チラシの裏~弐位のゲーム日記
社会人ゲーマーの弐位のゲームと仕事とブログペットのことをつづった日記

 今回の月舘の殺人はどうかな?


 首都圏連続殺人の犯人のサインを発見したことで、探偵をしている日置が犯人の何かを掴んでいたせいで殺されたのでは?と思われた。
 さらに日置の部屋を調べると、日置の部屋の鍵と、1時40分で止まっている腕時計を発見した。
 それを見た今福は、1時40分くらいに隣の日置の部屋で大きな音がした、と言い出す。
 杉津も、一番端の部屋の間取りが違うでの、部屋を見せてもらおうと、2時ごろ日置の部屋をノックしたが、返事がなかった、と話す。
 空海は、密室殺人だと気づき、車掌にカギのことを尋ねると、マスターキーは車掌が持っており、他に合鍵はない、と答える。
 空海が、車内に犯人にいるかもしれないので、点検したほうがいい、と言い出すと、他の乗客たちは、車内見学ができる、とはしゃぎ始める。


 ピアノバー車、ブルマン車、個室、食堂車、厨房を点検すると、空海は、料理人がどこかで見たような気がする。
 バーテンダーが、ピアニスト兼料理人だと教えてくれるが、空海は、他でも見たような気がしてならない。


 荷物室、調理準備室、キューポラ、工作室と、点検していくが、乗客たちは写真を撮って大はしゃぎ。


 荷物室では、サービスマンが、あらいぐまのエサを窓からばら撒いており、車掌に、ルール違反だと注意される。
 先頭の機関車は行き来ができないため、列車無線で確認するが、別に異常はない、との返事だった。


 現在、幻夜に乗っているのは、乗客6名と乗員6名の計12名だ。


 乗員
 車掌:川俣孝夫
 機関士:宮田一郎
 機関助士:添田二郎
 サービスマン:三国信一
 バーテンダー:唐津勘助
 ピアニスト兼料理人:倉吉修


 後ろの車両に戻ると、乗客たちはスタッフ室を見たいと言い出しので、見学させてもらう。


 すべての車両を見たが、誰も隠れていなかった。
 あとは、寝台車の個室だけ。
 4号室:竜ヶ森→Nゲージを走らせていた
 5号室:沼尻→ダイヤグラムを書き留めるための方眼紙に、空海と俺のラブ♡ダイヤを書いていた
 6号室:中ノ郷→写真整理中で、写真が散らばっていた。奥さんの写真もあったが、趣味のせいで離婚された、とのこと。
 7号室:空海→代表として車掌だけに見てもらうが、特に問題はない。
 8号室:杉津→洗濯物を乾かそうとして、ムリヤリ天井に付いてた扇風機を下に向けたため、扇風機が外れかけていた。
 9号室:今福→列車の備品の盗品が発見されたので、車掌に没収された。
 10号室:被害者の日置


 サービスマンが、月舘にまったく連絡がつかないと、車掌に連絡してきたため、幻夜を降りることになる。
 走行中の列車から、どうやって降りるのかと空海が心配するが、最後尾のドアを開けると、屋敷の玄関に続いていた。


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 今日の十角館の殺人はどうかな?


 「あの3人は何者だ」
 傍らの警官に向かって、角島の現場検証から戻って来た警部は尋ねた。
 「ああ、彼らでしたら、大学のサークルの友達だとか。昼頃から事件の様子を聞きに来ていたのですが」
 「ふん」
 警部は3人の方へ向かった。
 「失礼。亡くなった学生諸君と同じサークルの方だそうですね」
 掛けられた声に二人の若者は慌てて目を上げた。
 「警察の者です。私-」
 「やあ、どうも御苦労さんだね」と言って、外を見ていたひょろ長い男がこちらを振り向いた。
 警部は小さく舌を鳴らして
 「やっぱりお前か。どこかで見た後ろ姿だと思ったら」
 「お知り合いなんですか、島田さん」
 若者の一人が驚いた尋ねた。
 「警察にちょっとコネがあるって、いつか言っただろう。コナン君、紹介しょう。県警捜査一課の島田修警部。お察しの通り、彼はうちの寺の次男坊なのさ」
 島田警部は大きなを一つして、自分とは正反対の体格をした弟の、取り澄ました顔を睨んだ。
 「何だってお前が、こんなところにいる」
 「少々わけがあってね、先週からこの2人と行動を共にしていたんだよ」
 島田潔は若者たちに目をやって
 「こっちはK大学のみすてり研究会の守須君と、元会員の江南君」
 「県警の島田です。ミステリというと推理小説ですな。私も若い頃は結構読んだものだが」
 「あのう、差支えのない範囲で、教えてもらえませんか」と江南が申し出た。
 「何が起こってみんな死んでしまったのか、少しでも知りたいんです」
 警部は弟のほうにちらりと目をやってから、軽く口元を引き締め
 「どうせあとで、奴に根掘り葉掘り聞かれるんですから、この程度のことはまあ、ここで話しても構わんでしょう」
 「お願いします」
 「死体はどれもひどい状態でしたが、1体を除いて全部が、火に焼かれる前に死んでいたものらしい。他殺の疑いも強い。残りの1体は焼死ってことですが、これはどうも自殺らしいんですね。自ら灯油を被っていて、しかもこいつの使っていた部屋が火元と思われる。あの仏さん、名前はなんて言ったかな」
 警部は手元のレポート用紙に視線を落としながら、
 「松浦純也、知っているでしょう、もちろん」
 守須と江南は息を呑んで頷いた。
 「本当に自殺なのかい」
 ちょっと呆気にとられたような声で、島田潔が聞いた。警部は鼻筋に皺を寄せて、じろりと弟をねめつけた。
 「まだ断定できん。他の人間も、何で死んだのか、詳しいところは解剖の結果待ちだ」と二人の若者に目を戻して、
 「この松浦純也とはどんな男だったのか、いちおう聞かせてもらえますかな」
 「どんな男と言われても困りますけど」
 守須のほうが答えた。
 「この4月から法学部の4回生で、成績は優秀。頭が切れて弁も立って、多少その、変わったところもありましたが」
 「なるほど、それとですね、守須君。彼らが角島へ行ったのは、研究会の合宿か何かだったわけですか」
 「合宿と言えば合宿ですね。でも、研究会の公式の活動からは離れたものでした」
 「ということは、彼らは会の中でも特に仲が良かったと?」
 「ええ、まあ、そうですね」
 そこへ先ほどの刑事がまたやってきて、島田警部に何事か耳打ちした。
 「よし、分かった」
 警部はコートのポケットに両手を突っ込みながら、のっそりと立ち上がった。
 「私はちょっと他があるので、近いうちに多分、研究会の諸君には集まってもらうことになるでしょうが、その時には元会員の君、江南君でしたか、君も都合をつけて来てください」
 「分かりました」と江南は神妙に頷いた。
 「それでは、また」
 弟に軽く目配せして警部は立ち去りかけたが、ふと思いなおしたようにもう一度、守須と江南のほうに身を傾けた。
 「さっきの松浦純也についてですが、仮に今回の事件が彼の仕業だったとして、ですね、何か動機に心当たりはありますか」
 「さあ」
 首をひねりながら、守須が答えた。
 「僕には信じられませんね、よりによってエラリイが、そんな」
 「誰ですと?」
 「あっ、あの、松浦のことです。エラリイっていうのは彼のニックネームみたいなもので」
 「エラリイというと、例の作家のエラリイ・クイーンと何か関係があるわけですかな」
 「何と言うか、うちの会の慣習みたいなものなんです。そんなふうに海外の有名作家の名前を付けた呼ぶのが」
 「ほう、メンバー全員にですか」
 「いえ、一部の者だけですが」
 「今回の角島行きに参加したのはみんな、そういうニックネームを持ってたメンバーなんですよ」と江南が注釈を加えた。島田警部は面白そうに目をしばたたかせて
 「江南君にも、研究会に入っていた自分にはあったんですかな、同じようなカタカナの呼び名が」
 「恥ずかしながら、ドイルです。コナン・ドイル」
 「ほほう、大家の名ですな。守須君はじゃあ、モーリス・ルブランあたりですか」
 守須はわずかに眉を動かしながら、「いいえ」とつぶやいた。
 それから、口元にふっと寂し気な微笑みを浮かべたかと思うと、やや目を伏せ気味にして声を落とした。


(注意!!!以下「衝撃の1行」です。ネタバレなので反転してます)
 ↓ ↓ ↓
 「ヴァン・ダインです」

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 今日の十角館の殺人はどうかな?


 3人は海岸に出た。
 防波堤から降りて、水際に置かれたテトラポットの上に並んで腰を下ろす。
 江南は膝を抱えた腕を振るわせた。
 「僕は馬鹿だ。あれだけあっちこっち嗅ぎまわっておいて、結局何の役にも立たなかった。3日前はここの港まで来たっていうのに・・・せめて島の連中に一言、注意しろと知らせてやっていたら」
 「仕方ないさ」
 稚まだは痩せた頬をさすりながら、己に言い聞かせるように言った。
 「あんな手紙を真に受けて、僕らみたいに奔走する人間は珍しいだよ。警察にでも知らせてごらん。こんな悪戯をいちいち気にするなって、まず一蹴されてしまう」
 「島田さん」
 守須が口を挟んだ。
 「連中が皆殺しにされたのだとすれば、やはり中村青司が生きていて、ということも」
 「さて、そいつはどうだか」
 「それじゃあ、犯人は誰だと」
 「さあて」
 「それじゃ、島田さん、あの青司名義の手紙についてはどう思います」と江南が聞いた。
 島田は苦い顔で、
 「今となっては、関係ありと考えるしかないだろう」
 「同じ犯人による工作だと?」
 「そう思うね」
 「あれは殺人の予告だったってことですか」
 「それにしては、彼らの角島行きとすれ違いで届いていたるあたり、間が抜けているだろう。僕は別の目的があったんだと思うが」
 「と言うと?」
 「コナン君、最初に君と会った日、君はあの手紙を分析して、確か3つの意味を導き出したっけ」
 「ええ、告発、脅迫、昨年の角島事件を再考しろっている示唆」
 「そうだ」
 島田は物憂げな視線を海に投げた。
 「その示唆に従って、僕たちは去年の事件の再検討を始め、真相を突き止めるに至ったのだ。しかしこれはあくまでも、犯人の予期せざる結果であったと思うんだよ。思うに、犯人があの手紙に込めた真の意図は、君達の罪の告発と、もう一つ、中村青司の影をほのめかすことにあったんじゃないか」
 「青司の影?」
 「つまり、差出人の名前を中村青司にすることで、殺されたはずの青司が実は生きているのかもしれない、という考えを僕らの中に喚起させようと、そうして青司の一種のスケープゴートにできれば、と目論んだ」
 「ということは、島田さんが疑っているのは、もしかして」
 「中村紅次郎氏を?」
 守須がそろりと問うた。
 「中村千織が紅次郎氏の娘だったと分かった今、連中を皆殺しにする動機を持って然るべき人物は、青司氏ではなく彼のほうだから、そう言うんですか」
 江南は島田の顔を覗き込んだ。
 「だけど、彼はずっと別府にいて・・・」
 「あの若者が言ったことを覚えているかい、コナン君」
 「え?」
 「研究会の連中を島まで送ってやったっていう、あの漁師の息子さ」
 「ああ」
 「彼はこう言ったてね。エンジンの付いたボートがあれば、島との往復は難しくない、と」
 「ああ」
 「この数日間、紅さんは論文執筆のため、電話も来局もシャットアウトして、家に閉じこもっていたと言った。だが、果たしてそれは本当だったんだろうか」
 海のほうを見つめたまま島田は独り、小さな頷きを繰り返した。
 「友人としては非常に残念だけれども、僕はやはり紅さんのkじょとを疑わざるをえない。彼は娘を死なされた。しかも、それがきっかけとなって、と彼は言っていたよね。その恋人まで実の兄の殺されてしまった。
 紅さんは十角館の館の持ち主である。何かの折に、娘を殺した連中が島へ行くことを知ったとしても不思議じゃない。そこで彼は、青司の生存を匂わせ、疑いをそちらへそらすとともに、やり場のない怒りを吐露するため、君達にあの手紙を出した。同時に、自分自身に宛てたあの手紙も。自らも被害者の一人であると見せかけるためだろう」
 「確かにね」
 守須が呟いた。
 「一番疑わしいのは紅次郎氏ですね。でも島田さん、それはあくまでも推測の域を出ないことで」
 「そうだよ、守須君」
 答えて、島田は自嘲気味に唇を歪めた。
 「単なる僕の憶測さ。証拠なんて一つもない。そしてね。僕は証拠を探す気もない。このことを積極的に警察へ知らせるつもりもない」
 J崎の陰から2隻の船が姿を現すのが見えた。
 「警察の船じゃないか。こっちへ帰ってくるな。戻ろうか」

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 今日の十角館の殺人はどうかな?


 電話のベルでたたき起こされた。
 枕元の腕時計を見る。午前8時だ。
 守須恭一はのろのろと体を持ち上げ、受話器を取った。
 「はい、守須です。何ですって?角島の十角館が炎上した?どうなったんですか、みんなは?そうですか・・・どうも・・・」
 電話を切ると煙草に手を伸ばした。
 1本を根元を吸ったあと、彼はすぐに2本目を咥えながら、再び受話器を取り上げた。
 「江南か?僕だよ、守須だ」
 「どうした、こんな朝っぱらから」
 「十角館が燃えてしまったらしい」
 「何ぃ?」
 「全員死亡だそうだ」
 「そんな・・・」
 「僕はこれからS町に向かうけれど、お前も来るだろう?島田さんには連絡できるかな」
 「ああ」
 「関係者はとにかく、港の近くの漁業組合の会議室に集まれってことだから、いいね」
 「分かった。すぐに島田さんにも知らせて、一緒に行く」


 3月21日 月曜日 午前11時の角島。
 大勢の人間が右往左往している。
 「警部、S町のほうに、遺族がほぼ揃ったそうです」
 トランシーバーを持った若い警官が叫んだ。警部と呼ばれた、40過ぎの太った男は、ハンカチで口元を押さえたまま大声で怒鳴り返した。
 「よぉし、こっちへ来てもらえ。着いたらすぐ知らせろ。勝手に上陸させるんじゃないぞ」
 それから、そばで黒焦げの死体を調べている検死係に目を戻し、「で、これは?」と尋ねた。
 「男ですね」
 おおきなマスク越しに検死係は答えた。
 「わりに小柄なほうでしょう。後頭部にかなりひどい裂傷がありますよ。鈍器で殴られてこうなったとも考えられますね」
 「ふうん。おおい、そっちはどうだあ」
 少し離れた瓦礫の中で、他の死体を調べている係官に向かって声を投げた。
 「こっちもたぶん男だと思いますが、どうやら火元はこのあたりですね」
 「ほう」
 「この仏さん、自分で油を被ったみたいですよ」
 「ほほう。とすると、自殺かもしれない」
 「そういう可能性も大いに」
 警部が顔をしかめ、逃げ出すようにその場を離れた。それを追って、警官の一人が問いかけた。
 「死体を運び出させますか」
 「遺族が来るまで待ってろ。下手に動かして、死体と身の回り品がばらばらになりでもしたらことだ。誰が誰だが分からなくなる」
 そして、彼はほとんど駆け足で風上に向かった。
 「こりゃあ、昼飯は喉を通らんな」


 S町の漁業組合会議室。
 窓際に一人座った守須は、何本目かの煙草を安物の灰皿で揉み消した。
 (角島、十角館炎上。全員死亡、か)
 そろそろ午後1時になろうかという頃、ようやく江南と島田が姿を現した。
 「どうなんだ島の状況は?」
 江南は勢い込んで聞いた。守須は静かに首を振り、
 「まだ詳しいことはわからない。さっき家族の人が、遺体の確認に向こうへ渡ったところだよ」
 「本当に全員死亡なのか」
 「うん。十角館は全焼。全員が焼け跡から死体で発見されたらしい」
 島田は窓に寄りかかって、ブラインドの隙間から外を眺めていた。江南は守須の横に椅子を持ってきて座り、
 「例の手紙の件は話したのか」
 「いや、まだ言っていない。話すつもりで現物を持ってはきているけど」
 「やられたな」
 窓の外に目をやったまま、島田が呟いた。
 「これはもちろん事故なんかじゃないさ。殺人だよ」
 会議室にいる何人かの視線が3人のほうに突き刺さった。島田は慌てて声を囁きに変え、
 「ここじゃあ滅多な話もできないな。外へ出ないか、二人とも」
 守須と江南は黙って頷き、そろりと椅子から立ち上がった。

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 今回の月舘の殺人はどうかな?


 4:31
 空海は自室のベッドの上で目覚めた。
 通路では、杉津が、途中で寝てしまって後悔の雄たけびをあげていた。
 その声で、中ノ郷と沼尻が起きて自室から出てくる。
 続いて、今福が、寒いと言って自室から飛び出てくる。
 冷気は10号室の日置の部屋から流れてきているようだ。
 ドアをノックするが日置はいないらしく、返事がないし、ドアに鍵はかかったまま。
 車掌を呼び、日置の部屋のドアを開けてもらうと、部屋の窓が割れて雪が吹き込んでおり、ベッドの上の血だまりの中で日置が死んでいた・・・
 車掌と獣医の今福で、日置の死亡を確認する。
 杉津が、部屋の中を確認すると、連続殺人事件の現場に落ちていたものと同じカードを発見する。


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〔新価格版〕ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード -PS5
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 今日のファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードはどうかな?


 神羅ボックスを壊して、ポーションをゲット、MP回復!


 宝箱から、手榴弾X2をゲット。


 神羅ボックスを壊して、MP回復!


 神羅ボックスを壊して、ポーションをゲット。


 建物の上に上る。


 宝箱から、アイアンバングルをゲット!


 神羅ボックスを壊して、ポーションをゲット。


 神羅ボックスを壊して、MP回復!


 宝箱から、エーテルをゲット。


 神羅ボックスを壊して、モーグリメダルをゲット。


 神羅ボックスを壊して、MP回復!


 宝箱から、ハイポーションをゲット。


 神羅ボックスを壊して、MP回復!


 神羅ボックスを壊して、ポーションをゲット、MP回復!


 部隊長コンガとバトル!
 召喚獣が呼べるようになった!


 トロフィー:みならい召喚士をゲット!


 神羅兵に囲まれるクラウド。
 神羅兵の中にクラウドが持つバスターソードに見覚えのある者がいる(カンセル?)。
 すぐ横を走る神羅列車に飛び乗ったクラウドは、貨車でアバランチ一行と合流する。

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目プレイ開始!
 1人目は岩下明美を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03
 5人目は荒井選択→シナリオ:ゲーマーの条件→荒井エンディング№01~02


 6人目は福沢玲子を選択!


 福沢玲子は1年G組の生徒。


 「突然だけど、坂上君って宗教はなんなの?」
  1. 親と一緒
  2. あまり人に言いたくない
  3. 無神論者→岩下の話を聞いている場合はシナリオ:愛と友情の狭間
  4. 違う話を聞きたい
 「へえ、もしかしてさ、世間で悪い噂があるような宗教なのかな?私がするのはするのは、他人に言えない悩みを抱えている人の話だよ」


 シナリオ:彼と彼女の秘密


 八重樫と言う男子生徒がいた。
 彼は甘いマクスで、アイドルみたいだって、入学当初からクラスで話題になっており、彼に恋い焦がれる女子も多かった。
 女の子たちは、八重樫とお付き合いできたらどんなにいいだろうって、あれこれ頭の中で想像を膨らませていたが、実際にアクションを起こせる人はそんなに多くなく、自分に自信がある女の子だけが、八重樫に果敢にアプローチしていった。
 その方法は、みんなの前で堂々と話すのではなくて、ラプレターだった。だから、八重樫の机や下駄箱には、しょっちゅう可愛い封筒のラブレターが入っていた。
 そして、校舎裏あたりに呼び出された八重樫は、女の子たちからの真剣な告白を受けるが、八重樫にも細かい好みがあるらしく、なかなか応えてあげることができず、女の子たちは軒並み討ち死にだった。
 しまいにはいったい誰と付き合うんだろう、って女の子間では噂になっていった。


 その日も登校した八重樫が机の中を確認すると、ラブレターが入っていた。
 そして日課のように、彼は放課後になると呼び出し場所に向かった。
 そこで佇んでいたのは、同じクラスの美津見だった。
 この瞬間、美津見はとりたてて美人というわけじゃないが、どこか惹かれる魅力を持っている女の子だと、八重樫は感じだ。
 「一目見た時から好きでした。私と付き合ってください」
 「ああ、いいよ」


 晴れて恋人同士になった八重樫と美津見は、周囲に見せつけるようなことはなくて、初々しく健全な学生らしいお付き合いをしていた。
 キスなんて当然してないし、手をつなぐこともない。そんな二人を周囲は静かに見守っていた。
 八重樫にふられた子たちも、腹いせに嫌がらせをするとかもなく、美津見にとっては穏やかな、そして甘い時間を過ごすことができた。


 実は八重樫は不良グループの一員だった。
 彼は、表向きは優等生で通っていたが、裏ではケンカに万引き、不良が通る道は一通り済ませているっていうなかなかの不良だった。
 そして、ケンカもなかなか強かった。
 ルックスが爽やかな美少年だから、親や先生には全然バレず、暇さえあれば不良仲間とつるんでいた。
 そんな八重樫だったが、美津見のために悪い連中とは縁を切ったほうがいいんじゃないか、と思い始めた。
 八重樫は、美津見の告白を受けた時、自分が本当は不良だなんてことはもちろん言えなかった。
 でも、そういうグループから抜けるのって、すごく勇気がいる。
 暴力に訴えられなくても、悪い噂を流されるかもしれない。それも真っ赤な嘘じゃなくて、さんざん仲間と繰り返してきた真実だから、否定することは無理だった。
 そんなことされたら、美津見に知られるどころか学校中に広まってしまう。
 結局、八重樫は、美津見に不良グループのことを話せず、脱退する決意を持てず、そのままずるずると隠しながら付き合うことを続けた。
 八重樫と美津見は休日になるたびに、つつましくデートを重ねていった。
 でも、楽しい時間を過ごす一方で、八重樫は、このままでいいのだろうかって、複雑な気持ちだった。
 不良ってことがバレたら、きっと美津見は悲しみ、怒る。そして、別れを切り出されてしまう。
 それはなんとしてでも避けたいというのが、八重樫の一番の望みだった。


 八重樫は、彼女ができてからは、不良連中と会う頻度を減らしていたが、最近付き合いが悪いことに、リーダーに気づかれてしまった。
 「なあ、最近付き合い悪くね?」
 「まあ、ちょっといろいろ忙しいもんで」
 「まさか、女でもできなんじゃないだろうなあ?」
 「いや、それは・・・」
 「おいおい、図星かよ。それで、最近は呼んでも断ってきたんだな。
 でよう、どんな彼女なんだ?」
 「可愛っすよ」
 「八重樫よ、彼女ができたからって、俺らと疎遠になるってことはないよな?」
 「そんなことはないっす。彼女ができたのは初めてなんで、なるべく構ってやりたかったんですよ。これからはグループの付き合いもちゃんと参加させていただきますから」


 八重樫はしばらく、美津見と彼氏と不良グループの一員という二足のわらじを、3対7くらいの割合で履いていた。
 美津見は八重樫と一緒にいられる時間が少し減ったが、特に疑問に思わなかった。むしろ、短い時間で濃密なデートを求めようとした。
 「手、繋いでみていい?」
 「うん」
 そっと握った美津見の手は、とても女の子らしい柔らかさと温かさがあって、ますます八重樫は美津見がいとおしくなった。
 同時に、自分の秘密が明らかになることを恐れた。幻滅されたくない、この子に、自分が不良だということを、絶対に知られたくない、と。


 不良仲間に気を遣って、つるんでいる時間をなるべく増やしていた八重樫だが、彼女と一緒にいるほうが楽しいし、この仲間から離れたい、と思っているせいか、思っていることが顔に出てしまっていた。
 ある時、リーダーから「お前の彼女さ、俺たちに紹介してくれねえ?」と言われた八重樫だが、自分が不良だってことを誰よりも知られたくないので、無理に決まっていた。
 けどリーダーは八重樫よりも大柄で腕っぷしも強かった。


 「もし、あなたにそんな友達がいたら、どう思う?」
  1. そんな人には関わりたくない
  2. 見て見ぬ振りをする
  3. わからない
 八重樫は、彼女のことより、自分の保身を優先した。


 翌日、八重樫は美津見を遊びに誘った。
 「今日は友達を紹介したいんだ。そいつらも一緒に遊ぼうと思ってるんだけど、いいかな」
 「わかったわ。初めての友達が一緒なら、おめかししていかないとね」
 八重樫が美津見を連れて、待ち合わせ場所まで向かうと、すでに不良仲間たちは全員そろっていた。
 ニヤニヤ笑いながら、不良たちは舐めるように美津見を品定めした。
 美津見は、目つきは悪いし、髪を染めていたり、ピアスをしている不良たちをみて、ビックリしていた。
 不良たちは八重樫と美津見を連れて、ゲーセンにカラオケと回ったが、誰にも憚らずタバコをふかしていた。
 八重樫が美津見の顔を覗き見ると、あからさまに嫌そうな顔はしていなかったが、楽しそうな表情でもなかった。
 リーダーが、アジトへ行くか、と声を掛けた。
 不良たちは、人気の少ないところにある誰も使っていない廃墟をたまり場にしていた。


 アジトに着くと、いきなりリーダーは八重樫を殴りつけて、「本当はグループを抜けたいって、顔に出まくりなんだよ。そんなこと許すわけねえだろうが!」と怒鳴った。
 「俺らの子と内心バカにしてだんたろう?ああ」と他のメンバーもガシガシと蹴ってくる。
 そして吉川は、「ナメた野郎には、お灸を据えてやらなきゃな。へへ、お前の目の前で、この女を・・・」と言って、美津見を無理やり地面に押し倒した。


 「ねえ、八重樫君はこの状況で、いったい何をしたと思う?」
  1. 諦めた
  2. 諦めずに抵抗した
  3. 相手を脅した
  4. わからない
 「うおおおおお」
 やっぱり諦めたくない。そう思った八重樫は、頭の血管が切れそうなほどに叫んで身をよじった。
 でも、無駄な足掻きで、八重樫は頭を掴まれ、固い地面にガンガン叩きつけられ、頭が割れて血まみれになった。
 もっと俺に力があれば、こんなことには・・・際限のない怒りが八重樫を支配したその時、周囲の気温がものすごく高くなっていった。
 立ち上がった八重樫の瞳が、炎のように赤く燃え盛っていた。熱は彼の全身から発散されて、まるで砂漠の真ん中にでもいるかのようだった。
 八重樫の全身が赤く燃えていた。
 「てめぇら、許さねえ!」
 次の瞬間、八重樫はリーダーをぶんなぐっていた。
 リーダーは軽く10メートルは吹っ飛んで、口から血と折れた歯をまき散らして、そのまま失神した。
 我先にと逃げ出す不良たちだが、八重樫はチーターみたいな瞬発力で回り込み、クマみたいなパンチで殴ると、誰も彼も一撃で地面に倒れて行った。
 最後の一人を倒すと、リーダーから失神から目覚めた。
 状況を理解したリーダーは、八重樫が何も言わないうちに、ものすごい勢いで土下座をした。
 「やめてくれえええ!俺らが悪かった!」
 八重樫はリーダーに近づくと、その頭を靴の裏でグリグリとした。
 「なら、これから俺がリーダーだ。俺に忠誠を誓うか?」
 「誓う!」
 不良たちは順に目覚めていったけど、八重樫を同じように踏んづけて、自分に忠誠を誓わせていった。
 そして、すべてを見守っていた美津見は、
 「ありがとう、八重樫君。諦めず、私を助けようとしてくれて」
 と言って、悪魔のような力をふるった彼氏に、何も恐れず寄り添った。
 八重樫は大声で笑って、彼女の肩を抱き寄せた。
 「俺、すごくいい気分だ。何か、不思議な力が宿ったような気がするぜ。これからも君を守ってみせるよ」
 「ええ、頼りにしているわ」
 「こうして八重樫君はグループの新しいリーダーになったの。今も彼らはつるんでいるわ。
 私さ、八重樫君に告白したけどふられちゃって。それなのに、彼ってば、美津見さんと付き合したもんだから、納得できなくてさ。
 それでいつも、二人を監視してたの。まさか、あんな場面がみられるなんてねえ。
 その時私、しっかり確認したんだ。八重樫君に寄り添う美津見さんの影が、悪魔の形になっているのをさ。
 多分、美津見さんは悪魔で、八重樫君が不良たちを叩きのめせたのは、美津見さんの能力を分け与えらえれたからなんだよ。
 八重樫君のグループは、下手な暴力団よりも強くて、恐ろしい雰囲気を纏ってるって、噂されてる。きっと美津見さんの力がメンバー全体に伝染してるのよ。
 このことを新聞に書いたら、坂上君が報復されるかもしれないねえ。」


 福沢エンディング№24:悪魔の力を借りし者

 CGギャラリー25/124
 74:悪魔に逆らった男

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 今回の月舘の殺人はどうかな?


 日置が花婿候補じゃないと知った空海は、気落ちして次の駅で降りる、と言い出すが、車掌から、幻夜はノンストップの特別急行なので途中下車は許されない、と言われてしまう。
 その時、日置がケータイを見ながら、23時20分だ、と告げる。
 日置のケータイについている新幹線のストラップを見た乗客たちは、2003年10月1日の東海道新幹線の品川駅開業のイベントの記念品であることに気づき、指摘する。
 日置は、鉄道考古学テツだった。
 鉄道談議に花が咲いているうち、数年前に山口線の旧客で事故があった話と、有狩トンネルの話と、ヤヲイ信号機の話になる。
 ヤヲイ信号機の話は怪談話だった。ヤヲイ信号機は見通しの悪い無人踏切のため汽笛吹鳴標識があり、汽笛がボエーッとなる場所なのだが、そこで死んだおばあさんが、列車にずっと付いてきて窓から中を覗き込んで、青白い手を窓にかけて、というところで、怪談嫌いの空海が泣き出してしまう。
 空海は自室に戻ってしまい、場が白けてしまったので、乗客たちも自室に戻る。


 12月26日 日曜日
 1:17になったが、母親が死んでから不眠気味の空海は眠れず、常用している睡眠薬を飲む。
 風邪薬と睡眠薬の併用のせいか、空海は、トイレに行く途中に、子供の時に名前でいじられた思い出(空海なので、クウカイお経を読めと言われた)や、ヤヲイ信号機の窓から覗き込むおばあさんの幻覚や、父親が死んだときの思い出が見えだす。
 汽笛がなった時、乗車口の扉が開き、手が車内に入ってきたため、パニックになった空海は扉に体当たりすると、相手は悲鳴を上げる。
 空海が正気に戻ると、自室のベッドの上だった。


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 今日のユニコーンオーバーロードはどうかな?


 ソリジー砦にて、勲章10個使って、1部隊だけ編成人数を2→3に拡張!


 クリアして、初級指南書、勲章X2、軍資金500G、名声5をゲット。

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 今日の探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1 仮面幻想殺人事件はどうかな?


 場所移動→(株)クロッシュ
 伊綱「株式会社クロッシュの応接です」
 砂永「申し訳ないですが、実は私、今ちょっと立て込んでまして・・・村崎君と仲の良かったプログラマの綾城(あやき)君とデザイナの唐島萌奈(からしま もえな)君に話を通して置きましたので、遠慮なく呼びつけてください」
 伊綱「わかりました」
 砂永「では失礼します」
 伊綱「もしかしてさっきの電話にメモリーされていたもえなさんでしょうか?」


 呼ぶ→綾城
 綾城「綾城です。どうぞよろしくお願いします」


 話す→会社の事
 綾城「確かに、仕事柄残業泊まりは当たり前って感じですけど、ノイローゼを起こしたり過労で倒れるほどではないですよ」


 話す→村崎の事
 綾城「あの日は、村崎が3日も会社を無断欠勤して、連絡も取れない有様だったんで住所を頼りに尋ねたんです」


 話す→砂永の事
 綾城「ああ見えて、とても面倒見の良い人なんですよ。開発に専念できるよう、スタッフの精神的な部分まで気を配ってくれるし」


 話す→綾城の事
 綾城「僕と村崎は同期入社で同じプログラマということもあって、それなりに仲良くしてましたよ。今はチームが違うけど、たまに呑みに行ったりもしてました。まさかこんなことになるなんて、本当に残念です」


 話す→萌奈の事
 綾城「なんだかここ数日、明らかに覇気が無くなってますね。普段はとても元気で職場のアイドル的存在なんですが、やっぱ村崎が・・・あ、なんでもないです」


 話す→事件の事
 綾城「僕が第一発見者ということになるんでしょうか。発見時の詳細はおっしゃる内容で間違いありません。ホントにびっくりしました」
 伊綱「そういえば、一目見て村崎さんが死んでると判断されたそうですが?」
 綾城「え!そんな事、言ったかなぁ。すみません、何分動転してたもので。でもあの状況なら、誰でもそう思っちゃうじゃないんでしょうか?」


 話す→タクリマクス
 綾城「最近、彼はタクリマクスに夢中でしたよ。それがもう、魂が奪われたように・・・いや、僕はやってないから、よくわからないんですけど」


 呼ぶ→萌奈
 萌奈「唐島です。何の御用でしょうか」


 見せる→携帯電話
 萌奈「!それ一体どこで?」


 話す→携帯電話
 萌奈「そうですか、彼の部屋にその電話が・・・それじゃあ、さっき電話を鳴らしたのはあなた方だったんですね。驚きました。死んだ彼からまた連絡が来たかと・・・」


 話す→携帯電話
 伊綱「また、とは?」
 萌奈「あっ、いえ、あの・・・実は彼が無断欠勤した日に、あたしの携帯にメールが来たんです。ええと、これなんですけ」


 [日付]
 6/24(月)
 [本文]
 スノーマンに逢ってくる。
 ぼくは大丈夫。
 明日は出社するから心配しないで。
            ひとろし


 伊綱「これって、まさか?」
 萌奈「ハイ、今だから申しますが、村崎さんとは親しくお付き合いしてました。それで、これがそれから2日後、26日の夜に届いたメールなんですが・・・」


 [日付]
 6/26(水)
 [本文]
 スノーマンに逢った。
 最高の気分だ。
 もう思い残すことはない・・・
           ひとろし


 伊綱「遺書とも受け取れる内容ですが、それよりもこれが届いたのは死亡推定時刻より後なんですね」
 萌奈「間違いなく、彼がその携帯から送ったものです。彼があたしにメールする時だけ、一人称『ぼく』に、署名を『ひとろし』にしていることを誰も知らないハズですから」


 話す→村崎の事
 萌奈「村崎君・・・」


 話す→携帯電話
 伊綱「メールのグリーティング機能は?指定した時間にならないとメールが表示されない、という機能を使ったのかも」
 萌奈「いえ、その場合にはそうだとわかるようになってますから」
 伊綱「だからと言って、死人がメールを送れるわけがないですから、誰かが村崎さんになりすましてこの携帯から萌奈さんにメールしたってこと?」
 生王「村崎さんのクセを知ってた人物か?」
 伊綱「それじゃあこの電話、大事な証拠品じゃないですか!べたべた触っちゃったよぅ。まあこれで、何者かの人為的な策略が絡んでいる可能性が強くなったわけですね」


 話す→村崎の事
 萌奈「村崎君が自殺するなんて、絶対考えられません!もともとアルジェが作りたくてこの会社に来たらしくて、やる気満々だったし。来週には、鞠浜台の港公園に遊びに行こうって、言ってたし・・・」
 伊綱「プライベートで何か変わったことはありませんでした?」
 萌奈「いえ、特には。オンラインゲームに夢中になっていたことくらいで。でも、仕事を大事にしている人なので、会社を休んでまで熱中するというのは、ちょっと考えられないです」
 伊綱「彼が言っていたスノーマンに心当たりはありますか?」
 萌奈「いいえ。ゲーム中のキャラクタか何かだと思うんですが」
 伊綱「それと、彼のコートはグレーのダッフルでしたか?」
 萌奈「はい、そうです。冬場はそれ1着だけで越したりする人でした」
 伊綱「では、『みに』という人物に心当たりは?」
 萌奈「!!!いいえ、知りません!」
 伊綱「じゃあ最後に、彼の部屋の合鍵は持ってます?」
 萌奈「・・・はい、持ってます」
 伊綱「わかりました。ありがとうございます」


 呼ぶ→その他
 伊綱「あ、社員の人が通りかかってます。呼んで話を聞いてみましょう。すいませーん、ちょっとよろしいですか?」
 スタッフ「はい、なんでしょう?」


 話す
 スタッフ「ああ、村崎さんの件を調べているんだ。彼はとても優秀なプログラマでね、なんでも画期的なモーションの圧縮展開技術を開発したとかで、入社3年目にしてウチの看板タイトル、アルジェのメインプログラマを担当することになったんだ。嫉んでいる人もいたんじゃないかな?」


 話す
 スタッフ「村崎さんは元々生真面目な人なので、メインで担当して結構ストレスがあったんじゃないかなあ。普段表に出さない分、危険な感じもしましたけど・・・残念です」


 呼ぶ→綾城
 綾城「はい、お呼びでしょうか」


 話す→村崎の事
 綾城「彼の家に行ったのはあの時が初めてです。休日に会ったりとかはしませんね。プライベートの事はよくわかりません」
 伊綱「合鍵を持っているような人に心当たりは?」
 綾城「それって、彼女はいたのかってことですか?それはちょっと、僕は知りませんね」


 話す→村崎の事
 綾城「仕事上ではそんなに思い悩んでる様子もなかったですけど、意外とプレッシャーがあったのかもしれませんね。でも自殺はプレイベートな理由だと思いますよ。いや、特に根拠はないんですが」


 話す→村崎の事
 綾城「村崎の開発した圧縮技術ですか?ええ、アルジェの新作はその技術が取り入れられ、これまでのゲームでは表現できなかった映像を表現する予定ですが・・・」
 伊綱「へえ、それは楽しみですね」
 綾城「実は研究の完成を目前に今回の一件があって、我々も困ってるんです。最新ソースは村崎本人しか持ってなかったんですが、会社のマシンにも残ってなくて、どこにあるのかもわからず、どうしたものかと途方に暮れてるんですよ」
 伊綱「あ、もしかしたら村崎さんの自宅のパソコンに残されてるのかも?」
 綾城「!」
 伊綱「調べてみる価値はありそうですね」


 呼ぶ→萌奈
 萌奈「はい、まだ何か?」


 話す→綾城の事
 萌奈「あの、ここだけの話なんですけど。綾城さんて、村崎君に結構強く当たっている感じで、あまり好きじゃないんです」
 伊綱「強く当たる、とは?」
 萌奈「何でしょう、妬んでいたのでしょうか。見てると『お前さえいなければ』みたいな態度に見えて・・・仕事の件を気にしているのかも」


 話す→村崎の事
 萌奈「村崎君が自殺するなんて考えられません。探偵さん、犯人を捜してください」
 伊綱「生王さん、あとで警察署に行って尾場警部にお願いしてみましょう」


 呼ぶ→綾城
 綾城「はい、お呼びでしょうか」


 話す→タクリマクス
 綾城「そういえば、彼は欠勤する前に何度も何度も『スノーマンに会いたい』とか言ってましたね。まあ、恐らくゲームの中での話だと思うんですが」


 呼ぶ→その他
 スタッフ「はい、なんでしょうか?」


 話す
 スタッフ「村崎さんは、タクリマクスに夢中になっていました。あれ、村崎さんにタクマク勧めてたのって綾城さんじゃなかったかな。攻略法とか、いろいろ細かく聞き出してる様子でしたよ」


 呼ぶ→綾城
 「はい、お呼びでしょうか」


 話す→タクリマクス
 綾城「勧めていた僕がなぜタクマクをやってないのかって?実は彼がやっているのを見てから、買おうか決めようと思ってて」
 伊綱「村崎さんがそれだけハマってても、綾城さんはやってないんですね」
 綾城「僕には合わないかな、と思ったんで」
 伊綱「村崎さんに攻略法とかを聞いていたって話もありましたが?」
 綾城「そりゃやっぱ業界人として、ヒット作の内容は知っておかないといけませんから。オンラインゲームは、日本ではまだまだ開発中のジャンルですからね」

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 今日のエルデンリングのDLC入りのELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE EDITIONのプレイはどうかな?


 バージョン1.13.2になったので、Mod Engine 2の中にあるmodフォルダにおいてある旧バージョンのregulation.binを削除する。
 バニラのままでゲームを起動させて、いったんセーブして終了。  https://www.nexusmods.com/eldenring/mods/146?tab=filesへ行き、Easy Mode for Elden Ringを1.13.2対応にバージョンアップさせる。
 Mod Engine 2の中にあるmodフォルダに新バージョンのregulation.binを置く。  launchmod_eldenring.batから再度ゲームを起動すると、1.13.2対応のMODで再びプレイ可能!


 王を待つ礼拝堂で、褪せ人の老指をゲット。


 接ぎ木の貴公子とバトル!
 イージーモードのおかげでギリ勝利して、儀仗の直剣獣紋の黄金盾をゲット!


 崖が崩れて落下死・・・


 気がついたら漂着墓地にいる。
 緋雫の聖杯瓶、青雫の聖杯瓶をゲット。


 学びの洞窟へ。


 X:アイテム選択
 ↓:アイテム使用


 祝福を発見!


 R押し込み:ターゲットカメラ
 RB:攻撃
 RT:強攻撃
 LB:ガード
 L+B:ローリング
 B:バックステップ
 A:ジャンプ
 L+B長押し:ダッシュ
 →:右手武器切替
 ←:左手武器切替
 Y+LB/RB:武器両手持ち
 LT:戦技
 L長押し:しゃがみ
 敵の背後でRB:致命の一撃
 RT長押し:ため攻撃
 ジャンプ中のRT:ジャンプ攻撃
 ガードカウンター:攻撃をガード直後にRT


 ゴドリックの軍兵とバトル!


 ジェスチャー:ぐっをゲット。


 祝福を発見!


 インプ像を発見したけど、後回し。


 指切り、褪せ人の鉤指をゲット。


 リムグレイブへ。
 ロアの実、金の小偶像をゲット。


 導きのはじまりの祝福を発見!
 ヴァレーから、巫女無しと言われてしまうが、祝福の導きを辿れば目的地のゴドリックの居城であるストームヴィル城に着くと教えてくれる。


 遺跡石をゲット。


 エレの教会へ。
 祝福を発見!
 鍛石【1】をゲット。


 カーレから、ツール鞄、松明、文書「霊薬の聖杯瓶について」、文書「宿場跡について」を購入。


 落葉花をゲット。


 祝福を発見!


 メリナと出会って、取引を持ち掛けられて、承諾する。
 メリナが巫女の代わりにルーンを使ってレベルアップしてくれるようになった!
 霊馬の指笛をゲット。


 Y+上:ポーチ1
 Y+→:ポーチ2
 Y+←:ポーチ3
 Y+↓:ポーチ4



 石碑を調べて、リムグレイブ西部の地図をゲット。


 夜にエレの教会に転送してくると魔女レナに出会う。
 トレントの昔の主人だったとのこと。
 霊喚びの鈴はぐれ狼の遺灰をゲット!

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 今日のファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼアはどうかな?


 リムサ・ロミンサで、紅蓮祭実行委員マヤル・モヤルに話しかけて、クエスト:紅蓮祭と緑のアイツ?開始!
 コスタ・デル・ソルにいる紅蓮祭実行委員長ヘールマガから、祭りの警備を手伝ってほしい、と言われるが、その直後に魔物が出現したので、様子を見に行く。
 怯えた来場客、夏を楽しむ来場客から話を聞くと、魔物は激しいダンスを踊っていたとのこと。
 魔物の落とし物を調べると、メメジャがやってきて、ペットのサボテンダーが逃げた、と言い出す。
 暴れサボテンダーを調べると、モヤがかかっており、このせいで暴れだしたのだろう。
 モヤを払うためにうちわを使ってみると見事にモヤが晴れた。
 問題解決と喜んでいると、メメジャが、サボテンダーは全部で7匹いる、と言い出したので、みんなで手分けして逃げたサボテンダーをうちわで扇ぐことになった。
 クエストクリアして、エモートアクション:大うちわで扇ぐをゲット。


 紅蓮祭実行委員ボドゥフォアンに話しかけて、クエスト:紅蓮祭と魔を祓う大うちわ開始!
 暴れサボテンダーを大うちわで扇いで捕獲するX2。
 紅蓮祭実行委員ペ・オビヤノに、落ち着いたサボテンダーX2を引き渡す。
 ヘールマガに報告していると、ゲゲルジュとメメジャがやってくる。
 サボテンダーが暴れたのは、ゲゲルジュがワインを飲ませて酔っぱらわせてしまったから(メメジャはサボテンダーにはミネラルウォーターしか与えたことがなかったとのこと)とのことで、ジャンピング土下座をする羽目に。
 クエストクリアして、アチーブメント:暑気払いの大うちわをゲット!


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 今日のゼノブレイド3(Xenoblade 3)はどうかな?


 コロニー9 正面口にいるポルーから、投下物資の回収を依頼されて、クエスト:流された物資開始!


 シャクリョク、ムラサキネンリン、ペーストインゲン、パンクパンプキン、カオリクサ、コウスイートピー、カムカムラディッシュをゲット。


 グロウ・カミルを倒して、うっすらと輝く石、カミルの熟成液、カミルの甘い粉末をゲット。


 勢力争いで、ケヴェス部隊に加勢して、キズナポイント+50をゲット。
 ウッド・バニットを倒して、うっすらと輝く石、バニットの尻尾、バニットの肉、ノポンコイン・銀、ノポンコイン・金、謎の欠片・輪をゲット。
 追従のリリスを倒して、バニットの尻尾、バニットの肉、ジェムストーン、鈍く輝く石、ノポンコイン・銀聴覚拡張センサー、ワークグラブをゲット!


 ロケーション:フラミーの水場を発見!


 スノーマキガイ、マジバジル、プレートラオブ、スフィアシェル、インクサザエ、ムレシメジ、ポニオの化石、サンサンマイマイをゲット。


 ケルプ・フラミーを倒して、うっすらと輝く羽、フラミーの巨大卵、フラミーの細骨をゲット。
 スカイ・ローグルを倒して、うっすらと輝く羽、ローグルの斧トサカ、ローグルの鋭い羽をゲット。
 カニング・シュリプを倒して、うっすらと輝く甲殻、シュリプの虹色貝殻、シュリプの噴射腺をゲット。
 モーグ・クライブを倒して、うっすらと輝く甲殻、クライブの内臓、クライブの盾ハサミをゲット。


 兵士の骸をおくってあげて、キズナポイント+20をゲット。


 ランドマーク:天眼の大滝を発見!


 コンテナから、ノポンコイン・銀X2をゲット。


 投下物資を回収して、ジェムストーンアタックストーン、虹色グローブをゲット!


 クエストクリアして、経験値230、310G、3SPをゲット!


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 今日のゼノブレイド3(Xenoblade 3)はどうかな?


 ランドマーク:コロニー9 正面口を発見!


 正面口に集合してから、目的地のアルフェト渓谷へ出発。


 イナザ平原へ。


 モンスターには、ノーマルの他に、エリート、ユニーク、ラッキーがいる。


 アイリスのコレペディアカードに、ブルーチェーンX2を登録して、キズナポイント+30、獣牙の首飾りをゲット!
 フォクスのコレペディアカードに、ルプチュリン、カーネルパネルを登録して、キズナポイント+30、ブラックマスクをゲット!
 トリッシュのコレペディアカードに、トンガラッツ、マジバジルを登録して、キズナポイント+30、アタックストーンをゲット!
 ポルーのコレペディアカードに、ミルキーソイ、クラブドウ、ブラックキウイを登録して、キズナポイント+30、友情の指輪をゲット!


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 Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)のプレイ開始!


 1日目
 O-03-03を収容!


 主人公のXは、ロボトミー社に入社して早々、秘書AIのアンジェラから会社の説明を受ける。
 このロボトミー社は、アブノーマリティという存在を発見し、そこから特殊な方法でエネルギーを抽出する方法を発見したので、人類からアブノーマシティを隔離させつつ、彼らからエネルギーを抽出することで、世界の翼の一つになった。
 ここでのXの仕事は、管理人という立場でアブノーマリティを管理して情報を集め、エンサイクロペディアを埋めることとのこと。
 アンジェラの説明のあと、コントロールチーム担当のセフィラのマルクトから、挨拶を受ける。
 その最中に、職員が「ここから出してくれ」とXに直訴してくる→マルクトに任せる


 ミッション:きっとできますよ→アブノーマリティに3回作業を行う開始!


 コントロールチーム開放!
 記憶貯蔵庫刻印


 バウシーを雇用し、O-03-03(たった一つの罪と何百もの善)に対して愛着作業X3をさせて、ミッションクリア!
 その後も残業を続けて、懺悔懺悔を抽出!
 エンサイクロペディアを埋めたし、エネルギーも溜まったので、本日の業務終了。


 2日目
 F-04-83を収容。

 アンジェラから、「未来を創るために、恐怖に立ち向かえ」という創業者Aが作ったロボトミー社のスローガンを聞かされる。
 どちらを選択するか?→未来を創る


 ミッション:自分の役割を忠実に→作業を「良い」で4回完了する開始!


 1日目のミッションをクリアして、TT2プロトコルを習得!


 ルイスを雇用して、コントロールチームに配属させる。
 バウシー、ルイスに懺悔装備させる!


 F-04-83(妖精の祭典)に本能作業をさせる。
 作業結果が普通以上だと、妖精のケアが発動する。妖精のケアが発動中は、他のアブノーマリティへの作業をすると即死する・・・
 ウィングビートウィングビートを抽出!


 3日目
 F-05-52を収容!


 アンジェラから、望みを聞かれる→魂の成熟


 ミッション:暴走の抑制→クリフォト暴走の収容室で作業を8回終了させる開始!


 2日目のミッションをクリアして、合同指揮を習得!
 タチアナを雇用して、コントロールチームに配属。
 タチアナに、ウィングビート装備させる!
 F-05-52(蓋の空いたウェルチアース)に洞察作業を行わせる。
 作業結果が悪いと、即死する・・・
 ソーダソーダを抽出!


 4日目
 T09-09を収容。


 アンジェラから、Xが管理人になってから、エネルギー数値が13%向上した、と言われる→喜ばしい→シャンパンを飲む


 ミッション:夕暮れの時→20日目以降夕暮れの試練を終了する開始!


 3日目のミッションをクリアして、集合命令を習得!
 ジーニーを雇用して、コントロールチームに配属。
 ジーニーにソーダ装備をさせる。


 T09-09(テレジア)を装着。
 テレジアは装着すると、5秒ごとに精神力が回復するが、30秒以上経過すると強制パニックになるので、5回回復したら解除すること。


 5日目
 アンジェラから、今までの人生はどうだったか、と聞かれる→良かった


 6日目
 O-02-56を収容。


 情報チームを開放。
 記憶貯蔵庫刻印

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 今日のゼノブレイド3(Xenoblade 3)はどうかな?


 クエスト:出撃の準備を受注!


 カミラに話しかけて、ブロンズテンプルガードを購入して、ノアに装備させる!


 コンテナから、ノポンコイン・銀X2をゲット。


 ロアーに話しかけて、食料集めを手伝うことになった。


 キリ・サーモンを倒して、サモンの紅色卵、砕けたエーテル結晶、こってりとした白身、サモンのさっぱり白身をゲット。
 リトル・バニットを倒して、うっすらと輝く石、バニットの尻尾、バニットの肉をゲット。


 ムレシメジ、カムカムラディッシュをゲット。


 ロアーのコレペディアカードに、カムカムラディッシュX3、ムレシメジX3、こってりとした白身X2を登録して、ライトウィークガードをゲット!


 鉄巨人の上部のコンテナから、ノポンコイン・銀X2をゲット。


 ロアーに話しかけて、クエストクリアして、480EXP、5SPをゲット。


 ハララのコレペディアカードに、デュアルジェネレータ、エヴァーフィンを登録して、ツールベルトをゲット!


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 ゼノブレイド3(Xenoblade 3)のプレイ開始!


 ノアが子供のころ、自分以外の時間が止まった感覚に襲われた直後、2つの世界が衝突し、地形が削られてしまった。
 この世界アイオニオンは、軍事国家のケヴェスとアグヌスに分かれて戦い、互いの命を削り、自分たちの命の糧にしていた。


 アグヌス兵とバトル!
 近づいてオートアタック。


 エネミーに近づくと自動ターゲット(L、Rでターゲット切替)→A:抜刀→オートアタックで攻撃→X、Y、Bでアーツ発動


 ウルラとバトル!
 Aでタレントアーツ発動。


 今回の戦いは、ケヴェス軍の勝利に終わる。


 アイオニオンの人間は、女王によって人口的に作られて、戦場に駆り出される。
 寿命は10年だが、生きている間は戦い続ける。
 ほとんどの人間は寿命の10年を迎える前に戦場で命を落とすが、生き残った者は名誉が与えられる。
 女王の前で行われる成人の儀で、寿命を全うするのだ。


 おくりびとのノアは、敵兵もおくっていたため、ノアのチームは輸送機に乗り遅れてしまう。
 仕方ないので不治ケ原を歩いて、コロニー9まで戻ることになった。


 ランドマーク:灯の丘発見!


 ZL+Y:ナビゲート


 ウルスの化石、アカゴロシ、デス・マシュル、ニジュウセキ、イオーロック、カーネルパネル、デュアルジェネレータ、エヴァーフィン、ラセンチューブ、ユーレイジュをゲット。


 ライト・フライアを倒して、うっすらと輝く甲殻、フライアの蜜ゼリー、フライアの花粉をゲット。
 リトル・バニットを倒して、うっすらと輝く石、バニットの肉、バニットの尻尾をゲット。


 コンテナから、アタックストーンをゲット!


 コロニー9に向かう途中、帰還できなかったケヴェス兵の骸を発見する一行。
 命の火の名残が残っていたので、おくりびとのノアがおくってあげる。


 ランドマーク:リカーロの池を発見!


 キリ・サモンを倒して、サモンの虹色卵、砕けたエーテル結晶をゲット。
 ライト・スキートを倒して、砕けたエーテル結晶、スキートの蜜、うっすらと輝く甲殻、スキートの薄羽、フェザーバンドをゲット!


 ヒョウモンボク、マジバジル、スノーマキガイをゲット。


 コンテナから、ノポンコイン・銀X2をゲット。


 ウッド・バニットを倒して、うっすらと輝く石、バニットの肉、バニットの尻尾、スラッシュウェポンベルトをゲット!


 兵士の骸をおくってあげる。


 アーツのコンボは、ブレイク→ダウン→スタン→バーストの順でつながる。


 兵士の骸をおくってあげる。


 ミルキーソイ、トンガラッツ、セキゲッカ、ルプチュリン、ブラックキウイ、ブルーチェーン、パンクパンプキン、サンサンマイマイ、ポニオの化石、インクサザエ、パンダーパンジー、クラブドウをゲット。


 コンテナから、ジェムストーンX2、クロムマフラーをゲット!


 コンテナから、ノポンコイン・銀X2をゲット。


 コロニー9を発見!


 簡易浴場へ行き、風呂に入る。(この世界では混浴が当たり前のようです)


 ランドマーク:コロニー9 背面口をゲット!


 兵舎に戻り、休息をとる。
 翌朝、緊急招集がかかったので、集合場所へ向かうことになった。


 コロニー9 執務室を発見!


 飛び降りてテントの上のコンテナから、ジェムストーン、ターキンズノートをゲット。


 ランドマーク:コロニー9 集合場所を発見!


 集合した一行は、軍務長から、未知のエーテル源の調査及び破壊を命じられる。


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 今日のファイナルファンタジー3 ピクセルリマスターはどうかな?


 サスーン城北西にある封印の洞窟へ。
 B1の宝箱から、ポーションをゲット。


 ラルウァイを倒して、目薬をゲット。


 宝箱から、ケアルをゲット!


 実績:熟練の戦士をゲット!


 B2の宝箱から、500Gをゲット。


 実績:小金持ち、トレジャーハンター・ルーキーをゲット!


 ドクロのスイッチを押して、先に進み、サラを発見して仲間にする!


 B3の宝箱から、南極の風をゲット。
 宝箱から、目薬をゲット。


 ジンとバトル!
 サラがミスリルの指輪を使って、ジンの封印に成功したので、サスーン城へワープで戻る。


 ミスリルの指輪を聖なる泉に浸すと、ジンの呪いが解け、サラが離脱する。


 サスーン王から、カヌーをゲット。



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 今回の月舘の殺人はどうかな? 


 6人の男性客の中から、結婚相手を選ばないといけないと思い込んでいる空海だが、彼らの態度はサイテーだった・・・
 杉津はパンが大好物とのことで、食事で出されたパンを持ち帰ろうと、袋にパンパンに詰め込んでる。
 竜ヶ森はイチゴタルトの皮が嫌いとのことで、イチゴタルトをグチャグチャに崩して中のイチゴだけほじくり返して食べている。
 今福は記念に、とティースプーンを盗んでポケットに入れている。
 沼尻は猫舌とのことで、食後のホットコーヒーに氷をぶち込んで飲んでいる。
 中ノ郷はメニューをじっくり見ているわりに、頼むのは結局ジュースだ。
 特に欠点のない日置を結婚相手に決めようした空海は、友人に相談するためケータイを掛けようとするが、圏外だった。
 風邪気味の空海は、風邪薬を飲む。


 食事が済むと、男性客はピアノバー車へ移動する。
 風邪気味の空海は早めに寝ようと個室に向かうが、個室の手前がピアノバー車だったので、男性客に捕まってしまい、バーでみんなと雑談する羽目になってしまう。
 空海は、ピアノバー車に置いてある本がミステリー本ばかりであることに気づく。
 バーテンダーが、自分の趣味だ、と言うと、乗客たちは、最近起こっている首都圏連続殺人事件について雑談を始める。


 首都圏連続殺人事件は、去年から起こっている無差別殺人事件で、昨日発見された人を含めて、被害者は5名。
 中ノ郷が、2番目の被害者が『踏切番長』だというと、本名だからわからなかったが、男性客の間を含め鉄道マニアの中でかなりの有名人だった。
 それを聞いた沼尻は、3番目の被害者が、使用済み通学定期券収集の第一人者だ、と話し、続いて、杉津も、最初の被害者が、車両配色百科を自費出版した人物だ、と話した。
 男性客は、もしかして、被害者は「テツ(鉄道マニアというか鉄道オタク)」繋がりの連続殺人では?と言い出す。
 連続殺人というからには、事件には何らかの共通点があるのでは?と、バーテンダーが言うと、日置が、警察は発表していないが、毎回死体のそばにカードが残されている、と教えてくれると、無線傍受をしている警察マニアの友人から同じことを聞いた、と杉津が、カードに書かれた模様を、コースターの裏に書いて皆に見せてくれる。
 それは「S」を逆さにした「乙」みたいな模様だった。


 みんなで、模様は何を意味しているのだろう、と推理しあっている、杉津がグラスをこかして、グラスの中身を沼尻にぶっかけてしまい、殴りあいに発展しそうになる。
 みんなで二人をなだめるが、今度は、杉津が沼尻の時刻表に指が当たったところ、新品だったせいで紙で指を切り、もめごとが再燃してしまう・・・
 そして、今福がジュースを飲んだところ、突然吐き始める・・・
 毒入り!とみんなが驚いていると、中ノ森が持病の薬を間違えて今福のグラスの入れてしまったことが判明。
 また、竜ヶ森がメジャーでそこらへんを測定中に、偶然メジャーが中ノ森の首に絡まり、首を絞めてしまう・・・
 そして、今福がまたもや備品を盗もうとしていたので、みんなで取り押さえて盗品を出させると、出るわ出るわ・・・なぜかネジも盗んでいる。
 今福がネジを外したせいで、ピアノバー車のドアが外れて空海の方に倒れてくる。
 日置が手を引っ張ってくれたので、空海は無事だったが、逃げ遅れた杉津が下敷きになってしまう。
 幸いケガのなかった杉津は激怒して、今福に向かっていく。


 男性客が無茶苦茶過ぎて、空海は、日置となら結婚してもいいな、と内心思うが、日置は、自分は資格がない、と言い出す。
 日置が自分の結婚相手候補ではなく、祖父が雇った自分のボディガードだった、と思い込んだ空海は落ち込んでしまう。


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〔新価格版〕ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード -PS5
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 今日のファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードはどうかな?


 HPアップをゲット!


 神羅ボックスを壊して、モーグリメダル、ポーションをゲット、MP回復!


 宝箱から、ハイポーションをゲット。


 かいひぎりをゲット!


 宝箱から、パワーリストをゲット!


 噴水広場で敵の猛攻にあい、建物を伝って移動することにするクラウド。

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 今日の不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイスはどうかな?


 図鑑の登録状況を確認してみた。


 道具図鑑 190/900 21%
 武器 21/328 6% 追加:どうたぬき、隕石の刃、朱剛石の刃、ボロいつるはし、ボロい木づち、水斬りの剣、一ツ目殺し、しびれ刀、封印棒、かまいたち
 盾 18/296 6% 追加:おにおおかみ、獣の盾、風魔鉄の盾、くすんだ金の盾、見切りの盾、錠前の盾、金庫の盾、トカゲの盾、使い捨ての板
 腕輪 16/34 47% 追加:毒消しの腕輪、ヘタ投げの腕輪、呪い師の腕輪、道具感知の腕輪、裏道の腕輪、高飛びの腕輪、壁抜けの腕輪
 草 23/34 56% 追加:命の草、無敵草
 巻物 30/53 56% 追加:換金の巻物、壺増大の巻物、吸い出しの巻物、たたりの巻物、集合の巻物、光の巻物、ぬれた巻物
 壺 21/34 61% 追加:ただの壺、換金の壺、変化の壺、たたりの壺、魔物の壺、目配り香の壺、山彦香の壺、変化の壺
 杖 17/24 70% 追加:身代わりの杖、痛み分けの杖、しあわせの杖、ワナ消しの杖、トンネルの杖、土塊の杖、身伐わりの杖
 札 6/13 46% 追加:混乱の札、ゾワゾワの札、鈍足の札
 おにぎり 4/9 44% 
 桃 3/4 75%
 矢 3/11 27% 追加:鉄の矢、銀の矢
 石 2/4 50%
 ワナ 17/33 51% 追加:丸太のワナ、たたりのワナ、おにぎりのワナ、空腹のワナ、モンスターのワナ、魔物活性化のワナ
 その他 9/20 45%


 モンスター図鑑 23/468 4% 追加:ギタンマムル、にぎり変化、にぎり親方、にぎり元締、ヘルギャザー、イカキング、イカだいおう、エリガン

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ユニコーンオーバーロード 同梱 - PS5
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 今日のユニコーンオーバーロードはどうかな?


 難易度をカジュアルに選択!


 ルノー率いるゼノイラ軍にスカーレットが攫われてしまう・・・
 ガレリウスがどう扱うかは知らないが、スカーレットを必要としているとのこと。


 そこへクライブを率いてジョセフが戻って来たので、デザロン砦に撤収する。
 スカーレットを攫ったルノーもイレニアに仕える高潔な騎士だったが、支配の術で操られている模様。
 スカーレット救出に飛び出そうとするアレインを、情報収集をしている密偵のトラヴィスが止める。
 ルノーは東の居城にいるらしいのだが、そこへ至るには傭兵を片付けないといけない。


 部隊編成が解放!
 ナイト:歩兵に強く、機動力も高い。
 ホプリタイ:物理防御に特化しており、味方を守ることを得意とする。
 シーフ:回避率が高く、前列で敵の攻撃を受け流す。


 アレイン隊
 前衛:アレイン(ロード)、ホドリック(ホプリタイ)


 レックス隊
 前衛:レックス(ファイター)
 後衛:クロエ(ソルジャー)


 トラヴィス隊
 前衛:トラヴィス(ローグ)
 後衛:クライブ(ナイト)


 砂蠍傭兵団斧兵とバトル!
 砂蠍傭兵団斧兵とバトル!


 港町ウーヴリールで、砂蠍傭兵団斧兵とバトルして、解放!
 町娘から、リザレクトオーブSをゲット。


 砂蠍傭兵団槍兵とバトルして、橋に駐留!


 砂蠍傭兵団斧兵とバトル!
 砂蠍傭兵団斧兵とバトル!
 砂蠍傭兵団槍兵とバトル!


 アセモント遺跡で、砂蠍傭兵団斧兵とバトルして、解放!
 腕力の雫をゲット。


 砂蠍傭兵団槍兵とバトルして、橋に駐留!


 港町ウーヴリールで、オーバン隊とバトル!


 ブレイブオーダー解禁!


 港町ウーヴリールを解放して、命のタリスマンをゲット!


 ステージクリア!
 クリアボーナス:30500
 タイムボーナス:48秒/2分40秒 42382
 解放ボーナス:2 7650
 撃破ボーナス:11 1210
 名声ボーナス:E X100%
 スコア:81742
 軍資金:2043G
 勲章:8
 名声:20


 ソリジー砦に入ると、オーバンしかいない。
 オーバンは仲間を逃がすため、自分一人が砦に残ったのだ。
 アレインは、ガレリウスがスカーレットを狙った理由を尋ねるが、オーバンは、知らないと答える。
 オーバンが興味あるものは、金だけなのだ。
 仲間のために犠牲になれる奴はそうそういないと思ったアレインは、オーバンに商談を持ち掛ける。
 アレインがコルニアの王位継承者と知ったオーバンは、アレインが王位に付いたら褒章は望みのままで、とのことで、手付けを負けてアレインに雇われる。


 ガレリウスが何らかの目的でスカーレットを攫ったということは、スカーレットを救出すればガレリウムの目的を砕くことになるはず。
 まずは戦力の増強を図ることにし、解放軍の旗に紋章を掲げることにする!


 紋章解禁!
 エリオン、ハイトランド、咲良高等学校をゲット。


 部隊編成:3人にアップ!


 クエスト解禁!

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 今日のアパシー学校であった怖い話1995特別編はどうかな?


 1週目クリア
 1人目は荒井昭二を選択→シナリオ:誕生日プレゼント→荒井エンディング№03~05
 2人目は風間望を選択→シナリオ:五百円硬貨→風間エンディング№10
 3人目は細田友晴を選択→シナリオ:夜泣き石→細田エンディング№13・14
 4人目は岩下明美を選択→シナリオ:命の値段→岩下エンディング№03~05
 5人目は福沢玲子を選択→シナリオ:愛と友情のはざま→福沢エンディング№20~22
 6人目は新堂誠を選択→シナリオ:呪いのマンシール→新堂エンディング№06~08
 7人目はシナリオ:記憶のほころび→七話目エンディング№01~03


 2週目プレイ開始!
 1人目は岩下明美を選択→シナリオ:偽りの愛→岩下エンディング№01・02
 2人目は新堂を選択→シナリオ:高木ババア→新堂エンディング№01~05
 3人目は風間を選択→シナリオ:かぐわしきにおひ→風間エンディング№01
 4人目は細田を選択→シナリオ:魅惑のトイレ→細田エンディング№01~03


 5人目は荒井昭二を選択!


 2年B組の荒井昭二が「怖い話が好きなんですか?」と聞いてきた。
  1. 好き
  2. 人並程度
  3. 嫌い
 「さっきから震えているように見えたのは、怖い話が嫌いだったからなんですね。
 ところで、あなたはどうして鳴神学園を選んだのですか?」
  1. 自分の意思で
  2. 親の意思で→シナリオ:誕生日プレゼント
 「そうですか、でしたら、鳴神学園のどこに惹かれたのですか?」
  1. 設備のよさです
  2. 答えたくありません
  3. 美人が多いからです
  4. 教師陣がすぐれているからです
  5. 友達を作りたかったからです
 「確かに鳴神学園はマンモス校ですから、友達を作るには持ってこいといえますね。
 坂上君は、どうやって友達を作りたいと考えていますか?」
  1. 趣味を通じて
  2. 気の合う人間を探す
  3. アドバイスはありますか?


 シナリオ:ゲーマーの条件


 「確かに趣味を通じて見つけた友人とは話が合うでしょうね。
 あなた、ゲームで遊びますか?
 僕もね、多少はゲームをたしなむんですよ。ええ、自分もちょっとコンピュータを扱えますのでね。僕がたしなむのはパソコンのゲームです。
 知ってますか、同人ソフトを即売会。
 ゲーム好きな人たちが集まって作った自主制作したソフトなんですけどね、商売を考えるより先に、自分の作りたいものを作る傾向が強いんです。
 ですから、僕はそういう即売会があると、暇を見つけては顔を出すことにしてるんです」


 この学校の2年生の赤川哲也も同人ソフトマニアの一人で、荒井とは気が合い、即売会があれば一緒に出掛けている。
 同人ソフトの即売会は年に数回大きなものが開かれ、かなりの同人サークルが集まり、大々的にソフトの販売が行われている。
 数か月前、赤川がパソコン通信で、聞いたこともないサークルばかりが集まる即売会が行われて、しかも入場料が1万円もかかる、という情報を仕入れた。
 高すぎる入場料のため乗り気でなかった荒井は、妙に乗り気だった赤川に仕方なくついて行くことになった。


 会場はS駅からほど遠い古びたビルの6階だった。
 入場料1万円がネックになっているのか、人気はなく閑散としていた。
 受付には全身黒づくめの男が一人いるだけで、人形にように座っていた。
 テーブルの上にはクッキーの缶が置かれており、中には何枚もの1万円札が入っていた。
 荒井と赤川は、そこへ1万円ずつ入れて、会場へ入った。
 会場の中に長テーブルが置かれており、全身黒づくめの男たちが身動きもせず座っていた。
 そして、テーブルの上には茶封筒が置かれており、表にはタイトルと起動させるためのハード名が書きなぐられていた。
 荒井たちより前に入ったマニアたちは、あからさまに不機嫌そうな顔で、さっさと会場を出て行ってしまった。
 赤川がそのうちの一つの茶封筒を裏をひっくり返すと、6万円と書かれていた。
 赤川は、最愛の恋人でに手に入れたように、その封筒を撫でまわしていた。封筒には、タイトルと機種と値段しかかかれていないのだが。
 「『アクシデント』か。どんなゲームなんだろう?」と言いながら、赤川は、販売員に「これ、どんなゲームでしょうか」と尋ねたが、男は売る気がないのか何も答えなかった。


 「もしあなたなら、この『アクシデント』というゲームを6万円で買いますか?」
  1. 買う→荒井エンディング№02:アクシデント
  2. 買わない
 赤川は結局、買うのをあきらめた。
 しかし、諦めきれなかった赤川は、他のテーブルを回り始めたが、どの茶封筒も6万円の値段がつけられていた。
 そして、2時間ほど歩き回っていた赤川は、一つの茶封筒を握り締めた。
 「いったいどんなゲームなんだろう?僕は一刻も早くこのゲームをプレイしたくてたまらないんだよ。ねえ、良かったら君も僕んちで一緒にやろう」
 荒井は6万円もするゲームに興味があったので、赤川について彼の家に行った。


 茶封筒には『スクール・デイズ』と書かれているだけで、何のゲームかさっぱりわからなかった。
 茶封筒の中身を取り出すと、レポート用紙1枚とフローピーディスクが1枚だけだった。
 赤川は、自分のパソコンにそのフローピーディスクを差し込んだ。
 しばらくすると、立ち上がったウィンドウには画面中央に『スクール・デイズ』と書かれているだけで、BGMも流れていなかった。
 赤川は、マニュアルを読みもせず、ゲームをスタートさせた。
 画面に表示された内容を要約すると、どうも学校を作るというシミュレーション・ゲームらしく、プレイヤーは校長先生となり、学校を運営するようだ。
 赤川は、マニュアルを読むと、ゲームを始めた。
 かろうじて入口だと思われる場所をカーソルでクリックしてみると、次の画面が現れたが、真っ黒な画面に名前と生年月日文字を入力するように指示があるだけだった。
 赤川は学校の名前を、パラダイス学園と名付けた。
 このゲームは、先生や生徒の名前を入力することができたが、赤川は最初から使用できるものをそのまま使用し、一人を自分の名前に変え、もう一人を荒井の名前に変えて、プレイをした。
 ゲーム画面を見ていた荒井は、イベントなどは細かく作ってあるようだが、決して面白そうなゲームではないな、と思い、「明日、ゲームの結果を教えてくれよ」と言って、家に帰った。


 翌日、晴れ晴れとした顔の赤川に挨拶された荒井は、昨日のゲームのことを尋ねると、赤川は、「あれだけ面白いゲームは初めてだからね。今日も学校が終わるのが待ち遠しいよ」と答えた。
 その言葉を聞いた荒井は、昨日買っておけば良かったと悔しくてたまらない気分になり、あのソフトを買わなかった自分が許せなくなってしまった。


 放課後、塾をさぼった荒井は、ありったけ貯金の46万円をおろして、昨日の即売会の会場へむかったが、そのビルがあった場所は空き地になっていた。
 荒井は、空き地の前の駄菓子屋で、ビルのことを尋ねると、5年以上前に取り壊された、と言われてしまった。
 なんでも、そのビルの6階にコンピュータ・ゲームの会社が入っていたが、小遣いをあげるからとか、高いコンピュータに触らせるから、とか言って中学生や高校生を連れ込んで、ゲームを作らせていたとのこと。連れ込まれた子供たちは、不眠不休でゲームを作っていたが、子供が行方不明になっているとのことで、警察の捜査が入った。警察がビルに踏み込んだ時、何人かの子供が亡くなっており、生きていた子供たちも栄養失調で餓死寸前だったとのこと。
 その会社の社員たちは逮捕される前に自決したのだが、その会社は悪魔を崇拝する怪しい組織だったとのこと。


 駄菓子屋の話を聞いて、荒井は、昨日あそこにいたのは社員の幽霊で、死んだ少年たちが作ったゲームを売っていたのだ、と思った。
 そして、あれはこの世にたった一つしかの存在しないゲームだと思うと、荒井は我慢ができなくなり、赤川の家に向かった。


 赤川の部屋に通された荒井は、スクール・デイスで遊んでいる赤川の画面を見て驚いた。
 美しいBGMに載せて美しいグラフィックが流れ、キャラクターが肉声聞き間違えるくらい鮮明な声でしゃべっていた。
 赤川は、画面を見つめたまま、「『スクール・デイズ』は進化するゲームなんだ」と言った。
 そして、赤川は荒井の方へ向き直り、「このゲームは、プレイヤーの上達に合わせて、システム自体がまるで魂を持ったように形態を変えていくのさ」と言った。
 荒井は、「ここに46万円あるから、売ってくれないか?」と言ったが、赤川は鼻で笑った。
 仕方がないので、荒井は、「頼む!言われた金額を必ず用意するから、金額を言ってくれ」と言ったが、赤川は、「いくら詰まれようが、そのソフトを売る気はないよ。さあ、帰ってくれ」と答えた。
 その時、「生徒同士のケンカが発生しました。2年B組の赤川哲也と荒井昭二です」とコンピュータがしゃべった。
 画面を見ると、まるで実写のようなグラフィックの教室の中で、赤川と荒井がにらみ合ったまま対峙していた。
 「大変です。どちらかが死ぬまで、このケンカは終わりそうにありません」とコンピュータが言うと、ゲームの中の荒井と赤川が、今この場で実際に言いそう内容でなじり出した。
 それを聞いた赤川は、「そんな風に思ってたんだ」と逆上し始めた。
 再びコンピュータが「何と、赤川君は切り出しナイフを持っていました。これで、荒井君のことを刺すつもりです」と言うと、ゲームの中の赤川はナイフを取り出し、荒井の目の前にいる赤川も切り出しナイフを手にして「帰らないと、本当に刺すぞ」と言った。
 コンピュータが「荒井君はチェーンで応戦します。さあ、死闘の始まりです」と言った瞬間、どこから現れたのか、画面の中の荒井と現実の荒井の手にチェーンが握られていた。
 チェーンの方がリーチが長かったので、荒井の一撃が赤川の頬を撃ち、赤川は「痛いよ、やめてくれ」と言って戦意喪失した。
 しかし、荒井は攻撃を止めず、無抵抗な赤川にチェーンを何度も振り下ろす。
 やがて、赤川は動く無くなり、悲鳴も上げなくなった。
 コンピュータが「決着はつきました。赤川君は荒井君に殺されて、ケンカは無事終了しました。死亡により、赤川君の存在は削除されます」と言った瞬間、荒井の足元に転がっていた赤川の死体が消えあてしまい、ゲームの中の赤川もいなくなった。
 そして、荒井が握っていたチェーンも跡形もなく消えていた。
 荒井は、『スクール・デイズ』を手にして、赤川の家を出た。


 次の日から、赤川のことを知っている人は誰もいなくなった。
 そして、スクール・デイズは初期化されてしまい、動かなくなってしまった。
 荒井は、誰かがスクール・デイズを盗んだと思っており、ゲームを取り戻し、犯人を見つけて制裁を加えてやる、と言って話を終えた。

 荒井エンディング№01:ゲーマーの条件
 CGギャラリー24/124
 47:ゲームの行方は

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 今日のFINAL FANTASY XI ヴァナ・ディールコレクション4はどうかな?


 ゴブリンの不思議箱で、スペシャルダイヤルを使って、ロランベリー874をゲット。


 バストゥーク商業区で、複合素材の竿+シンキングミノーで釣りをして、オオナマズをゲット。


 合成スキル:錬金術のレベルが8になったので、ギルドマスターのアブダルラジクに話しかけると、錬金術ギルド昇級認定試験:見習の課題がにかわだと言われる。


 骨くずX2+野兎の毛皮+蒸留水+炎のクリスタル→にかわを合成!


 アブダルラジクに渡すと、昇級試験に合格して、見習になった!


 モグガーデンへ。
 畑(ランク7)で、マンドラゴラの双葉+土のクリスタル→風のクリスタル、土のクリスタル、水のクリスタル、闇のクリスタル、土の塊、マンドラゴラの双葉、マヨイタケ、サルタオレンジ、変色クリスタル、モコ草、サルタ綿花、銀の葉、花の種袋をゲット。


 木立(ランク7)で、光のクリスタル、ウォーターメロン、エルシモパキラの実、ロンフォールマロン、木霊の根、マッシュローカスト、森の挿木をゲット。


 森の挿木を使って、光のクリスタル、ペルシコス、胡桃、エルム原木、ウォルナット原木、チェスナット原木、マホガニー原木、御神木、ドックウッド原木、謎の多肉植物の子株、ラッカー原木、パインナッツ、ウルンダイ原木、ガタンプ原木をゲット。


 鉱脈(ランク7)で、炎のクリスタル、氷のクリスタル、光のクリスタル、スズ石、クロマ鉄鉱、骨くず、海亀の甲羅、上質な陸ガニの甲殻、ダークナゲット、火成岩、沼鉄鉱をゲット。


 ワークスオイルを使って、土のクリスタル、隕石、黒鉄鉱、アダマン鉱、銀鉱、オリハルコン鉱、ダリウム鉱、大サソリの爪、魚の骨、鍮石、マタマタの甲羅をゲット。


 池(ランク7)で、金魚、ダークバス、ブラックイール、ピピラ、オオナマズ、カッパーフロッグ、エルシモニュート、ヨルシアナイフをゲット。


 海(ランク7)で、グリモナイト、ブルーテール、ギガントスキッド、キュス、コモンオクトパス錆びたバケツをゲット!


 漂着物から、カラクールの毛皮、大羊の毛皮、アルタナムルスム、聖水をゲット。


 飼育場(ランク7)へ。
 キングベヒーモス☆2に成長して、黒虎の毛皮をゲット。
 餌に野兎の肉を与える。


 スノール☆から、ボムの灰、透石をゲット。
 餌に土の塊を与えて、大声で呼んでお世話する。


 萌芽マンドラゴラ☆2に成長して、土の石印、亜麻をゲット。
 餌に聖水を与えて、つついてお世話する。


 大アダマンタス☆2から、デスボールをゲット。
 モコ草を餌に、なでてお世話する。

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 今日の探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.1 仮面幻想殺人事件はどうかな?


 場所移動→2040号室
 山王丸「ここが村崎さんの部屋じゃ。あの日もこうしてカギを開けたら、ホレそこのテーブルに突っ伏して倒れとって。あのゲームを動かすやつ?」
 伊綱「コントローラ?」
 山王丸「それを握り締めたまンまで。わしゃあ、最初寝てるンかと思ってがよ、その同僚ってヤツぁ真っ先に『死んでる!』言うて・・・」
 伊綱「倒れてるのを見ただけで?」
 山王丸「ああ、そうだ」
 伊綱「ちょっと失礼。部屋は当時のままですか?」
 山王丸「警察がなんか調べていろいろと持ってったが、あとぁそのまンまだ」


 調べる→テーブル
 伊綱「コタツ兼用のテーブルですね。今は何も載ってないようです」


 調べる→テレビ
 伊綱「大手メーカー製の21型ですね」
 山王丸「わしが見た時ゃテレビが点いていて、何か画面が映っておったでよ。ゲームのやつだと思うが」
 伊綱「ゲームの画面が?それでコントローラを持ったままということは、村崎さんはゲームをプレイしている途中で亡くなったってこと?」


 調べる→ゲーム機
 伊綱「これ、最新のゲームマシンですよね。あれ?中にロムが入ってますよ・・・中にタクリマクスというゲームソフトが入っていました。生王さん、御存じですか?」
 生王「最近発売されたオンラインRPGだね」
 山王丸「おお、家庭用ゲーム機でありながら、ネットワークにつながないと遊べないRPGでよ。最近結構人気があるようでの」
 伊綱「詳しいですね。他のソフトも見当たらないし、村崎さんはこれをプレイしてたんでしょうね」


 調べる→窓
 伊綱「バルコニーへの窓にはクレセント錠が掛かってますね。大家さん、ここは当時も閉まっていたんでしょうか?」
 山王丸「窓とカーテンは閉まっとったが、カギが掛かってたかどうかまではわからんな」


 調べる→机
 伊綱「事務用のシンプルなデスクですね。今は本立てがあるだけですが、ここには何かありました?」
 山王丸「ん~・・・すまんの、思い出せんでよ」


 調べる→コート
 伊綱「この季節にコートが出てるって、なんだか妙な感じですね」
 山王丸「つーかよ、こんなコート、前来た時はなかったような気がするでよ」
 伊綱「え?」


 調べる→コート
 伊綱「だとすると、このコートはどこから来た・・・あ!このコート、少し湿ってます!これってどういう事?」
 生王「誰かが直前まで使っていた?」
 山王丸「警察の調査が終わってからは誰も来とらんでよ」
 伊綱「合鍵を持っている人がいるのかも・・・あ!コートのポケットに携帯電話が入ってました」


 調べる→携帯電話
 伊綱「ちょっと古い機種ですね。新規なら安く手に入るようなやつです。電話帳には2件だけ、もえなとみにという名前で電話番号だけが登録されています。どちらも女性っぽい名前ですね」
 生王「2件だけってことは、その二人と連絡を取るためのホットライン電話なのかな?」
 伊綱「とりあえず、電話番号は控えておきます」


 調べる→携帯電話
 伊綱「電話、掛けてみましょうか?」


 →もえな
 伊綱「ダメです。いくらコールしても出ませんね」


 調べる→携帯電話→みに
 伊綱「え?」
 生王「不通?」
 伊綱「なんでわかるんですか?」
 生王「そりゃこのパターンからすりゃね」
 伊綱「現在使われてない番号だそうです」


 調べる→コート
 伊綱「反対側のポケットにカギが入ってましたよ」


 調べる→カギ
 伊綱「よくあるタイプの部屋のカギですね。キーホルダーなどはなく、カギだけです」
 山王丸「このタイプのカギは、うちのマンションのカギじゃないでよ」
 伊綱「だとすると、このコートを持ち込んだ人となにやら関係ありそうですね」


 取る→携帯電話
 伊綱「携帯電話を取りました」


 取る→カギ
 伊綱「このカギ、重要な手がかりっぽいですね。預かっておきます」


 調べる→テーブル
 山王丸「そういや、あれだ。わしが見た時ゃ、そのテーブルの上にコップがひとつ載ってたでよ。今はもう警察が持って行っちまったようだが」
 伊綱「どんなのですか?」
 山王丸「取っ手のついた温けえの飲むやつよ」
 伊綱「マグカップのことかな?・・・中身は?」
 山王丸「確かカラだったように思ったな」
 伊綱「服毒死と何か関係ありそうですね」


 調べる→ゲーム機
 生王「メモリーカードは差さってない?」
 伊綱「ありません。抜き取られているようですね」
 生王「警察かな?あとで確認してみよう」


 場所移動→外に出る

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