今日の探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1 仮面幻想殺人事件はどうかな?
場所移動→笠見由紀乃の部屋
伊綱「音成さん、カギを」
音成「お、回った!」
伊綱「やっぱり。
ここが由紀乃さんの部屋ですね」
音成「ですが、ここはすでに警察の調べが入ってますから、そんな手がかりもないと思いますよ」
伊綱「2、3確認したいことがあるだけです」
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伊綱「おそらくこの辺に・・・
あ!生王さん、ノートパソコン、ありました」
音成「あれ?そのノートパソコン、村崎さんの部屋にあったのと同じ機種ですね」
伊綱「へぇ、お揃いで買ったんでしょうかね。
生王さん、中を見てください」
生王「・・・やっぱりあったぞ!例の新技術のソースコードだよ」
音成「なぜ彼女が?」
伊綱「それは、このシステムは笠見由紀乃さんが開発したものだからですよ」
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生王「このプログラムの名称、スノーマンシステムっていうみたいだね」
伊綱「そういや、この部屋、雪だるまのキャラクタグッズが多いですね」
望美「そういえば、この雪だるまのキャラクタが好きだって言ってました、彼女」
伊綱「自分の好きなものをシステムの名前にしたみたいですね」
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伊綱「テレビとゲーム機がありますね。やはり、タクリマクス入って・・・あ!」
音成「どうしました?」
伊綱「ふと思ったんですけど、音成さん昨日、笠見さんは幽霊を見てショック死したとか言ってましたよね」
音成「あれは冗談ですよ」
伊綱「あながち冗談ではないかもしれません。
それはそうと、こういう時って、何か言ったほうがいいんでしょうかね」
音成「突然、何の話ですか?」
伊綱「何か欲しいですよね・・・今後ためにも」
生王「何がしたいのさ?」
伊綱「オホン!犯人、わかりました!
さあ、依頼人のところに行きましょう!」
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