チラシの裏~弐位のゲーム日記
社会人ゲーマーの弐位のゲームと仕事とブログペットのことをつづった日記

  

 

  今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?


 リムサ・ロミンサで紅蓮祭実行委員マヤル・モヤルに話しかけると紅蓮祭開催中と言われて、クエスト:紅蓮祭と海辺の若葉たち開始!


 コスタ・デル・ソルにいる紅蓮祭実行委員長ヘールマガに話しかけると、海怖くないよ!キャンペーンの手伝いをしてほしい、と言われる。
 紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノを探して話しかけると、キャンペーンの一環として行っているモーグリフロート遊覧の付き添い兼ガイド役を頼まれる。
 案内役の実行委員に話しかけると、お客でミコッテのロホ・ムジュークが怖がっているので、励ましてほしい、と言われる。
 「絶対に守る」とロホに声掛けすると、ロホはフロートに乗る、と言ってくれる。
 エアヴァンに話しかけると、フロートが出発!
 最初は怖がっていたロホだったが、だんだん楽しくなってきて、最後はご機嫌で下船する。
 お客さんたちにもっと楽しんでもらうために、ボートで観光案内することを提案する。
 ヘールマガに報告して、クエストクリアして、マウント:モーグリフロートをゲット!
 アチーブメント:ぷかぷか巡る常夏の浜をゲット!


 ヘールマガに話しかけると、クエスト:紅蓮祭と海辺の邂逅開始!
 再び、モーグリフロート遊覧のガイド役を務めることになり、案内役の実行委員に話しかけると、お客さんからガイド役に指名されている、と言われる。
 お客さんは冒険者ギルドの多国籍な3人とのことで、ミューヌ、バデロン、モモディだった。
 無事に案内を務めて、ヘールマガに報告して、クエストクリア。
 ネズミ花火×10をゲット。


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アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生
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 今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?


 1週目クリア
 倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目クリア
 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
 4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
 5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
 6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
 7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る


 3週目開始!
 倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
 1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
 2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
 4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
 5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る


 6人目は岩下明美を選択!


 岩下明美は3年A組の生徒だ。


 「あなた、私のことどう思う?」
  • 優しそうな人
  • 厳しそうな人
  • 初対面なのでわかりません
  • 知的な人
  • モテそうな人
 シナリオ:飴玉ばあさん開始!


 「無難な答えね。でも、正直だわ。
 普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
 最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
  • はい
  • 約束できません
  • どうしてそんなことを聞くのですか?
 「嘘をつかない人、私は大好きよ。どうか、私を裏切らないでちょうだいね。
 ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
  • いる
  • いない
 「これだけ大きな学園になると、顔も名前も知らない人間がいて当たり前になるわ。卒業するまで、一度も話さない同級生だってたくさんいるのよ。
 私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
 「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
  • 日野先輩に言われて来ました
  • 自分の意思で来ました
 「日野君が今日の企画を立てたんでしょう?私も、日野君に誘われて来たの。
 それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
  • 嬉しかった
  • 実は嫌だった
 「坂上君は怖い話を聞くのが好きなのかしら?
 坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「私は飴玉ばあさんの話を知っているか、知らないかを聞いているのよ?
 そこに興味がないという答えは存在しないの。
 あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「もしかして坂上君は私に喧嘩を売っているのかしら?
 もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
 
 「そう、知らないの。
 だったら、なんで興味がないなんて答えたのかしら。
 問いただしたいところだけど、今回は特別に許してあげる」


 鳴神学園には、夕暮れごろ校門の周辺にどこからともなく現れる、一人のおばあさんの噂があった。
 そのおばあさんは、おとぎ話に出てくる悪い魔女がそのまま本から抜け出したような恰好をしている。
 真っ赤なローブを頭からすっぽりかぶって、その隙間から鷲鼻と少し歯の抜けた三日月みたいな大きな口だけが見え隠れしている。
 そして、片手には大きなバスケットを持っていて、中には飴玉がいっぱい入っていて、それを学生たちに配っている。だから、飴玉ばあさんと呼ばれている。


 「飴玉ばあさんの話、もっと聞きたいかしら?」
  • もっと聞きたい
  • 別の話がいい
  • 昨日、出会った
 「あの・・・僕、昨日その人に会ったと思います」
 「それは面白い偶然ね」
 「昨日、そのお婆さんに会って、飴玉ももらいました」
 そう言って坂上はポケットをまさぐり、紙に包まれたままの飴を取り出した。包み紙はいかにも素人が包装したらしく皺だらけで所々汚れており、とても食べる気が起きない。
 「これは飴玉ばあさんの飴ね。
 それで、どうして食べなかったの?」
 「あの、なんていうか、その時お婆さんから変な話を聞いたので、食べるのを躊躇してしまって・・・」
 「面白そうね、良ければその話、聞きたいわ」


 昨日、日野と話し込んでしまった坂上が帰る頃には、もう夕日が傾いていた。
 一人で学校を出た坂上は、突然声を掛けられた。
 「坊や、飴玉はいらんかね?」
 坂上が振り向くと、さっき岩下が話してくれた通りのお婆さんが立っていた。
 「飴玉はいらんかね?美味しい、美味しい飴玉だよ」
 「僕、お金とか持ってないですし・・・」
 「お金なんていらないよ。
 私はね、こうして飴玉を配って、子供たちに喜んでもらえるのが嬉しいのさ。
 ほら、坊やも一つどうだい?」
 そう言って、お婆さんはバスケットの中から飴玉を一つ取ると、坂上に差し出した。
 お婆さんの差し出した飴の包みは汚くて、とてもおいしそうには見えなかった。しかもピンポン玉ほどの大きくて食べにくそうな飴だった。
 下手に断るとお婆さんを傷つけてしまうかもしれないと思った坂上は、飴玉を受け取った。
 「ありがとうございます。
 でも僕、今は虫歯でお菓子を食べられないから、取っておいて、虫歯が治ったら食べますね」
 「そうかい。まあ、いいだろう。
 あんたは真面目そうな子だ。だから、いいことを教えてあげよう。いいかい、一つだけ覚えておくといい。
 その飴玉はな、食べた人の心を見透かしてしまう不思議な飴玉なんだよ。
 心のキレイな子が食べれば、飴はおいしいがそれ一つで満足できる。そして、その子を幸せに導くのじゃ。
 でもね。心が歪んでいる子や心に鬼を飼っている子が食べると、飴の持つ魔力に魅入られてしまうんじゃ。
 この飴玉がもっと欲しくて仕方がなくなる。飴玉のことしか考えられなくなって、何も手につかなくなってしまう。
 たとえ人を殺してでもこの飴がほしくなるという恐ろしい飴だからね。
 坊やも飴を食べるときは気を付けなさいね。いっひっひっひっひ」
 お婆さんはそう言うと、どこかへ去って行った。


 「これが昨日もらった飴玉なんです。
 それで、あのお婆さんの話が気になってしまい、何となく食べるのが怖くなってしまって・・・」
 「飴玉ばあさんの飴かぁ、噂は聞いたことあったけれど、まさかそんな秘密があったとはねぇ。
 でも、私の知っている飴玉ばあさんの話とはちょっと違うなあ」
 「おやおや、玲子ちゃんが知っている噂ってのはどんなんだい?」と風間。
 「私が知っているのはねぇ、食べると頭が良くなるって話。
 その飴んみはアメムシっていう小さい虫が閉じ込められていてね、舐めることでその虫が孵化して物凄く勉強ができるようになるんだけど、脳みそをたべられてしまいには脳みそがスポンジみたいになって生きた屍になっちゃうんだって。風間さんも食べたんですか?」
 「あっはっは、ボクの脳みそ、溶けているように見えるの?」
 「うふうふ、僕もその噂知っているよ。
 食べれば幸せになれる飴なんでしょ。食べれば食べるほど幸せになれるって聞いているもの。
 親友の証に僕にくれない?ね、いいでしょ、うふうふ」と細田。
 「飴玉ばあさんの噂は多種多様に渡っていますから。所詮は都市伝説です。
 でも、心が歪んでいる人間が食べれは、飴の魔力に魅入られて人生が狂ってしまうという噂は僕も聞いたことがあります。
 細田さん、あなたはこの飴を食べてまともでいられると思いますか?」と荒井。
 「坂上君はどうしたいの?
 自分で食べるなり、誰かにあげるなり、好きにするといいわ。
 どうする、坂上君?」と岩下。
 「自分で決められないんだったら、俺がもらってやるぜ。サンキュ!」
 言うが早いか、新堂は飴を掠め取り、一気に口に放り込んでしまった。
 そして、食べ終わって、一言。
 「うめえ」
 それからは、もう怪談どころの騒ぎではなかった。
 飴玉ばあさんの飴がいかにおいしいか、食べてもなんともないのか、そんな話題で持ち切りになってしまった。
 しばらくしても7人目は現れず、そうこうするうちに会はお開きになった。
 これならば学校の七不思議を特集するよりも、飴玉ばあさんの飴で特集したほうがまだましだったかもしれないと思った坂上は、次の部活で日野と相談するつもりだ。


 それからしばらくして、学校の近くで、両目を抉られた殺人事件があった。
 そして同時に、新堂が行方不明になったという噂が広まった。
 なんでも、新堂は、何か取り付かれたように飴玉ばあさんの噂を聞いて回っていたそうだ。
 いつか、あの飴玉の魔力に魅入られた新堂が、自分の前に現れそうな気がする・・・


 ゲームオーバー

 エンディング№208:新堂さんの行方・・・
 エンディング数 125/657 達成率19%
 キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
 イラストギャラリー 65/283 達成度22%

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アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生
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 今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?


 1週目クリア
 倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目クリア
 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
 4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
 5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
 6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
 7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る


 3週目開始!
 倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
 1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
 2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
 4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
 5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る


 6人目は岩下明美を選択!


 岩下明美は3年A組の生徒だ。


 「あなた、私のことどう思う?」
  • 優しそうな人
  • 厳しそうな人
  • 初対面なのでわかりません
  • 知的な人
  • モテそうな人
 シナリオ:飴玉ばあさん開始!


 「無難な答えね。でも、正直だわ。
 普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
 最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
  • はい
  • 約束できません
  • どうしてそんなことを聞くのですか?
 「嘘をつかない人、私は大好きよ。どうか、私を裏切らないでちょうだいね。
 ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
  • いる
  • いない
 「これだけ大きな学園になると、顔も名前も知らない人間がいて当たり前になるわ。卒業するまで、一度も話さない同級生だってたくさんいるのよ。
 私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
 「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
  • 日野先輩に言われて来ました
  • 自分の意思で来ました
 「日野君が今日の企画を立てたんでしょう?私も、日野君に誘われて来たの。
 それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
  • 嬉しかった
  • 実は嫌だった
 「坂上君は怖い話を聞くのが好きなのかしら?
 坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「私は飴玉ばあさんの話を知っているか、知らないかを聞いているのよ?
 そこに興味がないという答えは存在しないの。
 あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「もしかして坂上君は私に喧嘩を売っているのかしら?
 もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
 「最初から素直に答えればいいのに。まぁ今回は見逃してあげる」


 岩下と同じクラスに海女宮亜里沙という、控えめで目立たないタイプの生徒がいた。
 彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
 休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。


 「一体どうしてだと思う?」
  • 他に好きな人ができた
  • 何か他に気になることがあった
  • 事故で入院
 長臣はとても厄介なものに魅入られてしまっていた。
 長臣は普段は海女宮と一緒に帰っていたのだが、その日は部活があって長臣は帰りが遅くなってしまった。
 日もとっぷりと暮れた優切れ。校門から少し離れた道端に、薄汚いボロをまとったお婆さんを見かけた。
 「この飴をもらってくれんかね?」
 お婆さんはそう言うと、手にしたバスケットの仲からいかにも手作りと言った飴玉を一つ差し出した。
 長臣は、断るのは悪いと思い受け取った。
 彼は飴玉ばあさんの噂話を知らなかったので、話しかけてきたお婆さんから素直に飴玉をもらってだけだった。
 長臣は本当は後で捨てようと思って飴玉を受け取ったのだが、お婆さんが彼が飴を食べるのを待っているように思ったので、仕方なく包装紙をはがした。
 すると、思いのほかおいしそうに見えたので、彼は思わず口に放り込んだ。
 その飴玉を口に入れた瞬間、彼はこの世のものとは思えない、至福の瞬間を体感した。
 この世のどんな食べ物より、それは彼の舌を喜ばせ、今まで体験したどんな出来事より、彼の心を揺さぶった。
 そして、飴がなくなり我に返ると、そこにはもうお婆さんの姿はなかった。


 翌日学校で、長臣はその不思議な経験を話したところ、それが飴玉ばあさんだということを知った。
 この世のものとは思えないほどうまい飴を配るお婆さんだけれど、一度もらったらもう二度ともらえないという噂だった。
 彼の頭の中は、あの飴玉をもう一回食べたいという願望で埋め尽くされてしまい、それからというもの、彼の頭の中にはあの老婆と飴玉のことしか頭になくなった。
 どうしたらあの飴をもう一度食べられる?
 もう彼の頭はおかしくなってしまいそうだった。


 「そんな長臣君は一体どうしたと思う?」
 長臣は、海女宮に、どうしてもあの飴玉をもう一度食べたい、という抑えられない気持ちを話した。
 「なぁ、亜里沙、頼むよ!
 あのお婆さんはもし見つけたら・・・な?な?」
 「うん、いいよ、ヒデくんのためだもの」


 次の日、痛々しい眼帯をつけた海女宮は籠いっぱいの飴玉を持って、長臣の前に現れた。
 「亜里沙?どうしたんだ、その目?」
 「ちょっとモノモライ。それより、これ、受け取って」
 「これ、飴だ!もしかして飴玉ばあさんの飴か!それも、こんなにたくさん・・・」
 「お婆さんと仲良くなってね、たくさんもらえたの。
 ヒデくん、欲しかったんでしょう?全部あげるわ」
 「ありがとう、亜里沙!」
 彼は、時間も忘れ、一心不乱に何粒も口に入るだけ放り込み、その喜びに涙した。
 「え?もう食べちゃったの?」
 「これっぽっちじゃ足りないよ。
 なぁ、亜里沙、もっともらってきてくれないか?」
 海女宮は、長臣の押しに負けてしまい、眼帯をそっと押さえ、力なく頷いた。


 その頃から学校の近くで猟奇的な連続殺人が起こり始めた。
 死体は必ず両目を抉り取られていた。
 被害者に共通項はなく、まさに無差別殺人だった。


 そんなある日のこと、校門の前で、岩下も飴玉婆さんに出会って、みんなと同じように一粒飴玉ももらった。
 しかし、岩下は人に見られながらものを食べるなんて、はしたないことはしたくなかった。
 「ごめんなさいね。あとで食べさせていただくわ」
 軽く会釈して、飴を鞄にしまった。
 飴玉婆さんは、ただ黙って岩下の後ろ姿を見送っていた。


 校舎を囲んでいる外壁を左に曲がった途端、岩下は呼び止められて、足を止めた。
 「あの、飴、ください」
 「あら、海女宮さん」
 「飴、ください。でないとその・・・」
 ふと海女宮の手元を見ると、赤錆のこびりついた包丁が握られていた。
 「飴を渡さないと、その包丁で私を刺すつもりかしら?」
 「・・・」
 「私達、お友達だと思っていたけど・・・それは私の勘違いだったのかしら?」
 「ごめんなさい」
 「何か事情があるのね?
 誰にも言わないから、聞かせてもらえないかしら?私で良ければ、力になってあげてもいいわ」


 海女宮は、ゆっくりと話してくれた。
 最近頻繁に起きている無差別連続殺人の犯人は海女宮で、長臣を愛するあまり、人を殺し目玉をくり抜いていた。
 飴玉婆さんの飴は人の目玉から作られていた。
 海女宮は、最初、籠いっぱいの飴をもらうために自分の片目をお婆さんに自ら差し出していた。
 飴玉婆さんは、彼女の無謀な頼み事を快く承諾して、海女宮の片目とバスケットいっぱいの飴を交換してくれた。
 でも、何も知らない長臣は、飴をもっと欲しがった。
 もう片目を飴玉婆さんにあげてしまうと海女宮は何も見えなくなってしまうので、他人を殺して目を奪うことにしたのだ。


 「それで海女宮さんは、本当に幸せなの?」
 「ヒデくんが喜んでくれるなら、後悔はしないわ」
 「そこまで愛を貫けるなんて、本当に素敵。良ければ、私も力になってあげるわ」
 「ありがとう、その飴をくれるのね」
 「違うわ。私が力になってあげることは、もっともっと良いことよ」


 「それ以来、殺人事件の話を聞くことはなくなったわ。
 警察は今も犯人を捜しているけれど、きっと見つからないでしょうね。そうよね、坂上君」
 「すみません。最後がよくわからないんですけど・・・」
 「誰も犯人を知らないのよ。警察には、わからないわ」
 「あっはっは。今さ、犯人は海女宮さんだってボクたちに教えてくれたじゃないか。ボクたちが警察に密告すれば、それで事件は万事解決。
 事件解決に協力したヒーローってことで、ボクなんかマスコミの取材が殺到しちゃうかもしれないなぁ」
 「大丈夫よ、風間君。そんな心配しなくても。あなた、ここで死ぬから」
 「は?」
 「どうして、私がこの話をしたと思うの?
 私が6番目の語り部だったから、すっかり待たせてしまったわ。やっと7人目を紹介できるわね。
 7人目の語り部はね、今、私が話した海女宮亜里沙さん。さあ、入っていらっしゃい」
 「みなさん、初めまして、海女宮亜里沙です」
 「まさか、俺たちを集めた日野もグルか?」と新堂が言った。
 「日野君は関係ないわ。もう飴玉になってもらったから」
 「まさか、僕たちも飴玉の材料にされちゃうの?」と細田が言った。
 「あれ以来、目をくり抜いた死体も無駄なく使わさせてもらっているの。本当にこの学校は便利よね。附属病院があるから」
 「いやぁぁぁぁ、助けて!」
 「あらあら、福沢さん。逃げられるかしら。頑張って逃げてちょうだい」
 「嫌だあ!嫌だあ!」
 「あらあらもう捕まっちゃったの?
 ちょうどいいからご紹介させていただくわ。鳴神学園附属病院で勤務されている高柳稔先生」
 「どうぞ、よろしく。みなさんのご遺体は有効活用させていただきますので、ご心配なく」
 「先生はね、腕は確かだから。みんなの遺体は臓器移植を待っている方々のために提供されるの。みんな、鳴神学園に高額寄付されているお金持ちの方々なのよ。
 移植できない部分は、ワンちゃんたちの餌になるから無駄もないわ。あなたたちは行方不明になってもらうだけ。
 この学校で行方不明者が出ても珍しくないし、誰も流さないから安心してちょうだい。うふふふふ」
 「皆さん、本当にありがとうございます。
 こんなにいっぱい材料が集まって、長臣君も喜ぶと思います。
 それじゃあ、この方から」
 「ぎゃああああ!!!!」
 「荒井君、さようなら。短い付き合いだったけれど、美味しい飴になってね。
 実はね、私もあの飴の虜になってしまったの。
 坂上君、一目見たときから、あなたの目、食べたいと思ったわ。
 ありがとう、食べるの楽しみだわ」
 

 ゲームオーバー
 エンディング№205:友情のカタチ
 エンディング数 124/657 達成率18%
 キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
 イラストギャラリー 65/283 達成度22%

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 今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?


 1週目クリア
 倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目クリア
 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
 4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
 5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
 6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
 7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る


 3週目開始!
 倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
 1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
 2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
 4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
 5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る


 6人目は岩下明美を選択!


 岩下明美は3年A組の生徒だ。


 「あなた、私のことどう思う?」
  • 優しそうな人
  • 厳しそうな人
  • 初対面なのでわかりません
  • 知的な人
  • モテそうな人
 シナリオ:飴玉ばあさん開始!


 「無難な答えね。でも、正直だわ。
 普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
 最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
  • はい
  • 約束できません
  • どうしてそんなことを聞くのですか?
 「嘘をつかない人、私は大好きよ。どうか、私を裏切らないでちょうだいね。
 ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
  • いる
  • いない
 「これだけ大きな学園になると、顔も名前も知らない人間がいて当たり前になるわ。卒業するまで、一度も話さない同級生だってたくさんいるのよ。
 私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
 「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
  • 日野先輩に言われて来ました
  • 自分の意思で来ました
 「日野君が今日の企画を立てたんでしょう?私も、日野君に誘われて来たの。
 それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
  • 嬉しかった
  • 実は嫌だった
 「坂上君は怖い話を聞くのが好きなのかしら?
 坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「私は飴玉ばあさんの話を知っているか、知らないかを聞いているのよ?
 そこに興味がないという答えは存在しないの。
 あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「もしかして坂上君は私に喧嘩を売っているのかしら?
 もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
 「最初から素直に答えればいいのに。まぁ今回は見逃してあげる」


 岩下と同じクラスに海女宮亜里沙という、控えめで目立たないタイプの生徒がいた。
 彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
 休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。


 「一体どうしてだと思う?」
  • 他に好きな人ができた
  • 何か他に気になることがあった
  • 事故で入院
 長臣はとても厄介なものに魅入られてしまっていた。
 長臣は普段は海女宮と一緒に帰っていたのだが、その日は部活があって長臣は帰りが遅くなってしまった。
 日もとっぷりと暮れた優切れ。校門から少し離れた道端に、薄汚いボロをまとったお婆さんを見かけた。
 「この飴をもらってくれんかね?」
 お婆さんはそう言うと、手にしたバスケットの仲からいかにも手作りと言った飴玉を一つ差し出した。
 長臣は、断るのは悪いと思い受け取った。
 彼は飴玉ばあさんの噂話を知らなかったので、話しかけてきたお婆さんから素直に飴玉をもらってだけだった。
 長臣は本当は後で捨てようと思って飴玉を受け取ったのだが、お婆さんが彼が飴を食べるのを待っているように思ったので、仕方なく包装紙をはがした。
 すると、思いのほかおいしそうに見えたので、彼は思わず口に放り込んだ。
 その飴玉を口に入れた瞬間、彼はこの世のものとは思えない、至福の瞬間を体感した。
 この世のどんな食べ物より、それは彼の舌を喜ばせ、今まで体験したどんな出来事より、彼の心を揺さぶった。
 そして、飴がなくなり我に返ると、そこにはもうお婆さんの姿はなかった。


 翌日学校で、長臣はその不思議な経験を話したところ、それが飴玉ばあさんだということを知った。
 この世のものとは思えないほどうまい飴を配るお婆さんだけれど、一度もらったらもう二度ともらえないという噂だった。
 彼の頭の中は、あの飴玉をもう一回食べたいという願望で埋め尽くされてしまい、それからというもの、彼の頭の中にはあの老婆と飴玉のことしか頭になくなった。
 どうしたらあの飴をもう一度食べられる?
 もう彼の頭はおかしくなってしまいそうだった。


 「そんな長臣君は一体どうしたと思う?」
 彼はそのことを誰にも言わず、一人悩み続けたが、一人だけは気づいていた。それは長臣を心から愛していた海女宮だった。
 彼女は、長臣がこれ以上苦しまなくて済むように結論を出した。
 「ヒデくん、はい、これ」
 「亜里沙?どうしたんだ、その目?」
 「ちょっとモノモライ」
 「ちょっと見せてみろよ」
 「心配してくれてありがとう。それより、これ、受け取って」
 「これは何?」
 「たぶん、ヒデくんが一番欲しいものじゃないかと思うの。何も言ってくれないから心配だったわ」
 「これ、飴玉ばあさんの飴じゃないか!」
 「ヒデくん、嬉しい?」
 「嬉しいってもんじゃないぜ!ありがとう、亜里沙!」
 「ヒデくんが喜んでくれて、私も嬉しいわ」


 その頃から世間ではある事件が起こり始めた。
 連続猟奇殺人事件。
 両目がえぐり取られている死体が、いくつも発見された。
 被害者に関連性はなく、まさに文字通りの無差別殺人だった。


 「はい、ヒデくん」
 「ありがとう、亜里沙。お前がこうやって飴を差し入れてくれるおかげで、俺は幸せだ。
 ああ、でも1日に1個なんて、満足できないよ」
 「ごめんね、ヒデくん。私も頑張っているけど、それが精一杯なの」
 「ああ、ごめんよ。一粒も食べることができずに、一人で悶々としている日々を思い返せば、今はまるで天国さ。我がまま言って、俺が悪かったよ」
 「ねぇ、ヒデくん。そんなにそれが好きなの?」
 「ああ、これがあれば食事なんていらないよ。1日中食べていても飽きることなんて、絶対にないよ」
 「そんなにおいしいんだ・・・」


 それからというもの、彼女は学校を休んだ。先生も長臣も連絡が取れなくて、誰もが最悪の事態を想定していた。
 彼女は家にも帰っていなくて、行方がわからなくなってしまった。もしかして、狂気殺人の被害にあったのでは?と誰もが心配をしていた。
 特に長臣は気が気じゃなかった。
 海女宮の行方がわからなくなってからというもの、もちろんあの飴も手に入らなくなった。
 毎日飴を食べるのが習慣になってしまった彼は、今まで以上に飴に対する思いが膨らんだ。それは禁断症状を通り越し、気が狂うほど飴がほしくてたまらなかった。
 「飴が欲しい、飴がないと死んでしまう」
 部屋に閉じこもり、ぶつぶつとそんなセリフを呟きながら悶々としていた。
 精神状態も限界ギリギリになっていた夜、彼女から長臣のもとへ「会いたい」という連絡があった。
 海女宮が生きていたという事実よりも、またあの飴を食べられるという喜びが大きかった長臣は、海女宮が指定した公園に喜び勇んで向かった。


 「ヒデくん、久しぶりね」
 「今までどこ行ってたんだよ。それより、飴は?」
 「ヒデくんは私のことを心配してくれないの?私より、あの飴が大事?」
 「そんなことないよ。お前の方が大事に決まっているだろ。それで飴はどうした?」
 「ううん、ヒデくんは飴の方が大事。私より飴が大事」
 「そんなことないよ」
 「ううん、わかるの。恋人なんかより、あの飴が大事だって。
 私もね、あの飴を食べてみたの。そしたら、ヒデくんの言うようにとってもおいしかった」
 「あの飴はすっごく美味しいんだ。だから俺にもくれよ」
 「それより、ヒデくん。あの飴の材料って知ってる?」
 「知らないけど。でも、あれだけうまいんだから、きっと特別なものを使ってるんだろうな。
 そんなことをどうでもいいから、早くあの飴を渡せ!」
 「そんなに慌てないで。今から飴の材料を教えてあげるから。
 普通の人のものでもあんなにおいしんだもの、ヒデくんのなら、きっともっとおいしいに違いないわ」
 「亜里沙?お前、何か様子が変だぞ」
 「大好きよヒデくん。でも、わかるわよね。どんなに大切な宝物よりも、あの飴が一番大事だっていうこと。
 あの飴が命よりも大切だっていうこと・・・
 その目をちょうだい」
 それ以来を二人の姿を見た者はいない。


 そう話終わると、岩下は坂上の方へ向かってきた。
 「瞳のきれいな人って、つい、その目に触ってみたくなる」
 そう言って笑う岩下の右手には、いつの間にかカッターが握られていた。
 「坂上君、綺麗よ、あなたの瞳」
 そして、岩下は坂上の瞳に優しく口づけした。岩下の舌が、坂上の眼球を舐め回す。
 岩下の舌触りに混じり、冷たい鉄の感触が坂上の目に貼りついた。
 「ぎゃああ!!!」
 坂上の左目が鮮血に濡れた。
 視界が真っ赤に染まったのはほんの一瞬で、次の瞬間には、完全な闇に包まれた。
 「うふふ、おいしいわ。私が今まで食べた中で、一番おいしいかもしれない。
 そうね、右目はどうしようかしら?今食べるのは、もったいないかも」
 「誰か、助けて!」
 必死に激痛に耐えながら、坂上は部室にいる6人に助けを求めたが、なぜかどこにも見当たらない。
 「やっぱり今食べましょう。坂上君、あなた幸せよ。うふふふ」
 

 ゲームオーバー
 エンディング№207:活きのいいうちに
 エンディング数 123/657 達成率18%
 キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
 イラストギャラリー 65/283 達成度22%

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アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生
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 今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?


 1週目クリア
 倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目クリア
 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
 4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
 5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
 6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
 7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る


 3週目開始!
 倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
 1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
 2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
 4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
 5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る


 6人目は岩下明美を選択!


 岩下明美は3年A組の生徒だ。


 「あなた、私のことどう思う?」
  • 優しそうな人
  • 厳しそうな人
  • 初対面なのでわかりません
  • 知的な人
  • モテそうな人
 シナリオ:飴玉ばあさん開始!


 「無難な答えね。でも、正直だわ。
 普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
 最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
  • はい
  • 約束できません
  • どうしてそんなことを聞くのですか?
 「嘘をつかない人、私は大好きよ。どうか、私を裏切らないでちょうだいね。
 ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
  • いる
  • いない
 「これだけ大きな学園になると、顔も名前も知らない人間がいて当たり前になるわ。卒業するまで、一度も話さない同級生だってたくさんいるのよ。
 私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
 「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
  • 日野先輩に言われて来ました
  • 自分の意思で来ました
 「日野君が今日の企画を立てたんでしょう?私も、日野君に誘われて来たの。
 それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
  • 嬉しかった
  • 実は嫌だった
 「坂上君は怖い話を聞くのが好きなのかしら?
 坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「私は飴玉ばあさんの話を知っているか、知らないかを聞いているのよ?
 そこに興味がないという答えは存在しないの。
 あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「もしかして坂上君は私に喧嘩を売っているのかしら?
 もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
 「最初から素直に答えればいいのに。まぁ今回は見逃してあげる」


 岩下と同じクラスに海女宮亜里沙という、控えめで目立たないタイプの生徒がいた。
 彼女は、隣のクラスの長臣英俊と付き合っていた。二人は幼馴染で、中学の頃から周りが羨むほどの仲だった。
 休み時間になる度に、彼は岩下のクラスに来て海女宮と楽しそうに過ごしていたが、ある日突然、彼女の元に来なくなってしまった。


 「一体どうしてだと思う?」
  • 他に好きな人ができた
  • 何か他に気になることがあった
  • 事故で入院
 長臣はとても厄介なものに魅入られてしまっていた。
 長臣は普段は海女宮と一緒に帰っていたのだが、その日は部活があって長臣は帰りが遅くなってしまった。
 日もとっぷりと暮れた優切れ。校門から少し離れた道端に、薄汚いボロをまとったお婆さんを見かけた。
 「この飴をもらってくれんかね?」
 お婆さんはそう言うと、手にしたバスケットの仲からいかにも手作りと言った飴玉を一つ差し出した。
 長臣は、断るのは悪いと思い受け取った。
 彼は飴玉ばあさんの噂話を知らなかったので、話しかけてきたお婆さんから素直に飴玉をもらってだけだった。
 長臣は本当は後で捨てようと思って飴玉を受け取ったのだが、お婆さんが彼が飴を食べるのを待っているように思ったので、仕方なく包装紙をはがした。
 すると、思いのほかおいしそうに見えたので、彼は思わず口に放り込んだ。
 その飴玉を口に入れた瞬間、彼はこの世のものとは思えない、至福の瞬間を体感した。
 この世のどんな食べ物より、それは彼の舌を喜ばせ、今まで体験したどんな出来事より、彼の心を揺さぶった。
 そして、飴がなくなり我に返ると、そこにはもうお婆さんの姿はなかった。


 翌日学校で、長臣はその不思議な経験を話したところ、それが飴玉ばあさんだということを知った。
 この世のものとは思えないほどうまい飴を配るお婆さんだけれど、一度もらったらもう二度ともらえないという噂だった。
 彼の頭の中は、あの飴玉をもう一回食べたいという願望で埋め尽くされてしまい、それからというもの、彼の頭の中にはあの老婆と飴玉のことしか頭になくなった。
 どうしたらあの飴をもう一度食べられる?
 もう彼の頭はおかしくなってしまいそうだった。


 「そんな長臣君は一体どうしたと思う?」
  • 婆さんを探す
  • 思い悩む
  • 彼女に話す
 校門で待っていても見つからないことを悟った彼は、飴玉ばあさんの住んでいるところを探そうとした。
 でも、飴玉ばあさんは一度飴をあげた人の前には姿を見せないので、どんなに探しても見つからない。
 彼は飴玉ばあさんの話をしている人や飴をもらった人がいると、それを逃さず聞きつけて、誰彼構わず詰問していた。
 それでも飴玉婆さんに出会えないし、飴を食べることは叶わなかった彼は、もっと簡単で確率の高い方法に気づいた。
 学校で通り魔の噂が立ち始めたのは、ちょうどその頃だった。
 夕暮れ時、学校の周辺を一人で歩いていると、どこからともなく靴音が近づいてきて、突然肩を掴んだかと思うと、「飴玉をよこせ」と言うのだ。
 言われた相手は飴玉婆さんの噂なんて知らないし、飴玉なんて持ってない。
 そして、次の瞬間、腹部に鈍痛を覚える。鈍痛はゆっくりと広がり、腹の底から生温かい液体が溢れてくる。
 「なんだよ、持ってるじゃねえか。それ、もらってくぜ」
 そして、目玉をえぐられる。被害者が最後に目にするのは、爛々と血走った眼を輝かせた殺人鬼の狂気の笑顔。
 被害者は今も増え続けているが、犯人も捕まっていない。


 (今も起き続けているって?もしそんなことが本当に起きていたら、今頃世間は大ニュースだ。けれど、僕はそんなニュースは一度も見たことがないし、噂さえ聞いたことない)
 そう坂上が思っていると、岩下が言った。
 「答える必要はないわ。あなたの考えていることが正しいかどうか、それは7人目がくればわかるでしょう。
 ほら、聞こえて来た、足音が」
 確かに足音が聞こえてくるが、それは廊下からではなく、坂上の背後から聞こえる。
 「7人目はね、この部室に最初からずうっといたのよ。あなたの後ろに。
 さぁ振り向きなさい。7人目が誰か、そして自分の運命を確かめるため、ゆっくりと振り向くがいい、ふふふふ」


 ゲームオーバー
 エンディング№206:七人目はいた
 エンディング数 122/657 達成率18%
 キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
 イラストギャラリー 63/283 達成度22%

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 今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?


 ショップで、ポケセンのカウンター、マグカップ、ポケメタル5コセット、てつのはしらのレシピ、さんかくもようのゆかのレシピを購入。


 とりひきで、すいしょうだま、おおだいこをゲット。


 水晶占いを蘇らせて、ケーシィ、ユンゲラーが出現!
 船着き場から、マリルリが出現!
 報酬で、カベつけテーブルのレシピをゲット。


 おんぷマット・ファのレシピ、いしのゆかのレシピ、おしゃれなてつのカベのレシピ、リッチなペンのレシピ、ざっしだなのレシピ、モンスターボールランプのレシピ、モダイクタイルのレシピ、おおきなかんきせんのレシピ、ブロンズのカベのレシピをゲット。


 おおきなおとしものを鑑定してもらって、ピカチュウソファ、あやしいデュフーザーをゲット。
 ちいさなおとしものを鑑定してもらって、かえんだまをゲット。
 日がわりチャレンジ:かんていしもらおう!をクリアして、200ライフコインをゲット。


 日がわりチャレンジ:はつでんしてもらおう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
 日がわりチャレンジ:家具や飾りなどを置こう!をクリアして、200ライフコインをゲット。


 向いのうきしまへ。
 ようこうろ、大安売りセール、しゃれたいけがきのタネ、オフィスのキャビネットのレシピ、シャボンのもようのレシピ、プレーンハンバーグ、♪ポケモンジム。コンピューター、マンホール、R団したっぱ日記7、せっかいせき、てつのハシゴをゲット。


 デカヌおやかたとともだちになった!


 スクラップのレシピをゲット。


 デカヌおやかたのおねがいごと:コンクリートを作ろう!
 デカヌおやかたから、コンクリート×6を持ってきてほしいと言われる。


 ローブシンにコンクリートのことを尋ねると、コンクリートミキサーが必要と言われて、コンクリートミキサーのレシピをゲット。


 ローブシンのおねがいごと:コンクリート作りを進めよう!
 水辺にコンクリートミキサーを置いてクリア!


 コンクリートをゲットして、どかんのレシピをゲット。


 デカヌおやかたにコンクリート×6を見せてクリア!


 ニャオハのおねがいごと:野菜を植えて育てよう!
 ポケモンセンターがある島に野菜を植えて育てて、クリア!


 デカヌおやかたのおねがいごと:デカヌギアを作ろう!
 てつののべぼうを渡してクリア。


 デカヌおやかたから、デカヌギア×3、リフトのりばのレシピをゲット。


 デカヌおやかたのおねがいごと:リフトのりばを作ろう!
 リフトのりばを作って、設置してクリア。


 デカヌおやかたのおねがいごと:ポケモンセンターへ行こう!
 デカヌおやかたをポケモンセンターへ連れていって、クリア。


 木かげのフワフワな花畑を蘇らせて、キリンリキが出現!
 チャレンジ:ポケモンを探そう!⑱をクリアして、500ライフコインをゲット。


 土管の秘密基地を蘇らせて、ヒノアラシが出現!


 チャレンジ:道路をつくろう!①をクリアして、100ライフコインをゲット。

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 今日のアカイロマンションはどうかな?


 午後6時の選択肢でAを選択。


 良は、告白してしまえ!と腹をくくって、春奈に話しかけたが、春奈は、良が何を言おうとしているのかまったく見当がついていないらしく、きょとんとした表情で良を見ている。
 「春奈、好きだ!」
 良は叫んだが、春奈はにっこりと笑って言った。
 「そう。で、話って何?」
 「え?だから、今言ったじゃん」
 「続きは?」
  • A:僕が付き合おうと言うのを待っているのじゃないか?
  • →そう思った良が続きを言おうとすると、春奈は「桜、見てくる」と言ってベランダに出て行った。春奈に拒絶されて、良は落ち込む・・・
  • B:この告白をなかったことにしようとしているのじゃないか?
  • →そう思った良はこれ以上怖くて聞けなかったので、愛想笑いを浮かべるのが精一杯だった。
 午後8時へ。

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 5週目開始!
 一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
 二人目は風間望を選択。


 いきなり500円を要求してくる。
  1. は?
  2. 1円ならありますが
  3. 500円硬貨でいいですか?→風間エンディング№10:五百円硬貨
  4. 日野先輩からもらってください
  5. 持っていても渡しません→シナリオ:かぐわしきにおひ
  
 風間はさんざん文句を言うが、結局1円をもらう。


 シナリオ:カミカクシ


 「この学校には昔、カミカクシにあった先生がいたそうだよ。おわり」
  1. もしかして、これでおわりですか?→風間エンディング№06:シャットダウン風間エンディング№07:ハゲの呪い
  2. ありがとうございました
 「おや、これでいいのかい?」
 「いえいえ、もうじゅうぶんです。ほんとーにありがとうございました」
 坂上は、風間は置いといて次の人の話を聞くことにした。


 風間エンディング№09:君子、危うきに近寄らず?
 CGギャラリー:51/124

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ネバーランドのリンゴ (スーパーアドベンチャーゲーム)
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 今日ののゲームブックのネバーランンドのリンゴはどうかな?


 トロールと別れる。
  • 東へ行く
  • 西へ行く
 森の中、道は曲がって北と西に続いている。
 森の中に開けた小さな空き地に出た。
  • 東へ行く
  • 西へ行く
  • 南へ行く→一つ前の選択肢に戻る
  • 北へ行く
 あいかわらず森の中だ。
  • 南へ行く→一つ前の選択肢に戻る
  • 北へ行く
 森の中の細道、三叉路にいる。道の脇にトロールが座っている。
 森の中の三叉路にいる。あたりには霧が薄く立ち込めている。
  • 西へ行く
  • 南へ行く→一つ前の選択肢に戻る
  • 北へ行く
 進むうちにだんだん霧が深くなり、とうとう足元も見えなくなってしまった。
  • 黄色水晶を使う
 黄色水晶を取り出して目にあてがうと森の景色や道が再び見えるようになった。
 道は東西に続いている。
  • 東へ行く→一つ前の選択肢に戻る
  • 西へ行く
 森の中、道は東西に続いている。
 北の方に緋色の煉瓦造りの塔があるのが木の間隠れ見える。
  • 東へ行く→一つ前の選択肢に戻る
  • 西へ行く
  • 北の緋色の塔へ行く
 緋色の塔の門前だ。
 「研究中!入るべからず、猛獣注意。魔導師ティグルワイズ」と書かれた札が扉に掛かっているが、扉には鍵が掛かっていない。
  • 緋色の塔に入る
  • 道に戻る→一つ前の選択肢に戻る
 塔に入るといきなり背中に棘を生やしたアシカのような怪物が襲い掛かって来た。
  • 蚊まんじゅうを投げつける
 襲ってきたのは土竜です。この怪物は蚊まんじゅうに猫がマタタビに対するような反応を示す。蚊まんじゅうを投げると、土竜は飛びついて食べ、そのまま眠ってしまった。


 ティグルワイズの塔の1階にいる。
 円形の広間の中央に土竜が横たわっている。
 扉は南にあるだけ、螺旋階段が南の扉の脇から右回りに広間を半周して2階へ続いている。
  • 南へ行く→二つ前の選択肢に戻る
  • 階段を上る
 2階に上ると、入り組んだガラスのパイプやフラスコの間を一人の老人がせわしなく行き来している。彼が魔導師ティグルワイズだろう。
 ティグルワイズはティルトを見つけると、怒鳴りながら近づいてきた。
  • わびる
  • 身構える
 魔導師は詫び言には耳を貸さず、襲い掛かって来た。
  • エスメレーに魔導師をなだめさせる
 ティグルワイズはフェミニストだったようで機嫌を直した。
 ティグルワイズは熱いコーヒーを入れた後、1階の納屋にクッキーを取りに行った。
 彼を本当に信用してもいいものだろうか?
  • 用心のため自分のカップとティグルワイズのと取り換えておく→ティグルワイズのカップには、人間には長寿の薬だが、妖精には毒にあるマンドレイクの煎じ汁が入っていたので、コーヒーを飲んだティルトは死亡
  • このままティグルワイズの帰りを待つ
 コーヒーを飲みながらバンパーの消息を聞く。
 「バンパーの居城なら、蜃気楼城といってここから2里ほど西にある。だがこの城の出入り口は高さ20メーテオルほどの塔の上だけなので、空を飛べない者が中に入るのは難しいな。でも、望物を持ってくれば、飛行の力を授けてやってもいい」とティグルワイズをずるそうな目をして言った。
 彼の望む者はユニコーンの鬣3本だ。
  • 持っている
  • 持っていないか、持っていても今は渡さない
 ユニコーンの鬣を受け取ったティグルワイズはうれしそうに笑った。
 やがて日暮れ時になると、ティグルワイズはティルトを塔の屋上に連れ出し呪文を唱えた。
 するとティルトの背中に4枚の羽が生えた。
 「気を付けろ、この羽は日の光を浴びると溶けてしまう。夜明け前に蜃気楼城に入ることだ」とティグルワイズは言った。


 ティルトはまっすぐ西へ飛ぶと15分ほどで森の中にぽっかりと開けた砂の湖が見えてきた。
 砂湖の中央の岩場に煙突のように細長い塔が立っている。
 その塔の上から小柄の影が数十匹、翼を広げてティルトに向かってきた。
 バンパーの第一の門番、千里眼のトレムがティルトを発見し、手下のプルーグたちを偵察に出したのだ。
  • 魔光の玉を使う
 魔光の玉を割ると淡い紫の色の光がこぼれだした。
 光を浴びてティルトの姿は夜空から消え、敵の姿を見失ったプルーグは編隊を乱した。
 ティルトは楽々と塔の上に降り、千里眼のトレムには気づかれることもなく鉄扉のすり抜け、塔の内側に入り込んだ。
 入ったところは狭い踊り場のような見張り小屋で、ティルトはトレムの横をすり抜ける。そして、床に取り付けられた上げ蓋をそっと開けて、縄梯子を伝って塔の中を下り始めた。
 縄梯子の下りながらティルトは全身にかすかな痺れを感じた。この城にかかった魔導師バンパーの強い呪いがティルトの体に影響を与え、この痺れが取れるまで魔法を使うことができなくなった。

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 FINAL FANTASY X HD Remasterをスフィア盤は上級者、BGMはアレンジでプレイ開始!


 ブリッツボール選手でエイブスのエースのティーダは試合に向かう途中、ラジオで父親で名ブリッツ選手だったジェクトが練習中に海で行方不明になって10年経ったという放送を聞く。


 試合の途中、突然現れた巨大な魔物に街が襲われてしまう・・・
 逃げる途中、ティーダは親代わりのアーロンに出会い、ジェクトの土産のロングソードをもらい、魔物と戦うことになる。
 建物の爆発に巻き込まれたティーダは海に落ちて気を失い、気が付くと独りぼっちになっていた・・・


 宝箱から、200Gをゲット。
 アルベド語辞書合成スフィアをゲット。
 宝箱から、ポーション×2をゲット。

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 スプラトゥーン レイダースのプレイ開始!


 難易度はトラベラーを選択!


 フウカ、ウツホ、マンタローはウズシオ諸島へオタカラ探しにやってきたが、謎の光の影響で、乗っていたヘリコプターが墜落してしまう・・・
 主人公は、ヘリコプターを操縦していたメカニックで、まずはキャラメイク!


 遭難して31日目。そろそろ街に戻らなければならないが、メカニックの腕が良すぎて、アジト船をすっかり環境に馴染ませてしまい、サバイバル生活が快適になっている。
 街に戻るため、アジト船を動かすための素材を集めることになり、メカニックが担当することになってしまう。


 仕入れの砂浜へ。


 R:視点変更
 Y:カメラリセット
 L:移動


 ナゾのかけらを集めながら先に進む。


 ZL:イカになる。インクの中を泳げる。
 カベにインクを発射して、イカになるとカベを登れる!
 イカ状態なら、金網を抜けられる!
 ZR:インク発射
 違う色のインクを塗り替えできる。
 B:ジャンプ
 板:サーフィンできる。
 イラフライ:くぐるとナゾのかけらをゲットできる。


 タンシオを倒して、べにづるシューターをゲット!


 古びた機械を回収する。


 +:装備変更
 X:メニュー


 古びた機械は調査メカで、オタカラマップが解放された!


 アドベンチャーファイル:2個
 シャケ調査レポート:2.6%

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 今日のルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 Steam版はどうかな?


 カラザの井戸の前で、いよいよ出発というときに、ルカが、「もしかしたら、思っているより瘴気が濃いのかも?」と言い出す。
 用心に越したことはないと判断したドロニアは、レキテイに瘴気ダメージを無効かする魔法をかける。
 レキテイスキル:黄ノ瘴気無効化を習得!


 深碧のカンパニュラB1へ。
 魔法の小箱から、青い宝石、ヨモギ傷軟膏をゲット。
 ペコロを倒して、泥石、ヨモギ傷軟膏をゲット。
 タルから、厚手の布修練用の古塔槍(レア)をゲット!
 木箱から、泥岩をゲット。


 穴から落ちて、B2へ。
 魔法の小箱から、家畜の衣(レア)をゲット!
 木箱から、ヨモギ傷軟膏をゲット。
 魔法の小箱から、見慣れぬ書物、魂の小瓶をゲット。
 魔物の群れを倒して、鎮静の卵をゲット。


 階段を発見し、B1へ。
 魔物の群れを倒して、ヨモギ傷軟膏をゲット。
 プラヘッドを倒して、泥岩をゲット。
 魔法の小箱から、攻の結魂書を、奴隷の古塔槍(レア)、人形素体をゲット!
 タルから、毛皮の兜をゲット!
 ペコロを倒して、鎮静の卵をゲット。
 スイッチを操作して、扉を開けて、拠点に帰還!


 人形作業台で、シアトリカルスターのアトレイシアを作成!


ファセット シアトリカルスター
性別
名前 アトレイシア
性格 勇敢
ボイス 1
成長アレンジ シャープ
スタンス スタンダード
スキル 反ドナム思想
因果数 64

 後衛:癒士の結魂書 アトレイシア
 前衛:闘士の結魂書 リックス
 後衛:術師の結魂書 ベリス
 前衛:攻の結魂書 ギコムント

 再び、深碧のカンパニュラB1へ。
 タルから、石ころをゲット。
 プラヘッドを倒して、オリーブの枝をゲット。
 魔法の小箱から、見慣れぬ工芸品をゲット。
 小狡いプラヘッドを倒して、蘇生蟲をゲット。


 魔女報告をしに拠点に戻る。

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 今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?


 再度、赤の旧市街へ。
 根菜をゲット。
 魔法のチョーク×5をゲット。
 爆薬をゲット。


 ゴブリンを倒して、毒消し、光沢のある殻をゲット。
 スカベンジャーを倒して、無名のジェムをゲット。


 閂をはずして、ショートカット開通!


 隠し扉の先のサークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物を倒して、大きなトンカチ、木刀、森の箒をゲット!
 再度サークルに無名のジェム×3を捧げて、ホブゴブリンを倒して、投げナイフウッドヘルム、レザーブレストをゲット!


 家賃20G払う。
 実績:毎日コツコツとをゲット!


 賞金稼ぎのルゥ・ルナーク(通称ルル)に出会う。


 再び、赤の旧市街へ。
 ホブゴブリンを倒して、干し肉をゲット。
 スカベンジャーを倒して、気付け薬、無名のジェムをゲット。
 バルーンラットを倒して、無名のジェムをゲット。


 上傷薬、虹色の小瓶、ガラクタをゲット。


 トードを倒して、焼き鳥をゲット。


 サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物の群れを倒して、メイス+2森のローブ盗賊の羽飾り剣のジェムをゲット!


 竜姫亭に戻って、家賃30Gを払う。


 再度、赤の旧市街へ。
 レイブンを倒して、リンゴ、透けた甲羅をゲット。
 宝の地図茶の二をゲット。


 魔物群れを倒して、剣のジェム、純白の骨をゲット。


 オズが、ゲイザーボルトを習得!


 ホブゴブリンを倒して、剣のジェムをゲット。


 ジェローナが、フロントガードを習得!


 魔物の群れを倒して、宝の地図緑の一、マジックバジル、無名のジェムをゲット。


 サークルに無名のジェム×3を捧げると、マルスが出現。
 追い払って、脇差、バトルスタッフ+1癒しのチュニック神器のジェムをゲット!


 竜姫亭に戻って、家賃48Gを払う。


 再度、赤の旧市街へ。
 魔物の群れを倒して、宝の地図緑の二、食べられる野草、重武器のジェム、刀のジェムをゲット。


 サークルに剣のジェム、刀のジェム、重武器のジェムを捧げて、現れた魔物の群れを倒して、ウィンドダガー、まき割り斧+1、脇差軽装のジェムをゲット!


 庶民のパンをゲット。


 サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れた魔物を倒して、人斬りの短刀、吹き矢森人の帽子無名のジェム、銅のジェムをゲット!


 ファズコーラルを倒して、帽子のジェムをゲット。
 ゴブリンを倒して、ビール、無名のジェムをゲット。


 宝の地図青の三をゲット。


 ゴブリンキングを倒して、チキンステーキをゲット。


 コメットが、星の加護Ⅰを習得!


 ホブゴブリンを倒して、剣のジェムをゲット。


 隠し扉の先のサークルに無名のジェム、剣のジェム、軽装のジェムを捧げて、現れた魔物を倒して、ライトアックス、ロングソードシーフズクロスをゲット!


 若き錬金術師ベルガーの日記Ⅰをゲット。
 水死体から、ボロボロの護符をゲット。
 妖精の薬、傭兵のパン、風の小瓶をゲット。


 竜姫亭に戻って、家賃60Gを払う。
 家賃滞納がなかったので、フランから、300Gをゲット。


 1000G払って、新しい部屋を契約して、侍のディーノを雇う。
 実績:名前はここにをゲット!


 再び、赤の旧市街へ。
 魔物の群れを倒して、戦いの書、ミルク、無名のジェム、地の小瓶、けむり玉をゲット。
 トードを倒して、クッキー、無名のジェムをゲット。
 ゴブリンを倒して、美しい髪をゲット。
 ファズストーンを倒して、風の小瓶、帽子のジェムをゲット。


 サークルに無名のジェム×3を捧げて、現れたゴブリンを倒して、ウィンドダガー、脇差シーフズクロス+5無名のジェムをゲット!


 サークルに、神器のジェム、激増のジェム、激増のジェムを捧げて、ファイアーフライを倒して、反撃、フロントガード、斬り込み壱、ホーリーウェポン、キラーエッジ光沢ある殻を習得!


 竜姫亭に戻って、家賃87Gを払う。


 再度、赤の旧市街へ。
 ファイアーフライを倒して、光沢ある殻をゲット。
 レイブンを倒して、オレンジ、爆薬をゲット。
 ファズコーラルを倒して、純白の骨をゲット。
 魔物の群れを倒して、聖歴銅貨、魚貝のくん製、無名のジェム、弓のジェムをゲット。


 宝の地図茶の一をゲット。


 マルスとバトル!
 神器のジェム、銅のジェム、マルスの魂をゲット。
 実績:憤怒の炎をゲット!


 ディーノが、斬り込み壱を習得!


 竜姫亭に戻って、家賃96Gを払う。


 フランにデモン討伐マルスを報告して、1000Gをゲット。


 伝言板:護符泥棒開始!
 レゼルムにボロボロの護符を見せて、クリアして800Gをゲットして、息吹のヴェール開始!


 伝言板:管理人室の掃除開始!
 管理人室でピーネが、フランの下着の匂いを嗅いでいる場面の遭遇してクリア・・・
 キノコ採取開始!


 伝言板:葬儀屋の頼み開始!
 プロメスから、エーテル圧搾機の修理を依頼されて、機械のことが詳しい人物を探すことになった。
 カッスルに相談すると、無名のジェム×3を渡すと直してくれる。


 エーテル圧搾機が治って、エーテル抽出、武具の強化が解放されて、クリア!


 フランに報告して、マルスの鍵をゲット!


 エントランスで、ランスローナに出会って、魔法の鏡で黒い檻に連れていかれる。
 すぐに帰還したが、フランが家賃の取り立てで待ち構えてる。
 ランスローナは自分が誘ったからと言って、肩代わりしてくれる。

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アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生
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 今日のアパシー鳴神学園七不思議はどうかな?


 1週目クリア
 倉田のシナリオ:カエルですか?ネズミですか?→エンディング№363~368を見る
 1人目の福沢のシナリオ:恋愛教→エンディング№127~139を見る
 2人目の岩下のシナリオ:窓枠の中で→エンディング№310~313を見る
 3人目は風間のシナリオ:下半身ババア→エンディング№168・169を見る
 4人目は荒井のシナリオ:いみぐい村→エンディング№74・75を見る
 5人目は細田のシナリオ:トイレの恋→エンディング№270~272見る
 6人目は新堂のシナリオ:吉田ババア→エンディング№001~005を見る
 7話目はシナリオ:うしろの正面:エンディング№426~431を見る


 2週目クリア
 倉田のシナリオ:呪われたロッカー→エンディング№376~383を見る
 1人目は岩下のシナリオ:ポプリ→エンディング№213~217を見る
 2人目は細田のシナリオ:サトリサマ→エンディング№262~265を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№140~142、144・145を見る
 4人目は風間のシナリオ:ひとり七不思議→エンディング№181~187を見る
 5人目は新堂のシナリオ:ゲーム実況怪談→エンディング№53・54を見る
 6人目は荒井のシナリオ:時田君の自主製作映画→エンディング№58~63を見る
 7話目はシナリオ:交換日記の怖い話→エンディング№453~470を見る


 3週目開始!
 倉田のシナリオ:倉田恵美の飴玉ばあさん→エンディング№369~375を見る
 1人目は細田のシナリオ:機を見る男→エンディング№290~293を見る
 2人目は新堂のシナリオ:痛みを感じない男→エンディング№011~015を見る
 3人目は福沢のシナリオ:彼と彼女の秘密→エンディング№143を見る
 4人目は風間のシナリオ:ボクは霊能者→エンディング№166・167を見る
 5人目は荒井のシナリオ:正しいフィギュアの作り方→エンディング№79~84を見る


 6人目は岩下明美を選択!


 岩下明美は3年A組の生徒だ。


 「あなた、私のことどう思う?」
  • 優しそうな人
  • 厳しそうな人
  • 初対面なのでわかりません
  • 知的な人
  • モテそうな人
 シナリオ:飴玉ばあさん開始!


 「無難な答えね。でも、正直だわ。
 普通は、相手に気に入られようとお世辞の一つでも言う者よね。その素直な態度、気に入ったわ。
 最初に断っておくけど、私は裏切られることがとても嫌いなの。だから、私に嘘はつかないでね」
  • はい
  • 約束できません
  • どうしてそんなことを聞くのですか?
 「嘘をつかない人、私は大好きよ。どうか、私を裏切らないでちょうだいね。
 ところであなた、ここにいる語り部の6人の中に面識のある人はいるかしら?」
  • いる
  • いない
 「これだけ大きな学園になると、顔も名前も知らない人間がいて当たり前になるわ。卒業するまで、一度も話さない同級生だってたくさんいるのよ。
 私だって3年になるけれど、未だに話をしたことのない先生が何人もいるの。
 「それで坂上君は、今日の集会はどうして来たの?」
  • 日野先輩に言われて来ました
  • 自分の意思で来ました
 「日野君が今日の企画を立てたんでしょう?私も、日野君に誘われて来たの。
 それで、坂上君はこの集会で聞き役を務めるのが嬉しかった?」
  • 嬉しかった
  • 実は嫌だった
 「坂上君は怖い話を聞くのが好きなのかしら?
 坂上君、あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「私は飴玉ばあさんの話を知っているか、知らないかを聞いているのよ?
 そこに興味がないという答えは存在しないの。
 あなた、飴玉ばあさんの話は知っているかしら?」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「もしかして坂上君は私に喧嘩を売っているのかしら?
 もう一度だけ聞くわ。坂上君は飴玉ばあさんの話を知っているかしら?正直に答えてちょうだい」
  • 知っている
  • 知らない
  • 興味がない
 「そう、それが、あなたの答えなのね。
 私、坂上君にも日野君にも裏切られたのかしら・・・」
 「あの、僕は嘘をついたらいけないと思って、正直に自分の気持ちを言ったんです。それが気に障ったら謝ります。すいませんでした」
 「つまらない言い訳なんていらないわ。あんたの気持ちはよくわかった。人の話に興味すら持てないってことが」
 「岩下さん!」
 「人の話を聞かない、そんな耳なら必要ないわよね?」


 言うが早いか、岩下の右腕が坂上を襲った。
 その手には、いつの間にかカッターナイフが握られていた。
 坂上は酷い痛みを感じ、顔の左側を押さえて床を転げ回った。
 「痛い!痛い痛い痛い!」
 岩下はその場にしゃがみ込むと、何やら血にまみれた小さく平べったい物体をつまみ上げた。
 それは、坂上の左耳だった。
 目の前で耳が切り落とされたのに、部室にいる人たちは不敵な笑みを浮かべている。
 「岩下さーん、片方だけでいいんですか?」
 「あら、福沢さん、心配しなくても、もう片方も切るわ」
 「本来、聞くという行為は頭蓋骨の中で行われているものですよ。耳を切っただけでは、何の解決にもならないと思いますよ、ヒヒ」
 「やだなあ、荒井君。それを言ったら音を言葉として聞いているのは、脳みそじゃないか。耳よりも脳みそをどうにかする方が断然いいと、ボクは思うけどね」
 「それもそうね。あんたが悪いのよ。これは自業自得。私を裏切るから、こんなことになってしまうの」
 岩下の手にしたカッターが、ゆっくりと迫って来た次の瞬間、坂上の視界は真っ赤になった。


 「あら、気づいたの。坂上君」
 「ひっ、岩下さん」
 「耳の一つや二つ切られたくらいで慌てるんじゃないの。すぐにくっつけたら心配しないの。
 さあ、それじゃあ続きを始めましょうか」
 「何の続きですか?」
 「何って決まっているでしょう?七不思議の集会よ。
 ここは鳴神学園の附属病院だから、安心して集会を続けられるわ。みんな、待ちくたびれているわよ。
 さあ、学校であった怖い話の始まりよ。ふふふふふ」


 ゲームオーバー
 エンディング№198:集会は続く
 エンディング数 121/657 達成率18%
 キャラクター図鑑 69/122 達成度56%
 イラストギャラリー 62/283 達成度21%

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 今日の神無迷路はどうかな?


 霜月は扉の方を見やり、鍵がちゃんとかかっているどうかを確かめた。
 その後、部屋の中を歩き、ベッドに腰掛けた。
 「地下水のことを言っていたけれど、私も思い当たることがあります」
 「君も?」
 霜月は頷いた。
 「ベッドに横になって目を閉じた時、何かを思い出したように映像が浮かんできたんです」
 「何が見えたの?」
 「昇降路から水が押し寄せてきて、実験室が水浸しになりました」
 「それだよ!」
 「あなたも同じような経験を!それじゃあ、地震って何のことですか?」
 「水が実験室を襲う直前に、激しい揺れがあったんだよ。その地震のせいで、研究所のどこかが壊れて地下水が漏れたんじゃないかと思って」
 「もしかしたら、地震じゃないのかもしれませんね」
 「どういう意味?」
 「エレベーターの昇降路が円筒形の構造であることを考慮して、もし人為的に上から水を流したらどうなると思いますか?」
 「誰かが上から水を流す?」
 「セキュリティセンターも異常があったと報告していましたよね。もしかしたら、私たちの中に悪意を持った人間が紛れ込んでいるのかしれません」
  • A:「誰かがそうであるという証拠はあるの?」
    • →「それは・・・」
    •  「どうして、そう思ったの?」
    •  「ここ数年、学術界のトップレベルの研究者が暗殺されるという事件が相次いでいるんです。この研究所がこんな地下にあるのも、そういったリスクを避けるためじゃないかと思っています」
    •  「研究者が殺されるだって?どうして?」
    •  「分かりません。社説では極端な保守派の仕業だとされていましたが、時間に経つつれ、議論もされなくなりました」
    •  「犯人は捕まったの?」
    •  「いいえ。でも、なんとなく、犯人がこの実験に潜んでいるような気がして・・・」
    •  「犯人の目的は?」
    •  「この研究所の破壊です」
    •  
  • B:「そういえば、雪村を見かけなかった?」
    • →「彼女は3号室にいるはずです。黒川さんがドアを叩いていて、姿こそ見せませんでしたが、中から返事はしていたので」
    •  「もしかして、件の悪者は彼女かも?」
    •  「どうしてそう思うんですか?」
    •  「あまり印象が良くないんだ」
    •  「それじゃ証拠にはならないですね。
    •  でも、私の部屋は彼女の部屋の隣で、隔てるものはこの薄い壁1枚ですから、向こうで何か動きがあればすぐにわかりますし、目を離さないようにしておきますね」
    •  

 その後、二人は別の話題で雑談を続けた。→31.夕食

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 今日の神無迷路はどうかな?


 「疲れているみたいだけど、マッサージしてあげようか?」
 「ありがとうございます。でも、大丈夫です。それにしても、会ったばかりでそんな提案をするなんて、少し大胆過ぎやしませんか?」
 「ごめん」
 「気にしないでください。それに、こんな場所で聞く突拍子もない話って、何だか安心します」
 そういいながら霜月は、ベッドの端に腰を下ろし、スカートの裾を優雅に整えた。
 「私たち、前にどこかで会ったような気がするんです」
 霜月の視線が、サイドテーブルに置かれた波立のリュックに注がれた。
 「良志さん、バスに忘れてきたリュックを持ってきてあげた時のこと、覚えてますか?」
 「もちろん、覚えているよ。でも、どうしてそのリュックが私のものだってわかったの?」
 「これです」
 そう言って、霜月はリュックに付いているチャームを手に取った。
 それは、波立が愛して止まないバーチャルライバー、白木花のグッズだ。
 「白木花、このバーチャルライバーが好きなんですか?」
 「もしかしたら知ってるの?配信のテーマが、民俗学、科学、歴史とか、私の興味のある分野ばっかりで、それに声もかわいくて、本当に好きなんだよ!」
 「へえ、どれくらい好きなんですか?」
 「そうだな、毎日、彼女の配信を聞きながら勉強するくらい?」
 「でも、それで集中して勉強できるんですか?」
 「もちろんさ。私はそれで毎日12時間勉強している」
 「それってほとんど家にいるってことですか?全然そうは見えませんでした」
 「そう?でも、ほら髪だってずっと切ってないよ」
 「大丈夫ですよ、私は結構好きです」
 「とにかく、1日の半分は白木花の配信を聞いてるよ」
 「なるほど、バスの中でも聞いてましたもんね」
 「聞こえてた?」
 「ええ、イヤホンから漏れてました」
 「なるほど、それで私のリュックだとわかったんだね」


 霜月が、突然、咳払いをした。
 「ゴホン。皆さん、こんにちは。今日も見に来てくれてありがとう。オカルト大好きバーチャルライバーの白木花です。今日はどんな楽しいことをしましょうか?」
 それは白木花が配信を始める前の定番の挨拶だった。
 「もしかして、声真似が得意なの?」
 「なんでそっち?どれだけ鈍感なんですか!私が白木花です」
 「本当なの!!!」
 「ええ、実はずっと言うか迷ってたんですが」
 「でも、普段の声と白木の声、全然違くない?」
 「そこまで違いますか?」
 「なるほど、だからここの都市伝説に詳しかったのか」
 「はい、最近私が研究しているテーマなので」
 「気づけなくて、本当に申し訳ない」
 「大したことないですよ。私もただの人間ですから」
 「この実験に参加したのは、都市伝説を研究するため?」
 「それも理由の一つです。個人的なことですが、とにかく、研究所でどんな実験をしているのかを知りたいんです」
 「君のファンとして、君が決めたことならなんでも応援するよ」
 「そう言っていただけて本当にうれしいです。ありがとうございます」
  • A:「サインってもらたり?」
    • → 波立はリュックからノートを取り出した。
    •  「もちろん、いいですよ、でも、私、そんな有名じゃないし、サインに価値なんてないですけど」
    •  「そんなこと言わないでよ。私にとっては、かけがえのない宝物なんだから」
    •  
  • B:「今って彼氏とかいるの?」
    • →「また直球ですね。いつもそうなんですか?」
    •  「ごめん、無神経だった」
    •  「焦らないでください、良志さん。私はゆっくりの方が好きなんです」
    •  
  • C:「あの、もう一度やってくれない?」
    • →「いや、そう言われると恥ずかしいです」
 その後も、二人はバーチャルライバーについて雑談を続けた。→31.夕食

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 今日の神無迷路はどうかな?


 エレベーターは最終的にはB1と表示された階で停止し、それ以上に下に動くことはなかった。
 「こことB2階は客室エリアとなります。皆さんにはこの数日間、こちらで過ごしていただきます」と若林が言った。
 一行はエレベーターを降り、空中に張り出した通路へ出た。両側にそれぞれ扉があり、片方には「立ち入り禁止」、もう片方には「休憩室」と書かれていた。
 通路の先には円形の狭いホールがあり、壁に沿って4つの扉が整然と並んでいた。エレベーターから正面に見える壁には監視カメラが取り付けられている。各扉には、ハイテク感あふれる鍵が取り付けられていた。
 「皆さんのIDカードの裏に番号が記載されています。その番号が自分の部屋の番号になるので、指紋をスキャンしてドアを開けてください」と、若林が言った。
 波立がIDカードを取り出すと、裏面には「客室1」と書かれている。
 霜月が「何号室でしたか?」と尋ねて来た。
 「1号室みたいだ。君は?」
 「私は2号室です。隣同士ですね」
 「ここには5って書いとるんが、ここには5号室は見当たらんぞ」と、黒川が尋ねると、
 「5号室はB2階にあります。この後、エレベーターで降りましょう」と、若林が答えた。
 波立が雪村に視線を向けた。
 「何よ?」
 「何号室だったのか気になったので」
 雪村は、「別に関係ないでしょ」と言いながら、手に持っていたカードを背中に隠した。
 「今日は皆さんお疲れのようですから、部屋でお休みください。私は夕食の準備をいたします」と、言うと、黒川は目を輝かせて、「どこで準備するんだ?」と、聞いた。
 若林は、「整備室です」と答えて、白い扉を指さした。
 「それなら、ワシも手伝おう」と黒川が言うと、若林は一瞬躊躇したが、頷いた。


 夕食までまだ時間があるようだったので、荷物を先に置くことにした。
 波立は、扉の前に立ち、鍵をじっと見つめた。
 ディスプレイには指紋の形をしたマークがあった。ここを押せば扉が開くのだろう。
 さらにその下には鍵穴があった。おそらく、電子ロックが故障した場合の緊急用のものだろう。
 親指をディスプレイに軽く押し当てると、扉の鍵が音を立てて開いた。


 部屋の内装はシンプルで洗練されており、金属製の壁が無機質な雰囲気を醸し出している。
 右手には白い扉があり、おそらく浴室だろう。
 部屋の片隅には、鉄の支柱でできたベッドが置かれており、サイドテーブルもステンレス製だ。
 波立は、サイドテーブルにリュックを置き、そのままベッドに倒れこむ。
 マットレスは硬く、ホテルのような居心地のいい柔らかさはない。


 その時、隣の部屋から騒々しい機械音が聞こえて来た。
 身を起こしてみると、部屋の扉に貼られた見取り図に目が留まった。
 ここは円形になっていた。
 立ち上がり、見取り図に近づくと、自分がいる1号室の隣に「整備室」と書かれていた。


 その時、ドアが3回ノックされた。
 霜月か?と思った波立は、素早くドアを開けたが、そこにいたのは黒川だった。
 「おい、フライドチキンには何を付けたい?ケチャップか?それとも、マヨネーズか?」
 「えっと・・・ケチャップで」


 黒川が去ると、霜月の顔が片隅から覗いた。
 「少しお邪魔してもいいですか?」
 「も、もちろん!」
 「私の部屋と同じ間取りですね」


 霜月が何か言おうとしている。
  • A:「疲れているみたいだけど、マッサージしてあげようか?」と、思わず口にしてしまった。
  • B:「何かあったの?」と、気遣うように尋ねた。

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 今日のぽこ あ ポケモンはどうかな?


 ショップで、からまりコード、だんボールのはこ、シックながいとう、トイレのレシピ、パンチングマシーンのレシピ、すべりだい、ほそながキャンドル、ポップなランプ、はらっぱのはなのタネ5コセット、ポケセンのカウンターのレシピ、ポスター・フードのレシピ、チュートなチェア、メモちょうのレシピ、ほんだなのレシピ、だんボールのはこのレシピ、じどうはんばいきのレシピ、ガーデンテーブル、ネジネジうえ木、おおきなかんきせん、けんびきょうのレシピ、キャンプファイヤーのレシピ、いしのだんろメニューボード、たる、スタンドマイクのレシピ、グランドライトのレシピを購入。


 とりひきで、タイヤをゲット。


 チャレンジ:けんちくしよう!①をクリアして、100ライフコインをゲット。
 チャレンジ:いろいろな建物をけんちくしよう!③をクリアして、200ライフコインをゲット。


 どこかの写真7、しゃれたいけがきのタネ、じゃがいも、クリスタルのカベのレシピ、ポスター・まちなみのレシピ、シンプルしかくタイルのレシピ、モンスターボールのカベのレシピ、ナゾのせきばん、ほんのレシピ、たくじょうマイクのレシピ、ポールさんかくコーンのレシピ、ポスター・すいさいのレシピ、♪ニビシティのテーマ、おんぷマット・ミのレシピ、こんもりてつパイプのレシピ、ずつきのカセキ・あたま、あきカンいれのレシピ、ポスター・ダンスのレシピ、たてストライプのレシピ、おんぷマット・たかいド、ウォールライトのレシピ、パブリックベンチのレシピ、ポップなカベのレシピセット、ふうせん、ほしのもようのレシピ、♪スーパートレーニング!、マンホールのレシピ、おおきなかがみのレシピ、けいたいでんわのレシピ、ふろばのイスのレシピ、ふゆのもようのレシピをゲット。
 エモート:ガックリ・・・をゲット!


 うるおうピンクの草むらから、ゲコガシラ、ゲッコウガが出現!
 ピンクの草むらから、ヨワマル、フライゴンが出現!
 木かげのピンクの草むらから、ドロンチが出現!
 フワフワな花畑から、ムウマ、キュウコンが出現!
 さわやかロッカールームを蘇らせて、ラビフットが出現!
 高台のピンクの草むらを蘇らせて、アオガラス、カイデン、タイカイデンが出現!
 プレイランドを蘇らせて、ツタージャが出現!
 うるおうフワフワな花畑から、ニョロゾが出現!
 暖炉でうたた寝を蘇らせて、マグマラシ、バクフーンが出現!
 しっとり化粧台のヒントをゲット。
 報酬の、じっけんセットのレシピをゲット。
 チャレンジ:生息地をつくろう!⑯をクリアして、500ライフコインをゲット。


 キラキラうきしまの街の環境レベルが4になった!


 日がわりチャレンジ:あまいミツを集めよう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
 日がわりチャレンジ:もりあげてもらおう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
 日がわりチャレンジ:あまいミツをあつめよう!をクリアして、200ライフコインをゲット。
 チャレンジ:ざいもくを集めよう!⑥をクリアして、400ライフコインをゲット。


 スタンプカードで、2100ライフコインをゲット。


 ショップで、タブレット、テレビ、レースマット、けいこうとうのレシピ、わくせいのもけい、レアポケメタル、しゃれたいけがきのタネ5コセットを購入。


 ブロックライトのレシピ、いしレンガのカベのレシピ、いしづみのカベのレシピ、ポスター・おうごんのレシピ、スマートなドアのレシピ、ショップのゆかのレシピ、シンクのレシピ、ナゾのせきばん、おしゃれなおうごんのカベのレシピ、からまりコードのレシピ、カベかけタオルのレシピをゲット。


 ナゾのせきばんをすべてはめると、ミュウが出現!


 日がわりチャレンジ:つたひもを集めよう!をクリアして、300ライフコインをゲット。


 チャレンジ:いとくずを集めよう!①をクリアして、50ライフコインをゲット。
 チャレンジ:家具や飾りなどを置こう!③をクリアして、200ライフコインをゲット。
 チャレンジ:いとくずを集めよう!②をクリアして、100ライフコインをゲット。

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 5週目開始!
 一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
 二人目は風間望を選択。


 いきなり500円を要求してくる。
  1. は?
  2. 1円ならありますが
  3. 500円硬貨でいいですか?→風間エンディング№10:五百円硬貨
  4. 日野先輩からもらってください
  5. 持っていても渡しません→シナリオ:かぐわしきにおひ
  
 風間はさんざん文句を言うが、結局1円をもらう。


 シナリオ:カミカクシ


 「この学校には昔、カミカクシにあった先生がいたそうだよ。おわり」
  1. もしかして、これでおわりですか?
  2. ありがとうございました
 「ボクが話すのは、あくまでの1円分の価値に見合った話だって。
 ぐだぐだ言うのなら、くれるものをくれてから言って欲しいもんだ」

  1. 隠していた10円を渡す
  2. ありがとうございました
 「それじゃあ、10円分の話を聞かせてやろうじゃないか。
 ボクの言うカミカクシのカミは髪の毛のカミさ。髪の毛を隠すと書いて、髪隠しなんだよ」


  1. なんだかオチが読めてきた→風間エンディング№06:シャットダウン
  2. 黙っている
  3. ありがとうございました
 「これはある先生の怨念が形をとったものなのさ。その先生の名前はここでは伏せておくよ。それで・・・」
  1. 隠していた100円を渡す
  2. その手はなんですか?
  3. ありがとうございました
 その先生は、ハゲているのを気にして、カツラをつけていたが、あまり質の良いものじゃなかったみたいで、一見して明らかに、カツラとわかるようなものだ。
 あるとき、タチの悪い生徒がいて、授業中に黒板に答えを書きに立ったついで、こっそり先生のカツラの釣り糸をつけた。その釣り糸の先は、すでに別の場所に縛り付けられていた。
 先生が歩くと、釣り糸が引っ張られて、カツラが取れてしまい、教室中、大爆笑。


 「・・・」
  1. 隠していた100円を渡す
  2. ありがとうございました
 「ノンノン、100円ではこれ以上の話は聞かせられないな。
 まあ、この100円はもらっておくけどね。
 ほら、あるだろ?」
  1. 隠していた500円玉を渡す
  2. ありがとうございました
 「それじゃあ、続きを話してあげよう」


 その先生は、次の日から学校に来なくなってしまい、自殺してしまった。
 それ以来、鳴神学園では若ハゲが大流行して、その先生の呪いとして恐れられた。
  1. それで終わりですか?
  2. ありがとうございました
 「いやあ、恐ろしいだったろう。ハゲの恨みは怖いねえ」
 「こんだけ引っ張った割には、あっけないと言うか・・・」
 「失敬な!頭がハゲるなんて、これ以上ない、恐ろしい呪いじゃないか。
 ふふふ、知っているかい。この話の怖いところは、これだけじゃないんだよ。聞いた人間に呪いが伝染することなんだよ。
 この話を聞いて、信じられないと言った奴は、みんな若ハゲになっているのさ。
 どうだ、こわいだろう。でも幸い、ボクはこの呪いを解く方法を知っている。
 君、呪いを解く方法を知りたくないかい?」
  1. 知りたい!
  2. 結構です
 「実はボクの血筋は祈祷師の家系でね。呪い関係は、得意中の得意なんだよ。
 君は可愛い後輩だから、特別にタダで、呪いを解くまじないをしてやろう」
 「ありがとうございます!」


 坂上は風間の言う通り、両鼻の穴にボールペンを差し込み、割りばしを口に咥えて、最後に、「学級文庫」と叫ばされたが、わりばしを咥えている坂上の言葉は、「がっきゅううんこ」になってしまい、みんな大爆笑。


 風間エンディング№07:ハゲの呪い
 CGギャラリー:51/124

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 今日のデモンゲイズ エクストラはどうかな?


 赤の旧市街へ。
 ガルーンラットを倒して、ふわふわの羽毛をゲット。
 ゴブリンを倒して、無名のジェムをゲット。
 ホブゴブリンを倒して、干し肉、根菜をゲット。


 無名のジェム×5をゲットして、サークルに捧げて、ホブゴブリンとバトル。
 ロングソード、スピアをゲット!


 ランスローナから、サークルを制圧してくるように言われて、ランスローナの課題開始!


 魚貝のくん製、炎の小瓶をゲット。
 モンスターの群れを倒して、帽子のジェムをゲット。


 かんぬきをはずして、ショートカット開通!


 サークルに帽子のジェム×3を捧げて、ファイアーフライを倒して、破れたバンダナ、森人の帽子無名のジェムをゲット!


 迎えに来たフランといっしょに竜姫亭に戻ると、家賃を請求されるが、今回はサービスしてもらえた。
 ピーネから、葬儀屋のプロメスの姿を3日も見てない、と言われる。
 ピーネといっしょに地下室へ行き、プロメスの棺桶を開ける。


 復活、倉庫、難易度宣託が解放!


 大広間で、ランスローナに報告してから、フランのところへ行くと、借用書を見せられる。
 オズが竜姫亭に担ぎ込まれてからの部屋代や食事代、他もろもろの経費だ。
 しかし、フランはデモン2体分の魂でチャラにすると言ってくれて、借用書を取り戻せ開始!


 ランスローナの課題クリア!


 浴場に行くと、ククレの美容院がオープンしてた。


 大広間の掲示板に、いろいろと張り出されている。
 ミミック討伐、王の指輪、ゲートストーンの起動、家具について、神器あげます、個性的なコーデ開始!

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?


 「そや、ニュースや」と、唐突に香山が叫んだ。
 「天気予報とか見れるやないか。それに気分も変えた方がええ」と言って、香山はリモコンを取り上げ、テレビのスイッチを入れた。
 チャンネルを次々に変えていくと、ちょうどニュースのヘッドラインをやっていた。
 『全国的に降り続いた大雪で、各地で交通事故、雪崩などの被害が続出してますが、今のところ死者は出ていない模様です。
 さて、最初にお伝えするニュースは、逃走中の銀行強盗のニュースです。
 昨日、白昼堂々、三夕銀行新宿支店を襲い、現金約2億円余りを強奪した犯人の行方は依然掴めておりません。目撃者の証言によれば、犯人は身長165センチ前後、やせ型の男だということです。逃走用に使ったと思われる黒のクーペを、警察は、各所に検問を設けて、捜索を続けています』
 「今頃は東南アジアかどっかに高飛びしとるわ」と、香山が言い出した。
 透は、香山がわざとこんな話をしだしたと思い、話に乗ることにした。
 「現金2億円持って、飛行機には乗らないでしょう」
 「2億円なんて、新札やったら、スーツケースに十分入るやろ」
 真理も話に乗って来た。
 「でも、持って行けたって、海外では使えないでしょ?銀行に持って行ったりでもしたら、番号ですぐにばれるだろうし」
 「腐っても円や。ドルよりも喜ばれる国かてある。闇で交換してくれる連中がどこにだっておるもんなんや」
 俊夫も口を挟んできた。
 「俺だったら、日本にいたいね。しばらく田舎町でほとぼりが冷めるのを待つね」
 「あかんあかん。田舎町やったら人の出入りがすぐわかる。外国に行かんのやったら。都会の方がええ」
 「でも、犯行現場の近くにいたくはないのは、人情でしょう」
 「観光地だったら、よそものもたくさん出入りするわよね」と、真理がぽつりと言った。
 「シーズン中のスキー場とか」と、香山が言ったので、皆がぎくっとなった。
 「あの殺された田中さんって、逃走中の銀行強盗だったりして」と、透が話し始めた。
 「田中さんの身長って、どれくらいでした?」と、小林に訊ねた。
 「175以上はあったと思うな。でも確かに、まともじゃない雰囲気はあったよな。でかいスキー用のバッグは持っていたけど、スキーをしに来た感じには見えなかった」
 「ちょっと待って。普通、銀行強盗する時って、最低でも運転手は必要じゃないの?だったら、田中は運転手の方じゃないかしら。仲間割れして、共犯者に殺された」と、真理が言った。
 「それならありうる。ということは、犯人は165センチくらいのやせ型の男か」
 一番近いのは、小林だ。小林は165センチくらいでやせ型だ。
 小林は、自分に視線が集まっているのに気付いて、こわばった笑みを浮かべた。
 「小林君が東京の銀行を襲えるわけがあらへん。毎日ここで仕事があるんやさかい」と、香山が言った。
 「でも、考える方向は合ってたんじゃないかしら。あの田中さんって言う人、どう見てもスキーしに来たって感じじゃなかったわ。人目を避けている様子もあったし、こんなところに来たのは、何か後ろ暗い理由があったに違いないわ」と、真理が言った。
 ふと、透は、犯人は田中さんの死体をバラバラにしなければいけない理由が、何かあったのだろうか?と思った。
  • A:身元を隠すため
    • →いや、それなら首を切って隠すだろう。
  • B:どこかへ運ぶため
    • →ふつうはこれが一番の理由だろう。しかし、田中は自分の泊っている部屋で殺されたわけだから、この理由は当てはまりそうにない。
  • C:恨み
    • →ただ殺しただけではとても晴らせないほどの深い恨みが動機だったのだろうか?

 「スキーなんか来るんじゃなかった。帰りたい」と、3人組は全員で泣き出した。
 今日子がふらふらと歩き出した。
 「どこへ行くんだ?」と小林が尋ねると、
 「何か落ち着くようなものでも・・・」
 「嫌よ!人殺しかもしれない人の淹れたものなんて、飲めるわけないじゃない!」と、亜希が叫んだ。
 「奥さんが犯人であるわけないじゃないですか。もしそうだとしても、今までさんざん飲み食いしてきたんですよ。全員を殺す気なら、とっくにもうみんな死んでますよ」と、透が3人組を落ち着かせようと、できるだけ静かな声で言った。
 「分かりました」と、亜希はしぶしぶだが納得してくれた。
 「じゃあ、あたしが一緒に行きます。運動神経はいい方だから、誰かが襲ってきたら一緒に撃退してやるわ」と、真理が言った。


 今日子と真理がキッチンに行ってしまうと、「朝までこうしてるしかないのかな」と、俊夫がぽつりとつぶやいた。
 「それが一番でしょう。犯人は神出鬼没な奴です。一人で部屋にこもって、鍵をしっかりかけたとしたって、安心して眠れますか?」と、透が言うと、
 「確かに安心なんてできないな。もし犯人が全員を殺すつもりだったら、こんなまどろっこしい方法を取ると思うか?俺だったら、まだみんなが警戒しないうちに、もっと殺しておくね」と、俊夫が言った。
 「残った人間に恐怖を味合わせるのが目的だったら・・・
 つまり、犯人はこの中の誰かに強い恨みを抱いていて、殺すだけじゃ飽き足らない。だから、怯えさせた後で最後に殺す、っていうつもりじゃないかってことさ」と、美樹本が言い出した。
 「じゃあ、恨まれている人以外は関係ないんでしょうか?」と、啓子が聞いてきた。
 「僕は頭を殴られたわけだが、不思議と殺意は感じられなかったな。無関係な人間を殺すつもりはないのかもしれないよ」
 「ふざけたことを言うな!みどりは一体どうなるんだ!犯人はすでに無関係の人間を殺してるんだ」と、怒りをあらわにした俊夫が言った。
 「無関係かどうか、どうしてわかるんだい?
 申し訳ない。ただいろいろ考え合わせると、犯人はどうしても殺さざるを得ない時だけ殺しているようが気がしたものだから・・・」
 「みどりに殺されなきゃいけない、どんな理由があったっていうんだ」と、言って、俊夫は泣き出した。

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?


 「正直言って、僕はどちらを信じたらいいのか分かりません。神出鬼没の殺人犯がペンションのどこかにいるのか。それとも、一件虫も殺さないように見える人が、実は人殺しなのか」と、透が言うと、
 「まるで自分だけは関係ないっていう口ぶりだな」と、吐き捨てるように俊夫が言った。
 「どういう意味ですか?」
 「君だって容疑者の一人だってことさ」
 「でも僕は夕食後は一度も2階には上がってないんですよ。田中さんを殺せるわけないじゃないですか!みどりさんにしたってそうです」
 「俺はこの目で見てたわけじゃないからな。君がそう言っているだけかもしれん。ガールフレンドが証言したって駄目だぜ。そんなの当てにならないからな」
 「それなら僕も言わせてもらいますけど、美樹本さんを襲ったのは、あなたじゃないんですか?美樹本さんは犯人を見ていない。つまり美樹本さんの後ろにいたはずのあなたが一番怪しいんじゃないですか?」
 「そんなことあるもんか。オーナーの方が、俺より先に美樹本さんの倒れている所へ辿り着いていたんだぜ。そうでしたよね、オーナー?」
 「そうだったかな?」と、困った顔の小林はあいまいな返事をした。
 「お願いだからやめて!これ以上傷つけあうのは止めて・・・」と、今日子が叫んで、泣き崩れた。


 鳩時計が鳴った。いつのまにか11時半になっていた。

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?


 小林を中心に囲む様にして、全員、田中の部屋の前に立つ。
 小林がノブを回すと、冷気が流れ出す。
 「篠崎君?」
 返ってくるのは風のうなりだけだ。
 小林はバスルームを覗き込み、そのあと死体のあるあたりを見ると、すぐに戻って来た。
 「やっぱりここにはいないようだ」
 「オーナー!」と、廊下から俊夫が叫んで、廊下の突き当りを指さす。
 さっき調べた物置の前で、ジェニーがにゃあにゃあと鳴いている。
 小林が物置のドアを開けると、みどりがいた。まるで人形か何かをしまっておくみたいに体折り畳まれて、無造作に押し込められていた。
 小林が慌ててみどりの脈を取る。やがて、みんなの方を向いて、首を横に振った。
 「畜生!なんてことを・・・」
 俊夫は気が狂ったみたいに喚きだした。
 そして、みどりの亡骸にすがりつき、泣きじゃくった。
 みどりは殴り殺されていた。頭が割れ、長い髪に大量の血が絡まっていた。
 俊夫は、床に置いてあったモップの柄を掴み、立ち上がった。
 「出てこい!人殺し野郎!」
 喉が裂けるかと思うような大声を張り上げ、壁や客室のドアを叩きながら、廊下を歩き出す。
 止めようとする小林をも振り払い、暴れる。
 ドアの一つが開き、可奈子が顔を覗かせたが、狂ったように暴れる俊夫の姿を見て、慌ててドアを閉めた。
 「ううっ。みどり・・・」
 俊夫は突然立ち止まり、廊下の真ん中で跪くと号泣を始めた。
 「真理、女の子たちを説得して、呼んできてくれ。僕は美樹本さんの様子を見てくる」と、透が言って、美樹本の部屋のドアを開けた。
 頭に包帯を巻かれた美樹本は、目を閉じて、ベッドに横たわっていた。
 「美樹本さん」と透が声を掛けると、美樹本はうめき声を上げて、目を開いた。
 「みんな一緒にいた方が安全だと思うんです。できれば下に来ていただきたいのですが、歩けますか?」
 美樹本はベッドから降りて立ち上がり、ふらつきながら歩き出した。
 部屋の外に出ると、みんなが待っていた。女の子たちも廊下に出ていた。
 小林が廊下の隅を見ながら言った。
 「彼らはしばらく放っておいてやってくれ」
 そこには、みどりが横たわり、その脇に俊夫が跪いている。
 そして、それ以外のみんなで階段を降りて、談話室に集まった。


 5分ほど経ったころ、俊夫がみどりを背負って降りて来て、みんなの前を通り過ぎて廊下の奥へ消えた。みどりを部屋に返しに行ったのだろう。
 しばらくして、俊夫は思ったよりも早く談話室に戻って来た。
 「これで全員が集まったことになります。
 これ以降、絶対に一人だけ離れたりすることのないようにしてください」と、透が言うと、
 「一体、何があったんですか?」と、啓子が聞いてきた。
 「みどりさんが、ついさっき誰かに殴られて・・・」と、透が言うと、亜希が泣き出した。
 「一体どうして?まさか、一人で外に出たのか?」と、美樹本が言った。
 「いえ、中にいました」
 「あたし達、やっぱり部屋に戻りたい!」と、可奈子がヒステリックに叫んだ。
 「駄目です。一緒にいることが必要なんです」
 「どうして?あたしたちは関係ないわ!」
 「こういうことは言いたくはありませんが、さっきみどりさんが殺されたと思われる時間、2階にいたのは、美樹本さんとあなた達だけだったんですよ」
 「どういう意味?」
 「つまり、あなた達がみどりさんを殺した可能性もある、ということです」
 「何言ってるの、透」と、真理が叫んだ。
 「1人だと難しいかもしれないけど、3人一緒なら・・・」
 「ひどい!どうして、あたし達が・・・」と、啓子が抗議した。
 「そういう可能性もあると言っているだけです。さっきも言ったように美樹本さんにも、みどりさん殺害の機会はあったわけです・・・」
 「僕は君が入ってくるまで鎮静剤で眠っていたんだよ。おまけにまだ頭がガンガンして、歩くのもままならないってのに・・・」と、美樹本が言った。
 「それは演技かもしれません。僕が言いたいのは、これ以上犠牲者を出さないためには、全員一緒にいるべきだということだけです。
 全員一緒にいれば、犯人は手出しができない」


 (ガラスが割れる音がした時、みんな談話室にしたから、美樹本さんも女の子たちも、田中さんを殺す機会はなかった。
 それに、死体をバラバラにするような時間はなかったはずだ。
 が、田中さんを殺さなかったからといって、みどりさんを殺さなかったことにはならない)
 透が、そう思っていると、ある考えが浮かんだ。


 「小林さん。みどりさんは田中さんの部屋を見たいと言っていたんですよね?正確に何と言っていたか、思い出せますか?」
 「『ちょっと思いついたことがあるから、田中さんの部屋を調べたいの』
 確か、そう言ってた」
 (みどりさんは、田中さんの部屋を調べて、何かに気づき、犯人の正体を知ったんじゃないだろうか?)
 透が、そう思った時、真理が口を開いた。
「犯人はあたし達以外の誰かなのよ。あたし達が考えるべきことは、どうやって自分たちの身をそいつから守ることだけよ」
 「そうよ、お互い疑い合ったりしても、いいことなんか何にもないわ。今はみんな信じあわなきゃ」と、珍しく春子が口を開いた。
 「春子、そんな綺麗ごとだけではあかん。透君の言う通り、どんな可能性でも考えといた方がええ」と、香山が言った。

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 今日のかまいたちの夜×3はどうかな?


 「どうした?」
 「彼女たち・・・3人だけでいる方がいいって言うのよ。他の人は信用できないって」
 「どういう意味だ?」と、驚いたように小林が尋ねると、真理は言いにくそうに、
 「つまり、あたし達の誰かが人殺しかもしれない、そう思っているらしいの」と、答えた。
 「馬鹿馬鹿しい。なんで見ず知らずの人間を殺したりするんだ?」と、小林は吐き捨てるように言った。
 「見ず知らずかどうか、なんでわかるんや?」と、香山が反論する。
 「君にしろ、わしにしろ、他のもんにしても、あいつと知り合いやったっちゅう証拠はないやろ?もしかしたら、こん中の誰かはあいつをよう知っとったんかもしれん」
 「君達も・・・犯人は外に逃げたんじゃなくて、この中に、私たちの中にいるかもしれないなんて、考えているのか?」と、小林が聞いてきたので、透は頷いた。
 「しかし、そんなことはありえない!一体この中の誰に、あんなことをする機会があった?人を殺し、あんなふうにバラバラにするのに、一体どれくらい時間がかかると思う?」
  • A:「30分もあれば、何とかなるんじゃないですか」
    • →「手際が良ければそんなものかもしれない」と、小林が頷いた。
  • B:「10分くらいかな」
    • →「いくらなんでも、そりゃ無理だろう。どんなに手際がよくても30分はかかるんじゃないかな?」
    •  小林の言葉にみんなが頷いた。

 「夕食後、そんな暇のあった人間はいるかね?外部の人間のしわざと考えるのが一番自然だろう?」
 夕食が終わったのが8時ごろ。
 食堂を出ると、脅迫状の件で可奈子たちが騒いでいた。
 その後、部屋に戻った3人組と入れ違いに香山夫妻が降りて来た。
 美樹本が遅れて到着したのが、8時半ごろ。
 みんなでビールや紅茶を飲んでいるところに、3人組が降りてきて混ざった。
 これ以降、俊夫以外の全員が談話室にしたことになる。
 「ちょっと待ってください。小林さんは、中にいる人には死体をバラバラにするような時間はなかったと言いましたよね。じゃあ、犯人は一体いつ犯行を行ったというんです?犯人は一体いつペンションの中に入り、いつ田中さんを殺したというんです?」
 「そんなこと知らんよ・・・」
 「じゃあ時間は別として、どこから入ったというんです?窓なんかはちゃんと閉まっていた。正規の入り口から入れば誰かの目に留まっていたでしょう」
 「2階の窓を割って入ったんじゃないの?」と、今日子が言った。
 「ガラスが割れる音が聞こえたのは、死体を発見する直前ですよ。僕たちがあの部屋に踏み込むまで、せいぜい15分くらしかかかってません。いくらなんでもその間に死体をバラバラにするなんて、できるわけありません」
 「じゃあ入るときは、割らずに入ったのかも。
 あの人が窓を開けて中に入れたかもしれないわ」
 「それなら、いつ入ってもおかしくないな。食事を終えた田中さんを殺してバラバラにする時間は十分あったってことになるわけだ」と、俊夫が言った。
 「そういえば、みどりさんは?」と、俊夫が言い出した。
 「あ!そういえば、みどりさん、見当たらないの。死体の部屋にはちょっと入る気がしなくて、呼んではみたけど返事がないの」と、真理が答えた。
 「みんなで探しに行きましょう」と、透が言うと、みんな一丸となって2階へ上がっていった。

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 5週目開始!
 一人目は新堂誠を選択→シナリオ:ゴングが鳴って→新堂エンディング№29:へそまがりを見る。
 二人目は風間望を選択。


 いきなり500円を要求してくる。
  1. は?
  2. 1円ならありますが
  3. 500円硬貨でいいですか?→風間エンディング№10:五百円硬貨
  4. 日野先輩からもらってください
  5. 持っていても渡しません→シナリオ:かぐわしきにおひ
  
 風間はさんざん文句を言うが、結局1円をもらう。


 シナリオ:カミカクシ


 「この学校には昔、カミカクシにあった先生がいたそうだよ。おわり」
  1. もしかして、これでおわりですか?
  2. ありがとうございました
 「ボクが話すのは、あくまでの1円分の価値に見合った話だって。
 ぐだぐだ言うのなら、くれるものをくれてから言って欲しいもんだ」

  1. 隠していた10円を渡す
  2. ありがとうございました
 「それじゃあ、10円分の話を聞かせてやろうじゃないか。
 ボクの言うカミカクシのカミは髪の毛のカミさ。髪の毛を隠すと書いて、髪隠しなんだよ」


  1. なんだかオチが読めてきた
  2. 黙っている
  3. ありがとうございました
 「あのー、もしかして先生はカツラで、そのカツラを生徒が盗って、どっかにしまっちゃったから、髪隠しというオチじゃないですよね?」
 風間は坂上の言葉を聞いた途端、顔をしかめて黙りこくってしまった。
 「・・・君ねぇ、ボクがその、髪隠しがカツラだなんて下手なオチな話をするわけないでしょうが、うん」
 「すみません」
 「とにかく君の茶々のせいで、ボクのやる気はそがれてしまった。ボクはもう話さないからね」

 風間エンディング№06:シャットダウン
 CGギャラリー:51/124

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