は卒業するまで一度も行かないような場所があるのって知っている?」
- プール
- 放送室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- 保健室→シナリオ:カエルですか?ネズミですか?
- トイレ
「確かにプールは夏の体育の時間しか行かないよね。水泳部でもない限り、年に数回行くかどうか。
坂上君って、泳げる?」
- 泳げる
- 泳げない
- 犬かきなら得意
私の友達も彼氏にするなら泳げる人じゃないと困るって言ってました。
何でかって?デートで一緒に海に行っても、つまんないでしょ。
それに、もし彼女が溺れちゃったら誰にたすけてもらうわけ?
それにさ、南の島のリゾートで彼氏で二人っきりで過ごすバカンス。その時、沖からものすごい勢いで巨大なメガロドンがぐわーっと襲い掛かってきたとき、泳げなかったらどうすんの?
砂浜までサメは来れない?
何言ってんの、最近のサメは雪山やジャングルどころか宇宙まで出張するんだから。
だから、泳げなきゃダメ。
あ、水泳部の話だったね。
まあ、この話は鳴神学園では有名な都市伝説だからさ。もしかして坂上君も聞いたことあるかな、瀬戸裕子さんの噂」
- 知っている
- 知らない
でもさ、ロッカーで瀬戸さんを呼び出す方法はさすがに知らないでしょ?」
- 知っている
- 知らない
- 実は嘘を吐きました
- 瀬戸さんから聞いた
倉田は黙ったまた坂上のことを見ている。
「すいません、実は冗談でした」と言って、坂上は軽く頭を下げたが、倉田は無反応で坂上を見つめている。
気まずくなった坂上は、日野に助けを求めようとしたが、いなくなっている。
よく見れば、新聞部の部員が一人もいなくなっていた。
「坂上君、目をつぶって」と倉田が声を掛けてきたので、坂上をそれに従い目を閉じた。
足音が聞こえてきて、坂上の横で止まる。
息遣いが聞こえ、吐息が坂上の頬をかすめる。
「誰に聞いたの?」
突然息苦しくなった坂上は、慌てて目を開けると、そこは水中だった!
坂上は激しく手をかくが、沈んでいく。
誰かが足を掴んでいる。
『そうだ、あの日、僕は瀬戸さんと一緒に泳いでいた。でも、瀬戸さんが他の男を好きになるから・・・』
「先生、やめてください。私、そんなつもりはありませんから!」
『悪いのは裕子だ。裕子が僕に冷たくするから・・・』
「何をするの、苦しい!」
『だから、プールの中で俺はアイツの首を・・・
俺は、僕は、誰だ?』
黒木源造「どういうことだ、水浸しじゃないか」
倉田「私が怖い話をしていたら、突然坂上君が苦しみだして、いきなり水を吐き出したかと思うと・・・」
日野「新聞部で水死って、あり得なさすぎだろう」
倉田「とにかく坂上君、新聞部がびしゃびしゃになるほど大量の水を吐き出して、もう私たちはわけがわからなくて何もできないでしたら・・・」
朝比奈「水を吐き終わると同時に坂上君は動かなくなってしまったんです」
黒木「どんな怖い話をしたんだ?」
倉田「水泳部の瀬戸さんの話をしようとしたら・・・」
黒木「お前ら、このことは誰にも言うな。何も見なかった、いいな?」
日野「しかし・・・」
黒木「瀬戸裕子は事故死だ。それに、こんなことが公になったら新聞部は廃部だぞ」
日野「・・・はい」
倉田「・・・はぁ」
朝比奈「わかりました」
黒木「あとは俺が片付けておく。お前らは出ていけ」
『翌日、坂上君が転校したと学校から報告があった。
私は何も知らない。その後新聞部のみんなと会っても、お互い何も知らない振りを通している。
私が新聞部を退部したのは1学期が終わる夏休み前のことだった』
エンディング№376:新聞部の溺死事件→ゲームオーバー
エンディングリスト42/657 達成度6%
キャラクター図鑑:41/122 達成度33%
黒木源造
瀬戸裕子
イラストギャラリー:32/283 達成度11%
今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?
ピンクの鍵:犀華の生存を確信できる陳述→原島公正「今あの子はご家族と一緒です」
#自首を繋ぐ。
清崎蒼
「もう犀華ちゃんは大丈夫ですか?」
宮城哲郎
「おばさんちに遊びに行って楽しかったと言っていました。
パパに会いたいと言ったら送ってくれたとそうで。
早くこちらから連絡せず、申し訳ございませんでした。
あの方が3日目に娘を連れて来た時、私は何も聞きませんでした。
私は、ただありがとうございますとしか言えませんでした。
娘が無事に帰ってきてくれて、それだけでいいと思いましたから。
娘をまた傷つけてしまった自分が情けなくて、申し訳ない。
あの方、自首しましたか?」
2012.2.5 19:51の会話。
実績:犀華ちゃんの安否をゲット!
今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?
ゴブリンの不思議箱で、スペシャルダイヤルを使って、オプチカルスープ、リーチの唾液、魔人の矢尻をゲット。
ぐりーんに話しかけて、メイジャンの練習帳をゲット。
試練№4424を受けて、ファイタートルクをゲット!
おれんじの右にある木箱に、祈祷師のニンニクとファイタートルクを入れる。
ぐりーんに話しかけると、ファイタートルクが、命中+3、攻撃+3されて、試練終了!
ゴブリンの不思議箱で、国教会認定聖布をゲット。
モグガーデンへ。
畑(ランク7)で、謎の穀物の種+光のクリスタル→風のクリスタル、土のクリスタル、雷のクリスタル、水のクリスタル、光のクリスタル、光の塊、ウォーターメロン、日輪の種子、ライ麦粉、サンゴタケ、変色クリスタル、ブルーピース、タルタルライス、ククル豆、マーガレットをゲット。
木立(ランク7)で、炎のクリスタル、水のクリスタル、光のクリスタル、ロランベリー、ウォーターメロン、パママ、エルシモパキラの実、ノパル、バードック、ウィンダス茶葉、ウォルナット原木、マホガニー原木、御神木、モコ草、レッドローズ、キングローカスト、クリーンローカスト、パインナッツ、ウルンダイ原木をゲット。
鉱脈(ランク7)で、土のクリスタル、水のクリスタル、隕石、鉄鉱、ミスリル鉱、黒鉄鉱、銀鉱、オリハルコン鉱、骨くず、海亀の甲羅、大サソリの甲殻、龍の爪、上質な陸ガニの甲殻、鍮石、チタン鉱、ヴォエイスタッフ⁻1をゲット!
モグガーデンへ。
畑(ランク7)で、謎の穀物の種+光のクリスタル→風のクリスタル、土のクリスタル、雷のクリスタル、水のクリスタル、光のクリスタル、光の塊、ウォーターメロン、日輪の種子、ライ麦粉、サンゴタケ、変色クリスタル、ブルーピース、タルタルライス、ククル豆、マーガレットをゲット。
木立(ランク7)で、炎のクリスタル、水のクリスタル、光のクリスタル、ロランベリー、ウォーターメロン、パママ、エルシモパキラの実、ノパル、バードック、ウィンダス茶葉、ウォルナット原木、マホガニー原木、御神木、モコ草、レッドローズ、キングローカスト、クリーンローカスト、パインナッツ、ウルンダイ原木をゲット。
鉱脈(ランク7)で、土のクリスタル、水のクリスタル、隕石、鉄鉱、ミスリル鉱、黒鉄鉱、銀鉱、オリハルコン鉱、骨くず、海亀の甲羅、大サソリの甲殻、龍の爪、上質な陸ガニの甲殻、鍮石、チタン鉱、ヴォエイスタッフ⁻1をゲット!
池(ランク7)で、堀ブナ、ゴールドカープ、オオナマズ、カッパーフロッグ、ヤユンバルウ、カークォン、レッドシーマ、錆びたバケツをゲット!
海(ランク7)で、ゼブライール、ギガントスキッド、ベッフェルマリーン、コモンオクトパス、ワカメ、錆びたバケツをゲット!
漂着物から、野兎の塩焼き、アルタナムルスム、ハイポーション、スーパーエーテル、ゴブリン風野菜炒め、カルゴナルゴの粘土、クエイクをゲット。
飼育場(ランク7)へ。
エラスモス☆3から、ルスゾルの牙、ケルベロスの肉をゲット。
餌に野兎の肉を与える。
青ワイバーン☆3から、サンドリアグレープ、カザムパイン、妖精のリンゴ、サンダーメロンをゲット。
餌にモコ草を与えて、つついてお世話する。
パキポディウム☆1から、モコ草をゲット。
餌に蒸留水を与えて、怒ってお世話する。
サボテンダー☆3に成長して、謎の果物の種、謎の穀物の種、赤玉土、砂鉄をゲット。
つついてお世話して、餌に日輪の種子を与えると体をもぞもぞさせている。

今日ののゲームブックのネバーランンドのリンゴはどうかな?
ノームの刀鍛冶の店内です。
- 棍棒を金貨1枚で購入
- →武器ポイントは4だが、4回使用したら壊れてしまう。
- 剣を金貨3枚で購入
- →武器ポイントは2。
- 戦斧を金貨5枚で購入
- →武器ポイントは4。
- 店を出る
- →西へ行く
| 体力ポイント | ||
| ティルト①の初期値 | 17 | |
| ティルト②の初期値 | 18 | |
| ティルト③の初期値 | 22 | |
| 戦力ポイント | ||
| 初期値 | 0 | |
| 武器 | 武器ポイント | |
| 剣① | 1 | |
| 棍棒(使用回数残り4回) | 4 | |
| 経験ポイント | 5 | |
| 金貨 | 7 | |
| 所持品 | ||
| 食料1食分 | ||
| 青い卵 | ||
| 蚊まんじゅう2個 | ||
| 竜の鱗の楯 | ||
| キーナンバー | ||
| 2 | 0 | |
| 3 | 140 | |

今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?
リムサ・ロミンサにいる異邦の詩人に話しかけて、詩の題材探しを手伝っていると、女の子のル・チャが、バデロンに向かって街の外に出たいから冒険者になりたい、と訴えてる。バデロンはムリだから10年後に出直してこい、と言って反対する。ル・チャは諦めていなくなるが、多分街を勝手に抜け出しそうだと気づいたバデロンから、ル・チャを探してほしいと依頼されて、クエスト:新生祭と、ラノシアの小さな冒険者開始!
低地ラノシア方面出口で見張っているクリンドールに話を聞くと、ル・チャらしき女の子が商隊にくっついて街の外に出て行ったが、様子がおかしいのでアヨヨに連絡して見守ってもらっている、と答える。
テンペスト陸門の外で、ル・チャを確保して話を聞いているアヨヨを発見。
ル・チャは、どうしても今行きたい場所がある、と言うので、異邦の詩人は、ル・チャが依頼人になって、冒険者を雇って目的地まで護衛してもらおう、と提案する。
報酬は異邦の詩人が払うということで、ル・チャの護衛を引き受けることになった。
ル・チャは、目的地は灯台で、死んだ灯台守の幽霊が子供を攫うという噂があるが、絶対にそんなことはないから、そのことを確認したい、と話す。
ル・チャに話て、クエストクリア。
ル・チャに話しかけて灯台へ向かうことになり、クエスト:新生祭と、蒼茫の灯火開始!
迷子橋でル・チャに話しかけると、両親がすでに亡くなっているので、こんなところまで来たことはないが、今は孤児院のリムレーンの園で楽しく暮らしている、と言われる。
オシュオン大橋でル・チャに話しかけると、孤児院の先生は、ル・チャの父親が誰かのために立派な仕事してて戻らなかったと言うが、詳しい話は誰も教えてくれない、と言う。
グッズグリップでアヨヨに話しかけると、ル・チャの目的地であるオシュオン灯台が見える。
ル・チャは、灯台守をしていた両親は霊災の時に戻って来なかったので、灯台の幽霊はもしかして両親かも、と思ったので確かめたい、と話す。
グッズグリップで霊災の痕跡を見てショックを受けているル・チャは、震災の現場にいた両親はどんな気持ちでいたんだろう、と呟いている。
オシュオン灯台で灯台守のロストンゼッヘに話しかけると、幽霊はいない、答える。
ル・チャは、霊災の時に仕事をしてて、子供の所に戻らなかった両親の気持ちを知りたい、と言うと、ロストンゼッヘは、ル・チャが、世話になった先輩のル・アトーの娘であることを知って、話をしてくれる。
ル・アトーは、霊災当時、リムレーン灯台の管理を任されており、とんでもない津波から灯台を守ろうとしていたが、人の工夫でなんとかなるものではなく、ル・アトー夫婦は行方不明になり、捜索したがまだ見つかっていない。
そんなル・アトー夫婦のおかげで、霊災当時海に出ていた船が帰る場所を見失わず、大勢の船乗りの命が救われたとのこと。
ル・チャは、誰にも褒められなくてもいいから、帰ってきてほしかったな、と呟く。
ロストンゼッヘは、そんなル・チャにル・アトーの思い出話を聞かせてくれる。
翌朝、ル・チャは、ずっと両親に置いていかれた、と思っていた、と話し出す。
それで、両親に会えたら、どうして自分を放って仕事に行ってたとか、寂しかったとか、大好きだとか、色々話たかった、と言う。
ル・チャは、両親の話を聞かされて、誰かの今を支える仕事がしたい、と思うようになったし、ここまで連れてきてありがとう、と話す。
リムサ・ロミンサに戻り、ル・チャと別れる。
アンカーヤードで異邦の詩人に報告していると、次元の挟間で、ヨシダ・ナオキ登場!
クエストクリアして、マメット:グルージャジャをゲット!
アチーブメント:ありがとう12周年!をゲット!
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
1週目クリア
1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03
2週目クリア
1人目は岩下を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28
1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ包帯の女→特殊七話目№38・39を見る
3週目開始!
1人目は新堂誠を選択→シナリオ:痛みを感じない男→新堂エンディング№11~15
2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:呪いのヒトガタ→荒井エンディング№14・15
3人目は風間望を選択→シナリオ:呪いのコッペパン→風間エンディング№4・5
4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:追いかけてヒトシくん→福沢エンディング№12・14・15、13→最終話エンディング№2:追いかけて修一君
5人目は岩下明美を選択→シナリオ:ポプリ→岩下エンディング№13~15
6人目は細田友晴を選択。
1回目は、2:特に気にしていない→2:面白いですよで、シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03のどれかを見る。7話目:パラレルトイレツアーで、1階のトイレ→7話目エンディング№09:パラレルワールドの坂上
再度6人目は細田友晴で、違う選択肢を選んでみる。
「坂上君も楽しみにしていましたか?」
- 楽しみにしていた
- 特に気にしていない
- あまり乗り気ではなかった
- 正直、退屈です
- 面白いですよ
- トイレ以外の話をしてください
細田は1年生の頃、友達がいなかったので、いつも一人で過ごしていた。
そんな細田のお気に入りの場所はトレイで、個室に入ってボーっとしていた。
そんなある日の放課後、いつも通り、トイレの個室でボーっとしていた細田の耳に、隣の女子トイレから女性の悲鳴と何かが落ちる音が聞こえて来た。
「坂上君、僕はどうしたと思う?」
- 女子トイレに入ってみた
- 知らんふりをした
泣き声を無視するほど薄情な人間ではなかった細田は、女子トイレの様子を見に行った。
すると、個室の開いたドアから女の子が足が見えて、同時に啜り泣く声が聞こえて来た。どうやら女の子が地べたに座り込んで泣いているようだ。
「あの、いきなり入ってきてゴメンよ。その、隣のトイレにいたら悲鳴と泣き声が聞こえてきたら・・・」と細田が声を掛けた。
細田がふと女の子の方を見ると、千切れたロープと、脱ぎ捨てられた上履きと、白い封筒が落ちているのに気付いた。
もしかしたら、この子は自殺しようとしてたんじゃないか、と細田が思っていると、女の子は、「私、死のうと思ってたの」と言い出した。
「どうして自殺しようと思ったの?」と細田が聞くと、女の子はぽつりぽつり話し始めた。
大まかな理由は、付き合っていた彼氏に別に好きな人ができて、別れを切り出されたことだそうだ。
で、トイレで自殺を図ろうとしたが、ロープが切れて未遂に終わったのだ。
女の子は1年C組の室戸葵、と名乗った。
とりあえず自殺を思いとどまった室戸は、細田のことを命の恩人だ、と言ってくれた。
それ以来、細田と室戸は友達になり、廊下ですれ違う時に声を掛け合う仲になった。
そんなある日、細田は、室戸から、一緒に帰ろう、と誘われた。
二人で一緒に帰ってると、突然、室戸が「あっ」と声を上げた。
前の見ると、鳴神学園の制服を着たカップルが楽しそうに歩いていた。
室戸は、突然駆け出して横の路地に入ってしまったので、細田は室戸を追いかけた。
追いついた室戸を見ると、肩を震わせて悲しみに耐えていた。
細田は、前を歩くカップルの男は、室戸の前の彼氏だと気づき、こんな風に室戸を悲しませる男に対し憤りを抱いた。
「細田君、ごめんね。いきなり隠れたりして。
さっき前を歩いていた男の子、私の彼氏だったの。
私、このままだと学校にも行きたくないな」
室戸のことを可哀そすぎると思った細田は、何とかしてやりたいと思い、「何か自分に協力できることはないかな?」と言ってしまう。
「坂上君、彼女は僕に何を頼んだと思う?」
- 彼氏を呼び出してほしい→「違います」→2へ
- 彼女を呼び出してほしい
- わからない→細田エンディン№08:黒い赤ん坊→7話目エンディング№10:赤く彩られて、細田エンディング№09:聞こえてくる音
室戸はそう言うと、細田に深々と頭を下げた。
そんな風にお願いされた細田は断ることができず、彼女の頼みを聞くことにした。
その後、細田は室戸の彼氏と今の彼女について話を色々と聞いた。
室戸の彼氏は、同じ1年生の片瀬隆二で、サッカー部に所属しており、女の子に人気があった。
そして、片瀬の今の彼女は、細田と同じクラスにいる戸沢美紀で、男子生徒からも人気があり、クラスの女子たちのボスみたいな存在だった。
細田は、「ちょっと来てもらえませんか」と言って。戸沢を呼び出すことができないので、彼女の持ち物を拝借して、それを餌に彼女を呼び出すことにした。
細田は彼女の机から、彼女が自慢していた、お爺ちゃんから入学祝いでもらった高価な万年筆を拝借して、手紙を入れた。
細田は、手紙に「あなたの落とし物を拾いました。返したいので、放課後、屋上まで来てください」と書き、室戸に、万年筆を渡しながら報告すると、室戸は笑顔を見せてくれて、細田は、人の役に立つことができたと浮かれていた。
翌日、細田が学校へ行くと、屋上から戸沢が飛び降りて死んだ、と大騒ぎになっていた。
細田は、室戸が戸沢を殺したのだと確信し、問いただすことにした。
休み時間、細田の訪問を受けた室戸は、人気のない校舎裏に細田を連れて行き、いきなり細田の胸の中に飛び込んできて、昨日のことを話し始めた。
室戸が戸沢を呼び出したのは、片瀬と別れてほしいと切り出すつもりだった。
ところが、戸沢は、室戸の話を聞こうともせず、万年筆を返せ、と暴力に訴えて来た。そして、もみ合っているうちに万年筆が屋上から落ちそうになり、それを取ろうと身を乗り出した戸沢はそのまま・・・
室戸のことを可哀そうに思った細田は、「絶対に誰にも言わないよ、二人だけの秘密だよ」と言った。
それから1か月ほど経ち、事件が沈静化していったが、戸沢を失った片瀬はだんだんとふさぎ込む様になっていった。
室戸は片瀬を励ましており、そんな二人を遠くから細田は見ていた。
室戸と片瀬がいい雰囲気になっていくにつれて、ある噂が目立つようになってきた。
それは、戸沢が飛び降りた場所で、彼女がとてつもない怒りの表情で佇んでいる、というもので、日に日に目撃例が増えて行った。
そんなある日、掃除当番だった細田が、ゴミを捨てるために校舎裏の焼却炉に向かっていると、誰かの泣き声が聞こえて来た。
それは室戸で、細田は、「どうしたの」と声を掛けた。
「片瀬君が、やっぱり戸沢さんのことが気になるから、私とは付き合えないって」
そう言って、彼女は泣き出してしまった。
室戸は、片瀬に「私達、やり直さない?」と告白したところ、片瀬に断られたのだ。
「片瀬君の中には、まだあの女の影がいるのよ!」
彼女の瞳には憎悪の炎が見てとれたが、細田は、その顔をキレイだと思った。細田は、室戸に恋をしていたのだ!
- 告白した
- → 「僕じゃ駄目かな?」
- 室戸は、「ごめんなさい。でも、細田君はいい人だと思うわ」と答えた。
- 告白しなかった
- → 「ごめんよ、力になれなくて」
- 室戸は、「そんなことはないわ。細田君は、十分いい人だと思うわ」と答えた。
-
しかし、その日の学校では室戸の姿が見えず、チケットを渡せないまま下校となってしまった。
そして、公園で激しく言い争いをしている室戸と片瀬の姿を見かけた細田は、二人に見つからないようそっと公園の茂みの中に隠れた。
どうやら、室戸は、片瀬にまた付き合ってほしい、とお願いしているようだった。
「何度言われても、もうお前の気持ちには応えられないんだ」
「戸沢さんは、もう死んだよの。いつまでも過去の人影を引きずってたら駄目よ」
「怖いんだよ。美紀が夢に出てくるんだ。あなたを一生手放さないって。
きっと、あいつ成仏していないんだ。お前も俺と一緒にいると美紀の霊に何されるかわからないぞ」
「私は大丈夫よ。私が一番辛いのは、あなたに嫌われることよ。だから、戸沢さんの霊なんて怖くない。私があなたを守るわ」
「葵、お前、なんでそんなに俺にこだわるんだよ。俺以外にも、他に男はいっぱいいるんじゃないか。お前ならかわいいし、他にいくらだって」
「片瀬君じゃなきゃ駄目なの。駄目なんだよぉ・・・」
その言葉に打たれたのか、片瀬は室戸に向き直ると泣いている室戸の肩に優しく手を置いた。 「泣くなよ」とその手で、室戸の瞳の涙をぬぐった。
そのまま、二人は顔を寄せ合い、キスをした。
二人のキスを目撃して、動揺した細田は物音を立ててしまい、室戸に気づかれてしまった。
「誰?」
「あの、その、ごめんなさい」
「細田君」
細田はどうしていいかわからず、そのまま走り出してしまった。
「おい、あいつ、葵の知り合いじゃないのか?追わなくていいのか?」
「どうでもいいわ」
背中越しに刺さった言葉の重みで、細田は少し走ったところで、膝をついてしまった。
いい人いいっていうのは、良いとは違う、どうでもいい人って意味だったのだ。
そんなとき、細田の脳裏にあることが思い出された。それは秘密の約束だった。
戸沢の一件は、室戸が嘘をついているかもしれないということだ。
細田はその足でそのまま警察へ行き、あの日の出来事をすべて話した。
次の日、細田は警察からは何も罰せられなかった。
ただ室戸に関しては詳しくいろいろ聞かれたことと、戸沢の遺体には自殺にしては不可解な点がいくつもあったことから、警察は殺人事件として追っていた、ということだった。
そして、運命の瞬間が始まった。
放課後の学校に、不穏な空気を含んだ声が木霊した。
「来ないで!」
屋上の柵から身を乗り出した室戸だった。
その近くには、刑事らしい中年の男性が2人、焦った様子で室戸を必死に説得していた。
おそらく昨日の話を聞いた警察が、今日になって室戸に事情聴取をしに来たのだろう。
「なんで、皆、私と片瀬君の邪魔をするの!」
大勢の野次馬が周りに集まってくる。
「葵、お前何やっているんだ!」
気づくと細田の隣で、片瀬が焦った表情で、室戸に声を掛けていた。
「片瀬君、きゃあ!」
突然、室戸が足を踏み外して地面に落ちかけた。かろうじて腕1本で床を持ち、体を支えている状態だ。
屋上に待機していた刑事たちは、急いで室戸の元に駆け寄り、引き上げるために柵を乗り越えようとしていた。
その時、細田は見てしまった。
屋上の柵を越えたわずかな縁の部分から、凄まじい形相で室戸をにらんでいる戸沢の姿を・・・
「いやあ!」
悲鳴を上げた室戸の表情から察するに、彼女にも戸沢の霊が見えていたのだろう。
「美紀・・・」
片瀬からも、そんなつぶやきを聞こえて来た。少なくとも、室戸、片瀬、細田には、戸沢の姿がはっきりと見えていた。
「来ないで!」
室戸は戸沢から逃げようと必死になっていたが、戸沢の霊は彼女が支えている腕に嚙みついた。
室戸の悲鳴が聞こえ、地面に叩きつけられた音がした。
そして、地面には室戸だった肉塊が散らばった。
室戸が死んだことによって、事件の真相は永遠に闇に包まれていしまった。
でも、細田には何となく、室戸が戸沢を突き落とし、命を奪われた戸沢が彼女に復讐したということが、わかった。
戸沢と室戸、彼女だった二人を亡くした片瀬は酷く憔悴していた。
あの事件から1週間ほど経ったある日、細田は片瀬から声を掛けられた。
「ちょっと、こっちに来い」
細田は校舎裏に連れていかれた。
「お前、あの事件のこと、何か知っているんだろう?」
片瀬は事件について何も知らないようでした。ただ短期間の間で、彼女だった2人が屋上から飛び降りて死んだのだ。
「僕は何も知りません。室戸さんとは知り合いなだけで、今回の事件に関しては僕は何もしらないんです」
片瀬はその場でうなだれた。
「夢で2人が出てくるんだ。俺の枕元に立って何か言いたそうな顔で、俺のことをずっと見てるんだよ。それが毎晩続くんだ。俺はもう気が狂いそうだ。あいつら、俺に一体、何をしてほしいんだ」
「片瀬君、現場に行ってみたらどうです?彼女たちが死んだ現場に行って、彼女たちの霊に直接聞いてみたらいいと思います」
「あの場所に美紀と葵はまだいるのか?お前には、それが見えるのか?」
「ええ、僕には霊感があるんですよ。彼女たちは、飛び降りた地面に根を張るように、ずっと佇んているです。そして、一日でも早く成仏できるのを待っているんですよ。多分、彼女たちを成仏させられのは片瀬君しかいないと思います」
「そうか、俺はどうしたらいいんだ?」
本当を言うと、細田には2人の霊は見えなかったが、妙な予感がした。きっと彼が行けば2人は出てきてくれるんじゃないかって。
その日の夜、細田は片瀬と校門で待ち合わせをして、あの場所へと向かった。
「い、いるのか?」
「いや、片瀬君が呼びかければ、きっと出て来てくれると思います」
「美紀・・・葵・・・」
すると、片瀬の言葉に呼応するように、戸沢と室戸の姿で青白いシルエットが浮かび上がった。
「教えてくれ、お前たちは俺にどうしてほしいんだよ?」
戸沢の霊が呟いた。
「私たちのどちらか一人を選んで。どっちがあなたの彼女か。そして口づけしてほしいの。そうしたら、成仏できる」
片瀬はおびえながらも、彼女たちに近づき、2人の顔を交互に見た。そして、覚悟を決めたのか、室戸の方に歩み寄った。
その時、戸沢がいきなり目を見開いて、ものすごい形相で片瀬をにらんだ。
片瀬が思い直したのか、戸沢へ顔を近づけた。
でも、今度は、室戸がものすごい形相で片瀬のことを見つめた。
どちらかにキスしようとすると、また一方か呪い殺さんばかりの表情で、片瀬のことをにらんできりがない。
業を煮やしたのか戸沢が片瀬の腕を掴むと、それを見た室戸も片瀬の腕を掴んだ。
「助け・・・」
片瀬は苦痛に顔をゆがめながら、細田に助けを求めたが、どうすることもできない。
彼女たちは、片瀬の腕を力任せにぐんぐんと引っ張る。
ボキっと腕の骨が折れる音が聞こえた。
それもで彼女たちは腕を引っ張るのを辞めなかった。
いつしか腕からは血が噴き出し、みしみしと肉が千切れる音が聞こえた。
「あがぎゃあああ!!!」
彼の悲痛な叫びとともに、両腕は夥しい血を噴き出しながらもげてしまった。両腕をもがれた片瀬は血に塗れ、体をぴくぴくと痙攣させていた。
室戸と戸沢の霊は、そんな片瀬を見ながら悲しそうな顔をして、ふっと消えてしまった。
校庭には腕をもがれて片瀬と、ちぎれた両腕だけが残った。
緊張の糸が途切れた細田は、その場で気を失ってしまった。そして、気づいた時は病院にいた。
片瀬は、出血がひどくて死んでしまった。
最初は、細田が犯人かと疑われていたが、とても人間業には思えない死に方だったので、警察も深く追及することはなかった。
ほどなくして細田は、退院し学校へ戻った。
「ありがとうございました」
坂上は戸沢と室戸の霊はその後どうなったんだろう、と考えながらふと視線をドアに向けたとき、ドアの隙間、ほんの数センチ開いた隙間から、青白い顔をした女の顔がこちらをじっと見つめていた。そして、目が合うと、その顔はしゅっとドアの奥に引っ込んでしまった。
「見たんだね」
細田がにやけた顔を坂上を見る。
「あれはね、室戸さんの霊だよ。あの事件の後から気づくと、いつもどこでもどんな場所でも、ありとあらゆる隙間から彼女が僕のことを見ているんだ。もしかしたら、僕が秘密をしゃべったことを怒っているのかもしれない。でも、僕は幸せなんだ。だって片瀬君じゃなくて、ずっと僕だけのことを見てくれているんだものね。うふ、うふふ」
細田エンディング№07:トイレの恋
CGギャラリー:36/124
№56:彼は渡さないわ
今日のElin(エリン)2回目のプレイはどうかな?
疲労状態で寝て、張り紙のレシピ、炎の光線の知識をゲット。
製作用の材料を集めにそこらへんを歩く。
疲労状態で寝て、モダンなテーブルのレシピをゲット。
人気者を習得して、ロイテルも連れて歩けるようになった!
疲労状態で寝て、木の扉のレシピ、神経の矢の知識をゲット。
疲労状態で寝て、頑丈な箱(2)のレシピ、神経の矢の知識をゲット。
宝箱から、22オレン、モダンな椅子のレシピをゲット。
疲労状態で寝て、張り紙のレシピをゲット。
たき火で、卵→ゆで卵を製作した。
疲労状態で寝て、道標のレシピをゲット。
500オレンの納税請求書が来たので、ミシリアの銀行で支払った。
エイシュラントに報告してクエスト:納税の義務をクリアして、郵便箱をゲット!
作業台で、丸太×3+石×3→製材機を製作!
疲労状態で寝て、張り紙のレシピ(2)、神経の矢の知識をゲット。
製材機で、丸太→厚板を製作。
作業台で、厚板×4+石×2→木工の机を製作!
木工の机で、丸太×2→丸椅子を製作!
木工の机で、厚板×4→机を製作!
作業台で、机+丸椅子+骨×2→便利屋の机を製作!
便利屋の机で、骨→釘を製作。
作業台で、厚板×2+石×4+釘→石切機を製作!
疲労状態で寝て、椅子の作り方、氷の矢の知識をゲット。
石切機で、石→切石×2を製作。
作業台で、厚板×4+切石×6→石工の机を製作!
フィアマから、石うすのレシピを購入。
作業台で、石×4+枝×2→石うすを製作!
石うすで、クリム+クリム→クリム粉を製作!
疲労状態で寝て、キノコの椅子の作り方、神経の矢の知識をゲット。
疲労状態で寝て、小窓の作り方、炎の光線の知識をゲット。
戦闘訓練をクリアして、プラチナ硬貨×10をゲット。
疲労状態で寝て、装飾の指輪の作り方、死の光線の知識をゲット。
きのこを倒して、きのこのカード、きのこの剥製をゲット。
疲労状態で寝て、バーの椅子の作り方、氷の光線の知識をゲット。
イークを倒して、イークのカード、みずぼらしいイークの剥製をゲット。
宝箱から、フェンスの扉の作り方のレシピをゲット。
宝箱から、椅子の作り方のレシピをゲット。
疲労状態で寝て、キノコの椅子の作り方のレシピ(2)、死の手の知識をゲット。
製材機で、枝→棒を製作。
便利屋の机で、バサルトの石×2+紐+棒→バサルトのショベルを製作!
ショベルで、土をゲット。
疲労状態で寝て、クッションの作り方、炎の手の知識をゲット。
オークを倒して、オークの剥製、オークのカードをゲット。
イークの射手を倒して、イークの射手のカードをゲット。
疲労状態で寝て、立札の作り方、氷の手の知識をゲット。
盟約の石がLv2になった!
石うすで、土+クリム粉→土の粘土を製作。
疲労状態で寝て、張り紙の作り方(2)、炎の手の知識をゲット。
便利屋の机で、石×3+レジン×4+粘土×4→ミキサーを製作!
作業台で、厚板×8+切石×8+釘×4→設計台を製作!
設計台で、土×20+切石×10→かまどを製作!
フィアマから、住人掲示板、ホーム掲示板を購入!
ロイテルから、ファクションボードを購入!
疲労状態で寝て、立札のレシピ(2)、死の手の知識を習得。
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂のシナリオ:高木ババア→エンディング№003を見る
語り部6人に話が終わったのに、7人目はまだ姿を見せない。
新堂に「どうするんだ?」と促された坂上。
- もうしばらく待ちましょう
- 新堂さんの意見を聞きたい
- 帰りましょう
シナリオ:うしろの正面
「なあ、坂上。7人目は結局まだ来ねえけど、どうするんだよ」
皆、待たされた不満が噴出したのか、好き勝手に文句を言い出した。
岩下が席を立ち、つかつかとドアに向かって歩き始めたので、他の皆もそれに続いて席を立った。
「待ってください」と坂上は皆を呼び止めた。
「僕が話をします。七不思議は七話揃わないと、終わりませんから。皆さんに気に入ってもらえるような怖い話ができるように頑張りますので、どうか席に戻ってもらえないでしょうか」
坂上の言葉に一同は顔を見合わせると、ぞろぞろと席に戻った。
「皆さん、ありがとうございます。それで、最近僕が体験した話と、昔起きたとある話とどちらをご希望でしょうか」
「へえ、お前は怖い話が苦手だったんじゃねえのか。それなのに、俺たちに選択させてくれるっていうのか?」
「せっかくですので、よければ新堂さんが選んでいただけますか?」
「よし、俺が聞きたいのは・・・」
「わかりました。皆さん、僕の話を聞いていただけますようでありがとうございます。改めまして、僕は1年E組の坂上修一と言います。どうぞ、最後までお付き合いしていただけると嬉しいです」
昔、この付近に大きな団地があったが、老朽化が進んだため、10年くらい前に取り壊されてしまった。
その団地にある男の子が住んでいた。
彼はまだ、その団地に引っ越してきたばかりだったので、周りに友人と呼べる人間がおらず、いつも団地の隅にある古びたブランコで遊んでいた。
そんなある日、誰かが彼に声を掛けてきた。
「お前、一人で何してんだよ」
彼に声を掛けてきたのは、男の子と近い歳の活発そうな少年だった。
「俺たちと一緒に遊ばねえか?仲間にも紹介してやるよ」
そう言って、彼は少年の手を引っ張って公園の茂みの中に連れて行った。
彼に連れていかれた場所には、少年と近い年頃の子供たちが数人おり、思い思いに遊んでいた。
「こいつも今日から仲間だ」と紹介されると、他の子どもたちは素直に受け入れてくれた。
「皆この団地に住んでいる奴らなんだぜ。お前も今日から俺たちに仲間だ。これからは一緒に遊ぼうぜ」
「うん、よろしく」
こうして一人ぼっちだった少年に友達ができ、その日から7人は何をするのも一緒に行動した。
ある夏の暑い日のこと。
リーダー格の少年が、みんなにある提案をした。
「学校に行ってみたくねえか?」
少年は、学校についてよく知らなかった。
他の子どもたちは小学校はいつも行っているところとのことで、夏休みで誰もいない近くにある高校へ探検に行く、とのことだった。
子供たちは興味津々で探検に出かけた。
子供たちがやってきたのは、鳴神学園だった。
リーダー格の少年の案内で、破れたフェンスを潜り抜けて校内に侵入した子供たちは、木造の旧校舎にやってきた。
この頃、旧校舎はすでに立ち入り禁止だったが、入り口に立ち入り禁止のテープが貼られているだけで、子供たちが侵入するには簡単だった。
リーダー格の少年は、「探検するにはぴったりの場所だろ?今から探検しよーぜ」と言った。
嫌がる子供もいれば、乗り気の子供もおり、結局、子供たちは旧校舎に入ることにした。
旧校舎の中は、昼間でも薄暗く、木の匂いに満ちていた。
そして、子供たちが歩く度、床はぎいぎいと音を立てた。
最初は、その音に怖がっていた子供たちだったが、だんだんと恐怖が薄れていき、好き勝手に遊び回り始めた。
「これから、みんなで何かして遊ぼうぜ」とリーダー格の少年が言った。
彼はどんな遊びをしたと思いますか?
- かくれんぼ
- 宝探し→エンディング№427:ようこそ、無間地獄へ
リーダー格の少年がそう提案し、皆はかくれんぼすることにした。
じゃんけんをした結果、鬼はあの引っ越してきた少年になった。
少年は百数えたあと、近くの教室から順々に探して回ったが、誰一人として見つからなかった。
やがて、校舎に茜色の陽が差し込み、周囲をオレンジ色の染め上げていく頃、少年は皆を探すことを諦めて、泣きながら家路についた。
団地に着くと、ちょうど少年の母親が買い物袋を提げて歩いているところに出くわした。
少年は母親に抱きついて、たどたどしい言葉で一部始終を母親に伝えた。
「そう、かくれんぼの途中でお友達が帰っちゃったの」
「一生懸命探したのに、見つからないんだもん。あ!」
気が付けば、少年の前方に自分を置き去りにした子供たちが楽しそうに公園ではしゃぎまわっていた。
「お母さん、あの子たちだよ。あの子たちがかくれんぼの途中で僕を放って帰っちゃったの」
「どの子かしら?」
ところが少年の母親は、彼が指さした方を見ても、首を傾げるばかり。
「お母さん、あそこだよ」
「誰もいないけど・・・」
少年は驚いて母親の顔を見た。
そして、もう一度公園を見ると、さっきまではしゃいでいた彼らはいなくなっていた。
「変な子ねえ。もうすぐご飯だから家に入りましょ」
母親はそう言うと、少年を抱きかかえて家に入った。
それからです。
少年に他人には見ることができない。不思議な彼らとのつながりができたのは。
その後、少年は父親の転勤が決まり、団地から引っ越した。
けれど引っ越した先でも、彼らは少年の前に姿を現した。
しかも、彼らは、少年が成長するにつれて同じように成長していった。
少年は、彼らとは気づかず、成長した彼らとまた友達になって、そして、そんなことを何度も繰り返した。
けれど少年は、歳をとるにつれて、それは幻だということを悟った。少年にしか見えない彼らは、少年の妄想の産物だった。そして、少年は坂上自身だった。
「そう、あなた方は、僕が生んだ幻影なんです」
「お前、何言ってるんだよ」
新堂が呆れた顔で、坂上を見る。
「今日の集会ですけど、本当は今日じゃなくて明日だったんです。だけど僕は、今日が集会の日だと思い込んでいました。そして、扉を開けるとみんながいました。会が進むにつれて、僕は集会が今日じゃなくて明日だということを思い出したんですけど、どうしてもそれが言えなくて。
語り部はまだここにいる。皆に会いたい気持ちが、僕の記憶に妙な綻びを与えるんです。
みんなと会えるのは、これが最後なんですよね。それがわかっていたから、最後の瞬間まで僕は何も言えませんでした。
僕はみんなことが本当に大好きだから、離れたくなかった。でも、もうそれも終わりにしなかならないんです」
坂上の頬に涙が伝った。
「皆さん、僕はもう一人でも大丈夫です。あの時みたいな子供じゃないですから。一人でも、大丈夫ですよ。本当に今までありがとうございました」
坂上は6人に対して感謝の意を込めて深々とお辞儀をした。
扉が開く音がした。
「お前、何してんだよ?」
「日野先輩」
扉の向こうには、この企画を立案した日野がいた。
「部室の前を通ったら、灯りがついているから、誰かいるかと思って。明日の準備か?」
「なんでもないんです・・・」
「お前、何泣いてるんだ?どこか痛いのか?」
坂上はまた瞳を閉じた。
さよなら、僕の思い出達。
エンディング№426:さよなら、思い出達
エンディング数 41/657 達成度6%
キャラクター図鑑 39/122 達成度31%
坂上静江
イラストギャラリー 32/283 達成度11%
今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?
倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
6人目は新堂誠を選択。
シナリオ:高木ババア開始!
新堂誠は3年D組の生徒。
「お前がどうして新聞部に入ったか教えてくれないか?」
- なんとなく入りました
- 前から憧れていました
- ゲーム実況者になりたかったので
それより俺みたいな奴が、こんな女子供が喜びそうな集会にいるのは場違いだって感じてんじゃねえか?」
- そんなこと思っていません→エンディング№001:吉田の執念
- はい、正直に言うと感じてます
- 何に興味を持つのかは人それぞれです
俺に面と向かってそんなこと言う奴は、久方ぶりたしなあ。
はっきり言って俺は、こんな会に興味はなし。だが、新聞部の日野には、ちっとした借りがあってな。受けた恩を仇でかえすわけにはいかねえ。
だから、義理を立てて奴の頼みを引き受けたんだ。
それじゃあ、さっそく話を始めるとするか。ところで、この部屋、なんか怪しくねえか?
霊ってのはよ、人間の気を敏感に察知するっていうからな。それでな、霊は恐怖心を持った奴の周りに集まるっていうじゃねえか。
怖い話をしているとき、突然背筋にゾクって寒気が走る。あれはま、そいつの背中を霊が撫でてるんだぜ。
坂上、お前、まさか怖がったりしてねえよな」
- 怖いです→エンディング№001:吉田の執念
- 別に怖くありません
それとも、この霊たちは、誰も怖がっていないのに集まって来たのか?
この霊たちは。これから起きる何かを予測して集まってきたことになる。わかるか?この集会で何かが起こるってことさ。
それじゃあ、話を始めてやろう。噂話って知ってるか?口裂け女とか、人面犬、トイレの花子さんや、メリーさん。そういう噂、お前は馬鹿にしているか?」
- している
- していない→エンディング№001:吉田の執念
- 何とも言えない
新堂のクラスメートに吉田達夫という男がいた。
現実主義というか、アンチ・ロマンチストというのか、どにかく嫌な男だ。
勉強はできたけど、それだけの男で、いつも気取っていて、殴ってやりたいタイプだった。
吉田は、どんなに殴られようが絶対に抵抗しないが、きちんとそれを先生に報告していたので、いじめようとしてもいじめられない男だった。
先生の間では、成績抜群で品行方正、先生には従順でなんでも従い、問題があるとすぐに報告するため、評判が良かった。
吉田はそんな男だから、誰にも相手にされず、無視されていた。
ところが吉田は、それを喜んでいるようだった。自分が選ばれた人間にでもなったつもりで、周りを見下しているのは見え見えだった。
「お前はそんな奴には何かガツンと一発かましてやりたいと思うだろ?」
- はい→エンディング№001:吉田の執念
- いいえ
だとしたら、よほどの優等生か、逆に冷たい人間なんだな」
そんな時、新堂はちょっとおもしろい話を聞いた。高木っていう名前のババアの話だった。
そのババは、ませたガキが好きそうなフリルのついた真っ赤なロングスカートをはいている。
足が隠れて地面を引きずるほどのロングスカートのため、高木ババアのスカートの裾はボロボロだった。
そのババアは腰まである伸ばし放題の髪の毛をいつも垂らしていて、顔を隠している。
その顔を見た人の話では、すげえ厚化粧をしており、あの顔を見たら、二度と忘れらないとのこと。
そして、上は白のブラウスを着ているのだが、お姫様が着てるようなヒラヒラのついたかわいらしいブラウスなのだが、ずっと着続けているせいか、元の色がわからないぐらい薄茶色に変色していた。
ところどころ穴もあいているし、ツギハギだらで、すんげえ臭い。
そして、ものすごいスピードでピョンピョン飛びながら歩いていた。
「時速100キロで、ピョコピョコ飛び跳ねながら走る厚化粧をした薄汚ねえババア。そんな奴に追いかけられたら、お前どうする?
お前、笑ったか?今、笑ったんじゃねえのか?」
- 笑った
- 笑っていない
高木ババアが何でピョコピョコ飛び跳ねるのかは、片足がないからだ。
なんでも、交通事故でトラックのタイヤに足を巻き込まれたらしいんだけど、そのとき家族も一緒にいて、息子夫婦に3人の孫、全員、即死だった。
死体は原形をとどめておらず、ミンチみたいにグチャグチャになったらしい。
トラックの運転手は酔っぱらっていたらしく、事故に気づかず、子供をタイヤに挟んだまま、10キロ以上走ったそうだ。
それで高木ババアは発狂してしまい、その後、家族みんな死んだショックから立ち直れず、自宅の布団で、誰にも看取られずに死んだらしい。
死後1カ月以上経って発見されたそうで、今現れる高木ババアは幽霊だ。
幽霊だからこそ、時速100キロで走ることができるのだ。
高木ババアが臭いのは死後1カ月以上経っているからで、あの服装は事故にあったときの服装とのこと。
そして、高木ババアは、ある目的があって狙った奴の前に現れ、高木ババアに狙われると絶対に逃げられないため最後らしい。
高木ババアは、最初は何気なく声をかけてくる。
「身寄りのない年寄りの思い出話を聞いてくだされ」
ついうっかり情けをかけて相手をしたら、もう最後だ。いきなり、あの時の事故の話を始めるのだ。
「私には、人様のうらやむのうな家族がいましての。よくできた息子に、よくできた嫁。目に入れても痛くないほどのかわいい孫が3人。
そりゃあもう、とても幸せな家族でした。仏様には毎日お礼を言いました。
でも、ひどいもんです。仏様なんて、いやぁしません。私の家族はみんな死んでしまいました。
交通事故でした。私を残して家族全員、トラックに轢かれちまったんでごぜえます」
そんなこと言われたら、聞いているほうは、慰めないわけにはいかない。
「その分、おばあさんが頑張って生きなきゃ」
「ありがとうごぜえます。こんなババアに気を遣ってくださって。
あんた様は、死んでいった家族たちのことがかわいそうだと思いますかのう?」
「ええ」
誰だって、反射的にそう答えるだろう。
すると、高木ババアは、薄汚れたスカートをめくって、こう言う。
「私しゃあ、そん時の事故で片足をなくしちまいました。私のなくなった片足、不憫だとは思いませんかのう?」
(さあ、どうだ。お前の心は恐怖心でいっぱいだろう。さあ、おとなしく私に食われてしまうがいいよ)
まるでそんなことを言っているように、醜く化粧されたシワだらけの顔をこっちに向けてニタニタと笑う。
もう、走り出すしかない。
走って走って、心臓が口からこぼれるほど走りまくって逃げる。
そして、もうだめだ、走れない、と思って、ふらふらの足を休め、全身で息をして、ふっと顔を上げると、高木ババアがニタニタ笑いながら、目の前に立っている。
「よくできた息子は、腹の上を裂かれて真っ二つ。内臓が飛び出て、どこにいったかわからなくなりましてのう。かわいそうだと思うなら、あんたの内臓をくださいな」
また逃げる。逃げて、逃げて、逃げまくる。
足が痙攣して転ぶ。
後ろからゆっくりと足音が聞こえてきて、真後ろで止まる。
「よくできた嫁は、両腕を轢き潰されてしにました。かわいそうだと思うなら、あんたの両腕くださいな。
目に入れても痛くないほどかわいい3人の孫。
一人は両足を潰されました。
一人は首を潰されてしにました。
そして、最後の一人は、タイヤに巻き込まれて体中の皮膚をひっぺがされて真っ赤になって死にました。
家族はみんな、挽き肉みたいにグジャグジャになって、死んだんでごぜえます。
かわいそうだと思うでしょう?
だったら、あんたの体をくださいな」
そして、首を絞め上げられ、ジ・エンド。
死んだあと、死体は見つからない。全身は死んでいった家族に分け与えられるから。
「この話を聞いた奴はよ、1週間以内に必ず高木ババアに会うっていうぜ。
俺は、お前に話したんだからな。ここに集まっている残りの5人は関係ねえぜ。
お前、笑っているのか?それとも、震えているのかよ。
そう心配すんなよ。実は助かる方法もあるんだぜ」
「助かる方法を知りたいか?」
- 知りたい
- 別に知りたくない→エンディング№001:吉田の執念
1週間以内に誰でもいいから5人以上の右足を集めるんだ。お前が高木ババアの代わりをやればいいんだよ」
(高木ババアは、本当にいるのか?)
- いるわけない→エンディング№002:高木ババアなんてこわくない
- きっといる
新堂さんが高木ババアの話をしてからというもの、僕はこの部屋に何か得たいの知れないものが漂っている気がしてならない。
僕は、もう高木ババアに取り憑かれてしまったのだ。僕はもう、助からないのか。
5人以上の右足を手に入れるなんて、僕にできるわけない。
ここにいるのは何人だ?6人いる。
奴ら、僕のことを見て笑っている。
そうさ、こいつらに犠牲になってもらおう。
1週間以内に、こいつらの右足を手に入れればいいんじゃないか。
よし、そうと決まれてば今は平然を装おう。何事もなかったように、この集会を終わらせればいい。ふふ、ふふふふふ』
エンディング№003:六本の右足
エンディング数 40/657 達成度6%
キャラクター図鑑 38/122 達成度31%
イラストギャラリー 32/283 達成度11%

今日のFOREVER BLUE LUMINOUS (フォーエバーブルー ルミナス)はどうかな?
オニヒトデが大量発生しているとのことで、オニヒトデ10匹をアンベールして、クエストクリア。
実績:はじめてのお友達をゲットして、ジェスチャー:お待ちしますをゲット。

今日のFANTASIAN(ファンタジアン) Neo Dimensionはどうかな?
ホール前で、シャルルが先に行ってしまったので追いかける。
医務室前でシャルルに追いつくと、シャルルは医務室に入り、レオアの記憶喪失を治そうと医師に診せようとするが、レオアはトイボックスに行けば記憶が戻るかも、と言って拒否する。
そこへ船長がやってきて、トイボックスという言葉に反応し、レオアがバナードの息子だ、と言い出す。
船長は、バナードの知り合いで、小さい頃のレオアを知っていたのだ。
レオアは医師の診察を受けるが、記憶喪失は治らなかった。
シャルルが、船長はレオアのことを何か知っているはずだから、もう一度会いに行こうと言い出したので、船長室へ向かう。
ホールではコンサートが行われており、歌手の歌の中にキーナという言葉があった。
シャルルが、キーナは古代ビブラ語で運命という意味だ、と教えてくれる。
船長室へ行くと、船長は不在で、動力炉の砂に紛れてモンスターが入り込んでいるのでそれを見に行っている、と言われる。
船が間もなく水の都ベンスに到着する、と知らせを聞いた一行は、デッキに出て風景を楽しんでいたが、船員から、動力炉の異常と船長の行方がわからない、との知らせを受ける。
今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?
ピンクの鍵:恵に対する複雑な翔太の感情がわかる陳述→翔太「ホント似てるの?」
ピンクの鍵:翔太が盗んだ物が分かる陳述→アポロ文房具店「カードが1枚なくなってました」
#時間を繋げる。
清崎蒼
「犀華ちゃんは今どこにいますか?」
原島公正
「今あの子は、ご家族と一緒です。
夕食を食べさせたあと、連れて行ってあげました。
初めてあの子とあった場所の公園の近くまでいったら、あの子は帰り道を知ってました。
呼び鈴を鳴らしてドアの前で親が出てくるのを待って、その短い間でも私は、今からこの子だけ置いて逃げようかと何百回も悩みました。
あの子のお父さん、あの方がドアを開けてあの子を抱きしめてずっと泣いて、私は跪いて謝罪しましたが、あの方はまるで倒れるように私の前に伏せて、ありがとうございます、と。
申し訳ございません。この罪の償いをします」
2012.2.5 19.36の会話。

今日のサガ スカーレット グレイス 緋色の野望はどうかな?
いったんケイ州を出て、またケイ州に戻る。
カラスを調べると、死体を発見。
死体から、白虎の記章をゲット。
矢文の刺さる樹を調べる。
矢文を読むと「白虎の記章をブリョウ門にいる男に渡してくれ」と書いてある。
ブリョウ門で、ワロミル士官に白虎の記章を見せると、計画を降りると言い出したので、代わりにレオナルドが矢文の指示に従うことにする。
門番のバッジをゲット。
矢文の刺さる樹に新しい矢文が撃ち込まれる。
「鍛冶屋の玄翁をオウタイ亭にいる給仕に渡してくれ」と書かれている。
山小屋で鍛冶屋に門番のバッジを見せると、鍛冶屋の玄翁をゲット。
オウタイ亭の給仕に鍛冶屋の玄翁を見せる。
エリザベートのバックラー+水の結晶X3→スマートガードを製作!
エリザベートとバルマンテの革鎧+水の結晶X24→リングメイルを製作!
観光協会へグゥイネヴィアを派遣する!
矢文の刺さる樹にまた矢文が撃ち込まれる。
「翠玉の指輪をロウスイ楼にいる医者に渡してくれ」と書かれている。
ナングーンへ。
美形の貴族が持っているエメラルドの指輪を借りようと事情を説明すると、なぜか願いが叶う樹の話と誤解されてしまい、鍛冶屋が贋作造りの名人だと教えてもらう。
山小屋で、鍛冶屋に翠玉の指輪を依頼すると、材料の緑柱石が必要だ、と言われる。
遊牧民が隠しエメラルド鉱山の場所を知っているので、そこで調達してこいとのこと。
願いが叶うと噂の樹に、遊牧民の矢文が刺さっており、「魔物が去りますように」と書かれている。
遊牧民を恩を着せて、隠しエメラルド鉱山の場所を聞き出すことにする。
遊牧民の居留地へ。
遊牧民から、次の居留地に魔物が出たため移動できない、と言われる。
魔物と連戦!
1戦目のゴブリン術兵士とバトルして、土の結晶X10をゲット。
バルマンテが、次元断ランク1を習得!
2戦目のキングヒヤシンスとバトルして、土の結晶X21をゲット。
ボーナス報酬の、全バトルを男だけのパーティで戦うで、土の結晶X2、魔物の血をゲット。
遊牧民の居留地で、遊牧民から魔物退治のお礼に隠しエメラルド鉱山の場所を教えてもらう。
碧の山へ。
バクとバトルして、土の結晶X42をゲット。
ジェロームが、サミングを習得!
レオナルドが、地走りを習得!
ボーナス報酬の、男だけのパーティで戦う、プロテクト技を発動で、土の結晶X6、骨片X3、毛皮X3をゲット。
緑柱石をゲット。
山小屋で、鍛冶屋に緑柱石を渡して、翠玉の指輪をゲット。
ロウスイ楼へ行くが、医者はすでにどこかへ旅立った後だった。
願いが叶うと噂の樹に戻ると、どんどん矢文が撃ち込まれている。
「おいしい軟水を持ってきて。オウタイ亭の給仕」という矢文があった。
オウタイ亭で給仕から、お茶会用の最高の水がいる、と言われる→良い水が手に入るといいな
ポット滝へ→持っていこうで、滝の軟水をゲット。
オウタイ亭の給仕と話す→ほら、滝で汲んだ水だ
願いが叶うと噂の樹で、遊牧民の矢文を読むと、「逃げた羊が戻ってきますように」と書かれている。
遊牧民の居留地で、遊牧民から、魔物が現れて何とか追い払ったが羊が逃げてしまった、と言われる。
3か所で迷い羊を捕まえる→それぞれで羊をゲット。
遊牧民の居留地に羊を連れて行く。
願いが叶うと噂の樹で、また矢文が増えている。
「羊のステーキが食べたい。コハン城守衛」という矢文を読む。
コハン城へ。
マリオンを戦闘パーティに入れていると、離脱せずずっとレオナルドについて行く、と宣言する!
矢文を撃った守衛に話しかけると、持ち場を離れられないのでステーキを食べに行けない、と言われる。
吟遊詩人から、話を聞く。
追放される前、腹が減った邪神ファイアブリンガーは、牧畜の星神トゥクツの牧場に忍び込んで羊を食べてしまった。
羊が減っていることに気づいたトゥクツは寝ずの番をしていたが、ある日、ファイアブリンガーがやってきて代わりに見張ってやると言ってきたので、トゥクツは変わってもらって睡眠をとった。
ファイアブリンガーは、自分のサンダルを羊に履かせて放置し、自分はトゥクツのサンダルを履いて、別の羊を捕まえて食べてしまった。
翌日、羊が減っていることに気づいたトゥクツは、ファイアブリンガーに抗議した。
ファイアブリンガーは、自分は見回りをしていたので、自分の足跡は羊の間にある、と答えた。そして、トゥクツが寝ぼけて羊を食べているのを見た、と言い出し、トゥクツのサンダルの跡を見せた。
それから、トゥクツは寝るときに自分に足かせをするようになったとのこと。
野生馬を追いかける。
3回追いかけると、野生馬はポット滝へ移動し、水を飲み始めるので、そのすきに捕まえる。
野生馬をゲット。
遊牧民の居留地で、遊牧民から、野生馬と羊の交換を申し込まれる→交換しよう
羊をゲット。
コハン城の守衛に羊を渡す。
願いが叶うと噂の樹で、カラスの羽根の矢文を読むと、「双頭の蛇の杖をナングーンにいる貴族にわたしてくれ」と書かれている。
古井戸へ→入ってみるか
医者から、双頭の蛇の杖をゲット。
ナングーンで美形の貴族に双頭の蛇の杖を渡して、医者が古井戸にいると伝える。
美形の貴族は、医者を殺すつもりとのこと。
願いが叶うと噂の樹で、矢文を読むと「私の恋を叶えて。ロウスイ楼の女子」「グレートアーチで夫が魔物に襲われました。仇をとってください。コハン城メイド」と書かれている。
コハン城でメイドから、守衛の夫がなぜかグレートアーチで魔物に殺された、と聞かされる。
グレートアーチで、ローブの男に、ここには魔物はいないと、言われて追い払われる。
コハン城で、メイドに魔物はいなくなっている、と報告する。
メイドから、夫は怪しい人影を見たと言って持ち場を離れた、と言われる。
ロウスイ楼で、ブリョウ門の守衛を待つ女を見つける。
エリザベートが、マンドラゴラの根を煎じて飲むと惚れ薬になる、と言い出す。
野いちごを調べて、マンドラゴラの根をゲット。
ブリョウ門でワロミル士官から、ロウスイ楼の女子に言い寄られて困っている、と聞かされる。
ブリョウ門のワロミル士官→渡してみる
エリザベートがロウスイ楼の女子に会う前に煎じて飲むように、と伝える。
願いが叶うと噂の樹で、カラスの羽根の矢文を読むと、「グレートアーチで待つ」と書かれている。
グレートアーチで、暗殺ブローカーから、レオナルドが運んでいたものは、暗殺した相手から手に入れられる暗殺の証拠品だった、と言われる。
暗殺ブローカーとバトル!
1戦目の暗殺者闘士から、金の結晶X23をゲット。
2戦目の暗殺者戦士から、金の結晶X46をゲット。
マリオンが、かかと斬りを習得!
ジェロームが、地走りを習得!
シャムスの恩寵発動!
バルマンテが、バイパーハンマー、かかと斬りランク1を習得!
ボーナス報酬の、全ターンダメージを与える、一度も敵の連撃を受けない、全バトルでカウンター技を発動で、金の結晶X11、黒曜石X4、鉱石片X3をゲット。
願いが叶うと噂の樹が、矢文を撃ちこみ過ぎて折れてしまう・・・
叫びの根X4をゲット。
ナングーンで、美形の貴族から、命を救われたと言われる。
再度ナングーンへ行くと、貴族の追っかけに話し掛けられる→一緒に行く
ユリアが加入して、陣形:ビッグラックをゲット!
ポット滝で、人狼とバトルして、水の結晶X23をゲット。
ユリアが、レストレーションを習得!
ボーナス報酬の、一度も敵の連撃を受けない、倒して敵の行動を阻止で、水の結晶X2、皮膜、鱗X3をゲット。
ポット滝で、人狼とバトルして、水の結晶X23をゲット。
エリザベートが、冷徹撃ランク1を習得!
ボーナス報酬の、誰も戦闘不能にならない、スタン/マヒ/眠りを与えて敵の行動を阻止で、水の結晶X2、皮膜X3をゲット。
グィネヴィアが帰還して、水行術が2レベルアップ、HP+11、水の結晶X36、水の結晶X36をゲット。
今日の探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1 仮面幻想殺人事件はどうかな?
場所移動→笠見由紀乃の部屋
伊綱「音成さん、カギを」
音成「お、回った!」
伊綱「やっぱり。
ここが由紀乃さんの部屋ですね」
音成「ですが、ここはすでに警察の調べが入ってますから、そんな手がかりもないと思いますよ」
伊綱「2、3確認したいことがあるだけです」
調べる
伊綱「おそらくこの辺に・・・
あ!生王さん、ノートパソコン、ありました」
音成「あれ?そのノートパソコン、村崎さんの部屋にあったのと同じ機種ですね」
伊綱「へぇ、お揃いで買ったんでしょうかね。
生王さん、中を見てください」
生王「・・・やっぱりあったぞ!例の新技術のソースコードだよ」
音成「なぜ彼女が?」
伊綱「それは、このシステムは笠見由紀乃さんが開発したものだからですよ」
調べる
生王「このプログラムの名称、スノーマンシステムっていうみたいだね」
伊綱「そういや、この部屋、雪だるまのキャラクタグッズが多いですね」
望美「そういえば、この雪だるまのキャラクタが好きだって言ってました、彼女」
伊綱「自分の好きなものをシステムの名前にしたみたいですね」
調べる
伊綱「テレビとゲーム機がありますね。やはり、タクリマクス入って・・・あ!」
音成「どうしました?」
伊綱「ふと思ったんですけど、音成さん昨日、笠見さんは幽霊を見てショック死したとか言ってましたよね」
音成「あれは冗談ですよ」
伊綱「あながち冗談ではないかもしれません。
それはそうと、こういう時って、何か言ったほうがいいんでしょうかね」
音成「突然、何の話ですか?」
伊綱「何か欲しいですよね・・・今後ためにも」
生王「何がしたいのさ?」
伊綱「オホン!犯人、わかりました!
さあ、依頼人のところに行きましょう!」
今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?
1週目クリア
1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03
2週目クリア
1人目は岩下を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28
1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ包帯の女→特殊七話目№38・39を見る
3週目開始!
1人目は新堂誠を選択→シナリオ:痛みを感じない男→新堂エンディング№11~15
2人目は荒井昭二を選択→シナリオ:呪いのヒトガタ→荒井エンディング№14・15
3人目は風間望を選択→シナリオ:呪いのコッペパン→風間エンディング№4・5
4人目は福沢玲子を選択→シナリオ:追いかけてヒトシくん→福沢エンディング№12・14・15、13→最終話エンディング№2:追いかけて修一君
5人目は岩下明美を選択→シナリオ:ポプリ→岩下エンディング№13~15
6人目は細田友晴を選択。
1回目は、2:特に気にしていない→2:面白いですよで、シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03のどれかを見る。7話目:パラレルトイレツアーで、1階のトイレ→7話目エンディング№09:パラレルワールドの坂上
再度6人目は細田友晴で、違う選択肢を選んでみる。
「坂上君も楽しみにしていましたか?」
- 楽しみにしていた
- 特に気にしていない
- あまり乗り気ではなかった
- 正直、退屈です
- 面白いですよ
- トイレ以外の話をしてください
細田は1年生の頃、友達がいなかったので、いつも一人で過ごしていた。
そんな細田のお気に入りの場所はトレイで、個室に入ってボーっとしていた。
そんなある日の放課後、いつも通り、トイレの個室でボーっとしていた細田の耳に、隣の女子トイレから女性の悲鳴と何かが落ちる音が聞こえて来た。
「坂上君、僕はどうしたと思う?」
- 女子トイレに入ってみた
- 知らんふりした
すると、個室の開いたドアから女の子が足が見えて、同時に啜り泣く声が聞こえて来た。どうやら女の子が地べたに座り込んで泣いているようだ。
「あの、いきなり入ってきてゴメンよ。その、隣のトイレにいたら悲鳴と泣き声が聞こえてきたら・・・」と細田が声を掛けた。
細田がふと女の子の方を見ると、千切れたロープと、脱ぎ捨てられた上履きと、白い封筒が落ちているのに気付いた。
もしかしたら、この子は自殺しようとしてたんじゃないか、と細田が思っていると、女の子は、「私、死のうと思ってたの」と言い出した。
「どうして自殺しようと思ったの?」と細田が聞くと、女の子はぽつりぽつり話し始めた。
大まかな理由は、付き合っていた彼氏に別に好きな人ができて、別れを切り出されたことだそうだ。
で、トイレで自殺を図ろうとしたが、ロープが切れて未遂に終わったのだ。
女の子は1年C組の室戸葵、と名乗った。
とりあえず自殺を思いとどまった室戸は、細田のことを命の恩人だ、と言ってくれた。
それ以来、細田と室戸は友達になり、廊下ですれ違う時に声を掛け合う仲になった。
そんなある日、細田は、室戸から、一緒に帰ろう、と誘われた。
二人で一緒に帰ってると、突然、室戸が「あっ」と声を上げた。
前の見ると、鳴神学園の制服を着たカップルが楽しそうに歩いていた。
室戸は、突然駆け出して横の路地に入ってしまったので、細田は室戸を追いかけた。
追いついた室戸を見ると、肩を震わせて悲しみに耐えていた。
細田は、前を歩くカップルの男は、室戸の前の彼氏だと気づき、こんな風に室戸を悲しませる男に対し憤りを抱いた。
「細田君、ごめんね。いきなり隠れたりして。
さっき前を歩いていた男の子、私の彼氏だったの。
私、このままだと学校にも行きたくないな」
室戸のことを可哀そすぎると思った細田は、何とかしてやりたいと思い、「何か自分に協力できることはないかな?」と言ってしまう。
「坂上君、彼女は僕に何を頼んだと思う?」
- 彼氏を呼び出してほしい
- 彼女を呼び出してほしい
- わからない
「坂上君、なぜ彼女は僕をトイレに呼び出したんだと思う?」
- 何か企みがあった→細田エンディン№08:黒い赤ん坊→7話目エンディング№10:赤く彩られて
- 相談事があった
あのトイレじゃなきゃダメな何かを考えていると、何だか尻込みしてしまって・・・」
細田はそうもんもんと考えているうちに居眠りをしてしまい、気づいたら朝になっていた。
翌朝細田が学校へ行くと、室戸があのトイレで首を吊って死んでいた。遺書らしきものは見つからなかったが、警察は自殺と断定した。
後でわかったことだが、室戸は事あるごとにあのトイレで自殺未遂を繰り返していた。それに、虚言癖の持ち主で、日常的に嘘をつく人物としてクラスでは浮いた存在だった。
思い起こせば、室戸はいつも一人でいたし、室戸の彼氏の話は嘘だったのだ。
今も細田が2階のトイレに入ると、女子トイレの方から小さな悲鳴と何かが落ちる音、すすり泣く声が聞こえてくるため、そこは使えなくなってしまったとのこと。
「一体彼女は何で僕をあのトイレに呼んだんでしょうか?
でも、あの日、僕が約束を守ってあのトイレに行っていれば、彼女が自殺で死ぬことはなかったと思います」
細田エンディング№09:聞こえてくる音
CGギャラリー 35/124
今日のファイナルファンタジーIV ピクセルリマスターはどうかな?
地下水脈を抜けて地上に出ると、赤い翼がダムシアン城を爆撃し、城は壊滅してしまう・・・
ダムシアン城に入ると、人々がクリスタルが奪われてしまった、と言っている。
3Fの宝箱から、テントをゲット。
3Fで瀕死のアンナを発見する。
テラは、アンナと駆け落ちした吟遊詩人を見つけて、一方的に攻撃する。
アンナが二人の争いを止め、吟遊詩人がダムシアンの王子のギルバードだ、と明かす。
アンナは、テラにギルバートとのことを許してもらおうとカイポに帰ろうとしていたが、ゴルベーザ率いるバロンの赤い翼に襲撃された、と話す。
ギルバードが、その襲撃の際にダムシアン国王夫妻は殺され、クリスタルも奪われしまい、アンナはギルバートを庇って弓で撃たれた、と話す。
アンナは、「お父さん、許して。ギルバート、愛している」と言い残して死んでしまう・・・
テラは、アンナの敵のゴルベーザを倒すため、パーティから離脱する。
ギルバートは「自分は弱虫だから」と泣くだけで、アンナの傍から離れようとはしない。
セシルが、高熱病で倒れているローザを助けるために、砂漠の光が必要だから、手助けしてほしい、と頼む。
愛する人を失くしたばかりのギルバートは、セシルが大事な人を失う、という自分と同じ目に遭わせてはいけない思い、と仲間になった!
回復のツボ発見!
牢屋のスイッチを押して、隠し通路の先の宝箱から、ルビーの指輪、羽根付き帽子、クロスボウをゲット!
トロフィー:トレジャーハンター・ルーキーをゲット!
牢屋B1の宝箱から、ポーション、毒消し、目薬、エーテル、フェニックスの尾、金の針をゲット。
ツボから、聖なる矢、鉄の矢、エリクサーをゲット!

今日ののゲームブックのネバーランンドのリンゴはどうかな?
キャメロットの街の東の門に着いた。
- 東へ行く
- 西へ行く
遅い昼食をとっても良い。
道の北側ではブーカの露天商が店を広げており、南側にはノームの鍛冶屋が武器店を開いている。
- 東へ行く→一つ前の選択肢に戻る
- 西へ行く
- 南へ行く
- 北へ行く
荷物の関係で盾は1枚しか持ち歩けな
い。
- 青銅の楯を金貨3枚で購入
- →戦闘番地で攻撃に失敗した時、サイコロを振って偶数の目が出れば、相手から受けるタメージを1少なくできる。
- キーナンバー2を0にする。
- 鉄の楯を金貨5枚で購入
- →戦闘番地で攻撃に失敗した時、サイコロを2個振って7以上の目が出れば、相手から受けるダメージを1少なくできる。
- キーナンバー2を0にする。
- 竜の鱗の楯を金貨15枚で購入
- →戦闘番地で攻撃に失敗した時、相手から受けるダメージを無条件に1にすることができる。
- キーナンバー2を0にする。
- 露店を離れる
- →一つ前の選択肢に戻って、南へ行く
| 体力ポイント | ||
| ティルト①の初期値 | 17 | |
| ティルト②の初期値 | 18 | |
| ティルト③の初期値 | 22 | |
| 戦力ポイント | ||
| 初期値 | 0 | |
| 武器 | 武器ポイント | |
| 剣① | 1 | |
| 経験ポイント | 5 | |
| 金貨 | 8 | |
| 所持品 | ||
| 食料1食分 | ||
| 青い卵 | ||
| 蚊まんじゅう2個 | ||
| 竜の鱗の楯 | ||
| キーナンバー | ||
| 2 | 0 | |
| 3 | 140 | |
そろそろ慣れて来たし、Elin(エリン)2回目のプレイをやってみるよ。
まずは、半神×魔法戦士。
難易度は駆け出し。
設定をいじる。
拾得物は自動で拾うをON。
オートバトルで、ホットバーに登録されていないアビリティを使わないようにする。
プレイ開始!
ウィジットをいじる。
森の中で気を失っていたところを男女に助けられた主人公だが、記憶を失っていた・・・
野菜のスープ、土地の権利書をゲット。
土地の権利書を呼んで、野原が自分の所有地になった!
エイシュランドに話しかけて、金塊×10、鉄の木こりの斧をゲット!
フィアマに話しかけて、少女を貰う→大地の加護持ちが出るまでガチャる。
掲示板クエスト:拠点に欠かせないモノ開始!
頑丈な木の箱をゲットして、権限を共有中に変更。
エイシュランドに報告して、クリア!
掲示板クエスト:クラフトの道開始!
斧を使って、ローズウッドの木から、ローズウッドの丸太、レジン、樹皮をゲット。
簡易製作で、丸太×2→作業台を製作!
蔓から、蔓を採取。
作業台で、蔓×2→紐を製作。
杉の木から、杉の丸太、レジン、樹皮をゲット。
樺の木から、樺の木の枝をゲット。
作業台で、木の枝+草の紐+レジン×2→松明を製作して、装備!
雑草から、草、葉っぱをゲット。
作業台で、草×2+葉っぱ×4→簡易ベッドを製作して、持ち歩く!
F5でこの簡易ベッド使って寝るようになる。
疲労状態になってるので、簡易ベッドで寝て、財布の作り方、神経の矢の知識をゲット!
ブルーベリーから、ブルーベリーをゲット。
たき火で、ブルーベリー→焼き果物を製作。
エイシュランドに報告すると、今度は、草の家を作るように言われる。
作業台で、草+丸太→草の扉を製作!
作業台で、草+葉っぱ→草の壁を製作!
草の家が建った!
エイシュランドに報告してクリアして、ハウスプレート、ルームプレート、藁人、壁掛け松明のレシピ、立札工房のレシピをゲット!
疲労状態だったので、簡易ベッドで寝て、張り紙の作り方をゲット!
たき火で肉を焼いて、こんがり肉をゲット。
掲示板クエスト:開拓監督官開始!
ロイテルが加入してクリア→機械の加護持ちをガチャる!
掲示板クエスト:はじめての出荷箱開始!
ロイテルから、草の紐×2、オークの棒×2、パルルの丸太×6をゲット。
作業台で、パルルの丸太×2+草の紐×2+オークの棒×2→出荷箱を製作!
魔法書を読んで、炎の手の知識をゲット。
ロイテルから、設計ボード、頑丈な箱のレシピを購入。
掲示板クエスト:戦闘訓練開始!
拘束されたパンクを殺す。
エイシュラントに報告して、グラナイトの小石×20、混乱のポーション×3、盲目のポーション×3、オークの包帯×5をゲット。
続いて、イノシシを倒す。
エイシュラントに報告すると、敵性生物×100の討伐を依頼される。
掲示板クエスト:納税の義務開始!
掲示板クエスト:新たな地へ開始!
エイシュラントから、脱出の巻物、帰還の巻物をゲット。
掲示板クエスト:仔犬の捜索開始!
掲示板クエスト:フィアマの予感開始!
フィアマから、設計台のレシピ、石工の机のレシピ、石切機のレシピをゲットしてクリア。
掲示板クエスト:フィアマの手ほどき開始!
フィアマから、頑丈な宝箱、ロックピック×12をゲット。
開錠スキルがないから開けられない・・・
フィアマに報告してクリア。
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