チラシの裏~弐位のゲーム日記
社会人ゲーマーの弐位のゲームと仕事とブログペットのことをつづった日記
 今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?


 #公園を繋げる。
 清崎蒼
 「犀華ちゃんが一人で別の所へ行ったことがありますか?」
 犀華の母親
 「あると思いますか?
 ひょっとしたら娘がいなくなったのは、私のせいかもしれません。
 娘を産んだ時、手術をしてから私も体調が悪くて、病院のお世話になりまして。
 寝たきりの日が多くて、娘のそばで看病してあげられませんでした。
 娘は私を恨んでいると思いますか?
 だから、もうママと呼んでくれないんでしょうか?←犀華の母親を疑う理由2/3
 それで、探すのがいつも大変なのかなって。町中の公園を全部巡ってやっと見つかるんですから・・・


 2012.2.5 13:31の会話。


 「翔太を見たことあるか?」の会話は、2012.2.5 13:42の会話。


 あれ?誘拐された犀華ちゃんと、犀華の母親は本当の親子じゃないのか?
 翔太のことは知らないっぽいし・・・
 誘拐された宮城家の犀華(哲郎の娘で、翔太の妹)と、犀華の母親の娘の犀華は別人?
 つまり、犀華は2人いるってこと?

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 今日の屍人荘の殺人はどうかな?


 部屋のカードキーは表に部屋番号、裏面には磁気ストライプが入っている。ドアに付いているスロットに押し込むと、ピッと音がなって鍵が開いた。
 意外だったのはドアが外開き、つまり廊下側に開くということだ。客室のドアが廊下を塞ぐと避難の妨げになるからと聞いたことがあるが、もしドアの内側で人が倒れた時に開閉ができなくなってしまうので外開きに方がいいという説もあるし、そう珍しいことでもないかもしれない。
 中に入ってドアを閉めると、自動的にガチャンと錠が下りる音がいた。ドアにはドアガードが付いていて、掛けると10センチほどしか開かないようになるし、開けた隙間に挟めばストッパーとして半開きのまま保つこともできる。
 カードキーを壁際のホルダーに押し込めば室内の電気が使えるようになるのは、ビジネスホテルと同じだ。
 部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは大きな窓からの眺望。晴天の下、森の向こうに広大な娑可安湖がくっきりと広がり、まるで海のようだ。
 部屋も想像よりも広めだった。10畳ほどの空間に廊下と同じ臙脂色の絨毯が敷き詰められ、セミダブルのベッドと電話機の載ったナイトテーブル、鍵付きのデスクなどが置かれていた。壁には珍しくデジタルの掛け時計が掛かっており、葉村の腕時計と同じ時間を刻んでいる。電波受信の表示があるので電波時計のようだが、時分のみを表示するシンプルなものだ。
 ベランダは外向けの観音開きになっていて、外には戸がギリギリ開くくらいの狭いスペースがある。椅子を持ち出せるほどではないが、外の風を満喫するには十分だろう。
 ベランダから外をのぞくと、右手に各部屋が斜めにずれた雁行型の建物の形が見えた。


 集合時間まではまだ余裕があるので、葉村はペンションの中を少し見て回ることにした。
 廊下の出て左、エレベーターホールの向かう。隣の静原の部屋を通り脱ぎ手まず目についたのは、廊下からエレベーターホールへ抜ける地点に1枚の扉があること。木製だり、防火扉というわけではなさそうだが、今は開け放たれている。よく見ると扉のどちらの面にも鍵穴が付いている。つまりどちらからでも鍵をかけられる造りなのだ。
 しおりの平面図によると建物は扉によって、東、中央、南の3エリアに分かれているようだ。この扉から手前、葉村と静原の部屋があるのが東エリア、エレベーターホールがあるのが中央エリア、そこを進み同じような扉を超えた先が南エリア。各エリアには2つから3つの部屋がある。
 部屋割りでは3階中央エリアの3部屋には東から、進藤、重元、明智の名が書かれている。重元というメンバーにはまだ会っていないから、おそらく先乗りの一人なのだろう。進藤の305号室だけは部屋の並びが他と違い、窮屈そうな位置にドアがある。部屋によってドアが右開きだったり、左開きだったりするのは、おそらく排水管やガス管の関係で室内のレイアウトが左右対称になっているためだろう。
 エレベーターホールには客室以外にも2つの扉があった。扉のプレートに倉庫、リネン室と書かれている。
 その時、南エリアの廊下から一人の女性が姿を現した。
 「ひょっとして、ミス研の明智さん?」
 「研究会ではなくてミステリ愛好会です。1回生の葉村といいます」
 「あたしは社会学部3回生の下松孝子。よろしく」
 下松もまた美人だったが。ふわふわのパーマを掛けた金髪をポニーテールにし、きっちりメイクを施したその風貌をどちらかというとギャル寄り、今どきの街の女の子といったイメージだ。
 「君達、わざわざ参加を志願したって?誰か狙ってる女子でもいるん?だといたらけっこう大変よ。今回ガード固めの子が多いから」
 「いやいや」
 「あれ違うの。やだひょっとして君もライバルなわけじゃないよねぇ。あんまし大きな声じゃ言えないんだけどぉ、ここを提供してくれてる七宮さんって先輩知ってる?」
 「ああ、さっき会いました」
 「あの人のおうちって、有名な映像会社やってんのよね。それでさ、彼にうまく気に入られたら就職を口利きしてもらえることがあるんだって」
 「下松さんはそれを本気にして合宿に参加したんですか」
 「そりゃそうよ。あたしの成績じゃ普通に就職活動したってロクなとろこに受かる自信ないし、何十社も試験を受けるなんてウンザリでしょ。じゃなかったら誰がこんなボンボンの道楽に、あながちデマってわけでもないのよ。実際その会社には去年も就職した人がいるの。こんなふうにペンションを息子の好きに使わせるくらいだからさ、親も相当な甘ちゃんなんじゃない?」
 「さっき、君もライバルって言ってましたよね。他にも就職のコネが目的な人がいるんですね」
 「あいつよ、あいつ。部長。あいつそんな頭良くないからね。そういううまみでもなけりゃ彼女連れでこんな合宿に参加しないでしょ。だから先輩の機嫌と取ろうと必死なのよ。
 っと、撮影の準備があるんだった。君達も同行するの」
 「はい。もし何かお手伝いできれば」
 「オッケー、じゃあ後でね」
 下松は軽やかに手を振りエレベーターで下りていった。
 葉村はそのままエリア間の扉を開けて南エリアへ向かう。


 南エリアは2つの部屋が並んでいた。手前の302号室が先ほどの下松の部屋、そして一番奥が空白になっている。OB連中の誰かが泊まっているのだろう。奥へ進むと非常階段へと出る扉に行き当たる。
 葉村は中央エリアまで引き返し、2階に下りることにした。エレベーターは菅野が言っていた通り、かなり手狭だった。定員は4人となっているが、こういう場合は一人当たり65キロ計算と聞いたことがある。つまり合計260キロ。大人の男が荷物持って乗れば3人でもギリギリではないだろうか。


 2階につくと、目を見張る光景が現れた。3階とは違い、広々としたラウンジがあったのだ。高級住宅の居間をそのまま移し替えたような、60インチはあろうかという大型テレブが隅にあり、その前に贅沢なソファーセットが並んでいる。壁際には部屋と同じ電話機、ウォーターサーバーやコーヒーメーカーまで用意されていたが、一番目を引いたものは別にあった。
 重厚な造りをした武具のレプリカの壁一面に飾られていたのだ。オーナーの収集品だろう。
 見る限りでは日本刀はなく、西洋の剣や槍、ハンマーなどが鈍色の光を放っている。ファンタジーもののゲームやアニメではおなじみの装備だが、実物を目にするは初めてだ。まず目についたのは様々な剣。片手、両手持ちの両用可能なバスタードソード、美しい曲線を描くシャムシール、それに細長いのはレイピア、いや直線的でシンプルな鍔からしてエストックだろうか。槍はほとんどショートスピアーだろうが、それでも2メートル近くある。短剣ではダガーにククリ、さらにボウガン、珍しくメイスもあるではないか。そして壁際には横長のアクリルのケースが並び、中に忠誠の戦の様子を再現したミニチュアが組まれていた。
 「すごいでしょう」
 振り返ると管野が立っていた。東の階段を上ってきたようだ。手にはコーヒーフレッシュと紙コップの袋を持っている。補充に訪れたのだろう。
 「価値はよくわかりませんけど、オーナーはよっぽど中世の戦が好きらしくて」
 「作り物ですよね」
 「刃は潰しているみたいですが、素材は本物と一緒だって聞きましたよ。今でも月に一度は埃を払って手入れをするように指示されているんですよ」
 「あれは?」
 テレビ台の脇を固めるように、左に4体、右に5体、葉村の腰くらいの高さ、1メートルほどの全身像が並んでいる。青みがかった鈍色をしているところを見ると銅像だろうが。
 「西洋で有名な九偉人のブロンズ像らしいですよ」
 「まあ猟銃がないので安心しました」
 「数年前まではあったらしいですよ」
 「えっ」
 「兼光さんが内緒で持ち出して撃ってしまったことがあって、それ以来置かないようにしたんだとか」
 「そういえば管野さん。この紫湛荘はペンションとしては少し変わってまうよね。用途不明な扉があったり、部屋が広い割に全室シングルだったり。従業員も管野さんだけですよね」
 「この建物は昔オーナーが別荘として使っているものを会社の研究施設兼保養所そてい増改築してもので、廊下の扉はその名残なんですよ。ペンションと呼んでいますが利用者は社員とその家族だけなので、普段は暇なんです。パートのお手伝いさんがいる時もありますし」


 その時後ろからやりとりが聞こえてきた。
 「歩、心配ないって言ったよね。あれで心配ないって本気で思うわけ?」
 「ちゃんとするから」
 「そういう問題じゃないでしょ!あの時どうして強く言ってくれなかったの」
 「そんなこと言っても」
 20号室は星川の部屋のようだし、歩というのは進藤の名前だったはず。


 「大変ですね。喧嘩と告白は旅行初日が一番危ない」
 隣で管野がぼそりと言う。
 言い争いは続いていたが、そろそろ約束の時間になりそうだったので、1階に下りることにした。
 ロビーには比留子がいた。ラウンジの武具なんどについて意見を交わしていると、約束の2分前になって現れた明智がスマホの受信感度が悪いのかあちこちに向けながら「明日は雨になるらしい」と言った。
 「クローズドサークルですか」
 葉村がそう言うと、比留子が首を傾げたので、葉村が補足する。
 「天候や進路の遮断で事件現場から出られなくなるのは、ミステリでよくある展開なんですよ。
 そうなると警察の手が及ばず、捜査の手がかりを圧倒的に少なくなりますからね。論理的な推理に頼る場面が増えるってわけです」
 そんなことを話していると、映研の面々が集合してきた。ほとんどのメンバーはすでに顔を合わせているが、一人だけ初見の男がいる。Tシャツにチェックの上着を羽織り、緑の太い眼鏡をかけた肥満気味の男。彼が重元だろう。
 進藤に明智が尋ねる。
 「このあたりで撮影するのかい」
 「いや、車で少し行ったところに潰れたホテル跡がある。そこが撮影場所だ」
 そう言って進藤は比留子の足元に視線を向けた。
 「ほとんど廃墟だから、素足にサンダルだと危ないかもしれませんよ」
 「廃墟に行くとは知らなったもんだから、うかつでしたね」
 「それなら、向こうに着いたら私の靴を使えばいいわよ」
 親切な提案をしたのは星川だ。そんな彼女が履いている白いパンプスを見て進藤は首を傾げる。
 「君だって替えの靴なんて持ってきてないだろう?」
 「そうだけど、幽霊を演じる時には脱がなくちゃいけないだもの」
 「そうか、幽霊役は裸足だったな。じゃあどちらにせよ怪我をしないように撮影場所だけは掃除をしなきゃいけないだ」
 その時、下松が明るい声をかけてきた。
 「部長、探偵さんたちも一緒に行くんなら1台じゃ無理だよ。撮影道具もあるし」
 「いいよ、管野さんにワゴンを借りて2台で行こう」
 「僕、場所を知りませんよ。そっちが先導してくれないと」と重元が口を尖らせる。
 「わかってる。でもあの大きさのワゴンの車の運転は、ちょっと自信がないな」
 進藤は運転が苦手らしい。すると明智が手を挙げた。
 「それなら俺が運転しよう。なにかあった時のために大型免許も持っているから任せてくれ」

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 今日の屍人荘の殺人はどうかな?


 渋滞した道をとろとろ進むうちに車窓には海かと見まちがうほど大きな湖が姿を現した。娑可安湖だ。広さは琵琶湖の1/5程度らしいが目前にすると十分に壮大だ。
 「あれですよ」
 管野が指さした先に一瞬、ベランダに掛かる赤茶色の屋根らしきものが見えたが、すぐに生い茂る木々に飲み込まれてしまった。
 「なんというか、ずいぶんな立派な建物ですね」
 田舎の小学校くらいの大きなはあるんじゃなかろうか、と葉村は思った。
 駐車場にはすでに2台の車が停まっていた。
 「赤のGT-Rか」と明智がつぶやく。
 「兼光さんの車ですよ。ここのオーナーの息子です」と管野が苦笑する。
 「はッ、去年はそこの坂で底を擦っただの騒いでいた癖に、懲りない奴だな」
 振り向くと車内ではあまり口を利かなった高木だ。
 玄関に入ると、床一面の臙脂色の絨毯が敷き詰められていた。正面のガラス窓のはまったフロント、奥に小さな庭に面したテラスに見えた、左手にはバレーボールのコートを轢けそうなくらい広いロビーがあり、ガラス張りの大窓から太陽光が差し込んで照明なしでも十分明るい。
 ロビーにはテーブルを挟んでソファが並び、そこに3人の先客が座っていた。そのうちの一人の男がこちらを向く。ギョロリとした目つきで両目の間が広くモヒカンに近い髪形をしているせいで魚類を彷彿とさせた。
 「おっせーよ。こっちは朝からずっと女の子を待ってんのにさぁ。先に到着したのはデブ男で吐きそうになったぜ」
 進藤が頭を下げる。
 「すいません、道が混んでて。あの、女の子も一人先に着いてませんか」
 「知らねえよ」
 ずいぶん偉そうなので、おそらくオーナーの一人息子だろう。
 「やめろ、出目。俺たちが恥ずかしい」
 それを諫めたのはよく日焼けした男だった。オールバックの髪を後ろで結び、白シャツの胸元に銀のネックレスを下げたワイルドな二枚目だ。
 「初めまして、神紅大学の諸君。俺たちは映研かないが神紅大学のOBで、ここに座っている七宮の友人だ。俺は立浪波流也。そのうるさいのが出目飛雄だ」
 出目はこめかみを叩きながら
 「最初に聞いていた女子の数が減ったんじゃないか。進藤、要領の悪い奴だな」
 「いえ、その、やむを得ない事情で来られない部員がたまたま重なりまして」
 七宮は菅野にしゃくった。
 「とりあえず部屋に案内してやってくれ。進藤、この後は撮影だったか」
 「はい」
 「晩飯のバーベキューは6時だ、遅れるなよ」
 それだけ確認すると年長組3人はペンションを出て、駐車場へ下りていった。
 「あの人がここのオーナーの息子だね」と明智が確認する。
 「そう。3、4年前に卒業した映研のOBなんだ、今でも後輩たちを無料でペンションを泊まらせてくれるんだから、太っ腹だよね」
 進藤は額に脂汗を浮かべて早口で釈明するが、女性陣からはかなり引いてしまっている。
 一人平気そうな剣崎がしおりを眺めながら言った。
 「部屋割りの名前が空白の部屋のどこかにはすでに彼らが宿泊しているとくことですよね」
 星川たちは慌てて部屋割りを確認する。
 空欄の部屋は2階に4つ、3階に2つある。そのいずれからにOBが泊っているなら、直接隣り合う可能性があるのは星川の203号室、名張の206号室、下松の302号室、静原の307号室だ。剣崎bの201号室の隣が高木だということを確認し、葉村は少し安堵する。
 葉村の部屋は、3階の端っこで、隣は静原だ。
 管野がフロントの鍵を開け、カードの束を持ち出した。
 「じゃあお部屋のカードキーをお渡ししますね。部屋に入ってすぐ横の壁にホルダーがあって、そちらにカードを挿すと電気が点きます。オートロックなので、外出の際は室内に忘れないよう注意してください。
 あ、それと、あちらのエレベーターはかなり狭くてせいぜい4人くらしか乗れないんですよ。全員が一度に上がるのは無理なので、階段も使っていただければ」
 エレベーターの左手に東へ続く廊下があり、その先に階段がある。遠回りだが葉村の部屋は階段から近いので、階段を使うことにした。
 明智が時計を見ながら言った。
 「この後、他のメンバーはさっそく撮影に行くそうだが、俺たちはどうする?」
 少し考えて、撮影に同行させてもらうことにした。
 「剣崎さんはどうします?」
 「一緒に行くでしょ。それとね、葉村君、剣崎って呼ぶのやめてくれるかな。比留子でいいよ」
 「わかりました、比留子さん」
 比留子は201号室なので、後で落ち合う約束をして2階で別れ、葉村は明智といっしょに3階に上がった。明智の部屋は303号室でエレベーターホールのすぐそばだ。


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 今日の屍人荘の殺人はどうかな?


 途中の駅で早めの昼食をとり、JRから私鉄に乗り換えてさらに30分。電車はある地方駅に到着した。
 ホームの階段を下りようとしたところで、後ろから声をかけられる。
 「明智さん、剣崎さん」
 振り向くと二人の男女が立っていた。
 「おお、進藤君、今回は無茶を聞いてくれてありがとう」
 映画研究部の部長の進藤は、眼鏡をかけて気の弱そうで、真面目そうな風貌をした痩躯の男性だ。
 「本当なら許可できないんだけどね。剣崎さんの提案もあったし、場合も場合だった。まあ楽しくやろう」
 二人はこちらに向き直ると自己紹介した。
 「語句が映画研究部長の芸術学部3回生、進藤歩。それとこっちにいるのが」
 「進藤君と同じ、芸術学部3回生の星川麗花です。私は演劇部なんですけど、撮影に参加させてもらいます。よろしく」
 緩くウェーブのかかった栗色の髪とアイドルのような愛嬌のある顔出ちの美人だ。二人の指にはおそろいの指輪が光っていた。恋人同士なのだ。
 続いて葉村たちも自己紹介する。剣崎が名乗ると進藤は、
 「今回は助かりました。なかなかメンバーが集まらなくて」
 と、頭を下げた。明智の時とはずいぶん態度が違う。
 「他のメンバーは?」
 明智ががらんとしたホームを見回す。
 「道具類と一緒に車で先行している部員もいるから、ここで合流するのはあと3人だな」
 進藤が答えた。


 改札を出ると、駅前のこじんまりしたロータリーに大きなワゴン車が停まっているのが見えた。
 運転席から男性が降りてきた。眼鏡をかけた誠実そうな雰囲気な男で、年齢は30前後に見える。
 「どうも神紅大学の方ですね。僕はペンションの管理を任されている管野唯人といいます」
 「去年の方はお辞めになったんですか」進藤は少し戸惑いを見せる。
 「ええ、僕は去年の11月からお世話になっています。他の方はもう乗られています」
 車にはすでに到着していたメンバーが3人が乗り込んでいた。
 ところがその並びを見て不思議に思った。ワゴン車の座脇は全部で4列、前から2・2・3・3だ。先着していたメンバーは2人が最後列に陣取り、一人が助手席に座っていた。まるで反発する磁石のように最も離れた座席に分かれるのはいかにも不自然だ。
 進藤も怪訝な顔をしたが、黙って2列目に乗り込む。続いて、明智も彼の隣に。
 葉村と剣崎は3列目の奥から詰めて、星川がその隣に座る。
 助手席の女性はひどく早口で告げた。
 「すみません。乗り物酔いが酷いもので」
 鋭い空気をまとった理知的な印象の美人だった。近くにいる明智が応じる。
 「大丈夫ですよ。俺は明智といいます。後ろにいるのが葉村君と剣崎さん」
 「名張純江です、芸術学部2回生」
 すると、今度は後方からぶっきらぼうな声が飛んできた。
 「あたしは高木、こっちが静原」
 右側に座っている背の高い気の強そうな方が高木、左側の小柄でおとなしそうな方が静原らしい。高木はボーイッシュなショートヘアとくっりした目鼻立ちが印象的な美女で、一方の静原は瀟洒というのがしっくりくる黒髪の少女だ。


 車がロータリーを出発した、駅が出て10分も走ると周囲から人家は消え、緑豊かなエリアへと入って行く。だが以外にも片側一車線の道路は多くの車でごった返しており、なかなかスムーズに進むことができない。
 「いつもはガラガラなんですが、今日と明日は近くの自然公園でイベントがあるらしくて」と管野が言うと、高木が補足する。
 「サベアロックフェス。さっき調べたら有名どころのバンドも参加するらしい。な、美冬」
 話を振られた静原は、小声ではい、と頷いた。
 「去年は確か日程が1週間ずれていたから被らなかったんだ」
 「高木さんは去年も参加されていたんですか」と葉村が聞くと、「まあね」とだけ返される。
 「僕と彼女だけだよ、2年連続の参加は」と進藤が言った。
 「これが合宿のしおりね」
 星川から平綴じにされた6ページほどの冊子が渡される。
 中を見ると二泊三日の行動予定の他に、宿泊するペンションの部屋割りもすでに決められていた。ペンションの名前は紫湛荘というらしい。現役生の参加は映画研究部と演劇部、葉村たち部外者組の総勢10名。それにしても部屋割りに空白が目立つ。それを見て明智が口を開いた。
 「部員の参加率はどれくらいのもんだい」
 「半分もいないよ。参加の義務があるわけじゃないんだ。あとはペンションを提供してくれるOBの先輩が同期の友人は2人連れてくることになってる」と進藤が答えた。

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 今日のFOREVER BLUE LUMINOUS (フォーエバーブルー ルミナス)はどうかな?


 真上浮上:R
 真下潜水:ZR
 ドルフィンキック:B


 [渓谷]洞穴の世界樹
 世界樹とは、いくつもの種が一体となった大きなサンゴの塊のことで、この海の生物たちにとっての命のよりどころで、生命の源とのこと。
 しかし、今、世界樹は原因不明の黒化現象により輝きを失っており、このまま黒化が進めば枯死してしまうとのこと。
 世界樹の根は、この海域に広く深く根付いており、枯死した場合、この海と周囲の生態系に与える影響は計り知れないので、世界樹黒化現象の進行を食い止めるため、プロジェクト:イージスが立ち上がった。
 主人公も、このプロジェクトに参加し、ベールド海を調査する一員だ。


 突然、シーラカンスの超大型変異体と遭遇し、付近の海底全体が振動し始めて、ベールド海の地形変動が発生したので、緊急避難する。
 「ベールド海には99の謎がある」とのこと。

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 今日の探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1 仮面幻想殺人事件はどうかな?


 場所移動→(株)ゲンマ
 伊綱「(株)ゲンマの受付ロビーです」
 受付嬢「・・・はい、かしこまりました。アポイントメントはございますか?」
 伊綱「ありません」
 受付嬢「少々、お待ちください」
 瀬堂「私が、タクリマクスのプロデューサーの瀬堂(せどう)です」
 伊綱「はじめまして。私・・・」
 瀬堂「白鷺洲さんと生王さんでしょ?知ってますよ」
 伊綱「え?」
 瀬堂「あなた方の活躍は、生王さんが作った携帯アプリで存じてますよ」
 伊綱「プレイされている方がいるなんて驚きです!」
 生王「ひどい!」
 瀬堂「実はもともと推理小説が好きで、ファンなのですよ。
 ところで今日は癸生川探偵は一緒ではないのですか?ぜひお会いしてみたかった!
 それで、今日は何か御用ですかな?」


 話す→タクリマクス
 瀬堂「タクリマクスは当社が社運をかけて放ったオンラインRPGなんです。お陰様で好評いただいて、順調に売り上げも伸ばしていたのですが・・・」


 話す→事件のこと
 瀬堂「クロッシュさんの社員がタクリマクスをプレイ中に変死したって事件ですよね?ええ、警察が聴取に来たので存じておりますよ」


 話す→スノーマン
 瀬堂「スノーマンですか?そいつはつい最近に実装した隠しモンスターで、ゲーム中の雪の国アイスバーグに登場します。確率は確か条件を満たした上で10万分の1ですね。本当はあと2,3ヶ月くらい後に話題になればと思っていたのですが、こんなに早く見つかるとは」
 伊綱「そのスノーマンに会うと何があるんですか?」
 瀬堂「雪だるまのぬいぐるみという装備が手に入るんです。それを着るとゲーム中のキャラが雪だるまになるんですよ」
 生王「え、それだけなんですか?」
 瀬堂「防御力も低い、お遊びアイテムですね。でも、他に手に入れる方法はありません」


 話す→タクリマクス
 瀬堂「ソフトの価格自体は非常に安く設定して、月額の課金で収益を得るんです。だから一人でも多くの人に、少しでも長くプレイしてもらわないと、採算が合わないんですよ。サーバの運営費用もかかりますしね。
 しかし、これからって時にどこから広まったのか・・・『プレイすると死ぬ』といったうわさが流れるようになって、登録ユーザがどんどん減ってるんです」


 話す→スノーマン
 瀬堂「スノーマンの姿は、その箇所だけ開発中の新システムを実験的に採用していて、猛吹雪に加えて子供のスノーマン100体くらい飛び回るという、とても派手な演出になっています」


 話す→タクリマクス
 瀬堂「まあ中にはそれで面白がって始めるユーザもいるようですが、気味悪がってやめる人の方が圧倒的に多いですね。結果的にマイナス一直線です。しかも、もう2人目ですからね」
 伊綱「え、2人!」


 話す→事件のこと
 瀬堂「ゲーム名は報道されてはいないんですが、ネットを通じていくらでも漏れてしまうようですね。笠見さんの件もそうなってしまうんでしょうな」
 伊綱「笠見さんって、どこかで聞きましたよね。覚えていますか?」
 生王「確かあそこで聞いたんだよ」→事務所
 生王「そうだ、事務所のテレビだ!」
 伊綱「昨日ニュースで見たあの事件ですよ!」
 生王「あの件のゲームもタクリマクスだったんですか?」
 瀬堂「公にされていませんがその通りです。じきにマスコミなども嗅ぎつけて、面白おかしく騒ぎ立てるんでしょうね」


 話す→笠見の事
 瀬堂「申し訳ないですが、故人とは言えユーザの個人情報などは、令状がなければお教えできません」


 話す→笠見の事
 「・・・笠見さんが使っていたキャラクタの名前ですか?それくらいならいいでしょう。少々お待ちください。
 ・・・お待たせいたしました。笠見由紀乃さんは平仮名で『みに』というキャラクタですね」
 伊綱「え!」
 瀬堂「名前はそのままIDになっているので、同じ名前のキャラはいませんよ」
 伊綱「みに。村崎さんの携帯にメモリーされていた名前と同じですね」
 生王「2つの事件につながりが?」


 呼ぶ→小早志
 小早志「何だい?君達、探偵さんだって?」


 話す
 小早志「村崎君とは1、2回一緒にプレイしただけだからね。そんなに親しくしていた訳じゃないよ」


 話す
 伊綱「村崎さんのキャラクタの名前を教えてもらえませんか?」
 小早志「あはは、それで村崎君を殺した犯人が判るんだ?村崎君の使っていたキャラクタの名前はウィオレだ。仏語で紫って意味さ。洒落てるよな?」


 話す
 小早志「え、僕のキャラクタの名前?それこそ意味ないだろ!秘密だ」


 話す
 小早志「村崎君が開発した新技術?そんな情報を僕に教えていいのかい?」
 伊綱「あ・・・」
 小早志「安心しなよ!そんなことはとっくに知ってるさ」
 伊綱「本人から聞いたんですか?」
 小早志「企業秘密さ!でも一つだけ言っておくけどね、そんな技術はもう役立たずだよ。
 それじゃあ僕は忙しいのでコレで」

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FANTASIAN Neo Dimension -PS5
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 FANTASIAN(ファンタジアン) Neo Dimensionのプレイ開始!
 難易度はノーマルで。


 魔導工場で戦闘中のレオアは魔法爆破を浴びて、記憶喪失になってしまう・・・
 レオアは、お供のロボとチュートリアルバトルして、ポーションSをゲット。


 実績:冒険のはじまりをゲット!


 セーブポイント発見!


 宝箱から、ポーションSをゲット。


 お供のロボットたちは、レオアによってプログラムを書き換えられ、レオアに従うよう再起動されたとのこと。
 お供達は再起動から2時間ほどしか経ってなく、レオアはタンクを破壊した際に魔法エネルギーが神経に作用して記憶障害を起こしているらしい。


 宝箱から、不死鳥の羽をゲット。


 レオアが、偵察を習得!


 ガードロボから、バッテリーをゲット。


 エレベータに乗ったが、電源が入っておらず動かないため、電源を探すことになった。
 電源を見つけて電源を入れ、エレベータに戻ろうとすると、爆発が起こりエレベータへの道が塞がれてしまう。
 別な道を探すことになった。
 アームを発見し、ハッキングして、投げ飛ばしてもらい、QTEでタイミング良く、セーブポイント前に飛び降りる。


 オーガナイズロボとバトル!


 タンクを攻撃して、何とか勝利するが、修理ロボが駆け付け、オーガナイズロボを修理し始めたため、レオアたちは撤退する。


 エレベータで屋上へ行き、セーブポイントを発見!
 ヒールストーンをゲット。


 宝箱から、1000Gをゲット。


 機械の鍵の宝箱を発見するも、鍵を持っていないので開けられない・・・


 宝箱から、落雷のかけらX2をゲット。


 レオアは自分で作った記憶をたどって転移できるワープマシンを持っており、それを使ってここへやってきたと、ロボが教えてくれる。


 オーガナイズロボとバトル!


 撃破するもまた修理ロボットが修理し始めたので、レオアはワープするため必死で何かを思い出そうとすると、少女の姿を思い出す。
 ワープマシンはレオアが思い出した少女の姿に反応して、レオアだけをワープさせる。
 魔導工場にはお供のロボが取り残され、レオアの落とし物を見つける。


 世界は空に開いた穴から溢れ出た死械球に覆われ、人間の命と感情を奪われている。
 これは邪神が引き起こした災厄とのこと。


 ワープしたレオアだが、ワープマシンが壊れてしまう・・・


 鉄の鍵の宝箱を発見するも、鍵がないので、開けられない・・・


 ツボから、100Gをゲット。


 レオアがワープした先は、辺境の街エンだったが、レオアは何も思い出せないでいる。


 ツボから、ポーションSをゲット。
 壁の上で、30Gをゲット。
 宝箱から、鉄の腕輪をゲット!


 宿屋ピッコラ1Fテーブルで、エネジードリンクをゲット。
 カウンターで、ポーションSをゲット。
 裏口を出て、エリクサーをゲット。
 裏口から入って、カウンター内の宝箱から、不死鳥の羽X3をゲット。 
 武器屋の宝箱から、リサーチレンズX5をゲット。


 セーブポイント発見!

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目プレイ開始!
 1人目は岩下明美を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
 6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28


 1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ:包帯の女へ!


 6人の話が終わったが、まだ7人目は現れない。
 語り手たちは次々を部室を出て行き、残ったのは細田だけだった。
 「坂上君は帰らないの?」
 「僕はまだ片付けがありますから」
 「ね、一緒に帰ろう」と言って、細田は坂上に顔を近づけた。
 「やめてください。僕、一人で帰れますから」
 「・・・じゃあ僕は帰るよ」
 「はい」
 細田も部室を出て行き、坂上は独りで部室を片付け始めたが、机の端にあったコーラのペットボトルを倒してしまい、床にコーラをこぼしてしまった。
 その時、坂上の耳に何か濡れた重い何かをひきずる音が聞こえてきた。それは、この新聞部に近づいてきていた。
 そして、坂上の背後に少女が立っていた。
 「遅れてきてごめんなさい。私が7人目です。話してもいいですか?」
 急に現れた少女を見て失禁しそうになってた坂上はただうなずくしかなかった。
 少女はうちの学校の制服を着ていたが、顔に包帯を巻きつけていた。
 包帯の隙間から見える少女の瞳は、吸い込まれそうなくらい綺麗だった。
 坂上は、もしかして彼女は美人かもしれないと思った。
 「あの、これ、良かったら、ズボン、濡れてますよ」
 「すみません」
 こぼしたコーラで坂上のスボンは濡れており、坂上はありがたく彼女のハンカチを受け取り、ズボンを拭いた。
 「床の拭かないと」と言って、少女は雑巾で床を拭き始めた。
 その姿を見て、坂上は、いい子じゃないか、と思い始めた。
 「ハンカチ、ありがと・・・」と言いかけて坂上は、ハンカチが赤黒く染まっていることに気づいた。
 さっきは気づかなかったが、スボンを拭いた時、面を変えたのだ。
 少女は、ハンカチを奪うとスカートのポケットにねじ込んだ。
 「ごめんなさい、ごめんなさい。全部話しますから。聞いて下さい。お願いします」
 可哀そうに思った坂上は、思わず「聞きますから」と答えた。
 「はい、これから話すのは私の話です。あなたにどうしても聞いてもらいたい話なんです」


 少女は二目と見られない顔のため包帯を巻いて生活している。
 包帯を巻くようになった原因は火傷だった。
 少女が5才のころ、祖母の家にあった反射式ストーブに兄がぶつかり、ストーブにかけていたやかんのお湯が昼寝をしていた少女の顔にかかったのだ。
 すぐに皮膚移植の話が出て、当時7歳だった兄が責任を感じて、自分の皮膚を使ってほしい、と言い出し、兄の皮膚が少女に移植されることになった。
 少女の顔は綺麗になり幼稚園に通うようになったある日、顔に緑色のシミができて、こするとポロっと取れてしまった。皮膚がとれた後がとてもかゆかったので、かきむしっていたら手が血まみれになっていた。ふと、鏡に映った自分の顔を見ると、皮膚がはがれて肉が剥き出しの真っ赤な筋の上に、緑色のカビがびっしりと生えていた。
 拒絶反応が起こり、兄の皮膚との間に隙間ができ、そこにカビが入って繁殖したとのこと。
 植皮が怖くなった少女は、植皮を受けないで包帯をまいてすごす人生が始まった。


 幼稚園で、包帯を巻いた少女はいじめられるようになってしまった。
 少女はいつも馬乗りで下の役ばかりさせらるようになり、リーダー格の子の下敷きになっていた。
 ある日、リーダー格の子に顔の包帯を解かれてしまい、化け物のような顔を見られてしまった。
 みんなは少女の恐ろしい顔を見て泣き出したが、リーダー格の子だけはそれを見てよだれを垂らしながら笑っており、少女の顔を見せびらかすように連れて歩いた。
 その結果、少女は幼稚園を変わることになったが、新しい幼稚園に行くことはなかった。
 少女の兄は、自分が守ってやればこんなことにならなかった、とすべてを背負いこんでしまった。
 けれど、少女のことが原因で両親は離婚してしまい、兄は跡取りとして父に引きとられ、少女は母に引き取られた。


 小学校に上がった少女はクラスに受け入れられたが、上級生から蹴られるなどのいじめを受け、転校することになった。しかし、お金がなく引っ越しできなかったため、近くの学校に行くことになった。
 二つ目の小学校に転校したが、すでにグループができていたので少女は独りで過ごしていた。
 ある日、太った少年に男子トイレの個室に押し込まれて、「僕達友達だよね。だから、一緒にいじめられてくれるよね」と言われてしまう。
 少女はいじめられることよりも、太った子に付きまとわれる方が嫌で、また転校した。


 3つ目の学校は少し遠くにあったので、毎日、少女は母親に車で送り迎えしてもらっていた。そのせいで、学校に行きたくない、と言える雰囲気ではなかった。
 その学校では、2年間もの間、少女はとある上級生から観察され続けていた。
 そして、小学校3年生の時、ついに上級生から「包帯を取った顔を見てみたい」と話しかけられたが、少女は断った。
 すると上級生は催涙スプレーを少女の顔に吹き付け、包帯を取った。
 少女の顔が見られた上級生は喜び、少女の顔に爪を立てて、頬の肉をそぎ落とした。
 彼は皮膚のない顔の肉が欲しくて、2年間も観察していたのだった。
 そして、少女はまた学校に行けなくなった。


 1年ほど経ってまた転校したが、その学校は少人数クラスの進学校だった。
 少女は頭だけは良かったので、奇跡的にその学校に通うことができた。
 表面上では少女に対してのいじめはなかったが、とある男子生徒にだけ、「偽善者ぶるのに疲れた」と言われ、ストレスのはけ口としていじめられた。
 少女は学校に行けなくなり、体がだるい、と言って卒業まで欠席した。


 そして、少女が中学生になり、入学式のあとに女子の先輩から「美術部に入らない?私一人しかいないの」と誘われた。
 先輩は、「あなたがどうして包帯をしてるかなんて興味ないの。あなたはとてもきれいで、頭がいいわ。私はそんな子が好きなの。だから私を裏切らないで。毎日ここでお話しましょう」と言ってくれた。
 けれど少女は風邪をひいて学校を1日休んでしまった。
 翌日の放課後、美術部の部室に行くと、先輩は「あなたも私を裏切ったのね」と言ってカッターを振りかざして来た。
 それ以来少女は学校へ行けなくなった。
 そして、受験した高校には合格したので、籍はあるが通っていないとのこと。


 自分をいじめていた奴のことが夢にまで出てきて、忘れることができず、少女は自殺を考えるようになったが、母親のことを思うと実行できずにいた。
 そんなある日、兄が尋ねてきた。
 同じ高校に通っており、名簿を見て、様子を窺いにきたのだ。
 少女は、今までのことを兄に打ち明けると、兄は鬼のような形相になった。
 そして、昨日、兄は復讐計画を少女に打ち明けた。
 「学校新聞で学校の七不思議の特集することにした。そこで会を開き、6人に怖い話をさせる。そして7人目に俺が登場して、お前の話をして怖がらせてから、殺す。お前はそれを見届けるんだ」


 7人目の日野先輩はまだ現れない。
 「私にひどい目を合わせた6人。
 馬乗りになった福沢玲子。
 理不尽に蹴りつけた新堂誠。
 トイレに押し込んだ細田友晴。
 頬の肉を削いだ荒井昭二。
 偽善者ぶるのに疲れた風間望。
 裏切られたとカッターを振りかざした岩下明美。
 そして、私への罪悪感に狂った、私の兄、日野貞夫。
 あなたは復讐のための先導役だったんです」
 「日野先輩はまだ現れてはいない。冗談だよね?」
 「裏庭で兄と打ち合わせをしました。兄を止める最後のチャンスだったんです。
 気絶させるつもりで、落ちていたレンガを手に取り、兄の頭に振り下ろしました。頭が割れて、血を吹いて兄は死んでしまいました。
 ハンカチで手を拭いて・・だから血が付いていたんです」
 「大体どうして僕に話すんだ。話すんだったら警察に行けばいい!!!」
 「私たちの父親は国家の中枢部と関与している人間です。私と兄の事件をもみ消す力があるんです。だから、あなたに、私のことを学校新聞に書いてほしいんです。真実を!」
 「そんな、嘘だよ」
 「それなら扉の外を見てください。連れてきたんです、兄を」


 坂上が廊下を覗き込むと、血まみれの黒い塊があった。
 少女は言った。
 「私思うんです。本当に怖いのは幽霊なんかじゃない。
 人の恐怖を笑う、理不尽に人を殴る、人を道連れにする、人で自分の好奇心を満たす、人を不満のはけ口にする、人を自分の道理に押し込める、人のためにしか生きられない、そんなことを平気でしてしまう、そんな人間の方がよっぽど怖いって。
 私はきっと、そんな狂気を呼び起こさせるものを持っているんですね。
 それでなくても、あんなに大切な兄を」
 彼女はゆっくりと歩き、窓の前に立って、窓を開けた。
 「お母さん、悲しむかなぁ」
 彼女は坂上の方を見て、包帯に手をかけた。
 「坂上君、巻き込んでしまって、本当にごめんさない」
 腐ったような肉の筋、削ぎ落された頬は確かに抉れている。
  1. 彼女をまっすぐ見る→特殊エンディング№38:包帯の断罪者
  2. 叫ぶ
 「うわああああ」
 あまりのおぞましさに坂上は叫んでしまった。
 逃げないと殺される。
 「やっぱり怖がるんだね」
 「来るな、来るな!!!」
 「悔しい・・・私だって普通の人間なんだよ」
 「お前は人間なんかじゃない!化け物だよ」
 「・・・あなたもそうなんだ」
 化け物はそう呟くとパイプ椅子を振り上げて、坂上に振り下ろした。
 (痛い)
 坂上の意識が一瞬朦朧とした。
 「皮膚が付いているくらいで何偉そうにしてるの?」
 ガラスの割れる音がした。
 彼女は坂上の上に乗って、ガラス片を坂上の頬に押し当てた。
 そして、皮膚を引っ張り削ぎ落していった。
 「きったない皮膚。こんなの付けているから調子に乗るのよ。
 ねえ、聞いてるの?人の話はちゃんと目を見て聞きなさいって習わなかった?
 ああ、目がいらないのか」
 坂上の左目に激痛が走った。彼女がガラス片を左目に突き立てたのだ。そして、さらに奥まで突っ込み、抉る。
 坂上は絶叫した。
 「うるさいなぁ。目、要るの?」
 坂上は必死に頷いた。
 「違うなぁ。残していただけませんか、でしょう」
 「の、残して、いただけませんか・・・」
 「嫌」
 彼女は眼球に指を突っ込んだ。
 思わず開いた坂上の口に、彼女は腕を突っ込んだので、坂上は戻してしまった。
 「きったない。殺されたいの?」
 坂上は首を横に振った。
 「今、あんたの喉に毒を塗った。お兄ちゃんが私にくれたの。
 3時間後にあんたも死ぬよ。吐いても無駄だから」
 「し、死にたくありません・・・どうか、助けていただけませんか・・・」
 「よくできました。だったら、3時間以内にあの6人の首をここへ持って来なさい。そしたら解毒してあげる。
 6人を説得して私を殺そうとしても無駄だから。そんなことしたらあなたもろとも6人全員を殺す。
 逃げてもいいけど、解毒できる病院、この近くにあるかな?
 ほら、さっさと行かないと、時間なくなるよ。首切るのってきっと大変よ」
 彼女は、血まみれになった坂上の顔に包帯を巻いてくれた。
 そして、6人に家を記した地図を渡した。


 激痛に耐えながら廊下に出た坂上は、日野だった塊を見つけた。
 彼もまた彼女の狂気に魅せられた者の一人だ。
 彼女は虐げる側の人間だ。その資格がある。素質がある。
 僕がそれを開花させた。その喜びに坂上は打ち震えていた。
 (だから僕は抗わない。彼女の仰せの通り、6人の首を持ってくる。それが彼女への崇拝の証)


 特殊エンディング№39:崇拝の証
 CGギャラリー31/124

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 今日のエルデンリングのDLC入りのELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE EDITIONのプレイはどうかな?


 ツリーガードを倒して、黄金のハルバードをゲット!


 海岸で透明なスカラベを倒して、戦灰:踏み込み(回転薙ぎ)をゲット!


 亜人を倒して、ファルシオン、クラブ紐、虹色石をゲット!


 放浪の民の商人から、武具職人の製法書【2】、文書「陸ほやについて」、文書「石堀りトロルについて」を購入!


 海岸の洞窟へ。


 祝福を発見!
 倒れているボックを発見する。


 亜人を倒して、灯り石、蛸たま、ガラス片壊れかけの木盾をゲット。


 亜人の親分を倒して、裁縫道具、縫い針をゲット。


 奥に行くと、燻り蝶をゲット。


 竜餐教会へ。
 祝福を発見!


 竜の心臓を持ってないので、何も交換できず・・・


 大トンボの頭X3をゲット。


 スカラベを倒して、喪色の鍛石【1】をゲット。


 カメを倒して、亀の首肉をゲット。


 鍛石【2】をゲット。


 勇者の肉塊をゲット。


 ボックに縫い針を渡す。

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フォーエバーブルー ルミナス -Switch
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 FOREVER BLUE LUMINOUS (フォーエバーブルー ルミナス)のプレイ開始!


 主人公は本部から派遣された調査ダイバー。
 ナビゲーションAIのセラのサポートで、海洋調査プロジェクトに参加中。


 移動:Lスティック
 カメラ:Rスティック
 注目:L長押し


 潜るたびに姿が変わるベールド海の調査開始!
 ナポレオンフィッシュ発見!


 実績:調査開始をゲット。

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 今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?
 #一人歩きをクリックして、繋ぐ。
 清崎蒼
 「公園の近くに犀華ちゃんがよく行く所はありますか?一人で行けそうな、見慣れた場所とか」
 犀華の母親→宮城哲郎の最初の会話
 「娘が一人で迷子になったと思っているですか?
 犯罪か、ただの失踪か、どっちに焦点を合わせるかで、限られた人的資源を投入するべき所も時期も変わってきますよね?
 なのに、一人でどこへ行ったかって?
 こんな呑気な質問を・・・」
 上記の会話は、2012.2.3 17:35のもの。
 犀華ちゃんのスケジュールの話は、宮城哲郎が話した2012.2.3 17:42のもの。

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 今日のユニコーンオーバーロードはどうかな?


 トレーズの村で、正教会の天使と出会ったアレイン。
 天使は、パレヴィア正教の天翼騎士オクリースと名乗り、アレインが解放軍だと知ると、自分はアラン教皇の命で天のかけらを集め、司祭に預けていたのだが、その司祭がいるロンモート教会が黒爪盗賊団に占拠されてしまった、と話す。
 ギャメルがいなくても悪事を働く黒爪盗賊団の対処をするため、アレインも協力することになった。


 サブクエスト:天翼騎士開始!


 ロンモート教会を占拠しているマンドラン率いる黒爪盗賊団は、天のかけらを探している。
 有翼人は鳥と同じと馬鹿にするマンドランを、囚われの身である教会の司祭のシャロンがたしなめる。


 黒爪盗賊団斥候とバトル!


 軍資金3000Gをゲット。


 黒爪盗賊団斥候とバトル!


 ヒールポーションSをゲット。


 黒爪盗賊団弓兵とバトル!
 見張り台に駐留。


 黒爪盗賊団槍兵とバトル!


 黒爪盗賊団弓兵とバトル!
 見張り台に駐留。


 パワーリキュールをゲット。


 黒爪盗賊団剣兵とバトル!
 シャンドゥリ砦に駐留。


 増援の盗賊団斥候とバトル!
 増援の盗賊団斥候とバトル!
 黒爪盗賊団弓兵とバトル!


 黒爪盗賊団剣兵とバトル!
 橋に駐留。


 黒爪盗賊団弓兵とバトル!
 見張り台に駐留。


 マンドラン隊とバトル!
 フレイムボウをゲット!


 ステージクリア。
 クリアボーナス:31500
 タイムボーナス1分29秒/2分20秒:22650
 解放ボーナス2:9025
 撃破ボーナス11:1430
 名声ランクD:X120%
 スコア:77526
 軍資金3876G、勲章X7、名声19をゲット。


 命乞いをするマンドランは、親友の妹が死にそうで治療費が足りないから、天のかけらを高額で買い取ってくれるジジイに売りさばこうとして、魔が差してしまった、と話す。
 ギャメルが言ってたことを同じだと気づいたアレイン→見逃す


 無事に救出されたシャロンは、オクリースから預かっていた天のかけらは無事だ、と話すが、オクリースは、シャロンに危ない目に遭わせてしまったことを謝罪する。
 シャロンは、世界から争いを無くすためには祈るだけじゃダメで、自分の足で立がらないと
いけない、と言って、解放軍に参加を申し出る→歓迎する


 クエストクリアして、ブロンズバングルホーリーハーブ、紋章:パレヴィア正教、勲章X4、名声15をゲット!
 シャロンが加入!

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ゴブリンの不思議箱で、スペシャルダイヤルを使って、結束ロープ、アルザビタピストリをゲット。


 ゴブリンの不思議箱で、アドゥリンダイヤルを使って、袋【細い黒石+1】、袋【丸い緑石+1】、袋【薄い緑石+1】、黒霊石、袋【鋭い黒石+1】、袋【鋭い白石+1】、袋【薄い黒石+1】をゲット。


 ヴェルクの箱をゲット→開封して、スナップのつるをゲット。


 ガレーキッチンから、ゴブリン風キノコ鍋をゲット。


 今回のフィッシュランキングのお題は、ブレードフィッシュの重量がもっとも小さいもので、466ポンズを提出したのだが、結果は、21位でした・・・


 北サンドリアの聖堂にいるミアジョに話しかけると、総長講話会に参加するには信仰の証であるシュヴァル川の水を祝された革袋に入れて持ってくるように言われて、クエスト:シュヴァル川の水を受注!
 大聖堂内にいるNouveilから、10Gで祝福された革袋を購入。


 東ロンフォールのシュヴァル川の中のCheval Riverで、祝福された革袋と使って、シュヴァル川の水をゲット。
 ミアジョに渡して、クエストクリアして、ウィングペンダントをゲット!


 Rambukkを倒して、雄羊の歯をゲット。


 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、木霊の根→水のクリスタル、アローウッド原木、アッシュ原木をゲット。


 木立(ランク7)で、炎のクリスタル、雷のクリスタル、水のクリスタル、妖精のリンゴ、フィクリカ、ウルプカパームの実、アローウッド原木、ウォルナット原木、エボニー原木、ヘンルーダ、謎の多肉植物の子株、謎の樹木の挿木、スカルローカスト、キングローカスト、ウルンダイ原木をゲット。


 鉱脈(ランク7)で、風のクリスタル、隕石、黒鉄鉱、アダマン鉱、金鉱、黒虎の牙、雄羊の角、海亀の甲羅、大サソリの爪、大サソリの甲殻、上質なサソリの甲殻、ブガードの牙、鍮石、ヴェルクの首飾り、ヴェルクマスク、ポータークラブ甲殻ヴォエイソード-1をゲット!



 池(ランク7)で、堀ブナ、ブラックイール、オオナマズ、ザリガニ、レッドシーマ、ドワーフプギル錆びたバケツをゲット!


 海(ランク7)で、ブラックソール、ブルーテール、ベッフェルマリーン、ティタニクティス、ムーリシュアイドル、アジェ、コモンオクトパス錆びたバケツをゲット!


 漂着物から、ハイパーエーテル、パンプキンパイ、パママ・オレ、ハイポーション+2、ロランベリーパイ、聖水、骨くず、スーパーエーテルをゲット。


 春石をゲットして、ゴブリンの不思議箱に入れる→スペシャルダイヤルを使って、テレポホラをゲット!


 飼育場(ランク7)へ。
 キングベヒーモス☆3から、ダルメルの肉をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 スノール☆3から、ボムの灰、凍結石をゲット。
 餌に雷の塊を与えて、大声で呼んでお世話する。


 マンドラゴラ☆1に成長して、土のクリスタルをゲット。
 餌に蒸留水を与えて、つついてお世話する。
 


 白アダマンタス☆2に成長して、珊瑚のかけら、パパカ草をゲット。
 餌に雷の塊を与えて、なでてお世話する。

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 今日の異世界の創造者はどうかな?


 ドラナンの町へ。
 ギルドマスターのジョナスに話しかけて、適性試験開始!


 適性試験の目的地へ。
 MPポーション150、接近の宝玉、エリンギ、ナメコ、マッシュルーム、オレンジ、キウイフルーツ、ビワ、サクランボ、グミ、生命の葉、人面人参、魔力の根、気力の枝、気付け草、キール花、鉄、金、ダイヤモンドをゲット。

 キール花をジョナスに渡して、クリア!
 ギルドに認められた。


 実績数 全総  割合% 追加分
   30  919  3%  19
 薬  2  124  1%  MPポーション150
 巻物  0  37  0%  
 宝玉  1  39  2%  接近の宝玉
 お金  1  3  66%  
 食べ物  10  141  4%  エリンギ
 ナメコ
 マッシュルーム
 オレンジ
 キウイフルーツ
 ビワ
 サクランボ
 グミ
 種  0  38  0%  
 調味料  0  6  0%  
 その他  0  12  0%  
 素材  3  1  31%  生命の葉
 人面人参
 魔力の根
 気力の枝
 気付け草
 リモコン  0  16  0%  
 調合  0  1  0%  
 錬成  0  204  0%  
 設置  0  1  0%  
 釣り竿  0  3  0%  
 フィールド用  1  10  10%  
 栄養剤  0  6  0%  
 クエスト用  1  21  4%  キール花
 鉱石  3  9  33%  鉄
 金
 ダイヤモンド
 アビリティ取得  0  4  0%  
 道具  0  20  0%  
 道具(再使用可)  0  1  0%  
 装結晶や銀影結晶  0  2  0%  
 宝石  0  4  0%  
 剣  1  12  8%  片手剣
 斧  0  7  0%  
 槌  0  8  0%  
 拳  0  8  0%  
 突剣  0  7  0%  
 槍  0  7  0%  
 ロッド  0  14  0%  
 弓  0  9  0%  
 銃  0  9  0%  
 投擲  1  8  12%  手裏剣
 盾  0  14  0%  
 帽子  1  21  4%  フード
 兜  0  9  0%  
 服  1  12  8%  ジャケット
 鎧  0  13  0%  
 ローブ  0  8  0%  
 腕  1  6  16%  手袋
 腕鎧  0  4  0%  
 足  1  12  8%  ブーツ
 足鎧  0  5  0%  
 装飾  0  23  0%  

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 今日の屍人荘の殺人はどうかな?


 「剣崎比留子、どこかで聞いた名前だと思ったらが、ようやく思い出した。以前、警察に名刺配りに行った際、俺が神紅大学だと知って彼女の名前を漏らした刑事さんがいたんだった。なんでも警察ですら手を焼いた難事件、怪事件の数々に挑み、類まれなる推理力を発揮して解決へと導いた探偵少女なんだと」
 剣崎が待ち合わせ場所に現れる前に、明智が葉村にそう教えてくれた。
 「それが本当なら、マスコミが放っておかないと思いますが」
 「どうやら彼女の実家は横浜ではかなりの歴史のある名家らしくてな、彼女が事件に関わるたびに報道を対して厳しい制限がけられるらしい」
 「でもどうして今まで彼女と接触しようとしなかったんですか」
 明智の性格からして、そんな風変わりな女性が同じ大学にいると知れば真っ先に会いに行きそうなものだが。
 「俺にもプライドというものがある。彼女の実力は本物だ。それに比べ俺はまだなにもしていない。肩を並べるには早い」
 だが奇妙な話だ。それほどの実力を持つ彼女が、大学の一サークル内での脅迫状騒ぎになどいちいち興味を示すだろうか。加えて明智たちにも合宿の参加を要請した理由もわからない。
 明智が真面目な声音で言った。
 「ともかく、彼女にはまだ得体の知れんところがある。取引の目的も不明だし、こっちもせいぜい気を付けることにしよう」

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 今日の屍人荘の殺人はどうかな?


 合宿当日の早朝、葉村は、大学の最寄り駅で明智と剣崎と待ち合わせて、電車に乗り込んだ。
 目的のペンションは娑可安湖の側だそうで、参加者はその最寄り駅で集合ということになっている。娑可安湖周辺は避暑地としても有名で、個人の別荘やキャンプ地も多い。
 「どうした、葉村君。朝っぱらから陰気な顔をして」
 「陰気な顔は生まれつきです。結局二泊三日という説明しか受けていないじゃないですか。どんな人が来るのかわからないのに、不安になりませんか?」
 「日本語通じる相手には違いないだろう。なんの心配があるんだ。そもそも事件というのはいつ起こるかわからんものだ。問題ない」
 すると葉村を挟んで反対側に座っていた剣崎が振り向いて、葉村に詫びた。
 「ごめんね。私が進藤さんからもっと詳しい説明を聞いておくべきだったね」
 「いや、深い意味はないんで大丈夫です。それにしても、ペンションを貸切なんてずいぶんと太っ腹なOBがいるんですね」
 葉村の問いに剣崎が口を開く。
 「なんでも親御さんが映像会社の社長らしいよ」
 ふと葉村は、剣崎が自分を凝視していることに気づいた。葉村の左のこめかみに走る古い傷跡を見ているのだ。4、5センチほどの裂傷の傷でかなり目立つ。普段は髪を伸ばして目立たないようにしているのだが、風が髪が乱れて見えてしまったのだろう。
 「どうしたの、それ」
 「昔、震災の時に瓦礫に打ち付けて怪我しまして」
 「それは、たいへんだったね。後遺症とかは?」
 「幸いにも。少々顔つきが悪くなって、時々怖がられるんですが」
 気づいた時、剣崎の細い指が傷跡を撫でていた。

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 今日の屍人荘の殺人はどうかな?


 山中の廃ホテルで、浜坂は残されたあと一つの使命を果たそうとしている。
 廃墟には浜坂の他に5人の男がおり、そのうちの一人が高らかに吠えた。
 「今から俺たちがパンドラの匣を開けてやる!」
 彼らはこの計画の実行のためだけに浜坂が集めた働きアリだ。
 これはパンドラの匣というより、班目機関と呼ばれた組織の戸棚。
 今日彼らが開くのは、その引き出しの一つにすぎない。

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 今日のユニコーンオーバーロードはどうかな?


 リミーツ砦近くで、模擬戦:グラディエーターに勝利して、軍資金2000Gをゲット。


 リミーツ砦近くにいる兵士に話しかけて、フィールドクエスト:兵力の増力開始!


 リミーツ砦で、勲章X7を使って、グリフォンナイトを雇用!
 クエストクリアして、初級指南書、勲章X2、軍資金500G、名声10をゲット。

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 今日の未解決事件は終わらせないといけないからはどうかな?


 #背が伸びちゃってを繋ぐ。
 清崎蒼
 「話してくれてありがとう、翔太君。
 翔太君、小学校5年生でしょ。
 背が高いからもてるんじゃない?お母さんに似たのかな?」
 犀華の母親→翔太の3つ目の会話 
 「似てるの?ぼく、本当に似てるの?」


 上記の会話は2012.2.3 18:43のもの。

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 今日のゼノブレイド3(Xenoblade 3)はどうかな?


 カニング・シュリプを倒して、うっすらと輝く甲殻、シュリプの噴射腺、シュリプの虹色貝殻、フェザーバンドをゲット!


 パンクパンプキン、ペーストインゲン、コウスイートピー、ムレシメジ、カムカムラディッシュ、シャクリョク、カオリクサ、ポニオの化石をゲット。


 レナードから、奏鳴の丘でグレイブ・バニットの大群に襲われて、自分の隊が全滅したので、ジャンゴ、オリヴィア、マロンをおくってほしい、と言われて、ノーマルクエスト:手向けの音開始!


 ムラサキネンリンをゲット。


 ウッド・バニットを倒して、うっすらと輝く石、バニットの肉、バニットの尻尾、フェザーバンドをゲット!


 獰猛なバニットの群れを倒して、うっすらと輝く石、バニットの尻尾、バニットの肉をゲット。


 コンテナから、ジェムストーンをゲット。


 レナードの部隊をおくって、キズナポイント+100。


 レナードに報告して、クエストクリア。
 経験値290、390G、3SPをゲット。


 スカイ・ローグルを倒して、うっすらと輝く羽、ローグルの斧トサカをゲット。


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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目プレイ開始!
 1人目は岩下明美を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井を選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02
 6人目は福沢を選択→シナリオ:彼と彼女の秘密→福沢エンディング№23~28


 1人目:岩下エンディング№02:二人だけの世界
→2人目:新堂エンディング№03:六本の右足
→3人目:風間エンディング№01:かぐわしきにおひ
→4人目:細田エンディング№01:イラつく奴
→5人目:荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
→6人目:福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
→7人目のシナリオ:包帯の女へ!


 6人の話が終わったが、まだ7人目は現れない。
 語り手たちは次々を部室を出て行き、残ったのは細田だけだった。
 「坂上君は帰らないの?」
 「僕はまだ片付けがありますから」
 「ね、一緒に帰ろう」と言って、細田は坂上に顔を近づけた。
 「やめてください。僕、一人で帰れますから」
 「・・・じゃあ僕は帰るよ」
 「はい」
 細田も部室を出て行き、坂上は独りで部室を片付け始めたが、机の端にあったコーラのペットボトルを倒してしまい、床にコーラをこぼしてしまった。
 その時、坂上の耳に何か濡れた重い何かをひきずる音が聞こえてきた。それは、この新聞部に近づいてきていた。
 そして、坂上の背後に少女が立っていた。
 「遅れてきてごめんなさい。私が7人目です。話してもいいですか?」
 急に現れた少女を見て失禁しそうになってた坂上はただうなずくしかなかった。
 少女はうちの学校の制服を着ていたが、顔に包帯を巻きつけていた。
 包帯の隙間から見える少女の瞳は、吸い込まれそうなくらい綺麗だった。
 坂上は、もしかして彼女は美人かもしれないと思った。
 「あの、これ、良かったら、ズボン、濡れてますよ」
 「すみません」
 こぼしたコーラで坂上のスボンは濡れており、坂上はありがたく彼女のハンカチを受け取り、ズボンを拭いた。
 「床の拭かないと」と言って、少女は雑巾で床を拭き始めた。
 その姿を見て、坂上は、いい子じゃないか、と思い始めた。
 「ハンカチ、ありがと・・・」と言いかけて坂上は、ハンカチが赤黒く染まっていることに気づいた。
 さっきは気づかなかったが、スボンを拭いた時、面を変えたのだ。
 少女は、ハンカチを奪うとスカートのポケットにねじ込んだ。
 「ごめんなさい、ごめんなさい。全部話しますから。聞いて下さい。お願いします」
 可哀そうに思った坂上は、思わず「聞きますから」と答えた。
 「はい、これから話すのは私の話です。あなたにどうしても聞いてもらいたい話なんです」


 少女は二目と見られない顔のため包帯を巻いて生活している。
 包帯を巻くようになった原因は火傷だった。
 少女が5才のころ、祖母の家にあった反射式ストーブに兄がぶつかり、ストーブにかけていたやかんのお湯が昼寝をしていた少女の顔にかかったのだ。
 すぐに皮膚移植の話が出て、当時7歳だった兄が責任を感じて、自分の皮膚を使ってほしい、と言い出し、兄の皮膚が少女に移植されることになった。
 少女の顔は綺麗になり幼稚園に通うようになったある日、顔に緑色のシミができて、こするとポロっと取れてしまった。皮膚がとれた後がとてもかゆかったので、かきむしっていたら手が血まみれになっていた。ふと、鏡に映った自分の顔を見ると、皮膚がはがれて肉が剥き出しの真っ赤な筋の上に、緑色のカビがびっしりと生えていた。
 拒絶反応が起こり、兄の皮膚との間に隙間ができ、そこにカビが入って繁殖したとのこと。
 植皮が怖くなった少女は、植皮を受けないで包帯をまいてすごす人生が始まった。


 幼稚園で、包帯を巻いた少女はいじめられるようになってしまった。
 少女はいつも馬乗りで下の役ばかりさせらるようになり、リーダー格の子の下敷きになっていた。
 ある日、リーダー格の子に顔の包帯を解かれてしまい、化け物のような顔を見られてしまった。
 みんなは少女の恐ろしい顔を見て泣き出したが、リーダー格の子だけはそれを見てよだれを垂らしながら笑っており、少女の顔を見せびらかすように連れて歩いた。
 その結果、少女は幼稚園を変わることになったが、新しい幼稚園に行くことはなかった。
 少女の兄は、自分が守ってやればこんなことにならなかった、とすべてを背負いこんでしまった。
 けれど、少女のことが原因で両親は離婚してしまい、兄は跡取りとして父に引きとられ、少女は母に引き取られた。


 小学校に上がった少女はクラスに受け入れられたが、上級生から蹴られるなどのいじめを受け、転校することになった。しかし、お金がなく引っ越しできなかったため、近くの学校に行くことになった。
 二つ目の小学校に転校したが、すでにグループができていたので少女は独りで過ごしていた。
 ある日、太った少年に男子トイレの個室に押し込まれて、「僕達友達だよね。だから、一緒にいじめられてくれるよね」と言われてしまう。
 少女はいじめられることよりも、太った子に付きまとわれる方が嫌で、また転校した。


 3つ目の学校は少し遠くにあったので、毎日、少女は母親に車で送り迎えしてもらっていた。そのせいで、学校に行きたくない、と言える雰囲気ではなかった。
 その学校では、2年間もの間、少女はとある上級生から観察され続けていた。
 そして、小学校3年生の時、ついに上級生から「包帯を取った顔を見てみたい」と話しかけられたが、少女は断った。
 すると上級生は催涙スプレーを少女の顔に吹き付け、包帯を取った。
 少女の顔が見られた上級生は喜び、少女の顔に爪を立てて、頬の肉をそぎ落とした。
 彼は皮膚のない顔の肉が欲しくて、2年間も観察していたのだった。
 そして、少女はまた学校に行けなくなった。


 1年ほど経ってまた転校したが、その学校は少人数クラスの進学校だった。
 少女は頭だけは良かったので、奇跡的にその学校に通うことができた。
 表面上では少女に対してのいじめはなかったが、とある男子生徒にだけ、「偽善者ぶるのに疲れた」と言われ、ストレスのはけ口としていじめられた。
 少女は学校に行けなくなり、体がだるい、と言って卒業まで欠席した。


 そして、少女が中学生になり、入学式のあとに女子の先輩から「美術部に入らない?私一人しかいないの」と誘われた。
 先輩は、「あなたがどうして包帯をしてるかなんて興味ないの。あなたはとてもきれいで、頭がいいわ。私はそんな子が好きなの。だから私を裏切らないで。毎日ここでお話しましょう」と言ってくれた。
 けれど少女は風邪をひいて学校を1日休んでしまった。
 翌日の放課後、美術部の部室に行くと、先輩は「あなたも私を裏切ったのね」と言ってカッターを振りかざして来た。
 それ以来少女は学校へ行けなくなった。
 そして、受験した高校には合格したので、籍はあるが通っていないとのこと。


 自分をいじめていた奴のことが夢にまで出てきて、忘れることができず、少女は自殺を考えるようになったが、母親のことを思うと実行できずにいた。
 そんなある日、兄が尋ねてきた。
 同じ高校に通っており、名簿を見て、様子を窺いにきたのだ。
 少女は、今までのことを兄に打ち明けると、兄は鬼のような形相になった。
 そして、昨日、兄は復讐計画を少女に打ち明けた。
 「学校新聞で学校の七不思議の特集することにした。そこで会を開き、6人に怖い話をさせる。そして7人目に俺が登場して、お前の話をして怖がらせてから、殺す。お前はそれを見届けるんだ」


 7人目の日野先輩はまだ現れない。
 「私にひどい目を合わせた6人。
 馬乗りになった福沢玲子。
 理不尽に蹴りつけた新堂誠。
 トイレに押し込んだ細田友晴。
 頬の肉を削いだ荒井昭二。
 偽善者ぶるのに疲れた風間望。
 裏切られたとカッターを振りかざした岩下明美。
 そして、私への罪悪感に狂った、私の兄、日野貞夫。
 あなたは復讐のための先導役だったんです」
 「日野先輩はまだ現れてはいない。冗談だよね?」
 「裏庭で兄と打ち合わせをしました。兄を止める最後のチャンスだったんです。
 気絶させるつもりで、落ちていたレンガを手に取り、兄の頭に振り下ろしました。頭が割れて、血を吹いて兄は死んでしまいました。
 ハンカチで手を拭いて・・だから血が付いていたんです」
 「大体どうして僕に話すんだ。話すんだったら警察に行けばいい!!!」
 「私たちの父親は国家の中枢部と関与している人間です。私と兄の事件をもみ消す力があるんです。だから、あなたに、私のことを学校新聞に書いてほしいんです。真実を!」
 「そんな、嘘だよ」
 「それなら扉の外を見てください。連れてきたんです、兄を」


 坂上が廊下を覗き込むと、血まみれの黒い塊があった。
 少女は言った。
 「私思うんです。本当に怖いのは幽霊なんかじゃない。
 人の恐怖を笑う、理不尽に人を殴る、人を道連れにする、人で自分の好奇心を満たす、人を不満のはけ口にする、人を自分の道理に押し込める、人のためにしか生きられない、そんなことを平気でしてしまう、そんな人間の方がよっぽど怖いって。
 私はきっと、そんな狂気を呼び起こさせるものを持っているんですね。
 それでなくても、あんなに大切な兄を」
 彼女はゆっくりと歩き、窓の前に立って、窓を開けた。
 「お母さん、悲しむかなぁ」
 彼女は坂上の方を見て、包帯に手をかけた。
 「坂上君、巻き込んでしまって、本当にごめんさない」
 腐ったような肉の筋、削ぎ落された頬は確かに抉れている。
  1. 彼女をまっすぐ見る
  2. 叫ぶ
 「君はとってもきれいだ」
 彼女は涙を流し、ありがとう、と言って窓枠に足をかけた。
 「駄目だ、死んじゃ駄目だ!」
 坂上は走り出して手を伸ばしたが、掴んだのは包帯だけだった。
 落ちていく彼女から、確かに美しい肌をした笑顔が見えた。そして、彼女が潰れる様を見た。


 誰かに連絡しようと坂上は廊下に出た。
 「ふくざわ、しんど・・・ほそだ、あらい、かざま、いわした!!!」
 日野は生きていた。
 頭は割れ、脳みそは垂れ、目玉は飛び出し、鼻と口から血を出した日野が、坂上の腕をつかむ。
 そして、日野は折れた指で坂上の手から包帯を奪い、坂上の顔にめちゃくちゃに巻きつけて、絶命した。
 坂上は残りの包帯を顔に巻いていく。
 (日野先輩が生きていたなら彼女が死ぬ意味なんてどこにもなかったじゃないか!
 日野先輩が彼女にお湯をかけなければ彼女は美しいままで生きていられたかもしれない。
 彼女が高校に入学しなければ!日野先輩に6人の名前を教えなければ!あの時レンガを振り下ろさなければ、彼女も日野先輩も死なずに済んだかもしれない。
 それなのにあの6人は生き残っている。殺さなければならない)
 包帯を巻いた少年は、少女の死体を通り過ぎたが一瞥もくれず、校門を抜け闇に消えていった。

 特殊七話目№38:包帯の断罪者
 CGギャラリー31/124
 85:包帯の女
 86:これでもキレイ・・・
 108:朽ちていく肌
 109:許さねぇ・・・許さねぇっ!!

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ゴブリンの不思議箱で、アドゥリンダイヤルで、袋【丸い緑石+1】、袋【丸い白石+1】、袋【細い白石+1】、袋【鋭い緑石+1】、袋【丸い黒石+1】をゲット。


 スペシャルダイヤルを使って、革細工キット60をゲット。


 ガレーキッチンから、ポトフをゲット。


 バストゥーク鉱山区(J-7)にいるグンパに話しかけると、旅に出たウェライが、「パルブロ鉱山に暗黒騎士の技を伝えるザイドがいる」と話していた、と言われて、ミッション:暗黒剣開始!


 パルブロ鉱山からツェールン鉱山に通じる筏(H-8)に乗ってレバーを引く。
 ツェールン鉱山に戻ると、ザイドがおり、カオスブリンガーをゲット!


 戦士にジョブチェンジして、カオスブリンガーを装備して、南グスタベルクでモンスターを100体狩る。


 ベドーで、ザイドに会い、ジョブモーション:暗黒騎士をゲットして、クエストクリア。


 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、木霊の根+闇のクリスタル→炎のクリスタル、雷のクリスタル、水のクリスタル、闇のクリスタル、妖精のリンゴ、アローウッド原木、メープル原木、ラッカー原木、闇のフュエル、どんぐりストーン、契約書【土の精霊】を習得!


 木立(ランク7)で、氷のクリスタル、ノパル、ロランベリー、パママ、霊芝、ナパ、バードック、フィクリカ、タルタルライス、エルム原木、ウォルナット原木、クロウラーの繭、レッドローズ、マグワート、スカルローカスト、キングローカスト、マッシュローカスト、クリーンローカスト、ウルンダイ原木、赤麻をゲット。


 鉱脈(ランク7)で、炎のクリスタル、氷のクリスタル、雷のクリスタル、光のクリスタル、闇のクリスタル、銅鉱、白金鉱、フリギアゴールド鉱、ダークナゲット、大羊の歯、大サソリの甲殻、大サソリの爪、龍の爪、鎧竜の槌、沼鉄鉱、バナジウム鉱、ヴェルクマスク、チタン鉱をゲット。



 池(ランク7)で、金魚、堀ブナ、ダークバス、ザリガニ、カッパーフロッグ、三日月魚、ブラックゴースト、カークォンをゲット。


 海(ランク7)で、ブラックソール、コバルトジェリー、ベッフェルマリーン、コーンカラマリ、バーナクル、ワカメ、ドリルカラマリ錆びたバケツをゲット!


 漂着物から、骨くず、イレーザー、ミラテテ様言行録をゲット。


 ノールペレットをゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、黄色の石鉢をゲット!


 ノールペレットをゲット→ゴブリンの不思議箱に入れて、スペシャルダイヤルを使って、彫金キット85をゲット!


 飼育場(ランク7)へ。
 キングベヒーモス☆3から、ラズの毛皮をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 スノール☆3から、ボムの灰をゲット。
 餌に風の塊を与えて、大声で呼んでお世話する。


 萌芽マンドラゴラ☆3に成長して、マンドラゴラの双葉をゲット。
 餌に蒸留水を与えて、つついてお世話する。
 


 白アダマンタス☆1から、スイートウィリアム、大ボヤーダ苔をゲット。
 餌に風の塊を与えて、なでてお世話する。

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目プレイ開始!
 1人目は岩下明美を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02


 6人目は福沢玲子を選択!


 福沢玲子は1年G組の生徒。


 「突然だけど、坂上君って宗教はなんなの?」
  1. 親と一緒
  2. あまり人に言いたくない
  3. 無神論者→岩下の話を聞いている場合はシナリオ:愛と友情の狭間
  4. 違う話を聞きたい
 「へえ、もしかしてさ、世間で悪い噂があるような宗教なのかな?私がするのはするのは、他人に言えない悩みを抱えている人の話だよ」


 シナリオ:彼と彼女の秘密


 八重樫と言う男子生徒がいた。
 彼は甘いマクスで、アイドルみたいだって、入学当初からクラスで話題になっており、彼に恋い焦がれる女子も多かった。
 女の子たちは、八重樫とお付き合いできたらどんなにいいだろうって、あれこれ頭の中で想像を膨らませていたが、実際にアクションを起こせる人はそんなに多くなく、自分に自信がある女の子だけが、八重樫に果敢にアプローチしていった。
 その方法は、みんなの前で堂々と話すのではなくて、ラプレターだった。だから、八重樫の机や下駄箱には、しょっちゅう可愛い封筒のラブレターが入っていた。
 そして、校舎裏あたりに呼び出された八重樫は、女の子たちからの真剣な告白を受けるが、八重樫にも細かい好みがあるらしく、なかなか応えてあげることができず、女の子たちは軒並み討ち死にだった。
 しまいにはいったい誰と付き合うんだろう、って女の子間では噂になっていった。


 その日も登校した八重樫が机の中を確認すると、ラブレターが入っていた。
 そして日課のように、彼は放課後になると呼び出し場所に向かった。
 そこで佇んでいたのは、同じクラスの美津見だった。
 この瞬間、美津見はとりたてて美人というわけじゃないが、どこか惹かれる魅力を持っている女の子だと、八重樫は感じだ。
 「一目見た時から好きでした。私と付き合ってください」
 「ああ、いいよ」


 晴れて恋人同士になった八重樫と美津見は、周囲に見せつけるようなことはなくて、初々しく健全な学生らしいお付き合いをしていた。
 キスなんて当然してないし、手をつなぐこともない。そんな二人を周囲は静かに見守っていた。
 八重樫にふられた子たちも、腹いせに嫌がらせをするとかもなく、美津見にとっては穏やかな、そして甘い時間を過ごすことができた。


 実は八重樫は不良グループの一員だった。
 彼は、表向きは優等生で通っていたが、裏ではケンカに万引き、不良が通る道は一通り済ませているっていうなかなかの不良だった。
 そして、ケンカもなかなか強かった。
 ルックスが爽やかな美少年だから、親や先生には全然バレず、暇さえあれば不良仲間とつるんでいた。
 そんな八重樫だったが、美津見のために悪い連中とは縁を切ったほうがいいんじゃないか、と思い始めた。
 八重樫は、美津見の告白を受けた時、自分が本当は不良だなんてことはもちろん言えなかった。
 でも、そういうグループから抜けるのって、すごく勇気がいる。
 暴力に訴えられなくても、悪い噂を流されるかもしれない。それも真っ赤な嘘じゃなくて、さんざん仲間と繰り返してきた真実だから、否定することは無理だった。
 そんなことされたら、美津見に知られるどころか学校中に広まってしまう。
 結局、八重樫は、美津見に不良グループのことを話せず、脱退する決意を持てず、そのままずるずると隠しながら付き合うことを続けた。
 八重樫と美津見は休日になるたびに、つつましくデートを重ねていった。
 でも、楽しい時間を過ごす一方で、八重樫は、このままでいいのだろうかって、複雑な気持ちだった。
 不良ってことがバレたら、きっと美津見は悲しみ、怒る。そして、別れを切り出されてしまう。
 それはなんとしてでも避けたいというのが、八重樫の一番の望みだった。


 八重樫は、彼女ができてからは、不良連中と会う頻度を減らしていたが、最近付き合いが悪いことに、リーダーに気づかれてしまった。
 「なあ、最近付き合い悪くね?」
 「まあ、ちょっといろいろ忙しいもんで」
 「まさか、女でもできなんじゃないだろうなあ?」
 「いや、それは・・・」
 「おいおい、図星かよ。それで、最近は呼んでも断ってきたんだな。
 でよう、どんな彼女なんだ?」
 「可愛っすよ」
 「八重樫よ、彼女ができたからって、俺らと疎遠になるってことはないよな?」
 「そんなことはないっす。彼女ができたのは初めてなんで、なるべく構ってやりたかったんですよ。これからはグループの付き合いもちゃんと参加させていただきますから」


 八重樫はしばらく、美津見と彼氏と不良グループの一員という二足のわらじを、3対7くらいの割合で履いていた。
 美津見は八重樫と一緒にいられる時間が少し減ったが、特に疑問に思わなかった。むしろ、短い時間で濃密なデートを求めようとした。
 「手、繋いでみていい?」
 「うん」
 そっと握った美津見の手は、とても女の子らしい柔らかさと温かさがあって、ますます八重樫は美津見がいとおしくなった。
 同時に、自分の秘密が明らかになることを恐れた。幻滅されたくない、この子に、自分が不良だということを、絶対に知られたくない、と。


 不良仲間に気を遣って、つるんでいる時間をなるべく増やしていた八重樫だが、彼女と一緒にいるほうが楽しいし、この仲間から離れたい、と思っているせいか、思っていることが顔に出てしまっていた。
 ある時、リーダーから「お前の彼女さ、俺たちに紹介してくれねえ?」と言われた八重樫だが、自分が不良だってことを誰よりも知られたくないので、無理に決まっていた。
 けどリーダーは八重樫よりも大柄で腕っぷしも強かった。


 「もし、あなたにそんな友達がいたら、どう思う?」
  1. そんな人には関わりたくない
  2. 見て見ぬ振りをする→福沢エンディング№26:邪教の信徒
  3. わからない→福沢エンディング№27:不愉快な僕
 八重樫は、彼女のことより、自分の保身を優先した。


 翌日、八重樫は美津見を遊びに誘った。
 「今日は友達を紹介したいんだ。そいつらも一緒に遊ぼうと思ってるんだけど、いいかな」
 「わかったわ。初めての友達が一緒なら、おめかししていかないとね」
 八重樫が美津見を連れて、待ち合わせ場所まで向かうと、すでに不良仲間たちは全員そろっていた。
 ニヤニヤ笑いながら、不良たちは舐めるように美津見を品定めした。
 美津見は、目つきは悪いし、髪を染めていたり、ピアスをしている不良たちをみて、ビックリしていた。
 不良たちは八重樫と美津見を連れて、ゲーセンにカラオケと回ったが、誰にも憚らずタバコをふかしていた。
 八重樫が美津見の顔を覗き見ると、あからさまに嫌そうな顔はしていなかったが、楽しそうな表情でもなかった。
 リーダーが、アジトへ行くか、と声を掛けた。
 不良たちは、人気の少ないところにある誰も使っていない廃墟をたまり場にしていた。


 アジトに着くと、いきなりリーダーは八重樫を殴りつけて、「本当はグループを抜けたいって、顔に出まくりなんだよ。そんなこと許すわけねえだろうが!」と怒鳴った。
 「俺らの子と内心バカにしてだんたろう?ああ」と他のメンバーもガシガシと蹴ってくる。
 そして吉川は、「ナメた野郎には、お灸を据えてやらなきゃな。へへ、お前の目の前で、この女を・・・」と言って、美津見を無理やり地面に押し倒した。


 「ねえ、八重樫君はこの状況で、いったい何をしたと思う?」
  1. 諦めた
  2. 諦めずに抵抗した→福沢エンディング№24:悪魔の力を借りし者
  3. 相手を脅した→福沢エンディング№25:彼女はオレが守る!
  4. わからない→福沢エンディング№28:サイッテーな男
 
 為す術がないまま、自分も美津見もボロボロにされる、と八重樫が絶望して顔を背けたその時、自分の頭に何か生ぬるいものが降りかかった。
 リーダーの悲鳴が聞こえて、八重樫は反射的に顔を上げると、そこには全身が黒くて、闇の世界から生まれ出てきたような異様な姿の生き物いた!
 周囲からはもうもうとした煙が立っていて、気温が急激に冷えてきた。少なくとも、それは人間じゃなかった。
 その傍らには頭が破裂している美津見を押さえつけていた不良メンバーが転がっていたが、美津見の姿は見当たらない。
 リーダーが「てめえ」と言うと、怪物が「情けないわね」と聞き覚えのある女性の声で答えた。
 リーダーが一目散に駆け出した途端、頭が風船みたに弾け飛んで、脳やら頭蓋骨やらの破片がその場にぶちまけられた。
 他のメンバーも蜘蛛の子を散らすように逃げるが、数歩も行かないまま、頭が破裂していった。
 そして、不思議なことに死体が霧のように消えていき、地面に染み付いた夥しい血も最初から何もなかったように消えて行って、その場には倒れたままの八重樫と怪物だけが残された・・・
 「美津見さんなのか?」
 「そう、私よ。私は人間じゃない。この世界では悪魔と呼ばれているわ。
 それより、知られたくなかったのに・・・私の正体を知った人間は許さない」
 これから自分は、あいつらみたいに頭を吹っ飛ばされて死ぬんだ、と八重樫が思っていると、
 「怖がらないで。八重樫君は私の彼氏だから、特別に許してあげるわ。
 でも、誰かに言ったら、その時は許さないから。
 あなたはずっと私のもの。殺させないでね。いい?」


 「不良グループや行方不明ってことで処理されたみたい。
 八重樫君は、今も美津見さんとお付き合いと続けているよ。でも、相手は悪魔だから、内心は、ビクビクしまくりだと思うな。
 いつどんな理由で殺されるか、わかったもんなないよ。
 ん?どうして今の話を知ることができたのか気になるんだ。
 私が知っているってことは、八重樫君が死んでなきゃおかしいよね。
 実はさあ、私も八重樫君に告白したことがあってさ。ふられちゃったけど・・・その後すぐ、八重樫君は、美津見さんと付き合いだしたの。
 納得いかないじゃん。どうして私がダメで、美津見さんなのかって。だから私、しょっちゅうあの二人を尾行してたんだ。
 それで、あの事件に出くわしたんだ。映画なんか比較できないくらい、リアルだったよ。
 ねえ、坂上君、今の話、絶対に記事にしてよね。
 これを記事にしたら、美津見さんの正体がみんなに知られるでしょ。情報の出どころが八重樫君だって、美津見さんは思うだろうね。
 八重樫君、殺されちゃうんじゃないかって?私を振ったような男、死んだって構わないじゃない。
 私、八重樫君に復讐するために、この話をしたんだよ。きゃはははは。」

 福沢エンディング№23:彼女は悪魔だった
 CGギャラリー27/124
 73:女悪魔降臨

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 今日の探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1 仮面幻想殺人事件はどうかな?


 場所移動→(株)クロッシュ
 砂永「捜査のほうはいかがですかな?
 今日は唐島萌奈は体調不良で欠勤しております」


 話す→砂永
 伊綱「そういえば砂永さん、村崎さんのマンションの保証人をやってらしたそうですね」
 砂永「はい、村崎君には身寄りがなく、保証人になれる人もいなかったのようなので、私が引き受けましたが」
 伊綱「それは個人的にですか?」
 砂永「いいえ、あくまでも会社としてです。当社には住居の借り上げ制度はないので、特例として私個人の名義を使うことになりました。彼とはさほど繋がりはありません」


 呼ぶ→綾城
 綾城「ああ、どうも。今日も捜査ですか?」


 話す
 綾城「そうそう、数か月前までうちの会社にいた人で、村崎と一緒にタクマクをやってるって人を思い出したんですよ。今はゲンマっていう会社に勤めている、小早志(こばやし)っていうゲームプランナーなんですが」
 伊綱「あれ、その会社って確か・・・」
 綾城「そうです、タクリマクスを開発したメーカーですよ。その小早志も開発後期から関わっているはずです」
 伊綱「他にはいないんですか?一緒にやってた人は」
 綾城「うちの会社で熱心にやってる人は、村崎くらいしか知りませんね」


 話す
 綾城「その小早志って人、僕はどうも好きになれませんでしたね。いつもヘラヘラして、食えない感じなんです」


 話す
 男性「綾城君、ちょっと」
 綾城「はい!すいません、用があるのでこれで失礼します」
 伊綱「いえ、お仕事中ありがとうございました。
 生王さん、今の人アルジェの監督の続木宝月(つづきほうげつ)氏ですよね!」
 生王「そうなんだ、名前は知っていたけど」
 伊綱「あとで聴取させてもらいましょ」

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ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン-PS5
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 ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンのプレイ開始!


‥‥七英雄の伝説‥‥

数多くの悪しき魔物を倒し世界を救い、
その後いずこかへ消えた‥‥

クジンシー スービエ ダンターグ ノエル
ボクオーン ロックブーケ ワグナス

いつの日か、彼らは戻ってきて再び世界を救うのだという‥‥
世の中が乱れる度に、人々は伝説を語り、救いを願った。
しかし、平和が訪れると‥伝説は忘れられた‥‥

人の世の興亡は繰り返す。
安定した国々による平和な時代が終わり、
分裂と闘争の時代が始まった。
七英雄の名は再び語られ始めた。

そして、彼らは来た
‥‥だが



 難易度カジュアルで、最終皇帝♀でスタート!
 酒場にて、詩人の歌が始まる。


ここに始まるは遥かなる戦いの詩。
偉大な帝国と麗しきアバロンの詩。
そして代々の皇帝とその仲間達の詩。
この詩を歌い終えられるよう精霊よ、我に力を与えよ!

今は昔、皇帝レオンの時、帝国はアバロンの小さな国に成り下がっていた。
大陸は麻のように乱れ、争いは絶えなかった。
レオンは統一の志を立て、日々戦いに明け暮れた。

彼には二人の息子があった。
雄々しきヴィクトールと、優しきジェラール。

その日、レオンはジェラールを連れモンスターの討伐に出た‥‥



 封印の地のモンスターをすべて倒し封印するために、レオン皇帝は、第二皇子のジェラールを連れて実戦に出かける。


 赤鉄の鉱石をゲット。


 ジェイムズ、ベア、テレーズと合流する。


 野獣の爪をゲット。
 宝箱から、術酒X5をゲット。
 野獣の爪をゲット。
 宝箱から、クリスナイフをゲット!


 テレーズが、フェイントを習得!
 ベアが、なぎ払いを習得!


 実績:ピコーン!をゲット!


 すべてのモンスターを倒したので、洞窟を封印し、アバロンに戻る。

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